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    <title>SoL -ソル- ママ＆ワイフを楽しむおんなたちのブログ。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/</link>  
    <description>肩書きは“ママ”それから“奥さん”？たしかにそうだけど、でもそれだけじゃない。 名無しの十把一絡げはやっぱりノーサンキュー。 「結婚」「出産」「女」　欲張りに全てを楽しむおんなたちからのメッセージ発信ブログ。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>♪新生SoLのご案内♪</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#FF1493"><strong>SoLは新しく生まれ変わりました！</strong></font><br /><br />新しいURLはこちら<br />↓<br /><a href="http://ameblo.jp/blogmagazine-sol/" target="_blank">http://ameblo.jp/blogmagazine-sol/</a><br />（お手数ですがブックマークの変更をお願いします）<br /><br />今後、こちらのサイトは更新しませんが<br />大切なコラムがたくさんあるので残しておきます。<br /><br />新しいSoLも是非ぜひ！よろしくお願いいたします<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ" />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10251883986.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>休刊のご挨拶</title>  
      <description> <![CDATA[ まず、SoLという名前を決めるまでにどうしようかと話し合った。かれこれ２年近く前のことである。<br />LoveやLife、LadyやLuxury、Liberty 、Logic、Look&Listenなど多くの『L』を含ませて盛りだくさんで行こう！……なんて盛り上がり、SoLという名前が決まったときにはいよいよスタートするのだと気持ちが昂ったことを覚えている。<br /><br />サブタイトルにあるように、結婚しても出産してもわたしたちは女でありつづけている。一線を退いたように思われがちで、端に追いやられているような立場というものに疑問を抱いていた。だって、生まれたときから女で、そして生き続ける限り女であることに変わりはないというのに、結婚した途端「誰かの奥さん」で、出産した途端「誰かのお母さん」で名無しになってしまうなんてそんなのってないのじゃないだろうか。<br /><br />妻でも母親でも、エネルギッシュで自立した人物だって大勢いる。そういう人たちから発せられるメッセージをどこかで放つことが出来たらいいのに。そんなサイトがあったら面白いに違いない。……そういう気概や確信をもってこのSoLはスタートしたのだ。そして瞬く間に２年が経った。<br /><br />コンテンツの見直しやライターの追加などを経て、駆け足で過ぎ去ってきたこのブログサイトもそろそろ見直すべき時がきたのではないかと感じている。<br />当初４人で始まったグループも、今ではゲストライターを含めて十数名の集まりになった。三人寄れば文殊の知恵という言葉もあるように、人が増えた分もっと活動的に、もっと意欲的に働き、もっと興味深い誌面づくりをしたいと思いが高まりつつあるのだ。<br /><br />そこでわたしたちは、このブログサイトを一旦休止することに決めた。これまでのSoLで培ったものを更に良いものとするよう、そして、隠し刀を抜くように、各々の才能をもっと押し出していけるように、そんな誌面づくりをしていこう。もっともっと楽しんでやっていこう。そんな風に話が弾んでいったのだ。<br /><br />これまで応援してくれた読者の皆様には本当に感謝している。そして、新生SoLもどうにかこれまで通りご愛顧頂けたらと心から願っている。休止するのはほんの少しの間だけだから、どうかしばしお待ちを。これは実に前向きな休止期間なのです。ユーモアとクールと、エロチシズムとラブ＆ピース。そんなものものをごった煮にして再び相見えたいと思っている。<br /><br />今までありがとう。そして、これからもよろしく。<br /><br /><br />SoL編集長　YUKAKO<br /><br />--------------------------------------------<br /><br />連載再開は５月を予定しています。パワーアップしたSoLをお楽しみに！<br />
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      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10233726591.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 11:55:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>青い鳥は家にいるか</title>  
