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    <title>風の鬨(こえ）</title>  
    <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/</link>  
    <description>ブログ移転しました。 　ただいま、別のブログに移転しております。ほとんど基本姿勢は変わらないので、是非、遊びに来てくださいね。 　http://ameblo.jp/dol-souraku/</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>お引っ越しのお知らせ。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="4">　久しぶりにブログを更新しようと思ったら、使い方がわからず、アダルトサイトのコメントばかりにやる気をなくしておりましたが、今回は同じアメーバブログでリニューアルして、またブログを始めております。</font></p>
<p><font size="4"><br />
</font></p>
<p><font size="4">　私がやっている大航海時代オンラインというネットゲームをやりながら、そこに発見される歴史ネタを主に扱うブログなので、今まで読者の方は勿論、ネットゲームに興味がある方、また大航海時代を楽しんでる方にも、楽しめる内容となっております。</font></p>
<p><font size="4"><br />
</font></p>
<p><font size="4">　<a href="http://ameblo.jp/dol-souraku/" target="_blank">　Me pudet imprudentiae meae.　(DOL冒険発見物のメモリー）</a>
</font></p>
<p><font size="4"><br />
</font></p>
<p><font size="4">　リンク張っておきますので、是非、遊びに来てくださいね。</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10100596940.html</link>  
      <pubDate>Tue, 27 May 2008 19:26:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プロ野球という意味</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a3/ce/10034444175.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/a3/ce/10034444175_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>　落合監督の采配に、今、多くの方が賛否両論の意見を出している。</p>
<br />
<p>　選手の夢を潰したと非難する記者もいた。長島監督ならやっていたともいっている。</p>
<br />
<p>　日本シリーズでの完全試合での優勝の目前、落合監督は好調だった投手を交代させ、９回に抑えの守護神を投入した。結果、中日は試合に勝った。</p>
<br />
<p>　私はこのとき、ある漫画の場面を思い出した。そう言わずとしれた超有名青春野球漫画「タッチ」である。</p>
<br />
<p>　まあ、知らない方はあまりいないと思うが、少し漫画の概要を説明しておく。</p>
<br />
<p>　<font size="3">タッチ</font></p>
<br />
<p>　、あだち充作の野球漫画。『週刊少年サンデー』（小学館）に1981年〜1986年まで連載。アニメ化もされ、実写映画化もされた、あだち充の代表作。単行本全26巻、ワイド版全11巻、文庫版全14巻、完全版全12巻。単行本の総売上は1億部を超えており、あだち充の全作品の半分以上を占める売上である。高橋留美子の『うる星やつら』とともに1980年代前半の『週刊少年サンデー』の看板作となった。（WIKIより抜粋）</p>
<br />
<p>　</p>
<p><b>上杉達也</b>、<b>上杉和也</b>は一卵性双生児。スポーツも勉強も出来る弟の和也に対して、何事にもちゃらんぽらんな兄の達也。そして隣に住む同い年の<b>浅倉南</b>。3人は同じ中学・高校へ進む。『甲子園に連れて行って』という南の夢を叶えようと1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝の朝に事故で亡くなる。そして達也は和也の夢を継ぐ。南の夢を叶えるという夢を。</p>
<br />
<p>　とまあ、こんな内容の話である。</p>
<br />
<p>　さて、私が思い出した場面を説明する。それは甲子園の出場がかかった決勝の試合である。</p>
<br />
<p>　９回、最後のバッターは達也のライバルでもある新田という打者。しかも、４番でホームランも打っていた。まさに、最後の締めに相応しく、カウントも２アウトだった。</p>
<br />
<p>　そこで、明青の柏木監督は語り出す。</p>
<br />
<p>　この場合、どう考えても新田を敬遠するのが上策だと。だが、上杉達也は逃げずに新田と真っ向から勝負した。そして、新田を見事打ち負かして優勝した。</p>
<br />
<p>　あくまでも漫画の展開上、最後が敬遠で終わるようなのはほとんどないのは頷けるし、投手が勝負したい気持ちもわからないでもない。</p>
<br />
<p>　けれども、監督の仕事で最優先なのはチームが勝つことである。そう、そこに視聴者と落合監督との差があったのだ。</p>
<br />
<p>　私たちはどう見ても、あれから逆転もなく、遅かれ速かれ中日が優勝することは予想していた。それなら、記憶達成になるかどうかに注目が集まった。</p>
<br />
<p>　だが、プロ野球は青春ではない。選手の記録よりも、絶対に勝つことを優先しなければならなかった。</p>
<br />
<p>　そこにプロの監督という落合監督の強い意志があったのだろう。それを非難することが本当に我々はできるのだろうか。選手の気持ちを考えれば悪い采配だと思うかもしれない。だが、プロ野球は選手の記録のために存在しているわけではないのだ。</p>
<br />
<p>　わたしは、落合監督は素晴らしいプロ野球の監督だと評価したい。確かに、完全試合の記録はなくなったが、中日は優勝した。日本一に輝いたのだ。</p>
<br />
<p>　日本一、おめでとうございます。この場で、祝辞を述べたいと思う。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10053687045.html</link>  
      <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 21:10:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>また一つの真相が白日の下へ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/e8/10035624733.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/25/e8/10035624733_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>　気がつくと、もう１０月が終わりかけていることに気づくが、気になった記事を見つけたので、こうしてパソコンをつけ、ブログを書いている。</p>
