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    <title>空とワインと南風</title>  
    <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/</link>  
    <description>ワインを飲みながら毎日見上げている空と、南から吹いてくる風と...</description>  
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      <title>今日の純情ブルース</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/16/sommelierblog/3f/89/j/o0454034010407337792.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/16/sommelierblog/3f/89/j/o0454034010407337792.jpg"  alt="$空とワインと南風-みたらしだんご" border="0" /></a></div><br /><br />私の筋肉は、甘やかされて育ったせいか生まれつき軟弱なせいか、<br />仕事が立て込んで来ると「やってらんねぇ～！」とすねる。<br />数日前からすねてグズグズになった右腕から右肩にかけて<br />１本の鉄棒がはいっているように固かった。<br />強力な湿布薬を貼付け、何とか痛みを免れていたが、<br />今日は反対側の左側がすねているようだ。<br />右ばかりをかわいがるあまりに、知らず知らずのうちに左に負担がかかっていた。<br /><br />まぁ、よくある話で...<br />出来の悪い子ほどかわいくて、手をかけてしまう。<br />そのうち「この子は大丈夫」と思っていた方が沸々とした葛藤をし始めるのだ。<br />それで、今日は左をかわいがってあげている。<br /><br />生きることはバランス。<br />近すぎたって遠すぎたって、そりゃ辛い。<br />軽すぎたって重すぎたって、そりゃ困る。<br /><br /><br />そんで今は、ひとつしかない心のケア...<br />みたらしだんごで満足なんだから、腕の筋肉より単純で助かる。<br />めんどくさいけど、みんな私の体やから。<br />なだめたりすかしたりして、騙したおして生きていくしかないわ。<br /><br /><center><br />* * * * * * * * * * <font color="#711228"><b>the sky, wine, and south wind:calon</b></font> * * * * * * * * * *</center>
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10454591169.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 16:23:37 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>おばちゃんは若い子がお好き♪</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090814/14/sommelierblog/85/2e/j/o0030003010232751111.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090814/14/sommelierblog/85/2e/j/t00300030_0030003010232751111.jpg"  alt="$空とワインと南風-しゃどう２２" width="30" height="30" border="0" /></a>.....!!<br /><br />アシスタントのK君は、毎日早朝ジョギングしている。<br />そこはありとあらゆるタイプの人が集まってくる場所だそうだが、<br />早朝は年配の方が多いらしい。<br />そこに彼が毎朝登場すると、おばちゃん達が声をかけてくるらしい。<br />「おはよう」「今日も早いね」「家は近所なの？」<br />一日でも行かない日があると、<br />「昨日はどうしたの？心配したわよ」と、大変らしい。<br />中には、ジュースをくれたり、手作りおにぎりをくれたり...<br />さすがにファンレターとか花束とかはないらしいが、<br />ちょっとした韓流スターか若手演歌歌手になったような気分だと言っていた。<br /><br />「おっちゃん達はどうしてるの、若いお姉ちゃんに話しかけたりしないの？」と、聞いたら、<br />おっちゃん達はけっこうマジメに、というか必死で走っているらしい。<br /><br />やっぱりおばちゃんの方が余裕あるなぁ～。<br />何をしていても楽しみを見つける。<br />その楽しみが若い男性だったら、なおグッド！って感じなんだろうな。<br /><br />ちなみに、もらったジュースやおにぎりは食べないそうだ。<br />えぇ～っ、もったいない。<br />「今度のバレンタインはけっこうチョコ集まるかもしれへんなぁ～」と言ったら、<br />「絶対その日はジョギング休みます。絶対！」と語尾を強くして訴えていた。<br />えぇ～っ、もったいない。<br /><br />「おばちゃん達の明るい毎日そして未来は、あんたにかかってるんやで。<br />　一日たりとも休んだらあかんよ」と言っておいた。<br /><br /><center><br />* * * * * * * * * * <font color="#711228"><b>the sky, wine, and south wind:calon</b></font> * * * * * * * * * *</center>
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10453808647.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:19:59 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>スコラ的自問自答</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/14/sommelierblog/91/33/j/o0454034010404502482.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/14/sommelierblog/91/33/j/o0454034010404502482.jpg"  alt="$空とワインと南風-今日のサンキャッチャー" border="0" /></a></div><br /><br />気がつくと、もう２０分くらいずっと仕事場のサンキャッチャーを見ていた。