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    <title>岩崎琢　Ｓｅｌｆｃｏｎｓｃｉｏｕｓｎｅｓｓ　</title>  
    <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/</link>  
    <description>作曲家、岩崎琢のblog</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>8/15</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 もう遅すぎるんだけど、、<br /><br /><br /><font size="3">「<a href="http://www.amazon.co.jp/C-オリジナル・サウンドトラック-TVサントラ/dp/B0056WFQ1A" target="_blank">C」サウンドトラック</a>　8/17発売です。</font><br /><br />宜しくっす。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10986690760.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 13:25:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>4/5</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 お久しぶりです。<br /><br />一応告知されているから問題ないかな？<br />今、都内某スタジオにて４月番組<a href="http://www.noitamina-control.jp/" target="_blank">「C」</a>劇伴のMix Downの最中です。<br /><br />まあ～これは色々大変だった<br /><br />何がというと、まずこれの作業に取りかかったのは今年の１月なんだけど、<br />原作無し（オリジナルストーリーなので）絵コンテ無し、脚本３話迄しかない、、、<br />っていう中で音楽を作らないといけなかった、、、<br /><br />そりゃ音楽メニューはあったけれど、そういう場合大方音楽メニューは<br />お約束の集まりなので（というかそれしかやりようがない）<br />そこから創造力を膨らませられるなんてものでは全くない<br /><br />って言う事はつまり、何の手がかりもない状態で音楽をつくらないといけないということですね。<br /><br />まあ、アニメの音楽なんて大体パターンで作られてきたので<br />作品の個性とか関係なく、適当に絵の説明をしてくれればいいよ、、<br />的な業界の体質がモロに出て来てしまったわけです。<br /><br />僕の音楽の作り方は、一見好き勝手にやっているように見えるので、<br />また、好き放題やりゃあいいじゃん？？と思われるのですが、<br />やっぱりそれは、その作品にとって一番無難にハマるものは何か？ということを<br />かなり意識した上で、あえてその作品の可能性の中心から<br />無難さを切り崩すということをやった結果なのであって、<br />やはりどんな作品であるのか？というファクターは無視できない、、というより<br />それがないと、その作品の為の音楽なんて書ける訳がない。<br /><br />それでも引き受けたからには締め切りに間に合わせるのがプロだよ、、、という声も<br />聞こえてこなくはないのですが、、<br /><br /><font size="3">こちとら、そんなみみっちいプロ根性で音楽を作ってる訳じゃねえんだよ！</font><br /><br /><br />え～思わず熱くなってしまいました。<br /><br />とはいっても、あんまりダダをこねていても大人げないので、<br />夜中に金切り声を何度となく上げた末に、ようやくなんとか間に合う程度に作ったわけですが、<br /><br />そんなギリギリの作業工程の中、<br />オーケストラのレコーディングが、正に例の震災の当日で<br />中止になってしまったんですね。<br /><br /><br />流石にヤケ酒飲みました。。。<br /><br />結局、アニメのダビング作業に間に合わせる為、初回放送分の音楽は機械のオーケストラで<br />Mixしたものを先方に渡して、後日オーケストラを録音し直して今に至るというわけです。<br /><br /><br />ただ、今回の音響監督である<a href="https://twitter.com/Kameari_Kanata" target="_blank">長崎行男</a>さんは<br />日本で５本の指に入る音楽使いなので、それだけが救い。<br /><br /><br />あと、この作品の中では、まだ過渡的なものではあるのだけれど、<br />これから先、オーケストラを乗せる為のPerc,Bassの類いは<br />ドローン、パルス、ノイズという、より先鋭化した形に収斂されることになると思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10852734223.