<br />
<p>　金大中事件</p>
<br />
<p>　私はこの事件の名前を聞いた頃を今でもはっきり覚えている。ちょうど、中学三年生の頃だ。あの頃から歴史好きであった私は期末試験の勉強のために、世界史で先生に配られたプリントを見ていた。</p>
<br />
<p>　ちょうど、世界史も終わりを迎え、現代史の分野に入るまでだったと思う。その中で、ただ「金大中事件」とだけ、書かれてあった年表を見たとき、どんな事件かわからなく、先生に質問した。そして、返ってきた答えがずっと忘れることができなかった。</p>
<br />
<p>　「突然、韓国から日本に来ていた金大中氏という人が行方不明になった。日本政府も探したそうだが行方は掴めなかったそうだ」</p>
<br />
<p>　私が神隠しという意味を知ったのはまさにその事件がきっかけだったのだ。そして、何とも奇妙な事件があったんだなと思い、今に至る。それほどまで印象が強い事件だった。</p>
<br />
<p>　そして、ウォーターゲート事件に続き、その真相がついに明らかになった。そう、それは神隠しでもなんでもなかった。韓国政府が国を挙げてやった組織ぐるみの犯行だったのだ。その犯行を堂々と日本で行い、当時の政府も黙認していたという事実に驚かされる。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff00ff">そして、韓国側は事件を明らかにしながらも、日本政府に対して正式な謝罪もしないという事実。そして、謝ってもいないのに、不問にしようとする福田総理。</font></p>
<br />
<p>　なるほど。昔も今も何も変わっていないわけだ。政府はいつまでも同じレールの下でしか行動を起こさない。国民を欺き、必死に捜査してであろう刑事や警察関係者にも何の謝罪もなし。</p>
<br />
<p>　おかしいとは思わないのだろうか？</p>
<br />
<p>　いくら向こうの政治的な問題が関わっているとはいえ、犯行は当時の日本で行われたのだ。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff00ff">拉致問題ばかりマスコミは重点に取り上げるが、客として来ている人間が行方不明になったのを政府が黙認したというのは情けなすぎる。これで本当にいいとおもっているのか。日本の主権はどこにあるのだ。そうまでして、外交問題のほうが重要なのであろうか。そして、韓国政府に正式な謝罪すら求めないのか。</font></p>
<p><font color="#ff00ff"><br />
</font></p>
<p>　一体なんなのであろうか。顔色みてしか相手と外交できないのが今の総理の全てであろうか。</p>
<br />
<p>　<font color="#00ff00">私は幻滅した。対話路線でも何もない。許してはいけない事実を許す。人の倫理観すら持ち合わせていない。こんなのが本当に日本の総理大臣をやっているのか。私はこんな総理をこれから支持することはありえない。</font></p>
<br />
<p>　記事を読んであまりにも腹立ちを覚えた。怒りを通り越して情けなく思えた。これが日本のトップなのだ。リーダーシップという言葉は虚空へと消え去り、日本の主権は外国に簡単に潰される。</p>
<br />
<p>　日本人のアイデンティティーはもう失われたのだろうか。義を重んじる侍の魂は受け継がれていないのだろうか。</p>
<br />
<p>　最近、連続して明らかになった数々の偽装事件に関しても同じである。何を持って我々は信じろというのだ。消費者を騙し続けた罪の意識を本当に感じているのか。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff00ff">地下倉庫に実名と病院が書かれた資料が残っていました。いまから、千円ずつ国民からお金出させますんで、許してください。ふざけているのかと。その資料の価値が命の重さに該当することは関係者なら誰もが知っていたはずである。３０万人に投与し、危険な藥とわかっていながらも使用した製薬会社。また行政指導を行いながらも、事実を隠蔽し、ほったらかしにしていた国の責任はあまりに重い。亡くなった方や遺族にどのように詫びるというのだ。もっと早く公表すれば救えた命も少なくなかったであろう。病気が重くなることもなかったであろう。</font></p>
<br />
<p>　深い憤りを今月はずっと感じていた。もっと良いニュースはないのだろうか。あまりにも、身勝手から生じる事件が大すぎる。倫理観の欠如がもたらした事件である。</p>
<br />
<p>　本当に世の中、生きづらくなっているとおもう。だが、それでも生きていくしかない。</p>
<br />
<p>　次はもう少し、楽しい話題を提供しようと思う。</p>
<br />
<p>　かなり私の怒りが入った文章になってしまったことを詫びたいと思う。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10053304426.html</link>  
      <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 05:10:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>景観条例とは</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3e/29/10032924202.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/3e/29/10032924202_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>　前回の続き。雑談にするつもりが、いつのまにか問題にまで話が発展しましたので、ここでもう一度おさらいしておきます。</p>
<br />
<p>　<font color="#00ff00">景観条例とは、全国の地方自治体で、街の景観を守るため、建築物の高さなどに規制を設ける条例です。</font></p>
<br />
<p>　私が住んでいる京都市でも勿論、じつは他の市でもこの取り組みが行われております。</p>
<br />
<p>　私のいつもの論理では、反対意見だけを持ってきても、公平ではありませんので、景観条例に賛成する意見も取り上げていきます。まずは簡単な経緯を説明。</p>
<br />
<p>　国土交通省は２００３年、景観を保全していくための基本的な考え方をまとめた「美しい国づくり政策大綱」を策定した。そこに景観に関する基本法制定の方針が盛り込まれ、０５年６月、地方自治体の景観保全を支援する景観法が全面施行された。高層マンション建設をめぐり、業者と周辺住民とのトラブルが相次いでいたことが背景にある。外国人観光客を誘致し「観光立国」を目指すことも狙いの一つだ。これを受けて、景観への規制を設ける地方自治体が増えた。（読売オンラインから　抜粋）</p>
<br />
<p>　具体的な法律もここにわかりやすい説明が載っているので抜粋。</p>
