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    <title>すずりょうの超思考</title>  
    <link>http://ameblo.jp/suzuryou/</link>  
    <description>徒然なるままに</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>【小説】　シャットダウン・ディジーズ　３　～パブリックビューイング ～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2016年8月21日<br /><br />日本では早朝から同じニュースで埋め尽くされた。<br /><br />「矢波選手100メートル上で謎の急死」<br /><br />あの悲劇の100メートル決勝の映像が幾度となく繰り返し放送されている。<br /><br />魂が一瞬で抜けたように脱力し、頭をトラックに打ち付け、人型の物体として回転し倒れていくシーンだ。<br /><br />そして同じ頻度で繰り返し流されている映像があった。<br /><br />矢波光一の母校、宮崎県、宮崎中央高校のパブリックビューイングで応援していた矢波の母親・昭子の映像だ。<br /><br />光一は幼い頃に父親を亡くし、昭子は女手一つで光一を育てた。<br /><br />オリンピック開催以前、矢波親子の物語は美談として幾度となくテレビで放映されてきた。<br /><br />　　　「苦労をかけたお母さんに、僕が世界一のプレゼントをあげたい」<br /><br />　　　そういってウェアの裏に縫いつけた母かもらったお守りを握る光一の姿が、多くの人の涙を誘っていた。<br /><br />宮崎中央高校のパブリックビューイングでは、昭子が座席中央に座り、光一が持っているものと同じお守りを両手で握りしめていた。<br /><br />静寂の後、スタートのピストルの音と共に、昭子は椅子の上で小さく飛び跳ねた。<br /><br />「がんばれー　光一ー。　がんばれー」<br /><br />両手をさらに強く握りしめ、小刻みに震えていた。<br /><br />そして、その瞬間。<br /><br />昭子は、一目散に巨大スクリーンへと駆けていった。<br /><br />「こーいちーー。こーぅいちーー。どげんしたとーーーー立たんねーーー」<br /><br />スクリーンに映った光一を何度も撫でながら、昭子は腰が抜け、座り込んでしまった。。。<br /><br />その一部始終を、マスコミは一斉に報道したのだ。<br /><br />日本一有名な母子の悲惨な別れのシーンを、幾度となくマスコミは取りあげた。<br /><br />しかし、一つだけ報道されなかったことがある。<br /><br />それが、「矢波遺体消失」である。<br /><br />サン・クリストバン総合病院から矢波の遺体が消失したこと。<br /><br />そして、その直前に条上首相が訪れていたことも報道されることはなかった。<br /><br /><br />2016年8月22日<br /><br />緊急帰国した条上首相は、首相官邸にて極秘指令を出した。<br /><br />それは、コードネーム　「S-ＰＲ」　と呼ばれた。<br /><br />「S-ＰＲ」に招集されたのは、わずか３名。<br /><br />内閣情報調査室（内調）のトップ、三国剛<br />防衛大臣　破山新一<br />東京大学教授　福田雅彦<br /><br />彼ら３名に条上は一つの文書を渡した。<br /><br />そこには、こう書かれていた。<br /><br /><br />　　2016年8月20日　リオで銃声鳴るとき、Ｓ－ＰＲは目覚める<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-11163327983.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 02:48:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: Lenovo＞DO.NEXT]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/GSInzAdZwvDE/I.BiaREs2odS?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/GSInzAdZwvDE/I.BiaREs2odS?type=3&ent=3137102cd3ba3215b782f723989700c5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 02:48:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【小説】　シャットダウン・ディジーズ　２　～YANAMI事件 ～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 矢波光一が運ばれたサン・クリストバン総合病院。<br /><br />一時間前まで9秒の世界を駆け抜けていたアスリートとは思えないほど無惨な姿だった。<br /><br />既に矢波は息をしていなかった。いや息が絶えたのは100メートル決勝のトラック上だった。<br /><br />病院には日本国首相の条上宗太郎が駆けつけていた。<br /><br />条上首相も競技場で観戦していたのだ。<br /><br />しかし、条上首相がオリンピック会場に赴いたのは矢波光一を応援するためではなかった。<br /><br />条上首相は違う目的でリオデジャネイロに訪れていた。<br /><br />それをカモフラージュするため、矢波の応援にかこつけて競技場にいたに過ぎない。<br /><br />条上首相にとっても全く想定外の出来事で、国民感情を鑑みて矢波を見舞う体裁を整えたのだ。<br /><br />だが、医師から矢波が走行中に絶命した可能性があり、しかも心筋梗塞等の可能性が極めて低く、感染症の可能性もないことを聞かされると、条上首相の顔色は一変した。