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    <title>素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/</link>  
    <description>音楽とお笑いと愛兎を“かなりの偏り”でこよなく愛する超私的無駄ブログ。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>長い間ありがとうございました！！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ご無沙汰しております！<br /><br />色々悩みましたが、やはりこちらのブログを辞めさせていただくことを決意致しました。<br /><br />そもそも最近は更新も全くしていない状況で、既に閉鎖状態であり、続けていく意味が無くなってしまいました。<br /><br />特別精神的な問題がある訳ではございません。<br />単なる私の勝手、わがままに過ぎないのです。<br /><br />一番の理由は更新する意欲が薄れてしまった、或いは意欲がほとんど湧かないということです。<br /><br />では、何故そのようになったのか…<br />初めは、仕事が多忙となり、疲れて帰宅してパソコンの前に座る気になれなかったのが原因です。<br />しかしその後、仕事が落ち着いてからも、以前のように精力的にブログを更新したいという気持ちが生まれなくなってしまいました。<br />怠け癖や単なる飽きっぽい性格のせいかもしれませんが、自分でもその気持ちの変化の理由ははっきりとはわかりません。<br /><br />相変わらず、音楽もお笑いも好きで、世界一大切なウサギのてっぺいも元気です！<br />興味のあること、主張したいこともあります。<br />常に問題意識を持って生活する、という自分のスタイルも変わりません。<br /><br />いえ逆にだからこそ、不器用な私はブログに情熱を傾けられなくなったとも言えます。<br />あれもこれもと複数のこと・物に同時に情熱を向けられないのです。<br /><br />今最も私の心を満たしているのは、ウサギのてっぺいです。<br />優先順位が一番上であるのと同時に、ほぼてっぺいが全てになりつつあります。<br /><br />ブログに自分の思いをぶつけることから、てっぺいに愛情を注ぐことに、幸せを感じるところがシフトしたのです。<br /><br />何だか言い訳じみていて嫌ですが、これまでこんな至らない私、また下らないブログに貴重で温かいコメントを下さった皆様には包み隠さず、自分の思いをお伝えするのが、最後の誠意と考え、正直にお話させていただきました。<br /><br />皆様からいただいたコメントを残しておきたいのと、自分の日記として振り返りたいので、しばらくブログは閉鎖せずに残しておくつもりです。<br /><br />呆気ない最後で、これまでお付き合いいただいた方々に何のお返しも差し上げられず、本当に申し訳ありません！！<br />最近は皆様のブログにコメントをさせていただくこともなく、その上このような勝手を謝っても謝りきれませんが、どうかお許し下さい。<br /><br />短い間でしたが、本当に本当にありがとうございました！！<br />お世話になりました！<br />皆様にお会いできて、私は幸せです。<br />またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。<br /><br />さようなら…お元気で…
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10502886279.html</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 00:46:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>山下達郎 様　お誕生日</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/15/shimobashira-yucchi/e0/00/g/o0350003810398270462.gif"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/15/shimobashira-yucchi/e0/00/g/t02200024_0350003810398270462.gif" width="220" height="24" /></a>
<br />
</p>
<p><strong><font color="#ff0000"><img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" />敬愛なる<img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" /></font></strong></p>
<br />
<p><strong><font size="5"><font color="#0000ff"><font color="#ee82ee" size="6">山下達郎</font><img alt="バラ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6922.gif" /></font><font color="#ee82ee">様</font><img alt="ぽっ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/koi-to-ikiru/1062358.gif" /></font></strong></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff3300" size="3"><font color="#ff1493">お誕生日おめでとうございます</font><img alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16" /></font></strong></p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/15/shimobashira-yucchi/e0/00/g/o0350003810398270462.gif"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/15/shimobashira-yucchi/e0/00/g/t02200024_0350003810398270462.gif" width="220" height="24" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/15/shimobashira-yucchi/a1/ef/j/o0308046110398266068.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/15/shimobashira-yucchi/a1/ef/j/t02200329_0308046110398266068.jpg" width="220" height="329" /></a>
<br />
</p>
<br />
<br />
<p><font color="#336666">いつもファンに媚を売らず信念を貫き通す達郎さん。</font></p>
<p><font color="#336666">しかし、ファンへの優しい心を忘れない達郎さん。</font></p>
<p><font color="#336666"><br />
</font></p>
<p><font color="#336666">歳を重ねる毎に、その美声に磨きがかかる達郎さん。</font></p>
<p><font color="#336666">信じられないほどの圧倒的なライブパフォーマンスを見せて下さる達郎さん。</font></p>
<p><font color="#336666">音楽を通して、我々にずっと感動を与え続ける達郎さん。</font></p>
<p><font color="#336666"><br />
</font></p>
<p><font color="#336666">達郎さんの活動が、達郎さんの声が、達郎さんの音楽が、</font></p>
<p><font color="#336666">そして、達郎さんの存在そのものが私にとって、幸せに繋がっています。</font></p>
<p><font color="#336666"><br />
</font></p>
<p><font color="#336666">どうぞ素敵なお誕生日をお迎え下さいませ。</font></p>
<p><font color="#336666"><br />
</font></p>
<p><font color="#336666"><br />
</font></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10448847999.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>快挙！「クリスマス・イブ」☆</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/71828/full/" target="_blank">山下達郎「クリスマス・イブ」24年連続100位ランクイン</a>
<img height="16" alt="なっ・・・なんと！" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ob/obablog/2124.gif" width="16" /></p>
<br />
<p>こんなスゴイニュース<img height="16" alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" />が飛び込んできて、久しぶりにブログ更新の意欲<img height="16" alt="ガッツ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okakei0302/1869.gif" width="16" />が湧いています<img height="16" alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" /></p>
<br />
<br />
<br />
<p>って、あまりのご無沙汰で申し訳ありません<img height="16" alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" /></p>
<p>何だかいつも謝ってばかりいるような気がする私<img height="16" alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" /></p>
<br />
<p>いつも通りの毎日を過ごし、別に暗～く暮らしていた訳ではないのですが、どうにもこうにもブログに向かう気になれず<img height="16" alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" /></p>
<p>気づけばもう今年も残すところあとわずかとなってしまいました<img height="16" alt="ガーン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" /></p>
<br />