<br />
<p>　都道府県と政令指定都市、中核市を景観行政団体と定め、景観に関し強制力のある規制ができるようにしました。他の市町村も都道府県の同意があれば景観行政団体になれます。規制の内容は各景観行政団体に任されています。景観計画を作って条例改正などを行えば、建築物の高さやデザイン、色彩などを規制できます。基準から外れた建築物には設計の変更命令を出せ、応じない場合に最大５０万円の罰金を科せます。</p>
<br />
<p>　では、景観をよくするとどうなるのか？</p>
<br />
<p>　「住宅地では、美しい街並みになれば住民の満足度が高まるでしょう。商業地や観光地なら、訪れる人が増えて土産物などの販売額が増える経済効果が期待できます。埼玉県川越市のように、地元の人たちが協定を結んで蔵造りの街並みを保全した結果、注目を集めて観光客が増加した例もあります」</p>
<br />
<p>　と、専門家はいっております。</p>
<br />
<p>　では、反対意見もここから抜粋。</p>
<br />
<p>　「京都市に、屋外広告の業界団体と一緒に規制見直しの要望書を出しました。地元の広告業者には死活問題になりかねません。ネオンは街のにぎわいや彩りには必要なものです」</p>
<br />
<p>　「ビルやマンションを建設する場合、高層にできれば土地を有効利用できます。テナント数や販売戸数を増やせるからです。規制で高さが低くなれば、本来は得られたはずの収益が失われます。不動産の価値が下がれば、地主が不利益を受ける可能性があります。過度な規制は、経済活動を妨げる懸念もあります」</p>
<br />
<p>　まあ、ここまでの内容ならただネットから拾ってきたものなのだが、ここで少し視点を変えてみようと思う。なぜ、私が過度の景観規制に賛成しないのか。それは京都市の財政も関係がある。</p>
<br />
<p>　京都市の昨年の財政をここに記すと</p>
<br />
<p>　歳出</p>
<br />
<p>　社会福祉　　　　　  ２１２２億円</p>
<p>　道路整備等　　　　 １１６３億円</p>
<p>　市債の返済　　　　 ８１２億円</p>
<p>　教育　　　　　　　　　６１３億円</p>
<p>　その他　　　　　　　 ２０１０億円</p>
<br />
<p>　総額　　６７２０億円</p>
<br />
<p>　性質別歳出</p>
<br />
<p>　給与費　　　　　　　１３１２億円</p>
<p>　扶助費　　　　　　　１３４３億円</p>
<p>　公債費　　　　　　　８０３億円</p>
<p>　投資的経費　　　　８３５億円</p>
<p>　物件費等　　　　　 ２４２７億円</p>
<br />
<p>　歳入</p>
<br />
<p>　市税　　　　　　　　２４２１億円</p>
<p>　地方交付税　　　 ９５８億円</p>
<p>  国庫支出金　　 　９８３億円</p>
<p>　府支出金　　　　　１３７億円</p>
<p>　市債　　　　　　　　７３６億円</p>
<p>　その他　　　　　 　１５７６億円</p>
<br />
<p>　総額　　　　　　　　６８１１億円</p>
<br />
<p>　<font color="#00ff00">国が何百兆円も借金している現実があり、京都市にも借金するなとは言えないが、この財政が危機的な状況にあるのは見ての通りである。京都市の人口に劇的な変化がないかぎり、私たちが払う市民税を考えてもたいして増収にはならない。すでに予算で結果は出ている通りであろう。</font></p>
<br />
<p>　なら、京都市が財政削減をするために、当然、支出を減らすことが必要になる。そのために、市長が５年ほど前に、緊急事態宣言を出したことを覚えている方もいるはず。５８０億円の多額の借金を背負っていた。あれから様々な制度や削減によって少しは改善されたようにも思える。しかし、いつ夕張市のように財政破綻をするか、油断ならない状況である。</p>
<br />
<p>　その中で、できる限りの削減も加えて、当然、歳入（収入）も増やす必要がある。だが、この景観条例は、歳入を増やすという観点からすれば、－効果になるのは火を見て明らかである。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff00ff">景</font><font color="#ff00ff">観規制をまったくするなとはいわないが、過度な規制によって、看板業者、不動産からの収入を激減させてしまえば、本末転倒であろう。持続可能な開発こそが望まれるので</font><font color="#ff00ff">あって、観光収入という不確かな収入見込みを当てにして、規制を強化していけば京都の発展はありえない。</font></p>
<br />
<p>　多くの有名企業が京都から出てからはでは遅いのだ。収入がなくなって、じゃ規制緩和しますでは、誰も京都に見向きもしない。景観が良ければ、京都はなんとかなるというのは幻想だと、私は思う。</p>
<br />
<p>　おしまいにこんな事例も紹介しておこう。</p>
<br />
<p>　<font color="#00ff00">京都市は建物の高さ規制によって、現在、建設されているビルやペナントは、規制より、上の階にはプレミア価格がついている。同じビルやペナントなのに、借りる値段は数倍近く違うのだ。</font></p>
<br />
<p>　これがどういう理由なのか説明するまでもない。</p>
<br />
<p>　長くなったが、私が反対する理由を述べた。これをどうとらえるかは読者に任せようと思う。</p>
<p>　</p>
<br />
<p>　</p>
<br />
<p>　</p>
<br />
<p>　</p>
<br />
<p>　<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10049568459.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 17:26:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>季節の移り目と時代の変わり目</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/27/30/10032748325.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/27/30/10032748325_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>　まずはじめに、ほとんど更新もしていないブログに来てくださる方、全員に感謝いたします。気がつくと、９月も終わり、１０月に入ってます。９月の記事数は『４』と、一週間に一回ぐらいの更新スピードでした。</p>
<br />
<p>　たまに、私の知り合いやらブログを見ているかたに、意見を伺うのですが、だいたいはコンテンツの続きを書いてほしい。連載記事はしっかりおわらせてくれ。などなど・・・要望があります。</p>
<br />
<p>　その中で、宝石の歴史についてもっと知りたいという方が多くおられます。実際に、私のコンテンツの分析では、宝石に関するブログの閲覧数が約半数を占めていたりもしております。なので、できる限り、要望に応えたいと思うのですが、なかなか、現実にはそうはいかない状況です・・・。</p>
