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    <title>【SHIBUYA-TIGER】</title>  
    <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/</link>  
    <description>-</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>天気晴朗ナレドモ浪高シ。～新年にあたり</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">Ameba総会での社長の言葉に、「今は、本当にチャンス」とありました。<br /><br />昨年から今年にかけて、インターネットまわりでは、スマートフォンやソーシャル、グローバルなど、大きな&quot;チャンス&quot;の時期が来ているとされますが、これほどまでのチャンスな時期は、さかのぼっても1998年前後のインターネット草創期くらいしかなかったのではないかと思います。実際、当時インターネットに対して&quot;チャンス&quot;を感じてうまくその中でキャリアを作れた人というのは挙げればきりがないほど周りにいます。<br /><br />とはいえ、1998年当時に私が「ああ今はチャンスなのだな」などと強く思ってキャリアを転換できたのかと考えると、恥ずかしながら実際はそうでもありません。広告業界にいて、何気なくインターネット領域の仕事を任されるようになって、何気なくその中で自分のキャリアを進めていったというのが正直なところです。<br /><br />ただ、それでも、私が当時、既存のキャリアに全く固執がない、ド若手な時期だからこそそういったキャリア転換が自然と受け入れられたと思いますし、かつ他に執心するものが特にないので、その中にしかないチャンスに自然と対峙することができたのだと思います。<br /><br />チャンスの時期というのは、いわば変革期であります。変革期における身の処し方として大事なのは、思うに、その<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">変化を最大限に受け入れるための自分自身の柔軟さと、その中で新しい価値を作ることにどこまで執心できるか</span>ということだと思います。<br /><br />表題の「天気晴朗ナレドモ浪高シ」ですが、（秋山真之がなぜこの一文を加えたのかは諸説ありますが）個人的には、「晴天なので敵艦隊を捉えるには絶好のチャンスだが、浪が高いので油断をしたら迎撃もできず逃してしまうので、気をひきしめてかかろう。」という意味なんじゃないかと思います。<br /><br />本日より、2012年の業務がはじまりました。興廃まさに本年にあり。2012年が終わる頃にはこの新しい市場の中での自分や当社・当社サービスなどのポジショニングは恐らく固まってしまうでしょう。油断をしたらみすみすチャンスを逃してしまうことになります。気を引き締めて奮励努力し、大きな価値を作れる年にしたいと思います。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-11126658639.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 20:09:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ネガティブなのは素養。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">仕事上で優秀な人の条件というのは、いくつかあると思いますが、その一つとして、「ネガティブをポジティブに変えることができる力」というものがあると、僕は思っています。<br /><br />日々の業務の範疇から外れた仕事に取り組むことや、自分の役割外のことに横槍を入れるということなど、表現によってネガティブにとらえられてしまうことはよくありますし、そういった発信をすること自体がとても憂鬱だったりします。<br /><br />しかしながら、<font color="#0000FF">組織の課題を発見できたり、それを解決しようと思えるという事自体は本来的にすごく大事で、実はそれは優秀になれる人の素養<strong></strong></font>だと思っていて、要は、ネガティブな発信ととらえられて終わるか？それとも、それを解決できる方向に組織を引っ張って行けるか？そこまで熱意を持って徹底的にかかわりきれるか？ということが、ネガティブにとらえられる人間で終わるか？ポジティブを作れる人材になれるかの違いを生むのではないでしょうか。<br /><br />幸い、当社には日ごろの仕事の中で感じる組織課題や、自分の領域外での気づきを生かしてポジティブに発信ができる機会が多くあります。<br /><br />この年末は、私も参加させていただいているスマホのスピード改善会議「スマ☆スタ」がいよいよラスト提案機会での追い込みになりますし、1月の「Amebaあした会議」にも呼んでいただいたのでその準備がいよいよ本格化しますし、山崎プロデューサーの雰囲気にのまれて明日締切の「コミュつく」というものにも勢いでエントリーをしてしまい、かつ年始には全社の「じぎょつく」があるのでそろそろ何を出そうか考えないといけないですし、かつ次の自分が主催している組織横断のアイデア会議「武装あした会議パートⅡ（仮称）」を2月くらいにでもやろうかと思っているのでそろそろ主題を考えないといけないですし、といった具合に、まったくもって機会が多すぎて脳内が押しつぶされそうな状況ではありますが、せっかくなのでいろいろな業務で感じている問題点や、みなさんとのお食事などでついつい拾ってしまう一見ネガティブだけど考え方によってはポジティブにできそうな課題点なんかをこの際どばっとポジティブに転換して発散してみます。<br /><br />社長が主催する「ポイントすすむ君」などは、言い方を気を付けずにいうと、サービスのあらさがしをしてそれを社長に報告をして点数争いをするという、サービス運営する側にとってはまるで「目安箱」のような全くもって油断のならないシステムなのですが、参加するプロデューサー候補にとっては、日々の気づきを真剣に突き詰めてポジティブな改善案といえるレベルまで高めてサービス側に提案して実行するポジティブ転換力が強烈に養われる、とてもすごい仕組みなのだと思います。<br /><br />ネガティブはポジティブと表裏一体。日ごろ問題点に気づくことが多い人はどんどんその素養を生かして、そういった仕組みの中で、ポジティブ転換力を身に着けていってもらえればよいと思いますし、マネジメントとしてはどんどんそのようなポジティブ転化を促す機会を作っていきたいと考えます。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-11099865745.html</link>  
