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    <title>渋谷ではたらく副社長のアメブロ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/</link>  
    <description>「渋谷ではたらく社長の告白」で爆笑問題の田中氏に似ていると書かれたことを誠に遺憾に思っているひだかのblog。日々思ったことをできるだけ思ったまま書きたいと思います。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>2011年の振り返り。仕事版</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2011年の振り返りブログを書き始めましたが<br />仕事とプライベートをまとめるのは難しく<br />それぞれ分けて書く事にしました。<br /><br />2011年のサイバーエージェントは<br />過去最高の決算を達成した年になりました。<br /><br />私の担当しているソーシャルアプリの分野は<br />昨年ネットビジネスでも<br />一番成長したドメインで<br />一年間多くの変動がありましたが<br />2011年を終えた今の状態は<br />売上げも増え組織も拡充し<br />来年No.1SAPを目指そう、という目標に向けて<br />良い状態で終えることができたと思います。<br /><br />約２年前から始めたSAP事業は一昨年<br />一定の事業規模まで成長し<br />当社の一翼を担える事業になりそうな勢いで<br />2011年に突入しました。<br />しかし、、<br />そこから半年以上横ばいが続き<br />試行錯誤を繰り返す状態が続きました。<br /><br />そんな中Cygamesが設立され<br />進撃のバハムートという待ちに待った<br />大ヒットタイトルがでました。<br />このCygamesの設立からの大ヒットまでは<br />私のビジネス経験の中でも<br />初めての教訓たくさんの出来事でした。<br />（長くなるのでしかるべきタイミングでちゃんと書きたいです）<br /><br />短く書くと簡単にヒットがでたように思えますが<br />渡邊社長をはじめ開発に関わる人たちの経験と<br />こだわりにこだわり抜いて<br />資金も無くなりかけたギリギリのタイミングでの<br />大ヒットでもありました。<br /><br />その後はヒットしたカードバトル分野を集中しておこなう<br />大規模プロジェクトを立ち上げ、そこに集中しています。<br />このプロジェクトは<br />SAPとしてNO.1を目指す為にも<br />コンテンツをつくる会社としての文化を強固にするためにも<br />重要なプロジェクトと考えています。<br />言い換えると短期的にも中期的にも重要だと考えています。<br />しかし<br />私の仕事人生でも最も大きな部類のプロジェクトであり<br />SAP事業に350人を超える人が関わっているので<br />正直プロジェクトの推進には少し時間がかかるかもしれない<br />と思っていましたが<br />素晴らしくスムーズにプロジェクトをスタートし機能しています。<br /><br />一人一人の意識の高さがこのスピードを生んだのだと思います。<br />このスピードは私の予想を超えていました。<br /><br />私自身、仕事では意識の高さを常に頭においていて<br />関わる人たちにも意識の高さを求めることが多いのですが<br />この場合の意識の高さは<br />まず組織全体の方向性を理解しようとすること<br />そしてより大きな目標を成し遂げる為に<br />大きな組織を如何に機能させるか？<br />自分は組織の中の個人として何を求められていて<br />それを理解した上で求められる以上の結果を出そうとすることです。<br /><br />ビジネスの醍醐味の一つは<br />一人でできない大きな事を組織で達成する<br />ことだと思いますが<br />カードバトルのプロジェクトを立ち上げて３ヶ月が経っています。<br />まだまだ成長過程ではありますが<br />このプロジェクトを軸にNO.1を目指している<br />と言える状態まで体制を整いつつあります。<br /><br />今年もネットビジネスは山の天気のように<br />状況が変化していくことと思いますが<br />サイバーエージェントグループの<br />組織力とスピードを機能させてなんとしても、<br />石にかじりついても結果を出したいと思っています。<br /><br />去年の年越しは<br />アプリボットの卜部社長と年越しミーティングをして<br />そこから生まれたアイデアでFreeappnowというアプリが<br />大ヒットアプリになりました。<br />社長の藤田も散々言ってますが<br />私自身も今年もSAP事業に加えスマホビジネスでもヒットを<br />生み出したいと思います。<br /><br />今年元旦に引いたおみくじが大吉でした。<br />私は大吉を引くと頂上だと言われてるような気がして<br />少しがっかりします。<br /><br />１１月の締め会で<br />調子がいい時はさぼっても分かりにくいから<br />個人の成長機会としては必ずしも良くない<br />という事を話しました。<br />その場合は<br />更に目標を高くして自分の足りない物を見つける<br />といいと思います。<br /><br />今年は良い状態でスタートできそうです。<br />が、<br />事業がうまく言ってない時は<br />もちろん課題が多いものですが<br />調子がいい時も同じくらい問題があるものです。<br />今でも簡単に解決しない課題はいくつもあります。<br /><br />個人的には気を抜かないように<br />チェックポイントをもうけ、<br />組織では更に高い目標を共有して<br />チャレンジングに楽しめる組織作りを進めます。<br />それは結局<br />21世紀を代表する会社を目指せる組織作り<br />に、立ち戻ることです。<br />組織が急拡大している今このビジョンが<br />形骸化しないように<br />マネジメントの手を尽くしていきたいと思います。<br /><br />ブログを久しぶりに書くと<br />詰め込むし包括的になりがちなので<br />ことしは折に触れ書こうと思いました。