<br />
<p>　とりあえず、謝っている時間があるなら、記事を書く方が有益だと思いますので、今回のブログをはじめさせていただきます。しかし、読んでいる方がいるかぎり、ブログの更新を止めることはありませんので、どうか長い目で見守ってほしかったりします。</p>
<br />
<p>　季節は秋、秋刀魚の美味しい季節がやってきました。私事ですが、私の中で、上位ランクに位置する魚です。大根おろしをすって、醤油かポン酢をかけて、秋刀魚を食べると秋を感じます。</p>
<br />
<p>　私のブログで、秋刀魚を読めない方はあまりいないと思いますが、一応、秋刀魚（さんま）と読みを説明しておきます。</p>
<br />
<p>　秋刀魚の話から一気にずれて恐縮ですが、私の住んでいる京都市は今日から資源ゴミの袋が有料化されたりします。前に、ゴミ袋の有料化が行われたと思えば、今度は資源ゴミの袋まで登場しました。</p>
<br />
<p>　地球温暖化対策、環境への配慮、リサイクル、ゴミの少量化などが狙いだとパンフレットに書いてありますし、実際に効果もあるでしょうし、家庭でもそのように分別が強制されます。</p>
<br />
<p>　資源ゴミというのは何なのか？　どうやらペットボトルについているキャップは資源ゴミだそうです。つまり、これからはペットボトルはペットボトル・空き缶などの袋にいれ、キャップは資源ゴミの袋に入れて回収という手はずです。私のような人間には手間が一つ増えただけで、これからは紙パックの飲み物にしようと考えたりしますが、それはおいといて、日本全国でもこうした取り組みは確実に増えていくでしょうし、私が住んでいる京都市ではこういった様々な規制が積極的に行われております。その中で特に、京都市が率先して行っている規制が<font color="#ff00ff">『景観』</font>です。</p>
<br />
<p>　<font color="#00ff00">様々な景観条例</font></p>
<br />
<p>　私は京都が好きです。最初に断っておきます。ですが、京都の未来を本当に考えるならば、これでいいのだろうか？　と疑問に思います。景観条例とは、簡単に言えば、京都の町のすばらしさを残す条例だと、私は解釈します。つまり、今の京都の伝統的な景観を残し<font color="#ff00ff">、『観光の街』</font>として、京都を復興させる。そんな意気込みのために作られた条例だと思います。</p>
<br />
<p>　何を言っているんだ？　京都の景観を残すのは京都人にとって必要なことではないのか？　というような意見もあるかと思います。でも、それは<font color="#ff00ff">『都市の発展』</font>という観点から物事をとらえていないのです。このまま京都が規制を強化していけば、京都は確実に廃れていくことになります。</p>
<br />
<p>　景観条例にも色々ありますし、中には自動販売機の大きさまで決められていたりもしますが、そんな詳しい内容は法律ならいざ知らず、条例なので京都市以外に住んでいる読者には全く関係ないので、そういうデータは省いて省略します。ですが、その中でも<font color="#ff00ff">『野外広告物条例』</font>と<font color="#ff00ff">『建物の高さに関する規制』</font>、この二つがもっとも重要だと個人的には思っております。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff00ff">野外広告物とは、店の看板が主で、屋上看板や点滅するネオンを使った広告を市内全域で禁止されましたし、建物の高さに関する規制とは、中心部の幹線道路沿いでは建築物の高さ制限を最高４５メートルから３１メートルに引き下げるという規制です。だいたい、７階建て以上のビルやペナントが対象になります。</font></p>
<br />
<p>　思ったより長くなってます。この問題はかなり重要であるので、じっくり書きたくなったので、次回に回したいと思います。</p>
<p>　<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10049313036.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 17:43:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>勘違いが地球を救う！痛快ドタバタ小説『勘違いヤロゥ！」その５</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/17/d9/10031521750.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/17/d9/10031521750_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>　前回からかなり時間が経っておりましたが、久しぶりに書く気になったので更新。</p>
<br />
<p>　<font size="2">粗筋　自転車に通過する女子高生に一目ぼれしてしまった関知は、その子を探すが見当たらない。関知は誘拐されたと思い、その子を捜そうと土手を全速力で疾走する！</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　次の瞬間、俺はまるで雷に撃たれたかのような衝撃が身体中を駆けめぐった！</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　いた！　彼女がいた！　本当にいた！</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　もしかしたらいつもの勘違いと思っていた俺を神様は見捨てていなかった。だが、今は神様にお供えものをしている時間はねぇ。彼女は俺の目の前にいる。１５ｍぐらい離れていて、顔までは見えないが間違いなくさっき会ったあの子だ。俺の脳がそう叫んでいる。だから、俺は迷わず行動しなければならない。さあ、勇気を出して全力で声をかけるんだ。元はといえば、俺があのとき躊躇していたのがそもそもの原因なのだ。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　話しかけるにはまず彼女に俺の声が届く半径１ｍ以内には近づく必要がある。あまり、なれなれしく近づきするのも返って逆効果になるおそれもあるので危険だ。慎重に。慎重にだ。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　しかし、俺の願いを裏腹に彼女は、自転車を押しながら信号を渡っていた。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　なんてこった。彼女を捜すにあまり、自分がどこにいるかなんて確認もしていなかった。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　今、俺は街の通りにいた。繁華街だ。人も結構多い。信号が青だったので車は止まっていた。一番先頭で止まっているトラックの運転手が新聞を眺めながら、大音量のラジオでロックをきいていた。うざいにもほどがあるが、そんなのはスルーだ。どうせ一コマの登場人物に過ぎない。大事なのは彼女に会うことだ。そのためには、向うの通りに行く必要があった。