      <description> <![CDATA[ 幸せの青い鳥は本当に最初から家にいたのかな、とふと思うことがある。<br />チルチルとミチルは青い鳥を探して様々なところを旅したけれど、結局は自分の家の鳥かごの中にいた。幸せというのは気がつかないだけで本当はごく身近なところにある。だから身近な幸せを大切にしなさい、という寓話として知られるメーテルリンクの『青い鳥』。<br />それではチルチルとミチルは旅に出る必要はなかったのだろうか。彼らは最初から家の中や身近なところに目を向けるべきで、青い鳥探しに費やした労力や時間は無駄だったのだろうか。<br /><br />フィリピンの市場で夢のように美しい魚を見た。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090323/10/sol-bloma/cc/a0/j/o0448033610155921149.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090323/10/sol-bloma/cc/a0/j/t02200165_0448033610155921149.jpg"  alt="SoL -ソル-  ママ＆ワイフを楽しむおんなたちのブログ。-fish" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />北海道の地味な色合いの魚を見慣れている私にとって、鮮やかな黄色と青のボーダーやピンクと水色のチェックの魚がこの世に存在すること自体、信じがたいことだ。ペットショップで売られている熱帯魚のような小魚ではなく、両手で抱えるほどのかなりの大きさで、しかも食用！<br />こんなにきれいな魚を食べてしまうなんてフィリピンの人はなんてもったいないことをするんだ！と憤慨しつつ、エメラルドグリーンにレモンイエローの水玉が入った魚をバケツに入れてもらった。3匹で80ペソ(約160円)。ワクワクしながら家に飛んで帰り、現地の友人に調理してもらう。2匹はスチーム、1匹は刺身に！さてその結果。……悪くはないけど、どちらかと言えば、うーん、やはり北海道の勝ちかな～。<br /><br />けれど、それじゃあフィリピンのきれいな魚を見つけて食べてみたことは無駄だったのか、というとそれは違う。<br />きれいな魚を食べてみなかったら北海道の地味な魚の良さはわからなかったし、眺めるだけでその姿かたちに心が躍る魚との出会いというのはそれだけで人生の栄養だ。<br />青い鳥は旅に出たからこそ家にいたのだと私は思う。チルチルとミチルが自分たちのウチの世界しか見ていなければ、その身近な鳥が青いということも、その価値にも一生気が付かないままだっただろう。金持ちの国、死者の国、これから生まれ出る赤ん坊の国……、それぞれの国にはそれぞれの青い鳥がいた。それぞれの青い鳥を見てこそ、自分が求めている青い鳥が何なのか初めてわかるのではないかな、と青い魚の青い骨をかじりながらぼんやりと思う、フィリピンの夕暮れだった。<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />ハロハロ日記は今回で最終回です。<br />皆さん、どうもありがとうございました！<br /><br />------------------------------------------------<br />◆ゲストライター：<strong>かおり</strong><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/70/ea/10087298785.jpg" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/70/ea/10087298785_s.jpg"  alt="kaori_lechon" border="0" /></a><br /><br />寒さが苦手でたいてい南の国に逃亡している軟弱な道産子。初海外はマダガスカル。<br />その後JICAボランティア関係でパラグアイ、コロンビアとベサメムーチョな南米暮らしが続き、現在は流れ流れてフィリピンの田舎で日本語を教える日々。最近ハマっているモノはハロハロ（フィリピン風具沢山カキ氷）とレチョン（子豚の丸焼き）。<br />「ワイフ」や「ママ」とはほど遠い人生裏街道をクラゲのように漂いつつも、まだ見ぬ夫と我が子のためにSoLで修行しておこう、と決意する。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10217499523.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 11:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>YTW のりのりの場合</title>  
