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    <title>Share2008 活動ブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/share2008/</link>  
    <description>Share-Projectは、「Open Academy」を実現するため金融に興味や関心を持つ学生を対象にした勉強会を企画運営しています。 本サイトはShare2008スタッフによる活動ブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>Share2008 AMコース第4回勉強会開催のご報告</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>　こんにちは！<br />
　Share2008スタッフの保坂です。</p>
<br />
<p>　先日10月19日（日）にShare2008AMコースの締めくくりとなる、第4回勉強会が行われました！<br />
　今回は参加者の皆さんには、2ヶ月間かけて完成させて頂いた最終課題をプレゼンテーションして頂き、また<font color="#fa8072"><strong>野村グループ様</strong></font>から講師をお招きし講義をして頂きました。</p>
<br />
<p><strong><em>===AMコース第4回勉強会レポート=============================================<br />
</em></strong><font color="#ff0000" size="3"><strong>■プレゼンテーション・ご講評<br />
</strong></font>　ついに最後を迎えた最後の勉強会では、最終課題のプレゼンテーションをして頂きました。<br />
　プレゼンの大舞台を迎え、1週間前から緊張していたという方や楽しみで仕方なかったとお話される方と様々ではありましたが、参加者の皆さん全員からやる気を強く感じました！<br />
　プレゼンテーション後の質疑応答では、内容に関する質問が多く見られ、なかなか厳しい質問をされたチームも多くいらしたようです。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■全体講評、プロによるファンドのプレゼンテーション<br />
</strong></font>　全体講評では、参加者の皆さんに提案して頂いたファンドでのデータや観点ロジックの立て方、更にはプレゼンテーションの進め方に関するコメントを講師の方々から頂きました。<br />
　また「Share2008でせっかく学んだので、実際に株をやってみてほしい」等のお言葉も頂きました。<br />
　そしてその後は、講師の方が実際に運用されているファンドをプレゼンテーションして頂きました。<br />
　ご自分でファンドを作成された参加者の皆さんにとっては、実際に運用されているプロのファンドを知ることができる大変貴重な機会でしたので、いつも以上に聞き入る方も多かったのではないでしょうか。<br />
　プレゼンテーションは、各種分析やデータの意味の明示、定量面と定性面の両方を織り交ぜたグラフ、更には常に高品質の運用のためのメンテナンスにも言及した、投資家視点を意識したものでした。<br />
　特に、何を持って最適なポートフォリオとするのか、なぜそれが最適だと考えるかといった定義付けがはっきりと提示されており、また投資哲学、投資対象、運用目標、リターン追及、リスク管理等のコンセプトに関しても非常に明白でわかりやすく感じました。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■交流会<br />
</strong></font>　最後の勉強会ということもあってか、今回の交流会には普段以上に多くの参加者の皆さんに参加して頂きました。<br />
　多くの講師の方にお越し頂き、参加者の皆さんは仕事の魅力についてお話を伺ったり、また自分のチームの最終課題について深く質問をしたりより細かい講評を頂く方も見られました。<br />
<strong><em>============================ AMコース第4回勉強会レポート=====</em></strong></p>
<br />
<p>　ついにShare2008AMコース全4回の勉強会が終了しましたが、この2ヶ月間皆さんいかがでしたでしょうか？<br />
　各勉強会での講義やグループワーク、講師の皆さまとの交流会や参加者の皆さん同士での交流が、今後の皆さんのご活躍につながればいいな、と思っております。</p>
<p>　それでは次回のブログでお会いしましょう！</p>
<br />
<p>***本日は本ブログへのアクセスありがとうございました。<br />
　　　　　次回アクセスを心よりお待ちしております。***</p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>◆今年度のShare2008<br />
</strong></font>Share2008AMコース・IBコースの詳細は弊団体ホームページへ。<br />
→<a href="http://share-project.com/student/event/about2008.html">【Share2008AMコース・IBコースの詳細はコチラ】</a>
 </p>
<br />
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 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/share2008/entry-10165327362.html</link>  
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:00:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Share2008 AMコース第3回勉強会開催のご報告</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　こんにちは！<br />
　Share2008スタッフの保坂です。</p>
<br />
<p>　先日9月27日（土）に<font color="#fa8072"><strong>AMコース第3回勉強会</strong></font>が行われました。<br />
　今回のブログでは、AMコース第3回勉強会の様子をお伝え致します！<br />
　第3回勉強会では<font color="#fa8072"><strong>住友信託銀行株式会社様</strong></font>にご協力頂き、「ポートフォリオ構築　～ファンド設計の最終段階～」をテーマとして開催致しました。</p>