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-11123878595.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 01:58:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>昨年の振り返り。個人版</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アメンバー限定公開記事です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/shibuya-senmu/amemberentry-11123896039.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 23:21:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あなたにピッタリな５つのアプリを見つけちゃおう！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/uXwpA.r53r22/jeOUkC6i3MHc?type=2&amp;ent=3d4a972366fa8f88d81522c63d9670ed</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/uXwpA.r53r22/jeOUkC6i3MHc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/uXwpA.r53r22/jeOUkC6i3MHc?type=3&ent=3d4a972366fa8f88d81522c63d9670ed"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5. </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 23:21:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ベンチャー魂</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 知り合いの柿内さんが<br />大手出版社から出版社ベンチャーの星海社に転職され、<br />この度編集長として星海社文庫を創刊しました。<br /><br />柿内さんは「さおだけ屋はなぜつぶれない」や<br />「９９．９％は仮説」、「４－２－３－１」その他にも<br />新書で大ヒットを飛ばした編集者です。<br />年齢はまだ３０代前半と出版社のイメージからするととても若い。<br /><br />ネット業界で若い人が活躍するのは珍しくないのですが<br />成熟した出版社業界の中で若い人が活躍するのは<br />私たちには想像がつかない困難と、差別化された工夫があるのだろうと思って<br />昨年、柿内さんを含めた映画業界や出版業界で活躍されている<br />若いプロデューサーの方に講演をお願いしたことがあります。<br />やはりみなさん<br />若い人たちが何をしたら成熟した産業でヒットをつくれるか、<br />に向けてオリジナルな考え方を実践していて<br />私自身その時の話しを参考にさせてもらっていることがあります。<br /><br />そんな柿内さんの作った星海社文庫ですが<br />創刊と同時に３冊出していて<br />すでに大きな重版も決まり<br />おめでたいことに順調なスタートで、さすがの実力です。<br />ユーストを組み合わせたり、<a href="http://ji-sedai.jp/" target="_blank">ウェブも</a>斬新だったりと<br />新しい取り組みに余念がないです。<br /><br /><br />そんな柿内さん状況を見ていて<br />人はどんな環境でも創意工夫と努力次第で結果を残せるし<br />どんな業界でもベンチャー魂を持って新しいことができるのだと<br />改めて勇気をもらいました。<br />業界的にベンチャーである私たちがよりチャレンジングな目標を<br />目指さなければならないと思いました。<br /><br />３冊の中で、個人的に一番役に立った<br />「武器としての決断思考」の中に<br />サンクコストの話しがでてきます。<br />サンクコストというのは<br />例えばプロジェクトを８割まで進めてきた場合のかかったコストで、<br />そこでやめてしまえば全く回収できないコストのことです。<br /><br />ネットビジネスをやっていると、このサンクコストは<br />いっぱいあります。<br />α版まで作って開発が終了したりというのは日常茶飯事です。<br /><br />無駄な失敗はなくすべきですが<br />一方サンクコストが気になって、もったいなくなって<br />「あんまり流行りそうにないんだけど<br />ここまで作ったのだから、とりあえず（世に）出そう」<br />といったもので流行ったものは試しが無いです。<br /><br />スピードの早さが勝負を分けるネットビジネスでは<br />その時、より可能性のある方法を、サンクコストを顧みず<br />フラットに判断して決断できるかがとても大事になります。<br /><br />では、サンクコストは全くの無駄かというと<br />それは自分がどのように取り組んだかによって<br />経験としての価値が持つのどうかが大きく違ってきます。<br />失敗を乗り越えサンクコストを経験に変えて<br />次に必ず成功させるという気概は<br />大事なベンチャースピリットだと思います。<br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17353976" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31XX6D9qsgL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥861<br />Amazon.co.jp<br /><br />この<a href="http://ji-sedai.jp/special/lecture/" target="_blank">ユースト</a>と合わせて読むとより勉強になります。