      <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 00:45:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ネットワーク中心の戦い。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">この年末に、3年もの期間に渡って放映されたNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」がいよいよファイナルを迎えるので、非常に楽しみにしています。<br /><br />それにあたって、原作だけでなくさまざまな関連本が出版されていますが、今日気になる本があったので一冊購入し、早速読んでみました。<br /><br /><br />『まさにNCWであった日本海海戦』という本です。<br /></font><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17723617" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">まさにNCWであった日本海海戦/伊藤和雄<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51k6FSFPR-L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥2,205<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br /><font size="3"><br />自分以外で誰が手に取るのか全く分からないくらい怪しげなタイトルですが、<br /><br />概要としては、<br /><br /><font color="#0000FF"><strong>◎NCW = Network Centric Warfare（ネットワーク中心の戦い）<br /><br />◎戦車・艦艇・航空機といったプラットフォーム中心の戦い(PCW)とは違うもの。<br /><br />◎NCW(Network Centric Warfare)とは、戦闘力を構成するセンサー・ウェポン・意思決定者をネットワーク上で一体化し、高い戦闘力・情報優位を生み出し、戦闘の優位を獲得しようとする情報化時代の戦い方の概念である。<br /><br />◎NCWの有用性を最初に大きな海戦の場で示したのは日本海海戦である。<br /><br />◎情報化時代の勝利に必要な三要素は、「情報優位」・「迅速な指揮」・「自己同期形成」。</strong></font><br /><br />などをベースに、いかに日本海海戦はNCWをベースにして勝利した戦いであったかが解説されています。<br /><br />読んでみたら、かなりマニアックな軍事・通信関連の歴史書であったので、誤解を得ない程度に本業とつなげて解説しますが、<br /><br />プラットフォームそのものであったり、それを拡大するための力技などはもちろん重要であるが、そもそもそれらの効力を最大限に高める考え方が大事であるということらしいです。<br /><br />私も、最近特に比較的大きめの組織としていかにその組織成果を高めるか？という仕事に携わることが多いのですが、その中で感じることとして、（組織や戦い方にはさまざまな機能や要素がありますが）目的のために、いかに市場の動きを鋭敏に察知し、判断を迅速に行い、必要なリソースを活用し、組織を確実に動かすことができるか？という流れをいかに生み出すことができるかということ、というか、<font color="#FF0000"><strong>その流れのようなもの自体がすごく大事</strong></font>だと思うことがよくあります。<br /><br />ちなみに、上記の勝利に必要な３要素を、現業に落とし込むとするならば、下記のような内容になります。<br /><br />◎「情報優位」は、市場の動きを鋭敏に察知できること。かつそれをメンバー全員が適切に共有できていること。<br /><br />◎「迅速な指揮」は、判断です。必要な判断をする、または社長や経営層から経営判断を素早く引き出すことになります。<br /><br />◎「組織を確実に動かす」は、判断に基づいて、組織全体が正しく・素早く動けているかを確認しながら、適切に助力・促進できること、になります。<br /><br /><br />今日ちょうど、「（他のディヴィジョンと）絡みが足りないな」ということを、つぶやいている社員がいたのですが、組織としての一体性や、目的に向けての流れの作り方についてはあらためて意識をしていきたいと考えます。<br /><br />坂の上の雲と関係があるのかないのかよくわからないような締めくくりになりましたが、マニアックになりすぎない程度に、今日のエントリーはこのへんで終わりにします。<br /></font><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-11078870783.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 00:09:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本日、「武装あした会議」。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">本日午後から、お台場のSOHOにて、タイトルの”ぶっそうさ”だけで強引に話題にしていただいている、「武装あした会議」を実施してまいります。<br />