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　人生楽ありゃ苦もある。どうして、俺が渡ろうと信号に駆け寄れば、赤に変わるのだ！</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　これでは彼女はどんどん遠ざかってしまう。待っている間にまたもや見失うかもしれない。だが、そういうときに便利な物がある。それは歩道橋だ。これがあれば信号が赤でも、向こうに渡ることができる。でも、歩道橋そのものがない。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　焦るな。焦るな俺。まだ、何か方法があるはずだ。こういう時、ドラマでは親友やら何やらが駆けつけてきて、援助の手を差し伸べるはず！　自転車を用意するとか。タクシーから出てきて、乗れとか。海外ドラマになると、ヘリとかプロペラ飛行機も出てくる。親友はどんなときでも頼りになる存在だ！</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　だが、俺には親友はいなかった。当然、誰の助けもなかった。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　続く。</font></p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10047651478.html</link>  
      <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 17:19:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さよなら絶望先生その２</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/90/8e/10031296672.jpg" target="_blank"><img height="220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/90/8e/10031296672_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>　<font size="3">さよなら絶望先生のアニメ批評第二弾！</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　前回は作品の概要を説明したので、今回は登場人物紹介をしていく。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　糸色望</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　言わずとしれたこの物語の主役。絶望先生である。あらゆる物事をネガティブにとらえ、「絶望した！」を口癖に今日も、生徒たちに人生の辛さや、儚さ、やるせなさ、絶望をありとあらゆる社会現象や小説、映画、漫画、詩、ドラマ、アニメなどのネタを例に取り教えていく。希望のない人生こそ、彼のもっとうであり、本人はすぐに首を吊って死のうとするが・・・本当は死にたくないようである。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　一見すればなかなか格好良い先生に見える。他の先生からの評判も勘違いであっても高いようだ。ルックスもそれなりに良く、実家は資産家らしいが、家族関係には多々問題があるようである。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　ちなみに、本名は糸色　望（いとしき・のぞむ）で横文字で書くと絶望先生になる。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　いろんな意味で謎の多い人物ではあるが、この漫画には関しては深いことを考えてはいけない。ギャグアニメにあるのは、その演出やネタにある面白さを極限にまで高めることだけである。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　さて、詳しくは絶望先生のアニメ第一話かコミックスを見てもらいたいのだが、この絶望先生がどれほど素晴らしい先生かを知る多くのエピソードの一つを紹介しよう。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　<font color="#00ff00">進路希望調査ではありません。絶望調査です。</font></font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　高校生にもなると、必ず一度は行われる進路希望調査。紙に第一志望から第三志望まで書く内容である。私も似たような調査をやったことあるし、読者の方も経験があるはず。たいていは、自分が届きそうな大学やら職業を書くのだが、これがいったい何の意味があるのか・・・私は大人になってもわからない。学校恒例の行事というのは、生徒は蚊帳の外である。自分たちが知ればいいという感が強い。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　では、絶望調査とは何なのか？</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　簡単に言えば、自分が絶望だと思う事柄を第一志望から第三志望まで書くという内容である。例をあげてみよう。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　第一志望　ミュージシャン</font></p>
<p><font size="3">　第二志望　アーティスト</font></p>
<p><font size="3">　第三志望　タレント</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　第一志望　東大</font></p>
<p><font size="3">　第二志望　京大</font></p>
<p><font size="3">　第三志望　慶応大</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　第一志望　大リーガー</font></p>
<p><font size="3">　第二志望　プロ野球選手</font></p>
<p><font size="3">　第三志望　甲子園出場</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　<font color="#ff00ff">世間一般では圧倒的になりにくい職業や難易度の高いレベルの大学などは、一度は入りたいと思っても、その絶望的なレベルの高さから、諦めてしまう人がほとんどである。そんな自分が絶望的な進路を書くのが絶望調査であり、自分自身の理想と現実を明らかにした有能な調査である。</font></font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　夢では食ってはいけない。芸術家は一度は耳にする言葉であり、現実を見ないで夢にしがみつこうとする若者に警告を与える絶望先生の真にネガティブな教育方針が現れている。単に嫌がらせなんて思ってはいけない。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　と、一つのエピソードを紹介したが、まだまだこんなものではない。もし、興味があるなら、単行本を読んでみるのをお薦めする。ちなみに私が行った本屋さんでは、一巻はどこも売り切れだった</font>。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10047371013.html</link>  
