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    <title>「インドへの細道！」タブラ&amp;ムリダンガム奏者 「森山繁」(シゲジー)のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/</link>  
    <description>世界最大のテーマパーク「インド」の打楽器タブラとムリダンガムの奏者シゲジー（森山繁）の綴る、音楽＆日常＆たまに毒（？！）</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>X億点</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 久しぶりのブログになってしまいました…。<br>前回の記事が1月の13日。<br><br>神奈川県・橋本での演奏の告知が最後だから一カ月近くたってしまいました。<br>あっと言う間に時間が過ぎて行きました。<br><br>さて、その橋本でのコンサート、とても楽しくできました。<br>スタッフの方々も、共演してくださった方々もみなさんとても生き生きとしていて、人間臭くて。<br>人間臭い人大好き。<br><br>では「人間臭い」とは？<br>それは、その人の欠点がちゃんと見えることでしょうか。<br>もしかしたら違うのかもしれないけど。<br><br>なにも欠点のなさそうな人って、一緒にいて不気味な気持ちになってきます…。<br>「機械の体」を手に入れたような人とか、ウィンドウズ８みたいな人とか。<br><br>「できるだけ失点を減らしました」みたいなのも気持ち悪い。<br>失点減らすよりことを考えるより、その分得点をさらに増やした方が魅力的なのに。<br><br>でも、テストとかコンクールとか失点を減らすことの方が大事みたいだね。<br>だから嫌い。そんなものつまらないから。<br><br>テストも百点満点になんてしなけりゃいいのに。<br>百点あるうちから、間違えた分だけ減点していくのだからきらい。<br>それよりも、とてもいい回答なら、七億点とかつけてあげたい。<br><br>ウィントン・マルサリスさんもザーキル・フセインさんもパーフェクトですごいと思うけど、百点満点だよ。<br>幾ら減点が多くてもいいから、七億点が見たいよ、聴きたいよ！<br><br><br><br><br><br>もちろん百点は相当すごいけどね‥。<br><br><br><br><br>あ、最後に告知。<br>来月3月4日ひさしぶりに京都行ってで演奏します。<br>詳細は後ほど。<br><br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11161309940.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 01:15:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>音楽の願い</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 明日、演奏します！<br />(インフォの後に記事あります。)<br /><br /><br /><br />1月15日(日)「The Music Of Our Hearts.Vol.1」(神奈川・橋本) <br />共演 伊藤公朗(シタール) 谷リエ子（シャンソン） 楢崎五久枝（ピアノ） <br />料金 前売り3000円 当日3500円 （全席自 由） <br />会場 「サン・エールさがみはら」（相模原市立 勤労者総合福祉センター） <br />相模原市緑区西橋本5-4-20 （JR各線橋 本駅より徒歩10分） <br />お問い合わせ ウィズ ミュージックスクール （�:042-760-2523, E-mail:ik-w.m.s@tbt.t-com.ne.jp<br /><br /><br />このブログでも動画をのせさせていただいているシタールの伊藤公朗さんと北インド古典音楽です。<br />私たちの他、歌手の谷さんとピアノの楢崎さんがシャンソンを演奏されます。<br /><br />インドとシャンソン、距離的には遠いです。でも願いは一緒だと思います。<br /><br />音楽家の願いは同じだと思います。<br /><br /><br /><br />明日のコンサートの収益は、坂本龍一さんがやってる、被災地にある楽器が流されてしまった学校を支援する団体に寄付されます。<br /><br />楽器に対する愛着はどんな演奏家でも子供でも、これまた同じだと思います。<br /><br />子供に夢を取り戻してもらいたい、せめて辛い現実を忘れさせてくれる相棒を取り戻してもらいたい。<br /><br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/shigeru-ji/d0/54/j/o0357053611735132055.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/shigeru-ji/d0/54/j/o0357053611735132055.jpg" width="300" height="450" /></a></div><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11135951143.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 22:32:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>誕生日プレゼントの行方</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 1月8日は娘の一歳の誕生日でした。<br>妻は朝早くからたくさんご馳走を用意してくれました。<br><br>
<div align=left><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120109/02/shigeru-ji/22/26/j/o0432072011724406791.jpg"><img id=1326044135156 src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120109/02/shigeru-ji/22/26/j/o0432072011724406791.jpg" width=300 height=500 ratio="0.6"></a></div>(すごいでしょ)<br><br>ところで誕生日といえば、プレゼント。<br>日本では誕生日の人がプレゼント貰いますが、インドでは誕生日の人がプレンゼントをあげるんです。<br>「誕生日迎えられてうれしい気持ちをおすそ分け」ということです。<br><br>インドでは「他人と分けあわない、シェアしない」人は嫌われます。<br>だから、いいことあった人は、みんなでわけなさい。余分にもってるなら分けなさい。<br>余分にお金をもってるなら分けなさい。