<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>せとさんの崩壊日記アメブロ版</title>  
    <link>http://ameblo.jp/setosan/</link>  
    <description>みんなのアイドルせとさんです。メルマガ『【週刊せとさん】～現代のこころを考える』を発刊します！「ヴィジュログ」では『せとさんの崩壊日記Ｖ系版』を書いています。『プロ野球イースタンリーグ情報メールマガジン』よろしく！世界はカオスでできています！！！</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/setosan/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>いつもSOPHIAは私の苦しみを助けてくれる。極限に自分の死を感じたからこそ、生きる大切さを知る</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「Ａだ」と言う人がいれば、「Ｂだ」と言う人がいる。「Ｃだ」「Ｄだ」と言う人もいる。<br /><br />子どもの頃、私は純粋に、誰かから入ってくる情報からいちばん共感するものを選択して、追いかけていました。<br /><br />高度情報化社会の２１世紀、私は自分がどんなに自分自身の思考に活路を見出だそうとしても、情報の洪水にのみこまれてしまい、情報を脳に理解させるだけで手一杯で、思考なんてじつはヒトカケラもしていなかったのかもしれません。<br /><br />子どもの頃から、自分が虚弱体質で、社会的弱者の気持ちに敏感になれるからこそ、私はみんなが人にやさしくなれる社会の実現を目標にしています。<br /><br />自分の人生がどうしてもうまくいかなくて、他者を避けるようになり、孤独な時間を過ごす毎日が訪れました。<br /><br />本当の自分を、誰にも見せられない…<br /><br />舞台役者やキャラクターの才能としては素質があるのかもしれませんが、自分自身の本当を他者に、あるいは世界に発信することのできない自分は、嘘や言い訳ばかりでここまでを、やり過ごしてきました。<br /><br />未来を変えようとして立ち上がれば、虚弱体質に邪魔されて、また倒れてしまう繰り返し。<br /><br />ついには自分を追い詰めて、「どうやって死ぬか」という自動思考にまみれていました。<br /><br />小学生の頃、私はプロ野球の監督になりたいと思ったことがありました。選手として活躍する体力はないけれど、チームの戦力を把握して、最善の策を尽くしてシーズン最後まで指揮を執るイメージができていました。<br /><br />たくさんの日本ハムファイターズのファンに楽しんでもらえながら、日本一がめざせるように。<br /><br />小学生の稚拙な知識では、球団内の軋轢などを含めた、プロ野球の監督の苦労なんて何も知りませんから、私の空想の日本ハムファイターズは、現実とはどんどん離れていきます。<br /><br />高校生のとき、イースタンリーグ・日本ハムファイターズ２軍と出会って、私の生きる道の大半は決まりました。<br /><br />プロ野球選手だけど２軍。２軍だけどリーグ戦で優勝争い。<br /><br />プロ野球は日本で最も高いレベルの選手が集まる世界。しかし、そこには歴然とした実力社会が存在しています。<br /><br />１軍に上がり活躍するために必死にプレーする選手たち。「野球」というスポーツは勝ち負けを争う競技ですから、「自分が１軍に上がりたい」という気持ちと「２軍チームの勝利のため」という気持ちが完全にイコールになることはないでしょう。<br /><br />そして、秋に戦力外通告されるのは、１軍でたくさんお金を稼いでいる選手ではなく、安い年俸でやり繰りしてきた２軍選手たち。<br /><br />とくに若い選手は、それまで学生時代から野球漬けの毎日だったので、野球でお金を稼ぐ環境がなくなってしまった時、自分の無力感に襲われる人も少なくないそうです。<br /><br />私は、たくさんの人に注目され楽しまれている１軍の華やかな舞台より、閑散としたスタンドで、ほとんど注目されていない、「もうひとつのプロ野球公式戦」に魅了されました。<br /><br />未来の星と、来シーズンの契約をかけた崖っぷちの選手。<br /><br />私は、野球をプレーする人ではなく、観戦している人です。<br /><br />プロ野球２軍を観戦していると、選手に対する知識が少ないぶん、想像力がはたらきます。<br /><br />だから、私はプロ野球イースタンリーグの観客席で選手や試合に感情移入することで、１つの試合をドラマ、物語と捉えるようになりました。<br /><br />プロ野球チームの主役はエースや４番打者など、１軍のレギュラーです。<br /><br />１軍の日程や負傷者、不振者などの都合により、１軍から選手が降格すれば、２軍選手が１軍に昇格するチャンスが出てきます。