<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>ファインドスター社長のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/shin1941/</link>  
    <description>ダイレクトマーケティングに特化した広告代理業、ネットサービス（ニュースサイト・ニッチメディア媒体ＤＢ・情報共有クラウドサービス）などの事業をやってます。ビジョンはたくさんのベンチャー企業を創って日本を元気にしたい！</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/shin1941/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>ドリームゲートに取材していただきました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">あけましておめでとうございます！</font><br /><br /><font size="4">今年もよろしくお願いします。</font><br /><br /><font size="4">ドリームゲートさんに取材を受けました。<br /><br />幼少期から起業までと、起業から今をせきららに書いていただきました。<br /><br />もしよろしければ読んでみてください。</font><br /><br /><br /><a href="http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=1244" target="_blank">http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=1244</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-11132703813.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 09:14:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>企業の存在意義と永続のためには</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近社員全員と話す機会を創りました。<br />そこで感じた大きな課題が「誰のために働くのか」です。<br /><br />経営理念が「かかわる人みんなの幸せ」をうたっているので、それぞれの立場の人が<br />それぞれの関係者のためにを口にします。<br />管理部であれば「社員のため」、媒体部であれば「媒体社のため」<br /><br />最近社内での部門間対立も目立つようになってきました。<br />根っこはお互いの立場、見てる方向が違うからだと思います。<br /><br />再度あらためて「企業の存在意義」についての自分なりの考えを書いてみました。<br /><br />この課題のときにいつも思い起こすのがIBMの凋落と復活です。<br />復活の立役者ガースナーさんの<br />「お客さんは箱（ハード）を買っているのではない、経営に必要な情報の運用を求めているのだ」<br />その後ハード部門を売却しコンサルのプライスウオーターを買収し、企業の事業ドメインを根本から変えてしまいました。<br /><br />これも以前読んだ本ですがIBMの中興の祖のワトソンさん（タイプライターからコンピューターに業種転換した人）<br />が「将来もコンピューターを売っていたらIBMは存在しないだろう」というのを印象的に覚えていたので、そのとおりに<br />なり予言的中にびっくりしたことを覚えています。<br /><br />企業の存在意義はドラッカーのいってるように「顧客の課題やニーズを解決および満たすためにある」<br />であると本当に思います。<br /><br />そのために、人事部は優秀な人材を採用し永く働いてもらうためにいい環境を創り<br />仕入れ部門は、仕入れ先と永く良好な関係を創る。（けっして短期的に採算を無視して仕入れることではない）<br /><br />過去うちの失敗もこの考えを僕がもっていない決断をしたときでした。<br /><br />「同封広告を売るため」に通信販売のお客さん以外の開拓に注力し、それ以外のお客さんの課題解決につながらず<br />全くリピートが取れないことにも目をつぶり、結果業績も悪化しました。<br /><br />トヨタ社長の「今の日本の若い人たちに車の楽しさをもっと伝えたい。そうすればもっと国内で車が売れる」<br />という発言に強烈な違和感を感じました。<br />僕の若いときは車でドライブすることはすごく楽しい時間でしたが、今の若い人たちは「移動手段」というニーズがメインです。<br /><br />航空産業の既存航空会社の苦戦およびLCCの躍進も、サウスウエスト航空のコンセプトである「飛行機はバスである」がまさに<br />今の顧客ニーズかも知れません。<br /><br />もうひとつ大事なのが、顧客の定義です。<br />お金を払えばすべて大切なお客さんなのか？<br /><br />あえて誤解を恐れずいえば、「永くお付き合いする可能性がある、または永くお付き合いしている」お客さんが一番大事だと思います。<br />飲食店でも永く続いているところは、ホットペッパーに広告を出しているところではなく一見さんお断りのところだったりしますし。<br /><br />大先輩のアイレップ高山さんが「人は人を幸せにするためにうまれてくる 」というブログを最近<br />書かれていました。<br /><a href="http://mtakayama.jugem.jp/?eid=4" target="_blank">http://mtakayama.jugem.jp/?eid=4</a><br /><br />人も企業も存在意義を常に考え続けることの大事さを、あらためて思った社員全員面談でした。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-11081990076.html</link>  