<br>と、言うことです。<br><br>ちなみに自分の誕生日を大きなお祭りの日に設定している人はバナーラスにはたくさんいます。<br>みなさんも誕生日をインドで訊かれたら、そうするのが賢明かと思います。<br><br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11130698917.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 02:35:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一曲参加したＣＤが発売されています。（韓国で）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/03/shigeru-ji/74/13/j/o0500055511720457589.jpg"><br><br><br><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 244px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1325873384046 src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/03/shigeru-ji/74/13/j/t02200244_0500055511720457589.jpg" ratio="0.901639344262295"></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11128883942.html</link>  
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 02:05:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: セコム　おとなの安心倶楽部]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yqPn6V9Z2DPk/MnYJZjgYHFo.?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/yqPn6V9Z2DPk/MnYJZjgYHFo.?type=2&ent=ce9c646b8f883e82e371286eda8ada18"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「月刊長嶋茂雄」など、大人が安心で健康に暮らすための情報を集めたサイト。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/yqPn6V9Z2DPk/MnYJZjgYHFo."/>]]></description>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 02:05:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>地震</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 地震、ありましたね…。<br><br>平気でやり過ごせました？<br>なんだか慣れちゃってませんか？<br><br>と、自分に言い聞かせています。<br><br>明日がある保証はないのですから、今日を全力で生きたいです。<br><br><br>ところで、自分が小学生だった頃、練馬図書館にレコードを借りに行くことが度々あったのです。<br><br>で、その中で印象に残っているのが「地震の音」のレコード。<br>たぶんこれだと思う…。<br>「恐怖の大地震」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/01/shigeru-ji/5b/90/j/o0497050011712337952.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 156px; HEIGHT: 160px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1325523037703 alt="jishin"  src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/01/shigeru-ji/5b/90/j/t02200221_0497050011712337952.jpg" ratio="0.995475113122172" /></a><br><br><a title="" href="http://muroreco.shop-pro.jp/?pid=36448154" target=_blank>http://muroreco.shop-pro.jp/?pid=36448154</a><br><br><br><br>地震の音ってあるじゃないですか。<br>家がゆっさゆっさする音とは別で、｢ゴーっ」っていう低い音。<br>その音を当時の震度計の揺れから特殊な機器をつかって音に置き換えて、云々、<br>というレコードでした。<br><br>まあ、音は再現するにはそれ相応の再生機器が必要なのであれだったのですが、小学生の心に響いたのはそのライナーに書かれていた文面とナレーション…。<br>震度～の地震がどこどこをおそい、～名の命を奪った…と、いう文章を読んで恐ろしくてうちふるえたのでした。<br>とにかく天災の前に人間は無力ですから。<br><br><br><br><br><br><br><a></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11125176370.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 01:31:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>naya saal mubaarak ho（ヒンディー語とウルドゥー語について）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span style="FONT-SIZE: 10px"><span style="FONT-SIZE: 12px">naya saal mubaarak ho<br>ヒンディー語で「あけましておめでとうございます」と言う意味です。<br><br>でも、ウルドゥー語でも同じように言います。<br>では、ヒンディー語とウルドゥー語のどこが違うのでしょう？<br>イスラーム（ペルシャやアラビア語）起源の単語をより多く使うのが、ウルドゥー語です。<br>上の場合だとmubaarakがアラビア語です。（エジプトにムバーラクという人がいましたね。）<br>よりヒンドゥー的なサンスクリット起源の言葉を使うなら「mubaarak」ではなく「abhinandan」になります。<br><br>ヒンドゥー語はインドの公用語ですが、おもに北インドで使われています。