<br /><br />本来なら実力でレギュラーを勝ち取るのがいちばんですが、２軍選手はたいてい、自分が２軍にいてはいけない人間だと認識しているから、死に物狂いで１軍枠をめざし、競争します。<br /><br />１軍の開幕戦から日本シリーズまでがＮＨＫの大河ドラマくらいのスケールだとしたら、２軍イースタンリーグとファーム日本選手権につながる道は、多くの野球ファンにとってはスピンオフ的要素かもしれません。<br /><br />しかし、プロ野球選手でありながら２軍にいるという葛藤は、選手たちにあらゆる情念の炎を燃やさせます。<br /><br />この想像力が、２軍観戦の大きな楽しみになります。<br /><br />ただし、私には少し、野球観戦の仕方に見誤った部分があるのかもしれません。<br /><br />２軍選手を応援することに交通費と入場料を使い、その対価としての感受性をたくさん、いただいてきました。<br /><br />しかし、安定した収入がほとんどなく、何かしようとすると倒れてしまう虚弱体質の自分には、職業としてのプロ野球選手を観察するのもつらい時期がありました。<br /><br />人生においても、つらい日々はなかなか消えてくれません。<br /><br />今年に入って、私は「自分は何のために生きているのだろう」と自問することが増えました。ネガティブではなく、自分が生きて実現したいことは何だろうと、今までも目標設定はしてきましたが、それをさらにイメージし、具体化する作業に入りました。<br /><br />昨年までファイターズ１軍のエースだったダルビッシュ投手が、今季から米国メジャーリーグに挑戦することになりました。<br /><br />ダルビッシュ投手はメジャー挑戦の理由を「日本のプロ野球では、真剣に自分に向かってきてくれる相手の存在を感じなくなった。メジャーリーグで、もう一度、自分の気持ちを確かめて、燃えてみたい」という感じではなしていました。<br /><br />年俸○億円だ、奥様と離婚だ、といった話題もありますが、それよりもダルビッシュ投手のチャレンジ・スピリットに畏敬を感じました。<br /><br />ワールド・ベースボール・クラシック(ＷＢＣ)では、メジャーリーグがある米国や、キューバや韓国などの強豪をしのいで、日本が２大会連続で優勝しました。<br /><br />それでも日本プロ野球界のエースとしてダルビッシュ投手が米大リーグへの移籍を決断したのは、人生目標を達成する旅の途中で、自分がチャレンジする舞台のハードルを上げることによって、さらにワクワクする気持ちが湧いてきたからでしょう。<br /><br />もしかしたら日本のプロ野球の１軍が２軍で、２軍は３軍ぐらいの感覚が、まだ米国にはあるかもしれません。<br /><br />野茂投手が、そしてイチロー選手が塗り替えてきたメジャーリーグにおける日本人選手の記録と記憶を、今度はダルビッシュ投手が実現する番です。<br /><br />このところ、日本のプロ野球選手のメジャー挑戦が続いています。それは本人の志の問題であり、プロとして、これまで応援してくれたファンに快く送り出されるなら、それはそれでいいと思います。<br /><br />私がいつも思うのは、米国野球界も日本のプロ野球の１軍も２軍も、野球の技術による格差、レベル分けは存在しますが、それは選手一人ひとりの心のレベルとは違うものだということです。<br /><br />プロ野球の世界に入っても、一度も１軍の舞台に立てずにユニフォームを脱いでいく選手は、たくさんいます。<br /><br />残念ながら、その選手にはプロで競争相手に勝ち抜いていく実力が足りなかったのでしょう。<br /><br />しかし、２軍選手でも、子どもから高校生、大学生、社会人まで、プロ野球選手に夢を抱き挑戦を続けてきた膨大なプレーヤーの中から選ばれた、プロ野球選手であることに間違いはありません。<br /><br />逆に言えば、プロ野球の世界で２軍から徐々に頭角をあらわし１軍に欠かせない選手となることで、いまはプロ野球選手ではない人たちの人生に、たくさんの勇気と希望をもたらすことができるでしょう。<br /><br />私は２月に入り、以前の寝込み状態に戻りつつありましたが、今は、目標設定を見直して、できることをやっていく作業から再スタートします。<br /><br />数日前に遺書を記した心の悲鳴を忘れないように。私に死んでほしくないと初めて会いにきてくれた人が泣いてくれた気持ちをムダにしないために。<br /><br />そう、その人は言っていました。<br /><br />「本当に自分がいちばん大切に思っている人とよく話してみてごらん」<br /><br />そうすることで、誰にも見せられなかった自分の本当の姿を、自信をもってみせることができるようになるかもしれません。<br /><br />「本当の姿が誰にも見せられない」<br /><br />じゃあ、自分の本当の姿って何？<br /><br />日本も世界も政治・経済が混迷している現代社会。