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    <title>武道家、河合主水の世の中ど～なる！？</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/</link>  
    <description>禅・水心流師範統括・河合主水が、身近なところから世の中の深いところまでメスを入れ語っていくなんとなく見たくなるブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>シドニーは夏、日本は冬</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 シドニーはあいかわらず暖かい！と言いたいところだが今はどうも涼しい時の方が多いようである。夜間でも２０度程らしい。<br /><br />私はここ岐阜にて真冬の真っ最中だから、シドニーの気候が懐かしくもなるのだが（と言っても先月までシドニーにいたか）、いきなりのドカ雪にはビックリさせられた。<br /><br />今日は雪ががんがん夜間から降り始め、道路は完全に積もってしまった。もう降らないとたかをくくっていたのだが、甘かったようだ。<br /><br /><br />総本部での一般稽古は、文字通り凍りつくような寒さの中行ったが、練習もラストを迎え組手を始めるとすでに汗だくになっていた。基礎体力、ミット打ちも暖かくはなるが、やっぱり集中して行う組手が一番体を暑くするようだ。<br /><br />しかし、年齢を重ねるごとに寒さが体に染み込んできているのは、オッサン化した証拠か（苦笑）。<br /><br /><br />道場で子供たちを指導していると、彼らはこの寒さの中平然と走り回り、満面の笑みである。（そういえば、自分の子供の頃もそうだったな～）などと考えながらも、空手の指導をしている。<br /><br /><br />そういえば、インフルエンザが今大流行だそうだ。特に岐阜県はＮＯ．１！！！１番だからと言って喜ぶべきことでは決してなく、奥さんと娘が帰ってきたら気をつけなければ、と思う毎日である。<br /><br />なるだけマスクをしていること、人ごみには入らない、帰宅したらまず服を全て脱ぐ、手を殺菌消毒する、うがいをする、顔を洗う、髪をタオルで拭く、など飛沫感染を気をつけなければならない。<br /><br />とは言っても実際はなかなか難しい。ん～困ったもんだ。<br /><br />さて、今回も少々シドニーでの写真を公開したいと思う。<br /><br /><center><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/ssrmondo/78/72/j/o0500037511769103781.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/ssrmondo/78/72/j/t02200165_0500037511769103781.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></center><br /><br />観光名所ダーリンハーバーの公園にて遊ぶ父子。この写真を撮る前は、こういう会話である。<br /><br />私「よし！ダディが水汲んでやるから！見ときなさい！」<br /><br />娘「わかった！いっぱい水頼むね～」<br /><br />私「よし！どうだ！」<br /><br />娘からの返事が無い。<br /><br />私「え？」<br /><br />無視して歩き去る娘。<br /><br />私「がっくし（がっかり）」←写真撮られた時。<br /><br /><br />↓ハングリージャックスの巨大ハンバーガー。味も絶品である。<br /><br /><center><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/ssrmondo/a3/93/j/o0500037511769102914.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/ssrmondo/a3/93/j/t02200165_0500037511769102914.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></center><br /><br /><br />↓チャイニーズ・ガーデンにて。<br /><br /><center><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/ssrmondo/5f/6a/j/o0500037511769102913.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/ssrmondo/5f/6a/j/t02200165_0500037511769102913.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></center><br /><br />↓なんと、巨大トカゲがガーデン内を悠々と走り回り泳ぎまわっていた。でもなんでチャイニーズ・ガーデンに？あ、やっぱりここはオーストラリアか（笑）<br /><br /><center><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/ssrmondo/e8/29/j/o0500037511769102915.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/ssrmondo/e8/29/j/t02200165_0500037511769102915.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a><br /></center><br /><br /><br /><br /><<<<<ミュージックアワー！>>>>><br /><br />今回は日本が世界に誇るアニメから、懐かしの曲をラインナップ！<br /><br /><center><br /><iframe width="360" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/EIutupeB7L0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="360" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/h4AKQFdufcA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="360" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Pja3HisJz8Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="360" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/hNZQth_VvT0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="360" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/sUWOPQgkjyI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="360" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/H6Tf5P5seu0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /></center><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11152765131.