<br />
<p><strong><em>=====AMコース第3回勉強会レポート====================================<br />
</em></strong></p>
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">■講義</font>---ポートフォリオ構築についての講義<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2c/01/10099508319.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="177" src="http://stat.ameba.jp/user_images/2c/01/10099508319_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </font></strong>　今回の勉強会では、<strong><font color="#fa8072">住友信託銀行株式会<font color="#fa8072">社</font></font><font color="#fa8072">様</font></strong>から講師の方をお呼びして講義をして頂きました。<br />
　ポートフォリオ構築にあたって数値やグラフ等のデータを通して講義して頂き、普段以上に数字を多く使った講義となりました。<br />
　勉強会も3回目ということでレベルの高さを感じる講義内容でしたが、参加者の皆さんには熱心に取り組んで頂きました。<br />
　最終課題に取り組んで頂く際には、今回学んで頂いた数式やデータの使い方を活かして頂きたいと思いますので、ぜひ理解を深めて頂ければと思います。</p>
<br />
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">■グループワーク</font>---リスクの把握と講義で学んだ手法の実践<br />
</font></strong>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2c/01/10099508319.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="177" src="http://stat.ameba.jp/user_images/2c/01/10099508319_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
グループワ―クでは、参加者の皆さんに2つの内容に取り組んで頂きました。<br />
　まずは皆さんに中間課題として考えて頂いた投資ユニバースの中で、予想される様々なリスクを考えて頂き、それらをコントロールしなければいけないものコントロールすべきでない要因に分類して頂き、その後のプレゼンテーションで発表して頂きました。<br />
　その後、講義にて学んで頂いた手法を、実際にエクセルを使って取り組んで頂きました。<br />
　ですが、中間課題のプレゼンテーションが控えているということもあり、前半のグループワーク内容に力を入れているチームが多く、後半の内容に取り掛かることができなかったようでした。<br />
　もう一度、解説の際にも「今回の手法を通じて投資の本質を学んで頂きたい」と講師の方がおっしゃっていましたので、各自で取り組んで頂ければと思います。</p>
<br />
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">■中間課題プレゼンテーション</font></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">　　</font>---最終課題に向けて頂いた最後のアドバイス</font></strong><br />
　講師の方1名と1チームで1つの教室でプレゼンテーションして頂きました。<br />
　「面接みたい！」という声も聞こえましたが、緊張しているチームは少なく余裕を持ってプレゼンテーションに臨んでいたように感じました。<br />
　講師の方からは「将来の収益や将来の安定性等で企業をスクリーニングにかけると良い」等、1対1で時間をたっぷり使って多くのアドバイスをして頂きました。<br />
　プレゼンテーションを終えられた皆さんからは、「プレゼンテーションはうまくできた」「気になっている部分を指摘された」「おもったよりは好評価だった」など様々な声が聞かれました。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">■交流会<br />
</font></strong>　前回同様皆さんには積極的に質問をして頂きましたが、最終課題提出前の最後の勉強会ということで、最終課題に関する質問が多く、普段以上に真剣な表情でお話を聞いていらっしゃる方が多く見られたように感じます。<br />
　最終課題提出前の最後の勉強会では、いつもよりも少し緊張感漂う交流会となりました。</p>
<p><strong><em>　</em></strong></p>
<p><strong><em>==============================AMコース第3回勉強会レポート=======</em></strong><strong><em>　</em></strong></p>
<p>　</p>
<p>　ついに、AMコース第3回勉強会が終了致しましたが、最終課題に取り組む際には、今までの講義で学んで頂いたことの復習はもちろん、各勉強会でお越し頂いた講師の皆さまのアドバイスをしっかり活かして、良いものに仕上げて頂ければと思います。<br />
　最終課題の提出、次回勉強会でのプレゼンテーションへの準備と、徐々に忙しくなるとは思いますが、皆さんの素晴らしいファンドが完成するのを楽しみにしております！<br />
　それでは次回のブログにてまたお会いししましょう。</p>
<br />
<p>***本日は本ブログへのアクセスありがとうございました。<br />
　　　　　次回アクセスを心よりお待ちしております。***</p>
<br />
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 </p>
<br />
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/share2008/entry-10149237899.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 12:30:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Share2008 Project Finance in 2days開催のご報告</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　こんにちは！<br />
