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    <title>ＷＥＢライター　ルータンの２・０→３・０的生活</title>  
    <link>http://ameblo.jp/smo-writing/</link>  
    <description>政治、経済、ソーシャル、メディアを中心テーマにしたコラム</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>小沢氏活動再開</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 政治資金規正法違反事件は小沢氏不起訴で、<br />一区切りとなりました。<br /><br />一部雑誌が「次は脱税だ」あるいは「石川再逮捕」<br />などと出していますが、週刊朝日の「地検批判」に<br />対抗する、あるいはこれを超えるロジックが出せない、<br />苦し紛れのネタでしょう。<br /><br />世論調査で大新聞、地上波は「辞任大勢」の世論の<br />声を煽っていますが、おそらくこれをやればやるほど、<br />逆効果なだけでしょう。<br /><br />不起訴が決まり、さっそく動きがあったのが参院。<br />タムコーこと田村耕太郎氏の入党が内定しました。<br />田村氏の「成長戦略」に小沢氏もどうやら共感した<br />らしいから、その方向をぜひ打ち出してもらいたい。<br /><br />これで社民党抜きでも参院で過半数確保できたわけで、<br />結構、大きなインパクトがあります。<br /><br />内政だけでなく、今度は米国からキャンベル国務次官より、<br />訪米要請を受け、大型連休を念頭に訪問するとのこと。<br />場合によっては、オバマ氏との会談実現もありそう。<br /><br />これもまた、実現すればインパクト大。<br />これまで小沢氏を批判する声の中には、<br />彼の「中国寄り」の姿勢を批判する向きも<br />あったわけで、いかに知日派とはいえ、<br />訪米に漕ぎ着けたことの意味は大きい。<br /><br />参院選まで時間があり、それまでに、<br />彼が色々と仕掛ければ、さまざまな<br />大きな流れができうる可能性が高い。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10454203651.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 00:10:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年初のソシモサロン２月２０日(土)に開催！～HASUNAの白木夏子さん～</title>  
      <description> <![CDATA[ Cause Projectがお届けするSOCIMO SALON　Vol.7の開催が<br />２月20日に決定しました。<br /><br />今年初となるソシモサロンは、<br />「自分が変われば世界はもっと笑顔で溢れる！<br />～自分にできることを探し、行動につなげる～」と題し、<br />ゲストに<a href="http://www.hasuna.co.jp/" target="_self">ＨＡＳＵＮＡ</a><br />代表取締役の白木夏子さんをお迎えします。<br /><br />・絶対的な不平等という現実をなくし、人々が笑顔で暮らせるようにしたい！<br />・人と人をつなぐジュエリーの裏に、悲しむ人達があってはならない！<br /><br />このような強い想いを持ち、学生時代は発展途上国の開発について学び、<br />国連の機関などでインターンを務め、昨年4月に社会や環境に配慮した<br />「エシカル・ジュエリー」の製作・販売会社を設立されました。<br /><br />白木さんの理念でもある、「社会・環境のために＝エシカル」の考えを<br />お話しいただき、恒例のワークショップでは、<br />参加者の皆さんそれぞれの想いを語りながら、<br />自分にもできる社会のための行動を考え、<br />社会問題解決を目指します。定員は30人となっております。<br />学生割引有りです。<br /><br /><a href="http://npocause.org/2010/01/19/salon_vol7/" target="_self">申込はぜひこちらからどうぞ！ </a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10448357009.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 22:38:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ＢＯＰビジネスのレポート配信を開始！</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.granma-port.jp/" target="_self">Ｇｒａｎｍａ</a>では、<br />２月から関連情報の限定レポートを配信することになりました！<br />貧困層を援助の対象ではなく消費者として捉え、<br />ビジネスで所得や生活水準を向上させるべきとして、<br />注目を集めるＢＯＰビジネス。<br /><br />「ＢＯＰって何だ？」