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 01:54:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人の事をぶつくさ言う前に</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 私はYoutubeのネガティブコメントが大嫌いである。人の動画に投稿した経験は私もあるが、ネガティブなコメントは一切した事がない。最低でも建設的な意見でしか無い。<br /><br />世界的に大きく広がったYoutubeブーム。こういった動画投稿サイトは、今まで一部の限られた人間でしか出来なかった公的アピールを、一般人でも簡単に出来るようにした。<br /><br />表現の自由、ということで私はいい、と思う。誰でも自分を表現し、それを世界に配信することが出来る。これは凄い事だ。<br /><br />私は禅・水心流の師範であり、一員である。よって禅・水心流の活動の全てを動画で公開する義務がある、と思っている。<br />それだけ私は水心流の一員である事を誇りに思っているし、水心流の行ってきた活動、これから行うであろう活動は人の心を惹きつけ、社会にポジティブな一面を与えるものと確信している。<br /><br />よって、自身も堂々とＨＰ等で身を晒すし、自信と責任を持って記事を書いたり、コメントを出したりもする。<br /><br />今回、Youtubeにおいてごく一個人から「度を過ぎた」否定的なコメントが連続６件ほど上がった。それは当館の組手に対する批判だとか、審査に対する批判である。<br /><br />私は常識的な批判であれば、例えそれがネガティブコメントだとしても、目をつぶっている。そういった批判を受け止めて、改善できることならやっていこう、と思う。<br /><br />だが、度を過ぎた批判なら、絶対に許しはしない。徹底的に探し出してやろう、とすら思う。舐めてるのか、と。<br /><br />よって堂々とその彼（彼女？）にはコメントを送った。禅・水心流師範統括、河合主水として。<br /><br />コメントでは少々、口が悪くなったが、本当に切れさせたらこんなもんじゃない。ただ、私が一番カチンとくるのは、匿名性を利用してグダグダと文句をたれること。特に自分じゃ何も出来ない輩がグダる場合。<br /><br />今のYoutubeにはこれが多い。まったく困ったもんだ。<br /><br />しかし、何か文句があるのなら時間と場所（山林・昼夜問わずＯＫ）を指定してあげるから、堂々と来い、といいたい。そう、私、「河合主水」の方にである。他の誰でもない。そう、「河合主水」の方だ。<br /><br />ただし、何でもありである。その時は本当に「何でもあり」だから覚悟してもらいたい。<br /><br />この前はＥＢＩＺＯＵのごとくガタイのいい大学生二人を７回ほど土下座させたが、こういった訳の分からない輩は土下座では済まないだろう。<br /><br />覚えておいてもらいたいのは私は「格闘家」ではなく、「武道家」だという事。その上専門は「護身」。だから素手ゴロということは無い。ただ、喧嘩を売ったのはそちらだし、こちらは「身を護る」過程で火の粉を払うのみ。<br /><br />ま、何でもいいけどかかってこいや。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11145327321.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:31:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シドニーの魅力を紹介</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 大きく変わりつつあるシドニー。感じとしては明らかに前年度よりも観光客が増したのではないか、と思うほど人人、そして人、という感じだった。(以下、マンリービーチ行きの際の写真）<br /><center><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/ae/1c/j/o0450033811726527003.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/ae/1c/j/t02200165_0450033811726527003.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a><br /></center><br /><br /><br />クリスマスからニューイヤーにかけては毎度の事ながらシドニーを訪れる人の数はおのずと増えるものだが、こんなに人が増えたのはやっぱりシドニーの魔力のためなのか、ただ単に政府のプロモーションが功を奏したのか？定かではない。<br /><br /><center><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/30/ec/j/o0450033811726522211.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/30/ec/j/t02200165_0450033811726522211.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a><br /></center><br /><br />統計的に言えばそんなに増えていないのかもしれない。まあ、それは置いておいて、とにもかくにも込みすぎも疲れるものである。<br /><br /><center><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/8c/86/j/o0500037511726522213.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/8c/86/j/t02200165_0500037511726522213.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></center><br /><br /><br />何にせよ、シドニーは素晴らしい都市である。私は好きだ。まず第一に多国籍都市であること。本当？と思われた方はどうぞ、行ってみれば分かる。ここは中国か？中東か？ベトナムか？タイか？イタリアか？ギリシャか？エジプト？いろいろな場所を見ることができる。（以下、フレミントン・マーケットの写真。中東系のローブを纏った人々がみえる）<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/4e/da/j/o0500037511726524570.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/4e/da/j/t02200165_0500037511726524570.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/b4/ec/j/o0500037511726524568.