　Share2008スタッフの保坂です。</p>
<br />
<p>　9月14日（日）、15日（月・祝）の2日間にわたって、<font color="#fa8072"><strong>Project Finance in 2daysコース</strong></font>が開催されました。<br />
　<font color="#fa8072"><strong>株式会社みずほコーポレート銀行様</strong></font>のご協力の下、約100人の参加者の皆さんにはプロジェクトファイナンスについて講義およびグループワークを通じて学んで頂きました。</p>
<p>　今回のブログでは、Project Finance in 2daysコース（以下PF2コース）の様子をお伝え致します！</p>
<br />
<p><strong><em>====== Project Finance in 2days 1日目レポート===============================<br />
</em><font size="3"><font color="#ff0000">■講義</font>---プロジェクトファイナンスについて<br />
</font></strong>　PF2コースでは、<font color="#fa8072"><strong>株式会社みずほコーポレート銀行様</strong></font>より講師を招きし、「プロジェクトファイナンスとは」というテーマの下、お話して頂きました。<br />
　プロジェクトファイナンスの歴史や定義、PF2コースのテーマ課題で必要となるプロジェクトファイナンスで考えられる各種リスクの検討と分析について、丁寧にご講義頂きました。</p>
<br />
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">■グループワーク前半</font>---3つのハイレベルなテーマのグループワーク<br />
</font></strong>　グループワークの前半は、<br />
①キャッシュ・フローを作成してみよう<br />
②現在価値で評価してみよう<br />
③感応度分析をしてみよう<br />
　の3つのテーマで行われました。<br />
　グループワークの内容が高度な計算やエクセルシートの利用で専門性・難易度が高く苦戦された方も多いとは思います。<br />
　ですが、第一線で活躍されている方にいつでも質問できて、いつでもお答え頂ける環境でしたので、新たに学ぶことが多かったと感じた方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<br />
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">■グループワーク後半</font>---PF2コースの課題テーマに向けて<br />
</font></strong>　グループワークの後半は、PF2コースの課題テーマの下、皆さんに取り組んで頂きました。<br />
　課題テーマと致しまして、横浜パワー発電の関係図の作成、キャッシュフローモデルの作成、主要なリスク要因、キャッシュ・フローへの影響、対応策を皆さんに考えて頂きました。<br />
　前半のグループワークが長時間かつハードだったのにも関わらず、講義資料やテキストを参照しながら参加者の皆さんには大変積極的に取り組んで頂きました。<br />
<strong><em>=============================== Project Finance in 2days 1日目レポート=======</em></strong></p>
<p><strong><em><br />
</em></strong></p>
<p><strong><em>========Project Finance in 2days 2日目レポート==============================</em></strong><br />
<font color="#ff0000" size="3"><strong>■グループワーク<br />
</strong></font>　プレゼンテーションのお時間まで、参加者の皆さんには1日目の後半から引き続きグループワークに取り組んで頂きました。<br />
　2日間のPF2コースの集大成となるプレゼンテーションに備えて、休憩時間も話し合いや資料作成を進めたり、前日に学んだことを早速実践したり、積極的に講師の方に質問したり、各自で収集してきたデータを共有したりと、皆さんのモチベーションの高さがうかがえました。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■プレゼンテーション・講評<br />
</strong></font>　前日の講義やグループワークで取り組んで頂いた内容をうまく反映しているチームが多い一方、キャッシュ・フローの算出や対応策の検討で苦戦されている様子も見受けられました。<br />
　ですが、参加者の皆さん同士での質疑応答では、鋭い質問や見事な切り返しも見られ、大変盛り上がりました！<br />
　講師の方からは、質疑応答でのやり取りを見られて「知識の広さに驚いた」とのお言葉も頂き、またご自身が経験された実際の案件や手法などを例にアドバイスをして頂きました。<br />
　最後には「大いに充実感を覚える業務です。興味のある方はぜひ一緒に働きましょう！」とのお言葉も頂きまし　た。<br />
　2日間という短い準備期間中でも、皆さんの知識やスキルを最大限に出して頂いた大変レベルの高いアウトプットがみられたプレゼンテーションでした！</p>
<br />
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">■講義</font></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">　　</font>---「モノとして残すことができることがプロジェクトファイナンスの喜び」<br />
</font></strong>　PF2コース最後の講義では、パナマ運河の建設、羽田空港のターミナル建設、資源関連等の実際に取り扱った案件や新聞記事に掲載された案件を通して、「プロジェクトファイナンスのこれから」というテーマで株式会社みずほコーポレート銀行様よりお話をして頂きました。<br />
　グローバルな案件が多く、プロジェクトファイナンスの規模の大きさを再度感じられた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
　また、「モノとして残るという満足感がこのプロジェクトファイナンスというビジネスの喜びです。」とお話して頂きました。<br />