<br /><br />まずは信じること。<br /><br />確かに私は虚弱体質ですぐに倒れてしまいます。<br /><br />それでも、私は私を信じます。<br />私はあなたを信じます。そして、やさしく…。<br /><br />必ず、必ず、必ず、道は拓けます。<br /><br />誰かが社会を変えてくれるのを待つのではなく、自分自身が社会を変えられる人間になるのだから。<br /><br />出会いが出会いを呼び、私は助けられてばかりいます。<br /><br />自分にできることをなんとかして見つけて、生き延びて、人と人が助け合える社会にするからね。<br /><br />私はまだピーターパン・シンドロームなのかな。やがて卒業する日が来るのかな。<br /><br />今こそ、私がいちばん大事に思っている人に、会いたくなりました。<br /><br />「Ａだ」「Ｂだ」「Ｃだ」「Ｄだ」と、ものごとに対していろんな意見がでてくるけれど、どれも間違いではないんじゃないかな。<br /><br />ただ、マスメディアや一部の一方的な言論に誘導されず、考えること。<br /><br />私たちにとって本当に大切なことは何か。それを実現するためにはどうしたらいいか。<br /><br />最近、忘れがちだったからもう一度記録しておきます。<br /><br />SOPHIAのキーボード・都啓一さんの悪性リンパ腫が「寛解」して、今は活動再開して元気な姿を見せてくれていること。<br /><br />私もうつ病を寛解させて、何度でも、何度でも、何度でもチャレンジするよ(*^_^*)<br /><br />※この記事は松岡充さんの【Ｗ】ならびにSOPHIAの【さよなら僕のピーターパン・シンドローム】を聴きながら、思いつくままに書きました。だからカテゴリは「SOPHIA」。ぜひ聴いてみてください(^-^)v<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11161202085.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 23:33:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初対面の人が私に死なないでほしいと目の前で泣いてくれたこと。「前進」の新しい意味を知ったこと。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 電話料金が無料になる午前１時になるのを待って、電話をしてくれました。<br /><br />夜が明けるまで、話に付き合ってくれました。<br /><br />電話を終えて、睡眠薬を飲んで寝ました。<br /><br />８日昼、病院に向かいました。<br /><br />生きるか死ぬかではなく、どうやって死ぬかについて、ふわふわと考えていました。<br /><br />成城の１００均で「はちみつレモン」を買って、病院で２時間待って診察を受けました。<br /><br />いつもはゆっくり話を聞いてくれる先生が、私がつらくてあまり話せないのを見て、薬をさらに１種類増やすことになっただけで、診察が終わってしまいました。<br /><br />いつもの先生と違う？いや、自分の感覚がおかしいの？<br /><br />薬をもらって、病院を出て、どうしたらよいかわからなくなって、成城マックに入り、チキンフィレオセットを頼みました。<br /><br />いつもマックで２５０円以上使うことのない私が、なんかもうどうでもよくて、時間を潰そうと思いました。<br /><br />どこに消えようか。<br /><br />私を心配してメールしてくれた人が、会ってくれることになりました。<br /><br />成城学園前から登戸に出て、ＪＲを使って新秋津に着きました。<br /><br />雪が降っていました。<br /><br />雪の降る夜に、消息を絶つというのは、なかなか綺麗なイメージです。<br /><br />しかし、初めて会ったその人は、車で私をファミレスに連れて行き、私に絶対に死なないでほしいと泣いてくれました。<br /><br />びっくりしました。<br /><br />初めて会った人に、泣きながら私に生きてほしいと言われ、なぜ私に生きる意味があるのかを、しっかりと伝えてくれました。<br /><br />私は、泣きながら話してくれるその人の手を握り、それでも死への誘惑は消えず、作り笑いを浮かべていました。<br /><br />いくら誰かに生きていて欲しいと言われても、自分がこれ以上、生き続けることに無理を感じていました。<br /><br />そのあたりの気持ちが相手にどう伝わっていたのかは、私にはわかりません。<br /><br />その人は何度も泣いて、泣きやんだ後も、懸命に、私という人間がこれから生き続ける意味を、私に気づかせようとしてくれました。<br /><br />私の甘い部分には、容赦なく、しかしやさしくご指摘いただきました。<br /><br />少しずつ、気持ちが動揺してきているのを感じました。