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    <title>舞台を中心に私が回る</title>  
    <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/</link>  
    <description>舞台大好きなおっさんが気ままに綴ります</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>さらば箱舟</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ニットキャップシアターの『さらば箱舟』見終わりました。<br />ニットキャップシアターもすっかり恒例です。<br />顔馴染みの役者さんも増えてきましたしね。<br /><br />が、、、これまでは、ごまのはえさんの作品でしたが、<br />今回は、寺山修司さんの遺作映画の舞台化です。<br />寺山作品はまだそんなに見てないんですよねぇ。<br />演出する方によっては凄く分かりやすくなったり、よく分からなかったり、両極端のような気がします。<br />ごまのはえさんの演出でどんな作品に仕上がるのか凄く楽しみでした。<br /><br />今回の会場は伊丹ＡＩホール。<br />１３時開演なので、２日連続して１１時過ぎには家を出てました。<br />が、受付開始時間に会場に着きました。<br />最近は開場時間に合わせて行く事が多いので、こんな時間に会場に着くのは久々でした。<br /><br />開場時間になり、会場内に入ると、、、<br />凄いです。<br />客席は３方向にありますが、ステージに丸く穴が掘られてるかのようでした。<br />なので、客席からその穴の中を覗き込むような感じでした。<br /><br />これ、何かというと、あの世とこの世をつなぐ穴から下界の様子を覗いてるって感じでした。<br />まさに、そういうお話でした。<br /><br />舞台は、、、<br />ストーリーがどうだとかは置いといて、何だか凄かったです。<br />役者さん達もパワーがいるだろうけど、見てるこちらもパワーが要ります。<br /><br />オープニングでのみんなのダンスシーン。<br />同じ踊りではなく、個々に踊り狂ってるって感じ。<br />役者さん達の息遣いに、見入ってしまいました。<br /><br />物語的には、、、<br />見ていて、誰の物語なんだろうと。<br />見ながら、澤村喜一郎さん演じる男と佐藤都輝子さん演じるいとこの女との許されない愛の結末がメインなのかなと思って見てました。<br /><br />そして、二人のある結末が見えた所で、この舞台もクライマックスを迎えたと思いました。<br />が、、、全く、終わる気配がない。<br /><br />すると、また、新たな展開が。<br />この物語は誰の物語なんだろうと思いつつ見てたら、これはもう、ここで終わるしかないだろうというシーンに。<br /><br />ええぃ、ネタバレだ(笑)<br />私も何度かこういう演出は見てます。<br />ステージ後方の扉が開きます。<br />そうなると、、、道路が見えます。<br />歩いてる人が見えます。<br />そう、役者さん達は劇場の外へ出ていきました。<br /><br />これで、さすがに終わりなんだと思いました。<br />で、扉が閉じられました。<br />が、、、明かりがなかなか点かない。<br />どうしたのかと思ったら、最後にもう１シーンありました。<br />これにはビックリ。<br />逆にどうなったら、この物語は終わりを迎えるのか、さっぱり分からなくなりました(苦笑)<br /><br />ただ、個々のシーンを見てみれば、凄く楽しめました。<br />笑い所も満載でしたし。<br />深く考えないで見れば、楽しめるんですよね。<br /><br />ちなみに、この公演、前売りが完売していて、今日の１７時の回が急遽、追加公演となったみたいです。<br />上演時間が２時間１０分程ですが、興味がある方は、今からでも是非。<br /><br />終演後は澤村さん、市川愛里さん、藤田かもめさんとお話できました。<br />かもめさんとは先日、劇場でお会いしましたが、澤村さんも市川さんも凄く久々でした。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11162700378.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 16:23:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 大手・注目の広告・Web会社の転職はマスメディアン]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/OgrLqQAp.7nr/u2.FE9pUelJL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/OgrLqQAp.7nr/u2.FE9pUelJL?type=2&ent=dfd00f85cfb7b1e2395ecd42818268af"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Web・IT・広告会社・制作会社の求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 16:23:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ツキノウタ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 満月動物園の『ツキノウタ』見終わりました。