      <description> <![CDATA[ 今月のお題は<strong>『女のココにムッとくる』</strong>です。<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />私が一番嫌いなタイプの女性は、「自分が人にした嫌なことには気づかないくせに、人からされた嫌なことには異常に反応し被害者意識が強い人」です。<br /><br />私はあまり苦手な人というのがいない方ですが、たま～にいるんです！絶対に距離を置いて付き合おうって思う人が。<br />そんな人たちには「自分のすることには鈍感で、人からされたことに敏感」という共通点があります。<br />このタイプの人は本当にやっかい。<br /><br />「聞いて！！ひどいのよ！○○さん、うちの子のことを女の子なのにやんちゃね～だって！大きなお世話よっ！」と延々とグチは続くのですが、事の発端はその人が○○さんに朝８時から夜９時まで子どもを預けっぱなしだったせいなのです。<br /><br />こういう人を見るたびに肝に銘じるのです。<br />自分に嫌なことが起こったら、まずは原因が自分にないかどうか考えよう、と。<br /><br />昔、点数の悪いテストこそ大事だ！と言われましたが、人生に置いては「苦手な人」こそ大事なのかもしれません。<br />そこから学び得るものは確かに大きいですよね。<br />でもやっぱり、ぐ～～んと距離を置いてしまうんですが。<br /><br />------------------------------------------------<br />◆ゲストライター：<strong>のりのり</strong><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cc/7c/10088226425.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/cc/7c/10088226425_s.jpg"  alt="" width="220" height="147" border="0" /></a><br /><br />夫、10歳の娘と３人暮らしの専業主婦かつ転勤族の妻。おもちゃコンサルタントとして自宅で親子遊びカフェを主宰したり、遊びのデリバリーというサービスをしています。お母さんと子どもが一緒にいる風景が大好き！料理・旅行・キャンプ・食べることも大好き！<br />動物占いは「物静かな羊」、みんな仲良く和やかにを大切にするタイプ。のんびり、うっかり、笑ってごまかす38歳。<br /><a href="http://ameblo.jp/chiisana-asobi/" target="_blank">のりのりブログ</a><br /><br />------------------------------------------------<br />You think what?　は読者投稿のコーナーです。<br /><a href="http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10214730809.html" target="_blank">こちら</a>から投稿出来ますので、あなたの意見もぜひ聞かせてください。<br />お待ちしています！！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10217494883.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2009 11:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>YTW mikiの場合</title>  
      <description> <![CDATA[ 今月のお題は<strong>『女のココにムッとくる』</strong>です。<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />最近は「女性のココが……」と思うことがあまりないので、大学時代に感じたことを。<br /><br />大学に入ってから知り合った親友がいました。彼女も私も彼氏がいなかったのでよく「恋の悩み相談」をしていました。<br />片思いの時は相手のささいな言葉や態度で一喜一憂してとても心躍りますよね。書きながら私もトキメキを思い出したり(笑)。<br />彼女も片思いの人とのやり取りで動揺すれば私に電話をかけてきて長い時間話し込んだりしていました。<br /><br />そんな彼女がめでたくその片思いのお相手である男性とお付き合いすることに。<br />「良かったね～！！」<br />それは今まで見守ってきた私にとっても嬉しいことでした。<br /><br />……が、彼氏が出来てからすっかり遊ぶことが減り、買い物も全て彼氏と行っている様子で寂しい私。<br />友達ってそんなものなの？(泣）<br /><br />結局、女は彼氏が出来たら友達よりも彼氏なのか。<br /><br />このことが私の「女のココにムッとくる」と感じたことです。<br />しかも中学時代にも同じようなことを強烈に感じさせる事件があったなと思い出しました。結構、根深く思っていることかも。<br /><br />つい先日、ネットのニュースで「恋人と友達、どっちをとりますか？」というアンケートで「友達をとる」と答えた女性が圧倒的に多くなったという記事を見ました。その理由で「恋人の代わりはいるけれど、友達の代わりはいないから」という言葉があったのが印象的で、女性がたくましくなったなと感じました。<br />あなたはどっちをとりますか？<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />◆ゲストライター：<strong>miki</strong><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/13/10073910537.jpg" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/13/10073910537_s.jpg"  alt="miki" width="173" height="231" border="0" /></a><br /><br />第一印象はとても真面目でこのお嬢さんは俗世間の話はできないと思われるが、話すと面白いという人からのデータあり。