<p>正直、このブログの存在意義も既になくなっているということには薄々気づいています<img height="16" alt="ダウン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" /></p>
<p>今年中にこのまま継続するか、足を洗うか、決めねばならないと思っています。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>さて、達郎さんの話題に戻ります<img height="16" alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" /></p>
<br />
<p>この先、日本がまた世界が滅びない限り、永遠に歌い継がれ、聴き継がれるであろう、達郎さんの名曲<img class="m" alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" /><strong><font color="#ff0000">「クリスマス・イブ」</font></strong><img class="m" alt="クリスマスツリー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif" /><br />
<br />
24年連続100位圏内にランクイン<img alt="アオキラ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hakunokoi/232.gif" />という、とんでもない記録は快挙と言う以外の何物でもありません<img class="m" alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" /><br />
しかし、この楽曲の輝きをもってすれば、何の不思議もなく、当たり前のようにも思えます<img class="m" alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" /><br />
<br />
こんなに素晴らしいことが当然だと感じるなんて、やはり<strong><font color="#0000ff">山下達郎</font></strong><img class="m" alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" />というミュージシャンは、偉大であり後にも先にも同じような人物は現れないと思わせる希代なお方<img class="m" alt="王冠2" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/121.gif" /><br />
<br />
そんな方の作品をCD<img class="m" alt="CD" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/110.gif" />で聴いただけでなく、ライブ<img class="m" alt="音符" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" />で拝見した体験を持つ自分は、歴史の目撃者なのではないかとさえ思います<img class="m" alt="ラブラブ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" /><br />
<br />
ようやく達郎さんのペースで物事が進められそうだと、今年に続き、来年もまたライブ<img class="m" alt="！！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" />への欲を覗かせる達郎さん<img class="m" alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" /><br />
<br />
年の瀬に何とも嬉しい、そして来年も良い年になりそうな心躍るニュースです<img class="m" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" /><img class="m" alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" /> </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10417243196.html</link>  
      <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 23:37:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>十文字アキラを応援します！</title>  
      <description> <![CDATA[ キャリアだけがやたらと長い売れない俳優<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" />『十文字アキラ』さんをご存知ですか？<br /><br />やっとドラマのお仕事が貰えたと思いきや、エキストラ同然の役でセリフすらなかったり<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" />、ラジオ番組の生放送に出演すれば、リスナーから誰だ？という質問のFAXが殺到したり…<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br /><br />これまでの彼の境遇を思うと私は、悲しいのと同時に、放っておけない気持ちになるのです。<br />この世で私だけはあなたの味方よ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />と、思わされるのです。<br /><br />そもそも私は、俺について来いタイプの男性は苦手で、周りから“男前”だと言われるような頼もしい女子ですが、三十路を過ぎてそんな性格に更に拍車がかかっているような気がします。<br />頼りがいのある逞しい男性には興味が持てず、どこか哀愁が漂って母性をくすぐるものを持っている、守りたくなるような男性に心惹かれる傾向が殊更強くなりつつあります。<br /><br />と言っても、何事にもやる気のないダメ人間では決してなく、むしろ仕事熱心で才能もある、だけどおごることなく謙虚な姿勢が私にとって胸キュンポイント<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" />であります。<br />ダメ人間は私の方なのに、そんな私が守るだなんて百年早いんだバカタレが<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" />と自分でも思います。<br />思いますが、心がそう思ってしまうものは仕方がないではありませんか<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br /><br /><br />拝啓、十文字アキラ様<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /><br /><br />私はあなたの頑張りをあなたの努力をずっと見てきたあなたのファンです。<br />私なんぞの応援は何の役にも立たないでしょうが、これからも一方的に勝手に見守っていくつもりです。<br />いつか主役の座を勝ち取るその日を私もずっと夢見ておりますので、どうか達者でいらして下さいませ。<br />しかし、失礼ながら、脇役、いえこのまま有名になることなく、いつも可哀想なお立場であってこそ、あなたがこの先も輝き続けられる道ではないかと私は考えます。<br />今のままのあなたでいてくれさえすれば、私はずっとあなたのファンでいられるのです。<br />こんなヒドいヤツですが、心からあなたを好きであることは、嘘偽りのない事実です。<br />またいつか水曜10時にお会いしましょう。<br /><br />かしこ。<br /><br /><br />※十文字アキラは架空の人物ですが、ロッチの中岡さんがコント内で演じる人気キャラであり、演じていると言うよりむしろ発せられる台詞などは、中岡さんそのものらしいです<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />（11月4日「爆笑レッドシアターSP」<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" alt="テレビ" />での中岡さんご本人の発言より）<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10381017753.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 01:12:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>惚れた男に車が当たる怪</title>  
      <description> <![CDATA[ 「東京フレンドパーク」<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" alt="テレビ" />の目玉と言えば、最後のダーツコーナーでのパジェロ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" alt="車" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br /><br />少し前、オードリーのお二人がゲスト出演された時、見るからに欲の無さそうな若林クンが、見事にパジェロに的中<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />あまりの驚きで、大きく口を開けたまま、正に開いた口がふさがらない状態だった若林クン。<br /><br />駐車場のないマンションに引っ越したばかりで、どうしよう<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />なんて、現実的に考えていた若林クンが初々しく可愛らしくて、私も大興奮で一緒に喜んでしまいました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br /><br />さて昨日のフレンドパーク。<br />ゲストは、有田さん、ツッチー他。<br /><br />3本の矢の内、最後の1本を投げた有田さん。<br />これが驚くことに、パジェロに吸い込まれるように当たってしまったのでした<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br /><br />もちろん、テレビの前で私も大喜び<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />会場は大盛り上がり<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br /><br />あの有田さんのいつも純真な少年のような眼差しは、きっと私の思い過ごしではなく、本当にピュアなのだろうと思います。<br />邪心なんてものはなく、自分が希望した商品を当ててやろうとか、ましてパジェロを獲ろうなんて考えず、ただただ仕事熱心に番組のことを考えながら、ダーツの矢を握りしめていたに違いないのです。<br /><br />だからこそ、勝利の女神が有田さんに微笑んだのです。