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/b4/ec/j/t02200165_0500037511726524568.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/5d/34/j/o0500037511726523700.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/5d/34/j/t02200165_0500037511726523700.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></div><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/38/59/j/o0500037511726523699.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/38/59/j/t02200165_0500037511726523699.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></div><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/fd/4c/j/o0500037511726523698.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/fd/4c/j/t02200165_0500037511726523698.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></div><br /><br />だから私はケアンズやブリスベンなど、オージー！といった感じの所はあまり好きではない。少なくとも住みたいとは思わない。もちろん、各場所を放浪して訪れたが、やはり多国籍が自分には合っていると思う。<br />当然、マルティカルチャーなのがシドニーの最大の魅力なのだが。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/00/43/j/o0500037511726525369.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/00/43/j/t02200165_0500037511726525369.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></div><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/a3/86/j/o0500037511726524569.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/a3/86/j/t02200165_0500037511726524569.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></div><br /><center><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/07/93/j/o0500037511726540260.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/01/ssrmondo/07/93/j/t02200165_0500037511726540260.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></center><br /><br />↑中東ではメジャーな「ハブ」と呼ばれるタバコ吸入器（ハーブ等も使用する）。見た目には大麻吸入器と見間違ってしまうが、こちらは至って合法。このようにオーストラリア政府は移民の持ち込んだカルチャーを寛容にも容認している。<br />ちなみに、タバコを一切吸わない私には関係のない事だが。<br /><br /><br />そして日本へ帰国。とてつもない寒さに驚く。ただ、今回はシドニーも「寒い夏」と言えるほどあまり暑さを感じなかった。変わりに天気が大きく崩れたり、大雨が降ったりもした。<br /><br />日本へ帰ってくるとカルチャーショックに驚く。「カオス」とも形容できるオーストラリアの文化と「安定」という言葉が合う日本の文化の違い。<br />ただ、毎年、「カオス」に触れていると、日本の「安定」もいいものだな、と思えてくるのだ。<br />少し難しい事を書いたが、ようは、日本も捨てたもんじゃない、日本には日本なりの良さがある、という事なのだ。<br /><br /><br />シドニーでは、ステーキやパンばかり食べていたり、多国籍料理、そう、本場中華料理やベトナム、タイ料理、レバニーズ料理なんかを食べていた。<br /><br />そこで帰国すると、最初に食べたのが、ごはんに味噌汁、漬物に一杯の緑茶だった。自分では、「無国籍人間」を自称していても、結局は私は「日本人」なのだ（笑）。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11130515316.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 22:32:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２０１２年！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 非常に遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年も昨年同様精進していきますので宜しく御願い致します。<br /><br />昨年１２月２０日以降、シドニーにて生活しているが、いかんせん体調が悪い。娘共々、重い風邪にかかり熱が３９度以上出続け、その上咳が止まらない状態が続き、正に最悪の状態だった。<br /><br />確か去年も同様の状態だったっけ。今回もその状態で支部長に会ったり、護身術クラスの下地としていろいろな準備もした。<br />それにしても体が重かった。今は１週間以上たって体調も大分良くなったがつい最近まで頭痛に眩暈までが起こって最悪だった。<br /><br />事の始まりはクリスマスイブの日。片目眼球が異常に腫れたのが始まりで（恐らく眼球から飛沫感染したか）、同時に娘の体調も悪化。高熱が出た。<br /><br />風邪を引きつつもいろいろと気が抜けない。空手や護身術関連の事柄もそうだが、何よりもシドニーは治安が悪い。<br /><br />頭痛はするは、喉は痛いは、咳は出続け薬の影響か脱水症状状態にあっても、如何に身を守るかを考えなくてはならない。犯罪とは何も体調万全の時に遭遇するとは限らない。<br />それは護身のプロとして重々承知の上だから余計に疲れる。リラックスしなければいけないのにできない。これも職業病か（笑）<br /><br /><br />先日もシドニーは、ハリスパークにて三人の男性が歩いていた所、二人組のギャングに襲われ何度も刺された。その後、約１５名のギャングが次々と出てくると彼らに集団暴行を行った。<br />どうも金銭目的の犯行だったようだ。<br /><br />他、ギャング同士の銃撃戦や、射殺事件が多く発生しており、如何に家族の身を守るか、がいつも焦点になってくるのだ。<br /><br />体調が最悪の状態で、かつ「わがままをいう娘を見守りながら」、荷物を持った状態で集団のギャングを相手にする、そんな想定もしなければならない。