<br /><br />条上首相はほどなく黒塗りの車に乗り込みすぐに病院から立ち去ってしまった。<br /><br />条上首相と共に訪れたJOC会長の長田勇は呆然とそれを見送っていた。<br /><br />すると突然、医師が長田を大声で呼んだ。<br /><br />驚いて駆けつけてみると、医師が激しく取り乱しているようだった。<br /><br />ポルトガル語が分からない長田は状況を把握するまで時間がかかった。<br /><br />矢波が消えた。<br /><br />50億人が目撃し、国際的大ニュースとなった矢波が忽然と消えた。<br /><br />これがＹＡＮＡＭＩ事件と呼ばれ、後にシャットダウン・ディジーズ被害者０号と呼ばれる矢波の遺体消失事件である。<br /><br />シャットダウン・ディジーズは感染しない。<br /><br />誰が発症するのか分からない。<br /><br />原因も分からない。<br /><br />しかし、発症すれば確実に死をもたらす。<br /><br />そして、これは暗号なのである。<br /><br /><br /><br />（つづく）<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-11160521527.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 08:47:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 日研総業 《e仕事》]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/GSInzAdZwvDE/nD25xsrLI.Jc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/GSInzAdZwvDE/nD25xsrLI.Jc?type=2&ent=1e187ee57db54dfe84e2b0bd22596d31"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 派遣・バイト・正社員などワークスタイルに合った仕事が選べる！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/GSInzAdZwvDE/nD25xsrLI.Jc"/>]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 08:47:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【小説】　シャットダウン・ディジーズ　１　～目撃～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 まるで電源を抜かれた機械のように、人間が瞬時に生命力を失い、全生命機能が停止する病。<br /><br />シャットダウン・ディジーズ。<br /><br />それは一瞬で世界中の人が知ることになった。<br /><br />2016年8月20日。<br /><br />リオデジャネイロオリンピック、男子１００メートル決勝。<br /><br />世界中の注目は前年に世界記録9秒49を出したジェレミー・スミスだ。<br /><br />しかしジェレミーよりも注目を集めていたアジア人がいた。<br /><br />アジア人初、いや日本人初の決勝進出を果たした矢波光一だった。<br /><br />矢波は今大会予選でアジア人初の9秒台、9秒98を出すと準決勝では9秒89を記録し世界を驚かせた。<br /><br />競技場が静まる中、全選手がスタートラインに並んだ。<br /><br />静寂を破るピストルの音が鳴り響き、アスリートの筋肉が弾けるように前に押し出されていった。<br /><br />ジェレミーが驚異のロケットスタートを成功させ、一秒後にはすでに体一つ抜け出した。<br /><br />しかし、その3．5秒後、世界は驚きに息を飲む。<br /><br />矢波が、誰も観たことがない驚異の加速でジェレミーに追いつき、完全に並んだのだ。<br /><br />この時、日本中で大きな歓声が沸き起こったという。日本での視聴率は７０％に達していた。<br /><br />各国の実況席が各国の言語で同じ言葉を叫んでいた。<br /><br />「あり得ない！！」<br /><br />そして、その言葉と同時に、各国の実況席から同じ言葉が叫ばれた。<br /><br />その声は、更に大きな声、いや悲鳴、叫び声だった。<br /><br />矢波はジェレミーに並んだ瞬間、糸を切られた操り人形のように脱力状態になり、頭からトラックに突っ込み、関節がバラバラに動きながら猛スピードで転がっていった。<br /><br />口から吐き出された血が大きな弧を描いていた。<br /><br />躍動感溢れるアスリートが、ただの人型の物体のように転がっていた。<br /><br />余りの恐ろしさに、全選手がゴールする前に足を止めた。いや、足がすくんだといったほうが良いだろう。<br /><br />間近でそれを目撃したジェレミーは、トラックの上で四つんばいになり、恐怖の余り泣き叫んでいた。<br /><br />これが、シャットダウン・ディジーズが目撃された瞬間だ。<br /><br />そして、日本の崩壊の秒読みが始まった瞬間だった。<br /><br /><br />（つづく）<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-11160444442.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 05:26:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>孫文の辛亥革命を財政面から支援した日本人</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今年は孫文による中国の革命（辛亥革命）から100年の節目にあたります。