<br /><br />このブログで何度も取り上げている、一昨年に群馬県で起きてしまった、小学生の女の子の自殺を思い出しました。<br /><br />転校してきた学校でいじめを受け、教師らにも助けてもらえず、転校前の学校を思い出して「友だちっていいね」とセリフの書かれたイラストを遺し、母親の誕生日にプレゼントするために編んでいたマフラーで自分の首を吊って、命を絶った女の子。<br /><br />私は、誰にどんなに生きろと言われても、自ら死を選択することを否定することができません。<br /><br />あまりにもつらくて過酷で耐えられない状況で、ただ「生きろ」「死ぬな」と言われるほうが地獄です。<br /><br />しかし、死を選択しようとしている人を救うことができるなら、私はその人に生きてほしい。<br /><br />その人が何に苦しみ、なぜ自分を殺そうとしているのかがわかれば、その人のつらさを緩和し、生きる苦痛を少しでも軽減できて、もしかしたら希望すら持ってもらえるかもしれない。<br /><br />まったく知らない群馬県の小学生の自殺に悲しい気持ちになった自分ができることは、少しでも文章力・表現力をつけて、このブログでもいい、私のほかの文章記事でもいい、さまざまな種類のつらさを抱えて生きている人が、現代社会にたくさんいることを、伝えていくこと。<br /><br />つらい気持ちをできるだけ抱えることなく、みんなが心から笑顔で生きていける社会に変えていくこと。<br /><br />それを再認識させられながら。<br /><br />それでも私は、自分は今日明日に死ぬんだという気持ちを抱えていました。<br /><br />この虚弱体質で生来のうつ病ね劣等感人間は、いよいよ人生の断崖に立っていました。<br /><br />ふと時計を見ると、家に帰るための終電の時間に間に合うかどうか、あっという間にそんな時刻になっていました。<br /><br />私たちは車に乗りました。<br /><br />ナビのない車、知らない道を、間に合うかどうかわからない終電の駅をめざして、運転してくれました。<br /><br />そして、道に迷いました。<br /><br />その人は「大丈夫。すべての道はつながってるから」と笑顔で前進しました。迷ったことに楽しそうにしていました。<br /><br />「すべての道はつながっている」という、どこかの文章を目にし、誰かが言っていたのを耳にし、自分自身も口にしたことのあるセリフが、私に奇妙な感覚を与えました。<br /><br />道に迷うことは、誰にでもある。人生の道でも。それはわかってる。<br /><br />車は小さい道に入りこみ、ついには前進できない幅の道にたどりついてしまいました。<br /><br />一瞬、立ち止まった後、その人は車をバックさせ、違う道に入り、やがて大きな通りに戻りました。<br /><br />この時、私は気がつきました。<br /><br />私は、「人生を前進させる」とは、ただがむしゃらに、ひたむきに前に進んでいくだけじゃなくていいことを知っています。<br /><br />疲れたり、傷ついたりしたら、立ち止まって、休み、回復を待つ、それも前進のひとつです。<br /><br />だけど、がむしゃらに進む、立ち止まる、という行為以外の「前進」を、知ることになりました。<br /><br />先に進めなくなったら「戻る」ことで進路を調整し、再び自分が進める道を選択していけばよいということを。<br /><br />「後退」することも、時には「前進」する手段であることを。<br /><br />八方塞がりでどうしようもなくなった、と感じた時は、そこに至った道を引き返してみる選択肢があるということです。<br /><br />私は、今はとりあえず、先のことを考えることをやめちゃうことにしました。<br /><br />自分を殺そうという自動思考にとりつかれた手前のところまで、時間軸を戻してみようと思いました。<br /><br />ゆっくり眠り、休養し、落ち着いてから。<br /><br />道に迷ったこともあり、私は終電をあきらめていました。<br /><br />でも、その人が本当に楽しそうに運転してくれたから、私も楽しくなって、助手席で少しだけ、楽な気持ちになることができました。<br /><br />八王子に出ていただく予定が、終電に間に合わない可能性が高くなり、ネットカフェでの宿泊も考えました。<br /><br />しかし、勢いで国道１６号線へ！<br /><br />相模大野で小田急線の最終電車に間に合うという、奇跡が起きました。<br /><br />あきらめちゃいけないって、こういうことなんだね。<br /><br />その人は、これまで私のブログに共感することがとても多かったそうです。<br /><br />やさしくあろうとし、つらい気持ちを伝えていくブログの書き手が、つらさの限界を迎えてしまい、死の道を選択しようとした時。