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 13:33:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さよなら絶望先生</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c6/12/10030347536.jpg" target="_blank"><img height="220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/c6/12/10030347536_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>　<font size="3">久しぶりの漫画・アニメ批評の第５弾！</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　今回は『<font color="#ff00ff">さよなら絶望先生</font>』を紹介</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　すでに、私が説明するまでもなく巷で加速度的に人気が高まっている、知る人ぞ識る伝説的なアンダーグラウンド深夜アニメである。このまま人気が続行すればマスコミが騒ぎ出すことになるかもしれないし、PTAという社会の模範がこのアニメを訴えるかもしれない。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　PTAがアニメを訴える？　一体どういうことだと思ったかたもいるかもしれない。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　だが、子供に悪影響を及ぼすアニメをPTAは訴えることがある。私が知っている中で代表的なのは『くまのプーたろう』（作品名があってるか自信ない）なのだが、今でも働かず、なにもしなくて家で寝ている人間をプー太郎と呼ぶ。（最近はニートが多いかもしれないが・・・）</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　と、あまり人気が出て放送中止になっても困るのだが、深夜アニメの枠なのでなんとかなるだろうというのが私の見解。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　てなわけで、ここからは絶望先生の紹介</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　週刊少年マガジン2005年22・23合併号（4月27日発売）から連載している、久米康治のマンガ。<br />
</font></p>
<h3><a name="p1">概要</a>
 </h3>
<p>　<font size="3">あらゆることに対してネガティブにしか物事を考えられない絶望先生こと糸色望と、彼を担任としている31人、いや、32人の生徒と、色々な関係者が常識の枠からはみ出る思考回路で色々と問答する、マニアックなネタの学園ギャグマンガ。</font><span style="COLOR: #000000"><br />
</span><br />
<font size="3">　単行本第六巻で累計売上100万部を突破。2007年、第31回講談社漫画賞少年部門を受賞。(WIKiより抜粋）</font></p>
<br />
<p><font size="3">　概要はこんな感じである。結構うまくまとめてあるので、私から何か付け足すようなことはない。じゃ、この漫画は何が面白いのか、一言二言で述べてみよう。</font></p>
<br />
<p><font size="3">　<font color="#00ff00">豊富な知識と時事ネタ、登場人物の極端な性格付け。そして、漫画やアニメの随所に散りばめられた宝石のような隠し要素。見れば見るたびに新しい発見に出会うといっても過言ではない。</font></font></p>
<br />
<p><font size="3">　というわけで、これからは何回にわけて絶望先生の魅力を書いてみようと思うので、ご期待ください。</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10045998378.html</link>  
      <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 17:10:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>わずか１２秒が生死を分けた</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/57/ba/10029071757.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/57/ba/10029071757_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>　２０日、午前に起きた中華航空機炎上事件は、色々と考えさせられるものがある。</p>
<br />
<p>　まずは事件のおさらいをしておこう。</p>
<br />
<p>　<font color="#00ff00">２０日午前、那覇空港で起きた中華航空機の炎上。乗客乗員１６５人は間一髪、機外に脱出した。機内は大きなパニックには陥らず、乗客は比較的落ち着いて避難したが、脱出後、疲労を隠せない様子で炎上時の恐怖を振り返った。【三森輝久、中村篤志】　毎日新聞より</font></p>
<br />
<p>　◇社長が謝罪－－中華航空</p>
<br />
<p>　<font color="#00ff00">中華航空の趙国帥社長らは２０日午後９時、那覇空港内で会見し「乗客や関係当局に多大なご迷惑をかけ、おわび申し上げる」と改めて謝罪した。</font></p>
<p><font color="#00ff00"><br />
</font></p>
<p><font color="#00ff00">　趙社長は「着陸して機体を停止するまで、機体に異常はみられなかったし、計器類も異常を示さなかった」と強調。事故原因については「事故調査委員会の調査結果を待ちたい」と繰り返した。</font></p>
<p><font color="#00ff00"><br />
</font></p>
<p><font color="#00ff00">　同社によると、事故機は就航から５年で、飛行時間は通算約１万３６６０時間。７、８月の検査では異常はなかったという。炎上したエンジンはゼネラル・エレクトリック（ＧＥ）社製で、ＧＥ社が定める耐用年数期間内だった。同社は同型機を他に１１機保有しているが、特別検査を行って安全性を確認するという。</font></p>
