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    <title>高樹沙耶のｌａｎｉ だより</title>  
    <link>http://ameblo.jp/smile-saya/</link>  
    <description>高樹沙耶のｌａｎｉ だより</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ブログの反響</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 たくさんのメールをいただき驚いているのが今の現実です<br />
<br />
私のこころはすごく悲しいです、<br />
<br />
環境のことの前に人間の心のことが気になります、<br />
<br />
このよう
なやり取りがインターネットの中では<br />
<br />
多く行われているようですが<br />
<br />
このように言葉を投げることが幸せを生み、すてきな未来を生む<br />
<br />
とは思えません、<br />
<br />
今一番大切
なことは人間がもっと優しい心を取り戻すこと<br />
<br />
が環境のことを叫ぶより大切な気がしてなりません、<br />
<br />
何かを良くしたいという思いで投げかけるのなら<br />
<br />
もう少しす
てきなやり方をみんなで見つけませんか?<br />
<br />
そしてこの件で説明不足なこと伝えせていただきます。<br />
<br />
<br />
わたくし昨年環境に少しだけ配慮した家を建てさせていただき<br />
<br />
テレビや雑誌に紹介したところ、たくさんの方から家づくりの質問を<br />
<br />
いただきました、<br />
<br />
そして私自身もさらに環境や日本の風土に合った建物とは<br />
<br />
どのようなものかいろいろ学んでまいりました。<br />
<br />
今
回ギャラリーを建設するにあたり、ストローベイルを使用する<br />
<br />
試みを話したところ、大変多くの方が興味を持っていることを<br />
<br />
知りました、<br />
<br />
エコ住宅をストローベ
イルで作りたい、カフェをストローベイルで<br />
<br />
作りたい・・・・・<br />
<br />
しかし今、既存の工務店さんなどではこのような仕事をして<br />
<br />
くださる所は非常に少なく、一般の
住宅をストローベイルで<br />
<br />
建てたいのだけれどどうしたらいいのかわからないので<br />
<br />
見せていただけないかという話をいただきました。<br />
<br />
プロの左官屋さんを頼めば高いお金がかかります、<br />
<br />
そこで私の建築をしてくださった先生と、左官のお仕事をしてくださる方が、<br />
<br />
そういう方に来てもらい勉強会を兼ねてみんなで作業したらどうだろう<br />
<br />
という案があがり、公開させていただく運びとなりました。<br />
<br />
<br />
今回の件も、ストローベイルをプロの左官の先生から学び自分の手で<br />
<br />
体験する、必要な方は非常に喜んで参加してくださろうとしています。<br />
<br />
私どもの説明が不十分であったことはこの皆様のメールの数で<br />
<br />
理解できますが、ただ働きさせるとかそういう意図は全くございません、<br />
<br />
<br />
良い家づくりをしていただくために何か参考になればうれしい<br />
<br />
という気持ちで進めたことご理解いただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10110468860.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 16:14:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボランティア募集のお知らせです</title>  
      <description> <![CDATA[ ストローベイル・ハウス　カフェ「風流」<br />

<br />

ボランティア募集のお知らせです！<br />

<br />

<br />

私はこのたび、千葉県南房総市にカフェ「風流」を<br />

<br />

オープンさせることになりました。<br />

<br />

海に面したとっても気持ちの良い場所です。<br />

<br />

フェアトレード商品やワークショップ運営、<br />

<br />

自分たちで育てた無農薬野菜を使った食事を提供しながら、<br />

<br />

地域に根ざし、新たなつながりを生むことをめざすカフェです。<br />

<br />

このカフェは、近くの鴨川市で昨秋収穫された稲藁で作った<br />

<br />

ストローベイルを使い、国産材にこだわった木造平屋建て。<br />

<br />

現在は基礎工事が進行中。<br />

<br />

藁積みと土塗りの作業は、一般参加者を募って手作業で<br />

<br />

つくります。<br />

<br />

7月5日からは、藁（ワラ）積みの作業が始まります。<br />

<br />

つきましては、職人さんや私たちと一緒に、この作業をして<br />

<br />

くださるボランティアの方々を募集したいと思います。<br />

<br />

土塗りも含め、下記の日程で工事を予定しています。<br />

<br />

一日だけのご参加でもけっこうです。<br />

<br />

遠路まことに恐縮ですが、この機会にぜひご参加・ご協力<br />

<br />

くださいますよう、お願いいたします。<br />

<br />

■場　所：　千葉県南房総市白浜町<br />

<br />

■交　通：　JR内房線館山駅よりバス25分<br />

　　　　　　館山道富浦インターから車で約30分<br />

<br />

■日　程：　２００８年 ７月５日（土）～　７月２６日（土）<br />

　　　　　　＊参加人数、作業能率、天候次第で上記日程が<br />
           
            短縮されたり、延長されたりする可能性があります。<br />

<br />

■費　用：　交通費・宿泊などの経費は、大変恐縮ですが<br />
             自己負担でお願いいたします。<br />

　　　　　　 昼食のみ､こちらで用意させていただきます｡<br />

　　　　　　 近辺には宿泊施設があります。<br />

　　　　　　 また、テントを張れる敷地があります。<br />

<br />

■服　装：　動きやすく汚れても構わない服装でお願いします。<br />

<br />

■連絡先：　吉野明美　　　　<br />

　　　　　　E-mail：　aloha@saya.jp<br />

　　　　　  TEL：　090-7816-5406<br />

　　　　　　ご連絡いただけましたら地図、交通手段､近辺の宿泊<br />

　　　　　　施設の情報などについてお知らせいたします。<br />

<br />

<br />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008年6月吉日<br />

<br />

呼びかけ人：施主・高樹沙耶（ <a href="http://www.umoja-lani.jp" target="_blank">http://www.umoja-lani.jp</a>

 ）<br />

　　　　　＋ 設計監理・大岩剛一<br />

協       力：スローデザイン研究会（                <a href="http://www.slowdesign.net/" target="_blank">http://www.slowdesign.net/</a>

 ）<br />

　　　　　 ：ナマケモノ倶楽部 （ <a href="http://www.sloth.gr.jp/" target="_blank">http://www.sloth.gr.jp/</a>

）<br />

　　　　　 ：（有）カフェスロー（<a href="http://www.cafeslow.com" target="_blank">http://www.cafeslow.com</a>