<br /><br />そして孫文の辛亥革命を資金面で支援した日本人がいます。 <br /><br />その名は<strong>梅屋庄吉</strong>。支援した金額は<strong>１兆円以上</strong>といわれています（読売新聞調べ） <br /><br />梅屋庄吉の曾孫にあたるのが<strong>小坂文乃</strong>さんです。 <br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110605/14/suzuryou/21/a6/j/o0690047811271935206.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110605/14/suzuryou/21/a6/j/t02200152_0690047811271935206.jpg"  alt="すずりょうの超思考論 ～人生を変える力～-小坂文乃さん" border="0" /></a><br /><br />小坂さんは現在、日比谷公園内にある老舗レストラン<strong>日比谷松本楼</strong>の役員をされています。 <br /><br />　<a href="http://www.matsumotoro.co.jp/" target="_blank">・日比谷松本楼</a><br /><br />先日、小坂さんと松本楼でお会いして、梅屋庄吉の人生についてお聞きしました。 <br /><br />梅屋は映画の<strong>日活の創業者</strong>であり、現在の映画ビジネスの根幹をすべて作り上げた人物です。 <br /><br />映画ビジネスで稼いだお金はすべて孫文に送り、孫文はその資金をもとに辛亥革命を成し遂げます。<br /><br />辛亥革命によって、２０００年続いた王朝時代に幕を下ろし、近代の中国がスタートしました。 <br /><br />世界の歴史の中でも大きな出来事です。 <br /><br />この革命を支援していたのは日本人だった、という事実はこれまで伏せられていました。 <br /><br />それは梅屋の遺言であり、子孫はずっと梅屋の遺言を守り、秘密にしていたのです。 <br /><br />それが、今から２０年ほど前より、親族が徐々に公開をしはじめます。 <br /><br />その後、<strong>胡錦涛主席</strong>が来日した際には、小坂さんが梅屋と孫文の遺品などを案内し、胡錦涛もいたく感動されていたそうです。 <br /><br />その時同席していた<strong>福田元総理</strong>から書籍にすることをすすめられ、講談社より<strong>「革命をプロデュースした日本人」</strong>という本を出すことになります。 <br /><br />小坂さんの活動によって梅屋庄吉の存在が認知されるようになり、２０１３年の歴史教科書から名前が記載され、梅屋の業績が紹介されることになりました。 <br /><br />現在、梅屋と孫文を描いた角川Gによる日中合作の映画の企画がすすんでいます。 <br /><br />小坂さんのインタビュー音声アップしましたので、是非、お聴きください。<br />　　　　　　　　　↓　　　　　↓<br /><a href="http://www.voiceblog.jp/suuzryou/1398605.html" target="_blank">・すずりょうのビジネスの超ヒント！ポッドキャスト</a><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15509082" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">革命をプロデュースした日本人/小坂 文乃<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E2NsvXhnL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,785<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br />小坂さんが日本記者クラブで講演された時の模様。↓<br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZTISz7aT6Ow?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZTISz7aT6Ow?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-10913976320.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 14:31:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>放射能積算値のギモン。ICRPの嘘で日本国民の犠牲は甚大。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 元ICRP（国際放射線防護委員会）の委員で日本放射能学会の中村仁信理事によると、放射能の積算基準値は科学的根拠がないという。<br /><br />ICRPは放射能の国際基準を作っている機関だが、一瞬で浴びる放射能値と年間の放射能積算値は同じ影響があると“以前は”考えていたそうだが、今では多くの情報が揃ってきて、積算値の影響は小さいということが分かっているそうだ。<br /><br />しかし、すでに国際的に知られているので今更変えられないという事情なんだとか。<br /><br />ICRPの委員は「一瞬で浴びるのと積算は違う」と言っているにも関わらず、基準値の変更をしないと。<br /><br />たとえば放射能を瞬間的に１００ミリシーベルトを超えると健康に影響が出るが、年間積算１００ミリシーベルトならほとんど影響がでないという。<br /><br />にも関わらず、以前の基準で１００ミリシーベルトが安全の目安となり、年間１ミリシーベルトに設定したという。