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    <title>金魚蜂を底から見る。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/</link>  
    <description>日韓米のTVドラマ、K-pop、映画、漫画、舞台、その他思ったことを書いていく雑記ブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>宝塚　星組「オーシャンズ１１」　その２</title>  
      <description> <![CDATA[ 個別感想。長いですよ。<br /><br />尚、パンフレット等は購入しておらず、役者名などについてはウィッキー先生とか他の方のブログなど観て書いてます。<br /><br />あと、師匠と話す時は愛称とかも使うんですが、下記では敬称略の名前で書かせて頂きます。<br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆ダニー・オーシャン（柚希礼音）</font></font><br /><font size="5"><font color="ff0000">とにかくかっこ良い。</font></font><br />かっこ良すぎて冒頭の囚人服の不自然さに吹いた。<br />衣装は地味めだったかも。カジノの場面の襟が黒ラメのスーツくらいかな、派手なのは。それがかっこよかったよ。<br />なんで捕まったのか疑問なほどスマート。ってかほんとになんでだったっけ？←今更気になってきた<br />こんなに男前でチャラ男だったのに妻と出会ってからは一途ってのが良いんだろうなぁ。しかも拒絶されてるのにっていう。<br />あ、<font size="3">「快感だ。ﾊﾊｯ」</font>はさすがに笑ったよ！ごめん！！ドＭ設定に見えた。当然違うだろうけど。<br />しかし<font size="3"><strong>ラブシーンは絶品。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢" /></font></strong>無理矢理チューね。<br />歌はうまいが歌詞が聞き取りにくい、というか頭に残らない。<br />あと、察するに結構年上の男性の設定だったっぽいんだが普通に若々しかったし別にそれで良かったと思う。元がジョージ・クルーニーだから？不要な設定に思えた。<br /><br />あと、意外（でもないけど）に真面目な方なのか、アドリブとか挨拶とかに強くなさそうに見えた。星なのに。←偏見<br />でも、水夏希みたいな<strong>「“超”がつく真面目さが面白い」</strong>ってのは感じた。<br /><br /><br /><br /><font size="3"><font color="FF1493">◆テス（夢咲ねね）</font></font><br /><font size="4">綺麗<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/150.gif" alt="サンダル" />でしたね～。</font><strong><font color="FF1493">プロポーションが抜群に良い</font>です。</strong>オペラグラスでより引きで見たい人。<br />大劇場と髪型が違ってましたがこっちの方が断然良い。美盛。<br />衣装も最近見た中では群を抜く着替えの量で、そしてどれも似合ってて華やかでした。<br /><font color="0000FF">「きゃんきゃんいってても、常に猫可愛がりされる」</font>っていうキャラが合ってた。<br />でも、歌が向上したとはいえ<strong>「歌姫」って設定はキツイ。</strong>声頑張っても歌詞不明瞭では困る。<br />あと、この方は<strong><font size="4">ガサツ</font></strong>ですね。<br />フィナーレの時に大きいヒレ(？)のついた衣装で出てくるんですが、<strong><font size="3">出方も動きも扱い方もすっごい適当</font></strong>で笑った。<br />（衣装自体はすっごく可愛かった！）<br />芝居の時結構姿勢とか気にしてたのにね。このギャップが魅力なの？<br />でもロングドレスの裾さばきも汚いし、そうなるとせっかく思い切りのいいダンスしててもドタドタして見えてしまう。<br />これは全開の日本物のショー（「「宝塚花の踊り絵巻―秋の踊り―」」）の時も思ったことだから、あれから改善されてないってことは言ってあげる人がいないってことなのかなぁ。<br />動きがガサツって、要は<strong>品が無く見えるってことにも繋がる</strong>と思うので今からでも直して欲しいです。<br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆ラスティ（涼紫央）</font></font><br />存在感が薄かった。<br />あのね、絶対そんなことないとは思うんですが<br /><strong>あんまりヤル気が無いように見えちゃって</strong>、正直「大丈夫なんだろうか」とさえ思った。<br />元々バキーンと前に出てくるイメージの方ではないですけどね。<br />だから医者で出てきた時はみょーに安堵してしまったよ。その流石さに。<br />でも映画を見てるからなのか正直一番微妙な感じがした。<br />もっとがんがん前に出てきた方が、この方特有の落ち着いた感じが活きるんじゃないかと思うんだが・・・<br /><br />あ、グレーのスーツに白襟の濃いグリーンのシャツって衣装が似合ってた。VIVA金髪。<br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆ベネディクト（紅ゆずる）</font></font><br />スタイルが良いし、顔立ちも似た人がいないので目立ってました。<br />あと、前から思ってたがこの方は<font size="5"><strong>舞台度胸がすごい</strong></font>ですね。とにかく堂々としてる。それが一番の長所？<br />その辺が夢咲ねねに似ている。<br />とにかく歌に難がある思い出が強かったので、それでいくと歌が向上したなと感じました。<br />が、<font size="4"><strong>歌詞が聞き取れない</font></strong>ぜ。<strong>この人の歌詞が聞こえないってのが話を追う上で一番困った。</strong>改善求。<br />あと、フィナーレとか、<strong>踊りになると途端に存在感薄くなるのはなぜなんだ？</strong><br />そばに夢乃聖夏がいるから？？その辺がとても不思議だった。<br />公式では“二番手不明瞭”といいつつ、完全にこの人が二番手に見えました。んー。<br />↑こういう事情のせいかもしれないけど、<font size="3"><strong>もうちょっと柚希礼音と拮抗して見えて欲しい</font></strong>です。<br />今回の設定があってもまだ目下感があります。次に期待。<br /><br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆ソール（未沙のえる）</font></font><br /><font color="0000FF"><strong>「大御所が最後の大一番を通して次世代（ライナス）に技なり心なりを伝える」</strong></font>っていう、<br />まさに<strong>役柄と未沙のえる自身が重なっている</strong>ような、非常に愛情を感じるキャラクターだった。<br />演技指導の場面のアドリブとかほんと、なんであんなに面白いんだー。力の抜き具合。唯一無二だったなぁ。<br />フィナーレでは一番拍手が大きく、私も暴れるように拍手した。<br />なんだか目頭が熱くなってしまった。いなくなってしまう寂しさに「泣く」と思う前に涙が出た。<br /><br />宝塚最後の舞台が、こういった娯楽大作、しかも連日超満員（らしい）の星組であったこと、そしてこの役柄と、<br /><strong>この方への敬意みたいなものを全体から感じた気がする。</strong><br />個人的には花組で終わって欲しいところもあったけど。<br />あと全然根拠ないけど正塚作品を最後にするではとも思ってたけど。<br /><br />とにかくこれまでお疲れ様でしたということと、ありがとうございましたというのをお伝えしたい。<br /><br /><br /><br /><font size="3"><font color="FF1493">◆ダイアナ（白華れみ）</font></font><br />前も書いたが超コンチータ。且つ超女役。完全に<font size="3"><strong>別格娘役の領域</font></strong>に入っちゃってます。<br />キャラクターに非常に立体感があって、本当に巧い人なんだなと感じました。<br />花組の新人公演とかやってた頃、彼女がここまで濃い花を開かせるとは思わなかったなぁ。<br />いよいよ桜一花みたいになってきた。<br />でも、これで娘１になる可能性が低くなったともとれてズーンとなる。<br />この人も歌に難があるイメージだったが、音程が低かったからなのか信じられないくらい向上したように思った。<br />それでまた風格ＵＰしたと感じた。<br />前回（「愛と青春の旅立ち」）も思ったが、<strong>星組は<font size="4">「夢咲ねね＝白・純粋、白華れみ＝黒・アク強」</font>っていう役振り固定なの？？</strong><br />月の龍真咲と明日海りおもそうだけど、あんまり固定化されると個人的には飽きるんですが。<br />花組での記憶があるので、純粋なヒロインも十分にいける人だと分かってるだけにちょっともやもやする。<br />美人だし、ここらでトップってどうですかー<br /><br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆ライナス（真風）</font></font><br /><strong>良い役の割に結局目立たなかったってのが一番の感想。</strong><br />本人の押し出しのせいだと思うがどーなんだ。もっと前に出てきて良かった。<br />しかし<strong>小ぶりの水さんにしか見えない。</strong>姿も声も真面目そうに見えるところも同じ。<br />これって後々のこと考えるとあんまり良いことじゃないような…<br />あ、この人の良さは歌詞の明瞭さですね。<br />発音が明瞭すぎて面白くなるところさえあった。「クレイジー♪」とか。<br />あと、芝居からフィナーレまで「若者！！」って演出されてたけど、そんなに若い人なのか？？<br />頑張れ。<br /><br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆イエン（鶴美）</font></font><br />この役はこの人だろうなと思った。わざとだろうけど<font size="4">中国語適当すぎｗ</font><br />もう<strong><font size="4">星組の飛び道具担当</font></strong>みたいになってるなぁ。ヨーヨーでセンサー破壊するところはかなり笑ったが。<br />師匠が「娘役？」と言ってたが確か男役だよね？そして結構期待の人だった気が…（かなり前スカステの番組でインタビューされてた）<br />でもこういう少年役が続きそうな予感もあるので<br />特技はショーオンリーにしてもらって、本気の男役を一度見てみたい。<br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆パシャー（壱城）</font></font><br />和涼華さんに見えた。正直その他大勢に埋没しかけたんだけど、役割としてはかなり大きかったよね？<br />何よりイリュージョンね！！<br />指導受けたっていっても結構大がかりだったし、純粋に凄いなって思った。<br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆フランク（夢乃聖夏）</font></font><br />一人だけ<font size="4"><strong>顔がレンガ色</font></strong>なのでｗ非常に目立っていた。<br />が、話の中ではあんまり活躍所がなかったような。。<strong>今回一番勿体無いと感じた人。</strong><br />でも、本当にこの方は<strong><font color="FF0000">熱い演技</font>をする人</strong>だなと思う。どんな時でも表情が濃い。<br />それが非常に星組っぽくて私は好きだったんだが、雪に移動かぁ。。。<br />他の組よりは合いそうだけど、とにかく寂しい。<br />柚希似と評判でしたが私には<font size="3"><font color="FF1493"><strong>真矢みき似</font></font></strong>に見えてました。クサい演技がいいっていうね。<br /><br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆ハッカー達（美弥るりか、如月蓮、天寿光希）</font></font><br />３人とも自己紹介の場面まであったのにあんまり記憶に残らなかった。<br />特に兄弟は見分けもつかなくて非常に困った。<br />この方はこういう楽しそうな役が似合うが、イエンと一緒で男役としては少し心配になる。<br />あと、可愛らしい顔立ちが星組にいると目立ってたけど<br />月にいったらビジュアル的に龍・明日海ラインとかぶるじゃねーかって思うんですがその辺どーなんだろー。<br /><br /><br /><br /><font size="3"><font color="FF1493">◆ポーラ（音波みのり）</font></font><br />可愛かったです。<br />実際学年下なんでしょうけどふくふくっとした若い女の子って感じが他の二人との対比にもなってました。<br />実は３人の中で前見たときと最も印象が違うのが彼女。「愛と青春の―」ではちょっとお姉さんっぽい雰囲気だった。