）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10109207478.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 17:54:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ホオポノポノ</title>  
      <description> <![CDATA[ ハワイにいたころ素晴らしいギャザリングを学びました・・<br />
<br />
ホオポノポノ…<br />
<br />
何かもめごとがあったとき、意見の食い違いに、<br />
<br />
争いが起きたとき、輪になり心のすべてを<br />
<br />
洗いざらい吐き出しあう・・<br />
<br />
しかも本音を出し合うという儀式。<br />
<br />
初めはお互いの都合でぶつかり合うこともあるけれど<br />
<br />
心の中をさらけ出し始めたとき変化が起きる、<br />
<br />
意見の食い違いでお互いの心が傷つき、<br />
<br />
孤独になり、さみしい気持ちでいっぱいになって<br />
<br />
しまうことが分かるから…<br />
<br />
その気持ちを分かち合うことでエゴが消えていく。<br />
<br />
日本人は言わなくても解るよね・・…<br />
<br />
的なところがあるような気がしています、<br />
<br />
私も素直になれず、分かり合えないままになって<br />
<br />
しまった事もいくつかありました、<br />
<br />
タイミングを逃すと<br />
<br />
さらに心の扉は閉まってしまったりもします・・・<br />
<br />
ホオポノポノはとてもすてきな習慣だとおもいます、<br />
<br />
さらに、このホオポノポノ一人でもできるのです。<br />
<br />
皆さんもいらっと来たり、許せない怒りを感じたり、<br />
<br />
傷ついて反撃する元気を失いあきらめて意気消沈して<br />
<br />
しまったりすることがありますよね。<br />
<br />
このようなとき皆さんはどのように切りねけていますか?<br />
<br />
ホオポノポノの考え方は、このいらだちなどの<br />
<br />
わき起こる感情は、出来事や相手のせいではなく、<br />
<br />
あなたの中にその、されて嫌なことの種があるから<br />
<br />
反応してしまうという考えです。<br />
<br />
ある意味、類は類を呼んでしまっているのですが・・・<br />
<br />
ですから人のせいや出来事のせいにするのではなく、<br />
<br />
感情の奥に隠れている自分の中のネガティブなものに<br />
<br />
意識を向け、反応してしまった自分の嫌なものをみつめ、<br />
<br />
自分にも相手にも、ごめんなさい、許してください、<br />
<br />
そしてこの気づきをありがとう、<br />
<br />
このように静かに思うこと、<br />
<br />
そうすれば信じられないほど周りの状況は変化し、<br />
<br />
相手や、出来事は波風立たずにすぎてゆくのです、<br />
<br />
ただしとても素直な気持ちにならなければ<br />
<br />
成功はしないと行くこと。<br />
<br />
和の心を知っている日本人ならこのホオポノポノ<br />
<br />
何となく理解できますよね！<br />
<br />
このようにして魂を成長させていくのだそうです、<br />
<br />
はじめは素直に出来なくても<br />
<br />
訓練したらだんだん簡単になります。<br />
<br />
あっちでもこっちでもいらいら、カチンカチンしている人は<br />
<br />
少し自分の心を見つめてみた方がいいかもよ!!<br />
<br />
最近そんな人多い気がします・・<br />
<br />
とくに都会には!!<br />
<br />
このホオポノポノマスターしたら<br />
<br />
誰より自分が幸せになれること間違いなしです！！<br />
<br />
幸せでいればまた幸せはよってきます！！<br />
<br />
ごめんなさい、許してください　ありがとう　愛しています<br />
<br />
私もまだ愛してますは、心から思えない時があります、<br />
<br />
まだまだ未熟ですね!!<br />
<br />
謝ることは結構できるようになりましたけど・・・・・？？！！<br />
<br />
ほかの人やモノのせいにするのは簡単ですが、<br />
<br />
臭いものにふたをしていても自分の魂は成長しません！<br />
<br />
機会があればホオポノポノしてみてくださいませ。<br />
<br />
地球環境の前にまずみんなの心の環境を美しく・・かな?<br />
<br />
だって地球のありようはみんなの心のありようが具現化されたもの<br />
<br />
だから・・・<br />
<br />
思ったことは形になってしまうのですよ・・<br />
<br />
だからなるべくきれいなことたくさんイメージしたいよね<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10108103348.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 08:42:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スローカフェリニューアル</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="text">スローカフェが生まれ変わった!!<br />
<br />
すごくモダンな感じになって素敵ですよ</div>
<div class="text"><br />
裏には水の流れや畑、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">しかもオーガニックガーデンで蝶がひらひらまっていた</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">いろいろな方がお祝いに駆けつけて素敵な時間が生まれた</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">畑のいも虫は一生懸命畑の野菜を食べて大きくなる、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">しかし野菜を食べつくす前に蝶になり羽ばたいてゆく</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">人間も今地球の資源をむさぼりつくそうとしている・・</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">しかし成長しみんなの意識が変われば、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">私たちもいも虫から蝶に変身できるかも…</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">そうであれば地球は喜ぶ!!<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">こんな話を聞くことができた<br />
<br />
以前きくちゆみさんから、ノリ・ハドルさんのバタフライ</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">という本をいただいた、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">その中にはこれから意識の変革をして行かなければいけないし、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">それこそがみんなの求めてやまないものなのではないか</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">ということが書いてある。<br />
<br />
</div>
<div class="text">私たちはまだいも虫なのです…</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">蝶になるためには今起きているいろいろな問題を糧にすれば</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">いいのではないでしょうか。</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">いろいろな試練を超えた人間はとても美しい魂を持っています、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">今地球はかつてない諸問題が浮上しています、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">この問題をきっと私たちは解決するでしょう・・</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">蝶になるために神様が用意してくれた試練なのだから。</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">アセンションとは蝶になることなのかな??</div>
<div class="text"><br />
<br />
</div>
