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    <title>渋谷ではたらく社長のアメブロ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/shibuya/</link>  
    <description>サイバーエージェントの社長である藤田晋のブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>VOYAGE GROUPの株式売却</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 本日VOYAGE GROUPの株式売却を
発表しました。（CNETの記事
）

VOYAGE GROUPが当社のグループで
あることをご存じなかった方も多いかも
知れませんが、それだけ独立性高く
運営してきた会社です。
元はMYIDという会社を買収する形で
グループ入りし、
傘下で現経営陣がECナビを立ち上げ、
事業を多角化し現在に至ります。

一貫して安定的に利益を創出する
親孝行の子会社でしたが、宇佐美社長
が本体の役員を外れてからは、
どこかの時点でグループを離れて
ＩＰＯを目指したいという意向をもらって
いました。
グループ内にとどまると、事業の重複
などの理由で上場が困難だからです。

しかしながら、重要子会社であれば
あるほど余程の理由がない限りは
売却の意思決定は難しく、それは
元役員だった宇佐美さんも重々承知
していました。
だから合理的に売却の判断が可能な
ワンチャンスをいつも頭の片隅に置いて
いました。

今回、VOYAGEに短期的に業績を
悪化させてでも<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11250514690.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11250514690.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 17:22:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CNETの記事</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、CNETに私のインタビュー記事が掲載
されました。



実行段階に入ったAmebaの「デカグラフ」構想--スマホに集中する藤田氏の勝算



昨年の夏の山籠もり
で決めた戦略が、
ようやく明るみになりました。

当社としては非常に珍しいことなのですが、
「デカグラフ」構想は秘密裡に準備を
進めてきたものです。

スマホの新しい市場では、相対的に
一番最初に出すことや差別化することが
とても大事だから、情報が漏れるとさすが
に困るからです。

しかし、当社はいつもはこのように記事
になったり、私がブログに書いたりする
ことで、新しい取り組みを説明していたの
で、秘密裡に進めていただけに、
社内の意思統一が図りにくく、混乱を
招いたりして皆に迷惑もかけました。

ようやく発表できる段階に入って、
そういう意味では少しほっとしたような
気がしています。

社内外にあった疑問にお答えできる
ようになりました。
ＣＮＥＴの記事を読んでいただくと大体は
分かりますが、


Ｑ．なぜ今更ＳＮＳを始めるのか？

Ａ．ＳＮＳを始めるというつもりはありません。
様々なコミュニティやゲームの基盤となる
共通プラットフォームの構成をＳＮＳ的に
創っています。

Ｑ．デカグラフというのはなんなのか？

Ａ．これから出る様々なコミュニティや
ゲームをミニグラフ、それを包括する<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11233453144.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11233453144.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 23:20:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>集中、深堀、細部</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 書道家の武田双雲先生
 にお願いして、
「集中、深堀、細部」と書いて頂いた
作品をオフィス中に貼り出しました。


 

ネットビジネス総合事業本部の、新規事業を
大量に開発しているフロアには大体あります。
元々広告代理事業からキャリア転換した
 
プロデューサーや、前職で受託開発を
していたエンジニアも多いので、敢えて
この言葉をお願いしました。

幅広い業種や業態の情報を集める
広告代理のような仕事と、自社メディアの
運営はまるで違います。
海に例えると、海上を移動するのではなく、
深海を奥深く潜っていくような仕事です。
浅い海しか見ていないようではそのサービス
に勝ち目はありません。

先日、インスタグラムが約８００億円で
 
買収されたニュース
 が報道されました。

８００億と評価されたシンプルなサービス
であるインスタグラムを見て、
（これくらい簡単に作れるわ）と考えている
人に本物のヒットサービスを創れることは
永遠に無いと思います。
インスタグラムと類似したサービスは数多く
ありますが、使ってみると細部への拘りや
配慮が全く違うことが判ると思います。
自社メディアは「神は細部に宿る」どころか、
細部こそが決<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11224887067.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11224887067.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 19:38:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>兼務の解除</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 東京ディズニーランドの近隣のホテルで
年1回から半年に一回に変更になった
あした会議
 を行ってきました。

この1泊2日、もう思い出せないくらい、
数多くの多種多様な重要な案件を決議
しました。

調子が良い事業にほかの事業を合流さ
せる取り組みであったり、年間数億円
単位のコストを削減する施策であったり、
新会社の設立、買収、海外など将来的
に伸ばしたい分野の体制強化策、
採用活動の新しい取り組み、
オフィス戦略に至るまで。
全て具体的に落とし込み、バンバン決め
て、すっきりしたと同時に週明けからの
実行フェーズを想像すると憂鬱になります。

夢の国の近くで、超現実と向き合って、
実現可能なものを決議したつもりです

そんな中、今回私が強く求めたことの
ひとつに、「兼務の解除」があります。
会社経営においてある程度の兼務は
やむを得ませんが、勝負所の重要な
事業に取り組んでいる人にとって、
兼務はとても危険です。