<br />それが面白くて良いなと。<br />あ、でも他の娘役と全く絡まないってのは一緒だった。隔離しばりでもあるのか。<br />歌も踊りも見た記憶が無いので何ともいえないなぁ。結構ヒロインやられてるんですね。<br /><br /><br /><br /><font size="3"><font color="000099">◆歌姫３人</font><font color="000099">＋司会者（礼真琴）</font></font><br />歌姫は音花ゆりしか分からなかった。赤髪の人と緑髪の人と呼ぶ。すみません。<br />はっきりってメインを張ってる赤髪の方の歌が不安定だった。<br /><strong>あきらかに「歌担当」なこの人達の歌がイマイチだと全体のレベルイメージにも影響が出る。</strong><br />ちらっと聞こえただけだけど音花ゆりや緑髪の人の声は綺麗に出てた気がする。<br />なぜ赤髪メインの布陣になったのか疑問だった。<br />司会者は非常に良かったと思う。歌もうまかった気が。初めて認識した人だが結構若いみたい。今後が楽しみ。<br />どっちにしてもこの４人の存在は楽しくて好きだった。非現実感が増してて。<br /><br /><br /><br /><font size="3"><font color="88080">◆脚本・演出（小池修一郎）</font></font><br />話については前の記事で書いたけど、小池先生で「エコ」と「テクノロジー」が絡むと若干ウケてしまうな。<br />個人的には第一幕のハイテク3人組みの自己紹介シーンはもっと短くて良かった。<br />個々の見せ場かもしれないけど、歌詞が不明瞭なので（演じての問題）意味のある場面に見えない。<br />そこを削ってラスティ及びその周辺（酒場とかポーラとかラスティ視点でのダニーとテスとか）に時間を割いた方が締まったのではと思う。<br /><br />しかし小池先生は<font size="4"><strong>舞台装置の使い方がほんとあっぱれ。</font></strong><br />私は一個ぐぐっとくる場面があるとそれまでのもやもやが結構解消されてしまう性質なんですが<br />第一幕のラストシーンは本当にかっこよかったなぁ。<br />ダニーを中心にずらっとオーシャンズ１１が並び、その後ろにテス、更に後ろに大ボスベネディクト。背景はカジノ。<br />良かった。<br />その構図を作るまでのめまぐるしい装置移動も装置好きとしてはうぉーとなった。<br />あの中二階？とそこから降りる階段を可動式にして角度を細かく変えてたやつ、<br />ただそれだけで違う部屋に変身するし視点が変わることで集中力も持続するしでうまい！<br />最近は大野先生の装置使いも比較的好きなんだけど小池先生のは迫力が違う気がする。<br /><br />ちなみに、ヅカで人物の映像使う時、ヅカメイクでなくてよくないか？それか少し薄めにするとか。なんか変。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />久しぶりに宝塚に触れたから書きたいこといっぱいになった。<br /><br />今色々とゆれてるようですしね。<br /><br /><br />どうなるのでしょうか。。。<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11162516501.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 12:04:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「化粧師 KEWAISHI」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<p>切なく美しくしっとりとした空気だけ楽しみましょう。</p>
<br />
<p><font color="#ff0033" size="6"><strong>「化粧師-KEWAISHI-」<font size="3">（２００２年、日）</font></strong></font></p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18863404" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">化粧師 [DVD]/椎名桔平,菅野美穂,池脇千鶴<br />
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</dl>
<p><br />
着物雑誌でおすすめされていたので着物目当てで見ました。</p>
<p>でも作品自体も結構私好みで、非常に印象に残る映画でした。</p>
<p>はっきりいって映画としての作りには文句がいっぱいなんですけど<br />
姿を美しくすることが女性の心に力を与え自信を与える方法の一つなんだっていうテーマは明確で</p>
<p>そのあたりのビジュアルも手を込んでるし、そういう意味では成功しているといっていいのかも。</p>
<p><br />
</p>
<p><strong><font color="#0000ff">舞台は大正初期。<br />
まだ化粧など大衆化していない時代。<br />
腕はよいが人を寄せ付けない雰囲気を持つ化粧師・小三馬（椎名桔平さん）。<br />
彼はそれぞれ事情を抱えた女性達に、時に頼まれ、時に自らの意思で化粧を施していく。</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>まず目当ての話。</p>
<p><font color="#ff1493" size="5">着物はとっても良かったー<img alt="黄色い花" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" width="16" height="16" /></font></p>
<br />
<p>一番好きだったのは<strong>岸田加代子さん</strong>の着物。<br />
薄く大きな黄チェックが入った白地にポンポンと古風な花が置かれてる可愛らしい着物に、<br />
帯は赤地に白と青の大きな花が描いてで、めでたい感じで。</p>
<br />
<p><strong>菅野美穂さん</strong>の着物は全体的にかわいかったな。<br />
年齢的なものなのかよく動く人だからってことなのか丈が少し短くして着てるんですよね。<br />
ほとんどすっぴんなのもあって“子ども感”があって良かった。</p>
<p>特に青い着物が似合ってたなぁ。小三馬さんに化粧してもらう時にも着てたんですが<br />
そのシーンが個人的にベストKEWAIシーン。<br />
めちゃくちゃ美しかった！！！儚げな色っぽさもあって。<br />
その前のふだん着として着て出てくるシーンとの対比もあってぐっときた。</p>
<p>ちゃんとした婚礼の衣装より、途中経過の方が美しく見えたのは私の好みなのかそれとも心情表現上の演出なのか…？</p>
<br />
<p><strong>いしだあゆみさん</strong>の上品で控えめな着こなしも良かったなー。今に通じる着方が美しかった。</p>
<br />
<p><strong>柴咲コウさん</strong>の着方は最近の着物雑誌でよくとりあげられてそうな感じ。</p>
<p>大胆で強気な着方がキャラに合ってたよ。</p>
<br />
<p>同じ働きまわる人でいっても食べ物屋の菅野さんと奉公人の池脇さんやあき竹城さんだと着方が違うのも面白かったです。</p>
<br />
<p>着物好きの方ぜひチェックを！</p>
<br />
<br />
<p>で、話の方なんですが――</p>
<br />
<p><strong>１話完結型の連続ドラマを繋げたような話だった。</strong></p>
<br />
<p>化粧を施される女性達がたくさん出てくるんですが繋がってるようで全然繋がってない＾＾；</p>
<p>皆出てきて化粧されて気持ちがプラスになってはい、終了なんですねー</p>
<p><br />
特に柴咲コウさんは、他の人が化粧することでプラスになるっていうパターンの人達の中で<br />
唯一<font color="#800080">「どんなに化粧で上辺を繕っても心がなければだめだ」</font>ってことで<br />
不要な化粧を取り払うところから始まる人だったんですよ。</p>
<p>別に後日談とかなくてもいいから<br />
池脇千鶴さんの風景の中に（勤め先だよね？）ちょろっとでも変化したあとの姿を映すくらい欲しかった。<br />
映画のテーマ的なところを一番端的に表現したキャラクターだったのに勿体なかった。</p>
<br />
<p>あと子供ね！あれ先天性の病気とかかと思ってたんだけど精神的なものだったんかい。説明あったっけ？<br />
感動のシーンなのかもしれないけど「え？」って方が先に来てしまった。</p>
<p><br />
それから、これはもう完全に個人的な願望だったんだけど<br />
菅野さんの恋心、気持ちだけでも成就して欲しかったなーー。<br />
</p>
<p>あれって小三馬さんは池脇さんに特別な感情を持ってたってことなの？？<br />
それとも菅野さんがそう決め込んじゃったってだけ？？</p>
<p>「<font color="#ffffff">耳が聞こえない</font>」ってこと菅野さんだけが知ってたのかな。小三馬さんが教えた？<br />
どちらにしても特別ですよね。それを知って、周りに知られたくないっていう気持ちも分かって接しててねぇ<br />
「小三馬さんの“<font color="#ffffff">耳</font>”になりたかった」と涙を流した時には胸がキュッとなったよ</p>
<br />
<p>ちなみに“秘密”については、そうなんじゃないかなと思ってたので驚くことはなかった。<br />
てか話の入れ込み方がいきなり過ぎて、むしろ「びっくりしたでしょ」的な演出の方が驚きだった。</p>
<br />
<br />
<p>んー</p>
<p>これ、<strong>原作が石ノ森章太郎さんの『八百八町表裏　化粧師』という漫画</strong>らしいんですね。<br />
で、時代を江戸から大正時代に変えたってのが大きな変更点っぽいんですけど<br />
ウィッキー先生の説明読むと、<strong>キャラクターの配置も変わってるんじゃないのかなぁと思います。</strong></p>
<br />
<p>もともとはヒロイン池脇さんだったんじゃないのかしら。</p>
<p>違ったらすみませんなんだけど</p>
<p>この二人のバランスが非常に微妙だったんですよね。</p>
<br />
<p>池脇さんの方がエピソードもあるし変化もあるのに</p>
<p>完全に傍観者みたいな、ナレーションでもやりそうな立ち位置の菅野さんが一応ヒロインみたいな設定で</p>
<p>なんか半端だったな。</p>
<br />
<br />
<p>でも、一番半端に感じたのは実は小三馬さんで＾＾；<strong>人間味が全くない。</strong></p>
<p>で、それは多くいる女性達を引き立てるためのわざとなのかと思ってたんですが、</p>
<p>先述した秘密の話出すってことはそうじゃなかったってことになるし。。。</p>
<br />
<p>ヒロイン云々にも影響してたと思うんだよなぁ。</p>
<br />
<p>なんというか、見にくい主人公だった。</p>
<br />
<p>あ～</p>
<br />
<p>思い返すと次から次へと溢れてくるわ（滝汗）</p>
<br />
<p>あ、時代設定の変更も、見前は知らなかったし個人的には好みとしては嬉しかったけど</p>
<p>江戸から変えたと知ってしまうとその意義については疑問を感じる。</p>
<br />
<p>というより、変えたならなおさら池脇さんの部分を重点的に描くのが自然なんじゃないのか？？</p>
<p>彼女を中心にあの集落の話や奉公のこと、識字のことなど触れて</p>
<p>そこに柴咲さんや岸田さんやら絡ませられるじゃないかーい。</p>
<br />
<p>とますます不思議に。</p>
<br />
<p>でもま、所作とか話し方に不自然さを感じたりしないのは良かった。</p>
<p>実はその為の変更だったりして？</p>
<p>大正の方が服装や髪形に自由がきくから？？</p>
<br />
<p>なんて。</p>
<br />
<br />
<p>瞬間瞬間は結構良くて、MVとか作ったらすごくいいのができそうな感じがします。</p>
<br />
<p>桜舞う中KEWAIするとか、赤い着物で緑の森の中走るとか、子供のドアップとか。</p>
<p>再度言うけど</p>
<p>菅野さんがKEWAIされるシーンは「好きな男の手で綺麗になる」っていうのが</p>
<p>文字通りの意味になってる艶っぽさと、文字通りの意味にはならない切なさがあって</p>
<p>本当に素敵な場面でしたし。</p>
<br />
<br />
<p>でもこれで東京国際映画祭最優秀脚本賞獲ったっていわれると</p>
<p>その賞大丈夫か？って思ってしまうことだよ。</p>
<br />
<br />
<p>あ、特典映像の田中邦衛さんと柴田理恵さんのやり取りが面白かったｗ<br />
「化粧はSFX、特殊メイクです」と言い切る柴田さん素敵。</p>
<br />
<br />
<p>似顔絵が得意な方におすすめします。</p>
<br />
<br />
<p>「化粧師」</p>
<br />
<br />
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</dl>
原作読みたいですね。。。
<p><br />
</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11159366797.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 23:06:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「glee:The music 3 - Showstoppers/Glee Cast」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18822700" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Glee: The Music 3 - Showstoppers/Glee Cast<br />