<div class="text">ＰＳ　　アースデイで出会ったケンゴマさんに作ってもらった</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">ジャンベができ上がり、土曜日に長瀞キャンプ場に行ってきました!!</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">予定外のトークセッションおもしろかった!!</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">てのひら祭りで出会った新しいふんどしも最高でした</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">月に一度のイベント用のふんどし…</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">今度作ったらまた紹介しちゃおうかな!!</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">それ以外の日にもかなりキュートで機能的なデザインです!!</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10107144701.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 08:40:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>我が国の総理の発言！！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>枝廣淳子 さんはご存知でしょうか</p>
<br />
<p>通訳の仕事から現実に出会い今は環境活動をされていますが、お忙しいのにもかかわらず素敵な仕事をたくさんされています、かなり長いですが興味がある方は読んでくだされ!!</p>
<br />
<p>それからエコブログをご覧の皆様いつも応援ありがとうございます!!</p>
<br />
<p>同じ意識の方がどんどん増えていくこと、地球のすべての命が喜んでいると思います、わたしもまだまだ知らないことがたくさんあります、すてきな情報があればぜひシェアしてくださいね!!</p>
<p><br />
では枝廣さんのコメントです!!</p>
<br />
<p>昨日、福田総理が「福田ビジョン」を発表されました。</p>
<br />
<p>すぐに、いくつものＮＧＯから「不十分だ」「失敗だ」「期待を裏切った」</p>
<p>などの声明文が出されました。</p>
<br />
<p>確かに、まだまだ、というところはたくさんあると私も思いますが、</p>
<p>できたことは認めてから、足りないところを指摘したほうが効果的ではないかなあと思うのですが、、、</p>
<br />
<p>私はこの数ヶ月、温暖化懇談会などでの「絶対にだめだ」という反対陣営からの強硬な意見や批判を見てきたので、「ああ、やっとここまで来たのだなあ！　総理、がんばられたのだなあ！」という思いを強くしています。</p>
<br />
<p>大げさな言い方かもしれませんが、今回の発表は日本の政治史に残る大転換だったのではないかと思うのです。「フォアキャスティング型政治」から「バックキャスティング型政治」への転換です。</p>
<br />
<p>フォアキャスティング型とはどういうものかいうと、現状からスタートする現状立脚型です。「いま、こういう状況だから」「いまこの課題があるから」「いまこれができるから」「いまこれができないから」……。そうやって、いまできることを積み上げて目標をつくる。それがフォアキャスティング型の目標のつくり方です。できることは積み上げていく。</p>
<br />
<p>このやり方では現状の延長線上にしか、目標がつくれません。さらに、現状が変わってくると、目標自体も右往左往してしまって、何だかわからなくなってしまいます。</p>
<br />
<p>それに対して、バックキャスティング型でビジョンをつくるというのは、「いまの問題がどう」とか、「現状がどう」とかいうことは一回脇に置いておきます。「お金がない」「技術がない」などいろいろな現状の制約はあると思いますが、それらはいったん脇に置いて、「あるべき姿は何なの？」「すべてうまくいったとしたらどうなりたいの？」を考えます。</p>
<br />
<p>そしてその理想像からいまを振り返って――バックキャスティングというのは「振り返る」という意味です－－、足りないとこを埋めていこう。そうすれば、紆余曲折なく、最短距離でビジョンに向かって進んでいけるでしょう。</p>
<br />
<p>日本の政治はこれまで、「できることを積み上げる」「やり方がわからないことは言わない」アプローチが主流でした。政治だけではないですね。</p>
<br />
<p>懇談会でも、「こうあるべきだから、それを目標として出すべき」という私の発言に対して、「どうやってできるのかわからないものを目標とすべきではない」という他の委員からの発言もあり、ああ、まさに、バックキャスティング型とフォアキャスティング型の違いなのだなあ、と思ったことがあります。</p>
<br />
<p>もし、いまわかっていること、できることしか言ってはいけないとしたら、いまでも月面に人類は立っていなかったのではないかと思います。1961年に、ケネディ大統領が「この10年のうちに人を月に送る」と宣言したのですが、あの宣言はまさしくバックキャスティング型のビジョンを示したものでした。</p>
<br />
<p>当時の技術ではどうやって実現できるかはわかっていませんでした。でも「そうするんだ」と宣言したからこそ、その目標を目指してみんなが頑張って、最終的には1969年に人が月面に立ったのです。「いまできること」だけを考えて目標をつくっていたら、絶対できなかったことでしょう。</p>
<br />
<p>現在の私たちの課題である「社会を低炭素型にする」ということもまったく同じです。いまできることを積み上げるだったら大きな削減はできないでしょう。</p>
<br />
<p>その意味で、今回強硬な反対派がいるにも関わらず、福田総理が「あるべき姿」として、「日本が2050年に60～80％削減する」ことを明確に打ち出したことを、私はとても大きな一歩だと思うのです。</p>
<p>ちなみに、バックキャスティングは、温暖化の話に限らず、私たちの人生を考えるうえでもまったく同様に重要だと思っています。</p>
<br />
<p>「どういう自分になりたいか」「どういう人生を生きたいか」を考えるときも、ついフォアキャスティング型で考えがちです。「いまこれならできる」「いま子どもが小さくて自分の時間がない」「いまお金がない」「会社が仕事が忙しい」……だから、できることをそのなかでやっていこう。それもひとつのやり方ですが、それだと現状の延長線上からは離れられません。</p>
<br />
<p>そうじゃなくて、いまは無理かもしれないけど、でも、お金でも資格でも時間でも、もし全部思うようになったとしたら、私は何をやっていたいの？　どういう自分になりたいの？　と考えてみる。これが人生のバックキャスティングです。</p>
<br />
<p>会社もまったく同じです。もちろん、今日の売り上げ、明日の予算は大事だと思いますが、「30年後、うちの会社はどういう会社になっていたいの？」「20年後に社会でどういう役割を果たしていたいの？」「10年後にこの町はどういう町になりたいの？」……それを考えて、そこからいまを振り返ったときに、じゃあ、そのためにいまやるべきことは何か、と考えるのです。</p>
<br />
<p>このように、バックキャスティング型でビジョンをつくることを、個人でも組織でも、そして国でも必要だとよく思うのです。</p>
<br />
<p>さて、福田ビジョンでは、具体的な政策として以下の４つの柱をあげています。</p>
<br />
<p>１．革新技術の開発と既存先進技術の普及 <br />
２．国全体を低炭素化へ動かしていくための仕組み<br />
３．地方の活躍<br />
４．国民主役の低炭素化 </p>
<br />
<p>技術開発だけではなく、既存技術の普及の重要性も認識していること、仕組み作りの重要性に言及していることも、これまでの政治のスタンスに比べて、大きな一歩ではないでしょうか。</p>
<br />
<p>「４．国民主役の低炭素化」では、以下のように述べていらっしゃいます。<br />
</p>
<br />
<p>「低炭素社会をつくっていくためには、知ること、新しい社会を描くこと、行動すること、そして伝え広げることが大切であります。意識の高い人々は、もうすでに活発に動いております。そういった人たちがもっと動けるように、そして周りに広げていけるように、政府の役割は、低炭素型に行動を変えたくなるような仕組みづくりを提供するとともに、まだ意識していない人たちに対し、気づきのきっかけを提供していくということであります」。心強く思います。</p>
<br />
<p>と、記念すべき（と私は思っている）総理のスピーチを掲載します。動画は、政<br />
府インターネットテレビで見られます。<br />
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/2008/06/09speech.html">http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/2008/06/09speech.html</a>
 </p>
<br />
<p>～～～～～～～～～～～～～ここから引用～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<br />
<p>福田内閣総理大臣スピーチ<br />
「低炭素社会・日本」をめざして<br />
日本記者クラブにて <br />
平成２０年６月９日 </p>
<p><br />
＜はじめに＞<br />
</p>
<p>（過去、現在、将来） <br />
先週、私は駆け足で、ドイツ、イギリス、イタリアと周って参りました。そして、４カ国のＧ８メンバーの４首脳と会談をしてまいりました。このサミットに向けて、この時期にお会いできてよかったというふうに思っておりまして、たいへん有意義な意見交換を行うことができたと思っております。 </p>
<br />
<p>そのイギリスに参りましたけれど、イギリスには、「アイアンブリッジ」と呼ばれる、１８世紀後半に建設された世界</p>
<p>最初の鉄橋でございまして、今も保存され、世界遺産となっていると、こういうものであります。 </p>
<br />
<p>産業革命の原点とも呼ぶべき、この鉄製の橋の建設が可能となったのは、それまでの木炭に代わって、コークス、すなわち、化石燃料を使用することによって、鉄を大幅に増産できるようになったわけであります。 </p>
<p>その「アイアンブリッジ」に象徴されます産業革命を支えたエネルギー、これはその後、石炭から石油へと代わり、人類は、まさに猛スピードで現在に至る近代社会を作り上げてきたと、そういうことに成功したわけでございます。 </p>
<br />
<p>しかしながら、２１世紀に入りまして、資源の枯渇、そして温暖化という形でもって、そのような社会のあり方は、大きな岐路に立たされているということであります。 </p>
<br />
<p>私たちが、２００年以上前の産業革命の功績に感謝するがごとく、今度は逆に、２００年後の「将来世代」が、今現在の私たちをどのように振り返るのかが問われていると、こういう時であると考えております。 </p>