　業界ナンバー1として活躍される株式会社みずほコーポレート銀行様の講師の方から、直接お聞きする実務のお話は大変魅力的でした！</p>
<br />
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■優賞チームの発表と総評</strong></font></p>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>　　　　　　　　　　<font color="#000000">---「チームワーク、吸収率、着眼点がよかった！」<br />
</font></strong></font>　優賞はQチーム、特別賞受賞はNチームでした。おめでとうございます！<br />
　Qチームへのご講評としては、6分間のプレゼンテーションを理系の切り口と体育会の雰囲気で進めた点、また定量面での分析や対応策を明示していた点に関して大変高い評価を頂きました。<br />
　Nチームに関しては、グラフを用いたパワーポイントのビジュアル面において大変高い評価を頂きました。Nチームにお話を伺ったところ、1日目の後に、宿題として個人で徹底的にデータを収集してそれらをグラフに反映させたとのことでした。<br />
　また、講師の方からは、全てのチームに向けて「チームワーク、知識の吸収率、プロジェクトを考える際の着眼点も良かった」とのご講評を頂きました。<br />
<strong><em>================================= Project Finance in 2days　2日目レポート=====</em></strong></p>
<br />
<p>　2日間という短期間ではありましたが、参加者の皆さんにとっては大変濃密な2日間だったのではないでしょうか。<br />
　基礎的な講義から始まり、グループワークでは際にアウトプットし、最終的には自ら1つのプロジェクトに取り組んで頂きました。<br />
　またその期間にもチームメンバーの皆さんとは長時間のグループワークを通じて、交流を深めて頂けたと思います。<br />
　参加者の皆さんには、PF2コースを通じてプロジェクトファイナンスについて学ぶことができた、また新たな仲間ができたと感じて頂けたら、と思います。<br />
　今回のPF2コースが皆さんの今後のキャリア形成につながることを願っております！<br />
　参加者の皆さん、ご参加頂きまして誠にありがとうございました。</p>
<p>　それではまた次回のブログでお会いしましょう。</p>
<br />
<p>***本日は本ブログへのアクセスありがとうございました。<br />
　　　　　次回アクセスを心よりお待ちしております。***</p>
<p><br />
<font color="#0000ff"><strong>◆今年度のShare2008<br />
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</p>
<br />
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</a>
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/share2008/entry-10147084089.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 22:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Share2008 AMコース第2回勉強会開催のご報告</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　こんにちは！<br />
　Share2008スタッフの保坂です。</p>
<br />
<p>　9月13日土曜日に<font color="#fa8072"><strong>「銘柄選定と分析　～投資戦略の実現～」</strong></font>のテーマのもと、<strong><font color="#fa8072">ニッセイアセットマネジメント株式会社様</font></strong>をお招きしてAMコースの第2回勉強会が行われました。<br />
</p>
<p>　今回のブログではこちらの勉強会についてお伝え致します。</p>
<br />
<p><em>====AMコース第2回勉強会レポート======================================================</em></p>
<p><font size="3"><strong><font color="#ff0000">■講義</font>---「将来予想は大胆に、自由な発想で！」<br />
</strong></font></p>
<p>　　<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/65/10095211285.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="150" src="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/65/10095211285_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
　今回の勉強会では、<font color="#fa8072"><strong>ニッセイアセットマネジメント株式会社</strong></font>様を講師としてお招きしました。<br />
　講義の前半は「銘柄選定」、講義の後半は「銘柄分析」というテーマにてご講義して頂きました。<br />
　銘柄選定・分析の各種手法やケーススタディーの参照、情報収集の仕方等の金融実務、またファンドマネージャーの業務内容について、講師の方の独自の分析結果や経験談を織り交ぜてお話頂きました。<br />
　ファンドマネージャーの醍醐味に関するお話では、「全てを自分で手掛けることができ無限の可能性を開くことができ、仕事は楽しい」とのお言葉があり、ファンドマネージャーというお仕事に改めて魅力を感じた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
　また、印象的だったのが、ファンドマネージャーに先を読む視点が必要であるとのお話の際に、「“今”とは何なのか、将来を大胆に自由な発想で予想しよう！」というお言葉を頂きました。<br />
　今後の最終課題やグループワークにて、意識して頂きたい観点ですので、忘れずに心に留めておいてくださいね！</p>
<br />
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">■グループワーク</font>---「オリジナリティーがほしい！」<br />
</font></strong>　</p>