<br /><br />ブログやネットの中だけのつながりの人とは、直接会った経験がない人が、私に、私が生きることの大切さを伝えるために、勇気をふり絞って、リアルに私に会って話をしてくれました。<br /><br />初めて会った人が、自分のために目の前で泣いてくれた。<br /><br />実家に戻ってから、誰かと本音をぶつけあって話せる時間が激減していました。<br /><br />自分で選んだ孤独に苦しみ、私のエネルギーの源である「リアル」を見失っていました。<br /><br />メールなどの文字のやり取りでは伝わらない、体温を感じられる場面。<br /><br />会って話すこと。お互いをさらけ出すこと。<br /><br />ネット、ブログなどバーチャルな世界ではどうしても伝わらないこと。<br /><br />それが「真実の人間の温かさ」。<br /><br />本当に久しぶりに「リアル」を感じました。そして、若干の「フェイク」を混ぜる余裕ができました。<br /><br />私は、救われたわけではありません。この記事を書いたあと、やっぱりいなくなっているかもしれません。<br /><br />だけど、このブログに共感して、私の記事を読み続けたい、私に記事を書き続けてほしいと願ってくれる仲間がいることが、私を生き続けさせてくれそうです。<br /><br />まずは、自分をゆっくり休ませてあげます。<br /><br />先のことはまだ考えないで。<br /><br />でも、考えることをやめることだけはしないようにして。<br /><br />実際に会ってくれた人をはじめ、電話してくれた人、メールくれた人、メッセージくれた人、言葉以上に大切な意味をもつペタをつけてくれた人、私には伝えていないけど画面の向こうで心配してくれた人、みんなに、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />謝らないよ。<br /><br />だって悪いことしてないもーん←こら<br /><br />どうやら【せとさんの崩壊日記アメブロ版】は、これからも続くようです。<br /><br />これからもよろしくね(*^_^*)<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11159496255.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 02:45:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>遺書：第２章(最初の遺書は２００４年１２月だったよね)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 私のお墓の前で泣かないでください。お墓の前で泣くくらいなら、生きているうちに助けてくれたらよかったんだから。<br /><br />死んだ後になって、私のことをあれこれ語る人が出てくるでしょう。せとさんという人がいて、どんなことをして、どんなキャラクターだったかと。<br /><br />悪く書いたり言う人もいれば、良く書いたり言う人もいるでしょう。そういう奴がいたら、おまえ何様だ、人が死んでからネタにするんじゃねーよと、批判スルーしてやってください。<br /><br />さて、前回の遺書(←なんかおかしい)は、２００４年１２月に、「さるさる日記」の「せとさんの崩壊日記」に書きました。<br /><br />昨年、さるさる日記のサービスが終了してしまい、現在はＷＥＢ上では消えているはずです。<br /><br />私のＰＣにバックアップがあるので、気が向いたら再掲するね。<br /><br />あの時の遺書を再読はしていないけど、当時の気持ちはよく覚えています。<br /><br />あの時は、直前に取り返しのつかないことをしてしまいました。<br /><br />レンドルミンという睡眠薬をたくさん飲んでしまうＯＤ(大量服薬)という自傷行為に初めてチャレンジしてしまい、目が覚めたら２日後でした。<br /><br />その間、一度も意識は戻っていなかったのですが…<br /><br />私は、自分の知らないところで、当時付き合っていたカノジョさんに、メールでわけのわからないことを送信し、その人を傷つけてしまっていたのです。<br /><br />無意識の私がカノジョさんに送っていた、何通もの意味不明な誤字脱字だらけのメール。<br /><br />本当に何も知らない私は、２日後に意識が戻ったときに、普通にカノジョさんにメールをしました。<br /><br />カノジョさんからは「別れてください」というメールが返ってきました。<br /><br />わけがわからず、理由を尋ねると、眠り続けていたはずの時間に、相手を何度も傷つけていたことを知らされました。<br /><br />また、当時、札幌に住んでいた女の子の友だちから、意識を失っていた時間に３時間ぐらい私と電話でしゃべっていたことを、その子に知らされて、驚くしかありませんでした。<br /><br />私は普通にしゃべっていたそうです。