<p>こうした歴史の変遷の上に立って、私は、本日は、「地球温暖化問題」についてお話をさせていただきたいと思います。 </p>
<p><br />
（低炭素社会への転換） <br />
地球温暖化の問題は、ＩＰＣＣ（気候変動に関する政府間パネル）。ここで繰り返し警鐘を鳴らしておりますように、このまま手をこまねいていれば、「将来世代」を危機的な状況に追い込んでしまうということになります。 </p>
<p>さらに、こうした温暖化問題の背景にあります、化石エネルギーに大きく依存した世界の有り様は、すでに「現在世代」にも、大きな警鐘をならしているわけであります。 </p>
<br />
<p>私が今から大分前に、４０年ほど前に石油会社におりましたが、当時の原油価格というのは、1ドルです。１バレル１ドルという時代でございました。我が国の戦後の高度成長は、石油という安いエネルギーによって実現した、と当時、そのように言っておりました。それが今や１３０ドルを超えるまでになりました。また、こうしたエネルギー価格の高騰も、それだけでなく、食糧の価格の高騰。量の確保にも深刻な問題を生じせしめていると、このようなことになっております。 </p>
<br />
<p>今こそ、私たちは、産業革命後につくりあげられた化石エネルギーへの依存を断ち切り、そして「将来の世代」のための「低炭素社会」へと大きく舵を切らなければいけない、という時に来たというように思っております。 </p>
<br />
<p>ただし、これは、日本一国の問題ではありません。温暖化は、国境のない地球規模の問題でもあります。「地球温暖化問題」を議論する際には、「世界」レベルでの広い視点が求められているということであります。 </p>
<p>一方で、低炭素社会を実現するのは、一人一人の「国民」でありまして、すべての「国民」が当事者であり、主役である、という視点も同時に忘れてはならないと思います。低炭素社会というのは、「国民」の行動なくしては、成り立たないということなのであります。 </p>
<br />
<p>低炭素社会の実現には、世界全体での取組と、足下での国民運動という二つの視座を同時に持ち続けることが必要になるわけであります。 </p>
<p><br />
（自信を持って踏み出す） <br />
</p>
<p>こういうような低炭素社会の実現は、現在の我々の世代に突き付けられた大きなチャレンジであるということは間違いありません。しかしながら、これを単に我々に課された「負担」だというようにだけ捉えたのでは、問題の解決にはならないと思います。 <br />
　<br />
第一に、低炭素社会への移行は、「新たな経済成長の機会」と捉えるべきであります。 <br />
　<br />
また、温暖化対策は、新しい需要を生み、そしてまた新しい雇用を生み出す、それと共に新しい所得も生み出す、そういうチャンスでもあります。低炭素社会とは、環境と両立する経済活動が、大きなチャンスを生む社会と言ってもよいのではないでしょうか。 <br />
　<br />
また、二酸化炭素の排出を負債と捉えようとすると、世界で生まれつつある新しい価値観は、トップレベルのエネルギー効率を誇る我が国の省エネ・環境技術に、高い国際競争力を保証してくれるものです。 <br />
　<br />
第二に、低炭素社会を実現するためのヒントは、実は「我が国の良さ、伝統」の中に既に存在していると思います。 <br />
　<br />
我が国の文化の源泉には、「自然との共生」という理念がございます。経済成長の過程で、環境破壊を伴うこともありましたが、その反省の上に立って、我が国は、環境との調和を旗印に、世界有数の経済大国を作り上げることに成功しました。 <br />
　<br />
この背景にもある「もったいない」の精神は、間違いなく新たな低炭素社会におけるキーワードとなるものです。 <br />
　<br />
こうした点を踏まえますと、私たちは、尻込みする必要はありません。今こそ、大きな自信を持って、低炭素社会に向けた第一歩を踏み出すべき時だと思っております。 <br />
　<br />
これから、そのための具体的な政策について、私の考えを述べさせて頂きますが、その前にまず、我が国が目指すべき目標について申し上げます。 </p>
<p><br />
＜日本の長期・中期目標＞<br />
</p>
<p>（長期目標） <br />
地球温暖化による影響が既に顕在化しているなかで、この危険な状況から脱するためには、CO2の濃度を一定レベルで安定させることが必要です。 <br />
　<br />
そのためには、2050年までに、世界全体で、CO2排出量の半減を目指さなければなりません。これは、我が国が世界に呼びかけた「クール・アース構想」の根幹をなす削減目標でございまして、G8及び主要排出国との間で、この目標を共有すること目指したいと思います。 <br />
　<br />
主要排出国の参加はもちろん、世界の全ての国々が何らかの形でこの問題に取り組むのでなければ、この目標の達成は不可能であります。その際、先進国が途上国以上の貢献をすべきは言うまでもありません。日本としても、2050年までの長期目標として、現状から60～80％の削減を掲げて、世界に誇れるような低炭素社会の実現を目指してまいります。 <br />
　<br />
日本が地球を守る戦いの中で、先に発展をした国として、より厳しい責任を受け持つのは当然のことであると、私は考えています。 </p>
<p><br />
（中期目標） <br />
この2050年半減という長期目標を本当に達成していくためには、世界全体の排出量を、今後10年から20年くらいの間に、ピークアウト、すなわち頭打ちにさせなければなりません。 <br />
　<br />
「すぐ手が届く将来」のことを論じる以上、単なるかけ声とか、政治的なプロパガンダみたいな目標設定ゲームに時間を費やす余裕は、もはやありません。 <br />
　<br />
今や、それぞれの国が「確実な実現」に責任を負うことのできる目標に向けて、「地に足の着いた議論」を開始する段階に来ています。私がダボス会議で提案したセクター別のアプローチは、そうした現実的な解決策を見出す方法論にほかなりません。 <br />
　<br />
EUは、2020年までに90年比で20%の削減を目標として掲げております。これは現状（2005年）から14%の削減を意味します。日本は、省エネ先進国として、既にEU諸国を大きく上回るエネルギー効率を実現しておりますが、先般、2020年までに、現状から更に、EUと同程度の削減レベルである14％の削減が可能だという見通しを発表しました。 <br />
　<br />
90年以降の我が国の実際の排出量は、若干の増減はありますが、微増傾向にあるのが実態です。この2020年14%削減という数字は、これを、ここ１、２年のうちに確実にピークアウトさせて、2012年までの京都議定書上の目標を確実に達成することはもちろん、2020年に向けて更に大きな削減を実現して、引き続き世界最高水準の省エネ先進国として世界をリードしていくというものです。 <br />
　<br />
この数字は、決していい加減なものではなくて、セクター別アプローチを緻密に適用しまして、その時々に実現していると予想される最も進んだ省エネ、そして新エネ技術を具体的にどの程度導入していくことが可能かについて詳細に検証しまして、削減可能な排出量をひとつひとつ積み上げた結果得られたものです。 <br />
　<br />
コストもかかりますが、このような技術的開発をするというのは、ここまでは可能だという姿を具体的に示した世界初の試みであります。 <br />
　<br />
国別総量目標の設定に当たりましては、こうしたセクター別積み上げ方式についての各国の理解を促進してまいりたいと思っております。具体的には、我が国が行ったようなセクター別アプローチで、各国が実際どの程度削減することが可能なのか分析作業を行って、本年12月のCOP14にその成果を報告するよう、働きかけていくことが必要だと考えております。 <br />
　<br />
また、基準年につきましても、20年も前の1990年にいつまでも拘っていてよいのかといった論点もあり、セクター別積み上げ方式に対する各国の評価なども踏まえて、共通の方法論を確立するとともに、来年の然るべき時期に我が国の国別総量目標を発表したいと考えております。 <br />
　<br />
いずれにせよ、「世界全体」で近いうちにピークアウトするという目標を実現するためには、EUや我が国のみならず、主要排出国をはじめとする「全員参加」型の枠組みがどうしても必要であります。 <br />
　<br />
そのためには、先進国が途上国以上の貢献をすることを前提としながら、誰もが納得できる「公平かつ公正なルール」に関する国際社会の合意作りに向けて、粘り強く交渉してまいりたいと考えています。 </p>
<p><br />
＜具体的な政策＞ <br />
</p>
<p>地球環境の現状を直視し、掛け声だけではなく、現実に温室効果ガスを削減するための具体的な動きを加速したい、これこそが私の思いであります。 <br />
　<br />
ではどうしたら実現できるでありましょうか。私が考えた具体的な政策は、大きく４つの柱から成っています。 <br />
１つは革新技術の開発と既存先進技術の普及、 <br />
２つ目は国全体を低炭素化へ動かしていくための仕組み、 <br />
３つ目は地方の活躍、そして <br />
４つ目に、国民主役の低炭素化 <br />
です。 </p>
<p><br />
１．革新技術の開発と既存先進技術の普及 <br />
</p>
<p>（革新技術） <br />
先ず、革新技術について申し上げますが、第一の柱は、技術の重要性であります。2050年に排出量半減、ましてや80%といった削減を行うためには、省エネを中心とする既存技術をどれだけ普及させたとしても足りないことはそれはもう明白であります。技術のブレークスルーなくして、実現できないという挑戦です。 <br />
　<br />
まだこの世に存在していない、温室効果ガスを生み出さない革新技術の開発に成功するという、鍵を握っているのであります。この開発には、大変な努力と、そしてある程度の年数がかかります。 <br />
　<br />
しかしながら、実際には、2050年の削減目標について、50%、若しくは60～80%という、大きな目標値は掲げても、革新的な技術を開発するための具体策は、今、ほとんど聞こえておりません。逆に、それに振り向けられる世界の研究資金・開発資金ですね。第二次石油ショックをピークに、今ではその半分にまで減少しているのが現状であります。 <br />
　<br />
ところが、我が国の国情は違います。2005年のエネルギー分野における各国政府の研究開発投資を比較しますと、日本は米国や欧州諸国より、ずっと大きな研究開発投資を行っています。つまり、日本は、世界のどの国よりも真剣に、地球の将来を救う鍵となる革新技術の開発に力を入れている国だということなんであります。 <br />