<br /><br />意地悪な見方をすれば、パジェロを買えるくらいの稼ぎが有田さんにはあるだろうから、そんなに必死になる必要がないとも考えられます。<br />でも、そういうことではなく、有田さんの天性の無垢で無欲な気質が、ダーツの矢をパジェロに向かわせたのだと私は思うのです。<br />勝手に思わせておいて下さい。<br /><br />当たった後、有田さんが共演者に「みんなでドライブに行こうね」と言ったあの言葉も、有田さんのさりげない優しさを表していて、久々に心が温かくなりました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" /><br /><br />そして、思ったこと。<br /><br />私が好きな人にはパジェロ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" alt="車" />が当たる<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br /><br />ひょっとして、有田さんの純粋さや若林クンの可愛らしさが呼び起こした幸運ではなく、ワタシが呼んだパジェロ運！？<br /><br />ってことは次に、ロッチのお二人がフレンドパークに出られるなんてことがあれば、中岡さんにパジェロが当たるかもしれません<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br /><br />話をもう少し突き詰めると、私は無欲な男性にホレてまう<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" />ということかな？<br />オチが上手くいかない…<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10376663231.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 15:11:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>癒しの写真展</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>もう1ヶ月ほど経ちましたが、先月9月27日に、ずっと行きたかった写真展<img alt="星" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16" />に母と行って参りました<img alt="車" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><strong><font color="#008000" size="3">『「えぞ王国」森の写真展』<img alt="霧" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/211.gif" width="16" height="16" /></font></strong></p>
<p><a href="http://www.kazokuryokoumura.jp/ezooukoku.html">http://www.kazokuryokoumura.jp/ezooukoku.html</a>
</p>
<br />
<p>既に今月18日で終了してしまったイベントです<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>旭川から程近い東川町で開催されました。</p>
<br />
<p>東川町は全国的にも有名な“写真の町”。</p>
<p>全国の高校生達が集まる“写真甲子園”なるものまで行われる場所。</p>
<br />
<p>と言っても、誕生日に一眼レフのデジカメをプレゼントさせてもらったことがあるくらい写真に興味のある母とは違い、私は写真に詳しくありませんので、普通の写真展なら足を運ぶこともなかったでしょう。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/c4/64/j/o0399030010283529461.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/c4/64/j/o0399030010283529461.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/59/ca/j/o0389029210283531397.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/59/ca/j/o0389029210283531397.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>そう<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" />この写真展、タイトル通り、正に<font color="#008000"><strong>“森の写真展”</strong></font>なのです<img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>建物内ではなくキトウシ山の中に、北海道の野生の動物達の写真が点在している、趣向を凝らした展示法<img alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16" />で写真には無知な私でも、これはおもしろい<img alt="キャッ☆" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2428.gif" width="16" height="16" />と出かけていったのでした<img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>途中、写真を写真で撮る<img alt="カメラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" width="16" height="16" />という自分の奇行に笑ってしまいましたが<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" />、気づくと歩きながら夢中でシャッターを切っておりました。</p>
<p>私の無残な写真の腕前ではこうしてお見せするのが忍びないのですが、折角なので掲載させていただきます<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/14/f3/j/o0389029210283546403.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/14/f3/j/o0389029210283546403.jpg" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/56/e4/j/o0292038910283546404.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/56/e4/j/o0292038910283546404.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>木漏れ日が当たって、自然と融合している雪原<img alt="雪" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>木々の間をぬって飛んでいる錯覚に陥る展示場所<img alt="くもり" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/f7/62/j/o0292038910283546405.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/f7/62/j/o0292038910283546405.jpg" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/54/ba/j/o0389029210283547744.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/54/ba/j/o0389029210283547744.jpg" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/82/02/j/o0292038910283548214.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/82/02/j/o0292038910283548214.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>キュートなエゾリス、エゾモモンガ、オコジョ<img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>こんなに可愛い動物達が厳しい環境の中で逞しく生きていると考えるだけで、胸が熱くなります<img alt="嬉し泣き" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/no/nonbiri-arashi-mk/169957.gif" /><img alt="恋の矢" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/12/93/j/o0389029210283547745.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/12/93/j/o0389029210283547745.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>美しい夕日の色と優雅な舞が幻想的<img alt="流れ星" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>まだまだたくさんある素晴らしく貴重な瞬間を捉えた写真の数々。</p>
<p>これで終わりかと帰ろうとするとまだまだ続く展示コース。</p>
<p>運動不足な私には、尻込みしてしまうような急な山道へ<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/e2/eb/j/o0389029210283547746.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/e2/eb/j/o0389029210283547746.jpg" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/90/be/j/o0389029210283547749.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/90/be/j/o0389029210283547749.jpg" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/ff/1d/j/o0292038910283547752.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/ff/1d/j/o0292038910283547752.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/28/3a/j/o0389029210283548208.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/28/3a/j/o0389029210283548208.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>見つけた<img alt="目" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16" /><img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>野うさぎの写真<img alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" /></p>