<br>ヒンディー語にも多くのイスラームの言葉が入ってきているのです。<br>すなわち北インドの文化というのはイスラームの大きな影響を受けているのです。<br><br>インドにはもともとイスラーム教徒はいませんでした。<br>が、イスラーム王朝の成立とともにイスラームに改宗するインド人が増えていきました。（おもにヒンドゥー教の低位カーストの人々が多かったといわれています。）<br>またカーストと関係なく、仕事の便宜の為、あるいはやむにやまれず改宗した人もかなりいたようです。<br><br>私たちミュージシャンの中でも、支配者であるナワ―ブ（イスラームの為政者：王。ヒンドゥーならラージャー）の宮廷で演奏する、仕事をするためにヒンドゥーからイスラームに改宗した方もいらっしゃいました。<br><br>「楽聖」と北インド古典音楽の世界ではあがめられている「ミャーン・ターンセーン」もヒンドゥー教徒として生まれながらイスラームに改宗された方の一人です。<br></span><br><span style="FONT-SIZE: 12px">彼は17世紀のムガール朝で、「インドでもっとも偉大な王」の一人であるアクバル帝の宮廷の楽師でしたが、もともとはヒンドゥー教徒でした。<br>一方、彼の師でありさらに偉大な楽聖とあがめられている「スワーミー・ハリダース」は最後まで宮廷に仕えず、ただひたすら神の為にだけに音楽をしました。<br>森に住み、質素な生活を送りつづけました。<br>純粋なヒンドゥーの生き方です。<br></span><br>

<p align=left><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 170px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1325368181203 alt="" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/20/shigeru-ji/38/1e/j/t02200170_0700054111706890322.jpg" haridas? akbar tansen? ratio="1.29411764705882"></span><br><span style="FONT-SIZE: 10px"><span style="FONT-SIZE: 10px">（右がハリダース、中央がターンセーン）<br></span><br><span style="FONT-SIZE: 12px">他には、その頃まだヒンドゥー為政者が多くいた南インドに移り住むミュージシャンもいました。<br><br>インドと一言で言っても、面積でいうと日本の１０倍もあります。<br>言葉は北と南では日本語と韓国語以上の違いがあります。食事も顔つきもメンタリティーも違います。<br>全てに優先して自分の音楽（自分の信仰）を選択したミュージシャンたちの意思が、今のインド古典音楽を形作る一つの要素になっているのだと思うと、決して安易な気持ちでは演奏できない、といつも思っています。<br><br><br>と、言うことで、<br>あけましておめでとうございます。<br><br>今年もお付き合い、宜しくお願い致します。<br></span></span></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11122829621.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 03:05:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヒンディー語の翻訳　インドの可能性</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 &nbsp;<br>映像（テレビ番組の素材）の翻訳を今年数回したのですが、<br><br>まだ番組になる前、ロケでとってこられたばかりの粗く編集された映像を見ながらの仕事です。<br>インタヴュアーがインド人にヒンディー語で質問して、それにインド人が答える、そのやり取りを日本語に訳していくのです。<br>ＢＧＭもテロップもないので、背景でなっている町の音、周囲の音もはっきり聞こえて、インドの空気をとても強く感じることができます。<br>今年はインドに行けなかったので、その映像から伝わってくる「インド感」になつかしさを感じつつも、景気がよくなって、いままで表に出てこなかったインドの可能性がはっきり見えるようになってきました。<br><br><br><br>ところで識字率ってあるじゃないですか？<br><br>インドのそれって日本のに比べるとものすごく低いんです。<br>「識字率が低い＝教育の水準が低い」という認識はある意味あたっていると思うのですが、字の読み書きができないということは、可能性の裏返しに見える時もあります。<br><br>記憶力が良ければわざわざ字に書いて残す必要もないんです。<br>もちろん情報を共有するなどの為に字は必要なのですが、それに頼りすぎてしまっては人間の本来もっている記憶力をだめにしてしまうこともある、と彼らは考えているのです。<br><br>物事には裏表があって、自分にとって良いと思っていることが実は自分の足かせになっていたりもするのですね。<br><br><br>インドはこれからも景気がより上昇しモノにあふれた国になるでしょう。<br>それでも、モノに溺れずに、人間にとって一番大切な「人間そのもの」を忘れない、人間の可能性を失わない国であってほしいと思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/18/shigeru-ji/d0/00/j/o0640048010456603416.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1325308285703 alt="PAP_0219.JPG"  src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/18/shigeru-ji/d0/00/j/t02200165_0640048010456603416.jpg" ratio="1.33333333333333" /></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11122048942.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 02:48:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近のタブラ演奏(12月3日)の動画 ２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 前のブログでの動画に続いて第二弾！（第一弾は<a title="" href="http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11119182787.html" target=_blank><font color=#ef82ef>こちら</font></a>）<br>この動画のタイトル「dhir dhir」というのは、タブラの音を口で表したものなのです。