<br />満月動物園を見るのもすっかり恒例になってます。<br />が、本公演としては１年ちょっと振りですね。<br /><br />今回の会場はシアトリカル應典院。<br />家から割と近いし、見やすいので、<br />好きな劇場の一つです。<br /><br />今回も顔馴染みの役者さんが多数出演。<br />そして、タイトルを見ても分かるように、<br />『ツキカゲノモリ』『ツキノオト』に続く、死神シリーズの第三弾です。<br />「死にかけの主人公と少しまぬけな死神が織りなすメルヘンハードな物語」との事です。<br /><br />そして、注目は何と言っても前説。<br />毎回、前説に役者さんが登場するのですが、<br />そこから一気にこの物語の世界が広がります。<br />真っ赤な血が衣装に掛かったり、、、<br />ホント、凄いです。<br />今回もどんな始まり方をするか注目でした。<br /><br />で、この日は昼観劇後、自宅に戻ったのですが、夜観劇に出掛けるまで、２時間以上ありました。<br />もう、家で寛ぎまくりです。<br />ただ、昼観劇が早い時間だったので、もう眠くて、、、<br />少しだけでも、仮眠しておけばと後悔してました。<br /><br />会場には開場時間少し前に着きました。<br />私は身体が大きいので、隣はいないにこしたことないです。<br />なので、基本的に端でもいいから通路側の席を選びます。<br /><br />通常、遅れて来るお客さん用に入口付近の席が関係者席になってる事が多いです。<br />なので、中央に通路が無いときは奥の端の席に座る事が多いです。<br />が、今日は奥の一番端の席も予備席となってました。<br />唯一、予備席じゃない席がありましたが、隣にスペースがあり、増席される可能性が高い。<br /><br />でも、一か八かその席へ座ったら、やっぱり増席されました(苦笑)<br />こうなると、「真ん中でも良かった」って事になるんですよねぇ。<br />入口付近は分かるんだけど、せめて、奥の方は止めて欲しいなと思います。<br /><br />それにしても、この日は客席に知り合いがやたら多かったです。<br />隣も顔馴染みの役者さんだったし。<br />って言うか、回りに固まってました(笑)<br /><br />そして、前説には谷屋俊輔さんが登場。<br />しかも、バケツを持って(笑)<br />そして、遅れて客席に入ってきた某役者さんに、「カッコいいですね」と絡んでみたり(笑)<br /><br />そして、開演。<br />予想を裏切られました。<br />そう来るか。<br />戒田さん、やりますね。<br /><br />で、この死神シリーズ、毎回、観覧車が倒れる所から始まります。<br />そして、それに乗ってた人の前に新米死神が登場し、契約を迫ります。<br />そして、死に逝く人の思い残しを無くしていきます。<br /><br />もう、この河上由佳さん演じる死神が面白いんですよねぇ。<br />無表情で、ゆっくりと、一本調子で喋るのですが、マジメにボケてるって感じで、凄く笑えます。<br /><br />そして、お話も凄くいい。<br />特に、西原希蓉美さんの台詞がかなり好きです。<br />純真な気持ちで愛していた事が分かります。<br />なので、泣けました。<br /><br />終演後は、作・演出の戒田さんとお話してましたが、メッチャ誉めまくりました(笑)<br />更に、西原さんとはアイコンタクトでご挨拶。<br />更に、山本香織さんとも色々とお話を。<br />谷屋さんは、、、ファンに囲まれてたので、軽く声だけ掛けときました。<br />himeさんは、、、姿が見えず。<br />残念。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11162045752.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 22:04:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>十一ぴきのネコ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こまつ座＆ホリプロの『十一ぴきのネコ』見終わりました。<br /><br />これ、井上ひさしさん作、長塚圭史さん演出作品です。<br />原作は絵本だそうです。<br />ちなみにこれ、ミュージカルですが、<br />長塚さん初のミュージカルの演出だそうです。<br /><br />そして、これの出演者が結構、好み(笑)<br />とは言え、あんまりミュージカル作品では見掛けない方ばかりですが。<br />主な出演者を挙げてみると、、、<br />粟根まことさん、福田転球さん、山内圭哉さん、辰巳智秋さん、北村有起哉さん、、、<br />このメンバーでミュージカルって(笑)<br /><br />会場はシアター・ドラマシティー。<br />土曜のお昼ですが、12時開演と少し早め。<br />上演時間が2時間半との事ですが、<br />せめて13時くらいにして欲しいなぁ。<br /><br />このお話、登場キャラはタイトル通り、１１匹のネコたちです。<br />お腹を空かせたネコたちが、北の星の下にある湖を目指し、<br />力を合わせて大きな怪魚を捕まえるという話。<br /><br />あんまり長塚さんっぽくない作品を、<br />長塚演出でどうなるのか、楽しみでした。<br /><br />今回の席は前から１０列目の真ん中の席でした。<br />かなり、見やすかったんだけど、後ろの子供が私の席の背もたれに肘を付いて見てました。