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</dl>
<p><br />
iTunesにて「glee」のサウンドトラック第3弾</p>
<p><strong><font color="#009999" size="5">「glee:The music 3 - Showstoppers/Glee Cast」</font></strong></p>
<p>を購入しました。</p>
<p>ミュージカルドラマ、しかも大人気ドラマというだけあってたくさんのサントラが発表されている「glee」、<br />
その中でこれを選んだのは<br />
私がのめり込んだあたりの曲が収録されているから。</p>
<p>大体13話以降ですね。</p>
<br />
<p>のめり込んだのはレイチェル＆ジェシーカップルのせいだと思ってたけど<br />
いざサントラを聞きなおすと、<strong>楽曲的にも物語的にも後半の方がより胸打つものが多かったようです。</strong></p>
<br />
<p>間に人気高くて1つCD出しちゃったマドンナ特集のエピソードもありますからね。<br />
このエピ、曲と話の絡ませ方がうまく、個人的にも好きなエピソードです。<br />
なんといってもレイチェル・ジェシーが心置きなくラブって終わるからね！！←結局そこ</p>
<p><br />
</p>
<p>番号振ってあるメインサントラの中で唯一<img alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16" /><font size="4"><strong>showstoppers<img alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16" /></strong></font>と別名がつけれたこの第3弾なんですが</p>
<p>その理由はぐぐってもよく分かりませんでした。<br />
1,2に比べて多めに参加したフューチャリングゲストの豪華さを表してるんでしょうか。</p>
<p><br />
</p>
<p>素グリー部でシュー先生の憧れだった人・<font color="#000099">エイプリル</font>役の<font color="#ff1493">クリスティン・チェノウェス＜Kristin Chenoweth＞</font>、<br />
シュー先生のライバル？だった<font color="#000099">ブライアン</font>役の<font color="#0000ff">ニール・パトリック・ハリス＜<span lang="en" xml:lang="en">Neil Patrick Harris</span>＞</font></p>
<p>ライバル高校のグリー部「ボーカルアドレナリン」のスター、そして皆さんの心の恋人・<font color="#000099">ジェシー</font>役の<font color="#0000ff">ジョナサン・グロフ＜Jonathan Groff＞</font>、　←長い<br />
その「ボーカルアドレナリン」のコーチであり、シュー先生やレイチェルと色々ある<font color="#000099">シェルビー</font>役の<font color="#ff1493">イディナ・メンゼル＜Idina Menzel＞</font>、<br />
そして本人役でご登場の<font color="#ff1493">オリビア・ニュートン・ジョン＜Olivia Newton-john＞</font>！</p>
<br />
<p><br />
上の二人はお初でしたがイディナ・メンゼルは映画「レント」や「魔法にかけられて」でお目にかかってました。<br />
思い出すまで時間かかったけど＾＾；<br />
オリビアは本人役で登場するほどの人なので説明不要ですね。</p>
<br />
<p>ちなみにクリスティン・チェノウェスとイディナ・メンゼルは日本でもヒットしたミュージカル「Wicked」初演版のグリンダ役とエルファバ役として有名だそう。<br />
イディナはエミー賞も受賞してます。（クリスティンもノミネートされました。）<br />
ちなみにその時オズの魔法使いをジョエル・グレイが演じたんだそうですよ！！超観たい！！！</p>
<br />
<p>アメリカでは日本よりもはるかにミュージカルが身近だと思うので<br />
この二人が「glee」に参戦するっていうのはすごく大きなグッドニュースだったんだなと今更思った。</p>
<br />
<p>何も知らないもんで正直「エイプリル歌多くね？」って不思議に思ってたもんね。失礼しました。</p>
<br />
<br />
<p><br />
さて。</p>
<br />
<p>収録曲のご紹介。<font color="#ff0000">ねたバレしてますからご注意くださいね。</font></p>
<br />
<br />
<p><strong>1. Hello,Goodbye</strong><br />
フったり告ったりフラれたり、けどあきらめないぜ！っていうフィンのポジティブさとそれについていけないレイチェルの気持ちを表現。←大分違う<br />
オリジナルは<strong>The Beatles</strong>で、個人的にも大好きな曲。加工もあまり感じられずほぼカラオケ状態。</p>
<br />
<p><strong>2.Gives You Hell<br />
</strong>フィンに振られてブチ切れたレイチェルが「今の気持ちを歌います」と歌いだすｗこんな部活いやだｗｗ<br />
オリジナルの<strong>The All-American Rejects</strong>は存じ上げなかったがこの曲自体はすごく聞き覚えがあった。なぜだろー</p>
<br />
<p><strong>3. Hello<br />
</strong>前の記事でも紹介した、レイチェルとジェシーのMajiで恋する5秒前から大体3分後までソング。<br />
オリジナルは<strong>Lionel Richie</strong>。<br />
雰囲気も原曲に近い感じのしっとり系ですがピアノと女性の声があるだけで雰囲気がなんだかピュアになってます。<br />
</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>4. A House Is Not a Home<br />
5. One Less Bell to Answer / A House Is Not a Home (mashup)<br />
</strong>まとめたのにはワケがある。<br />
これらが流れた16話のテーマがまさに“HOME”。（多分）<br />
カート、フィン、シュー先生、エイプリル、それぞれがHOME、つまり居場所・心の置き場所を想い歌います。<br />
これは本編を観てから再度聞くとより沁みますよ。<br />
オリジナルは<strong>Dionne Warwick</strong>と<strong>Barbra Streisand</strong>。作曲者は両方とも<strong>Burt Bacharach・Hal David。</strong></p>
<p>何度もカバーされてるそうで、まさに名曲ってやつですねぇ。</p>
<br />
<p><strong>6. Beautiful<br />
</strong>チア部入部後減量を言い渡され苦しんだメルセデスが、皆の前で自分を偽らない気持ちを歌った歌。<br />
オリジナルは<strong>Christina Aguilera</strong>の名曲。これは本当に本当に素晴らしい曲で、本編もとても感動した。<br />
事情は違うが今の自分が好きなはずのに不安に心が潰されそうになるメルセデスとカートが<br />
この歌で力をもらう過程がぐっと伝わってきました。</p>
<br />
<p><strong>7. Home<br />
</strong>完全に立ち直ったエイプリルがそのお礼として、そして今の自分の証明をするように歌い上げる。<br />
オリジナルは<strong>ミュージカル「ウィズ」</strong>。これをクリスティンが歌うってのも妙があってよいですね。</p>
<br />
<p><strong>8. Physical<br />
</strong>オリビアがスー先生を召喚して新しい「Physical」を取り直し！スー先生が楽しそうで笑った。</p>
<br />
<p><strong>9. Total Eclipse Of The Heart<br />
</strong>ケンカしたレイチェルとジェシーが歌うんですが、ぶっちゃけ歌よりもミュージカル仕込みの二人の身体パフォーマンスに釘づけ。<br />
オリジナルは<strong>Bonnie Tyler</strong>で1982年発表曲。「愛の翳り」って邦題が年代を感じさせますね。。</p>
<br />
<p><strong>10. Lady Is a Tramp<br />
</strong>パックがメルセデスをおとそうと歌います。そしてその気になったメルセデスが途中参加。<br />
ここまでの展開は正直ちょっとアホなんだけど、歌はジャジーで素敵だね。</p>
<br />
<p><strong>11.One<br />
</strong>本編での使われ方は説明しずらいので省略＾＾；個人的にはグリー部バージョンじゃない方が欲しかった。<br />
オリジナルは<strong>U2</strong>。原曲はさらにガツンとくる感じがします。</p>
<br />
<p><strong>12. Rose's Turn<br />
</strong>“父さんの理想の息子”にと努力していたカートが一人になった時一気に自我を爆発させて歌う。<br />
オリジナルは<strong>ミュージカル「ジプシー」</strong>のフィナーレナンバーで、作品、曲共に初耳。<br />
話の雰囲気的に歌詞少し変えてそう。深読みすれば全然遠くないんですけどね。</p>
<br />
<p><strong>13. Dream On<br />
</strong>シュー先生がかつてのライバルとオーディションで一緒に歌う。<br />
オリジナルは<strong>エアロスミス。</strong>……特にコメントないｗ</p>
<br />
<p><strong>14. Safety Dance<br />
</strong>足が治り、フラッシュモブでダンスをするアーティが歌う。実は全部夢(涙)。マイク並？ダンス巧いです。<br />
オリジナルは<strong>Men Without Hats</strong>の83年発表曲。ようつべで見たらすっごい奇妙なMVだったよ！ぜひご覧あれ！<br />
あと思いっきり「シェー」をやってて気になった。おそ松くんにインスパイアされたのかなぁ。</p>
<br />
<p><strong>15. I Dreamed A Dream<br />
</strong>想像の中でレイチェルとシェルビーの実の母娘が心の中でデュエット。見えない繋がりってものを感じる場面。<br />
オリジナルは<strong>ミュージカル「レ・ミゼラブル」</strong>の超有名曲。ってかスーザン・ボイル曲。<br />
生を聞いたからか、何となくスーザンさんのあたたかい歌声のイメージも重なってしまい、凄くおぉとなった。感嘆。</p>
<br />
<p><strong>16. Loser<br />
</strong>申し訳ないんだが場面が思い出せない（土下座）。もし分かったら追記します。<br />
オリジナルは<strong>BECK</strong>。ほぼオリジナルそのままですね。</p>
<br />
<p><strong>17. Give Up The Funk<br />
</strong>無礼をはたらくライバル校（←超ざっくり）に対してファンクな魂を見せつけるニュー・ディレクションズ。<br />
オリジナルは<strong>Parliament</strong>で70年代の曲っぽい。聞いたことあります。「レトロでノリノリ」的な古風な表現がしっくりくる弾け方。</p>
<br />
<p><strong>18. Beth<br />
</strong>いまいち信用性に欠けるパックが、恋人？クィンとお腹の子供へ素直な気持ちを歌い「ベスと名付けてくれ」と伝える。<br />
私はパックの声が非常に好きで、この曲はかなりの推し曲。<br />
オリジナルは<strong>KISS</strong>。この曲の前に、これぞKISSなパフォーマンスをするんですね。その後でのこれってのもよい対比。<br />
歌詞からして作曲者のKISSの方ご自身が恋人へ贈った歌のようで、特殊な環境の中の男気にジーンときます。</p>
<br />
<p><strong>19.Poker Face<br />
</strong>母娘としてはもう会わないと決めたレイチェルとシェルビーが最初で最後のデュエットをする。<br />
オリジナルはご存じ<strong>レディ・ガガ</strong>の大ヒット曲。<br />
正直、サビのメロディを聞くまで気付きませんでした。それぐらいのアレンジ。でもこれがとっても良いんです。<br />
二人とリンクする歌詞にもぐっときた名バラードです。</p>
<br />
<p><strong>20.Bad Romance <br />
</strong>テーマにガガを掲げられたニューディレクションガールズ（カート含む）の課題発表場面の歌。<br />
ガガコスプレのクオリティの高さも必見。</p>
<br />
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p><br />
他のCDも聞いてみたいなぁ。機会があったら借りてみよう。</p>
<br />
<p>どっちかっていうと今は「Wicked」が聞きたい。　←ぇ</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11156641191.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 12:18:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>宝塚　星組「オーシャンズ１１」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