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 13:33:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>台湾のネット市場</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今週月火水と３日間、台湾のネット企業７社訪問してきました。<br /><br />グーグルの正規代理店３社<br />（台湾のグーグルの正規代理店は３社しかないそうです）<br />（台湾ヤフーとの相乗り代理店もＮＧ。ただし各社子会社で対応はしてました。）<br />ＷＥＢ制作大手　３社<br />台湾版アットコスメ　<br />http://www.urcosme.com/<br /><br /><br />いって見ての感想は言い方失礼かも知れないですが、<br />驚くほど遅れていました。（韓国と逆ですね）<br /><br />・アフィリエイトが全くない<br />・ＳＥＯがほとんど市場としてない。（どうしてお金が取れるのか不思議がられました）<br />・リスティング広告も人口・ＧＤＰ比率をかんがみても、圧倒的に日本市場より小さい。<br />・ＷＥＢはまだブランディング要素が強い。<br />・ネットベンチャーへのリスクマネーの供給がなく、あまり育っていない。<br />　ただ最近、求人サイト（１０４）や不動産ポータルで急激に大きくなって来た会社が出てきた。<br />・フェイスブックはすでに８００万ユーザーおり、かなり浸透している。<br /><br />孫さん流のタイムマシン経営でいえば、今日本でそれなりに成功しているビジネスモデルを<br />もっていけば、結構いけると思います。<br /><br />市場としては人口で日本の５分の１、生活水準も７掛ぐらいなので１５％経済というところで<br />しょうか。<br /><br />かなりの親日国で今回義捐金を１００億いただいたように、日本の商品はかなり人気とのこと。<br />テレビショッピングでも日本の商品は売れ筋です。<br /><br />お伺いしたネット会社はほとんどが、中国に支社をもっていました。<br />言語が一緒なのと台湾市場が小さいからだと思われます。<br />中国の会社が不動産ポータルを買収したりと、経済圏としてはかなり近いようです。<br /><br />うちのような小さな会社の海外展開には、うってつけの国だと思いました。<br />中国への進出の布石としてのポジションにもなると思います。<br /><br />３年以内には海外進出したいと思っていますので、これからもいろんな国に視察に行って<br />きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-10933077749.html</link>  
      <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 14:25:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>会社できる被災地支援案</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 僕が所属している起業家団体ＥＯのメンバーが救援物資を被災地の方へ<br />届けています。<br /><br />詳細はこちらのブログにいったメンバーの報告が掲載されています。<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/koki_uchiyama/archives/1281312.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/koki_uchiyama/archives/1281312.html</a><br /><br /><br /><br />阪神大震災の教訓でボランティアはむしろ迷惑だったとのこともあり、<br />自主的なものは控えられているのが現状だと思います。<br /><br />今回の災害が前回と一番違うのは<br /><br />１）広域にわたっている（政府だけでは間に合わない）<br />２）救援を仕切る自治体が存在しない地域がある<br /><br />特に２）がかなり致命傷のようです。<br /><br />このブログがツイッターで拡散したため（僕もしました）、たくさんのボランティアが<br />動く可能性があり、それがいいのか悪いのかは検証が必要だと思います。<br />（渋滞を引き起こし大規模支援組織のさまたげになるとか）<br /><br />支援も目先の困ってるを助けることも大事かも知れませんが、僕は持続可能な支援のほうが<br />長い目でみるといいのではと思っています。