<br />
<p>ここまで結構な坂を登って、息も切れていましたが<img alt="DASH!" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16" />、大好きなうさちゃんに出会えて、また調子に乗って進みます。</p>
<p>一緒にいる母は疲れてちょっとイライラ<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/15/8a/j/o0389029210283548212.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/15/8a/j/o0389029210283548212.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>牧場にいる牛さんはよく見かけますが、こんな風に切り株のある場所にいる牛の写真も珍しいかも。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/ce/6e/j/o0389029210283548218.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/ce/6e/j/o0389029210283548218.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>永遠にでも続きそうな森の写真展<img alt="リサイクル" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/299.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>体力に自身がない我々親子は山の中腹で断念<img alt="ダウン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>情けないことに、既に私の脚はガクガク<img alt="叫び" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>山頂まで行く人が、果たしてどれほどいるのでしょうか<img alt="はてなマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>入口付近に戻ると、ちょっとした展望台があり、その中にもいくつかの写真が。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/b4/a1/j/o0389029210283546011.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/b4/a1/j/o0389029210283546011.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>やっぱり、うさちゃん<img alt="ウサギ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/013.gif" width="16" height="16" />には心奪われます<img alt="ラブラブ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/e0/b8/j/o0389029210283546013.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/15/shimobashira-yucchi/e0/b8/j/o0389029210283546013.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>ゆっちママ作。</p>
<br />
<p>大丈夫です<img alt="グッド！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>無断でイタズラ書きした訳ではありません。</p>
<p>大きな板が張り付けられていて、自由にお絵かきしても良いようになっているのです。</p>
<br />
<p>それにしても、素敵な企画でした<img alt="合格" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><font color="#ff0000">一生懸命に生き抜く野生動物の力強い姿<img alt="ガッツ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okakei0302/1869.gif" /></font></p>
<p><font color="#ff0000">抱き締めたくなる愛らしさが伝わる写真</font><img alt="得意げ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>それらが、森の匂い、風や踏みしめる木の葉の音、自然の緑色や所々紅葉している美しい赤を感じながら、拝見できるのです。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">動物のリアルな息遣いが聴こえる気がするのと同時に、自分も動物の一員であるという非常に当たり前のことを思い起こさせてくれて、生きるということにポジティブに真剣に向き合っていこう、向き合っていくべきだという強いメッセージを受け取りました<img alt="手紙" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" width="16" height="16" /></font></p>
<br />
<p>私は基本的に、この世に人間さえいなければ万事上手くいく、と思っています。</p>
<p>この世の悪は全て人間が作り出したことであり、最も愚かなのが人間だという考えです。</p>
<br />
<p>動物や植物の命に生かされているだけの自分達の力では何もできない人間のくせに、一番大きな顔をしてこの世を支配しているという構図に納得がいきません。</p>
<p>しかし、そうは思っても、何も変えられず、結局そのシステムに従って生きている自分は、最低だとも思います。</p>
<br />
<p>そんな私が動物達への罪滅ぼしにもなりませんが、せめて人<font color="#ff1493">間がどれだけ残酷でたくさんの命の犠牲の下に成り立っているのかだけは忘れずにいたいと思います<img alt="かお" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16" height="16" /></font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10370729490.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 16:50:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>迷走する本能</title>  
      <description> <![CDATA[ もう何年も恋人のいない生活<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" alt="ハートブレイク" />を続けている私ですが、彼氏という存在の面倒くささ、両親との気ままな暮らしの居心地の好さ、これはずっと揺るがないものです。<br />色々なご意見はあるかと思いますが、それが私の本音であります<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br /><br />結婚したいと周囲で口にする女性達を見て、<br />結婚なんぞなんぼのもんじゃい<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />毎日家事なんか到底無理<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />そもそも恋愛もうっとうしい<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />と言ってしまうこの私。<br /><br />が、しかし、人間にも本能というものが備わっているのでしょう。<br />人間以外の生物を知れば知る程、人間が最も無能で愚かな存在だと個人的に感じるのは、誰かに教わったり学んだりすることなく、生まれながらに備わっている能力、すなわち本能が極端に少ないことですが、その無能な人間である私も、ミクロな本能<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" />が残されているのだろうと感じます。<br /><br />と言うのも、有田さんに熱中していない今、換言すれば有田さんだけをひたすら想い続けるべきだという呪縛？から解き放たれた今、テレビの中の複数の男性に心惹かれている<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" />自分がいるからです<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br /><br />きっと生物は、パートナーを見つけ、その相手との間に子孫を残すという使命・本能を持っているはずで、さすがの私もそれには抗えないということなのでしょう<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br />と言いつつ、その対象が身近な男子ではなく、会ったことのない芸能人であるのは、私の最後の悪あがきかもしれませんが<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br /><br />以下、その悪あがきの内容です<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" /><br />誰も知りたかないだろうけど<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" /><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" />若林正恭さん<br /><br />以前にも申し上げました、今をときめくオードリーの若林クン<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" /><br /><br />何でしょう<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" />一挙手一投足に愛らしさを感じる、母性本能くすぐりまくりのこのお方<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br />本能は本能でも、私なんかには無縁のような母性まで引き出して下さる若林クン<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br /><br />ただ誤解のないように言っておきたいのは、決して外見だけでそこまで好きになる性格ではありません<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />一目惚れは絶対にない私です<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />強いて言うなら、イケメンか否かではなく、自分の好みの顔か否かで判断しています<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />まあ何に対する言い訳なのか、全く不明ですがね<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br /><br />元々既に大人気になっていたオードリーにそこまで注目してはいませんでした。