ヅカ師匠にお誘い頂き行ってきました。</p>
<p>今の宝塚を底なしの人気力で支える星組です。</p>
<p><br />
<font color="#6600ff" size="4"><strong>星組　「オーシャンズ１１」　２／４（土）　１５：３０の回</strong></font></p>
<p><font color="#6600ff" size="1"><strong><br />
</strong></font></p>
<p><font color="#6600ff" size="3"><strong>脚本・演出　小池修一郎</strong></font></p>
<br />
<br />
<p>映画は観てます。その上で思うのは<br />
<font color="#ff1493" size="4">やはり小池先生（通称：イケコ）は加工がうまいなぁ</font>ということ。</p>
<p>一応原作は主なキャラクターでも11人＋2人は確保されてる作品なんですが<br />
<strong>圧倒的に女性キャラクターが少ない</strong>んですね。<br />
（ってかそれが売りだったような記憶が。魅男衆の中に紅一点のジュリア・ロバーツ！）</p>
<br />
<p>そこで娘役のために新キャラが設置されてるんですがその置き方が思ってたより自然。</p>
<br />
<p>テスをシンデレラガールの新人歌手にして、その対抗馬のお局歌手ダイアナを投入。<br />
（この辺「コパカバーナ」っぽかった、ってかダイアナがまんまコンチータだったｗ）</p>
<br />
<p>ダニエルの動機づけの＋＠として潰れかけたショー小屋を出し<br />
そこの娘でラスティの可愛い恋人ってことでポーラ（だっけ？）。ついでにそのママ＾＾</p>
<br />
<p>あとは狂言回し的な感じで歌ウマ３人と。</p>
<br />
<p>これだけ揃えればまーいい方だよね。話の肉付けにもちゃんとなってるし。</p>
<br />
<p>元が単純な娯楽作ってのが良かったのかな？<br />
心情や事情が入り組んでる作品より加工がしやすいというのもあったかも。</p>
<br />
<p>師匠が<font color="#0000ff">「星組はいつも“柚希無双”だったから、こうやってバーンと１１人前に出すって良いなって思った」</font>と言ってた。<br />
何となく分かるかも。<br />
無双、つまりトップスターの完全独り勝ち状態ってことですね。<br />
私は星組本当に久しぶりなんですけど、確かに無双状態はそうだなって思ったんだけど<br />
それを支える仲間男衆が常時１０人いて、時々敵役が出てきてってなると<strong>純粋に見応えが底上げされた</strong>感じがしました。</p>
<br />
<p>ただ、スリ師の二代目と、ラスティのところがもうちょっと深み持たせて欲しかったなー。<br />
特にラスティって映画では二枚看板に近かったよね。<br />
ということで、水さん似の方が期待の方だっていうことと<br />
涼みんは出番抑えたいのかなっていうのだけ伝わってきた。←穿った見方</p>
<br />
<p>一方でリスペクトを感じたのが<br />
今公演で退団される未沙のえるさん演じるソール。<br />
ライナスを励ます場面、演技指導の場面、等々。いつも印象に残る方だが何か特別に感じました。</p>
<p><br />
</p>
<p>演出のおかげなのかなんなのか<br />
星組層の厚さを改めて感じました。</p>
<br />
<p>難をつけるなら、歌がうまい娘役がいないこと。<br />
個人的にはあのショーガール３人組もちょっと微妙だった。メインの人がかも。ポーラも全く歌わなかったし。</p>
<p><br />
</p>
<p>小池先生はエコが好き？</p>
<p>ベネディクトのホテル紹介ソング、歌詞聞き取れなかったんで（滝汗）あのホテルのエコ加減がよく分からんかった。<br />
どっちかっていうと<strong><font color="#006699">原始的</font></strong>なイメージ。<br />
<strong>部屋にリンゴの木<img alt="リンゴ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/080.gif" width="16" height="16" />が植えてあって<font color="#ff0000" size="4">好きな時にもいで食う</font></strong>とかｗ超行きたいって思った。</p>
<br />
<p>物語上作戦は成功するって分かってるだけに、手品・イリュージョンはその時勝負の緊張感があって結構ドキドキした。<br />
そういう演出？失敗した日とかあるんだろーか。</p>
<br />
<p>第一幕の終わり方がかっこよかった。<br />
で、二幕ものだって分かってなくて「始まるぜ！で終わるって斬新だね」と言ったら笑われた。←アホ</p>
<br />
<p><font size="4">映像駆使<img alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16" /></font>してましたねー<br />
電車とか普通に感心してしまった＾＾<br />
地下をもぐっていく感じとか、最後のラスベガスの夜景をバックに、とか<br />
華やかな現代劇にこの映像力が映えてたましたね。</p>
<br />
<p>映画よりも義賊感が強くなってように感じた宝塚版。</p>
<p>悪事を働く正義の味方っていつの時代も魅力的なコンテンツなんでしょうかねぇ。</p>
<br />
<p>あ、主演二人の（というよりはダニーの）ラブっぷりが熱くて</p>
<p>小池先生の赤面名作「ブルー・スワン」を思い出しました。</p>
<p><br />
<br />
そして、こんなにラブ属性高いカップルがトップなんだから</p>
<p>外から作品買わなくてもオリジナルでラブラブなミュージカル作っちゃえばいいのになーとも思った。</p>
<br />
<p>「良作」は個人の好みによるけど</p>
<p>「萌作」はファンなら共通する感覚だよね？</p>
<br />
<p>これだけの濃さを持った組ならできると思うんだけどなぁ。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11156889974.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 12:32:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2月の映画予定メモ（希望）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<p>先日映画観に行ったら公開予定に面白そうなのが揃ってたので備忘録メモ。宣伝も少々かねて。</p>
<p>みなさん映画館に行きましょーー</p>
<br />
<p>2月中公開の作品に限りますた。</p>
<br />
<p><br />
<br />
</p>
<p><font color="#800080"><font size="5"><strong>「人生はビギナーズ」</strong><br />
</font></font><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/shiratama-kingyo66/17/ee/j/o0500077211776053329.jpg"><img border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-beginners" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/shiratama-kingyo66/17/ee/j/o0500077211776053329.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<p>公開中。<br />
ユアン・マクレガー作品だから当然観るよね！ポスターの雰囲気もよいし。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p><strong><font color="#800080" size="3"><font size="5">「ペントハウス」</font><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/shiratama-kingyo66/5d/1a/j/o0800059911776062005.jpg"><img style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 408px" border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-towerheist" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/shiratama-kingyo66/5d/1a/j/o0800059911776062005.jpg" width="538" height="408" /></a>
 <br />
</font></strong></p>
<p>公開中。<br />
ベン・ステイラーが団体率いるって面白そうな予感しかしない。個人的久々のエディー・マーフィも期待大。</p>
<br />
<p><br />
<strong><font color="#800080" size="3"><font size="5">「ビーストリー」</font><br />
</font></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/shiratama-kingyo66/eb/03/j/o0540080011776067872.jpg"><img border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-beastly" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/shiratama-kingyo66/eb/03/j/o0540080011776067872.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<p>公開中。<br />
ヴァネッサ・ハジェンス好きなので。正直期待は薄めなんですが(滝汗)相手役が今ノってる方だっていうんで<br />
それなりのトキメキは感じれそうな気が。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p><strong><font color="#800080" size="5">「メランコリア」<br />
</font></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/shiratama-kingyo66/49/d3/j/o0600080011776081439.jpg"><img style="WIDTH: 535px; HEIGHT: 726px" border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-melancholiamain" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/shiratama-kingyo66/49/d3/j/o0600080011776081439.jpg" width="535" height="726" /></a>
 <br />
<br />
2/17公開。<br />
飛行機の中で途中まで観てすっごく気になっている。冒頭数分の映像とか挑戦的且つ印象的。絶対観る。<br />
ってかこの作風で全国公開されるってんで驚いたんですが、監督が「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の方で<br />
キルステン・ダンストがカンヌで女優賞獲ったんですね～。それなら早いのも納得ｗ</p>
<br />
<p><br />
<strong><font color="#800080" size="5">「TIME」<br />
</font></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/16/shiratama-kingyo66/89/82/j/o0510075511776089669.jpg"><img border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-TIMEPOSTER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/16/shiratama-kingyo66/89/82/j/o0510075511776089669.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<p>2/17公開。<br />
相方の英会話の先生がえらく薦めてたらしく結構期待している。<br />
で、予告篇を観たんだが、なんとキリアン・マーフィー出てるし！！一気にテンション上った。</p>
<br />
<p><br />
<font size="5"><strong><font color="#800080">「ドラゴン・タトゥーの女」</font></strong><br />
</font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/16/shiratama-kingyo66/09/15/j/o0508075511776102193.jpg"><img border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-dragontatoo" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/16/shiratama-kingyo66/09/15/j/o0508075511776102193.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<p>2/10公開。<br />