<br /><br />そんなことがあり、カノジョさんとは連絡が取れなくなり、自分に歯止めがきかなくなり、知り合いのカウンセラーさんの女性に執拗にＳＯＳメールを送り、あまりの意味不明さに「仕事じゃないんだからいい加減にしてください」と拒否され、こちらも連絡が取れなくなり、このダメ人間は本気で死んだほうがいいと思いました。<br /><br />日記の遺書には、生きていたくないけど死にたくない、当時ずっと抱いていた気持ちをぐちゃぐちゃで綺麗に思いつくままに記録していきました。<br /><br />自分の気持ちに一切の嘘をつかずに、死にたい気持ちと生きたい気持ちと生きていたくない気持ちを具体的に列挙しました。<br /><br />それを印刷して当時通っていた大学病院の先生に見せたら、即刻、年明けからの入院が決まりました。<br /><br />０５年、初めて精神科病棟に入院しました。あの時体験したいろんな心理テストは、楽しかったな。<br /><br />その翌年の２度目の入院までの間に、ひかりと出会ったんだよね。当時の「せとさんの崩壊日記」には、そのあたりのことが詳しく記録されているはず。読むのが怖いねヾ(^_^;<br /><br />さて、この記事では「二度目の遺書」を記録しています。<br /><br />たぶん、死への誘惑は７年３か月前より強くなっています。<br /><br />９２．２％ぐらい、自分が行き詰まってしまっています。<br /><br />なんだよ、あと７．８％も余裕があんのかよ、と思われるでしょう。<br /><br />１万回失敗した後に成功した人がいます。その人は、１万回の体験の１度ずつを、「成功するためにはこうしてはいけないと失敗することに、成功した」と前向きにとらえて、その末に世界を震撼させる発明をし、世に名前を残しました。<br /><br />私は心からその人を尊敬します。<br /><br />SOPHIAだって「間違いは何もない」と歌っています。<br /><br />だから、間違ってはいないのかもしれない。<br /><br />つらくても、顔を上げて、涙を拭いて、先に進むこと。<br /><br />苦しさを乗り越えたとき、人はまたやさしくなれること。<br /><br />だから、遺書なんか書いてないで、先に進めばいいんです。<br /><br />できるならば。<br /><br />できるならば、私はこれからも生きます。いつまでも生き抜いてやります。<br /><br />いま、心の悲鳴が極限に近づいていて、脳はそれを受け止めて「死んだほうが楽だよ」と自動思考しているのです。<br /><br />０４年の遺書はＰＣに向かい一心不乱に書きなぐりましたが、今回は最後まで到達できないかもしれません。<br /><br />身体と心が、急速に衰弱しています。<br /><br />自分から死ななくても死んでそうな感じがします。<br /><br />無呼吸と過呼吸の繰り返しが圧迫をかけているのか、心臓に痛みを感じます。<br /><br />私、つい先日まで元気でしたよね。<br /><br />いつも、元気になると活動を始めて、ある日突然、また身体がおかしくなってきて、動けなくなる。<br /><br />その繰り返し。<br /><br />そして史上最大のピンチを迎えました。<br /><br />今、私は休むことが許されません。生きるためには、無理して立ち上がり行動しなければなりません。<br /><br />動かない身体は、嘘にまみれた偽善者に与えられた、神様からの罰。<br /><br />神様とは誰のことか、そんなことはわかってるよ。<br /><br />だから、自分で自分を追い詰めてしまっているのです。<br /><br />相手の王手飛車取りに、飛車を逃がすことで対抗する、相手が王を取らないで命を奪わないという情けをかけてくれる、そうやっておぞましく生きてきたのです。<br /><br />私の死因は事故でも自殺でも殺人でも病死でもなく、「孤独」です。<br /><br />報道では「高齢者の孤独死」が取り上げられています。<br /><br />私は新しい型の孤独死を提案します。<br /><br />助けて。<br /><br />ねえ、助けて。<br /><br />私を抱き締めて。<br /><br />少しでいいからあなたのそばにいさせて。<br /><br />いま、メールとか電話とかで、大切な人からどんなにやさしくされても、私は哀しくて仕方ないのです。<br /><br />孤独の道を選んでしまった自分には、胸に飛び込める相手がいないのです。<br /><br />温もりを感じたい。<br /><br />孤独の道を選んだのは自分自身ですから、これも自業自得です。<br /><br />私はいま、自分がこつこつと書きためてきた日記やブログの弱さを感じています。<br /><br />文字が発する力は、現実の人と人との間に存在する愛には比較にならないほど弱いものです。<br /><br />私は「愛」の真実をわかっていません。文字に生きています。