<br /><br /><br />こちらの本はエンゼルバンクのモデルになった方の本です。<br />「この人仕事の効率悪いなあ」<br />と思う、部下、同僚、そして上司にも、<br />こっそりと渡してあげると効果的だと思います。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17353975" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">仕事をしたつもり (星海社新書)/海老原 嗣生<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31dHiw%2B5FLL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥861<br />Amazon.co.jp<br /><br />歴史上の人物が身近に思えて楽しいです。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17353974" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界史をつくった最強の三〇〇人 (星海社新書)/小前 亮<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/311lRam0cQL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥882<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-11051732107.html</link>  
      <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 23:47:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>８月を終えて</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ８月が終了して期末の９月になりました。<br /><br />グループで８月を振り返ると<br />大きな変化と大きな変革への決定がありました。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-10974649971.html" target="_blank">CATの統合</a>は社長の表現でいうと<br />「完璧な統合」で着地しました。<br />これから更に大きくなりそうな期待がもてます。<br /><br />グループ全体をみると<br />年々大きな組織になっていきますが<br />この数年は<br />ネットビジネスに必要なスピードと<br />変化対応力は逆に早くなっていると感じています。<br /><br />今回のCATの統合を<br />同じ会社ではありますが<br />私は傍目からその成功をみていて<br />改めてグループ全体で組織力が強くなっていることを<br />実感しました。<br /><br />大きな変化を消化して<br />次の大きなゴールに向かう準備ができたこの例は<br />これからも常に変化が必要なネット業界で<br />事業を成長させていく上で大きな自信になりました。<br />サイバーエージェントの一員と<br />とても嬉しく、また頼もしく思います。<br /><br />もう一つの<br /><a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11001445530.html" target="_blank">代理店部門の大きな戦略転換も</a><br />是非成し遂げてもらいたいと思います。<br />（私ももちろん役員として頑張りますが）<br />し、この組織で粘り強くゴールに向かっていけば<br />必ず成し遂げられると思います。<br /><br />９月は当社では決算の月です。<br />締め会では「何かしらのギネスを出しましょう」<br />と話しをしました。<br /><br />ネットのコンテンツビジネスは３６５日２４時間<br />動いているビジネスなので区切るタイミングがとても難しい<br />と思います。<br /><br />なのである一定期間で<br />個人、チームのやってきたことを区切って<br />区切りの中の目標の達成に向けて全力を尽くし<br />区切りがきたら整理をし検証をし、経験にかえた後で<br />また新たに次の大きな目標に向かっていけると思います。<br />スポーツ選手でいえばオリンピックみたいな<br />区切りとなる大会が必要、みたいなものです。<br /><br />この９月やりきって、また新しい目標に向かっていきましょう。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-11003713734.html</link>  
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 01:05:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>４人目誕生</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日４番目の子供が生まれました。<br />母子ともに健康で何よりです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110808/21/shibuya-senmu/a5/ce/j/o0800060011403814989.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110808/21/shibuya-senmu/a5/ce/j/t02200165_0800060011403814989.jpg"  alt="渋谷ではたらく副社長のアメブロ-NEC_0366.jpg" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />んー、またもや私に似てる。