<br />端からすると、ミーハーに見える私も、人気や流行だけで好きにはなりません。<br /><br />しかし、彼らにはどことなく哀愁が漂っていて、現在の自分達の人気に追いつけず、戸惑いながら活動する謙虚さ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />が見え隠れして、私の中で放っておけない気になる存在となっていったのでした。<br />長い下積み時代にピリオドを打ち、ようやく世間に認められて大活躍というのが、大体の芸人さんのパターンで、そうなると昔の苦労話をネタにしてワイワイするのが笑えるのですが、オードリー、特に若林クンに関しては、その頃の気持ちを良い意味で引きずっている気がして、たまらなく応援したくなるのです。<br /><br />コンビネタを作りながらも、自ら“じゃない方芸人”を名乗り、春日さんの黒子になりすますことで逆に存在感を高める技は、計算高くも控え目な彼の性格そのものに思えて、テレビでその姿をお見かけする度、尊敬の眼差し<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" />で見つめるようになりました。<br />その上、若林クンの作るネタは、春日さんのツッコむ体の新しいボケに間髪入れずにツッコみつつ、従来の強く厳しいツッコミではなく、サラリと注意するような気持ちの良い流れで、何だかんだ言っても、仲良しの二人という像が何とも微笑ましくて、笑えるのでどんどん好きになっていきました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" /><br /><br />そうして注目<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" />すると、あの可愛らしいルックス<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" alt="チューリップ赤" />には不釣り合いのブラックな一面もあり、キツイ言葉やキレるシーンなども見かけて、そのギャップにまたヤラれてしまいました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br />キツイだとかキレると言っても、一般的には許容範囲で、むしろ包み隠さず自分をさらけ出すあたり、やけに好感度の高い人より、正直で人間くさく信頼できる人物だとも感じました。<br /><br />そんなこんなで、現在の若林クンLove<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" />な私に至ります<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" />中岡創一さん<br /><br />って、誰！？とお思いになられる方もいらっしゃるでしょう。（失礼<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" />）<br />いやいや<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" />こちらも今をときめくロッチの中岡さんです<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />最近、何故だか急激に気になり始めました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br /><br />中岡さんも前へ前へ出る目立つタイプの芸人さんではなく、ひたすら地道に一生懸命にお仕事に取り組まれているお姿が何とも慎ましくて、控え目なところに惹かれています<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />相方のコカドさんと比べても、地味な役回りが多く、ご自身がクローズアップされるネタでも、コケにされたり車にひかれたりと散々で、それを笑いに変えている自虐的なキャラが、またまた放っておけないと私に思わせるのです。<br /><br />少年少女の阿部ちゃんに実際に想いを寄せ、それをもネタにし、ネタだとわかりながらも、お客さんの前でフラレる彼を私はたまらなく守りたくなってしまいました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />また、昨日の「レッドシアター」<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" alt="テレビ" />では、メンバー全員が一緒に飲みに行きたくないと言う我が家の杉山さんをただ一人見捨てずフォローし続ける中岡さんがいて、何て優しい方なのだろう<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" />と、更に好きになってしまいました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br />そのフォローもいかにもではなくさりげなくて、そこがまたお人柄を表していました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br /><br />それに中岡さん、メガネ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/088.gif" alt="メガネ" />を外して、髪をまとめる或いは切るなりすれば、もっと素敵に化けると私はふんでいます<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />カッコ良くなることは、むしろ芸の妨げになるからわざと今のスタイルにしているのではないかと勝手に思い込んでいます<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />芸人さんにとっては、カッコイイかどうかよりインパクトが重要で、敢えてオイシイ感じに仕上げているのだと決めつけています<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />もったいない気もしますが、そこまで芸に徹するプロ意識に頭が下がりますし、それが萌えポイントでもあります<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" />タモリさん<br /><br />いやいや、この並びでタモリさんは毛色が違い過ぎるでしょう<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" />とツッコまれそうですが、実は昔からタモリさんが好きです<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" /><br /><br />大御所の芸人さんの中でも、ずば抜けて知的さが光っていて、単に頭の回転が速いとか、話術が巧みだとか、そんなことを超越してしまっている天才的な器用さが本当に素晴らしいと思います<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />料理がお上手だったり、トランペットが吹けて音楽にも精通していたり、上品さが溢れているのに下ネタ好きで変態発言もし、にも関わらず、その高貴さ故に全くスケベさがないから、何を言っても嫌な感じが全くしないのはタモリさんだけが持つ独特な雰囲気<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />ミュージカルや魚の活造りが嫌いなところも、私とピッタリ同じで失礼ながらとても気が合うのではないかと昔から思っています。<br /><br />それに加え、最近特に感じるのが、大人の男性特有の色気<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/279.gif" alt="キスマーク" /><br />根っから年上の男性が好きな私ですが、あの豊富な知識から繰り出されるお話やいい意味でのいい加減さがホッと落ち着ける上に、頑張り過ぎない大人の余裕が妙にセクシー<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/279.gif" alt="キスマーク" />だと感じています<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br /><br />底抜けの明るさがないようでいて、ひょうひょうとした明るさも持ち合わせており、その頃合いも絶妙<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />たまに見せる優しさが安心感と信頼感を生み、きっとこんな男性と結婚したら幸せ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />に違いない<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" />と思わせてくれるところも大好きです<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br /><br /><br />で、結局私は誰が好きなのだろう……<br /><br />私が求める男性像はどんな人なのか……<br /><br />そして、それをこの場で発表することに何の意味があるのか……<br /><br />迷い続ける我が本能。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10365084698.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 03:04:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うさぎ尽くしのプレゼント and more…</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>忙しさと疲労だけだった<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" />9月が終わり、あっと言う間に10月<img alt="叫び" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>あっと言う間に、30歳<img alt="かお" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16" height="16" /><img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>もう誕生日プレゼント<img alt="プレゼント" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" width="16" height="16" />をいただけるような年齢でもありませんし<img alt="汗" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" />、欲しい物は自分で買うのが当たり前の30歳独身女<img alt="ぼー" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/920.gif" /></p>