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 21:59:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>12/12</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 また放置しちゃった。。。<br /><br /><br />最近ずうっと家中のＣＤをituneに取り込んでいるのです。<br />僕の家スタジオには、一部屋、壁中ＣＤが並んでいる部屋があるのですが、<br />今度そこをブースとして使おうかと思っていて、<br />その前にまず、壁に並んでいるＣＤラックがかなり邪魔なんですね。<br />なので，そのＣＤをなんとかしようということで、こう、<br />せっせこせっせこＣＤを片っ端からituneに取り込んでいるという、<br /><br />非常に壮大な計画を、地味～にみみっち～く遂行しているわけです。<br /><br />１枚取り込むのに３～４分としても、ＣＤ自体５０００枚程あるので、<br />単純計算で３００時間とかかかる。。<br /><br />１日、まあ、がんばっても１００枚くらいが精神的に限度なので、<br />（それでも６時間近く取られる、、、）<br />あまりがんばれないと、、、もう推して知るべし、、といったところで<br /><br />分かってはいたんだけど、、、結構しんどいっす。<br /><br /><br />それでも、昨日やっと１５００枚突破（笑）<br /><br /><br />アルバイト募集、、、しようかな。。。。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10734683954.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Dec 2010 16:07:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2010 11/15</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近長らくこのblogを放置して、ほぼTwitterに移行しておりますが、<br /><br />みなさまお元気でしょうか？<br /><br />一応こちらも遅々と更新していくことにしますので、宜しくどーぞ（笑）<br /><br /><br />来月２２日に「刀語」劇中楽曲集弐　と「黒執事Ⅱ」サウンドトラックが同時に発売されます。<br /><br /><br />、、、、、、、、、<br /><br /><br />いや、もうこれは、、、ごめんなさいとしか言い様がない。<br /><br />タダでさえサウンドトラックが売れない、、という昨今なのに<br /><br />なんでわざわざ同じ日に、、というかわざわざ同じ月に当てるかなあ、、<br /><br /><br />アニプレックスにもランティスにも、非常にお世話になっているので<br /><br />こんな擦れた作曲家が、メーカーの事情に対してクレームをつけるわけにはいかない。<br /><br />とはいえ内部事情も少々見えているところもあって、<br /><br />逆に、こうなる前に手を打てなかったのは僕にも責任が（ちょっとは）あるので<br /><br /><br />もしも、両方買おうと思われてた人には、改めて僕からお詫び申し上げます。<br /><br />以後、僕もこういったことには気をつけるようにします。<br /><br />ごめんなさい。m(_ _ )m<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10707565787.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 03:58:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>7/22</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 風邪をひいても作曲。。。<br /><br />抜け穴を探す努力が全て水の泡となってしまうような<br />何をどうしても、面白くなりようのない音楽を作らなければならない時が一番苦痛だ。<br /><br />伴奏でしかない音楽は殆んどそうなのだけれど。<br /><br /><br />ひど～く地味にですがtwitter開設しました。<br />こちらよりは頻繁に書き込むと思います。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10598319369.html</link>  
      <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 00:52:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>7/19</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近ちょっと左目がおかしくなって、眼科へ何度かいってるんだけど、<br />検査してもよく分からないと言われ、困ってます。。。<br /><br />僕の場合大病はしないかわりに、<br />腰といい目といい、地味なところから壊れていくなあ、、、、
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10595087551.html</link>  