<br /><br />男女男と来て今回は男<br /><a href="http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10006473407.html" target="_blank">長男が生まれたとき</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10031091086.html" target="_blank">長女誕生</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10259518665.html" target="_blank">次男誕生</a><br /><br />２年おきに子供が増えてあっという間の４人目。<br /><br />子供が増える度に家がだんだんにぎやかになって<br />私は少しずつ親らしくなってきたように思います。<br /><br />子供が生まれて子供たちのことを考えていると<br />最終的にいつも自分のことに考えが行き着きます。<br /><br />どんな子供たちになって欲しいかは考えても分からず<br />結局親である自分がどのように生きているかに<br />よるんだという考えに至ります。<br /><br />長く付き合いがある人にはよく分かると思いますが<br />基本グータラな私は、仕事を通してと、<br />親となってこどもたちとのコミュニケーションを通して<br />大人として（まともに）成長しているように思います。<br /><br />人は仕事で磨かれるし、家族で磨かれるし<br />それ以外にも自分が携わっている何かで磨かれていくと思います。<br /><br />この夏何度か子供と一緒にラジオ体操に行っていますが<br />自分が子供の頃はラジオ体操で早起きした記憶がありません。<br />朝６時半からラジオから全国放送が流れてくるからラジオ体操なんだ！<br />という当たり前のことを初めて知りました。。。<br />　<br />最近<br />「どんな環境に身を置いて、どのように頑張るか？」<br />がその人の人生を決める、とつくづく思います。<br /><br />私自身<br />「どんな環境に身を置いているか」<br />について考えると、自分の積極的な選択というより<br />流されるようにたどり着いた環境という印象を持っています。<br /><br />結果、仕事と家族ともにエキサイティングな（笑）環境になっています。<br />グータラな私が流れ着くには<br />自分が頑張れる<br />とてもありがたい環境なんだと思います。<br />仕事も家族も改めて頑張っていこうと思います。<br /><br />８月８日、末広がりしていきそうな良い日になりました。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10979870569.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 22:29:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>リスペクト</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-10954637766.html" target="_blank">社長のブログにある通り</a><br /><br />役員合宿で当社での新しい働きかたの概念を体現する制度を<br />実施することが決定しました。<br /><br />この制度は当社が２１世紀を代表する会社を創る、という<br />ビジョンを達成するために大きな役目を果たす施策だと<br />個人的に思っています。<br /><br />経験上、短期的に組織と事業を成長するには<br />近くて分かりやすい目標設定と単一価値観の組織が手っ取り早いです。<br /><br />ただそれだけでは事業の幅と環境の変化に対する柔軟性にかけ、<br />結果スケールにかけてしまうと思います。<br /><br />抽象的でかつ高い価値観に基づいて組織を拡大化していくには<br />統一された抽象的な価値観の一歩手前で<br />多種多様な価値観を許容できる組織が必要だと考えています。<br /><br />具体的にどういうことかというと<br />２１世紀を代表する会社を創ろう、という大きなビジョンが<br />組織全体として統一されていても<br /><br />・社内の競争環境を勝ち抜いて出世したい。<br />・業界で価値の高い人間になるために専門性を突き詰めたい。<br />・そして、会社の成長に貢献したい。<br /><br />これらすべての価値観にそった働き方が<br />社内において上下の区別無く尊重されることが大事です。<br /><br />会社全体としては同じ目的を達成したい同士として<br />リスペクトしあう大人の組織になる必要があります。<br />そうして組織的な懐の深さが生まれ、成長し<br />より高い目標に向かえるのだと思います。<br /><br />しかし言うは易くで、<br />分かりやすい目標はコミュニケーションが少なくて済みますが<br />価値観が多様化するということは、時に多くの対話と<br />マネジメントの引き出しが必要とされると思います。<br /><br />これまで当社では人材育成、組織形成を重要事項と認識して<br />設立当初より長い時間をかけてベースを作ってきました。<br />なので今回の新しい取り組みも<br />チームサイバーエージェントで高いビジョンを共有して<br />表面的ではない<br />本質的にリスペクトし合う組織をつくれると思っています。<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10954897062.html</link>  