<p>こんなことを書くと、何だか相当寂しい女に思われるかもしれませんが、私はむしろ自分の欲しい物を自分で手に入れられるこの生活が好きです<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /><img alt="チョキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>誰かに何かをしてもらうという行為が、嬉しいよりも先に申し訳なく思ってしまうようなそういう可愛げのない性格なのです<img alt="ムムム" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/op/optimistic-cocoa/2135.gif" /></p>
<p>ですから、例えば食事をご馳走していただくことも、もちろん喜ばしいのですが、それよりも悪いことをしたという罪悪感が残ってしまうという変なヤツなのです<img alt="ガーン" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/xf/xfukax/2067.gif" /></p>
<p>たぶん、一生独りでお気楽に生きていくのでしょうね。</p>
<br />
<p>しかし、そんなダメ女の私のことを両親だけは見捨てずにいてくれる、この有り難さと言ったらありません<img alt="四つ葉" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5528.gif" /></p>
<p>それ故にこんな歳になっても、母は私に誕生日プレゼント<img alt="プレゼント" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" width="16" height="16" />なんぞをくれたりするもので、これまた嬉しさと同時に申し訳なさが込み上げてくるのです<img alt="号泣" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chauty/220114.gif" /></p>
<br />
<p>娘の私から父や母に誕生日やクリスマスのプレゼントを贈るのは、私がそうさせて欲しいからしているのであって、お返しが欲しいからしているのではありません。</p>
<p>申し訳ないから来年からはいらないからね、と毎年同じことを繰り返す私ですが、大した物じゃないから、とこれまた毎年答える母。</p>
<br />
<p>こういう時、本当は素直に喜ぶべきなのでしょうが、それ以外のことを考える私は、自分でも面倒くさい人間だと思います<img alt="ダウン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>その上、歳のせいなのか、涙腺<img alt="涙" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/3836.gif" />が緩み、複雑な気持ちが涙となって外に出てきそうになるため、それを毎度必死にこらえている<img alt="むっ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1632.gif" />というバカさ加減は、恥ずかしいとしか言いようがありません。</p>
<br />
<p>でも、折角母が心を込めてバカ娘のために選んでくれたプレゼントをブログに残しておきたく、ここに紹介させていただきます<img alt="グッド！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/15/af/j/o0640048010265944520.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/15/af/j/t02200165_0640048010265944520.jpg" width="220" height="165" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>まずは、この2冊の絵本<img alt="本" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16" height="16" /></p>
<p><font color="#ff1493"><strong>「ビロードのうさぎ」</strong></font>と<strong><font color="#ff1493">「つみきのいえ」<img alt="プレゼント" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" width="16" height="16" /></font></strong></p>
<br />
<p>幼稚園児の頃は、何百冊という絵本を借りて読んだ程、絵本好きの私。</p>
<p>大人になった今でも、たくさんの絵本に囲まれて暮らしたいのが本音ですが、文庫本などと比べるとどうしても値が張るために、あまり手を出せずにいます。</p>
<p>恐らく母は、そのことを知っていてプレゼントしてくれたのだと思います。</p>
<br />
<p>絵本は幼児のための読み物だと思われがちですが、幼子が読むのと大人が読むのとでは、同じ作品でも意味が違ってくるように私は思います。</p>
<p>幼い頃は表面的なことしかわからなかったのに、大人になるとそのストーリーの奥深さに気づかされることがよくあります。</p>
<p>皮肉にも、純粋な子どもの目線より、色々な経験をして知らなくても良いようなことまで知ってしまった大人の目線の方が、一見単純に思える絵本の世界に隠されている大切なことを理解できるということがあります。</p>
<br />
<p>「ビロードのうさぎ」は、2007年に各出版社から絵本ベスト1に選ばれ、大人から圧倒的な支持を得た作品。</p>
<p>うさぎ好きの私を思い母がプレゼントしてくれたのは明確ですが、物悲しいタッチの絵と切ないストーリーが相まって、涙がじんわり浮かぶ素敵な絵本です。</p>
<br />
<p>「つみきのいえ」は、当時随分と話題になった米国アカデミー賞・短編アニメーション部門賞を受賞したアニメの絵本版です。</p>
<p>「ビロードのうさぎ」と比べ、全編に温かな雰囲気が流れる心が和む内容で、長い人生を過ごしてきた主人公のおじいさんの悲哀と生への喜びが対照的に描かれており、最終的には笑顔になる作品です。</p>
<p>おじいさんの人生が、正に積み木に例えられていて、わかりやすいのも素晴らしいです。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/c2/ba/j/o0640048010265944521.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/c2/ba/j/t02200165_0640048010265944521.jpg" /></a>
 <br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/be/cf/j/o0640048010265946737.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/be/cf/j/t02200165_0640048010265946737.jpg" width="220" height="165" /></a>
 <br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/72/a3/j/o0640048010265946731.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/72/a3/j/t02200165_0640048010265946731.jpg" width="220" height="165" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>続いては、<font color="#ff1493"><strong>小さくうさぎの絵がついたカップ<img alt="コーヒー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" width="16" height="16" /></strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff1493"><br />
</font></strong></p>
<p>大きな会場で毎年開催される陶器市にて、母が買ってきた物。</p>
<p>奥の四角い方が母、手前の丸い方が私を私が使わせてもらっています<img alt="キャッ☆" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2428.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>取っ手の赤丸がアクセントになっていて、可愛いです<img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>真ん中は、プレゼントと共に添えられていた<strong><font color="#ff1493">うさぎの</font><font color="#ff1493">バースデイカード<img alt="ラブレター" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/185.gif" width="16" height="16" /></font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff1493"><br />
</font></strong></p>
<p>ふわふわのうさぎ<img alt="うさＰ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-myu/1672848.gif" />にアクセサリーがついており、しかもこんな風に立てられる、かなりキュートなカードです<img alt="ぽっ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/koi-to-ikiru/1062358.gif" /></p>
<p>裏に書かれた母のメッセージは、私の胸の中にしまっておきます<img alt="黄色い花" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>3つ目の写真は、失敗した訳ではなく、敢えて遠くから撮影しました。</p>
<p>これがプレゼントの中でもメインなのですが、あまり大々的に載せられない<font color="#ff1493"><strong>ピンクのうさぎのぬいぐるみ<img alt="ももうさ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/sw/sweetbougainvillea/1189361.gif" /></strong></font>なのです。</p>