<br><br><br>そこで、<br>「なぜ口で表す必要があるの？」（子供）<br>「それはね…、<br>タブラをはじめ、インド音楽では楽譜を使わないからなんだよ。」(おじいさん)<br><br>「じゃあ、なんで楽譜を使わないの？」（子供）<br>「紙に書けないくらい大事なものだからだよ。」（おじいさん）<br><br><br>で、「dhir dhir」の「dhi」は右手の手のひら小指側で皮全体をたたく音、「r」は右手の手のひらの親指側でたたく音の名前なんです。<br><br>※再生する前に音量調整してくださいね<br><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YTb7MEfw7fE?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YTb7MEfw7fE?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br>01:37からが件のdhir dhirの箇所です。<br><br>-tir&nbsp;&nbsp;kittak<br>dhirdhir kittak<br>dha tir kittak&nbsp;<br>tina kittak ~ ~ ~<br>と進んでいくのですが、01:54からは01:37を倍のスピードでたたいたものです。<br><br>タブラのソロの部分は、まずゆっくりしたテンポでタール（リズムサイクル）１～３周分を演奏して、そののちに同じフレーズ群を倍のスピードで叩くのが一般的にみられる様式です。<br><br><span style="FONT-SIZE: 10px">わかりました～？<br>さらに詳しく知りたい方は私のＨＰの「タブラ入門」をご覧になってください<br>（余計わかりにくいかもしれませんが…）<br><a title="" href="http://www.geocities.jp/shigerji/" target=_blank><font color=#ef82ef>「タブラ奏者 森山繁 オフィシャルウェブサイト」</font></a><br></span><span style="FONT-SIZE: 10px"><font color=#ef82ef><font color=#ef82ef></font><br></font></span><br><span style="FONT-SIZE: 10px">～～～～次の演奏の予定～～～～<br></span><font size=2><font color=#cc6600><br>1月15日(日)<br></font>「The Music Of Our Hearts.Vol.1」(神奈川・橋本)&nbsp;<br>&nbsp;<br><span style="FONT-SIZE: 10px">出演<br>谷リエ子（シャンソン）&nbsp;<br>楢崎五久枝（ピアノ）<br>伊藤公朗(シタール)<br><a title="" href="http://www.geocities.jp/shigerji/" target=_blank><font color=#ef82ef>森山繁</font></a>(タブラ)　　　　 　　　　　 <br><br>料金　前売り3000円　当日3500円　（全席自由） <br>会場　「サン・エールさがみはら」（相模原市立勤労者総合福祉センター）<br>相模原市緑区西橋本5-4-20　（JR各線橋本駅より徒歩10分） <br>お問い合わせ　</span><span style="FONT-SIZE: 10px"><font color=#666666>ウィズ　ミュージックスクール</font></span> <br>　　　　<span style="FONT-SIZE: 10px">（℡:042-760-2523, E-mail:ik-w.m.s@tbt.t-com.ne.jp）<br>　「シャンソンとインド音楽、両方楽しめます！」</span></font><br></img><br><br><a></a><a></a><a></a><a></a><a></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11119191648.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 23:12:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>インド音楽、タブラの世界の変化</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span style="FONT-SIZE: 10px">先日、自分の最近の動画をアップロードするために、久しぶりにユーツーブのアカウント開いたのですが、<br>ユーツーブってほんとにたくさんの動画が在りますね！<br>もう感動的なくらい！<br><br>音も映像も、あくまでもパソコン越し、データになったものでしかないのですが、それでもさわりだけでも、直ぐに見ることが出来ると言うのは大きな変化です。<br><br>で、世界中のタブラ奏者の最近の映像を見ることもできるのですが、特に強く感じたのは、タブラの世界にも新しい潮流が生まれつつあること。<br></span><br><br><br>

<p align=center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/13/shigeru-ji/2a/e9/j/o0640048011699439524.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id=1325133477109 alt="未設定"  src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/13/shigeru-ji/2a/e9/j/t02200165_0640048011699439524.jpg" ratio="1.33333333333333" /></a></p><br><br><span style="FONT-SIZE: 10px">ザーキル・フセインさん(日本ではザキール・フセインと呼ばれていいることが多いですね)の恐るべきテクニックと親しみやすいスタイルは、インドだけだなく世界中で人気になりました。今や、タブラと言えばザーキルさん。というくらい一般的です。<br><br>が、最近は彼とは全く違うコンセプト（体の使い方、音の作り方）を持った、次の世代のタブラ奏者が活躍してきているようです。<br><br>もちろん生音を聴いてみないとわかりませんが…。<br>でも、そんな印象を受けました。ユーツーブをちらっと観て。