大学時代にアマチュアの劇団で舞台に出たり、タップダンスを習ったりと見た目と違い意外と活発。お祭り、イベントやパーティーなど非日常的な事が大好き。<br />コーチングのコーチと「ソース」というワークショップをやるソーストレーナーという仕事をこよなく愛す。ラブリーな息子と旦那と３人家族。<br /><br />------------------------------------------------<br />You think what?　は読者投稿のコーナーです。<br /><a href="http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10214730809.html" target="_blank">こちら</a>から投稿出来ますので、あなたの意見もぜひ聞かせてください。<br />お待ちしています！！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10217493517.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 11:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>YTW cheecoの場合</title>  
      <description> <![CDATA[ 今月のお題は<strong>『女のココにムッとくる』</strong>です。<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />責任を持ちたがらない女にムッとする。<br /><br />たとえば職場で。<br />会議の場で「沈黙は金」とばかりに発言しない。<br />何も意見がなかったとしても「特にありません」でもなんでもいい、何らかの反応があって然るべきだと、私は思っている。しかし、参加者の多くはむっつりと口を閉ざし、我関せずといった顔をしている。沈黙に耐えられない気弱でチワワな私は、とりあえず思いついたすっごくどうでもいいことを口にしてお茶を濁し、なんとなくその場を取り繕う。<br />会議が終わったあと、終始無言だった同僚から「ねーあの人が言っていたアレ、よくわかんないんだけど……」なんて言われたりすると「じゃ、その場で聞けよ！！」と思ってしまう。<br /><br />たとえばランチ。<br />「今日どこに行く～？」「どうする～」「どうしよ～」「え～なんでもいい～」<br />この不毛な会話！！自分から提案されることはなく、疑問に対して疑問が返ってくるキャッチボール。<br />ここでも私はやはりしびれを切らして言ってしまう。<br />「さっぱり系なら和食の○○、こってり系なら中華の○○かイタリアンの○○、メニューが豊富なカフェ○○、さあどこにする？」<br /><br />どんな些細なことでもそう。女は常に誰かのせい、何かのせいにしたがる。後悔や反省することなく、自分が責任を持たなくてもいいように言い訳を欲しがっているのだ。<br />決定の過程に身をおいていたにも関わらず、「だって、あの人が決めたから」「あの人が行きたいって言ったから」。<br /><br />自分が率先して動かなくても、待っていれば誰かがやってくれる。自分がやるよりも、得意とする誰かにやってもらった方が、物事はうまくいく、そんな風に思っているのだろう。<br />でも、誰もがやりたいわけじゃないし、得意だと思っているわけじゃない。仕方なくやっていることだって、いっぱいある。<br /><br />「どうぞ」「どうぞ」と譲り合っているうちに「じゃ私が！」と手を挙げてくれる誰かを待っているんだろうか。<br />そんなとき、私はいつも上島竜平的にひらりと出てしまう。貧乏クジをひいているのかもしれないけど、うまくすればおいしいポジションになれるという下心も手伝って。<br /><br />そして、いざ失敗したときには、決まってこう思う。<br />「だって、誰もやらなかったから！！」<br /><br />------------------------------------------------<br />You think what?　は読者投稿のコーナーです。<br /><a href="http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10214730809.html" target="_blank">こちら</a>から投稿出来ますので、あなたの意見もぜひ聞かせてください。<br />お待ちしています！！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10217498181.html</link>  
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 11:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>YTW ナオトの場合</title>  