<br />
<p>実は親子で気に入っている郊外のとてもセンスが良い上に、お値段も手頃な雑貨屋さんがあり、これまでかなりのお買い物をさせていただいているのですが、そちらで随分前から非売品<img alt="キラキラ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hitomelody/450782.gif" />として置かれていたピンクのうさぎのぬいぐるみです。</p>
<p>その場ですぐにでも欲しかった本当に愛らしいうさちゃんなのですが、いかんせん非売品でどうすることもできずに泣く泣く諦めていた品<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>ところが、ショップの方も我々親子のことを覚えて下さっていて、母が交渉したところ、他のお客さんには内緒でと譲ってくれたそうなのです<img alt="ええ！！" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/da/dannytomo-aya/50809.gif" /><img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>本当に可愛くて可愛くて、プレゼントの包みからこのうさちゃんが出てきた時は、かなりテンションが上がってしまいました<img alt="アップ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>くまやねこのぬいぐるみは巷に溢れているのですが、うさぎは以外と多くなく、しかもこんなに可愛いうさちゃんは滅多にお目にかかれないので、本当に嬉しいです<img alt="きゃー" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/bi/bitter-honey/7906.gif" width="16" height="16" /><img alt="恋の矢" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>しかも、母がそこまでして買ってきてくれたというのが、有り難く一生可愛がっていきたいと思います。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/47/1b/j/o0640048010265946734.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/47/1b/j/t02200165_0640048010265946734.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>アップにすると、耳や手足にバラのつぼみ<img alt="バラ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6922.gif" />がついていて、何度も言いますが、本当に可愛いっ<img alt="ハート" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rina-56/157337.gif" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/6d/31/j/o0640048010265944522.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/6d/31/j/t02200165_0640048010265944522.jpg" width="220" height="165" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>これはお出かけの時にちょっとした物を入れる<strong><font color="#ff1493">小物入れ<img alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16" /></font></strong></p>
<p>レースやバラが豪華で上品です。</p>
<p>早速持ち歩いています<img alt="走る人" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そんな母からのセンスの良い素敵なプレゼントを見て、私も数日後、うさぎのカップが売られていた最終日の陶器市につい足を運んでしまいました<img alt="べーっだ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そして、一目惚れしたのは、やっぱりうさぎ<img alt="恋するうさぎ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/me/memiso/145622.gif" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/95/8b/j/o0480064010265947264.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/95/8b/j/t02200293_0480064010265947264.jpg" width="220" height="293" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>目の離れ具合といい、腰を下ろして前足を上げる仕草といい、口の形といい、本物のうさぎの特徴をよく捉えていて、私に買われるのを待っていたのではないかと思うくらいの置物<img alt="はぁと" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ja/jam-joy/34517.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>30㎝弱くらいの身長で、重さも結構あり、存在感も抜群<img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>てっぺい<img alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16" />もこういう格好をよくします。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/17/shimobashira-yucchi/b7/64/j/o0240043210265985724.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/17/shimobashira-yucchi/b7/64/j/t02200396_0240043210265985724.jpg" width="220" height="396" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>これはまた別の陶芸家さんの作品で、うさぎのお雛様<img alt="おひなさま" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/340.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/e9/1f/j/o0480064010265947267.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/e9/1f/j/t02200293_0480064010265947267.jpg" width="220" height="293" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>この渋い色使い、センスの良さが光っていて買わずにはいられませんでした。</p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/c9/82/j/o0480064010265947269.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/c9/82/j/t02200293_0480064010265947269.jpg" width="220" height="293" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/ec/29/j/o0640048010265947762.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/ec/29/j/t02200165_0640048010265947762.jpg" width="220" height="165" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>これは、うさぎではなく、小鳥と花々の壁掛け。</p>
<p>昨年の陶器市から母が気に入っている陶芸家さんの手によるもの。</p>
<br />
<p>見てください、この細かさ<img alt="えっ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16" /><img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>一つ一つ、手作りです<img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>実際にこの方のブースは、他とは全く違い、可愛い上に手が相当凝っていて、目を奪われました<img alt="ラブラブ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>母はもう何十個という数のお皿や入れ物、壁掛けなどをこちらで買っているのですが、確かに私も欲しい物が山ほどありました。</p>
<br />
<p>私は初めてだったのですが、常連の母の顔を覚えていて下さり、この壁掛け、申し訳ないくらいに値下げしていただきました。</p>
<p>この手の込み具合からしてそもそもの元値が安すぎるというのに、更に値下げしていただく訳にはいかないとお断りしましたが、いいからいいからと結局安くしていただきました。</p>
<p>その上、タダでこんな可愛い置物まで、いただいてしまいました。</p>
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<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/ed/56/j/o0640048010265947763.jpg"><img border="0" alt="素晴らしき哉ピンポイント人生～音楽・お笑い・時々ウサギ～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/16/shimobashira-yucchi/ed/56/j/t02200165_0640048010265947763.jpg" /></a>
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<p>小鳥がさえずり、おしゃべりしています<img alt="ひよこ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ar/aruinco/572696.gif" /></p>