１ミリシーベルトの根拠は、１００年経たないと積算１００ミリシーベルトを超えず、１００年以上生きる人はほとんどいないから都合が良かった、という理由というから驚く。<br /><br />そのために日本国民の犠牲が甚大となるのはいかがなものか。<br /><br />放射能の危険性を過剰に評価することで、日本国民の生活はおろか経済活動にも甚大な影響を及ぼしている。<br /><br />ICRPにも、ICPPが地球温暖化CO2犯人説を捏造したような裏があるのだろうか。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/M6TW8-Q0C34?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/M6TW8-Q0C34?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-10866310020.html</link>  
      <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 17:18:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お笑い、脳科学信奉者。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日、ある人との会話でこんな話が出た。<br /><br />　「○○をやると脳が活性化されてやる気ホルモンが出るそうだよ。<br />　　テレビで脳科学者の□□さんが言っていた」<br /><br />やれやれ。<br /><br />日本では脳科学者の話は受ける。<br /><br />○○をやると脳が活性化される脳が若返る、とあちこちで聞く。<br /><br />しかし、私はこの現象をいつも笑いながら見ている。<br /><br />やる気が出るとか、生き生きしてきたとかは、脳を持ち出さなくても分かるじゃないか。<br /><br />「セクシーな女性の写真を見ると、男性の９５％の脳が活性化されるそうだよ」<br /><br />と聞いたら変だと思わないか。<br /><br />そんなの当たり前で、脳を持ち出さなくても分かることだ。<br /><br />自分のやる気やワクワク感は経験則から分かることで、脳科学者の話をきかなくては分からなくなるほど感性が壊れているんじゃないかと私は思うのだ。<br /><br />大ヒットした某脳活性化ゲームは単純な計算をすることで前頭葉が活性化されやる気が出る、というトンデモ科学をベースにしていた。<br /><br />しかし近年、海外の脳科学研究者によってこの説は完全否定され、ハーバードの教授はわざわざ本に書いてまでこのトンデモ科学を否定するほどだ。<br /><br />単純な四則演算をしてもなんだかやる気が出ないな、くらいは自分の感性に正直なら早々に分かったはずなのにヒットしまくったのは現代人の感性の衰退に原因があると思う。<br /><br />何をすれば自分はワクワクするのか、何をすれば元気になるのかは、自分の感性に忠実になることで分かることだ。<br /><br />ワクワクし元気になれば勉強意欲もわき、記憶力も高まり、知能指数も向上する。<br /><br />単純な話だ。<br /><br />かつて右脳ブームの頃、左手を使うと右脳が活性化され、芸術的な感性が高まると聞いて左手を使っていた人がいるが、そんなことをするよりも、より多くの絵画を観て、より多くの音楽を聴き、より多くの映画を観た方が、はるかに効果的だ。<br /><br />脳科学をベースにするよりも、自分の感性をベースにすることが、なによりも大事なことじゃないか。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-10857801833.html</link>  
      <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:00:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>NHK大河ドラマ「龍馬伝」の人物デザイン監修・柘植伊佐夫さん</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101221/01/suzuryou/e2/ec/j/o0375029210930061122.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101221/01/suzuryou/e2/ec/j/t02200171_0375029210930061122.jpg"  alt="$すずりょうの超思考論 ～人生を変える力～" width="220" height="171" border="0" /></a><br /><br />今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」。<br /><br />「龍馬伝」は数々の革命を起こした。<br /><br />大河ドラマとしては異例の「汚し」を強烈に押し出したメイクや扮装。<br /><br />三菱の創始者・岩崎弥太郎が凄まじいほどの「汚れ」た格好で登場したのは、ちょっとした事件だった。<br /><br />福山雅治の坂本龍馬も際立ったキャラクターとして光っていた。<br /><br />福山龍馬の袴がデニムで作られていたことを知っている人は少ないかもしれないが、登場人物の中で最も型取りが明確だったのは、その背後に「人物デザイン」を仕掛けた人物がいたからである。<br /><br />その張本人が、柘植伊佐夫さん。（写真左）<br /><br />柘植さんは日本で初めて、いや世界でも初めてといえる「人物デザイン」というカテゴリーを生み出した人だ。<br /><br />柘植さんはヘアメイク、ビューティメイク、扮装、演出を統合した「人物デザイン」によって、キャラクターをより強力にブランディングさせることに成功した。