      <description> <![CDATA[ 今月のお題は<strong>『女のここにムッとする』</strong>です。<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />あんまり家族以外にイラッとしないタイプのアタシだけれど、この時ばかりはつい声を荒げてしまった。<br /><br />それは、お天気のよい昼下がり。仲良しのお友達と、我が娘２人。<br />小腹空いたーケーキ食べたい♪ということで某ホテル内のカフェに入った。<br />席につく前にショーケースにズラリと並んだ色とりどりのケーキから食べたいものを選ぶ。<br />さすがホテル内のカフェは単価が高く、１つ500円を超えるものも！<br /><br />結局、みんな悩みに悩んだ挙げ句<br />娘１ 和栗のモンブラン―― 520円<br />娘２ チョコピラミッド―― 470円<br />アタシ 地味なショートケーキ―― 320円<br />にやっと決まった。せめて自分だけでもお値打ちなものを頼むとこが主婦らしい。<br /><br />陽が当たる気持ちよさそうな窓際の席につくと、メニューに書かれたこんな文字が目に飛び込んで来た！<br /><br />「ケーキセット　1,050円<br /> ショーケースの中のケーキどれでも２個＋お飲み物」<br /><br />ちょっ！！めちゃめちゃお得じゃないの！ぜったいセットセット！<br />その時注文を取りに来たのが彼女だった。22、3才で可愛い顔立ち、愛想はまぁまぁ。<br /><br />「もうケーキ頼んじゃったんですが、今からケーキセットに出来ますか？」<br />「はい。出来ます」<br />「じゃあ、どれでもいいならセットにするケーキは高い方がお得ですよね」<br />「そうですね」<br />「じゃあそのように、お願いします」ニッコリ微笑むアタシ。<br /><br />これで、もちろん通じたと思っていた……。<br />ところが……！ケーキを食べはじめてから彼女が持って来た伝票にはっきりとこう書いてあった！<br /><br />「ケーキセット　1,050円、単品 和栗モンブラン　520円」<br /><br />ええええええええええええええーーーー！！！！<br />本気で紅茶を噴きそうになった！<br />話が違うやんけ！しかも一番高い和栗が単品ってあからさまに！<br />ムカムカムカムカムカムカ～～～！！<br />わざとか？ 儲け主義の店の意向？<br />あのウェイトレスめ！さっきの会話はなんだったのだ？<br />可愛らしい顔して頭空っぽ？<br /><br />ホントにびっくりし過ぎて、店員を呼びつけた！<br />そしたら……その子はもう出てこなかった……。<br />結局、別の人が「単品 地味なショートケーキ　320円」に換えてくれたのだけど。<br />なんだろ。この消化不良な感じ！！<br />若くて可愛いからって基本的なこと出来なきゃ、失格だぞ！！<br /><br />なんとも後味の悪いケーキだった。<br /><br />------------------------------------------------<br />You think what?　は読者投稿のコーナーです。<br /><a href="http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10214730809.html" target="_blank">こちら</a>から投稿出来ますので、あなたの意見もぜひ聞かせてください。<br />お待ちしています！！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10217491422.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 11:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>YTW 織部桃の場合</title>  
      <description> <![CDATA[ 今月のお題は<strong>『女のココにムッとくる』</strong>です。<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />男に生まれたかった。<br /><br />ネチネチとした女。細かいケアを怠るとすぐに負のオーラを漂わせ始め、男のことになると、可愛い顔してとんでもない手段を使ってくる。一緒に行く人がいないとトイレにも行けない。音姫がないとウンチもできない。<br />女なんか、女なんか、大嫌いだ。<br /><br />でもね、最近気づいてしまったこと。<br />この「私は男に生まれたかった。女は嫌だ」と公言する女ほど、「女くさい女」はいない。<br />この「女くささ」は見た目や洒落っ気の強さではない。ブランド？何それ、化粧代ゼロ。一見バリバリ仕事をして、ガンガン発言して、やりたい放題。こんな下手な男よりも男くさい言動をする人にかぎって、心の底は「オンナ」なのだ。<br /><br />そしてその「オンナ」の部分から張り巡らされるレーザービームのようなアンテナが、周囲の「女臭」を感知した途端、その撲滅運動に向かって歯車が回り始める。<br />対象となるのは服装、態度、そして仕事を進めていく方法エトセトラ。そう。「男社会で男に負けじと女の部分を殺す女」ほど、他の女に対して厳しく攻撃的である確率が高い。<br />でも、そういう女の人、仕事だけは出来るかもしれないけれど、はっきり言って、魅力ないんだよなぁ……。<br /><br />ところで、男の陰湿さや僻み根性というものは女の比じゃないと経験上、私は思う。<br />特に学歴や出世、異性に関わる男の「負」の感情が発露すると、女の私たちには到底及びもつかない恐ろしい世界が繰り広げられる。ただひたすら執拗で陰湿な攻撃。