<br><br></span><br><br><br><span style="FONT-SIZE: 10px">～～～～次の演奏の予定～～～～<br></span><font size=2><font color=#cc6600>1月15日(日)<br></font>「The Music Of Our Hearts.Vol.1」(神奈川・橋本) <br>　共演　<span style="FONT-SIZE: 10px"><font color=#666666>伊藤公朗(シタール)</font></span> <br>　　　　　<span style="FONT-SIZE: 10px">谷リエ子（シャンソン） <br>　　　　　楢崎五久枝（ピアノ）　　　　 　　　　　 <br>　料金　前売り3000円　当日3500円　（全席自由） <br>　会場　「サン・エールさがみはら」（相模原市立勤労者総合福祉センター）相模原市緑区西橋本5-4-20　（JR各線橋本駅より徒歩10分） <br>　お問い合わせ　</span><span style="FONT-SIZE: 10px"><font color=#666666>ウィズ　ミュージックスクール</font></span> <br>　　　　　　　　　（℡:042-760-2523, E-mail:ik-w.m.s@tbt.t-com.ne.jp）</font> <br><br><br><br>Android携帯からの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11119448717.html</link>  
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 13:39:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近のタブラ演奏(12月3日)の動画</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span style="FONT-SIZE: 10px">最近の演奏（12月3日）の動画です。<br><br>この時（東洋大学インド祭）の演奏では、テレビで番組編集とカメラをされてた野口さんと斉藤さんに数台のカメラをつかって録画をしてもらいました。<br>で、その素材をもとに、PVを作ってもらったのですが、そのPVとは別に私が自分で見よう見まねで編集のまねごとをしたものが下にある動画です…。だから映像の編集的には…その…。こほん。<br><br>ですが、タブラやっている人にはタブラを叩く指が良く見えてとても役に立つものだと思います！<br><br><br>ちなみにタイトルの「ウターン(Uthan)」というのはタブラ奏者が演奏に自分の入るときにたたく短くデザインされたものです。即興でやる時もあれば、伝承されているものを演奏することもあります。<br>動画のは伝承されたものです。すなわち師匠が彼の師匠から教わったものを、今度はわたしが師匠から教わったものです。<br>このウターンは私の師匠の師匠の師匠がデザインしたもので100年くらいはたっているのではないでしょうか。<br><br>※再生する前に音量を調節してくださいね。<br></span><br><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8U0cGCqEACU?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8U0cGCqEACU?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><span style="FONT-SIZE: 10px"><br>どうです？<br><br>ところで、<br></img></span><span style="FONT-SIZE: 10px">この動画、右はじが切れてしまってシタールの伊藤さんの全体が入っていません。<br>どうしも全体をこのブログにいれることができなかったのです…。もしどなたか動画の画面全体をブログの枠の中に収める方法をご存知の方がいらしたら教えてください～<br></img>オリジナルはユーツーブにあります。<br>http://youtu.be/8U0cGCqEACU<br><br>そちらも見てみてくださいね～。<br><br>それにしても伊藤さんのシタールの音ってゴージャスです。<br></span><br><br><br><br><span style="FONT-SIZE: 12px">～～～～次の演奏の予定～～～～<br><br></span><font size=2><font color=#cc6600>1月15日(日)<br></font>「The Music Of Our Hearts.Vol.1」(神奈川・橋本) <br>　共演　</font><span style="FONT-SIZE: 10px"><font color=#666666 size=2>伊藤公朗(シタール)</font></span><font size=2> <br>　　　　　谷リエ子（シャンソン） <br>　　　　　楢崎五久枝（ピアノ）　　　　 　　　　　 <br>　料金　前売り3000円　当日3500円　（全席自由） <br>　会場　「サン・エールさがみはら」（相模原市立勤労者総合福祉センター）相模原市緑区西橋本5-4-20　（JR各線橋本駅より徒歩10分） <br>　お問い合わせ　</font><span style="FONT-SIZE: 10px"><font color=#666666 size=2>ウィズ　ミュージックスクール</font></span><font size=2> <br>　　　　　　　　　（℡:042-760-2523, E-mail:ik-w.m.s@tbt.t-com.ne.jp）</font> <br><br><br><br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shigeru-ji/entry-11119182787.html</link>  
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:13:18 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【三井の賃貸】最新値下げ物件が集結！賃料改定物件特集]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yqPn6V9Z2DPk/gDspjcb52feO?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/yqPn6V9Z2DPk/gDspjcb52feO?type=2&ent=c6f23bad3eecdee0148224aa9730c06d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ＜平日毎日更新＞直近２週間以内に賃料が下がった物件情報をおすすめ順にご紹介!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:13:18 +0900</pubDate>
    </item> 
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