<p>何とも言えない優しい表情の小鳥ちゃんは、見ているだけで目尻が下がります<img alt="じゅる・・" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif" /></p>
<p>これらの作品を作られている女性の方も、物腰が柔らかくて、なるほど、性格が表れているのだと感じました。</p>
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<p>少し脱線してしまいましたが…</p>
<p>可愛いうさぎグッズ<img alt="うさぎ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/s3/s38/29441.gif" width="16" height="16" />と可愛いてっぺい<img alt="うさぎ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/qu/quat-re-foil/171201.gif" />とそして、優しい母の思いやり<img alt="ブーケ１" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/052.gif" width="16" height="16" />に包まれて、私は幸せな誕生日<img alt="ケーキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/083.gif" width="16" height="16" />を過ごせました<img alt="らぶ②" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2492.gif" /></p>
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<p>やはり、申し訳ないと思うより、ただただ母に感謝するべき誕生日<img alt="チューリップ赤" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" width="16" height="16" />ですね。</p>
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<p>My Treasures…大好きなうさぎに込められた母の愛情。</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10355473919.html</link>  
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 17:59:08 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>三十路にあたって</title>  
      <description> <![CDATA[ 平々凡々でもなけりゃ、波乱万丈でもなかったこの30年の歩み。<br /><br />嫌なことはすぐに忘れられる脳を持つ私。<br />今は振り返ると、楽しかったこと、興奮したこと、奇跡のような素晴らしい体験、そんな自分にとって好都合な思い出しかない。<br /><br />しかし恐らく、私なりに悩んだ時期や辛い経験もあったはず。<br />無理にそれらを思い起こすことはないけれど、悲しい思いをしたおかげで他人の痛みが感じ取れるようになり、苦悩の日々があったから喜びも倍増したに違いない。<br /><br />私は人の役に立つような立派な行いはしてこなかったし、特別な才能を持っている訳でも、偉業を成し遂げた訳でもない。<br />決して褒められる人生ではなかった。<br />しかし、誇れることは何一つなくても、人様に顔向けできないような恥ずかしいことはしていない。<br /><br />努力、根性、忍耐。<br />私が最も嫌う3つの言葉。<br /><br />信念、正義、勇気。<br />自分なりに守ってきたと思える3つの言葉。<br /><br />よく見比べると、後者の3つを貫くためには、多少なりとも前者の3つが必要であることに気がついた。<br /><br />己の信念が絶対に間違っていないと確信したのなら、四面楚歌にも耐え得る忍耐。<br />曲がったことや理不尽なことが許せない正義の精神を保つには、揺るがない根性。<br />ここぞという時の勇気は、恥も外聞も恐れも捨てる努力。<br /><br />しかし、その事実に気づいても尚、私の嫌いな3つの言葉は変わらない。<br />いや、言葉そのものよりも、私が嫌いなのは、自分が今それらを“している”のだということに慢心し、そこで満足してしまうこと。<br /><br />私はこんなに努力しているのだから、もう十分。<br />私は根性があるから、ここまでこられた。<br />私は我慢して、耐えているから偉い。<br /><br />などと、私にはどこかおごり高ぶる素質があると自分でわかっている。<br />そうならないために、努力、根性、忍耐という状況に自分の身を置かないようにしている。<br /><br />多分世の中の優れた人は、自分は努力しているけれどもっと努力しなければと自身を向上させることができるのだろう。<br />私はそこまで人間ができていない。<br />自分が今努力していると感じた時点で、その努力に自己満足する。<br />だから私は、そもそも努力、根性、忍耐ができない人間なのだ。<br /><br />その代わりにはならないが、信念、正義、勇気、これらに関しては例え他人から見れば一つ一つが小さくて取るに足りないことでも、守ることができていると思っている。<br />言葉にすると、堅苦しく大袈裟に映るけれど、好きなものを好きだと堂々と言えるのも信念だし、学生時代、理解できない理屈を押しつける教師に反抗したのは正義で、観たいものを観るためだけに東京まで行くのは勇気。<br /><br />だけど、ここで最も重要なのは、節目節目、何かを実行に移す時、私は必ず誰かに支えられ助けられたからこそ、事を上手く運べたという事実。<br /><br />気の強い私を大海のように広い心で受け止めてくれる友人。<br />未熟な私をバカにもせず、いつも真剣な気持ちで向き合って下さる父親と同年代の方々や年上の先輩方。<br />ネット上であたたかい言葉を下さる皆様。<br />純粋な心で私の傍らにいてくれた過去のペット達。<br />私を癒し続けるウサギのてっちゃん。<br /><br />そして、私を産み育ててくれた両親。<br />自分のお金も時間も犠牲にして、無償の愛情をかけてくれたかけがえのない存在。<br />してもらってばかりで、何のお返しもできない父と母。<br /><br />何だかんだ言ったところで、私の人生が素晴らしく幸せに満ち溢れているのは、やはり信念を貫いたからでも、ちっぽけな勇気を出したからでもない。<br /><br />恵まれた出会いが全て！！<br /><br />私の両親から生まれたということで、私の人生の幸福は約束されたも同然。<br />その両親が授けてくれたこの性格と感性が、素敵な方々との出会いへ導いてくれた。<br /><br />私と出会って下さった全ての方々に、御礼申し上げます。<br />本当にありがとうございます！！！！<br /><br />きっと誕生日は祝われるべきものではなく、感謝すべき日。<br />だから私は今日もいつも通りの日を過ごします。<br /><br />違うのは私が30歳を迎えたことに、この30年に、胸の中でたくさんの方々を想う一日になることです。<br /><br />今日も皆様にとって素晴らしい一日でありますように………
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      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10350100482.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 03:18:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>5日違いのバースデイ</title>  
      <description> <![CDATA[ 今日は、私が今最も好きな人の誕生日<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br /><br /><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" alt="チューリップ赤" class="m">若林正恭 様<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" alt="チューリップ赤" class="m"><br /><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m">31歳のお誕生日おめでとうございます<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br /><br />素敵なお祝いメッセージを贈りたいところですが、私はまだまだそれを言える程の立場にはないと思っております<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br />熱烈なファンの方と比べれば、ミーハーの域を出ないとも感じます<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><br /><br />しかし、それでも細やかながらおめでとうを申し上げたく、我慢できずにこうしてこの場で勝手にお祝いしてしまいました<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br />お許しくださいませ<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br /><br />ちなみに私は5日遅れで誕生日を迎えます。<br />皆にとってそれぞれ特別な日が、若林クンと5日違いだなんて、私はそれだけでも光栄で嬉しいです<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m"><br />運命かしら～ん<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！" class="m"><br /><br />自分の誕生日にあまり興味がなく、記念日に執着しない私を初めてそんな気持ちにさせた若林クン<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br />愛の力<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m">って、スゴいですね<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br /><br />9月20日に若林クンを産んで下さった、若林クンのお母様に感謝<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br />9月25日に産んでくれた、我が母に大感謝<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shimobashira-yucchi/entry-10346375101.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
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