楽天三木谷社長の著書に「三木谷曲線」
というのが出てきます。


 

最後の０．５％の粘りが大半の結果の
差を産み出してしまうというグラフです。
９９．５％<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11223116210.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11223116210.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 21:11:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【IXY】Hankyu MEN’Sにてイベント開催！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PXyjkCWRmud2/qTpXeXevS68z?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PXyjkCWRmud2/qTpXeXevS68z?type=3&ent=6585bc0abbd076b651b53e5ded0c708a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 機能美ここに極まる。［開催日］有楽町4/11-24　大阪4/18-24 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 21:11:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>本日発売</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない/見城 徹

 
￥1,365 
Amazon.co.jp 



見城社長との共著、
「人は自分が期待するほど、見ていて
はくれないが、がっかりするほど見て
いなくはない」


が本日発売になりました。

編集の原田さんと見城社長から

「藤田君の文章は前回のより格段にいい」

と褒められて、とても嬉しかったのですが、
今回は自分でも相当気合い入れて書いたし、
結構良いものが書けたのではないかという
手ごたえがあります。

みんなに読んでもらわないとわからないですけど。


前回のときは、

「さくさく読めるのに、<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11221002336.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11221002336.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 13:12:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>現実を直視する</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先週末に伊豆の伊東で行われた新人研修に
顔を出してきました。
毎年恒例の２泊３日の合宿研修ですが、
私だけ、行った目的が皆とは別でした。
２００名超の新入社員の顔と名前を覚える
ためです。ただそれだけのために
往復６時間かけて日帰りで行ってきましたが、
それだけの価値はあったと思ってます。
名前を覚える
 目的は前に書きましたが、
適材適所
 を目的とした先行投資
 です。
３６チームに分かれた各部屋を全てまわり、
全員と１度は話ができたので、
完全に全員憶えられた訳ではないですが、
頭には残りました。後は活躍してくれたり、
何かのきっかけで思い出すはずです。

ひとりひとりに、名前を憶えるための特徴を
聞いてまわったあと、

「将来こういうことやりたい、とか何か、
おれ（社長）に言っておきたいことない？」

という質問をしたのですが、それを２００名超
から聞いて、憂鬱になりました。

「新しいことをやりたいです！」
「スマホ関係の開発がやりたいです！」
「広告の営業がやりたいんです！」

など、これらは全く問題ありません。
当社の中は新規事業だらけであり、
スマホには最注力しているし、
広告の営業は今すぐ始められます。
現在の会社の収益部門であれば、
何の問題ありません。

「海外で働きたいです」
「大阪、福岡で働きたい」
「広告のクリエイティブに興味がある」

この３つは複数名かいたのですが、中でも
海外志向は特に多かったです。
これらは、会社が将来伸ばしていきたい
分野であるし、本気で着手していることは
間違いないのですが、正直言って現状は
厳しいです。

海外の売上は、現在年商１０億程度であり、
全社の１％未満。
そこにＣＯＯの西條を張っているのは
将来の柱に育てようとしているからです。
しかし、日本のネット企業で海外事業で
成功した事例は、これまでほぼ皆無。
現実には事業を育てることに成功しない限り、
配属を増やすことはできません。

大阪、福岡は、まさに本日から始動
 しました。
ネットビジネスは不思議なほど集積効果
があって、何故か東京しかも渋谷近辺に
集中しています。アメリカでも同様に西海岸
サンフランシスコに集中しています。
東京本社のネット企業で地方から何かを
産み出したという話もほとんど聞いたことが
ありません。
これも我々にとって新たな挑戦ですが、
成功しない限り配属が増やすことができません。

広告のクリエイティブは、一番頭が痛い
問題です。クリエイターにとって広告に興味を
持ったのはテレビＣＭや雑誌広告がきっかけ
だと思います。
ネット広告においても他のマスメディアと
同<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11218719970.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11218719970.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 22:44:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PXyjkCWRmud2/SQjijbNHjUFW?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PXyjkCWRmud2/SQjijbNHjUFW?type=3&ent=e4bd5d0688c488f7d6d98810c97774d6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建（フレッツ光ライト除く）なら、２年のご契約で月額利用料がおトクに！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 22:44:42 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>１２入社式</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 本日は２０１２年の入社式でした。

 

今年の私からの祝辞は、「大志を抱け」
というメッセージにしました。

子供のころに何度も聞いた言葉ですが、
就職し、人生の方向がある程度決まった
今こそ、改めてここからの人生を考えることに
意義があるのではないでしょうか。
学生生活を終えてサイバーエージェントに
入社し、これから何をやりたいのか、
どうなりたいのか、その目標を持っているのと
そうでないのとでは、自己の潜在能力を引き
出せる量と、出せる成果が全然変わってくる
と私は思います。