      <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 01:00:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ストロングサバイブ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「ストロングサバイブ！」<br />今日の締め会資料のひと言欄に書いた言葉です。<br /><br />時々役員会で社長の口からでる単語で<br />そのままの意味は「強者が生き残る」ですが<br />今日私が伝えたかったのは<br />最終目標を見誤らないで欲しいということです。<br /><br />なぜそんな当たり前のことを言うかというと<br />ビジネスの過程におこる多くの障害や<br />次々繰り出される施策に目を奪われて<br />肝心な最終目的を忘れてしまうことは意外に多いからです。<br /><br />特に組織が大きくなっているときは<br />組織拡大自体に目的意識を見いだしたりしまったり<br />効率的に運用することを目的と勘違いしてしまったりします。<br />文化、ノウハウの共有のために飲み会などの交流会などをすることも<br />目的あってのことです。<br /><br />その数々の施策の結果<br />どんなに上手に障害を乗り越えても<br />すばらしい組織をつくっても<br />最後にビジネス的な勝利がなければ<br />どんな慰めの言葉があっても何も残りません。<br />もちろん諦めなければビジネスに終わりはありませんが。<br /><br />また<br />事業責任者だけが最終目標を意識するのでなく<br />すべては最終的、継続的なビジネスの成功を目指している<br />ということを一人でも多くの人が念頭に置いている組織であれば<br />ゴールに向かって柔軟でスピードのある強い組織になると思っています。<br /><br />市場のスピードは私たちが想像しているよりも早いことが多く<br />待ってはくれません。<br />SAP事業、スマホ事業ともにこの一年がとても大事だと考えています。<br />SAPはこれからより淘汰が進み、スマホは業界の先陣を切れるかどうかが<br />決まります。<br /><br />あれもこれも憂鬱なことばかりに聞こえますが<br />一方で<br />こんなエキサイティングなビジネス環境はないと思っています。<br />私はサイバーを始めてから何度か経験しているので分かりますが<br />しばらくして振り返ったときにこの分野の激動ぶりはすごかったね。<br />と必ずなります。<br />経験上こういうときは成長がとても早いです。<br />育っていく市場と事業の成長スピードに遅れまいと<br />必死に食らいつこうとするからだろうと思います。<br /><br />私自身もこのビジネスを通じて<br />よい組織をつくったり良い人材を育成できたとしても<br />何より成果で後悔をしたくないので<br />必ずビジネス的な成功を収めるという目的にこだわっていきたいと思います。<br /><br />６月もお疲れさまでした！<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10939367598.html</link>  
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 20:32:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人はブログで磨かれる。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ブログを書こう書こうと思いながら<br />久しく月イチペースが続いています。<br /><br />ブログの頻度をあげるためにも<br />反省も込めて<br />改めてブログを書くメリットを整理したいと思います。<br /><br />・メッセージツールとして有効。<br />当社に興味をもってくれている方向けのメッセージだったり<br />社内に対するビジョン、方向性の浸透を自分の言葉で図れます。<br />新卒、中途採用の面接でも社内でも<br />「ブログを見ています。」<br />と言われることは年々増してきているので<br />それは忘れないようにしたいです。<br /><br />・長い文章を書いて自分の考えが整理される。<br />ツイッターは字数の制限があるので<br />あいまいな状態での発信をせざるを得ないし<br />逆にそのあいまいさが発信の気軽さを促進させています。<br />一方、長さの制約がないブログであれば<br />言葉を尽くすことによって<br />あいまいな状態の自分の考えを明快にすることができたり<br />平易に人に伝える表現方法を見つけなければならなくなります。<br />とくにマネジメントの立場にあるひとの<br />誰にでもわかる表現は組織のスピードをあげるコツだとも思います。<br /><br />・ブログによって主張が磨かれる。<br />堀江さんやおちさんのブログやツイッターを見ていて<br />葉に衣着せぬものいいをうらやましく思っていました。<br />一方で多くの反論を受けているだろうし、自分には難しいだろう<br />と、思っていました。<br /><br />しかし批判を恐れて、<br />各方面にあたりさわりのない表現をかんがえているうちに<br />発信の頻度が減ってしまっては<br />その結果、自分の考えを磨く機会を失ってしまうことになっているのでは<br />と思います。<br />これは最近思うようになりました。<br /><br />現代人はブログだけに限らず<br />様々なSNS、個人メディアにおける自分の確立が不可欠です。<br />リアルな社会での自分の補完したり、強化したりする<br />重要な役割を担っています。<br /><br />以前、人は仕事によって磨かれる<br />という丹羽さんのビジネス書が流行りましたが<br />（少なくとも私の中では）<br />同じくその言葉を借りると<br />人はブログによって磨かれると思います。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15833527" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人は仕事で磨かれる/丹羽 宇一郎<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FARMDYDTL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,365<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10935688062.html</link>  