正にボディーガードだが、こちとら何年もその状態は経験済みだから準備は万端ではある。<br /><br /><br />ただ、オーストラリア、主にシドニーの位置するNSW州は非常に法律が厳しい場所で、如何なる武器の所持も携帯、購入も認められない。<br />日本のように合法に催涙ガスや特殊警棒、スタンガン等は購入できないし（というか始めから売っていない）、防弾ベストでさえ所持、購入できない(武器の範疇となる）。<br /><br />ヌンチャクの所持でさえ地元警察に問い合わせたら（演武のために）「逮捕しますよ」と言われたから、持つことはできない。<br /><br />といいながらギャングや犯罪者は法を犯して普通に所持している。拳銃すら窃盗したものを持っている。弱者に冷たい都市、それがシドニーなのだ。<br /><br />そんな最悪の環境の中で、如何に身を守るか、を考える。これが自身の護身技術の発展に繋がっていることは否めないと思う。<br /><br /><br />残りのシドニー滞在日数も少ないが、出来る限りの事をして帰国したいと思う。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11128294357.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:20:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>多忙な日々だけれど、充実した日々。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近、多忙な日が続いている。でも、考えてみればそれは充実しているという事。ありがたいと思った方がいいのだろう。暇な日が続くよりも断然そちらの方がいい。<br /><br /><br />先日、日曜日、愛知県の岡崎にて行われた正道会館様主宰の全東海空手道選手権大会があった。今回は、セコンドにもう一人一般門下生を連れて行ったのだが、彼にとってもいい刺激になったようだ。<br /><br />出場者は川井壱級。毎年、出場している選手である。<br /><br />結果は、第一試合見事突破。相手が過去他流派で優勝経験も有る実戦空手参段であったのに関わらず、押し負けせず、忠実に自分の試合をこなせたと思う。<br />試合前には、入念に体調をチェック、軽い組手も行い、点での組手を徹底して練習した。その甲斐あって見事第一戦だけでも通過できたのである。<br /><br />問題は二試合目。試合相手は初段であったが、残念ながら判定で敗退した。川井壱級曰く、「もっと前へ出れば良かった！」と言っていたが、試合相手もさすがは優勝経験者、自分の姿勢を一切崩さない安定した組手で川井壱級と最後まで戦った。<br /><br />これで判定が出たらまずいな（アウェイだけに）と思ったが結果はやはり判定負けであった。<br /><br />しかしながら、結果は負けでも、水心流の「実戦では負けていない」という心はずっと持ち続けている。<br />水心流空手はダメージを受けて、与えてナンボの空手である。それがケンカ空手、と言われる所以かもしれない（前回の話から）。<br /><br />宗家が教えてきた水心流空手は間違っていなかった、という事なのだ。<br /><br />それにしても川井壱級はどこまで伸びるのだろう。最近、３５を過ぎた精神的にも肉体的にもピークなはずの男が、止め処なく強くなっていっている事に驚きを隠せない。当然ながら、私としては実に嬉しい限りである。<br /><br />川井壱級の今後の活躍に期待していきたい。<br /><br /><br />そして実戦護身術クラス。<br /><br />昨今の治安悪化が影響してか、護身術クラス入会を申し込むメールが多い。<br /><br />水心流護身術＝ＳＳＲセルフディフェンスでは、独自の護身術を教授しているため、それに惹かれてやってくる方が多いのだ。<br />極秘のため練習内容は詳しく書けないが、とにかく「実戦」にとことんこだわった内容である。よって講習者には満足してもらっているようである。<br /><br />その上にで、ある。現在、女性から要請を受けフィットネスまで行っている私。痩身効果が高いＳＳＲフィットネストレーニングで、健康的に楽しくシェイプしてもらっている。<br /><br /><br />という訳で、休む暇がない。肉体的には自然とスタミナがついているから、疲れる事はあまりないが、精神的に疲れている事は否めないかもしれない。<br /><br />と言っても、まだ三十代。まだまだやることもあるし、やりたいこともある。<br />よって休まず、ありがたいと思って頑張っていきたいと思う。<br /><br /><br /><br />            <<< ミュージック・アワー！>>><br /><br />新旧問わず国内外から音楽を紹介していきます。<br /><br /><br /><center><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/yzC4hFK5P3g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/NLy4cvRx7Vc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/BeWIYjePe4s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/CArg2Isgd8M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/dsQ9A2POo6s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/YvlqL_33ZSk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ecalDRGlbP4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/h9RJ4U9H5I0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Kfm-xprpk3g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /></center><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11105213194.html</link>  
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 21:00:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>真剣勝負！そして秘密の特訓！？ミュージックアワー始まる！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 組手はいつも真剣勝負！そう、先週の水曜日に水心流最強の中沢最高師範と真剣勝負！ひさしぶりに熱くなった。<br />さすがは最高師範、私では役不足だったようだ（苦笑）。<br /><br />得意の下段かかと蹴り、アバラへの後ろ回しを決めようとするもまったく話にならず（当たったはずだが不死身の最高師範には効いていないようだ）。気がつけば足払いにて１８０度回転逆さ落としの刑に！ついでに、逆さ落としの最中に壁にかかっていた天皇陛下のカレンダーを間違って破ってしまった。<br /><br />私は水心流空手四段、講道館柔道弐段の腕前でもある中沢師範の相手ではなかったようだ。宗家の「周りこめ！」の話に耳を貸さずあえて前に出てガチンコの組手を展開。