大志といっても、３～５年でも、あるいは
１０年でもいいので、少し中長期の目標を
立てることを推奨しました。
サイバーエージェントという会社自身、
常に大きな中長期目標を掲げてそれを
乗り越えてきました。
２０００年に上場をめざし、
２００４年に売上３００億をめざし、
２００８年に売上１０００億をめざし、
いまは２０１３年の営業利益３００億を
めざしています。
中長期目標を決めたと当初は、恥ずかしげ
もなくよく言えるなというほど、全く現実味は
なかったですが、言葉が未来の道標となり、
それに導かれるよに、不思議と今に至っています。

しかし、現実には大きな志を持つ人は
多くても、挫折する人や忘れる人や諦める人
がほとんどです。なぜでしょうか？

私なりに、大志を抱く人を途中で挫かせる、
５つのワナを新人に話しました。


１）現実を直視する。
大きな志を持つ人ほど、現実の自分との
ギャップに耐えられなくなります。
しかし、夢を実現するためには理想と現実の
ギャップ<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11211473430.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11211473430.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 20:17:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>不安やリスクの無い人生は安定でなく惰性まみれのクソだ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 サイバーエージェントは3月18日の創立記念日をまたいで、既に15年目に突入しています。明日からは新卒200名を迎えて下半期がスタートします。全体ではここ数年、順調な拡大が続いていますが、先週の金曜日の月末、若干増、微増くらいで業績が推移していた部署の締め会に行って、危機感を伝え、気合を入れなおしました。もしかしたら、私の話を聞いても中にはピンとこなかった人もいたかも知れません。しかし、 我々の業界で現状維持は致命傷であり、微増はジリ貧への入り口だと私は思ってます。人はだれでも普通にしていれば安定を求めます。それは起業家であり、ベンチャー企業の経営者と自負している私でも例外ではありません。人が増えて会社が大きくなってくると、その責任の大きさから、足がすくみます。新しいことに挑戦する時の大変さは過去に骨身に沁みて分かっているし、それを失敗した時の悲惨さは、人を巻き込んだ数だけ洒落にならないことも知っています。中長期的に致命的な問題に気付いていても、過去の様々経緯の歴史の分だけ、関わっている人の数だけ、解決策にＡ案とＢ案があれば、どちらに転んでも非常に難しい問題を抱えているケースがほとんどなので、結果何もしないＣ案の選択をしてしまい、本質的な問題から<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11210687977.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11210687977.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 23:52:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 妊婦や育児ママの被災の現実は、どうだったの？]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PXyjkCWRmud2/ksRNYQmhae8O?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PXyjkCWRmud2/ksRNYQmhae8O?type=3&ent=9548695854cb06602d54d122f46660bc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「安心で安全な育児」を考えた「ミルトンの日」イベントのレポート公開中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 23:52:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>刑務所なう。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 刑務所なう。/堀江　貴文


￥1,050
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堀江さんの獄中日記を読んでいるの
ですが、とても面白いです。

特に、時事ニュースに対する論評は、
知識の幅も広がり、見識にも磨きが
かかり、予言者か！と言いたくなる
箇所もいくつかありました。

元々ニュースジャンキーだった堀江さん
ですが、刑務所に入って、世の中の動向に
疎くなるのかと思いきや、逆だったようです。

毎日、たっぷり時間をかけて新聞を読み、
届けられた書物やブログのコピーなどにも
目を通して熟考する時間もあるのでしょう。

長い海外旅行の帰りに、飛行機の中で
日本の新聞を見つけると、食い入るように
隅々まで読み<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11202295930.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11202295930.html</link>  
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 17:16:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>リリース日を公開します。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日、ここ２年くらい悩んでいた仕事の問題に、
ひとつの決断を下しました。

その悩みとは、「スピード」に関するものです。

出来立てのベンチャー企業にも負けない
開発スピードを目標に掲げていたにも関わらず、
リリースの延期が、最近では常態化してきて
しまって頭を悩ませています。
スマホは、開発環境や競争環境がころころ
変わるので、やむを得ない面もあるのですが、
歯がゆい思いです。

「クオリティ」と「スピード」はトレードオフの
関係にありますが、二つを天秤にかけたら
スマホのサービスに限って言えば、
スピードを優先すべきものばかりです。
何故なら、新しく、発展途上の市場において、
世に出ていないサービスを一番最初に出す
ことができれば、大きな先行優位を創りだす
ことができるからです。
逆にクオリティに拘り過ぎてリリースが
遅れれば、先行したサービスが改善を怠ら
ない限りは、どんどん差を広げられてしまい、
結果クオリティでも追いつけなくなります。

この問題の解決策を考えるにあたって、
自社ネットサービスのリリース問題を２点に
絞りました。

１．現場の開発チームは「クオリティ」の高い
ものを世にリリースしたいので、任せて
おけば自然と「スピード」が犠牲になりやすい。
２．秘密裏に進めているため、リリース日に
対外的に責<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11200644874.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11200644874.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 22:24:35 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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