　<br />
今年１月、私はダボス会議で、向こう５年間で300億ドルの資金を投入する「環境エネルギー革新技術開発計画」、そしてもう一つ、100億ドルの資金による途上国の対策を支援する「クールアース・パートナーシップ」構想を発表いたしました。 <br />
　<br />
今後とも、我が国は、環境先進国として、発展途上国や中国、インドなどの主要排出国に対して、先端的な省エネ技術やノウハウを積極的に提供していくつもりであります。しかしながら、温暖化問題の解決には日本の努力だけでは不十分でございまして、国際社会全体で取り組んでいく必要がございます。 <br />
　<br />
途上国の気候変動問題への取組みに対する支援として、米国、英国と一緒に多国間の新たな基金を創設することを目指していますが、日本としては、最大12億ドルの拠出を行うことといたしております。これからのサミットプロセスなどを通じて、より多くの国が参加するよう呼びかけてまいります。 <br />
　<br />
こうした途上国支援に向けた世界の輪は着実に広がりつつありますけれども、革新技術の分野での取組は、まだまだ立ち遅れていると言わざるを得ません。 <br />
　<br />
そこで、私は、革新技術の取組を一層加速するために、洞爺湖サミットにきまして、国際機関とも連携した「環境エネルギー国際協力パートナーシップ」これを私の構想として提案したいと思っております。 <br />
　<br />
これは、30年先、40年先をにらんだ革新的な太陽電池やＣＣＳ技術、次世代原子力発電技術などの技術開発ロードマップを世界で共有し、各国が自分の得意分野を分担しながら国際社会が協調して技術開発を進めていくというものであります。 <br />
　<br />
そして、そこで得られる成果、これは、国際社会の共有財産として、途上国にも普及させていくそういう仕組みを創ってまいりたいと思います。 </p>
<p><br />
（既存先進技術の普及：再生可能エネルギー） <br />
今ある技術をどのように普及させていくのかという問題があります。低炭素社会を実現するには、このような革新技術が開発されるまでは、既にある先進的な技術をフルに活用していくことになります。 <br />
　<br />
先ほど申し上げた2020年までに現状から14％の削減を実現するためには、太陽光、風力、水力、バイオマス、未利用のエネルギーなどの再生可能エネルギーや原子力などの「ゼロ・エミッション電源」の比率を50％以上に引き上げると同時に、新車販売のうち2台に1台の割合で次世代自動車を導入するなど、いくつかの野心的な目標を実現していかなければなりません。 <br />
　<br />
特に、最近まで日本のお家芸であった太陽光発電の普及率で、現在ドイツの後塵を拝していますが、太陽光発電世界一の座を奪還するため、導入量を2020年までに現状の10倍、2030年には40倍に引き上げることを目標として掲げたいと思います。 <br />
　<br />
そのためには、電気事業者による世界最大級のメガソーラー発電の全国展開に加えまして、新築持家住宅の7割以上が太陽光発電を採用しなければならない計算となるわけであります。 <br />
　<br />
コスト削減や系統安定のための技術開発を進めると同時に、一家庭当たり毎月500円のコストを負担しているドイツの例も参考にしながら、大胆な導入支援策や新たな料金システムについても検討しなければなりません。 <br />
　<br />
原子力に関しては、CO2排出ゼロという特性そしてエネルギー価格の高騰傾向を反映して、先進国のみならず途上国でも積極的に原発を導入する動きがあります。引き続き安全安心を大前提に原子力政策を推進していくとともに、こうした国際的な動きに対して、日本の優れた安全技術を提供し、核不拡散に対する厳格な姿勢を伝えていくことは、我が国に期待されている重要な役割だと考えています。 </p>
<p><br />
（既存先進技術の普及：省エネ） <br />
次は、エネルギーの使い方についてです。日本は、産業界の優れた技術力と国民の「もったいない」精神によりまして、世界のなかでも最もエネルギー効率のよい構造となっています。 <br />
　<br />
こうした低炭素化を更に押し進め、それを世界に広げていくことを通じて、世界に貢献してまいりたいと思います。 <br />
　<br />
そのためには、格段の省エネを進めるということに尽きます。 <br />
例えば、2012年を目指して、全ての白熱電球の省エネ電球への切り替えを進めていきます。蛍光灯型電球に換えることで、必要な明るさは保ちながら、消費電力は５分の１、寿命は10倍になります。その他にも、ブラウン管テレビを液晶テレビに切り替えたり、ヒートポンプ技術など日本が最先端を行く省エネ技術を組み込んだ給湯器やエアコン、冷蔵庫の導入を加速させることによって、電気代を安くしながら、大幅にCO2を減らすことがでるのであります。 <br />
　<br />
また、現在、省エネ住宅・省エネビルの義務化に向けた制度整備、ビルへの新エネ導入の加速、200年住宅の普及促進など、幅広い分野での低炭素化政策を強力に推進してまいります。 <br />
　<br />
また、エコビジネスや良質な環境社会資本整備に公的資金や民間資金が流れやすくするための基準や仕組みを整備すると、日本の金融・資本市場が環境配慮のトップランナーとなることを目指してまいりたいと思います。 </p>
<p><br />
２．国全体を低炭素化へ動かすしくみ <br />
</p>
<p>２番目の柱でありますけど、国全体を低炭素化へ向けて動かすための仕組みです。 </p>
<p>（排出量取引） <br />
環境問題の解決には政府の役割も大きいことではありますが、あくまでも排出削減の実際の担い手は民間であることを考えるならば、CO２に取引価格を付け、市場メカニズムをフルに活用し、技術開発や削減努力を誘導していくという方法を積極的に活用していく必要がございます。 <br />
　<br />
こうした手法のひとつとして、EUでも、2005年から域内排出量取引制度が始まっていますが、我が国としても、いつまでも制度の問題点を洗い出すというのに時間と労力を費やすのではなく、むしろ、より効果的なルールを提案するくらいの積極的な姿勢に転ずるべきだというのが私の考えです。 <br />
　<br />
そのため、今年の秋には、できるだけ多くの業種・企業に参加してもらい、排出量取引の国内統合市場の試行的実施、すなわち実験を開始することとします。 <br />
　<br />
それは、自ら経験してこそ、排出量取引のルール作りに説得力ある意見を言うことができるからであります。その際、実際に削減努力や技術開発に繋がる実効性あるルールを、そしてまた、マネーゲームが排除される、健全な、実需に基づいたマーケットを作っていくことが重要であると思います。 <br />
　<br />
ここでの経験を活かしながら、本格導入する場合に必要となる条件、制度設計上の課題などを明らかにしたいと考えております。技術とモノ作りが中心の日本の産業に見合った制度はどうあるべきか、その点はしっかりと考えてまいります。 <br />
　<br />
日本の特色を活かせる設計をこの面において行い、国際的なルールづくりの場でもリーダーシップを発揮してまいります。 </p>
<p><br />
（税制改革） <br />
次に税制であります。市場メカニズムを活用しながら削減を加速する手法は排出量取引に限られるわけではなく、特に民生部門における自主的な削減努力を促す方法として、税制の活用やCO２の「見える化」を積極的に考えていく必要があります。 <br />
　<br />
秋に予定している税制の抜本改革の検討の際には、道路財源の一般財源化後の使途の問題にとどまらず、環境税の取扱いを含め、低炭素化促進の観点から税制全般を横断的に見直し、税制のグリーン化を進めます。 <br />
　<br />
例えば、自動車や家電製品、そして住宅建築にもCO2排出を抑制するインセンティブとしての税制を活用することが考えらないものかどうか、といったような多様な観点から検討を行ってまいります。 <br />
　<br />
なお、先進国が中心となって、革新技術の開発や途上国の支援を共同して行うための財源として、国際社会が連携して地球環境税のあり方、こういったようなことについても研究していく必要があると考えています。 </p>
<p><br />
（見える化） <br />
自分の出す炭素に自ら責任を持つことが求められるのは、産業界だけの話ではありません。国民一人ひとりが、低炭素社会の実現に向けて、賢く、そして責任ある行動をとることが必要となります。 <br />
　<br />
そのためには、CO2排出の見える化によって、消費者が的確な選択を行うための情報を提供すること、これが重要となります。 <br />
　<br />
イギリスなどでは、製品や食品の製造から輸送、廃棄に至る過程で排出されるCO2を測定して商品に表示する、カーボン・フットプリント制度やフードマイレージ制度が試行されております。これを国際的にも広げていこうという動きがございます。 <br />
　<br />
我が国としても、このカーボン・フットプリント制度などの国際的なルールづくりに積極的に関与して、そして、わが国の国内での削減を進めるために、来年度から試行的な導入実験を開始したいと思っております。そのための準備を関係省庁に指示するとともに、産業界にも協力を要請してまいります。これが軌道に乗れば、世界最大級の取組みになると期待されます。 </p>
<p><br />
３．地方の活躍 <br />
</p>
<p>次に、地方の活躍、貢献について申し上げます。大きな柱の３つ目であります。地方の果たすべき役割は何かということであります。 <br />
　<br />
低炭素社会における農業と林業の重要性は、これまでとは比較にならないものがございます。食料自給率を高めるということは、海外からの輸送にかかるCO2排出を減らすことにもつながりまして、林業の振興は、CO2の吸収源を増やすことにつながってまいります。 <br />
　<br />
農業や林業の担い手である地方は、これからは、バイオマスなどの国産エネルギーの供給源、供給基地としても重要な役割を果たしていくことになるわけであります。 <br />
　<br />
低炭素社会を実現するということは、地方がその先導役を果たすことに他ならず、それぞれの地域が、食糧もエネルギーも地産地消型に近づいていくことになるでありましょう。 <br />
　<br />
あまり知られてないことでありますけれども、既にわが国の76の自治体が、地域内に民生用電力需要を上回る再生可能エネルギー電源を保有しているという調査がございます。こういった取組をさらに全国に広げることで、日本が世界をリードしていくことがであります。 <br />