<p><font color="#00ff00"><br />
</font></p>
<p><font color="#00ff00">　報道陣から「他社と比べ事故率が高いのでは」と指摘されると、会見に同席した同社の陳鵬宇広報室副室長は「過去にいくつか事故がおきたが改善に努め、現在は会社として国際的な評価機関から（安全との）認証を受けている。事故は誠に遺憾で再発防止に全力をあげる」と述べた。</font></p>
<br />
<p>　さて、間一髪も一人の犠牲者も出さなかった事故であるが、世間に与えた影響は計り知れないものがある。</p>
<br />
<p>　火が燃料について爆発するまでのわずかな時間に航空機に乗っていた百人以上の乗客全員が脱出するまでには普通の方法では５分以上はかかるだろう。そこで、米連邦航空局が制定した９０秒ルールというのがある。</p>
<br />
<p>　それが今回、全員無事脱出できた最大の功労者なのはいうまもでないし、この機会にほかの航空会社も積極的に取り入れようとするだろう。</p>
<br />
<p>　私もこの事件をみて、初めて９０秒ルールというのを知ったのではあるが、これは義務づけられているものではないらしい。新聞の記事によれば、機内の全非常用脱出口の半数以内を使って９０秒以内に、脱出できるような機体の設計を航空機メーカーに求めているもの。だそうだ。</p>
<br />
<p>　求められているということであり、義務ではないのだから、もし、この飛行機に９０秒ルールがなく、燃料漏れが発生、乗客が脱出中に爆発して、大惨事に繋がっていたと思うと心苦しくなる。</p>
<br />
<p>　<font color="#00ff00">飛行機というのは巨大な空飛ぶ鉄のかたまりである。確かにハイテクという機械を装備しているかもしれないが、事故は必ず起きる。それが機械の故障であったり、天候や鳥が原因であったり、パイロットの操縦ミスや判断ミス、メンテナンスの人為的ミス、はたまたパイロット訓練指導不足であったり、メーカーの安全基準を満たしていない飛行機の運用など、理由は様々であり、その原因がいくつか複合して事故を招く。毎年、多くの人々が飛行機の事故で命を失っている。</font></p>
<br />
<p>　<font color="#ff00ff">飛行機の安全基準はそうした人々の蓄積である。ある事故が起きれば、その事故を起こさないように安全基準が高められる。中には、それまでの体験や経験で生み出された基準があるかもしれない。しかし、命を奪ってから再発防止に気をつけますなら・・・誰でもいえることである。</font></p>
<br />
<p>　少し前に、胴体着陸をした飛行機を覚えているだろうか。あの飛行機のパイロットは危機管理マニュアルと危機管理シミュレーションに従ったという。</p>
<br />
<p>　いったい何が生死の基準になるかはわからない。しかし、あらゆる危機を想定した訓練や危機管理マニュアルの徹底、パイロットの判断やより良い体調管理などが、事故防止に役立つのだ。</p>
<br />
<p>　乗客は飛行機のパイロットに命を預ける。</p>
<br />
<p>　パイロットは自分が操縦する飛行機で乗客（命）を運ぶ。</p>
<br />
<p>　命を運ぶことの責任。それはパイロットを含めた航空関係者すべてに言えることである。</p>
<br />
<p>　航空業界が慈善事業でないのは当たり前だが、ことさら安全にかけての徹底した配慮を切に望む。事故が起きてからの対応では、死んだ人は帰ってこないのだから。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10044172698.html</link>  
      <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 17:19:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>心で語れる政治家はすでに退いた</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="5"><br />
</font><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5b/58/10028563281.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://stat.ameba.jp/user_images/5b/58/10028563281_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>　2007年８月１５日</p>
<br />
<p>　<font size="3">この日は私たちにとって特別な日である。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　時代が移り行く、戦争を体験しない人々は増える一方、あの戦争で何であったかすら議論はいまだに出しつくされていない。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　勝者の価値観で戦後が動いたのは誰の目でも明らかである。そして、その典型たるものが<font color="#00ff00">『東京裁判</font>』だというのも知っている人も多いだろう。戦勝国が敗戦国を裁く。それは古今東西変わらず行われてきた。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　東京裁判は敗戦国『日本』を裁いた。その中で、戦争に関わった多くの人々が裁かれた。戦争を巻き起こしたと張本人といわれる東条英機元首相を始めとする陸海空軍の指揮官クラスが<font color="#00ff00">『Ａ級戦犯</font>』として裁かれた。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　そして、裁かれたＡ級戦犯の人々は今も靖国神社で眠っている。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　８月１５日　日本の今を担う内閣総理大臣を始めとする内閣の人たちは一人を除いて参拝をしなかった。参拝は『心の自由』というのが主張である。しかし、それはただの建前なのは誰が見ても明らかである。あの参院選の自民党の歴史的な惨敗により、国民の声は内閣に届くはずであった。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　しかし、声は届いていなかった。誰も内閣改造を望んでいたのではない。内閣そのものの退陣を要求していた。人気取りもできなくなり、ぼろぼろの内閣、歴史的な価値観も主張できず、ただ外交関係が悪くなるというだけで、あの戦争に深い懺悔の念しか持つことができない。あの戦争を繰り返さない。果たして誰が誰に言うべき言葉なのだろうか。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">　その中で、小泉元総理は自分の理念を今年も貫いた。あの戦争がなんであったかの答えを自分なりに理解しているのだろう。それこそ、心で語るということではないだろうか。小泉元総理の訪問に罵声を浴びせた歴史知らずの人間も少なからずいるようではあったが、そんな批判などは自分の倫理を貫けない浅はかな者たちのいいわけである。</font></p>