<br />

組織や子会社横断で10名の精鋭に集まっていただき、３チームに分かれてあるお題に基づいたサービス案のアイデアを持ち寄って、詰めきって、最低３案を持ち帰るというのがゴールです。<br />

<br />

持ち帰った提案は、翌月曜日には長瀬さんと決定し、その後一気に実装を進めていきます。<br />

<br />

10名というそれほど多くない人数であることもあり、特定の採点者を設けず、全員で「本当にやる」ものを決定し、最優先でやることになったプランを出したチームを優勝とします。<br />

<br />

大事にしたいポイントは、<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11050693847.html">社長の本家あした会議についてのエントリーにもあった、「本当にやるか？」という一点のみ</a>

です。そのために、「本家あした会議経験者３名」「すすむ君優勝者２名」を各チームにアサインして、より精度の高い決断ができるようにしているつもりです。<br />

<br />

とにかく全員で意思を統一して、しっかり詰めきって成果をしっかり残せる会議を行なってきたいと思います。</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-11068333426.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 12:56:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 周りには内緒で婚活しよう！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/kQlP2_3uMHTA/mz5ZZufz1Oau?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/kQlP2_3uMHTA/mz5ZZufz1Oau?type=3&ent=f3573096e36432130c0b65894a94e7b8"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたにピッタリのパートナーを診断。まずはオンラインで結婚力診断！！簡単無料★ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 12:56:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>決断をできているか？</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">今週からいよいよ年度が替わって、2012年度がはじまりました。<br /><br />この夏は会社としてこれまでに例のない大きな決断があったのですが、今年度はそれにともなって、マネジメントやプロデューサーなどの実行責任者が、大中小、さまざまな決断をスピーディに行って実務の実行速度を速めていかなければなりません。<br /><br />そのような中、先週のプロデューサー陣のミーティングでは、長瀬さんより、個々の責任者が「決断をできているか？」という問いがあり、強く考えさせられる点がありました。<br /><br /><br /><br />私は2009年末に営業職からメディアサイドの仕事に移ってもうすぐ２年が経つのですが、その仕事の中で強く感じてきたことがあります。<br /><br />営業の場合、こちらからの「提案」はしますが、顧客が最終の「決断」をしてくれます。しかしながらメディアビジネスだと「決断」は最終的には自分たちがするしかなく、実行責任者が現場でどんどん決断をしていかないと、プロジェクトがそもそも適切に進んでいかないということです。<br /><br />※もちろん顧客視点で顧客以上の当事者意識でスゴイ提案をする広告営業というのは先輩後輩問わず世の中にたくさんいらっしゃるので、上記はあくまで一般論ですが。<br /><br /><br /><br />もちろん大きなジャッジは社長にゆだねることもできますが、それでは決断の数が追い付かず、プロジェクトに充分なスピードが出せません。<br /><br />このような状況の中では、「よかったら〇〇してみたらいいんじゃなかろうか？」のようなスタンスでの「提案」は何も意味がなくて、それをやった場合、やらなかった場合のメリットとデメリットを自分の中で幾度も勘案し推敲しながら、身を切るような思いで決断したものを、周囲に投げかけるというスタンスのほうが重要だと思っています。<br /><br />自分が実際の実行者ではない周辺のサービスへの横槍的な改善案などでも、第三者的な「提案」は、なんとなく「参考」にしてはもらえますが、めったに実行には至りません。<br />なぜならばそのような「提案」は、身を切るような決断がもとになっていないので、従来の慣例や、実行者のプライドを乗り越えるようなパワーがありません。<br />しかしながら、自分が当事者としてどのように判断すべきかを徹底的に考え切った上での意見ならば、相手にもしっかりと伝わるものだと思います。<br /><br /><br /><br />あと、「決断」していないなという”実行者”にありがちなのは、「和するのがうまいが実は自ら変化をつけるということをしていない」ケースです。チームの和を尊重しそのバランスを整えることがうまいというのは確かに能力なのですが、「和」を最上位概念においたプロジェクト進行をすると、チーム内で本音で意見を言い合えなかったり、これまでの”流れ”を重視しそれを否定できないために新しく変化をつけるのが難しくなったりしているのではないかと思います。<br />特に営業出身者はコミュニケーション力が非常に高い人が多いので、周囲との和を重視しすぎて、変化の決断をもたらせない状況に陥っていないかどうか？定期的にかえりみる方がよいと思います。<br /><br /><br /><br />営業職からの転身で、はじめてメディアサイドで仕事をするという人が周囲にも多くなってきていますが、そういった度合いでの決断経験値をどんどんつけていってもらえるといいと思います。<br /></font><br /><br /><br />※「決断」の参考になりそうな最近読んだ本<br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17183293" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31XX6D9qsgL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥861<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17183292" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ザ・チョイス/エリヤフ・ゴールドラット<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IKxe3tcTL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,680<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-11038463821.html</link>  
      <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 01:48:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>変化する勇気。</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<font size="3">このインターネット産業という変化の多い市場の中で、中長期的に継続的に個人や事業が力を発揮する上で重要なのは、<br />
<br />
「変化する勇気」をもてるかどうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨日は、リアルワールドの菊池社長と飲みにいきました。<br />
<br />
とても久しぶりで、仕事の近況からプライベートの話など、話題はつきなかったのですが、最後にそんな話をしたのを覚えています。<br />
<br />
（というか、そこくらいから記憶が曖昧）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最近、特に藤田社長がことあるごとに言われている、<br />
<br />
変化が必要な時には、事業責任者やプロデューサーが自ら腹をくくって決断し、新しい方向への舵を自ら切っていかなければならない。そういう時に、足元の状況や周囲への気遣いで判断を遅らせてはいけない。<br />
<br />
ということとも繋がるのですが、<br />
<br />
個人でも同じように、変化のチャンスが訪れたら、その時々の変化を柔軟に、というよりも破壊的に受け入れて、その状況をいかに自分の糧にできるかを考えるほうがいいと、最近特に思います。<br />
<br />
今夏の全社的な戦略決定にともなって、また新しい戦場を与えていただいたのですが、この機会を大きな成果に結実させられるよう、心して変化していきたいと思います。<br />
</font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-11016959933.html</link>  
      <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 21:05:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年もNAHAマラソンのエントリーをしました。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="3">今年もNAHAマラソンのエントリーをしました。</font></p>