<p>　今回のグループワークでは、「投資戦略・投資哲学に基づいた銘柄選定方法を考えよう」というテーマで取り組んで頂き、その後プレゼンテーションをし、最後に講師の方からご講評を頂きました。<br />
　各チーム、事前ミーティングでアイデアを練って頂いたこともあってか、前回の第1回勉強会に比べると、講師の方に積極的に質問をされていました。<br />
　プレゼンテーションでは、海外での活躍や実績を銘柄選定の基準として挙げるチーム、また選定方法としてはご講義して頂いた4つの手法を挙げるチームが多く見られました。<br />
　質疑応答の後のご講評では、「難しいけれどもっと工夫して、オリジナリティーを出せるように頑張ってほしい」とご助言して頂き、自由な発想が大切だと改めて感じられました。<br />
　厳しいご質問・ご指摘も頂きましたが、最後の総評では「ぜひ来年一緒にお仕事をしたい！」とのお言葉も頂きました！</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/be/88/10095211284.jpg"><img style="WIDTH: 192px; HEIGHT: 150px" height="150" src="http://stat.ameba.jp/user_images/be/88/10095211284_s.jpg" width="192" border="0" /></a>
 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/12/39/10095211282.jpg"><img style="WIDTH: 186px; HEIGHT: 149px" height="149" src="http://stat.ameba.jp/user_images/12/39/10095211282_s.jpg" width="186" border="0" /></a>
 </div>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">■交流会<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/ca/10095211288.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="170" src="http://stat.ameba.jp/user_images/34/ca/10095211288_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </font></strong><br />
　交流会では、参加者の皆さんから講師の皆さんへ質問し、そちらにお答え頂いて様々なお話をして頂きました。<br />
　最も多かったのはやはり実務家の皆さんの日々の業務内容や経験談でした。<br />
　ファンド設計の分析・選定方法に関する独自のコツ、顧客を納得させる方法、株価が下落している際のモチベーション管理の方法等、講義とは異なるお話が多く、大変和やかな雰囲気で行われました。</p>
<br />
<p>================================================AMコース第2回勉強会レポート============</p>
<br />
<p>　今回の勉強会では最終課題につながる中間課題についても発表がありましたが、全4回のAMコースの勉強会もついに後半に突入致します。<br />
　第2回勉強会の復習とあわせて、先日配布致しました財務課題の確認をして頂き、気を引き締めて第3回勉強会に臨んで頂ければと思います！<br />
　</p>
<p>それでは次回のブログでまたお会いしましょう。</p>
<br />
<p>***本日は本ブログへのアクセスありがとうございました。<br />
　　　　　次回アクセスを心よりお待ちしております。***</p>
<p><br />
<font color="#0000ff"><strong>◆今年度のShare2008<br />
</strong></font>Share2008AMコース・IBコースの詳細は弊団体ホームページへ。<br />
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 </p>
<br />
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/share2008/entry-10142406549.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 15:00:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Share2008 AMコース第1回勉強会のご報告</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　こんにちは！<br />
　Share2008スタッフの保坂です。</p>
<br />
<p>　今回のブログでは、9月6日（土）に行われた<font color="#fa8072"><strong>AMコース第1回勉強会</strong></font>の様子をお伝え致します！<br />
　勉強会では<font color="#fa8072"><strong>大和証券投資信託委託株式会社</strong></font><font color="#000000">様</font>にご協力頂き、「アセットマネジメントの世界観～投資哲学の重要性～」のテーマのもと開催致しました。</p>
<br />
<p>===AMコース第1回勉強会レポート======================================================</p>
<br />
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">■講義と最終課題に向けて</font></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"><font color="#ff0000">　　　　　 </font>----「説得力のある人にマーケットは流れていく！」<br />
</font></strong>　今回の講義では、<font color="#fa8072"><strong>大和証券投資信託委託株式会社</strong></font>様を講師としてお招きし、講義前半では「アセットマネジメント」というテーマで、講義後半では「投資哲学」というテーマでご講義して頂きました。<br />
　テーマに沿って、多くの視点からご講義頂きましたがその中でも投資哲学・戦略の設計についてのお話での「投資はディベートと同じで、どの株が良いかを説得力をもって話すことのできる人にマーケットは流れていく。」というお言葉は大変印象的なものでした。<br />