こういうリメイクはあまり好ましく思わないタチなんですが、監督がディヴィット・フィンチャーだと聞いたので一気に期待感が高まりました。<br />
そいえば「ミレニアム」は前に出さないんですね。Why?<br />
それと、静止画での印象ですが、本家スウェーデン版よりイメージが近いリズベットを拝みたいです。ダニエル・クレイヴはちょっと違うけど。</p>
<br />
<p><br />
<strong><font color="#800080" size="5">「Ｐｉｎａ／ピナ・バウシュ　踊り続けるいのち」</font></strong><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/16/shiratama-kingyo66/d0/89/j/o0500070711776107945.jpg"><img border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-pinadancingdreams" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/16/shiratama-kingyo66/d0/89/j/o0500070711776107945.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<p>2/25公開。<br />
2009年に亡くなった舞踏家ピナ・バウシュが長きにわたって芸術監督を務めたヴッパタール舞踏団の作品を映像化。<br />
予告篇観たんですがひっじょーに良さそう。踊る身体って本当に素晴らしいですなー。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p><font size="5"><strong><font color="#800080">「おとなのけんか」</font></strong><br />
</font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/18/shiratama-kingyo66/71/93/j/o0550074811776416067.jpg"><img border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-otonanokenkaposter" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/18/shiratama-kingyo66/71/93/j/o0550074811776416067.jpg" /></a>
<br />
</p>
<p>2/18公開。<br />
キャスト、監督、あらすじ、どこをとっても不穏な空気が満載。ブラックでリリカルでドタバタってなんか楽しそう。</p>
<p>原題は「CARNAGE」、直訳が「大虐殺」です。どんだけ。</p>
<br />
<p><br />
<strong><font color="#800080" size="5">「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」</font></strong><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/18/shiratama-kingyo66/46/a9/j/o0540080011776431596.jpg"><img border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-monouruaritika" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/18/shiratama-kingyo66/46/a9/j/o0540080011776431596.jpg" /></a>
<br />
</p>
<p>2/18公開。<br />
何となく見たい。</p>
<br />
<p><br />
<strong><font color="#800080" size="3"><font size="5">「ヤング≒アダルト」</font><br />
</font></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/18/shiratama-kingyo66/d8/c7/j/o0667050011776436837.jpg"><img style="WIDTH: 560px; HEIGHT: 445px" border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-y-a" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/18/shiratama-kingyo66/d8/c7/j/o0667050011776436837.jpg" width="560" height="445" /></a>
<br />
</p>
<p>2/25公開。<br />
個人的思い入れ作品「ＪＵＮＯ」の監督・脚本が再びタッグを組んだということで期待したい。<br />
なんだか評価も高いみたいですね。あとはシャーセロが苦手気味な今の気分が変わってくれるのを待つだけ。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>超多いなーー</p>
<br />
<p>全部は無理だなーーー</p>
<br />
<p>あーあータダ券とか落ちてないかなーーー　←最低。</p>
<br />
<br />
見れますように。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11156049688.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 18:48:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本ドラマ　ここまでの感想ざっくり</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
「glee」でひとりごちする前にこっち。</p>
<p><br />
前に、「<font color="#0000ff">どれも普通だから見なくなる時は全部見なくなる</font>」と書きました。</p>
<br />
<p>案の定、そうなりつつあります。てへへ（真顔）。</p>
<p><br />
いつもならランキングするのですが、できなかったので<br />
ダラダラと感想書いて今クールはひとまずおいとましたいと思います。（今までもフェイドアウトだったけど）</p>
<br />
<p>まず、<strong>「ダーティー・ママ！」</strong>はリタイヤしました。<br />
そして<strong>「ラッキーセブン」</strong>と<strong>「運命の人」</strong>は未見です。<br />
前者は未見リタイヤ（実は今クール唯一＾＾；）、後者は完全に見るタイミングを逃して溜まってる状態です。</p>
<br />
<p>いつもそうなんですががっつり系って見るまでに妙に覚悟がいるんだよな～<br />
それでなんか後回し⇒見ないってのが定番になってる…</p>
<br />
<p>見れたら…いいな…</p>
<p><br />
ではあとは順番に～</p>
<br />
<br />
<br />
<p><strong>「ステップファザーステップ」</strong>は今のところ一番好きかも。<br />
小西さん演じる礼子先生が正直踏み込み過ぎじゃね？って思ったりもするんですが原作通りと思えば許容範囲です。<br />
何気に平山あやさんが素敵に感じます。</p>
<br />
<p>若干がっかり中なのが<strong>「ストロベリーナイト」</strong>。<br />
音楽がよく、役者が締まってる（特に高嶋兄！パンチ！）んですが何か物足りないんですよねぇ。話の密度が足りないというか。（あくまで雰囲気、作ってる空気感との比較のハナシ）<br />
もっとみちみちしてくれないとちょっとスカスカした感じに見えそう。</p>
<br />
<p>意外に面白いのが<strong>「タイトロープの女」</strong>で、高岡さん演じる愛人のキャラクターが深みがあるというか非常に魅力的。<br />
エンディングのように二人が手を取り合う日はくるんでしょうか。。。</p>
<br />
<p><strong>「ハングリー！」</strong>は「いくらなんでも…」の領域に入りつつある。<br />
実際は知らないけど、逃げてその辺這いずりまわったロブスターを客に出す（しかも定価）ってどうなの？？<br />
そもそもケンタは資格持ってんの？？こんな無計画な店で初任給しっかり出るわけねーだろ！見れば分かるわ！！<br />
ダバダバ歌ってくれる吾郎さんに謝れ！！<br />
瀧本さんの可愛さだけ愛でるのにも限界があるよ。次でリタイヤするか決める。</p>
<br />
<p>初回で微妙だと言った<strong>「本日は大安なり」</strong>はちょっと盛り返してきたかと思ったらまた停滞しそう。<br />
どう決着つけるかは見届けたいが、因縁のある新婦にタンカ切ったり上司の指示無視したり、ヒロインがプロとして失格気味なのが少々がっかり。</p>
<br />
<p><strong>「ティーンコート」</strong>は単純に話がつまらなかった。2話でリタイヤ。<br />
大体トリックとか謎とかどうでもいい。むしろ事件はよくあるもので、十代が十代を裁くってことを丁寧にとらえて欲しかった。</p>
<br />
<p><strong>「家族八景」</strong>は嫌いじゃないけど見続けようとも思わないなぁ。毎回ギスギスするっぽいしなぁ。って感じ。</p>
<br />
<p>がっかり通り越してちょっと心配にすらなってるのが<strong>「相棒ten」</strong>で、<br />
大御所祭の次は過去に登場したキャラクターの復活祭、そしてたまきさんのサヨナラと、<br />
右京さん！わたし話に集中できません！！って感じ。話もねぇ…<br />
脚本、監督ともに劇的に変わってるわけではないっぽいが・・・ほんとどーしちゃったの？？<br />
と、比較的好評だったっぽい元旦SP見てないので尚更思うのでした。</p>
<p><br />
<strong>「孤独のグルメ」</strong>はとにかくおいしそう。それだけ。そしてそれがよい！</p>
<br />
<p>ちょっと決めかねてるのが<strong>「聖なる怪物たち」</strong>で、先の展開は結構心惹かれるんですが、ちょっとダラダラしてるんですよねぇ。<br />
毎回出てくる患者エピ、それほど効果的に主軸ネタにリンクできてないような…原作通りならすみません。<br />
あと〆が毎回岡田さんのアップってちょっと笑っちゃうし（この人良くも悪くも顔に緊張感無いよね）師長話す時顔激近だし、演出が合わないのかなぁとも思う。</p>
<p><br />
<strong>「最高の人生の終わり方」</strong>もちょっと似てて、個人的には兄弟の部分は正直いらない。<br />
これも比較の問題なんだけど、毎回出てくる“ご遺体”のエピソードが中々ぐっとくるもんでね、それとの差がね。<br />
そいえば山崎さん幽霊じゃね？って冗談で言ったけど、他の人と関わり薄すぎて気になってきた。<br />
あと、この雰囲気のドラマでエンディング曲が「愛、テキサス」ってやめて欲しい。日本だし。その浮きっぷりは嫌いじゃないけどね！</p>
<br />
<p>ちょっと別格感があるのが<strong>「最後から二番目の恋」</strong>。とにかく雰囲気が良いんですよね。<br />
鎌倉移住者ほんとに増えそう＾＾。そして中井さんの演技がほんと絶品でおかしみたっぷりです。<br />
個人的にはトモミちゃん可愛いじゃん！って思うんですが、やっぱだめ？ｗ<br />
劇中の音楽が非常に良いんですが、エンディング曲だけはちょっと違和感。</p>
<br />
<p><strong>「デカ黒川鈴木」</strong>は楽しい。見逃してもいいとこがいい。最後しんみり終わらせるのもむりやりだけどいい感じ。</p>
<br />
<p>意外に楽しめてる２は<strong>「恋愛ニート」</strong>。オープニングが可愛い。こんな風に凝ってるの、今クールでは結構レアだよね。<br />
見てて一切ときめかないって分かってるが故の楽しさがあります。<br />
初回のりょうさんの台詞は結構ぐっときました。「家族と友達とかとは違う」ってやつ。</p>
<p><br />
今リアイヤしかけてるのが<strong>「13歳のハローワーク」</strong>で、主人公が学習能力が無い上に説教臭いことにいらいらしてきた。<br />
高野の現在に至るまでの過程、そして翔子の現在と、気になることは多いんですけどね。どーしよーかなー</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>「さばドル」</strong>は結構面白い。まゆゆ氏の“つくりもの感”が効いてるし、リアル事情を織り交ぜてるっぽいストーリーも気になる。<br />
ってかまゆゆ演技結構いーじゃーんって思った。</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>「理想の息子」</strong>も母子部分は思ってたよりずっと見やすかったんだけど、やっぱり生徒部分がなぁ…。<br />
あと、ギリギリまで痛めつけられる⇒長台詞⇒巨大コアラ憑依⇒一発KO勝ちってパターンに飽きつつある。</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>「ミューズの鏡」</strong>、はっきりいってさしこさんの演技力が問題な気が。この人根がすごいまじめとか？<br />
16分という短さをもう十分だと思わせる成志さんと浪川さんの濃さ。毒の領域。</p>