<br /><br />例）ワタミ渡邊社長のカンボジア学校プロジェクト<br />　　貧困者への自立資金の融資（マイクロファイナンス）<br /><br /><br />今後一番大事なのは、被災者の方の雇用です。<br />特に家族をかかえた方の雇用は必至。<br /><br />まだ案の段階ですが、今後の新規採用につきましては弊社でも当面<br />被災地の方限定で住居も会社で用意をして採用をしようと思っております。<br />（この案もＥＯのメンバーからいただきました）<br /><br />弊社のお客様の業界である通信販売は東北地方はあまりいらっしゃいません。<br />九州がメッカです。<br />ノウハウが東北の企業にないからだと思います。<br /><br />通信販売は日本全国がお客さんで、コールセンター・物流でそれなりの雇用を生みます。<br /><br />こういった見地からも東北の方がこのノウハウを学ぶことは意味あることだと思って<br />おります。<br /><br />社員を業務でボランティアで派遣するとかいろいろ社内で議論していますが、<br />復興のほうをメインでお手伝いできればと思っています。<br /><br />昨日もセミナーを開催したりメルマガの発行もしたりと通常の企業活動をする<br />ことにおしかりもいただきますが、今我々にできることのひとつに「経済活動を続ける」<br />があると思っておりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。<br /><br />街の飲食店はがらがらです。<br />余震・放射能・電車などなど不安要因はありますが、それで生活している人がいることも<br />頭の片隅に置いていただければ幸いです。<br /><br />（広告もといいたいところですが、利害関係者なので控えます）<br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-10833132549.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 12:45:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今回の地震に寄せて</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 被災された皆さま並びにご関係者の皆さま、心よりお悔やみ申し上げます。<br /><br />私毎で恐縮ですが住んでおります新浦安地区は液状化がひどいため、ガス・水道がストップして<br />おります。<br /><br />こちらの準備不足が問題ですが、水の補給を受けようにも給水袋を用意していませんでした。<br />そのため東京の都心まで探しにいきましたが全くありませんでした。<br /><br />東京は断水しているのでしょうか？<br /><br />ガソリンスタンドもすごい行列でした。<br /><br />２次被害の心配で各種取り揃える気持ちもわかりますが、今必要としている被災地の方のためにも<br />食料・燃料等の必要以上の備蓄は少しおさえませんか！<br /><br />僭越ではありますが給水袋をほとんど必要としない都心ですら手に入らない現実に、被災地はもっと<br />手に入らなくなることを連想し書かせていただきました。<br /><br />弊社の基本スタンスとして、できる範囲で今までと変わりなく業務を行う所存です。<br />日本経済が萎縮しているこんなときだからこそ、普通に行うことがいいと考えております。<br /><br /><br />■お客様、お取引様の皆様へ<br /><br />ファインドスターグループは極力業務を時間どおり遂行させていただく所存です。<br />社員によっては交通網の関係で出社できないものもおりますので、いたらない点多々<br />あるかと思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。<br /><br />また２次災害等の万一に備え、スーツではなく軽装（運動靴等）での出社を推奨して<br />おります。<br /><br />失礼な面もあるかとは思いますが、ご理解のほどよろしくお願いします。<br /><br />■就職活動中の学生の皆様へ<br /><br />基本、採用活動はスケジュール通りにやります。<br />本日も開催をいろいろ考えましたが予定通り行い、８名の学生の方にご来社いただきました。<br />来ていただたい学生の皆様、厚くお礼申し上げます。<br /><br />諸事情で参加できない学生の方がいらっしゃるのも重々承知しておりますので、<br />遠慮なくキャンセル・延期をお申し出ください。<br /><br />今回被災に合われた地域の学生の方のために、会社説明会を別途開催します。<br />ご希望者の方は、その旨ご連絡ください。<br />開催日時決まりましたら、ご連絡させていただきます。<br /><br />■社員のみんなへ<br /><br />家族が被災地の方もいましたが、全員安否の確認ができました。<br />家屋が被害を受けたメンバーもいましたが、基本大丈夫そうです。<br /><br />こんなときだからこそ、平常心で業務を行ってください。<br />被災地の方や被害にあわれたご関係者の皆様へは、別途みんなで議論して<br />支援をできる限りしていきましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-10830376283.