表現に全身全霊をかけています。<br /><br />弱い自分が大好きです。死んじゃいそうな自分が大好きです。<br /><br />いま死ねたら幸せかもしれない。<br /><br />文字は愛よりも強いことを、私は証明したい。<br /><br />そのためには、私は愛を知らなければならない。<br /><br />私には、文字で伝えたいこと、これからの人生で実現したいことが山ほどあります。<br /><br />それらを死によって消してしまえるのは、魅力さえ感じます。<br /><br />私が何を考えているのか、わかってほしいし、わからせてやりたくないし、私のことをそこまで追求してくれる人がいないことは、楽しくて哀しい事実です。<br /><br />いいえ、この遺書を書いている間にも、ものすごく心配してメールしてくれている、大切な、大切な、大切な人がいます。<br /><br />私は素直に感謝しているのに、私は温もりに触れられない現実に打ちのめされています。<br /><br />この素晴らしい孤独は、いつでも死ねる自由に満ちていて、そんな自分を殺したいほど憎んでいます。<br /><br />この虚弱体質は、この迷宮思考は、私が自分独りでは生きられないことを実感するにはリアルに重すぎます。<br /><br />もうダメなんです。<br /><br />どんなに思考が自立しようとしても、途中で壊れてしまうのです。<br /><br />生きる価値がない人間なんていません。<br /><br />私にも生きる価値はあるのでしょう。<br /><br />だから何。<br /><br />私はやさしく生きていたいけど、偽善のかたまりをここでこうして発表していくことで、「せとさん」という貨幣があったとしたら、その「円」に対する価値観はいくらくらいなのでしょう？<br /><br />円高せと安？円安せと高？<br /><br />こうやってブログで自分と他人を突き放して、抱き締めてほしい気持ちを宙ぶらりんにしてきたから、愛を知らないように生きてきたのかもしれません。<br /><br />もうほんと考えが甘くて子どもだよね。<br /><br />最高のほめ言葉。<br /><br />死のう、死のうと思考が誘惑してくる状態で、それをなるべく隔離して今回の遺書を書いてみました。<br /><br />あんまり死にそうにないね。<br /><br />文章って、いくらでもごまかせちゃうからね。<br /><br />そういう意味では、文章と人生は一緒なのかな。<br /><br />もうごまかせないんだよ！<br /><br />助けて。<br /><br />ねえ、助けて。<br /><br />私を抱き締めて。<br /><br />私が死ぬ前に。<br /><br /><br />俺は絶対に死なない。<br /><br />生きる。<br /><br />そして自分とあなたとみんなを信じて、目標を達成する。<br /><br />やさしさにあふれた社会を実現するから。<br /><br />俺は絶対に死なない。<br /><br />生きる。<br /><br />死んだらごめんなさい。<br /><br />未来のことなんてわかんないよ。<br /><br />死にたいし。<br /><br />どうなるんだろう、自分。<br /><br />死にたい時、自分が生き残るか死んじゃうかドキドキしてるぐらいじゃないと、生きてらんなくない？<br /><br />めんどくさい人だからさ。かわいそうな人なんだよ。<br /><br />とりあえず、死ぬまでは生きています。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11157629294.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 02:07:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>1月30日〜2月5日に投稿したなう</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><div class="AmNwMdl" style="clear:both;"><div class="AmNwH"><a href="http://now.ameba.jp/setosan/">せとさんの崩壊日記★SOPHIAが好きだー！さんの投稿したなう</a></div><br /><div class="AmNwL">「プロ野球イースタンリーグ情報メルマガ第３０８号は今晩２２時ごろ配信！」 <a href="http://ameblo.jp/setosan/entry-11152428132.html" target="_blank">http://ameblo.jp/setosan/entry-11152428132.html</a><div>2/1 20:39</div><br /></div><div class="AmNwL">みんな～！愛してるよ～！！