<br />
<p>1回見逃しちゃったらもういいやって気分になったのが<strong>「早海さんと呼ばれる日」</strong>。<br />
3話ちょろっと見たけど、これを見て「松下奈緒さんを嫁に！」はOKだけど「全国の嫁よ、見習え！」ってなったらマジで困るなと思った。</p>
<p><br />
<strong>「妄想刑事」</strong>は懐かしい佐藤隆太さん（ギャーギャーハイテンション野郎）がちょっと嬉しい。<br />
そして2話は話もよく出来てた気が。熱く悲しい演説は何気に毎回ぐっとくる。</p>
<br />
<p>こんな感じです。<br />
すっごい見てるっぽいけど、この中できちんとはじめから最後まで見てるのって片手余るほどだもんなー</p>
<p>さて、最後まで残るのはどれになるのか…</p>
<p><br />
おやすみなさい。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11153684751.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:40:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「glee」　ハマるのわかるYO!!!</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 世間の人と同じ嵌り方では絶対にないと思うけど確実に好きだよ！<br /><br /><font color="00ff00"><font size="7"><strong>「glee」</strong></font></font><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/15/shiratama-kingyo66/7c/5f/j/o0600035211769743338.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/15/shiratama-kingyo66/7c/5f/j/o0600035211769743338.jpg"  alt="金魚蜂を底から見る。-glee finger" border="0" /></a><br /><br /><br />近所のレンタル屋でファースト・シーズンがALL100円でしたので<br />がーっと借りて見てみたんですが<br /><br />面白いですねー<br /><br />スー先生凄ぇ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/16/shiratama-kingyo66/69/50/j/o0639036011769807665.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/16/shiratama-kingyo66/69/50/j/t02200124_0639036011769807665.jpg"  alt="金魚蜂を底から見る。-misssoo" border="0" /></a><br /><br />アディダスのジャージ売上上がっただろうなー<br /><br />ウィッキー先生曰はく「スー先生見れるってだけでglee視聴には価値がある」と評されたらしいんですが<br />その気持ち凄く分かる。<br />仕上がりのレベルが違うもんね！<br /><br />ちなみにウィッキー先生、なぜかスー先生だけ個別の項目作ってます。何その格差。<br /><br /><br />このスー先生を代表として「glee」のキャラクターは全員<strong><font size="5">デフォルメのオンパレード。</font></strong><br />日本じゃ絶対できないだろうなってぐらいバッサバッサと“人の種類”ってものを枠づけしてってます。<br /><br />正直見始めは「いいのこれ？？？」ってどきまぎ感じることもあったけど<br /><strong>その気持ちが私の中にある偏見なのかも、<font size="3">こんぐらい人種もヒエラルキーも身体障害ですらも<font size="5">カラカラッ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ" /></font>と描いてくれたらむしろ清々しいわ！</font></strong>って今は思い始めている。<br /><br />てか面白いんだよなー。<br /><br />そして、高校生から大人に至るまで全員矛盾だらけのこどもちゃんでね、<br />ウィル先生とか個人的には軽く最低じゃね？って思うんだけど<br />そこが味だと言われたらまーそーかもね。<br /><br />自己中で優柔不断で人の意見にすぐ影響されて、でもまっすぐ。<br /><br />よく見ると皆そんな感じ？<br /><br />でもデフォルメが効いててほんと皆個性的。<br />中でも魅力的に感じるのはカートだなぁ。仕上がってるし、エピソードというか描き込み方が結構よくて、父ちゃん込みで非常にぐっと来ます。<br />メルセデスとの友情もよいよい♪<br /><br /><br /><br />そしてそして何よりも<br /><font size="6">パフォーマンスが素晴らすぃ。</font><br /><br />この手の作品で当たり前だろって言う人もいると思うが、その「当たり前」を軽く超えてますよこの人達は。<br /><br /><br />実は作品見る前にエミー賞の授賞式パフォーマンス見てるんですが<br /><br /><font size="4">ウィル先生かっけーーーーー<br />レイチェル卓越しすぎて絡みずらいほどすげーーーーーー</font><br /><br />って感じだったんですよね。<br /><br />そして本編を見るわけですが、ほんとにね、ぶっちゃけ話が微妙に感じた時でもパフォーマンスで打ち消すだけのパワーがあるっよ。<br /><br />逆の時もありますが。←ぇ<br /><br />そう、<br /><br />実はかなり早送りで見てました。<br />つまらないんじゃなくて、ちょっと見てて心がいたむといいますか（涙）<br />直視できません！！！！って時がちょこちょこあったのですよね。<br /><br />申し訳ありません！<br /><br /><br />でもねーーー<br /><br />個人的嵌りどころ見つけちゃったんだよね！<br /><br />それがこのカップルだ！！<br /><br /><font size="9"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ" /><font color="FF1493">Rachel</font> <font color="00FFFF">&</font> <font color="6600FF">Jesse</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /></font><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/16/shiratama-kingyo66/cf/80/j/o0370020611769866890.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/16/shiratama-kingyo66/cf/80/j/o0370020611769866890.jpg"  alt="金魚蜂を底から見る。-glee_stberry" border="0" /></a><br /><br />このカップリングのおかげでかなり視聴意欲が沸いて早送りもぐーんと減ったよ！←失礼<br /><br />ジェーシー役の人見たことあんなと思ったら<br />レイチェル役の子とミュージカルで共演してた人だな！<br /><br />先述した授賞式パフォでレイチェルが気になって動画あさった時に見てました。<br />ってことは彼もミュージカる畑？あの共演がもとでキャスティングされたんだろうか？<br /><br />なるほどねー<br /><br />そりゃあフィンより息合うわなーｗ<br /><br />あまりにもピンポイントで嵌ったんで別個で記事書きます。<br />ってかここで書くには長すぎるのでね（恥）<br /><br />とりあえず出会いがしらのデュエット動画を貼らせて頂きます。<br /><br /><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/ijQrfwlSphg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />直前の激少女マンガな出会い方、ぜひ皆さんにもマネして欲しいですね！<br /><br />画像あさったらジェシーはSEASON2にも出てくるみたいなのでその辺のリア充テクに期待大。<br /><br /><br /><br />…<br /><br />ふり返ってみるともっと書きたいポイントいっぱいあった。<br /><br />ので、それもまた別個で書くかもしれません。<br /><br />あー未定の予定大杉。<br /><br />ともかく。<br /><br /><br />ミュージカル系が好きな人は勿論<br />ふっきれたキャラクターが大好きですって人や<br /><font size="3">ちょっとイタイ展開とかに身もだえしてワキワキする人</font>にもとってもお勧めの作品です。<br />素直に見れる人には青春ドラマとしても本当に楽しいと思います。<br /><br /><br />ま、私は気に入ったとこ以外4倍速だったけどな！！<br /><br /><br />それでも好きですと言いたい。<br /><br /><br />しばらく「glee」関連の独り言記事続きそうです。<br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18775203" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">glee／グリー　DVDコレクターズBOX/マシュー・モリソン,コーリー・モンテース,リー・ミッシェル<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5177ucIaA0L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥15,120<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18775202" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">glee／グリー　ブルーレイBOX [Blu-ray]/マシュー・モリソン,コーリー・モンテース,リー・ミッシェル<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-SrzuC1GL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥23,100<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18775201" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">glee／グリー　アンコール　ベスト・パフォーマンス [DVD]/マシュー・モリソン,コーリー・モンテース,リー・ミッシェル<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qYh5Y3yAL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥2,990<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11152661128.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:11:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「カーネーション」　DVD予約しました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/23/shiratama-kingyo66/cb/e9/j/o0800079011747945224.jpg"><img style="WIDTH: 563px; HEIGHT: 532px" border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-ccd" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/23/shiratama-kingyo66/cb/e9/j/o0800079011747945224.jpg" width="563" height="532" /></a>
 <br />
<br />
</p>
<br />
<p>面白い面白いとのめり込んでいたにも関わらず、<strong><font size="3">前作のトラウマにより</font></strong></p>
<p><strong>「10週目過ぎてみないと…」</strong>と変に不安にかられ面白い作品だ！とはっきり言えず、<br />
更にもう断言していいだろうと思った時にはなんだか<font size="4">タイミングを失った</font>ような気分満載で<br />
結局はじめに主題歌に大興奮した記事を書いてそれっきりだった私。</p>
<p><br />
でも面白くて、糸子が結婚する「果報者」の週からずっとHDに溜めっ放しでずーっと消せずにいたんです。</p>
<br />
<p>こんなに気に入っちゃってどーする</p>
<p>でもDVD買ったりするかっていったらそこまで思い切れないだろうし</p>
<br />
<p>とDISK容量を圧迫し続けていたのですが、本日晴れて？決断ができました。</p>
<p>先ほどamazonの1-clickボタンをクリックしてきました。</p>
<br />
<br />
<p>一言。</p>
<br />