      <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 17:50:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>7/4</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 たとえ非国民と言われようと、サッカーなどには目もくれないボクチンは<br />最近BGVとしてPina Bauschばかり見てます。<br /><br />機械が行う反復は、もはや退屈を通り越して滑稽だけど、<br />人が行う反復はエネルギーが抽象化されて表出される。<br /><br />僕は一昔前のヲタ芸が嫌いだったのだけど、<br />忌避の対象としていた理由は、彼らが繰り返し同じ動作をすることで<br />抽象化される衝動が怖かったせいだと思った。<br /><br /><br /><br /><br />もうずうっと、ずうっと作曲とアレンジに追われてます。<br /><br />今、相当集中力が落ちていて、作業すればするほどドツボに嵌っていくという<br />悪循環に陥っているのだけれど、<br />堕ちるときはとことんもがき、堕ちるべしという<br />妙なポリシーがあるので（あくまで作曲の話）<br />許される限り、堕ちるとこまで堕ちようと思っていますが、<br />体力と腰が持つのだろうか、、、、、<br /><br /><br />先週「黒執事２」の録音で、クロード、そしてもう一曲<br />アリア２曲の歌の録音をしたのですが<br />今回歌って下さった<a href="http://www.kt.rim.or.jp/~ta01-aur/prof/kawase.html" target="_blank">川瀬幹比虎</a>さんと、おなじみ<a href="http://viviam-music.com/index.htm" target="_blank">Yuririn</a>が、<br />ものすごく良くて、レコーディング中はアドレナリン出まくりの、<br />かなり濃い～時間だった。<br />実際正味３時間強程度だったのだけど、<br />終わったあとは僕も、作詞＆詞のディレクションをして下さった<a href="http://www.caolina.net/" target="_blank">かの香織</a>さんも含め<br />スタッフみんなでぐったり、、、、、<br /><br />なんていうこともあったりして、結構楽しかった<br /><br />特にYuririnの歌ったアリアは、マトモな繰り返しが無くて（もう、完全にイタリアオペラ）<br />かのさんは詞を書くのに相当苦労された様で、<br />終わったあと２日間寝込んだと仰ってた、、、、、<br /><br />最近作る音楽の殆んどがドＳモード全開になっていて<br />演奏者（特にStr）は勿論、僕自身も死にそうになりながら書いていたりするのですが（笑）<br />流石に今回は、人にも自分の抱えているものと同じ強度を要求してはいけないなと反省。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10580927769.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 01:36:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>6/22</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 明日<a href="http://www.katanagatari.com/pac/ost01.html" target="_blank">「刀語」サウンドトラックＣＤ<a href="http://www.katanagatari.com/pac/ost01.html" target="_blank"></a></a>が発売なんですね。<br /><br />まるで他人事の様ですが、、、、<br /><br />というか、今日これからレコーディングなので<br />当然今まで宣伝どころではなかったというだけのだけれども、<br />ま～今回もご多分に漏れず、マスタリング済みＣＤを鬼聴きしては自画自賛しまくってました。<br /><br />マスタリングの為に、自腹切ってＮＹまで行ったせいもあり？<br />マスタリングエンジニア、ジョージ・マリノさんの一皮剥いたようなレンジの拡げかたには<br />かなり感動を覚えたのですが、<br />最終的に製品になったＣＤを聴くと、プレスの過程でかなり音が変わってしまったことに<br />幾許かの諦めを感じずにはいられない、、、、<br /><br />分かりきっていることなんだけれども、Ｊ－ＰＯＰ的な<br />無理矢理Ｈｉ－ｆｉにしようとした結果、特性が歪になってしまったような音の硬さとは<br />対極のところにある音楽なんだな、、、、<br /><br />な～んていう曖昧な表現でお茶を濁したくなるような今日此の頃です。。。。<br /><br /><br />でもまあ、そんなことを抜きにすれば、結構面白いＣＤだと思います。<br />今回ＣＤは２枚発売するのですが、<br />明日発売のＶｏｌ１は、大体１話から４話くらいまでが入ってます。<br /><br />Ｖｏｌ１は割とオーソドックスかな？