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 11:35:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「シェア」共有からビジネスを生みだす新戦略を読みました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14158330" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">シェア <共有＞からビジネスを生みだす新戦略/レイチェル・ボッツマン<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lOD4XHiOL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,995<br />Amazon.co.jp<br /><br />おもしろくビジネスの参考になりました。<br /><br />成熟社会において消費はストレスになっていると思います。<br />環境にもよくないし、物が増えるとスペースをとり圧迫感あるし。<br />何より買って使わないのが一番のストレス。<br /><br />この本ではいろんなシェアの事例が出てきます。<br />車・部屋（ホテルがわり）・工具などなど。<br /><br />以前も書きましたがネットのひとつの革命として、<br />「情報共有コストの激減」があります。<br />シェアビジネスでの情報共有でそのもの自体の情報もそうですが、一番のポイントは<br />「評判」でしょう。<br /><br />これをシェアすることで劇的に事故率が改善します。<br />ヤフオクをやっている人はわかるのではないでしょうか。<br /><br />少し話しそれますが僕がフェイスブックを指示するのも、実名だからこそ人としての発言・行動を<br />こころがけます。<br />誹謗・中傷は見てて気分悪いですからね。<br /><br />最近ヤフオクの出品にはまってます。<br />２年前に買いまくった漫画全巻ものを出品しています。<br /><br />漫画全巻の値付け・コピーを工夫することで全然売上が違います。<br /><br />値段はまず直近の落札価格の推移を見て、直近取引の最高値での金額で落札を狙います。<br />最高値で落札されているコピーを分析すると、<br /><br />・即決が多い・・・多分すぐ読みたいニーズが少し値段を上げると思われます。<br />・安値スタートにしない・・・ほぼ直近の相場よりも安く落札されています。<br />・送料の明示・・・これが意外と漫画全巻の場合ばかにならない。<br /><br />本棚にあふれていた漫画がどんどん売れると、今度はあいたスペースに買いたくなりました。<br />これはイトーヨーカドーの下取りキャンペーンの消費者心理と一緒だと思います。<br />しかし鈴木会長はこういった消費者心理を読む天才ですね。<br /><br />ここでビジネスをおもいつきました！<br /><br />「漫画全巻バータードットコム」<br /><br />自分のもってる漫画全巻をお互い交換し合うのです。<br />ヤフオクで漫画全巻をうまく購入し売却すると、ほぼ送料の負担のみで読めます。<br />ただオークションなので面倒くさい。<br /><br />ビジネスモデルは、会費かヤマトさんあたりと提携し送料バックかな。<br /><br />ただうまく仕組み化しないと、相場の高い漫画全巻を手に入れた人がバーターにまわさず<br />ヤフオク出品で儲けられるという自体も考えられるので、一回寄付という形をとり所有権を<br />サイト側がもてばいいかも知れません。<br />他著作権の問題もありましたね。<br /><br />シェアビジネス個人的には資源の有効活用で３方よしなので、何かいろいろ考えてまず一歩<br />踏み出したいとこの本を読んで思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-10812541051.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Feb 2011 10:16:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本の閉塞感の理由</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 新年の番組を見ていて、結構著名な経営者が日本がもっとよくなるためには「元気を出せば」的な発言をしていて、今の日本の閉塞感がムードから来てる的な発言に違和感を覚えてます。<br /><br />今の若い人の安定志向および内向き志向を批判する人がいますが、グロービスの堀さんがツイッターで<br /><br />「僕は、いつも思うのだが、「若者を批判をするのは、天に向かって唾を吐くようなものだ」、と。若者は、大人が創った環境や制度によって育つ。若者が仮に良くないならば、それは大人が悪いからだ。自らを省みずに批判するのは、滑稽を通り越して、憐れさを感じる。」<br /><br />とつびやいていてすごく共感しました。<br /><br />若者批判はピラミッドや平家物語に「今の若者は」と書いてあると聞いて、あまり意味のない言葉だと思ってます。<br /><br />うちの社員から<br />「今の恵まれた環境が、今後続かないという不安」<br />だと聞いて、今の日本に必要なのはまさにここを解消することだと確信してます。<br /><br />具体的には<br />・財政黒字に早急にし、赤字国債の残高を減らすこと。