<p><font size="3">４年連続出場中で、今年で５年目。今年も兄弟３人で出場します。</font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="3">12月開催ですが、8月1日からエントリーなので、毎年この時期になると気合が漲ってくるように感じます。<br />


</font></p>




<p><font size="3">私は社内でこそ、あたかも以前からずっと走っていたような雰囲気を出していますが、実は走る習慣がついたのはたった4年ほど前で、ちょうど2007年のNAHAマラソンを目指し始めたタイミングからです。</font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="3">年に一回ですが、ここのフルマラソンを大目標にしていることで、年間を通じた自分のコンディショニングに一つの軸が作れているように思います。</font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="3">私がNAHAマラソンで目指しているポイントは下記の５点です。</font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="3" color="#0000ff"><strong>＊ 今年こそ、4時間を切る。<br />


＊ そのために、年間を通じて心・技・体を整える。<br />


＊ 何歳まで完走できるか？を生涯追求し続ける。<br />


＊ 家族で楽しむ。</strong></font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="3">フルマラソンというのは、当日「点」で頑張っても満足いく結果にはならないもので、そこに向けて年間を通じたコンディショニングをしていかないと、とうてい去年よりも早いタイムを出すことなど難しいです。</font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="3">体の面では、心肺能力や減量もそうですが、足腰を中心とした全身の筋肉も整えていく必要があります。<br />


心の面は特に大事で、そこがよくないと、とくに仕事が順調でないと、日々の走るモチベーションも下がってしまいますので体を整えていくことすらできなくなりますし、本番で「最低線ここだけは」と自分に線を引くための底力も十分に引き出せません</font><font size="3">。<br />


もちろん技の面でも、より足腰に負担をかけない走り方や、効率的なトレーニング方法・ペース配分・道具などを毎年工夫します。</font></p>


<br />




<p><font size="3">たくさんトレーニングをすればよさそうのは当たり前ですが、そんなに多くの時間を使えないというところは逆に少し面白いです。</font></p>