　<br />
このような地域の取組を大きく推進し、優れた事例の横展開をはかるために、全国から10程度の環境モデル都市を選び、政府のバックアップのもとに、大胆な革新的な取り組みを進めてもらうことにしております。 <br />
　<br />
大都市、中都市、小都市、農村や山村など、日本のさまざまな地域が、それぞれの地域に適したやり方を模索しながら大きな削減を図り、国も全国の地域も国民もそれを応援し、その過程から学んだことを自分たちも活かしていく、という好循環を生み出すことで、日本全体の大きな削減を実現してまいりたいと思います。 </p>
<p><br />
４．国民が主役 <br />
</p>
<p>次に、４つ目の柱でございますけれども、それは、国民が主役である、という点であります。低炭素社会をつくっていくためには、国民一人ひとりがその意義と重要性、やり方、メリットと負担を理解して、行動する必要があります。 <br />
　<br />
国民は、観客席で低炭素社会への動きを見ているのではなく、一人ひとりがその「演じ手」であり、「主役」であるのです。低炭素社会をつくっていくためには、知ること、新しい社会を描くこと、行動すること、そして伝え広げることが大切であります。 <br />
　<br />
意識の高い人々は、もうすでに活発に動いております。そういった人たちがもっと動けるように、そして周りに広げていけるように、政府の役割は、低炭素型に行動を変えたくなるような仕組みづくりを提供するとともに、まだ意識していない人たちに対し、気づきのきっかけを提供していくということであります。 <br />
　<br />
そのために教育は非常に重要な役割を担います。義務教育はもちろん、生涯を通してのあらゆるレベル・あらゆる場面での教育において、低炭素社会や持続可能な社会について教え、学ぶ仕組みを取り入れていかなければなりません。 <br />
　<br />
また、低炭素社会を実現していくためには、ライフスタイルを変えていく必要がありますが、そうした意識を全国民で共有する方法のひとつとして、サマータイム制度があります。この制度の導入については、与党でも現在検討が進められておりまして、なるべく早く結論が得られることを期待いたしております。 <br />
　<br />
もうひとつ、国民の意識転換を促すものとして、クールアース・デーを設定したいと思っております。 <br />
　<br />
今度のＧ８サミットが７月７日の七夕の日に開催されることにちなみまして、この日は一斉消灯し、天の川を見ながら、地球環境の大事さを国民全体で再確認する運動が、現在展開中であります。 <br />
　<br />
これを今年だけの取組としないためにも、７月７日を「クールアース・デー」として、一斉消灯運動のみならず、毎年毎年、低炭素社会への歩みを国民みんなで確認する様々な取組を行う日にしたいと思います。 <br />
　<br />
この他にも各地のＮＧＯや地域のグループの力を活かして、日本全国で、国民がリーダー役となって周りの人たちに環境の重要さを伝え、広げ、引っ張っていく、そのような躍動感あふれる様々な取り組みを支援し、広げてまいります。 </p>
<p><br />
＜最後に＞ <br />
</p>
<p>以上、色々申し上げましたけれども、この低炭素社会の実現に向けて、日本が何を行うべきかについて、申し上げたわけでございます。 <br />
</p>
<p>「地球温暖化問題に関する懇談会」というのがございまして、政府で今それを主催して行っておりますけれども、まもなく、より具体的な政策提言をまとめてくださると思っております。本日申し上げたのは、この懇談会やまた与党内でのこれまでの議論、NPOなどの有識者の方々との意見交換を通じまして、私なりに、地球環境問題に取り組むべき基本姿勢について考えをまとめたものであります。 <br />
　<br />
現在、福田内閣として、社会保障制度改革、税制抜本改革、消費者行政の一元化、公務員制度改革など大きな課題に正面から取り組んでおりますが、これらに共通していることは、これまでのやり方や発想を変えなければ、今の時代を乗り切るための本当に望ましい解決策には至らないということであります。 <br />
　<br />
地球環境問題も、何か派手なことをやれば解決するというものではありません。産業界のみならず国民ひとり一人が発想を転換して、そして世界の国々とともに、息長く着実にものごとを進めていくということが何よりも重要なのであります。この問題は、経済、社会、コミュニティ、ライフスタイルの全てを変えていかないと対応できない問題であります。 <br />
　<br />
２００年以上前につくられた先ほど申し上げたイギリスのアイアンブリッジが、現代の世界遺産として、産業革命という先祖たちの成功を今に伝えているように、２００年後の将来の子孫たちが、我々の努力を「低炭素革命」として、誇らしく振り返れるようなものにしていかなければならないと考えております。 <br />
　<br />
この低炭素社会づくりの革命に真剣に取り組んでこそ、国際社会における日本の存在感を高めることができ、また、世界をリードしてこそ、日本の経済を更に強固にすることができる、だからこそ我々は、低炭素社会を実現していかなければならないと考えているわけであります。 </p>
<p><br />
以上でございます。 </p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10105850088.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 08:42:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>choice things for change</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="text">昨日渋谷のｕｐｌｉｎｋｔにて映画を見てまいりました</div>
<div class="text"><br />
映画の後にトークセッションもあり、かなり充実感のある</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">映画鑑賞ができました。<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">トークは夜9時という時間にもかかわらず、非常にたくさんの方が</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">参加されていたこと、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">そして</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">年齢層もかなり広い幅での参加に</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">また皆さんの興味のありかがどういう方向にあるのかも</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">感じることができました。</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
<br />
昨日は（おいしいコーヒーの真実）の上映でしたが<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">不都合な真実が一つの結界はずしになったかのように</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">最近どんどん本当を知ることができるドキュメンタリーが増えています、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">この映画もその一つでしょう。<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">何かがおかしいと感じる人の意識が、本当を知りたいと思う</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">意識を生み、それが具現化しているのでしょう・・・・</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
<br />
映画は石油に次ぐ国際的貿易商品、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">消費量一日２０００００００００杯、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">年間世界売上高８００００００００００ドル<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">一杯のエスプレッソに必要な豆５０粒</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">これらの豆は人の手作業により選別が行われている・・・・・<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">トールサイズのコーヒー約３３０円</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">コーヒー農家が手にする金額３～９円</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
<br />
わたしたちが口にするコーヒーがどのようなルートで</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">私たちの口に入るか知りたい方はぜひ見てほしいです。</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
<br />