<br />　そのためには増税（おもに消費税）をし、社会保障費（おもに年金と医療費）の大きな削減をすること。<br /><br />　※増税しないといってるみんなの党は、財政再建よりも経済成長を志向していると思われるが、<br />　　過去の借金の返済は金利上昇前に取り組むべき最優先課題。<br /><br />いつも議論がぶれるのが、成長戦略とのセット議論。<br />両方（歳入アップと支出カット）追うから中途半端になるので、ここは<br />歳入維持、支出カットにまずは取り組むべきだと思います。<br /><br />※法人税下げは個人的にはありがたいですが、国の全体最適を考えると反対です。<br /><br />必ず出る経済への悪影響論だが、小泉改革およびＩＭＦ介入後の韓国の復活を見れば、<br />短期的には大きな痛みを伴うが結果復活しているのでここに国民が勇気をもっていけるかが大事。<br /><br />このまま何もせず赤字国債を今の水準で続けていれば、<br /><br />国債暴落<br />　↓<br />金利暴騰（借金過多の個人・企業の大量破産）<br />　↓<br />急激な円安（円安が好景気になるといってる藤巻さんのような方もいるが）<br />　↓<br />極度のインフレ（特にエネルギーと食物は生活に直撃。不動産は需給悪いので上がらないと思う）<br /><br />この悪魔のシナリオが１０年以内に間違いなくくると思います。<br /><br />年金・医療・公務員の大幅削減は既得権益者の激しい抵抗もあるので、自浄作用は正直期待できないですが、小泉さんのように「殺されても財政再建をやる」という政治家・政党の誕生を心から望みます。<br /><br />（案外日本国民は賢いので、このスローガンだけでバカ勝ちすると思いますが）<br /><br /><br /><br /><br />　　<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-10768099019.html</link>  
      <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 15:34:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人生を救った言葉</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今週のうちの行動指針は<font size="3">「自責の念」</font>です。<br />※行動指針は全部で２０あります。<br /><br />「トラブルも自分の責任だと思えば、自分が変わるきっかけになり結果大きく成長する」<br /><br />自分が２０代に出会って、救われた言葉を思い出したので今日の朝礼で話しました。<br /><br /><font color="#FF0000"><font size="4">「偉人ほと物事がうまくいかない</font>」</font><br /><br />作者は確か不詳だったと思いますが、<br />１０代・２０代と本当に人生うまくいかないことが多い（と自分では思ってた）ときに、この言葉に出会って救われたことを思い出しました。<br /><br />高校落ちこぼれ<br />大学受験失敗<br />バイト先の営業で４ヶ月売上ゼロ<br />転職先倒産<br /><br />などなど。<br /><br />みんなができていることが自分だけうまくできないのは偉人だからだと、<br />今思うと笑っちゃうような思い込みですが、そこから試練があるたびに自分が変わるきっかけにし<br />成長してきたように思います。<br /><br />会社経営も１４年山あり谷ありでしたが、振り返ってみるとこの谷が会社と僕が大きく変わる大きな<br />ターニングポイントでした。<br />この谷がなければ今の自分がないといいきれると思います。<br /><br />成功している経営者で、業績不振を景気や社員のせいにする人を見たことがありません。<br />その逆で業績不振を景気や社員のせいにしている経営者はたくさんいますが、長期で成功している人を<br />見たことがありません。<br /><br />昨日は成人式でしたが新成人の皆さんも今の日本を憂うよりも、この環境を成長の糧にして世界に<br />はばたいて欲しいと切に願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-10764945773.html</link>  
      <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 11:07:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あけましておめでとうございます！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">あけましておめでとうございます</font><br /><br /><br />２年前は「踊り場の１年」として社内の内部の立て直しを主としてやってきました。<br />去年は「信頼の１年」として経営理念・行動指針「ビスタ」の導入および浸透にまい進してきました。<br /><br />今年は「飛躍元年」として１００社１０００人ビジョンへ向けて大きくはばたく大事な年にしたいです。<br /><br />私事ですが去年の年末は多分１０年ぶりに高熱で病欠してしまいました。