      <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 00:15:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>南場社長退任に思うこと。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 五月も終了しました。<br />今月も矢のようにすぎていきました。<br /><br />今月の出来事として衝撃だったのは<br />Denaの南場さんが社長を退任されたことで、<br />いろいろなことを考えさせられました。<br /><br />ひとつはまさか思ってもいないことが<br />起こるということ、そして自分の人生もそれによって<br />大きく変わる可能性があるということ<br /><br />個人的にもDena社とのお付き合いは古く、<br />最初はサイバー設立の年かその次の年に<br />Dena社設立の新聞記事を見て<br />アポ電してネット広告の営業に伺いました。<br />アポは近くの喫茶店で行われ<br />担当のWさんは大盛りのカレーを食べながら、<br />デザートにコーヒーシロップをなめていました笑<br />南場さんが段ボールで仕切られた手作り感のあるオフィスを<br />自慢して紹介してくれたこともありました。<br /><br />ネットプライスモールでは<br />オークションシステムに<br />ビッターズを採用させていただき<br />南場社長を含めた多くの方と実装に向けて<br />ミーティングを何度も何度も重ねました。<br /><br />同じ時期に南場さんの旦那様とお仕事をご一緒させて頂き<br />ネットプライスの立ち上げのビジネススキーム作りにご協力頂きました。<br />宇野社長とともに朝までミーティングにお付き合い頂いたこともあります。<br />一日も早く快方に向かわれることをこころより願います。<br /><br />ビッダーズはオークションとしては完全に後発で<br />客観的に見て成功の難しいビジネスだったけれど<br />Denaのみなさんの情熱的にひとつひとつのことを<br />解決しようとする姿勢がとても印象的でした。<br />ネットプライスモールとビッダーズのシステムの結合や<br />個人間取引の規約の問題など<br />気が遠くなるような課題があり<br />こちらが匙を投げそうになったことがありましたが<br />最終的にはなんとか実現して頂きました。<br /><br />その後Dena社は<br />ビジネス的に苦労された何年かの後に<br />モバイルに舵をきってから快進撃を続け、現在に至ります。<br />そして業界はスマホ化、グローバル化の大きな転換期にあります。<br /><br />個人の考えを他人が量ることはできないし、余計な話しだけど<br />経営者としてはこれからが更に力を試したいところ<br />という思いは少なからずあることと思います。<br />でも、二者択一の選択を迫られるタイミングがくるのが人生なのでしょう。<br />南場さんの選択は個人的にとても尊敬します。<br /><br />何を大事にするかは人によって違うし、時によっても変わる。<br />何が起こるかは分からない。<br />私自身、ビジネスを一生懸命やろうと思っている今は<br />とにかく悔いの無いようにやろうという思いを新たにしました。<br /><br />考えたことの二つ目には<br />南場社長が退任されてもDena社には経営に大きくは影響がないだろう<br />と思ったこでした。<br />当社だったらどうだろうか？<br />（やめさせたいわけじゃあないです笑）<br />強固な経営体制づくりに向けて<br />私を含めた役員、幹部は更なる成長と当事者意識が必要だと思いました。<br /><br />また、社長になる守安さんの<br />役員になったときからDenaの社長になりたいと思って仕事をしていた<br />というコメントを見て少なからず刺激を受けました。<br />タイプもあるけど私はそう考えたことはなかったので<br />ガツンと来るとても新鮮な感覚でした。<br /><br />業界のメインプレイヤーでいうとほぼ初めての代替わりだと思います。<br />この変革期にあっては業界にとって<br />良い刺激と変化をもたらすと思います。<br />我が社の流行りはセッサタクMAXですが、<br />業界も切磋琢磨してネットビジネスを日本の根幹産業へと盛り上げていきたいです。<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10907412598.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 01:46:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>成長する覚悟</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 プロポーズの定番は<br />「幸せにします」だけど、<br />若いうちは大概実力不足なので、この言葉に根拠はない。<br /><br />相手を本当に幸せにするには<br />自分が死ぬほど成長する、という覚悟が必要になる。<br /><br />例えればプロデューサーの仕事も同じ覚悟が必要で<br /><br />実力がなく、好きなだけでは<br />ユーザーを幸せにするコンテンツはつくれない。<br /><br />足りない実力を<br />一日も早い未来の成長でカバーしてやる<br />、という気概のない人には<br />ウチの娘はあげられない。笑<br /><br />逆に、成長する覚悟がある人は<br />仮に今失敗しても<br />その失敗経験や、あらゆることを<br />自分の成長の糧にできるので<br />そのうち成功する確率は高く、<br />多くのことを任せられる。<br /><br />と、ツイッターで書こうとしたけど、<br />文字数が明らかにオーバーしたので<br />ブログにしました。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10886794058.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 May 2011 21:57:08 +0900</pubDate> 
    </item> 
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