<br />意外だったのがテーマ曲のバリエーションが、僕にしては思いの外多かったということ。<br />あと、最初からシーンにあてて作ったものだと<br />例えば、戦いのシーンまでが長くて実際のバトルは一瞬？というパターンが多かったので<br />全体的に、割と地味です（笑）<br /><br />Ｖｏｌ２（１２月発売）の方がバラエティーに富んでる。<br /><br /><br />刀語では、音響監督の蝦名さんに無理を言って、<br />いくつかのシーンで僕が音楽を付けてたりしてます。<br />（４話では結構やったかな？あと７話のクライマックスの部分も、、、、）<br />画に音楽を当てる作業って、やってみると結構楽しい。<br /><br /><br /><br /><br /><br />しかし、最近富に「劇伴」というものが書けなくなってきている。<br />（まあ、テクニカルな部分だけをとれば簡単に書けちゃうんですが、、、）<br /><br />何度も言ってると思うのだけれど<br />きまりきったパターンやシチュエイション。<br />演出として音楽に何をさせたい、ということよりも、<br />無難に解り易い空気だけを作ってくれればイイという悪しき伝統に基づいた、<br />汎用性のある（どうでもいい）音楽。<br /><br />劇伴をめぐるそんな状況からの、音楽の解放と進化を目指して<br />凡そ１０年、かなりの努力をしてきたのですが（笑）<br />努力すればするほど、「これでもか！」といわんばかりな同じパターンの敵が押し寄せてくるので、<br />いい加減ボクチン疲れました、、、<br /><br />若干救いがあるとすれば、まだバジェットに幾許か余裕がある、、、ってくらいかな？<br />（僕がノーギャラだということを前提で）<br /><br /><br /><br /><br />バブル期のＣＭ音楽は（勿論映像との関係も含め）かなり面白いモノが多く、<br />当然僕もかなり影響は受けてたのですが、<br />９０～００年代に入って８０年代にあったような<br />「こんな表現があるんだ！」というものよりも、<br />「これ、売れてます」をサポートするという音楽に変わってしまった。<br />（良くても８０年代のりダンタンシーだったり、、、、）<br />コピーライトの衰退と当然シンクロしている。<br /><br />ちょっと乱暴に言ってますが、、、<br /><br />音楽業界におけるバブル期の功罪というのは、色々あるけれども、<br />功の部分があるならば、<br />パッと見売れなさそうでも面白い表現、というものを結構金をかけてパブリッシングできた<br />ということが一つ言えると思う。<br /><br />（罪の部分は、いい加減な音楽業界人を無駄に増やした）<br /><br />単に金が余っていて、いわゆる「売れそう」というものだけではない一見余分なところにも<br />お金を回せたということだと思うのだが、、、<br /><br /><br />何が言いたかったかというと、<br />アニメの音楽がアニメバブルの崩壊と共に、<br />同じ道を歩まなければ良いなと願うばかりだということなのだけれど、<br />これは作家の努力だけでは何ともならない。<br /><br />それでも作曲家は、表現の進化の為に努力を続けるのだろうか？
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10570170306.html</link>  
      <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 11:55:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>5/18</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 明日から「刀語」マスタリングのためにＮＹに行くなう。。。。<br /><br />今「黒執事２」の為の作曲を延々とやってて、今日は朝まで作業をしつつ<br />そのまま空港に行って、機内で寝るという無茶苦茶な予定を立てていて<br />なんだか全然、現実味がありましぇん！！<br /><br /><br />あ、そうそう「黒執事ミュージカル、千の魂と堕ちた死神」は一応見ました。<br />オケに対して歌の音量が異常にデカかったのですが、<br />８０～９０年代の歌謡曲を通過した耳であれば、その理由は納得のいく所でもあり、<br />仕方のないことでもありといったところだと思う。<br /><br />全体としてエンタテインメントとしては十分成立していたし、<br />そういう意味では演出の福山桜子さんが、よくまとめたんだなあと思った。<br /><br />ただ、ミュージカルの音楽はアニメよりも「響く」ということより「鳴る」ということに、<br />より重きが置かれるものだということが分かったので、<br />今後、僕が再度ミュージカルの音楽を作るかというと、それはかなり疑問Death（笑）<br /><br /><br /><br /><br />さて「黒執事２」では、また性懲りも無く歌の曲を作っていて<br />作詞は「かの香織」さんにお願いしたんだけど、<br />今回かのさんには、脚本、画コンテといった資料を一切渡さず。<br /><br />メロディーと「こんな風なテーマです」というオーダーだけで<br />作業をしてもらったら、ストーリーを遥かに大きく包み込む様な詞が上がってきた。