<br /><br /><a href="http://www.voiceblog.jp/suuzryou/1275985.html" target="_blank"><font size="2">柘植伊佐夫さんのインタビューは、ここをクリック！</font></a><br /><br />日本のドラマの最高峰と言えるNHK大河ドラマの舞台裏とクリエイターの発想と苦悩を書きつづった「龍馬デザイン。」で柘植さんの脳内の覗くことができる。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13102512" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">龍馬デザイン。/柘植 伊佐夫<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kCGpW5jCL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,890<br />Amazon.co.jp<br /><br />柘植さんの脳内では無数の概念や素材が音楽を奏でるかのように巡っている。<br /><br />それは会話をしていても感じるほどである。<br /><br />トップクリエイターの頭の中を知りたいなら、必ず読んでおく本である。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-10743054716.html</link>  
      <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 01:54:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>擬態をデザインしたのは誰か、という問の答え。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 以前、このブログで、「擬態」をデザインしたのは誰か、という記事を書いた。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100410/04/suzuryou/c3/2f/j/o0400030010489795696.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100410/04/suzuryou/c3/2f/j/t02200165_0400030010489795696.jpg"  alt="$すずりょうの超思考論 ～人生を変える力～" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />擬態とは、動物や昆虫が、自分の体の形や色を変えて身を守ることだ。<br /><br />彼らは自分の体を客観的に見ることができないはずなのに、なぜこのような擬態を身にまとうことができたのだろうか。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101029/06/suzuryou/62/b8/j/o0338022310827485782.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101029/06/suzuryou/62/b8/j/t02200145_0338022310827485782.jpg"  alt="$すずりょうの超思考論 ～人生を変える力～" width="220" height="145" border="0" /></a><br /><br />昆虫の中には人間のように多彩な色を識別できないものが多いにも関わらず、見事に環境の色と同化するように体を変化している。<br /><br />これを彼ら自身がやったとはいえないだろう。<br /><br />なら、誰がやったのか？<br /><br />私は一つの仮説を持っている。<br /><br />それは、自然（というより宇宙）には、すべての情報が“すでにある”状態であり、そこからの情報が何らかの作用でアクセスできるようになっている、のではないか、と。<br /><br />そんなこと誰かも言っているし、昔の人もそんなことを言っているよ、とあなたは言うかもしれない。<br /><br />でもちょっと待って欲しい。私はもっと先を考える。<br /><br />人間の文明は、ここ１００年で恐るべき進化を遂げている。<br /><br />インターネットで情報が幾何級数的に増加し、光速で地球を巡りつつける時代になった。<br /><br />ほんの十数年前まで、情報を膨大にアクセスできる人は限られた人だけだった。<br /><br />高度な知識の共有が限られた人だけだった世界でも、１００年間で人類は大進歩を遂げたのである。<br /><br />今や、子供でも全世界の情報にアクセスでき、それがノーベル賞級の論文であったとしても、無料で閲覧できる世の中になったのだ。<br /><br />このことからも、今後、人類の進歩は異常な速度で加速し、これから１００年後の世界は、これまでの１００年とは比較すらできないほどの変化をもたらすことは容易に想像できる。<br /><br />では、さらに時間を先に延ばし、これから１万年後、人類が無事に生き延びていたとして、地球もアルマゲドンを回避できていたとしたら、どれだけの文明を築くことになるだろうか。<br /><br />さらに１００万年後、人類はどれだけのことをなし得ているのだろうか。<br /><br />もはや想像すらできないが、私に言わんことは別のところにある。<br /><br />人類の科学力がどれだけ進化し、まるで魔法のようなことも易々と成し遂げていたとしても、しょせんは宇宙の中の可能性の出来事である、ということだ。<br /><br />つまり、宇宙には無限ともいえるキャパシティを持っていて、宇宙規模で見ればウィルスよりも小さな存在である人類ができるようなことは、宇宙の可能性の一部を実現しているに過ぎない、ということだ。<br /><br />私たち人類は、宇宙の可能性を“発見している”だけなのだ。<br /><br />ということはどういうことか。