<br />
<p><font size="3">　<font face="ＭＳ Ｐ明朝"><font color="#0000ff">「東京裁判で何もかも悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグがこれほどまでに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった。東京裁判の影響は原爆の被害よりも甚大だ」</font></font></font></p>
<p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐ明朝"><font color="#0000ff"><br />
</font></font></font></p>
<p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐ明朝"><font color="#0000ff">　</font><font color="#00ff00">インドのパール博士が残した言葉である。博士は東京裁判が勝者の論理で裁いたことを批判してさらにこう述べている。</font></font></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="3"><br />
</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="3">　<font color="#0000ff">「戦勝国が敗戦国の指導者たちを捕らえて、自分たちに対して戦争をしたことは犯罪であると称し、彼らを処刑しようとするのは、歴史の針を数世紀逆戻りさせる非文明的行為である」と論じ</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#0000ff" size="3">「この裁判は文明国の法律に含まれる貴い諸原則を完全に無視した不法行為」</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#000000" size="3">である。</font></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="3"><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#000000" size="3"><br />
</font></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="3"><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#000000" size="3">　<font color="#00ff00">この言葉だけでわかるとおり、戦争の責任をＡ級戦犯として仕立て上げた責任者に全て押し付け処刑した。反論することは当時の日本人には許されなかった。</font></font></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="3"><br />
<font color="#00ff00"><br />
</font></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#00ff00" size="3">　そして、博士は広島原爆慰霊碑に献花して、述べた言葉こそがもっとも、この戦争が何であったかを物語っているとわたしは思う。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="3"><br />
</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="3">　<font color="#0000ff">「この</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#990099" size="3">『過ちは二度と繰り返さぬ』</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#0000ff" size="3">という過ちは誰の行為をさしているのか。もちろん、日本人が日本人に謝っていることは明らかだ。それがどんな過ちなのか、わたくしは疑う。ここに祀ってあるのは原爆犠牲者の霊であり、その原爆を落とした者は日本人でないことは明瞭である。落とした者が責任の所在を明らかにして</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#990099" size="3">『二度と再びこの遇ちは犯さぬ』</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#0000ff" size="3">というのなら肯ける。</font></font></p>
<font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="3"><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#0000ff" size="3"><p><br />
　この過ちが、もし太平洋戦争を意味しているというのなら、これまた日本の責任ではない。その戦争の種は西欧諸国が東洋侵略のためまいたものであることも明瞭だ。さらにアメリカは、ＡＢＣＤ包囲綱をつくり、日本を経済的に封鎖し、石油禁輸まで行って挑発した上、ハル・ノートを突きつけてきた。アメリカこそ開戦の責任者である」</p>
<br />
<p>　<font color="#ff00ff">前に私はブログで書いたことがある。あの時代に生まれていたら、私は戦争に参加していたと。日本を守るために戦った。これが私の答えである。</font></p>
<p><font color="#ff00ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#ff00ff">　心で語ったかどうかはわからないが、何も知らないでただ自分たちの親・祖父がやったことの事情も知らずに、私たちが悪かったでは、何の意味がないことに少しでも多くの日本人が知ることを私は望んでいる。</font></p>
<p><font color="#ff00ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#ff00ff">　２００７年　８月１５日　相楽　絆</font></p>
</font></font><font face="ＭＳ Ｐ明朝"><br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sourakukizuna/entry-10043462591.html</link>  
      <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 17:15:25 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