<br /><br />劇中の歌を作るときは、（日本語の）セリフと喧嘩しないように<br />殆んど日本語以外の言葉でお願いするんですね、<br />或いは日本語以外のテクストを持ってくる。<br />個人的にも、詞は言葉を伝えるというよりは音＝語感としてみがちな傾向があったり、<br />何故、この音楽なのかという<br />コンセプトの具体化というような意味合いを持たせることが多かったのですが<br />今回、そういったコンセプトやブックレットに頼ることなく、<br />ちゃんと言葉を伝えたいと初めて思った。<br /><br />かのさんから詞が送られてきた時には、僕は連日の作業で疲れもピークに達し<br />且つ精神的にも荒みきっていた頃だったのですが、<br />そんな荒みきっていた僕の頭の中身をも見透かされているような詞で<br />正直かなり癒されました（笑）<br /><br /><br />作詞家との幸福な関係はミュージカルの方でもあった。<br /><br />劇中に「死神派遣協会」の歌があって、<br />これは、森雪之丞さんが作詞をされていて、<br />そしてカーテンコールの時にこの曲が再び流れるのだけれども、<br />公演も近くなったある日、いきなりこの曲にインストでメロディーをつけてほしいと言われ、<br /><br />「そんな、歌でしか成立しないメロディーを他の楽器音でなぞったって、<br />スーパーマーケットの精肉売り場の音楽にしかならね～やい！」と<br /><br />生意気にも拒否してたのですが<br /><br />理由を聞くと大人の事情で、（歌の曲なのに）歌わせるわけにはいかないということが<br />判明して、<br /><br />だったらなんとかしてみよう、、、、と思って１日半ほど考えて<br /><br />「じゃあヴォコーダーでオレが歌えばいいんだ！！」<br /><br />という結論に達したのですが、詞も変えないとエンディングっぽくならないからどうしよう？？<br />と、マネージャーに相談して、直接雪之丞さんに相談してみようよという話になり、<br />雪之丞さんと連絡をとったら、たまたまタイミングが良かったらしく<br /><br />「じゃあ３０分で送るよ！」と言って本当に３０分でエンディング用の歌詞を書いてこられたのには<br />ホントにびっくりした<br /><br />そのときの感激ったら、、もう。<br /><br /><br /><br /><br />アニメもミュージカルも僕にとっては、音楽の在り方、存在の意義というものを、<br />あまりにも感じられなくなる瞬間が多いメディアなのだけれども、<br /><br />「作曲家にとっての真実は、作ることだ」という武満徹の言葉を借りるならば<br />音楽を作っているときに、こういった幸福なセッションができたのは、<br />少なくとも僕自身にとっては意味のあることだった。<br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10537830625.html</link>  
      <pubDate>Mon, 17 May 2010 23:57:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>5/5</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ひたすら、、ひたすら、、、作曲中<br /><br /><br />２日前から公演中の「黒執事　千の魂と堕ちた死神」を観にいく余裕すらないほど<br />追い込まれてます、、、、<br /><br /><br />数年前、この仕事をやりたいと言ってきた後輩に<br />アレンジ済みのMIDIデータをFinaleというソフトで譜面に起こす、<br />という仕事をやってもらっていたのだけれど、<br /><br />彼は作業だけして、レコーディング自体には立ち会わないことが多く、<br />僕は、「自分のやった仕事は最後まで見届ける様に」と何度も言ったのだが、<br />それでも彼は、スタジオに来るということの意味を理解してなかったようで、<br />その結果、ボクは彼には頼まなくなってしまった、、、ということがあった。<br /><br />こういった職業は<br />自分に与えられた作業をこなすだけで仕事をした、、<br />な～んて思ってたら、それは大間違いなんですね。<br /><br /><br />同じことを自分に言ってみようと思います（笑）<br /><br /><br />でも、行けるかな～？<br /><br /><br />東京ではちょっと無理かもしれない、、、、<br /><br />大阪公演中は、丁度ボクはN.Y.に行ってる最中なので、<br /><br /><br /><br />んじゃ、日帰りで名古屋かい？？？？？？<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/soundtrack-maker/entry-10526110847.html</link>  
      <pubDate>Wed, 05 May 2010 05:58:57 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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