<br />そして、目の前のシーンの事について喋るんだけど、耳元で聞こえるので、邪魔でした。<br /><br />で、開演時間が近付くとキャストの方々が客席を歩き回ってました。<br />空いてる席に座ったり、お客さんに話し掛けたり。<br />子供に話し掛けてる僧正の姿が新鮮でした(笑)<br /><br />で、ミュージカルって事で生演奏がありました。<br />が、これがピアノのみ。<br />曲調もミュージカルの曲と言うより、「みんなの唄」で歌われるような感じ。<br />原作が絵本って事で、ファミリーミュージカルって感じでした。<br /><br />物語は上に書いたような内容。<br />ただ、それだけ。<br />なので、私的にはストーリー的にちょっと物足りなさがありました。<br /><br />でも、、、<br />ラストがメチャクチャ、ブラックでした。<br />原作には多分、無いよね？<br />って言うか、あんなのがあったら、絶対、親は子供に読ませないだろうし。<br />この辺りは長塚さんらしいなぁと思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />以降、ネタバレ注意！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />で、そのラストのお話。<br />物語は上に書いた通り。<br />最後に怪魚を捕まえて、みんなが満腹になります。<br />そして、この湖をネコの楽園にしようと。<br />多分、これが絵本のラストでしょうね。<br /><br />が、そこから、北村さん演じる道徳の塊りのようなネコが、ネコの楽園のその後を語ります。<br />十一ぴきのネコたちは、このネコの楽園の重要なポストに就きます。<br />北村さん演じるネコは初代大統領を二年務めました。<br /><br />しかし、道徳の塊りのためか、追われます。<br />それを語ってる背後には立派な衣服を着たネコたちが現れ、武器を取りだし、このネコを殴り殺してしまいます。<br />やはり、このネコが邪魔だったんですね。<br /><br />こんなラストにしてしまうなんて、、、<br />さすが、長塚さんですね。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11161684192.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 15:35:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【三井の賃貸】礼金０・フリーレント等、お得物件を特集]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/OgrLqQAp.7nr/WBAOM6AQShxs?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/OgrLqQAp.7nr/WBAOM6AQShxs?type=2&ent=1b8694f0979a5dfcc5653ea59adc1060"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > “お得な住み替えキャンペーン”を実施している都心の人気賃貸マンションをご紹介！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 15:35:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ＡＢＣは少し寝かした方がいい</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日からバンタムクラスステージの<br />次回公演、チケット発売日ですね。<br /><br />映画的な映像美と暴力的表現が入り混じり、<br />毎回、ぐいぐい引き込まれてしまう<br />バンタムクラスステージの公演。<br />それに、キャストに顔馴染みの方がやたら多い(笑)<br />なので、次回公演も見逃せないですよね。<br /><br />で、今日の１０時から予約が始まってますが、<br />しばらく予約は控えようかと。<br />見に行くのは決めてるんだけど、会場はＡＢＣホールです。<br />こちらもステージに少し高さがあるので、<br />中段辺りが一番、見やすいんですよねぇ。<br />なので焦って予約して、前の方とかにでもなったら(笑)<br /><br />どこまで寝かせるかが難しい所ですが、<br />少なくとも、来月くらいに予約したらちょうどいいかな？<br />ある程度の希望を聞いてもらえるんだったら、<br />今からでも予約するんだけどなぁ。<br /><br />って事で、ついでに宣伝もしておきます。<br />みなさま、お見逃し無きように。