<p><font size="3">いかに仕事やその他のプライベートとの時間的バランスを取りながら効率的にトレーニングするか？という点は、特にこれくらいの年齢になると重要に感じます。</font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="3">そもそもベースとして健康でいられているということは本当にありがたいことですが、NAHAマラソンを目標にしながら、もっと心や体を整えていく機会にしていきたいと思います。</font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="3"><br />


</font></p>




<p><font size="2">※今週読みました</font></p>




<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16286108" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠<br />


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</dl>




<p><br />


<br />


<br />


<br />


</p>


<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-10967230179.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 00:50:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>体験している人の説明は常に迫力がある。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="3"><a href="http://ameblo.jp/direct-style/" target="_blank">荻原さん</a>
(@Ogi_wara)の至言を勝手に引用させていただきます。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="3"><strong>「体験している人の説明は常に迫力がある。知っているだけの人との差は歴然だ。なので個人的には考えてばかりいるより、実行から知識を得るループに辿り着けばそれで良いじゃん！​って思う。『知っている』と『やっている』は全くの別物、と言い切りたい。」</strong></font></p>
<br />
<p><br />
<font size="3">最近、ランチや中本などで食事に行くと、スピードについての助言を求められることが多いです。</font></p>
<font size="3"><p><br />
決して自分が理想的なスピードでアウトプットができているとは思っていないのですが、確かに、少し前よりも格段にスピードということに対してはこだわって仕事をしています。</p>
<br />
<p><font size="3">特に現在のようにスマホの事業開発をしていると、まだ社内はもちろん、市場にほとんどノウハウのない分野や、まだほとんど仕組みが未構築の部分があったりするので、いかにそこにスピーディに自分のチャレンジを当て込んで、いかに素早く知見を得られるか？が非常に重要だと思わされます。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">スピードを作るためのポイントのようなことは<a href="http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-10940407123.html" target="_blank">以前にも書いたのですが</a>
、もう一点、何をスピーディに進めるか？というのは非常に重要な点だと思います。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">何でもいいからスピーディにやるというのも、やらないよりはよっぽどいいのですが、<br />
<font color="#ff0000"><strong>「それが何のチャレンジになっているか？」</strong></font>ということが個人的に、会社的にどんな意味があるかが明確なことに取り組むと、スピードも上げやすいし、得られる知見の精度も高まると思います。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">スピーディに、チャレンジできたこと・「やった」こと、を増やせば、それだけ得られる知見や説得力も増し、自分がさらに新しいことにチャレンジできる機会もつくれるのだと考えていますが、それを再度肝に銘じてさらに速力をあげた仕事をしていきたいと思います。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">最近荻原さんとお会いする機会はほとんどなくなってしまいましたが、タイムラインや<a href="http://ameblo.jp/direct-style/" target="_blank">ブログ</a>
から伝わってくる荻原さん節はご健在というか、ますます強みがあって、いつも刺激をいただいております。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-10966294065.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 00:24:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>中本について。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="3">中本は、目黒がいいのか？渋谷がいいのか？という質問をいただきますが、基本的には味の面では少ししか違いがありません。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">結論、どっちでもいいと思います。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">しかしながら、個人的な中本のたしなみ方としては、できるだけ少人数の友人・知人とわざわざそのためだけに目黒に行って、中本という異常な食べ物を一緒に食して（強烈な共通体験をする）、その上でカフェミヤマに行ってまったりと話す（深い対話をする）。そこまでがワンセットとなっております。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">中本は、私にとってコミュニケーションをすこぶる広く・深くするためのツールになっております。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">意味がよくわからないと思いますし、とても面倒だと思いますが、もうちょっとだけおつきあいいただきたいのですが、単に辛い物食べて楽しかったね～♪　ではなく、メンバーや後輩・先輩のみなさんと、刺激的な体験を共有した上で、お茶を飲みながらじっくり話す、ここに焦点があったわけです。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">ランチにちょっとだけ中本に行くというのは、今でもよくありますが、ちょっとした唐辛子の補給にすぎません。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">飲みにいくよりも頭はシャキっとしているのに、何かよくわからない恍惚感を共有しながら、お茶を飲む。</font></p>
<p><font size="3">話していてちょっと危ない感じもしますが、自分にとっては、いろいろな方とじっくり話す上で最適なシチュエーションがそこ（中本からのカフェミヤマ）なわけです。</font></p>
<p><font size="3">飲みにいくとダラダラしてしまうし、頭も悪くなってくるので、やはり唐辛子×コーヒーのほうが深い話には適していると思っています。</font></p>
<p><font size="3">あと、行くなら最大でも4人くらいまでがいいです。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">どうしても渋谷だと、ラーメン食べてからお茶に行こうというのは至極不自然になってしまうので、やはりじっくり話すなら目黒がいいです。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">今日は、社長にそのへん（なぜ目黒なのか？）をうまく説明できなかったので、この場で説明をさせていただきました。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">奇しくも、<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-10945525566.html" target="_blank">「経営陣かそれに近い人と飲みにいって欲しいです。」</a>
という社長のブログを本日拝見したのですが、私は、中本のおかげで、いろんな人を自分と接点を持って話をする場を得ています。</font></font /></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">このワンセットを共有した仲間は社内でも50人を超えますが、今後も先輩後輩・部署・子会社問わず、またお取引先の方々も（？）みなさんぜひお気軽にお声掛けください。ぜひ一緒に中本目黒にいきましょう。</font></p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-10945685411.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 23:30:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>かつてない岐路。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">うひょー。<br />