足の引っ張り合い、首の絞めあい。「殺すか殺されるか」といっても決して大げさではないその徹底っぷりには、思わず噴き出してしまうほどである。なんだかんだ言って単純構造なのである。<br /><br />一方、女の陰湿さは中途半端だ。切った張ったの「男陰湿」に比べると、モヤンモヤンとした「純正陰湿系」。それが証拠に、数分前に極上の笑顔で手作りのケーキを差し出してくれたはずなのに、突然「○年前の○日の○時にあなた、こう言ったでしょう」と叫びながら夫婦喧嘩の原因（もとい、自分の正当性の証明）を言及し始めるのって、かなり高い確率で女の得意技。<br /><br />恨みや僻み、生理的嫌悪感。それらは心の奥底で静かに熟成し、腐り、ボコリボコリとガスを発する。<br />そして心に充満したガスを日常生活や会話に紛らわせて、ひっそりと吐き続ける。もしくは突然相手に噴射する。<br />これって女の妙技でしょう。<br /><br />ああ、やっぱり男に生まれたかった……かも。<br /><br />-------------------------------------------------<br />You think what?　は読者投稿のコーナーです。<br /><a href="http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10214730809.html" target="_blank">こちら</a>から投稿出来ますので、あなたの意見もぜひ聞かせてください。<br />お待ちしています！！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10217490025.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 11:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>YTW yukyuxの場合</title>  
      <description> <![CDATA[ 今月のお題は<strong>『女のココにムッとくる』</strong>です。<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />私はJRで通勤しているのですが、時々朝からムッとすることがあります。<br /><br />車内で立つ時。<br />大体ドアの入り口付近で既に混み合っており、中まで入る事ができません。よって、入り口ドア付近の『掴まり棒』を掴もうとするのですが、私の乗る電車では大抵女性がその棒に全身で<br /><br />寄り掛かって<br /><br />います。その為、棒には誰一人掴まることができず、皆、足で踏ん張って電車の揺れに耐えます。<br /><br />それが、寄り掛かっているのは９割方女性。男性がそのスポットにいる場合は寄り掛からずに棒に捕まっているため、皆でその棒を掴むことができます。<br /><br />なぜですか？<br />なにゆえに、わざわざその棒を独占してまで寄り掛からなければいけないのですか？<br /><br /><br />そして、座る時。<br />私が利用している電車は、二人掛けの椅子が向かい合わせに固定されている、ちょっと昔のタイプの車両です。<br />よくある流れとして、まず『進行方向を向いた窓側』の席に１人座ります。次に、膝がぶつからないように、その斜め向かいの席『進行方向逆の通路側』に１人座ります。そして、『進行方向を向いた通路側』に１人座り、最後には『進行方向逆の窓側』の席が１つ空いた状態になります。<br /><br />進行方向逆の通路側に座っている方が窓側に移動して頂けると、通路側の席が空くため、次に乗車してきた人が座りやすい形になります。<br />ところが、そこを移動せず、絶対に通路側をキープするのは大抵女性なのです。<br /><br />私は通勤時に本を読みたいので、出来ることなら座りたく、その窓側の席が空いているとオバサン根性で「スミマセン」と声を掛け座ります。<br />男性の場合、スミマセンと声を掛けると窓側に移動してくれますが、女性の場合、頑として通路側を移動しないのです！私は窓側の空席に行くために、通路側に座っている二人の膝の間を通らなくてはいけません。<br /><br />なぜですか？<br />なにゆえに私が座りやすいように通路側から窓側に移動してくれないのですか？向かいの人と膝がぶつかるのは窓側に移動しても同じじゃないですか？<br /><br /><br />そこで考えました。<br />もしかして、彼女たちは他人の体と触れ合うのを避けるためにその場所をキープしているのでは？<br />みんなで掴まり棒を握れば、握っている人達と密接する状態になります。窓側に移動して、誰かが座りやすい状態になって、誰かが座ろうものなら膝も肘も窮屈な状態になります。<br />私がスミマセンと声をかけても移動しないのは、それを訴えるための無言の反抗？<br /><br />私は、他人が辛い体勢になろうとも、己の不快さを回避する女の身勝手さが許せないのです。<br /><br />そして、他人が窮屈で不快な体勢になろうとも、棒に掴まろうとする、もしくは無理やり座ろうとするこの私が一番身勝手だということは薄々気付いております。<br /><br />結局、女は身勝手だということなのですね。<br /><br />------------------------------------------------<br />You think what?　は読者投稿のコーナーです。<br /><a href="http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10214730809.html" target="_blank">こちら</a>から投稿出来ますので、あなたの意見もぜひ聞かせてください。<br />お待ちしています！！<br />