という方から、<br />「言葉は知っているけど、本を読むほどじゃない、手軽に知りたい！」<br />という方にご覧いただきたいレポートです。<br /><br />経営者から若手社会人までＢＯＰに興味のある方々に読みやすい<br />レポートを心がけて配信します。<a href="http://whosereal.causepark.jp/bop_next_market_lab/bop.html" target="_self">こちらよりぜひアクセスを！</a><br /><br />また、ＢＯＰにテーマにしたブログ、<a href="http://whosereal.causepark.jp/bop_next_market_lab/bop.htmlhttp://bop-design.com/" target="_self">Ｗｈａｔ ｉｓ ＢＯＰ？</a>も<br />本格稼働します。こちらもよろしくお願いします。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10448351779.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 22:31:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブログはＢＬＯＧＯＳでチェック　おすすめは「経済学101」</title>  
      <description> <![CDATA[ 最近はすっかりつぶやきがメーンとなり、<br />ブログの更新は、つぶやきで感じたことなどを<br />まとめてアップするようになっています。<br /><br />見る方に関しては、ライブドアが運営し、<br />リンク先が充実してきた<a href="http://blogos.livedoor.com/" target="_self">ＢＬＯＧＯＳ</a><br />でチェックすることが多くなりました。<br /><br />アメブロでおなじみのホリエモンをはじめ、<br />池田信夫氏、同氏が中心となっているアゴラのほか、<br />政治家、エコノミスト、あるいは個人ブロガーの<br />「オピニオン」な内容のブログが充実しています。<br /><br />とりわけ最近、私が注目かつその内容に感服するのが、<br />以前、社会起業家論争の時にも触れた青木理音氏の<br /><a href="http://rionaoki.net/" target="_self">「経済学１０１」</a>です。<br /><br />ツイッター上やブログ、国内外のニュースで話題に<br />なったことを、その問題点、背景などをポイントを<br />まとめて、わかりやすく説明しているのが特長。<br /><br />最近では、ハイチ地震における寄付をめぐる問題や、<br />平沼元経産相の蓮ほう議員への「差別発言」などで、<br />やわらかな文章ながら、鋭い視点で語っています。<br /><br />ご本人自身は色々と材料があるようですが、<br />いま、注目のブログです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10444375193.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 23:01:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>すさまじい戦いになってきた・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ 小沢氏と東京地検の戦いは、石川議員らの逮捕を受け、<br />小沢氏自身が検察との戦いを宣言したことで、<br />大きな局面を迎えましたね。<br /><br />おそらく小沢氏はすべてをかけている可能性が高い。<br />「酒」や「囲碁」は、昔の忠臣蔵で大石側が酒宴に<br />興じていたようなものかもしれません。<br /><br />きょうのバンキシャを見ていて驚いたのが、<br />石川氏の弁護人にあの光事件の安田弁護士が<br />就いていたこと。なんか思いがけない展開ですね。<br /><br />相変わらず「政治部」の記者は、<br />「あすからの通常国会は与野党荒れ模様」なんて、<br />垂れ流していますが、谷垣氏、山口氏、志位氏、<br />渡辺氏は目立つことなんてないでしょう。<br /><br />国会は粛々と景気対策をやればいい。<br />まっ、野党はやらんのでしょうが。<br />逆にバンキシャでは、下落したとはいえ45％も<br />支持率があるから、野党に矛先が向かう可能性もある。<br /><br />鳩山氏が、「官僚と戦う」と宣言したことも、<br />そんなにマイナスに捉える人は少ないかもしれない。<br />もちろん、「あんたが行政の長だろ！」って<br />突っ込みたくなるんですけどね。<br /><br />たぶん、今までとは違った政治風景がしばらく<br />展開されるはずです。我々が色々と試されていると<br />いっていいでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10436545631.html</link>  
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 20:02:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小沢氏ＶＳ東京地検特捜部</title>  