<br />「今日は天気がいいなぁ～」とか、<br />「洗濯物干さなきゃなぁ～」とか、他愛ないことを思いながら...。<br />途中から、昔の友人が言ったムカつく言葉とかを思い出して、<br />何であんなことを言われなきゃいけなかったのかと、<br />無性に腹立たしくなってきた。<br />その原因をつきとめようと、自分の中で議論が始まった。<br /><br />「あれは、最初に○ちゃんがあんなことを言い出したのがけなかったと思います」<br />「いいや、それに余計な反論をした私も軽薄だったかもしれないです」<br />「でも、反論は仕方ないことです、だってあんなこと言われたら...」<br />「あんなこと？そうそうあれはヒドかったよね」<br />「でもあの場合、解決方法は他になかった」<br />「絶交！」<br />「それ、今じゃ死語だね。今はシカト」<br />「女はすぐ泣くから嫌い」<br />「そうね。私も女だけど、自分から売った喧嘩で自分で泣くようなズルいやり方はしない」<br />「喧嘩を売るなら、腹くくれちゅ～うねん」<br /><br />そんな、スコラ的なことを２０分も続けていた。<br />どうでもいい昔の友人のどうでもいい発言を、<br />私は、今でも引きずっているってことやろか。<br />あほっ...。<br /><br />仕事しろ。<br />締め切り２時間前。
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10452897804.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 15:00:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>もはや、言葉の中で生きている</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090812/16/sommelierblog/79/de/j/o0030003010231467841.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090812/16/sommelierblog/79/de/j/t00300030_0030003010231467841.jpg"  alt="$空とワインと南風-シャドウ２１" width="30" height="30" border="0" /></a><br /><br />斎藤薫さんが、jnudeのコラムの中で<br />「私は、本を読まない人とは結婚できない」と書いておられる。<br />私はそこまで断言できるほど確信はないが「うん、うん...」とうなずきながら読んだ。<br /><br />私は「言葉」が好きだ。<br />言葉を繋ぐのが好きだし、ひとつの言葉に込められた意味を探すのが好きだ。<br />たったそのひと言に出会う為に、分厚い本を読むこともあるし、<br />綴られた言葉のひとつひとつの意味を、書いた人の気持ちに合わさるようにと<br />あ～でもない、こ～でもないと、複雑なクロスワードを解くような楽しみもある。<br />映画やお芝居でもそれは味わえる。<br />ただ映画やお芝居の言葉は、一瞬にして過去のものになる。<br />ポップコーンのガサッ！という音に紛れて聞き逃してしまったらもう終わりだ。<br />その点、本とはじっくり向き合える。<br />わかるまで、そこにとどまってその意味を探せばいい。<br /><br />そんな楽しみを持っている人は、「本なんて！」と思っている人と<br />うまくやりとりができないのかもしれない。<br />別にひとつの小説について、意見交換をしたいわけじゃない。<br />言葉の綴り方をいっぱい知っている人のほうが、会話が楽しいのだ...たぶん。<br /><br />それは<br />お酒を飲むとか飲まないとか、<br />スポーツが好きとか嫌いとか、<br />猫が好きとか嫌いとか、<br />そんな差ではない差があるんだと思う。<br />だって、言葉というのは人間の第一のコミュニケーションツールやもんなぁ。<br /><br />その微妙な緊張を保っている「差」の中に少しでも入れる言葉を書いていきたいなぁ～と思った。<br />そう思いながらも、履歴書の趣味欄に書いてある「趣味：読書」にはダマされへんでと思う。<br /><br /><center><br />* * * * * * * * * * <font color="#711228"><b>the sky, wine, and south wind:calon</b></font> * * * * * * * * * *</center>
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10452232439.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 18:39:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>魂の叫び VS 魂の教え</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/83/10143905743.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/83/10143905743_s.jpg"  alt="$空とワインと南風-ひよこ" width="30" height="30" border="0" /></a><br /><br />デパ地下で、母親と子供が私のそばを歩いている。<br /><br />母親がごく普通に<br />「晩ご飯のおかずは何がいい？」<br />すると子供が<br />「肉、肉、肉がいい。肉のかたまり、かたまりがいい<br />　グズグズの肉は嫌！かたまりが食べたい」<br />と、かなりエキサイトしている。<br />半径数メートルに響き渡るその子供の声は、<br />魂の叫びのような感じで、そこらへんの観客を魅了していた。<br /><br />さぞかし母親は困惑しているだろうと、遠慮がちに母親を見たら、<br />彼女は、魂の叫びに対して負けずとも劣らない声で、<br />「グズグズの肉のおいしさがわからんようじゃ、ええ男になられへんで。<br />　むちもうまい（無知蒙昧）はあかんよ、覚えとき」<br />「魂の叫び」対「魂の教え」<br />拍手が起きなかったのが不思議なくらいだ。<br /><br />ぽかんとした子供。<br />それに対して、母親はとてもステキやった。<br /><br /><center><br />* * * * * * * * * * <font color="#711228"><b>the sky, wine, and south wind:calon</b></font> * * * * * * * * * *</center>