<p><font color="#ff1493" size="6">「カーネーション」はmy朝ドラ史上BEST3に入る勢いの作品です<img style="WIDTH: 26px; HEIGHT: 22px" alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="26" height="22" /><img style="WIDTH: 27px; HEIGHT: 23px" alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="27" height="23" /></font></p>
<br />
<p>＆</p>
<br />
<p><font size="4">オノマチさんがこの作品で広く世間に知れ渡るのであろうことが嬉しい！</font></p>
<br />
<br />
<br />
<p>私のｍｙBEST朝ドラは<strong><font color="#0099cc">「あぐり」</font></strong>、そして次が<strong><font color="#ff6600">「ちりとてちん」</font></strong>、そしてその次は<strong><font color="#00bfff">「風のハルカ」</font><font color="#996600">「芋たこなんきん」</font><font color="#0066ff">「てるてる家族」</font></strong>あたりが気分と体調と気温と湿度の関係でごろごろとうごめく状態が続いていました。</p>
<br />
<p>「おひさま」も女学校卒業あたりはかなり予感があったんですが、終わってみればトラウマの素となりました。</p>
<br />
<p>そこに久々に、本当に久々に食い込む作品が現れて<br />
ドラマ好きとしては本当に喜びいっぱいな状態となっております。</p>
<br />
<p><br />
只今ドラマ本編は終盤。</p>
<p>男前だった糸子さんがここへきてまさかの恋！？しかも両想い？？ってことは不倫？？<br />
と、ロマンチックな部分は全部周りに任せるとばかり思っていた私は若干展開に心がついてってないんですが＾＾；</p>
<p>綾野さんは出てきた時から明らかにかっこよくて笑えるほどだったんで、まーそーだよねって気分でもあります。←どっち</p>
<br />
<p>それに実は初回のプロローグの歌詞「夢―見て、愛して、駆け抜けたー♪」の“愛して”の部分が無くないか？ってそこはかとなく思い続けてたんですよね。</p>
<p>勝さんは“駆け抜ける愛”ではなかったから。“大事な人、ありがたい人”。</p>
<p>もうあの「愛」は“洋服への愛”ってことなのかしらと脳内補完してたところでしたよ。</p>
<br />
<p>そこにきてこれだもんねー。びっくり。</p>
<p>でもどうやら実際にこういう恋をなさったみたいなので、だったら、とすぐ喉元を通った。</p>
<br />
<p>でも「ピカドンに何でんかんでん奪われ」る中で夫の大事な皮靴だけはと持ち出してくれた周防妻のいじらしさを思うとかなり胸が痛むのだがなぁ…</p>
<br />
<br />
<p>ってかね、できればまさちゃんに降りてきて欲しかった！<br />
イチゴゼリー食べる時のまさちゃん見たかい！？<br />
いつも押しの強いまさちゃんが一歩下がって一口一口小さめの頬張っちゃってたんだから！</p>
<p>ねーねーまさちゃんの恋は？？イケメンとの恋は用意されてないんですか渡辺先生！！</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>さて。作者の<strong><font color="#ff0000" size="5">渡辺あや</font></strong>さん。</p>
<p>この名前どっかで見たんだよなーと思ってたんですが、ぐぐってみて思い出しました。</p>
<p>賞設立以来初めて「該当者なし」という結果を出した第28回向田邦子賞の最終候補者だった方としてお見かけしていたんですねー。<br />
それについて書かれた「この人にあげないなんて！」と憤る文章の中で出会った名前でした。</p>
<br />
<p>他の候補者が「白い春」で<strong>尾崎将也さん</strong>（ちなみに次回作「梅ちゃん先生」の担当者です）と「BOSS」「コードブルー2」で<strong>林宏司</strong>さんで、私は偶然にもこの3作品は見ていて、渡辺先生の作品だけ見ていなかったんです。</p>
<br />
<p>その時の渡辺先生の対象作品は<strong><font color="#666666">「その街のこども」「火の魚」</font></strong>。<br />
どちらもNHKでの作品で非常に高い評価を受けています。「その街の―」は劇場公開までされましたし「火の魚」は海外での賞も獲りました。</p>
<br />
<p>向田邦子賞がどういうあれなのか知らないんですが<br />
「白い春」にあげるなら「結婚できない男」であげるべきよねっていう尾崎さんはともかく<br />
「コードブルー2」はまー獲ってもよいかなって作品だった気がして（「BOSS」は個人的に論外）、</p>
<p>それでこの結果ってことは<font color="#0000ff">「本当は渡辺さんにあげたいんだけど事情があってあげられないから“該当なし”になりました」</font>ってことなんだろうなきっと。</p>
<br />
<p>って、当時思ったことを思い出しました。</p>
<p><br />
なんか話ズレた。</p>
<p><br />
つまり、ぐぐって思い出してようやく、なぜ今回の脚本に渡辺あやさんが起用されたのか分かった気がしたって話。<br />
そして、オノマチさんがヒロインに抜擢されたのも、この繋がりあってなのかなぁと、素敵な縁を感じたのでありました。</p>
<br />
<br />
<p>正直、見前はこの作品を<strong>“谷間の作品”</strong>と思っていました。</p>
<p>気合の入った豪華な「おひさま」と「梅ちゃん先生」に挟まれた地味な作品。</p>
<br />
<p>なんとなく「芋たこなんきん」と通じるものを感じて、佳作にはなりそうだな…その程度。</p>
<br />
<p>正直、キャストの布陣だけ見たら地味という印象は変わってないです。</p>
<br />
<p>でもこのドラマは証明しています。</p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff" size="3">脚本がしっかりしていて、キャラクターが活きていて、役者の力強い空気がぎゅっとまとまっている</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">そういうドラマが真の意味での「気合が入った作品」なんです！！</font></strong></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>お気づきかと思いますが、ぐりこりぐ、今晩酌中です。</p>
<br />
<p>ぶっちゃけDVD-BOX買うって、今の私の経済状況からいったら清水寺の屋根の上から飛び降りるレベルの行為なわけなので</p>
<br />
<p>酒飲んでうやむやにする予定です。　←無駄</p>
<br />
<br />
<br />
<p>さて。</p>
<p>来週は恋のお話が主軸の一つになるようで</p>
<p>しかしこれはどんなにお互いの相手の存在が皆無といっても不倫は不倫ですからね。</p>
<p>どう表現するのか、というより、<strong>どうカタをつけるのかが非常に興味深いです。</strong></p>
<br />
<p>私の記憶上、ヒロイン自身が妻子ある人と、というのは例がなかったように思います。</p>
<p><br />
ま、広い目で見れば「純情きらり」が該当するでしょうか。</p>
<p>そしてあれはひじょーに好きじゃありませんでした！</p>
<p>（そのものというより、それに対するヒロインのスタンスとその後のヒロインアゲアゲ祭りが。）</p>
<br />
<p>ま、「あぐり」好きな私ですので不倫描写自体にはさして抵抗ないですし</p>
<p>オノマチさんも綾野さんも陰のある役者さんだから変にピュアなねじまげ方しない方が良いと思われ。</p>
<br />
<p>と、いうより、今の「カーネーション」なら変に美化されない限り大丈夫。</p>
<br />
<p>予告から察するに、奈津にめでたいことが起こりそうなんでそれと絡めるのかもな。</p>
<br />
<br />
<p>しかし今週のラスト、綾野さんはああいう演技が本当にサマになるってことで</p>
<p>その辺の胸キュンには期待している。</p>
<br />
<br />
<p>長々とすみません。酔いもさめ切りました。</p>
<br />
<br />
<p>おわりっ</p>
<br />
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18612093" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ヘブンズ・フラワー [DVD]/川島海荷<br />
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</dt>
<dd style="MARGIN: 0px">￥11,970</dd>
<dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd>
</dl>
<p>↑</p>
<p>勝さんと周防さんの共演作（っていってもほとんど絡みないけど）<br />
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11142323150.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 01:04:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドラマの感想いっぱい</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 旅行中に録画し溜めたのを一気に見ました。<br />完全ネタバレ＆完全長文ですよ。<br /><br /><br />＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊<br /><br /><font size="3">■13歳のハローワーク　　1話2話</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />鵜呑みにしない人向けですね。結構面白かったです。<br />これから別の職業を視野に入れたりするのかもだけど、とりあえず最初の段階で目的がはっきりしてるってのはよかった。<br />それから2012年で警視総監になってる1990年のチンピラには一体何が…？ってのも焦点？<br />「何でもできるけどこれといった目標がない人間」と「これといった取り柄もなくて目標を持てない人間」。<br />両方の視点から描くってことなのかなぁ。<br /><br />あの13歳の子は「プリンセストヨトミ」の子ですね。<br />今のところミスキャストっぽいですが今後の変化への布石？<br /><br />1990年代の場面の方が画が鮮やかなのもこだわりなんでしょうかね。楽しげです。<br />村山少年の仕上がりっぷりに感動。<br /><br />ただ、バブルファッションは華奢な方には似合わないと思います。ま、慣れかな？<br />「バブルへGO!!」ぐらいには仕上げて欲しいものです。<br /><br /><br /><br /><font size="3">■さばドル　　1話2話</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />「さばよんだアイドル」ね＾＾<br />一応まゆゆ本人がっていう設定なのね。<br />私この方あんまり好きじゃなかったんですがなかなかだと思いましたよ。CGっぽいもんね。<br />でも純粋な（というか妄信的な）ファンの方的には大丈夫なのかい…？？<br />現実のことを織り込んでのストーリーも結構興味深いです。<br />え～～っていう笑いもあり。<br /><br /><br /><br /><font size="3">■ミューズの鏡　　1話</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />何このドラマｗ<br />ヨシヒコはドラクエで、こっちはガラスの仮面ですね。<br />てか成志さん別格すぎ。クセになるー<br />平野綾さんも声の張りが違いますね＾＾素敵。<br />陽月華さんここにも登場。嬉し。でもお母さん役かぁ…<br /><br /><br /><br /><font size="3">■理想の息子　　1話</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />「母性愛なんてありません。高学歴高収入にして自分に家を買わせる為に育てるんだい！！」<br />っていうスタンスが潔くて良かったよｗ<br />こうして見ると年齢的には丁度いいのかもしれませんが<br />やっぱり鈴木京香さんは所謂“お母さん”って感じは全くしないんですね。<br />このドラマではそれが活きている！<br />息子とのやり取りは何となく恋人っぽい感じもして、「息子にときめくなんて」と不覚そうにするとことかかわいかった。<br />要領良さそうな息子もいいですね。<br />この親子の部分（ご近所さん含む）に比べて生徒同士のエピソードは微妙過ぎます。<br />あのボスっぽい子全然強そうじゃないし。<br />見続けるかはここの分量によりそうです。<br /><br /><br /><br /><font size="3">■早海さんと呼ばれる日　　1話</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />オープニング映像もそっくりだし、これは完全に「マルモ」系ですね。<br />リアリティとかはちょっと脇に置いておいて、斜めに見ずに楽しんで下さいねっていう。