      <description> <![CDATA[ きのうの東京地検によるゼネコンや小沢氏の事務所などへの<br />強制捜査で、昨年来の西松事件、もっとさかのぼればロッキード<br />事件以来続く、小沢氏と東京地検特捜部とのガチバトルも<br />いよいよクライマックスを迎えたようです。<br /><br />今回の件、検察は「小沢潰し」のために、<br />何としても立件しようという気が満々なのは、<br />いわゆる「検察ファッショ」を批判する人たち、<br />あるいは「小沢＝売国奴」として嫌悪する人たち、<br />双方が認めるところでありましょう。<br /><br />ただ、両者の戦いではからずも明らかになってきたことが、<br />さまざま出てきました。10日に放映されたサンプロにおいて、<br />すでに数日前からツイッター上では出回っていた、<br /><a href="http://keytter.golb.jp/%E9%83%B7%E5%8E%9F%E4%BF%A1%E9%83%8E.html" target="_self">４億円記載に関する郷原氏の指摘</a>に対して、<br />毎日の岸井氏があわてふためき、<a href="http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/9e35123199e8c26142e843ff517a62dc" target="_self">「検察官が直接リークすることはなく、記者は検察官の顔色などを見ながら書く」旨発言、</a><br />いかにマスコミ報道が「記者のバイアス」がかかった<br />ものであるかを自ら「ゲロッって」しまったような<br />瞬間でした。<br /><br />きょうは自民党が小沢問題で石川議員の元秘書に<br />ヒアリングを行い、<a href="http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011401000287.html" target="_self">色々と証言をした様子。</a><br />とはいえ、このヒアリング、小沢氏や石川氏に対する<br />秘書への「嫉妬心」をどうも利用したものでは？ということや、<br />小沢氏側近議員と言われる議員の電話の圧力？などが、<br /><a href="http://twitter.com/ichita_y" target="_self">山本一太氏のつぶやき</a><br />で明らかになってきました。<br /><br />さらに検察リークのあり方をめぐっては、ツイッター上で郵政問題では、<br />与党には批判的スタンス？のはずの<a href="http://twitter.com/matsubara_s" target="_self">松原聡氏</a>までが、柿沢未途氏のリーク肯定ともとれるつぶやきに、<br />「公務員には守秘義務」があるという発言などに疑問を呈するなど、<br />「場外」乱闘も注目度を増しています。<br /><br />公開会見で語っている以外やだんまりの小沢氏や<br />もっとだんまりの検察よりも、周囲がかなり賑やかな<br />様相です。<br /><br />これは何を意味するかと言えば、結局もう何もかもを<br />隠しても無駄だと言うこと。かえってボロが出れば、<br />そのことを覆い隠しようもなく伝わってしまうのです。<br /><br />私は「検察」による「政権交代」には反対、<br />かといって、「政治に金がかかる」ような現状にも反対、<br />どちらも互いのプライドを捨てて、<br />未来志向の視点でカタをつけて欲しい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10434469859.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 22:51:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「クニガキチント」からの脱却</title>  
      <description> <![CDATA[ 最近の鹿児島・阿久根の「ブログ市長」や、<br />小沢民主党幹事長をめぐるエキセントリックな<br />報道と、それを受けての反応を見ていると、<br />マスコミが作り出す「空気」に、受けての側が<br />何の疑いもかけずに、鵜呑みにしてしまう傾向が<br />見えて、個人的には非常に危機感を覚えます。<br /><br />それでも最近はブログ、あるいはツイッターを<br />通じて、個人が「情報発信」のメディアが持てた<br />ことで、マスコミが発信する情報に対する懐疑が<br />なされ、そこからさまざまなやり取りが生まれて<br />いるので、少しずつ「空気」に安易に流される<br />構造は変わりつつあるのかな、という気もしています。<br /><br />しかし、ヤフーニュースだけでなく、<br />これらのメディアにおけるコメントでも、<br />匿名性の下に卑怯な発言を振りまく現状が<br />あるのも事実です。<br /><br />そんな中、昨年夏に書かれたブログですが、<br />ツイッターのフォロワーの方のつぶやきで知った<br /><a href="http://ow.ly/Txdn" target="_self">モジックス氏の指摘は</a>インパクトがありました。