　またこれから最終課題に取り組む参加者の皆さんに向けて、「投資家を納得させることが最重要」とご助言して頂き、最後には「コンセプトの設定から組み入れ比率設定まで考えられるせっかくの機会なので、多くの財務諸表を検討していろんなアイデアを考え、学んでほしい」とのコメントを頂きました。<br />
　参加者の皆さん、今回の勉強会で頂いたアドバイスを活かして投資家を納得させることのできる、投資哲学・戦略を練り、設計に向けて頑張ってくださいね！</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/d3/10092094487.jpg"><img style="WIDTH: 188px; HEIGHT: 178px" height="178" src="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/d3/10092094487_s.jpg" width="188" border="0" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d7/5b/10092094485.jpg"><img style="WIDTH: 196px; HEIGHT: 177px" height="177" src="http://stat.ameba.jp/user_images/d7/5b/10092094485_s.jpg" width="196" border="0" /></a>
 </div>
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<font color="#ff0000" size="3"><strong>■グループワーク</strong></font></p>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong><font color="#000000">----「モノになるのか、ニュースにしかならないのか」</font> <br />
</strong></font>　今回は、「ファンド投資哲学、投資戦略を考え、なぜ付加価値が生み出せるのか考えよう」というテーマの下、参加者の皆さんにはグループワークに90分間取り組んで頂き、その後プレゼンテーションをして頂きました。<br />
　プレゼンテーションでは、投資先として「過小評価されている一方で今後利益を生むと考えられる企業」「イノベーションを起こすと考えられる企業」「21世紀の中心産業に参入している企業」等参加者の皆さんの様々なアイデア が挙げられていました。<br />
　これらアイデアに対する質疑応答では、講師の方から鋭い質問や指摘を頂きました。「イノベーションの定義の詳細は？」「高い利益とはどの程度なのか？」といった、現場での視点から切り込んだ質問ばかりでした。<br />
　また、講師の方からご講評での「流行りのものを見るとき、モノになるものなのか、ニュースにしかならないものなのか、という着眼点を持つことが大切」とのお言葉が大変印象的でした。<br />
　頂いた質問に対して、うまく切り返しのできたチーム、できなかったチームと様々でしたが、各チームのアイデアに対しての大変貴重なご助言を頂きましたので、そちらをヒントに、よりよい投資哲学・戦略の構築に取り組んで頂ければと思います。<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0b/a2/10092094489.jpg"><img height="145" src="http://stat.ameba.jp/user_images/0b/a2/10092094489_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/92/e0/10092094488.jpg"><img style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 146px" height="146" src="http://stat.ameba.jp/user_images/92/e0/10092094488_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </div>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■交流会</strong></font><br />
　交流会では、お越し頂いた講師の方々に参加者の皆さんに自由に質問して頂きました。<br />
　「自分の読みが当たったときはどんな気持ちですか？」「精神的に辛いときどうしていますか？」等の質問に対する講師の皆さんのお答は、大変個性豊かでユニークなものばかり。<br />
　その後も、金融業界・企業に関するお話や、ファンドマネージャーの具体的な業務等の質問に対し、講師の皆様にはお忙しい中交流会終了時刻までたっぷりとお時間を割いて答えて頂きました。<br />
　AMコース初めての交流会は大変和やかなムードで行われ、大盛り上がりでした！<br />
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<p>===================================================AMコース第1回勉強会レポート=====</p>
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<p>　第1回勉強会にて最終課題も発表され、チームミーティングにて投資哲学・戦略の設定に取り掛かっていることと思います。<br />
　今回の90分間のグループワークだけでも、大変多くのアイデアを見ることができましたので、講師の方がおっしゃっていたように今後様々なアイデアが出ることをスタッフも期待しております。<br />
　皆さん、頑張ってくださいね！</p>
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<p>　ではまた次回のブログでお会いしましょう。</p>
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<p>***本日は本ブログへのアクセスありがとうございました。<br />
　　　　　次回アクセスを心よりお待ちしております。***</p>
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      <link>http://ameblo.jp/share2008/entry-10138586219.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 11:00:44 +0900</pubDate> 
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