<br /><br />そもそも宇宙には、人類が１億年たって到達できるような超ド級の高度な科学力でさえも、最初から内包されている、ということだ。<br /><br />だから、擬態程度のことは、できて当たり前、ということ。<br /><br />それにアクセスする方法を、まだ人類は“発見”していないだけだと。<br /><br />でも翻って自分自身を見て欲しい。<br /><br />人間の体はパーフェクトな構造物だ。<br /><br />どのようなミクロな器官であっても、すべての臓器や脳と１００％リンクしており、生命を維持させる仕組みをパーフェクトに機能させている。<br /><br />一体、誰が、このような完璧な構造物を作ったのだろうか？<br /><br />人類はすでに“無限の叡智”にアクセスした結果を手に入れているのだ。<br /><br />しかし脳がそれを感知するほど進化していないため、それを正しく発見できないでいる。<br /><br />でも、それがある、という事実に違いはない。<br /><br />古の人類は、そこに神を見たのだろう。<br /><br />私は、そこに神をみないだけだ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-10690717457.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 07:07:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>誰も知らない、いわゆる「成功ノウハウ」に関しての、危険な話</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 本屋に溢れる「成功ノウハウ」の真実をレポートしました。<br /><br />私が取材した某氏は、起業家として成功し「成功ノウハウ」を本にしていましたが、取材後にこう言いました。<br /><br />「実は、あの本に書いてあるのは全部嘘だよ。実は・・・・」<br /><br />なぜ彼は嘘をついたのか。<br /><br />なぜ嘘が書かれた本を、多くの読者は見破れないのか。<br /><br />つづきはレポートでどうぞ。（まぐぞうから発行）<br />　↓　　　　　↓<br /><a href="http://tinyurl.com/2ezx7bl" target="_blank">http://tinyurl.com/2ezx7b</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-10677563927.html</link>  
      <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 15:23:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベストセラー作家で医学博士の井上裕之さんインタビュー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 私のポッドキャストサイトで、ベストセラー作家で医学博士の井上裕之さんのインタビューをアップしました。<br /><br /><a href="http://www.voiceblog.jp/suuzryou/1240943.html" target="_blank">・井上裕之さんのインタビューはこちらをクリック！</a><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/04/suzuryou/53/6d/j/o0644096910801866109.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/04/suzuryou/53/6d/j/t02200331_0644096910801866109.jpg"  alt="$すずりょうの超思考論 ～人生を変える力～" width="220" height="331" border="0" /></a><br /><br /><br />井上さんの奥様は交通事故で瀕死の重体となり、医者からも「絶対に助からないでしょう。もし助かったとしても植物人間です」と宣告されてしまいます。<br /><br />しかし、井上裕之さんは「絶対に大丈夫！」と信じて看病し、半年後に奥様は意識を取り戻されます。<br /><br />そしてついには普通の生活ができる程に回復されたのです。<br /><br />その物語を書いた井上さんの処女作「自分で奇跡を起こす方法」はベストセラーになり、TVの「アンビリーバボー」でも取りあげられました。<br /><br />絶対不可能と言われた奇跡の裏側にあった井上裕之さんの「考え方」をインタビューしています。<br /><br /><a href="http://www.voiceblog.jp/suuzryou/1240943.html" target="_blank">・井上裕之さんのインタビューはこちらをクリック！</a><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12084481" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">奇跡力/井上裕之<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m-86klnIL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,365<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/suzuryou/entry-10677257057.html</link>  
      <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 04:15:16 +0900</pubDate> 
    </item> 
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