<br /><br />体重差２０キロ近くあるにも関わらず、軽量級の私が前に出たのは、尊敬する中沢最高師範を前にしてパチパチと軽いパンチやキックをお見舞いするような競技空手をしたくなかったから。だからあえてケンカ空手、ガチンコの組手をしたかった、という事だ。<br /><br />組手とは力と力のぶつかり合い。精神と精神のぶつかり合い。実戦空手とはそういうものだ。負けない、という心、それが大事だ。<br /><br /><br />そう言えば、昔、本部にて練習している際、偶然本部前を自転車で通り過ぎた中学生の言葉を想い出した。<br />彼らは二人で下校途中だったんだろうか、しゃべりながら本部前を通過。<br /><br />その時、一人が本部を指差して、<br /><br /><br />「あ、ここって空手やっとるんやろ！」<br /><br /><br />ともう一人の子に話しかけた。<br /><br />そうすると相手の子が、<br /><br /><br />「あかん！ここはあかんよっ！ここはケンカをやっとるんや！ケンカ空手やぞ！」<br /><br /><br />と話し、二人ともそそくさと自転車で走り去っていったのだ。<br /><br /><br />そう、水心流はガチンコ空手を教えるところでもある。当然、それが全てではないが、真剣勝負で組手をやっていることは紛れもない事実である。<br /><br />ところで、今日は川井壱級の正道会館様主催の東海大会出場に備えて秘密の特訓を行った。手製で作った秘密兵器を使ったのだ。<br /><br />秘密兵器とは言っても、ゴムを何重にも巻いて作ったシンプルなもので、それを腰の周りに巻いて私が後ろから引っ張り、サンドバックへ突進、パンチやキックを繰り出すというものだった。<br /><br />これが思った以上につらかったようで、川井壱級は「下半身が重い！」と苦しそうに言っていた。<br /><br />つらい稽古を重ねることで自信がつく。今回の特訓で自信がついていることだろう。試合まで１ヶ月を切っている。川井壱級にはぜひ、頑張ってもらいたい。<br /><br /><center><br /><a href="http://www.geocities.jp/suishin_ryu/atushi.html" target="_blank">アツシのガチでいきます！</a></center><br /><br /><br /><br />最近、猫を飼った。とは言っても野良猫である。<br />実家に来ていた猫を貰ったのだが、これが手間要らず、非常におとなしい。<br /><br />奥さんが、「飼いたいな～！」と言っていたのだが、「面倒見れないだろ」「バタバタうるさいし」で先延ばしになっていた。<br /><br />ただ、後々考えてみて、アニマルセラピーという言葉もあるように、動物は人の心を癒すことも出来るのだ。家にはすでに水槽の金魚３匹、犬一匹、蛙が２１匹（とんでもない数）、ハムスター１匹がいて賑やかなものであった。<br />だが、猫は少し他の動物と違って人間との接触率が高い。常に家の中にいるからである。こういったことから娘にもいい影響を与えるかな、と思い飼ってみることにした。<br /><br />と、いうことですでに我が家では猫が一匹、昼間っからゴロゴロしている。いいな、猫は仕事が無くてゴロゴロできて（笑）<br />　<br /><br /><br /><br />>>>>>>>>>>>>>>ミュージックアワー<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<br /><br />ミュージックアワーの時間です！<br /><br />では、気分転換に国内外を問わず最新、古典ミュージックを紹介していきます！<br /><br />どうぞ！<br /><br /><center><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/B9rGNfJmXRc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8Me61mXD1I4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/byqb-MuCwzA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wQ2zeulYjnI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /></center><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11078893082.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 00:22:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世の中もいろいろ、私生活もイロイロ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 世の中もイロイロ。<br /><br /><br />ここ数ヶ月で世の中はいろいろあったようだ。<br /><br />芸能界で言えば島田紳助の暴力団関係事件、世界に目を向ければカダフィ大佐の死や、タイの大洪水など、世の中は絶えず激動しているのだ。<br /><br />カダフィの件はなんとも言えない。殺害された、とメディアが伝えれば信じざるを得ないが、私としてはフセイン大統領の件とだぶり、信じる気も起きない。<br /><br />全世界に同時配信されたカダフィの惨殺映像。排水溝に隠れていたカダフィを見つけ引っ張り出した挙句、反対派が集団暴行、銃殺した。<br /><br />独裁者の死亡、という筋書きだろうが、カダフィにはフセインやビンラディン同様、影武者の存在を以前から指摘されている。それも何かを公の場で発言する前で殺害されれば余計に証拠は無くなる。恐ろしい事である。（ちなみにビンラディンの遺体映像では専門家によって分析された結果、別人と判明している）<br /><br />反アメリカへの急先鋒とされていたカダフィがいずれはアメリカ政府に潰されることは予期していた。<br />思想的な問題だけではなく、当然そこには石油の問題や他の資源問題、カダフィが隠し持っているとされている金塊の件など、アメリカが横取りしたいモノは山ほどあった。<br /><br />金塊の件が事実ならば、NATO軍関係者に諜報部員を忍び込ませ、事前にカダフィを安全なところへ運びＣＩＡによって尋問されているはずである。尋問＝金塊のありか、は当然のことだっただろう。<br />その後に殺害し、「処分」してしまえば同じ事である。<br /><br />何にせよ、フセイン、ビンラディン、カダフィと、順序良く排除していくやり方はアメリカの常套手段である。そこには紛争や利益が必ず絡んでいる。<br /><br />悪い者がやっつけられた、という構造はお笑い種でしかない。欺瞞だ。<br />どう見ても、資源目当て、金塊目当て、局地支配目当ての弱いものイジメにしか見えない。<br /><br />子供に聞いてみればいい。子供は正直だ。テレビでやっている事が全てである。カダフィは？と言われれば「悪い人！」という答えが１００％返ってくる。これは大人の責任だ。<br /><br />実際に戦争に、紛争にいいも悪いも無い。ヒーローも存在しない。ただ、強いモノが弱いモノを駆逐する、そういった社会の流れになっているだけなのだ。<br /><br />ところで、ベネズエラのチャベス大統領が、以前発生したハイチの大地震について米軍の地震兵器が関わっている、と公式報道をしたが、最近、ガンを患っていることが判明した。