<br />おかげさまで本を読んだり考えごとをする時間ができ、あらためて自分の生きる目的の再確認をしました。<br /><br />読んで勇気づけられたのが、<br />「ザッポス伝説」<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13333322" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">顧客が熱狂するネット靴店　ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか/トニー・シェイ<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AxOZRGdrL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,680<br />Amazon.co.jp<br /><br />久しぶりに起業家の本で読んでて楽しく元気が出ました。<br />筆者のトニーが次から次へと商売を考え出して、形にするくだりは本当にわくわくします。<br /><br />みみずの養殖、手品の通信販売、バナー交換サイト（リンクエクスチェンジ）などなど。<br /><br />やはり僕は事業の立ち上げが大好きで、わくわくします。<br />人から「おもしろいこと考えるね」「こういったサービス待ってたよ」といわれることに<br />最高に燃えます。<br /><br />今年は僕も原点に帰り、事業立ち上げをトップとして先頭にたってやります。<br />今回の事業はうちの得意とする「ニッチメディア」も多少からみますが、もっと大きな市場を狙っていきます。<br />ありそうでまだ誰も事業としてはやっていません。（調べたかぎりでは）<br /><br />２月７日にサイトはプレOPENする予定です。<br /><br />今年も何卒よろしくお願いします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-10757798503.html</link>  
      <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 13:05:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トヨタの社長の話に違和感</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今年もあと少しとなりました。<br />このブログもかなり更新頻度が落ちてしまいましたが、引き続き来年もよろしくお願いします。<br /><br />発言の場をツイッターに移行する旨以前宣言しましたが、来年はフェースブックをメインにしたいと<br />考えています。<br /><br />理由は発言が比較的気楽にできるのと、コメントが入りやすいので。<br />書き手としては反応が大きなモチベーションですので、そういった意味ではツイッター・フェースブックのほうが書きがいはあります。<br /><br />先日ワールドビジネスサテライトにトヨタの社長がご出演されていて、<br />「若い人にもっと車の魅力を伝えていくことが大事」<br />とおっしゃっていて、多目的バンのスポーツ仕様に力を入れているくだりがありました。<br /><br />ここで思ったのが「運転する楽しさ」を否定はしませんが若者に車を売るのにそこ<br />なのかは、はなはだ疑問です。<br /><br />成熟社会のマーケティングに必要なのは、プロダクトアウト（製品の良さを伝える）ではなく、<br />マーケットイン（消費者目線で必要なニーズを解決する）じゃないと刺さらないでしょう。<br /><br />駅前のマンションに住んでいるので、小さな子持ちの住人でも車をもってない人が結構います。<br />不便そうでもありません。<br /><br />こういった人たちにいくら「乗る楽しみ」といっても興味なしで終わってしまうでしょう。<br />スポーツタイプの試乗を増やすようなこといってましたが、あくまでも発想がプロダクトアウト。<br />そういった人が車に乗りたいと思うのは、欲しいときに簡単・便利にリーズナブルな値段で提供する<br />サービスがあれば間違いなく乗る時間は増えると思います。<br /><br />IBMの凋落もハード売りの行きすぎだと理解してます。<br />復活もガースナーさんが「お客さんはハード買っているのではない。運用というサービスにお金を<br />出しているのだ」といってサービス企業への転進で再復活しました。<br /><br />車もお客さんは車が欲しいのではなく、移動というサービスにお金を出している人が特に若い世代は<br />多いと思います。（僕の世代はまだ所有にこだわりありますが）<br /><br />新興国は別ですが、こと日本のような成熟（高齢者）社会では、そろそろ違う発想で市場にアピール<br />しないと以前のIBMのようなことになると思います。<br /><br />例）車メーカーではなく最適な移動手段（おもに車を使って）を提供するモビリティカンパニー。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shin1941/entry-10749574741.html</link>  
      <pubDate>Mon, 27 Dec 2010 14:04:44 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