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      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10214725927.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 11:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
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      <title>YTW yukakoの場合</title>  
      <description> <![CDATA[ 今月のお題は<strong>『女のここにムッとする』</strong>です。<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />むかつくというかなんとなし苛つくという表現の方が近しい感じなのだが、どうやら『心配性』な女に対して許容力が下がる傾向にあるらしい。<br /><br />もともとあまり先を深く考えない質である。<br />村上春樹の短編『ファミリー・アフェア』で主人公が、「良い面だけを見て、良いことだけを考えるようにするんだ。そうすれば何も怖くない。悪いことが起きたら、その時点で考えるようにすればいいんだ」と言うのだけれど、そうだそうだ、と深く同意を覚えたものだ。<br /><br />ところが世の中には『心配性』な女が（もちろん女に限らず男だっているけれども今回のテーマを鑑みて）わんさといるというのも事実である。<br />心配性というのは悪いことではないだろう。転ばぬ先の杖ということわざだってあるのだ、危険を予測してそうならざるよう準備するというのも必要ではある。<br />だけれどもどうしていちいちこう……吐き気を催すような苛立ちを覚えるのだろう？<br />勿論それは、わたくしのキャパシティーがただただ狭いという他ないわけだが、それをひとまず置いておき考えると、彼女たちは総じて建設的な思考とはかけ離れているからと言える。<br /><br />彼女たちの口癖は、「……かもしれない」「こうなったらどうしよう」である。<br />それをひとつのみならず、ふたつみっつ、ひどい時には10近くもあげつらったりするのだ。「ＡだったらＢになるかもしれない」「ＢにしたらＣになるかもしれない」「Ｃかと思ってＡだったらどうしよう」「いやいやＡかと思ってＢかも……」ええい、無限ループか！いい加減にしやがれ。<br /><br />たしかに、心配事というのはどのような場面においても出てくるものだ。しかしそれをどうしたら「出来るようになるか」「どううまく問題を回避出来るか」というように考えていかないと、先に進めないじゃないか。ただ心配するだけなら猿でも出来るじゃないの。だったらそれをしてどうなるというの。などと思うのである。<br /><br />しかしこの苛立ちというのは、自分が内面で足りないと思っているところを細かに突っついてくるから起こるのかもしれない。他人に対して嫌いと思うところは、自分が気にしている部分でもある（あるいはコンプレックス）と言われている。<br />だから私は物事を気にしない質でありながらその実、どこかでそうであってはいけないと思っているのかもしれないのだ。<br /><br />そう考えると、心配性の言葉たちを戯れ言と斬り捨てるのはいけないのかもしれない。ううむ、悩ましきことである。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5373437" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パン屋再襲撃 (文春文庫)/村上 春樹<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512ie-lT2AL._SL160_.jpg" border="0" width="113" /></a><br />￥450<br />Amazon.co.jp<br /><br />------------------------------------------------<br />You think what?　は読者投稿のコーナーです。<br /><a href="http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10214730809.html" target="_blank">こちら</a>から投稿出来ますので、あなたの意見もぜひ聞かせてください。<br />お待ちしています！！<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/sol-bloma/entry-10217496927.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 11:55:00 +0900</pubDate> 
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