<br />


2011年も残り半分になってまったがやー！<br />


<br />


私が振り返るまでもなく、日本も世界も激動でしたが、ネットビジネスも個人の置かれている環境も業務も、たいへん激動な半年間でした。<br />


<br />


昨日の月次締め会の社長の言葉に『かつてない岐路』とあったのですが、<br />


<br />


仰るとおり、我々、特にネットビジネス事業者は、スマートフォンやソーシャルプラットフォームの移り変わりやその影響力の急速な拡大など、いまだかつてない機会と危機が交錯している最中にいる。何もしなければ廃れてしまう。うまくやれば突き抜けられる。絶好でありながら同時に非常にスリリングな状況下にあり、その中で成功を生むためには何よりもスピードが重要。<br />


<br />


<br />


私はこの3月に異動があり、スマートフォン専任になりました。<br />


異動直後にスマートフォン市場にて背水の陣を敷いてはじめて感じたのですが、正直、それまでこの市場のスピード感をリアルには捉えきれてなかったように思います。<br />


以前はどこか第三者的に、うまくいきそうなことがあれば随時やってみようと思っていた（かもしれない）ところから、スマートフォンで絶対に成功しなければいけないという状況になり初めて見えてくるものや入ってくる情報がたくさんあり、今でも必死にそれをアップデートし続けている毎日ではあります。<br />


<br />


そんなスピード感の波にきっちり乗っていく上で、今は、前回にも書かせていただいたように、<a href="http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-10935307281.html">チャレンジのスピードと手数を通じて、圧倒的にスピーディに経験を積むことが最重要</a>


だと感じていますので、今週は、新しいプロジェクトの垂直的な立ち上げをはじめました。<br />


<br />


というようなわけで、「スピード感を強める」ということを最近改めて考えるのですが、<br />


<br />


単純に、いつもより1.2倍速で歩行したり、パソコンを打つスピードを1.2倍に高めたりしても、たいしてプロジェクトそのもののスピードは速くならないですし、いつもの1.2倍くらいクリエイターの皆さんに気持ちをこめてお願いをして回ったりしてもたぶんそれほど意味はないので、どうしたもんかな？と思っていました。<br />


<br />


<br />


ただ、僕の思うに、意識の面では、下記のようなことをベースに、日々判断と実行を積み重ねていけると、スピード感を高めることができるのではないかと思います。<br />


<br />


<br />


<span style="text-decoration: underline; font-weight: bold;">◎一喜一憂する</span><br />


<br />


日々起こっている小さな変化に気づけているか？<br />


<br />


<span style="text-decoration: underline; font-weight: bold;">◎朝礼暮改する</span><br />


<br />


状況を素直に受け止められているか？<br />


頑固になっていないか？固執していないか？<br />


状況に応じて新しい判断ができているか？<br />


<br />


<span style="text-decoration: underline; font-weight: bold;">◎「シンプル」を磨く</span><br />


<br />


難しく考えすぎていないか？<br />


無意味に複雑にしすぎてスピードを落としていないか？<br />


<font size="2">(価値をシンプルに捉えて徹底的に磨くことのほうが大事)</font><br />


<br />


<br />


状況を日々細かく把握しながら、それを素直にとらえること、また複雑にして創り手に負担をかけずシンプルな価値を心がけること。このあたりを踏まえ、下半期はこの絶好機にスピーディにぶっこんでいきたいと思います。<br />


</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-tiger/entry-10940407123.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 20:51:19 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