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10451343133.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 16:57:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>生姜糖の日々</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/16/sommelierblog/7e/c5/j/o0454034010400844284.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/16/sommelierblog/7e/c5/j/o0454034010400844284.jpg"  alt="$空とワインと南風-生姜糖" border="0" /></a></div><br /><br />私は元々の体温が高いせいか、女性特有の冷え性などにはまったく縁がない。<br />冷え性で困っているスタッフの生姜ブームは相変わらず続いているが、<br />それを横目で見ながら、体を冷やすコーヒーをガブガブ飲んでいたのだ。<br />それが先日、仕事の資料として読んだ本に、<br />『本人が自覚してなくても、冷えは知らず知らずのうちに忍び寄って来て、<br />　体温の低下がさまざまな不都合をもたらす。それは全身に...!!』<br />みたいなことが書かれていて、ちょっと怖くなった。<br />高い高いと喜んでばかりもいられない。<br />日々、着々と体は変化しているのである。<br /><br />私個人に限って言えば、私はいつ死んでも良いと思っている。<br />そう思って生きている。<br />でも、病気にはなりたくない。<br />死ぬ時は、ピンコロ（ピンピン生きてコロッと死ぬ）で逝きたいと思っている。<br />だから死より病気が怖い。<br /><br />というわけでいろいろ考えた結果、最近はコーヒーを控えめにして、<br />高い体温を低下させない為に紅茶といっしょに生姜糖を食べ始めた。<br />真の冷え性の方からすれば、甘っちょろいかもしれないが、<br />そこは、初心者。<br />このくらいでカンベンしてほしい。<br />一日二回、これでも充分熱い。<br />このセットの後は、暖房いらんもん。<br />胸を伝う汗が気持ち悪いくらいだ。<br /><br />この記事を書いていたら「西瓜糖の日々」という小説を思い出した。<br />あれはステキな小説だった。<br />というのは、また別の話...<br /><br />いずれの皆様も、人間の最大の武器である心と体を、お大事に。<br /><br /><center><br />* * * * * * * * * * <font color="#711228"><b>the sky, wine, and south wind:calon</b></font> * * * * * * * * * *</center>
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10450547848.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 16:52:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>酢と砂糖のエキセントリックショー</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/15/sommelierblog/3f/75/j/o0454034010399473341.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/15/sommelierblog/3f/75/j/o0454034010399473341.jpg"  alt="$空とワインと南風-恵方巻" border="0" /></a></div><br /><br />黒い海苔が巻かれた直径４～５cm、長さ２０cmほどの棒状の物体が、<br />怪しげな新興宗教のおまじないのように並べ積まれている。<br />寿司屋でもないのに酢の匂いが充満し、それに混ざって奥様方のお化粧の匂い。<br />クラクラする。<br />そして、バレンタインの特設チョコ売り場に目を向ければ、<br />試食チョコにむらがる、お姉様方。<br />デコラティブに飾り付けられたお姉様にもチョコにも、やっぱりクラクラする。<br />「お豆はこちらにありますよ～!!」と叫ぶ店員。<br />今にも豆を投げつけそうな勢いで叫んでいる。<br /><br />いつから２月はこんなにエキセントリックになったのだろう。<br />寒さに震えながらも、心静かに春を待つ貴重な２８日間ではなかったのか...<br /><br />でも、節分という行事は嫌いじゃない。<br />豆を投げるという行為がとても活動的で、<br />恵方巻を立ったまま無言で食べるのも、シュールで好きだ。<br /><br />しかし...<br />２月のデパートは、とてもエキセントリックで気が滅入る。<br /><br /><center><br />* * * * * * * * * * <font color="#711228"><b>the sky, wine, and south wind:calon</b></font> * * * * * * * * * *</center>
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10449699487.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:35:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>私の中の立ち入り禁止区域</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/f7/10111572893.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/34/f7/10111572893_s.jpg"  alt="$空とワインと南風-シャドウ3" width="30" height="30" border="0" /></a><br /><br />チーズコーナーであれやこれやと品定めをしていた。<br />後ろから必要以上に明るく大きな声で、<br />「あっ、今夜はイタリアンですね！」と声をかけられた。<br />振り向くと、知っている顔。<br />名前もかろうじて思い出せるほど。<br />たしかにカゴの中には、パスタやバジルなどが入っている。<br />イタリアンに間違いはないですが...<br />「今夜はイタリアンですね！」と、親しく声を掛け合うほど仲良しではない。<br />私が毎日利用しているスーパーは、テレビ局の隣という立地から、<br />行く時間によっては、テレビ局関係者が多い。<br />知っている人もちらほらいるが、皆必要以上にフレンドリーという特徴がある。<br />スカートをはいている時は、<br />「あっ、今日はスカートですね、ひょっとしてこれからデート？」