<br /><br />日本では、「国任せ」が前提になっているとし、<br />蔵研也氏の言葉を借りて、いかに「クニガキチント」<br />の考えから脱却し、「責任もないが自由もない」という<br />「子供扱い」でなく、「責任もあるが自由もある」という<br />「大人扱い」を欲するようになれば、日本の政治ももっと成熟し、<br />経済も再び成長路線に乗ってくるのではないか、と言います。<br /><br />私もこの意見には賛成で、やはり「国任せ」という<br />思考を脱することから始めなければ、本当の意味での<br />発展や成長を得られないと考えます。<br /><br />ブログでは昨年の総選挙で随分とネット上で政治に<br />ついて語られるようになったことを好感していますが、<br />ツイッターを見ていても、結構個人が気軽に政治について<br />語っている姿が見て取れます。<br /><br />ブログといえば、ついつい芸能人や有名人が趣味のこと<br />などを書くものといったイメージがありましたが、<br />最近はライブドアが<a href="http://blogos.livedoor.com/" target="_self">ＢＬＯＧＯＳ</a><br />を始めるなどして、内容も質も上がりつつあります。<br /><br />若い世代のみならず、いまはネットからの環境に遠いとされる<br />老年世代にも広がっていけば、もっと日本は変えられる余地も<br />ある気もしています。<br /><br />「クニガキチント」から脱却する一歩として、<br />ブログやツイッターで情報発信できるようになれば、<br />日本も活性化されることでしょう。<br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10429196084.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 22:52:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新年初ブログ～いま必要な横の発想</title>  
      <description> <![CDATA[ 新年初ブログです。<br />今年１年が読者の皆様にとって、<br />実り多き１年となりますように。<br /><br />首相をはじめ、閣僚が元日から<br />公設派遣村を訪問しました。<br />これについては、一部マスコミなどが、<br />「パフォーマンス」と批判する向きが<br />ありますが、「現場」に足を運ぶこと自体は<br />相応に評価したいです。<br /><br />しかし、セーフティーネットだけでなく、<br />「雇用」を創出することに本気で取り組まないと、<br />負の連鎖が年末年始に繰り返されるだけでしょう。<br /><br />農業回帰のようなアナクロ政策ではなく、<br />ネットの薬品規制撤廃など、自由化することが<br />不可欠です。<br /><br />セーフティーネットには、子ども手当てなど<br />のような場当たり的、ないしは各省庁の権益や<br />手間を無駄に増やすのではなく、ベーシックインカム<br />を実施すべきです。<br /><br />もし、それが無理なら、例えばいま派遣村に<br />来ているような人たちに無料で携帯や１００円<br />ノートＰＣを無償貸与ないしは供与するとともに、<br />使い方、起業方法を教える講習でも始めていけば、<br />新たな就業機会の場にもなるはず。<br /><br />これは政府の雇用政策になるばかりでなく、<br />相変わらず「ネット＝悪玉」論を言い立てている<br />人たちへの偏見を変える好機にもなり、<br />煮え湯を飲まされがちな、ネット業界にとっても、<br />ありがたいことです。<br /><br />今の日本は相変わらず「縦」社会であり、<br />それぞれが「蛸壺化」していることが、<br />現在の停滞を生み出しています。<br /><br />すでに「日本」だけで事が足りていた時代は<br />終わっており、グローバルな社会で<br />「横」のつながりを意識しながら、<br />政治もビジネスも行い、そして普段の日常生活を<br />送っていくことが今の我々に求められている<br />ことだと感じます。<br /><br />すべてをオープンにして、<br />フリーな社会が構築されることを、<br />望む２０１０年の年頭です。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10425764383.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 12:07:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ＪＡＬの整理は内閣浮揚のチャンス</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091231-00000002-mai-bus_all" target="_self">年末の最後までＪＡＬ問題はもめているようですが、</a><br />これまでの動きから、「法的整理」はほぼカウントダウンに入った<br />といっていいいでしょう。