<br /><br /><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%99%E3%82%B9%E3%80%80%E5%9C%B0%E9%9C%87%E5%85%B5%E5%99%A8&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=yj-chsr&x=wrt" target="_blank">チャベス大統領の地震兵器報道</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-10865681822.html" target="_blank">これが以前書いた地震兵器の記事。</a><br /><br />アメリカ政府に立て付いた者は容赦しない、という事なのかもしれない。ちなみに現在、米軍が開発した兵器にて、衛星と連動させピンポイントで体内にプラズマを発生させる兵器が有る。当然殺傷する事もできるが、低温プラズマにて発生させれば、様々な内臓疾患、急性心臓麻痺やガンを発生させる事ができるのだ。<br /><br />これはファンタジーでも絵空事でもない。それこそ、「信じるかは信じないかはあなた次第」ではあるが。<br /><br />では、シンスケの件。<br /><br />シンスケの件はびっくりする事もない。芸能界とは昔から「興行」の面から「アチラ」関係とは切っても切れない関係にあった。これは綺麗ごとではない。<br />相撲界にせよ、芸能界にせよ、そういう世界だったのだ。私は決して暴力団＝ヤクザを擁護しているわけではないが、昔からそういった体質は変わっていないのだ。<br /><br />ただし、現在の社会体制が暴力団排除の流れで来ている限り、これからも警察の監視は強くなるだろうし、法の強化もなされていくだろう。これが歴史の流れというものである。これを誰も止めることは出来ないのだ。<br />山口組組長である司忍組長が出所した事で警察は前にも増して動きを活発化させている。これから全国規模で暴力団への締めつけがより強くなるのは必至であろう。<br /><br /><a href="http://yakuzataiho.seesaa.net/article/228359420.html" target="_blank">司忍組長インタビューはここから。</a><br /><br />ただ、以前、山口組きっての武闘派だった後藤組の後藤忠政元組長の本を読んだことがある。「憚りながら」という本だったと思う。<br /><br />＞はじめに断っておきたいのは、私は武道家だが、護身術専門家でもある。その仕事柄、犯罪事件や犯罪組織などの情報は必ず収集している。よって当然、「ナックル」などの裏事情物の書籍はチェックしているのだ。<br />そういった流れから、後藤組元組長の思考回路も興味があった、というしかない。<br /><br />話は戻し、この「憚りながら」に興味深い一節があった。出家した元組長は、この中でこのような事を言っている。<br /><br />「ヤクザの世界にも破門の波が押し寄せている。底辺のチンピラヤクザが組に迷惑をかけ、平気で犯罪を犯している。組としても次々と除籍しなくてはならない状態だ」<br /><br />「ヤクザ、というものが社会にて虐げられているのは分かる、が昨今の世間を騒がせている凶悪犯罪はどうだ。平気で何の罪も無い女性をさらってはバラバラにする異常犯罪が増えている。<br />私達、ヤクザをどうこういうのは勝手だが、少なくとも私の知っている中にはそんな異常者はいない」と。<br /><br />私はこれを正論だと思った。何度も断っておくが私は護身術専門家として、国民の立場でものを見て立ち、常に一日本国民として如何に身を守るか考えて行動している。暴力団自体には興味はないし、信奉もしていない。当然ながら擁護もしない。<br /><br />よってこれを正論だと言ったのは、ヤクザの元幹部でさえ、世の中の変わりようを嘆いている、という事であり、「ワル」よりも数段凶悪な「ワル」が一般市民の仮面を被ってこの世の中を平気で闊歩している、という事なのだ。<br /><br />栃木の女児殺害事件しかり、島根の女子大生殺害事件しかり。他、罪もない児童や女性など弱者を襲う凶悪犯罪が多発している。<br /><br /><br />こういった事件を見ていると、日本人自体の教育、言ってみれば「躾」や「精神教育」が間違った方向へ言っているのではないか、と思う。<br /><br />最近も、中学２年の男子生徒が母親の同棲相手に虐待、殺害される事件があったが、ただ頭ごなしに叱る、暴力を振るうだけの間違った教育がこういった犯罪を生んでいるのではないか、とも思う。<br /><br />空手の指導でもそうだが、「万人に空手の技術を教えるのは簡単だが、一人の門下生でさえココロを教えるのは至難の業である」というように、精神的なものをよりよい方向へ導くのは大変なことである。<br /><br />何十年と宗家についてきて、指導の場を見てきて、その点は痛切に感じた。その度に宗家の凄さをまざまざと感じさせられるのである。宗家は技を教えているだけではない、それ以上にココロを教えているのだ、と。<br /><br />私は十数年指導をしてきていくつか分かった事がある。武道の厳しさは当然あるものとして、それ以上に空手を楽しく感じさせる事、目を輝かせる、そして笑顔を与える事。<br /><br />よってこれからも門下生の記憶に残る指導をしていこうと思っている。まだまだ私の修行は長く続きそうである。<br /><br /><br /><br />私生活もイロイロ。<br /><br /><br />なんとか私生活も落ち着いてきた今日この頃。日頃疲れた体と心をリラックスさせようと、いろいろと挑戦中である。<br /><br />家庭が有る以上、仕事人間でもいけないと思い、奥さんのかわりに家の中を掃除したり、洗濯物を干したり、ごはんを作ってみたり。<br /><br />最近体重が増えてきた。運動は当然毎日しているが、何せ食事や間食の量が半端ではない。これでは食費がかかってしょうがない（苦笑）。<br /><br />娘に本を読んであげる時間も増えた。本は当然、英語。自宅では会話は英語だけだから、慣れてはいるが、最近あまり本を読まなくなったせいか、どうしても面倒くさい（笑）。<br /><br />テレビを前にして、娘が大好きなマルマルモリモリ～を一緒に踊ったりもする。娘がやってくれ、というのでやったが、始めは乗り気ではなかったのに、なぜか最後にはむしろ自分から踊っていた（笑）。<br /><br />関の百年公園へピクニックへ行き、サイクリングもした。やっぱり運動不足か、坂で異様に疲れてしまった。娘を前に乗せての状態だが、それにしても明らかに体力が落ちている。やっぱり、おじさんか（苦笑）。<br /><br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/ssrmondo/c2/da/j/o0500037511579327089.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/ssrmondo/c2/da/j/t02200165_0500037511579327089.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/ssrmondo/c2/c4/j/o0500037511579327088.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/ssrmondo/c2/c4/j/t02200165_0500037511579327088.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/ssrmondo/f2/97/j/o0500037511579327087.