<br />ということで松下さんは「お嫁さんにしたい女優ランキング」でもあれば1位確実なキャラクター、そしてとても似合ってます。<br />美人で育ちが良くて性格も明るくてね～。この方の頑張る姿を愛でるドラマなんでしょう。<br /><br />完全に好みの問題ですが、私は家のことを何も手伝わない子供ってのが全く共感できないし<br />なぜ長男だけが家に金を入れてるのかも非常に謎だし<br />ついでにいうと一応末っ子まだ学生なのに家を出てしまったお母様も理解不能です。<br />それだけ長男の存在が大きかったってこと？？<br /><br />まぁこれから松下さんの明るさで一人ずつ良い方向に向かってってことなんでしょうが<br />そこまで我慢できるか非常に疑問な初回でした。<br /><br /><br /><br /><font size="3">■ステップファザー・ステップ　2話</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />あれ本物の骨だったんだ…<br /><br />ちょっと小さいことが気になり出してまして、<br />ステプファザー契約の契約金ってどうなってんの？<br />その間上川さん泥棒業できない＝事務所の稼ぎが一人分減るってことで<br />社長の道楽以外に理由がない感じですが…<br />ま、いっか。<br /><br />こんな感じで、周りに起こる事件からちょっとずつ両親失踪の謎が解けていく感じなのかな？<br />とりあえず父親の方が駆け落ちじゃないってのは判明しましたが<br />同じ日に有給取ったってことで完全に疑惑晴れた感じもしないけど、どうなんでしょう。<br /><br />担任の先生の踏込っぷりはちょっとありえないかなとも思うんですが小西さんだから見れるなー。<br /><br /><br /><br /><font size="3">■ハングリー！　2話</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />ま、いきなりうまくいくわけないよねっていう第2話。<br />これ系のドラマの定番な楽しさがあります。<br />私としてはとにかく瀧本美織さんが良いです。おいしそうに食うしね！<br />国仲さんのキャラがちょっとですね。綺麗なのになぁ。<br />料理がおいしそうなのが良いよ。<br /><br /><br /><br /><font size="3">■ストロベリーナイト　2話「右では殴らない」</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />事前予告で娘の方がピックアップされてたので、空振りになるのは分かっていた。<br />ということで、今回は何となくたらーんとしてるように感じた。<br />でも他のドラマよりもお芝居のアンサンブル感が高いので若干お得な気分にはなるドラマ。<br />タイトルがどういう意味を持ってるのかは凄く気になる。<br />感想は次回に持ち越しかなぁ。<br /><br /><br /><br /><font size="3">■聖なる怪物たち　　1話</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />中谷美紀さんの演技にとにかく引き込まれるわ！！と思った初回。<br />この感覚は「家政婦のミタ」の松嶋さんに近いものがあります。迫力でいったらあれ以上。そういえば長谷川さん出てるな。<br />でも先が気になる面白さでした。<br /><br />今のところの印象でいくと、冒頭担ぎ込まれた妊婦は杏ちゃんで仕組んだのは中谷さん？？死なせたのは代理母出産の事実隠ぺいの為？って感じでしたがどうなんでしょう。<br />圭子の置かれた立場はまさに真綿で首を絞められてるような感覚ですよね。誰も責めない、地味にキツイよなぁ。<br />ただ、この圭子、「略奪婚して―」とか「欲しいものは何でも手に入れてきた」みたいな雰囲気薄いのはなんで？<br />とりあえず、春日井姉妹の美遺伝子が神すぎる。<br /><br />医療費踏み倒す患者のエピソードは母話出す為のものだったのかもしれないけど長く感じた。<br />そして好みの問題だろうけど岡田さんのアップの演出は不要だと思う。あれ削っていっけいさんに割いて欲しかった。<br />てかね、一応主演なので、あんまり岡田さんが中谷さんに喰われるようだと作品として問題だと思いますよ。<br /><br />「教育を司る聖職者だから代理母という手段は取れない」<br />この敏雄の台詞がタイトルに繋がってるんでしょうね。<br /><br />台詞にも出てきましたが、代理日は法的な罰則が設けられてるわけではないんですね。<br />となると、この物語のメインはどこにあるのか…<br />まだまだ読めないですな。<br /><br /><br /><br /><font size="3">■デカ黒川鈴木　　3話</font><br />━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />ゲスト：佐藤めぐみ、ココリコ遠藤<br /><br />相変わらず種明かし的な部分は…って感じですが、やはりこのドラマ結構好きです。<br />黒川さんの「ごめん！」が好き。<br />そして、ストーカーをネタにした話としてはエンディングが珍しいような気がしました。<br />「絶対に幸せになります」と宣言してくれたのは嬉しかったです。<br /><br /><br /><br /><br />＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊<br /><br /><br />「ラッキーセブン」は見逃しました。<br />「運命の人」はまだ見てないです。<br /><br />今のところ「つっまんねーなー」ってのは無いです。<br />どれもそれなりに面白い気が。<br />私のハードル下がってるのかもねぇ。<br /><br />あと、深夜枠も私にしては珍しく差がないんですね。<br /><br />あまりに多いので初回で振り分けしたかったんですが<br />このままいくとどれも普通ってことで全部見なくなる可能性大。<br /><br />既に「最後から二番目の恋」と「最高の人生の終わり方」は「ま、いっか」って感じで録画し忘れてます。<br />そしてどちらも、来週からまた見ようかなって気分です。<br /><br />それもそれで良いんですが<br />やっぱり一つくらいはぐっと夢中になるドラマに出会いたいですねぇ。<br /><br /><br /><br />つづく。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11141852572.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 15:05:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いばらの鳥　 嵌ってしまいました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
見終わりました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/23/shiratama-kingyo66/b5/06/j/o0800120011744249318.jpg"><img style="WIDTH: 528px; HEIGHT: 774px" border="0" alt="金魚蜂を底から見る。-ibaranotoriposuter" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/23/shiratama-kingyo66/b5/06/j/o0800120011744249318.jpg" width="528" height="774" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p><font size="7">すっごい嵌りました！<br />
</font></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">「廃人」ってこういうことかも？と久々に感じたなぁ。<br />
</font></strong></p>
<p>これ韓国では視聴率10%半ばだったらしいですが、なんでなんだろう。</p>
<p>キャストがビッグネームだとかえって視聴率は取れないのかなぁ。</p>
<p>主要の4人だけじゃなくて脇の脇まで私ですら知ってる人ばっかりだったから？</p>
<p>んー</p>
<p>なんか40代に人気だったとかで(爆)</p>
<p>私がそういう感覚ってことなのかもしれないですね～。</p>
<br />
<p>なぜこんなに嵌ったのか、全然分析できてないので<br />
リピートしようかなと思ってるほどです。</p>
<p><br />
</p>
<p>以下、完全ネタバレの感想です。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>このドラマ、<font size="5">脚本がよくできてる</font>と思います！</p>
<p>勿論、全ての要素について優れてるってわけではないし</p>
<p>終盤の怒涛のまとめには正直あっけに取られたりもしましたが<br />
メインの部分（というか私が主軸として見ていた部分）、それに関する<font color="#ff0000" size="4"><strong>話の組み合わせ方が非常に面白かった</strong></font>んですね。<br />
数々の秘密、そのどれを誰が知っているのか、いつどんな風に各キャラクターがそれを知っていくのか、知ったときどんな行動に出るのか</p>
<p>役者さんの演技の良さもあってとても見応えがありました。</p>
<p>特に10話以降、6年後に飛んでからはもうホントぐいぐいと引き込まれましたよ～</p>
<br />
<p>ジョンウンが馬鹿がつくほどのお人よしから“母”になって強さを持ち</p>
<p>ユギョンの弱さがじわじわと出てきてね。</p>
<br />
<p>ってか正直<font size="4"><strong>それまではちょっと我慢ですね＾＾；</strong></font><br />
5話あたりまでの感想で書きましたが、<strong><font color="#0000ff">中々面白いと思いながらもかなりイライラして見てた</font></strong>んですよね。</p>
<p>その辺まで地上波放送視聴だったってのもあるかもですが</p>
<p>序盤で挫折したって言われても、不思議じゃないって思います。</p>
<p>ただ、面白くなってくると、一応それまでの我慢の部分が結構下敷きになってたりするのですよね。</p>
<br />
<p>で、序盤でクズだと思った人達がだんだんとまっとうになっていくといいますか。</p>
<p>それでいてその辺結構スルーするあたりも私好みでした。</p>
<br />
<p>よく「良い人しか出てこない話」だとか「悪い人しか出てこない話」だとかありますが、</p>
<p>このドラマは全員「良い人でもないし悪い人でもない」、皆が皆そんな感じなんです。</p>
<br />
<p>何ていうか、割と<strong><font size="4">大人</font></strong>なんですよね。反応とか対応とかが。</p>
<p>それぞれ人に言えないものを抱えてて、それがあるから勢いで人を責めたりしても後から自分を振り返って、</p>
<p>冷静になってフォローを入れたりするんですね。</p>
<br />
<p>その辺がネタの割にこのドラマに対する印象を「ドロドロ系」「愛憎系」というよりは「人間ドラマ」と感じさせる要因であった気がします。</p>
<br />
<br />
<p>難点はといえばこれしかない。<strong><font size="5">ガンウの扱い雑すぎ。</font></strong></p>
<br />
<p>個人的にはここまで完璧に王子様タイプだと最初から若干笑っちゃうんで　←失礼</p>
<p>アピールが常に空振りしたり「譲れない」ってキメ顔した直後に「プロポーズしたぜ♪」って言われちゃったりするのはむしろ好物だったんですけど</p>
<br />
<p>それに伴って？のユギョンが立ち上げた映画製作会社の仕事っぷりがかなり適当だったのはさすがに気になりました。</p>
<p>アメリカの有力紙で“影響力のあるプロデューサー”だかに“韓国人初”で選ばれた人の仕事としてはかなり微妙でしたねー。</p>
<p>これも正直<strong>ガンウを監督として雇ったから脚本的に優先順位下がった風に見えちゃって</strong>ねー</p>
<br />
<p>ま、キラキラしてたし、この人が最後まで良い人だったのは救いだったし、いっか。</p>
<br />
<p>中の人のファンでもないしね。</p>
<p>逆にこの方のファンには不満いっぱいな話だったでしょうねー</p>
<br />
<br />
<p>なんかダラダラしてきた。</p>
<br />
<br />
<p>とりあえず終わる。</p>
<br />
<p>リピートするよ！そして詳しく書くよ！もし無理でもなんか書くよ！</p>
<br />
<p>そんな気分。</p>
<br />
<br />
<p>やっぱり「嵌る」って嬉しいものです＾＾</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shiratama-kingyo66/entry-11140491098.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 23:15:27 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ＳｃａｎＳｎａｐ買うなら今！応募者全員プレゼント]]></title>
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      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 23:15:27 +0900</pubDate>
    </item> 
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