とか言うし、<br />髪を切ってくると、<br />「あっ、髪切った？」とか、タモリみたいなことを言う。<br />「私は、こんなにいろいろ気がつくんですよ」というアピールなのか。<br />私はそれほどの仲でもないのに、ズカズカとプライベートに入って来る人は嫌いだ。<br />それに私は、気がついても声に出す人よりも、<br />「わかってるよ、でも何も言わないよ」という感じの人が好き。<br />でもマスコミ関係者には、それは無理な注文やろなぁ～。<br /><br /><br />うちのA子嬢は、「私は気がついたらすぐに何でも言ってほしいです♪」と言っていた。<br />でも、それって色気がないよ。<br />何も言わないのがステキってあるんやけどなぁ～。<br />何も言わないで「わかってますよ」という笑顔だけでええ。<br />そんな話をしていたら、<br />A子嬢に「calonさんの好きなタイプ、複雑過ぎ～」と、言われた。<br /><br /><center><br />* * * * * * * * * * <font color="#711228"><b>the sky, wine, and south wind:calon</b></font> * * * * * * * * * *</center>
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10448911402.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 17:03:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イケヅライケヅラ...</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090403/16/sommelierblog/ff/6c/j/o0030003010160774339.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090403/16/sommelierblog/ff/6c/j/t00300030_0030003010160774339.jpg"  alt="$空とワインと南風-シャドウ10" width="30" height="30" border="0" /></a><br /><br />ホリプロの新人俳優のオーディションがテレビで放送されたいた。<br />最終選考に残った、若くてそれなりにカッコイイ男の子達全員に、<br />「イケメンとはどういう人のことだと思いますか？」という質問をしていた。<br />その中で「自分ではイケメンだと思っていない人」と、答えた男子がいた。<br />私は「そうそう！その通り」と相づちをうった。<br />どんなにステキな顔や体を持っていても、<br />「オレってイケてるでしょ♪」的アピールをしている人はダメだ。<br />そのアピールが見えた瞬間、気持ちが急降下する。<br /><br />こういう顔が良いだけで、中身がないイケメンのことを<br />「イケ面（ヅラ）」と呼ぶということも、この番組で初めて知った。<br />イケヅライケヅラ...<br />呪文のようにしばらくつぶやいてみる。<br />東北地方の方言のようなイントネーションになってしまい、自分でおかしくなる。<br /><br />友人にさっそく「イケヅラって知ってる？」と、メールをしたら、<br />「知らない。何？方言？新しいお菓子？」と、返ってきた。<br />「あのね、○○みたいな人のことだって...うふふ。」と、またメールしたら、<br />「あっ、そういうことか！納得。皆にメールしとくよ...うふふ」と、返ってきた。<br /><br />こういうことにちゃんと反応してくれる友人は好きだ。<br />きっと私の周りでうっすらとした「イケヅラチェーンメール」が回っていると思うわ。<br /><br /><center><br />* * * * * * * * * * <font color="#711228"><b>the sky, wine, and south wind:calon</b></font> * * * * * * * * * *</center>
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10448000040.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 16:05:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>別問題という問題</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/15/sommelierblog/b3/04/j/o0030003010247390042.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/15/sommelierblog/b3/04/j/t00300030_0030003010247390042.jpg"  alt="$空とワインと南風-シャドウ３０" width="30" height="30" border="0" /></a><br /><br />痩せたいと思うことと、痩せるということは別問題。<br />勝ちたいと思うことと、勝てるというのは別問題。<br />好きだと思うことと、好きになってもらえるというのは別問題。<br />やりたいと思うことと、出来るということは別問題。<br /><br />人は、この「別問題」をすぐ忘れてしまう。<br />だからぐちゃぐちゃになってしまうんや。<br />こうしたいと思うことから、そうなるまでの距離と時間は、<br />３歩で行ける距離かもしれへんけど、<br />地球から月くらいまでの距離があるのかもしれへん。<br /><br />大切なのは、<br />どうなるかってことより、<br />どうするかってことやね。<br /><br />と、グダグダと後輩に説教しながら、自分にもそっと言い聞かせた。<br /><br /><center><br />* * * * * * * * * * <font color="#711228"><b>the sky, wine, and south wind:calon</b></font> * * * * * * * * * *</center>
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      <link>http://ameblo.jp/sommelierblog/entry-10447195893.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 16:52:32 +0900</pubDate> 
    </item> 
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