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/ssrmondo/f2/97/j/t02200165_0500037511579327087.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a><br /></center><br /><br />でもって娘と「たも」を持って虫捕りをしたり、カエルを捕まえたり。<br /><br />そういえば昔よくやったな。水門開けて中に入って、ザリガニや食用ガエル捕まえたり、雷魚を抱えあげたりして。小さい頃は裸足で野を駆け巡ったから、置いてあった鎌で小指を切って出血。兄におんぶして貰って病院行ったっけ。<br /><br />この前は海津のひまわり畑を見に行った。しかし少し季節はずれ。残念！それにしてもこれは穴場だと思う。<br />地元の人以外、あまり知ってる人はいないんじゃないか？<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/ssrmondo/d7/9b/j/o0300040011579327522.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/ssrmondo/d7/9b/j/t02200293_0300040011579327522.jpg"  alt="武道家、河合主水の世の中ど～なる！？" border="0" /></a></center><br /><br /><br />娘が絵に興味があるようで、絵の具など一式そろえようと向かったのはダイソー、そしてセリア。今の時代はどんなものでも格安で手に入るから良い。<br />こういう時は「ああ、これは武器になるな」とか「これで急所突いたらいけるじゃない」とかなるべく言わないようにする（笑）。「仕事の事は忘れなさい」と言われるからである（笑）。<br /><br /><br />秋になって本当に過ごしやすくなった。少し寒くはなったが、空気がすかすがしい。夜も星がきれいだ。夏と違ってドカっという暑さがない分、気持ちいい。<br /><br />さ～て、今度は天体観測でもしようかな？<br /><br /><br /><br />P.S. 柳ジョージ氏が亡くなった。以前ブログでも曲紹介をしたが、非常に残念である。この場を借りて、柳氏の御冥福をお祈りしたいと思う。合掌<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11063019293.html</link>  
      <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 01:57:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>主水危機一髪！あなたの知らない世界。世の中には触れてはいけないモノもある</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ブログの更新が大幅に遅れてしまった。<br /><br />その理由として、以前紹介したスウェーデン人「武術」留学生ヨナスの護身術指導に付きっきりになっていた事（現在帰国）、空手・護身術指導で多忙だった事があるが、それ以外にある事があってなかなか更新することができなかった。<br /><br />それは友人とヨナスと行った心霊探訪だった。ようは心霊スポット巡りというものだが、それを行ったのがお盆直前。<br /><br />関ヶ原某所に行ったのだが、なんとも、大変だった。私的には調査目的だったのだが、稲川淳二氏も言っているように、遊び半分で行ってはいけない、という事だ。<br />本人は遊び半分でない、と思っていても「あちら側」にはそう受け取って貰えない事が多いのだ。<br /><br />写真には明らかに写るわ、私自身が大変なことになるわ、ジョークでは済まされない状況だった。<br /><br />それについてはここではあえて触れないし、写真も公開しない。本当に冗談ではないのだ。<br /><br />「またまた～嘘を言って～大げさな～」と思った方、どうぞ、どうぞ。何度も言うが冗談ではない。<br />私自身としてもいっぱいいっぱいなのだ。<br /><br />今回ほど、娘と奥さんの事、家族の事を思ったときは無かった。「もう会えなくなるんじゃないか」と冗談抜きでそう思ったくらいである。<br />ただ、そこは手相「百握り」の持ち主（笑）、なんとか運だけはある方で今に至るわけである。<br /><br />本格的に空手修行を再開したのがつい先日。８月中旬から現在に至るまで不調が続いていた。<br /><br />ただ、奇妙な事にその大変な事以降から偶然（話してもいないのに）、御神木から作られた護符を貰ったり、神道の言霊ＣＤを頂いたりした。ありがたい限りだが、もしかすると神様が「いいかげんな事するなよ」と警告しているのかもしれない。<br /><br />これを機会に自身を戒め、精進していきたいと思う。合掌<br /><br /><br /><br />これが本当のあなたの知らない世界。<br /><center><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0Rj_wZL7XUc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11019253974.html</link>  
      <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 02:14:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 純金100万円相当あたる！名探偵さくらパンダ劇場]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/UN1JqwYsY6B3/XnuiyzllN6X3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/UN1JqwYsY6B3/XnuiyzllN6X3?type=3&ent=126d913f217099d282ab20842d4736f6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 『本格ミステリー』の犯人と動機をあてて正解者に抽選でプレゼント♪副賞も！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 02:14:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>人生の師とはなんぞや？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 しかしいつまで続くこの暑さ。とは言ってもこれからが夏本番、気合を入れていかないと、ぶっ倒れそうである（苦笑）。<br /><br /><br />最近、ある本を読み直した。というのは数ヶ月前に読んで、正道会館　石井和義総裁の「空手超バカ一代」と平行して読んでいた本である。空手超バカ一代に関しては以前<a href="http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-10546302440.html " target="_blank">こちら</a>で紹介しているので参照されたし。<br /><br />本の題名に関しては書くことができないが、元超有名Ｋ１ファイターが書いた本と言えば分かって頂けると思う。