トークライブにいらしたのはエクアドルでフェアトレードのコーヒーを</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">生産しているカルロスさん、彼のお話に触れることが出ました<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">持続可能な農法は、多様性な生態系を取り戻すということ、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">カルロスさんはジャングルの中でいろいろな植物とコーヒーを</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">共生させながらコーヒー栽培をしている。<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">我々は今まで自分の国以外の場所に農地を作り、その場所で</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">単一のものを育ててきました、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">その無理が化学肥料を作り、農薬を作るという歴史となりました、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">しかしその弊害がにわかに表面化しています、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">それは我々の体に起こる病気というもの、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">そして地球環境を破壊し生命の循環に脅威を与えるということ、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">その結果が日々どんどん表面化しています。<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">今日もフジテレビの特ダネでエチオピアの金が招く富と弊害を特集</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">していました、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">この話もコーヒーなどの農作物の場合と根底は同じです。<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">フェアトレードは本当に問題解決につながるのか</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">という難しいテーマの話もありましたが、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">今置かれている状況はと言えば、地球は末期がん・・</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">もしくは借金まみれ破産寸前状態・・</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">であるならばそこを脱出するために必要な道のりであることには</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">違いないのではないでしょうか、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">しかしそれが正解で素晴らしいことなのかという話になると</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">変わってくるかと思います。<br />
<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">末期がんも西洋医学的な治療を選ぶのか、自然療法を選ぶのか</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">その選択は人それぞれになるかと思いますが</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">地球の未来への選択も今人の頭を悩ませています。<br />
<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">一つ私達小市民にできること…</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">一瞬一瞬の選択・・・<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">朝から寝るまでどれだけの選択をして生きているのでしょう、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">人生は選択の連続です、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">今のあなたがいるのは今までのあなたの選択の結果なのです・・</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">チリも積もれば山となる。<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">幸せの山を作るのもゴミの山を作るのも</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">人の意識行動次第なのですから、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">まず意識ををどう持ちどう行動するか、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">どこにお金を落とすのか、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">どこに自分のエネルギーを使うのか、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">今一度見つめなおすことで自分も地球も喜びに満ちた美しい世界を</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">作り出せるのではないでしょうか!!<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">今そしてこれから見たくない現実がどんどん現れてくるかもしれません、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">しかし人間の体にも抗体反応があるように健康になるためには、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">今、体内にためてしまった毒（地球においては人間の愚行）から</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">目をそむけず、排出することが大切な気がします、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">だから勇気を持って足元を見ることが大切なのだと思います。 </div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10105319077.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 17:37:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ちょっと感動</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="text">アメリカの選挙はやはり興味がある、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">私たちの未来にも関係しているのだから・・<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">過去のスピーチで地球をいやそう…</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">的な発言は耳にしたことがない</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">未来の子供のため的な言葉はよく耳にするけれど<br />
<br />
今すべきことの中に戦争をなくし、地球をいやす</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">という言葉が出てきたこと非常にうれしい…</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">それが本当に実現する事を陰ながら祈りたい！！<br />
<br />
<a href="http://www.democracynow.org/" target="_blank">http://www.democracynow.org/</a>
 <br />
<br />
</div>
<div class="text">話は変わりますが、今年は2年目にして、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">昔の米づくりに挑戦中、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">苗を田んぼの中で作る米づくり！！<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">うまくいくといいけれど…</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">大分の赤嶺さんの大切に育ててきた伊勢光、</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">ありがたいお米に出会えて幸せ!!</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">なんとかうまく作りたいおもいで気持ちがあふれそう…</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">これこそ本当に神頼み</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">どうかよいお米がとれますように！！ </div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10103383948.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 16:58:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>流行</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>最近はいろいろなメディアで環境のことを取り上げる機会が</p>