<br /><br />バンタムクラスステージ<br />『The BAPTIST&#39;s Code/洗礼者の接吻』<br /><br />演出：細川博司　　<br />脚本：細川博司、西田博至<br /><br />【出演】<br />木下聖浩<br />福地教光<br />ｈｉｍｅ　<br />るこ<br />丈太郎　<br />f-co　　<br /><br />澁谷天外（松竹新喜劇）<br />山本香織(イズム) <br />早川丈二(Mousepiece－ree)<br />緒方ちか(イズム)<br />一明一人<br />徳永健治 <br />胡蝶英治(松竹新喜劇)<br />殿村ゆたか(メロン・オールスターズ) <br />上田ダイゴ(マーベリックコア) <br />初夏(劇団レトルト内閣)<br />福谷圭祐(匿名劇壇)<br />川口新吾(イズム)<br />山川優子<br />三好健太(ほどよし合衆国)<br /><br />【日時】<br />2012年<br />4月13日（金）　19時<br />4月14日（土）　14時／18時半<br />4月15日（日）　13時／17時<br /><br />※開場は開演の３０分前、受付開始は６０分前<br /><br />※毎回、開演前イベントあり（開演１０分前スタート）<br />　 講談師・旭堂南陽のミニ講談「上海の事変」（仮）<br /><br />【チケット】<br />前売（全席指定）<br />一般：3,500円<br />ペアチケット：6,000円(前売りのみ)<br />学生割引：2,500円(要学生証提示)<br /><br />当日：3,800円<br /><br />※12歳未満入場不可<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11160707271.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 15:16:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>太平シローさん</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 お亡くなりになりましたね。<br /><br />太平シローさんと言えば、漫才ブームの時に活躍されました。<br />世代的に一番、よく見ていたのかな。<br />ひょうきん族も大好きだったので、<br />色々と、活躍されてるのは見てました。<br /><br />さらに、ここ数年はたまに姿を見掛けてました。<br />ミナミにシローさんがやってた、<br />たこ焼き屋さんがあるんですよねぇ。<br />えーっと、千日前TRIBEのすぐ近くです。<br />私も食べに行った事があります。<br /><br />そして、友達が昔、シローさんのお弟子さんと<br />付き合ってたって事もありました。<br />なので、かなり親近感があるんですよねぇ。<br /><br />55歳かぁ。<br />若いなぁ。<br />御冥福をお祈りします。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11160509135.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:26:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ホームグラウンド</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 各劇団にはホームグラウンドってありますよね。<br />色々な劇場で上演するんでしょうけど、<br />「やっぱり、うちのホームはここ」って感じで。<br /><br />ところが、今週末に見に行く、<br />ニットキャップシアターですが、<br />今回で見るのは１０回目ですが、<br />その内、会場が被ってるのは１箇所、２回だけです。<br /><br />私が初めてニットキャップシアターを見たのは、<br />2008年3月の『愛のテール』でした。<br />それ以降、見た会場を調べてみたら、、、<br /><br />2008年3月『愛のテール』　ＨＥＰホール<br />2008年11月『クレームにスマイル』　ART COMPLEX1928<br />2009年5月 『サルマタンＸ VS ドクターベン～こだわりすぎた男達～』長久手町文化の家（カラフル３）<br />2009年5月 『踊るワン-パラグラフ』　アトリエ劇研<br />2009年7月 『さよならテレビ』　東山青少年活動センター<br />2009年10月 『クレームにスマイル』　in→dependent theatre 2nd<br />2010年2月 『踊るワン-パラグラフ2010』 ザ・スズナリ<br />2010年7月 『ノクターンだった猫』　精華小劇場<br />2011年4月 『ピラカタ・ノート』　アトリエ劇研<br />2012年2月 『さらば箱舟』　伊丹ＡＩホール<br /><br />となってます。<br />長久手は「カラフル３」という演劇イベントでした。<br />ザ・スズナリは、この時は関西公演は無く、<br />東京公演と愛知公演のみでした。<br />私が見れてない舞台もあるかもしれませんが、<br />ほぼ、毎回見れてるのではないかと。<br />そして、これだけ毎回、会場が変わるのも凄いですよね。<br /><br />そんなニットキャップシアターの公演は明日が初日です。<br />これまでは、ごまのはえさんの作・演出作品でしたが、<br />今回は、寺山修司さんの遺作映画の『さらば箱舟』の<br />舞台化です。<br />ごまのはえさんが、寺山作品をどう料理するのか。<br />楽しみですよね。<br />私は千秋楽を見に行きます。<br /><br />って事で、公演情報を載せておきます。<br /><br />ニットキャップシアター<br />『さらば箱舟』<br /><br />作：寺山修司<br />構成・演出：ごまのはえ<br /><br />【出演】<br />門脇俊輔、高原綾子、澤村喜一郎、市川愛里、<br />織田圭祐、藤田かもめ、ごまのはえ<br /><br />佐藤健大郎、藤本隆志(てんこもり堂)、池川貴清(悪い芝居)、<br />落合一朗、黒木夏海、佐藤都輝子(劇団とっても便利)、<br />辻智之、中島真央、古屋正子、和田華子(ツバキの華)<br /><br />【日程】<br />2月10日（金） 18:30<br />2月11日（土） 13:00／18:30<br />2月12日（日） 13:00<br /><br />【会場】<br />伊丹ＡＩホール<br /><br />【チケット】<br />一般前売：3,000円　一般当日：3,300円<br />学生：2,500円（前売・当日共）<br />※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。