<br /><br />その本にこんな事が書かれていた。<br /><br />「僕は～さんを空手の師と思った事は一度も無かった。～さんから空手を教わった事は一度も無かった。貰った給与も５本だけ。貢献しているからもっと貰えると思っていたのに」<br /><br /><br />某書籍にはこの他、ダラダラと某氏を中傷する事柄が書かれていた。<br /><br />ここで思った。残念な人間だな、と。本の題名にはstraightと入っているのに、言ってることは全然straightでは無かった（あえて英語にしてます）。<br /><br />何年も道場で空手をさせてもらっていて（ここが大事）、こんな人は師匠じゃないと言う。完全にずれている。<br />この彼に関しては私も宗家から聞いている。<br /><br />昔、宗家が某会館を訪れた時、まだ若かったＳ氏（彼）とＫ氏（現役でされています。ブログにも書かせて頂きました）が一生懸命練習をしていた。<br /><br />宗家が挨拶しながら通ると、視界に入っていながらＳ氏は完全無視。対照的にＫ氏は自ら宗家に会釈をし、挨拶してきた。ここに人間性の、また、品格の違いがある。<br /><br />Ｋ氏は現在最高師範。Ｓ氏は同館を破門同然で完全に孤立している。<br /><br /><br />彼にとって「師」とは自分自身の事なんだろう。では、どうして始めから同館へ入門したのか？<br />疑問ではあるが、一つ分かる事は、師匠のネガティブな部分を垣間見たために心境の変化が起こったということだろう。<br /><br />だが、そのネガティブな部分というのは誰しも持っているものであり、それを「変わった」というならば、見当違いである。<br />変わったのはその先生ではない、「彼」自身が変わったんだろう。<br /><br />人間という勉強が足らない。それに尽きる。<br /><br />私には師が多くいる。自分はまだまだ全然修行が足りないのだが、その多くの師に支えて頂いて今日の自分がいる。<br /><br />でも結局は自分の力でやってきたからだろう、なんていう者もいるが、それは間違っている。その師の存在自体のおかげで今日の自分があるのだ。<br /><br />宗家は当然として、按摩術を教えて頂いた種田会長。若い頃、メルボルンで人生の何たるかを教えて頂いた寿司職人のシュウさん。<br /><br />豪州放浪中、宿が無く野垂れ死に寸前の私を助けてくれたメラニー。シドニーで仕事が無く絶体絶命に陥った私を拾って助けて下さった「美容界のカリスマ」タチさん。<br /><br />アカデミーで射撃を徹底的に教えてくれたP.J、そして同様にL.G。<br /><br />他、お世話になった現地の方々、学校時代の先生方、そして友人に家族。<br /><br />まだまだ書き切れないくらいいるが、生きるのに不器用な私、師匠が多くいて支えてくれたからこそ今の自分がいる。<br /><br /><br />その師匠のネガティブな部分を見たからといって一生気持ちが変わることはない。「恩義」は絶対に忘れない。<br />私にとって「師」であるから当然である。<br /><br /><br />サムライは「謙虚」でなくてはいけない。サムライは「忠義」を尽くさなくてはいけない。サムライは「礼儀」を知らなければならない。<br /><br /><br />空手家であるならば「サムライ」であって欲しいものである。合掌<br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-10957446393.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 15:53:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>武道家である、という事。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近、いつもお世話になっている正道会館　角田信朗最高師範のブログを見た。とても興味深い記事ばかりだったのだが、中でも「電車の中で」の事件は興味深い。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/kakuda-nobuaki/entry-10933650116.html" target="_blank">角田師範の傾奇者日記</a><br /><br />ある時、電車に乗って帰宅途中の角田師範が満員電車を降りる際、醜悪な顔をしたサラリーマンにお尻を蹴られた、という話だ。<br /><br />角田師範の心の中には様々な葛藤があったという。最終的には手を出さなかった角田師範、武道家として素晴らしい行動だったと思うし、自分自身の力を十分知っているから、余計に手を出せなかったのだと思う。<br /><br /><br />もし手を出していたら、そう、同じように前蹴りを放っていたら、そのサラリーマンは内臓破裂、もしくは肋骨等粉砕骨折は免れないだろう。そう、傷害だけに留まらず、死んでいた可能性もある。それ程、鍛え抜かれた人間の力は、黒帯の力は恐ろしい。<br /><br />だから水心流の門下生にも徹底してそれは指導している。自分の力を見くびるな、と。特に道場で練習をしているとき、組手をしている時は自分の力を認識できない。<br /><br />なぜなら皆、同じように強くなって行くからである。それ程、素人と空手家（主にフルコンタクト）の力の差は歴然としている。<br />だから、空手道場でも、護身術クラスでも「ケンカはするな」と言っている。<br /><br />「ケンカ」はやっても意味がない。「ケンカ」は自身の人生を破滅させるだけである。<br /><br />では、こういった武道や護身術をやっている意味は？そう、大切な人を守るため、自身の身を守るためである。武道の「武」は矛（ホコ）を止めると書いて、武である。精神性・人格向上のみでなく、身を守るためにあるものだ。<br /><br />世を跋扈する凶悪犯罪、強盗・窃盗・恐喝・不当な暴力・殺人等から身を守るためのものである。そういうものに遭遇したならば、命の危険があれば全力を持って戦っていい。<br /><br />路上で肩が触れて相手が暴力で訴えてきたら、謝ればいい。金銭を要求されれば恐喝罪、殴られれば相手は傷害罪。警察に通報してもいい。殴られるのがいやならば顔面と金的を守って捌けばいい。<br /><br />鍛え抜かれた人間に普段から殴られ慣れている、特殊な「私達」はちょっとやそっとの打撃では効かない。<br />あとは走って逃げるのもいい。<br /><br />相手が刃物を出したら、恐喝、強盗、殺人未遂だから徹底的に抗戦する。これは「ケンカ」の領域じゃない。犯罪（戦い）だ。この方が空手家としてはやり易い。<br /><br />必要ならば刃物を持った手を折る。二度と使えないように。<br /><br />武道家である、という事はそれだけ自身に責任が圧し掛かってくる。武道家であるから、空手家であるから何をやってもいい、という事はない。社会の中で暮らしていくのだから、社会のルールに従って生きなければならない。<br />お互いの命を尊重し、大切にしながら生きなければならないのだ。<br /><br /><br />武道家であるという事、それは手枷、足枷がついているのと同じことなのである。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-10941707705.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Jul 2011 00:06:25 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