<br />
<p>非常に増えてきました。</p>
<br />
<br />
<p>まだまだ人により温度差はあるけれど何かしなくては・・</p>
<br />
<p>という人間の本能が人を動かし始めてきているのだと思います。</p>
<br />
<p>そして子宮というものを持っている女性はさらに地球の未来、</p>
<br />
<p>子供の未来、命の未来に危機感を感じているのではないでしょうか。</p>
<br />
<p><br />
ただあまりにも大きなテーマで何をどうしたらいいのか?</p>
<br />
<p>という方からよく質問をされます。</p>
<br />
<p>とくに都会に住んでいる人から何をしたらいいのでしょうかと・・・</p>
<br />
<p><br />
私が最近お答えしているのは、流行に流されない</p>
<br />
<p>自分独自のライフスタイルを確立することを提案しています<br />
</p>
<br />
<p>流行は字のごとし、流れゆくものですからそれを追いかけていても</p>
<br />
<p>そこには何も残りません。</p>
<br />
<p>残るとすれは時代に取り残された品物・・</p>
<br />
<p>というところでしょうか。</p>
<br />
<br />
<p>今やリサイクルショップが街にあふれています。</p>
<br />
<p>そして繰り返されるきりのない消費に</p>
<br />
<p>何か虚しさを感じている人も多いのではないでしょうか</p>
<br />
<p>学生時代、制服を改造し自分をアピールしたいエネルギーがあった</p>
<br />
<p>はずなのに、ブランドという既製品</p>
<br />
<p>（大量生産のある意味オリジナリティーのないもの）</p>
<br />
<p>を持つことに何か優越感と満足を感じているのも考えたら</p>
<br />
<p>おかしな話だと思いませんか?</p>
<br />
<br />
<p>そして私は海が好きでよく海に行くのですがビーチで一番目立つゴミは</p>
<br />
<p>100円ショップのゴミ・・</p>
<br />
<p>そして缶やペットボトル・・</p>
<br />
<p>簡単に手に入るものは簡単に捨てるのです・・</p>
<br />
<p>こんなことの繰り返しがやがて人間同士の関係にも影響するのではないか</p>
<br />
<p>と思っています。</p>
<br />
<p>恋愛にすら…</p>
<br />
<br />
<br />
<p>一事が万事よくおばあちゃんに言われたことを思い出します。<br />
<br />
</p>
<p>ということでトレンド、流行に流されず自分オリジナルをクリエイトし</p>
<br />
<p>楽しみあいましょう。</p>
<br />
<p>みんな自分をもっともっと信じて愛してあげてらいいのだと思います。<br />
</p>
<br />
<br />
<p>そして今私は女性のおねだりの方向を変えることを一番に推奨しています。</p>
<br />
<p>以前ならエルメスのバックが欲しいわ!</p>
<br />
<p>シャネルの時計が、フレンチが食べたい!!</p>
<br />
<p>可愛い彼女に頼まれたら男は頑張るもの、</p>
<br />
<p>本当はエルメスのバックなんかいいと思っていないかもしれない男性も</p>
<br />
<p>彼女に嫌われないよう頑張ってしまうのです…</p>
<br />
<p>男はつらいよです!!</p>
<br />
<br />
<p>しかし地球がこのようになっている今、</p>
<br />
<p>きれいな空気が吸いたい，</p>
<br />
<p>きれいな水が都会でも飲めるような環境が欲しい!!</p>
<br />
<p>戦争なんて見たくない!!</p>
<br />
<p>貧困の子供がかわいそう・・何とかしてあげて!!<br />
</p>
<br />
<p>そう！！女性が世の中を変えることができるのです。</p>
<br />
<br />
<p>女性が欲しがるもので社会の流れを変えることもできるのです。</p>
<br />
<p>だから女性の皆様未来の地球が美しくいられるかどうか</p>
<br />
<p>という基準でモノを選んでみてはどうでしょう。</p>
<br />
<p>ブラッドダイヤモンド（ディカプリオ主演の映画）</p>
<br />
<p>餃子の話・・</p>
<br />
<p>自分のところに来るまでにどんな履歴を持つのか気にしてみましょう<br />
</p>
<br />
<br />
<p>モノの流れやルーツを少し想像する癖をつけましょう!!<br />
</p>
<br />
<br />
<p>それが21世紀のいい女像だと私は信じてやみません。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10102976844.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 09:05:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>不都合な真実</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>不都合な真実がいろいろ明らかにされる時代</p>
<br />
<p><br />
吉兆さんもいよいよ店をたたむ運びとなりました</p>
<p><br />
正直者が損をする時代とは本当にさよならしたいですね</p>
<p><br />
</p>
<p>しかし、世の中は環境のことがこれほど叫ばれているのに</p>
<br />
<p>なかなか良い方向に向かわず少しいらいらしている私ですが、</p>
<br />
<p>それぞれの（国、企業、個人の利益）都合が環境を良くする</p>
<br />
<p>どころか加速させているような気がします<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>私は千葉の自然からの恩恵を受けた自然暮らしを始めていますが</p>
<p><br />
</p>
<p>一つ心配なことがあります、</p>
<br />
<br />
<p>自分の畑や田んぼをきれいで健康な土にするため日夜苦労を</p>
<br />
<p>重ねていますがこれが動き出したら、そんなちっぽけな努力は水の泡、</p>
<br />
<p>土壌は勿論、海の環境がどのように悪くなるか</p>
<br />
<p>想像の域を超えます…</p>
<br />
<br />
<br />
<p>皆さんは六ケ所のことどれだけ知っているのでしょうか</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>稼働することだけでも心配なのにこんな記事を見つけてしまいました。<br />
</p>
<br />
<p>私はメディアにいる人間なので</p>
<br />
<p>このような問題に関して発言を気をつけなければいけませんが、</p>
<br />
<p>一人の人としてこの件に関しては疑問を抱いています、</p>
<br />
<br />
<p>しかし企業や国のせいではなく私たち一人一人が真実を知り、</p>
<br />
<br />
<p>未来の人類のため何を残すか</p>
<br />
<p>真剣に考えなければいけない問題だと思いここに書きました。<br />
</p>
<br />
<p>誰かを否定するのは簡単なことですが過去を否定するのではなく</p>
<br />
<p>これからの未来について真剣に考える時間をみんなで持ちたい</p>
<br />
<p>と思います。<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>まずは知ることからかな!!<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/kikuchiyumi" target="_blank">http://feeds.feedburner.jp/kikuchiyumi</a>
 </p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10100879882.html</link>  
      <pubDate>Wed, 28 May 2008 18:05:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>infoｒmation</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="text">環境の情報知りたい方に情報！！<br />
　<br />
<br />
<a href="http://greenz.jp/" target="_blank"><font color="#a7002f">http://greenz.jp/</font></a>
<br />
<br />
<a href="http://daily-ondanka.com/index.html" target="_blank"><font color="#a7002f">http://daily-ondanka.com/index.html</font></a>
<br />
<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">また新しい情報があったら載せていきますね”<br />
<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">未来を良くするためには今を理解すること！</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">現状を知れば知るほど未来が見えてくる!!<br />
<br />
</div>
<div class="text"><br />
</div>
<div class="text">ＰＥＡＣＥ！！！ </div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10100495992.html</link>  
      <pubDate>Tue, 27 May 2008 13:03:03 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