<br /><br />そもそも、これはもっと早めに対応しておけば、<br />鳩山政権も「普天間」ではもめても、<br />「ＪＡＬ」では英断をしたとして、<br />多少、好感度も違ってきたかもしれません。<br /><br />ただ、多少遅れたとはしても、<br />「法的整理」をここで決断すれば、<br />現政権はダメになった企業は、<br />「市場からの退場が原則」という<br />メッセージを送ることができると同時に、<br />「公的資金」の投入などを行なわず、<br />「自民党政権」時代との区別も図れるわけです。<br /><br />国交省とそれに毒された前原氏がおそらく<br />最後の抵抗をしているのでしょうが、<br />前原氏も今後の自分の地位を考えたら、<br />そして国益を考えれば、帰省ラッシュや<br />海外の観光客輸送で忙しい正月が明けたら、<br />素直にＪＡＬの法的整理を受け入れるべきでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10423400656.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 11:38:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ひどすぎると感じた日曜の午前中</title>  
      <description> <![CDATA[ けさのサンデーモーニングは相変わらず「世界危機」論を煽って<br />いました。まあ出ている連中が金子勝とか寺島実郎などの、<br />化石のような「岩波」文化人だからしょうがないんだけど、<br />こういうのを見て、「素朴な」視聴者は信じ込むんだろうな。<br /><br />そのあとのサンプロの８党党首討論もひどかった。<br />注目すべきは三木谷さんの前で居眠った副総理が、<br />また居眠らないかどうかだけだったけど。<br /><br />サンモニとかサンプロ見て、「日本はどうなる？」とか<br />真剣に考えちゃってる人たちには、<br /><a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51335278.html" target="_self">ブログやニューズウィークのコメントよりあっちを鵜呑みにするんだろうな。</a><br /><br />個人的な話で恐縮ですが、よくソーシャルビジネスの<br />イベントやセミナーに出かけることが多く、<br />そういったところでは、私なんかが文句の付けようのない<br />結構バリバリのビジネスパースンに出くわす機会も多いし、<br />これからのことを真剣に考えている学生も多い。<br /><br />既存のマスメディアでは、「派遣切り」や「就職できない学生」<br />とかを必要以上にクローズアップし、なんか「世の中真っ暗」<br />というイメージを煽りたてているが、視点を変えれば、<br />起業や転職、留学と何か新しいステップに進もうとしている<br />人たちが多い。<br /><br />もちろん、中には最低限の生活に困っている人たちも<br />いるのも事実で、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20091227/20091227-00000031-jnn-soci.html" target="_self">湯浅参事がネットカフェに張り紙</a><br />をして回るのも当然大切なことではあります。<br /><br />しかし、新しいチャンスや機会を生み出そうとする人<br />たちもいるわけで、こうした人たちを支援していき、<br />結果、最低限の生活を送っている人たちに新たな就労の<br />機会を与えるのも政策の取り方としてあるわけです。<br /><br />ところが、政府は<a href="http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122501000142.html" target="_self">木材自給率向上</a>などという、アホな産業政策しか<br />生み出せない。<br /><br />もちろん、保水の観点などから森林の保全など、<br />やるべきことはあるけれども、もう的外れもいいところ。<br />けさのサンモニでも法政大の田中優子先生の隣に座っていた<br />名前も忘れたコメンテーターが、「これからは農業が大事」<br />だとか抜かして、「だったらあんたがまず原始人の生活から実践<br />してみろ！」と言いたくなるような気分でした。<br /><br />もう、何かみんな「逆戻り」なんですよね。<br />きょうのＴｗｉｔｔｅｒのつぶやきにも見られたけど、<br />今、必要なのは、政界でも官僚でもビジネスでも、<br />世代交代ですね。<br /><br />「古いＯＳ」から「新しいＯＳ」へ。<br />これが日本の２０１０年のテーマですな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smo-writing/entry-10420876380.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 21:40:17 +0900</pubDate> 
    </item> 
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