<br />※日時指定・全席自由。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11159801114.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 15:24:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>平日観劇</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>昨日は会社帰りに観劇に行ってました。</p>
<p>昨年までなら、平日観劇の時は余程、時間が無い時を除いて、</p>
<p>早く出社して、早く帰り、一旦帰宅してから、着替えて出掛けてました。</p>
<br />
<p>が、今年は時間があれば帰宅して、着替えてから観劇に出掛けますが、</p>
<p>時間が無ければ、早く出社しないで、会社からそのまま劇場へ向かうようにしてます。</p>
<p>要はスーツ姿での観劇ですね。</p>
<p>これが、、、落ち着きません(苦笑)</p>
<br />
<p>昨日も19時開演で、会場が会社から徒歩１０分くらいだったので、</p>
<p>そのまま出掛けました。</p>
<br />
<p>昨年までは早起きして、更に観劇予定の無い日より帰るのが遅いので、</p>
<p>自然と寝る時間も遅くなります。</p>
<p>が、時間的には今年の方が余裕があるはずなのに、</p>
<p>どうも眠気が取れません。</p>
<p>やっぱり、、、歳のせいでしょうか(苦笑)</p>
<br />
<p>今日は、もし、元気だったら、、、という条件付きで、</p>
<p>観劇予定を入れてましたが、凄く眠いので、</p>
<p>今日は自重します。</p>
<br />
<p>明日も同じような感じなんだけど、</p>
<p>土曜日の昼観劇の開演時間が12時と少し早目。</p>
<p>なので、それだけ早く家を出ないといけない訳で、、、</p>
<br />
<p>って考えると、明日もどうするか悩みます。</p>
<p>明日は元気かなぁ(苦笑)</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11159714403.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 12:53:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トンマッコルへようこそ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 劇団桟敷童子の『トンマッコルへようこそ』見終わりました。<br /><br />この劇団桟敷童子は東京の劇団です。<br />今回、日韓演劇フェスティバルへの参加作品で、<br />この日一日だけですが、大阪公演もあったので、見に行ってきました。<br /><br />元々、以前からこの劇団桟敷童子は知ってて、<br />ずっと見たいなと公演情報をチェックしてました。<br />が、これまではスケジュールがなかなか合わなくて、見れてませんでした。<br />それが、大阪で見れるとは夢にも思いませんでした。<br /><br />この劇団桟敷童子は水を使った<br />大掛かりな演出をした作品を上演しているみたいで、<br />その舞台がどんなのか見てみたくて、チェックしてました。<br />まぁ、今回はそんなのは無いですが、、、<br /><br />今回の会場はドーンセンター７階ホール。<br />来るのは２回目ですが、７階ホールは初めてです。<br /><br />で、今回の作品、元々は映画だったようです。<br />私は見た事は無いのですが、結構、有名みたいですね。<br />泣けると聞いてたので、凄く、楽しみにしてました。<br /><br />会場には開場時間を少し過ぎたくらいに着きましたが、ロビーには人が溢れてました。<br />しかも、知り合いもやたら多い。<br />まぁ、公演はこの回の一回だけなので、どうしても被りますよね。<br /><br />会場はかなり大きいんですね。<br />500人くらい入る広さです。<br />前方の両端のブロックは座れないようになってましたが、客席はほぼ、埋まってました。<br /><br />で、舞台は、、、<br />韓国戦争の時代の「トンマッコル」という、凄く小さな山村が舞台となってます。<br />ストーリーテラー的な作家が亡くなった父親が持っていたという、一枚の写真。<br />その写真には村人とともに、韓国軍兵士と朝鮮軍兵士と連合軍のアメリカ兵士が笑顔で一緒に映っていた。<br />戦時中なのに考えられないこの奇跡の一枚の写真が、どのようにして撮られたのかを描いてます。<br /><br />ホントに小さな山村で、戦時中である事くらいは知ってるが、みな、純朴な者ばかり。<br />兵士がやってきても、次第に自分達のペースに引き込みます。<br />この過程が可笑しくて。<br />笑っちゃいました(笑)<br /><br />あまり、お芝居を見た事がないような方でも、十分に楽しめるような、分かりやすさがありました。<br />途中、意表を突く演出もありました。<br />作家は父親から聞いた話なんだけど、途中までしか聞いていない。<br /><br />そこで、盛り上がるシーンで止まり、作家に「この後、どうするんだ？」と迫ります。<br />この辺り、面白かったです。<br /><br />また、物語としても、面白かったです。<br />私は日本人なので、当然、この時代の韓国の人と朝鮮の人の気持ちは分かりません。<br />この戦争をする二つの国の兵士達のやり取りも興味深く、見入っちゃいました。<br /><br />そして、クライマックス、、、泣けました。<br />ラストはずっと、涙目で見てました。<br /><br />ホントに面白い舞台でした。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11159255885.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 22:03:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>携帯だと・・・</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近、アメブロを携帯から見る事の方が多いです。<br />一応、見たタイミングでアップされてる記事はチェックしてます。<br />が、パソコンから見た時のインフォメーション的なのは、<br />見れないんですよねぇ。<br /><br />で、今日も書いた来月末の東京遠征話。<br />金曜の昼間が空いたので、<br />一応、何か無いかを探してみました。<br /><br />すると、、、とある公演で見た事のある名前が。<br />王子小劇場で上演される蜂蜜企画の<br />『きら星のごとく』という舞台。<br />この出演者欄に「山口紗貴」という名前が。<br />そんな情報知らなかった、、、と思って、<br />山口さんのブログを開いたら、<br />ブログ自体にはこの情報が出てなかったけど、<br />画面の横に出演情報が載ってました。<br />うわぁ、ここまではチェック出来てませんでした。<br /><br />で、開演時間を見ると、金曜マチネは１４時開演。<br />飛行機が到着予定時刻にちゃんと着いた場合、<br />王子小劇場には開演１０分前に着く予定。<br />これは、、、かなり厳しいなぁ。<br /><br />３月末で異動のシーズンだから、<br />空港も混雑しそうだし、到着遅れも予想できます。<br /><br />となると、諦めるか、夜の観劇予定を止めて、<br />こちらを見に行くか。<br />そうなると、かなり余裕なんだけどなぁ。<br /><br />携帯でばかり見ていると、<br />色々と情報を見逃してしまうんですね。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11158939980.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 16:58:53 +0900</pubDate> 
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      <title>色々と</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先行予約で申し込んでいた、<br />TEAM NACSの『WARRIOR～唄い続ける侍ロマン～』<br />抽選の結果、落選してました。<br />うーん、、、競争率高いなぁ。<br /><br />でも、まだ、最初の抽選。<br />もう一度、先行予約のチャンスはあるので、<br />再チャンレンジしてみます。<br /><br />そして、３月末の東京遠征。<br />当初はTHE SHAMPO HATを見に行こうと思ったけど、<br />キャストを見ると、、、顔馴染みの吉牟田眞奈さんや、<br />一度、お話した事がある遠藤留奈さんが出演されない事が判明。<br />顔馴染みだった多門さんは役者を辞められたそうなので、<br />当然、今回は出演されない。<br /><br />と言う事は、、、<br />よく拝見している方々だけど、<br />顔馴染みの方は誰も出演されない事に。<br />うーん、、、どうしよう。<br /><br />やっぱり、顔馴染みの方が出演されてるのと、<br />されていないのとでは大きく違うよねぇ。<br />逆に一旦、諦めた方の舞台を見に行った方が、<br />顔馴染みの役者さんが出てるしねぇ。<br /><br />今年は基本、顔馴染みの役者さんが出演されてる舞台を<br />優先しようと思ってただけに、、、<br />悩みどころです。<br /><br />で、同じ時期に上演されている、中崎町ミュージアムスクエアですが、<br />スケジュールが出てたんですね。<br />でも、金曜の昼公演があれば、、、と思ってたら、<br />昼公演は無い様子。<br />って事でこちらは断念ですね。<br /><br />って事は金曜昼間、どうしよう。<br />マチネ公演を見ないで、そのままホテルへチェックイン？<br />飛行機の時間との兼ね合いもあるんでねぇ。<br />ちょっと考えます。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-11158748990.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 11:58:21 +0900</pubDate> 
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