<div>2/1 22:53</div><br /></div><div class="AmNwF" align="right" style="text-align:right">&gt;&gt;<a href="http://now.ameba.jp/setosan/" target="_blank">もっと見る</a></div></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11156881982.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 12:28:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小学生の恋愛事情から高度情報社会の浸透の低年齢化を把握し、それこそが現代社会の真実と受け入れよう</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 外出先のスーパーの休憩所に、小学校高学年と見られる女の子が５人ほど集まって、話し合いをしていました。<br /><br />たぶん小学６年生でしょう。中学生なら平日の午後にこれだけ集まっている時は制服のはずですし、何よりも、彼女たちがそれぞれ<br /><br />☆５０円のビッグチョコ(長い包装)<br />☆カルビーのポテトチップスの小袋<br /><br />など、「１人１００円以内」の駄菓子をスーパーで買って、会話していたからです。<br /><br />いや別に、話を聴こうとしていたわけではありません。先に休憩所にいたのは私ですし、女の子たちの声が大きいので、聴こえてしまうのです。<br /><br />彼女たちの会話は、ズバリ「恋愛」でした。<br /><br />ある女の子はクラスの男子に片想いしていることについて話し、ある女の子は今後の不安について話していました。<br /><br />Ａ「男は性格、女は顔っていうけど、実際どうなんかね」<br /><br />というあたりから火がつきはじめました。<br /><br />この場合は、女性から見て男性を選ぶ際に性格重視で、男性からみて女性を際に顔重視ということでしょうか？<br /><br />それとも、女性から見て男性を選ぶ際に顔重視で、男性から見て女性を見る際に性格重視なのでしょうか？<br /><br />聴こえる限りでは、どちらかはわかりませんが、まあ、人それぞれだよね。<br /><br />Ｂ「○○くんに訊いたら、料理を作れない女はイヤなんだって」<br /><br />おーい○○くん、小学生の時点でパートナーに要求するレベルが高すぎます！そりゃ女の子も引くって…ヾ(^_^;<br /><br />Ｃ「とか言ってさー、男なんてさ、結局、エロくない男なんかいないんだよー」<br /><br />おっと、だんだん男女関係の本質をついてきましたねー。<br /><br />Ｄ「つーかさー、うちの彼、会ってる時の６割はうちの胸みてるし」<br /><br />最近の小学生、すげーな！<br /><br />しかし最後に飛び出したこの発言…<br /><br />Ｅ「うちさー、最近デートしてる時がいちばん苦痛だわー。胃が痛い…」<br /><br />いやもう、普通に「恋のから騒ぎ」とかでしてそうな話を、小学生がしてるんですよ。<br /><br />５０円のビッグチョコを食べながらヾ(^_^;<br /><br />いやそりゃね、私もたまにローティーン誌は読みますから、１０代前半の人たちの恋愛事情を、少しは把握していますけどね、<br /><br />おまえらなんでそんなオトナな恋愛してんだ！ヾ(^_^;<br /><br />小学生の女の子が同年齢の男子の性欲の深さについて、昼下がりに語り合う、うん、うん、うん…<br /><br />だけど男子は「料理ができない女は嫌だ」とか「彼女の胸ばっか見てる」とか、女子は「(彼のことが好きだが)デートに苦痛を感じている」とか、おまえらの恋愛についてのもやもやはどこまで発達しとるんじゃ！(笑)<br />そりゃね、男子校や女子校じゃなければ男女共学ですから、異性が異性を意識をするのは当然ですよ。<br /><br />いや、それにしてもですね、私なんか初めての交際が高校生ですし、手つなぐだけで恥ずかしがってた昭和生まれですよ。<br /><br />しかもそれは、彼女と手をつないでいることではなくて、私が女の子と手をつないで外を歩いていることを、周囲の社会はどう見ているのだろう、という恥ずかしさだったりして、元カノさんごめんなさい←<br /><br />いや、そりゃね、私だって今でもビッグチョコやうまい棒や餅太郎をよく食べますが、小学生の頃なんかカルビーのプロ野球チップス買って「また読売の選手かよー」とか言ってた頃ですよ。<br /><br />恋愛とか考えもしませんでしたよ。<br /><br />いやー、小学生すげーなー。<br /><br />きっと俺より早く初めてラブホとか行くんだろうなー←せとさんラブホとか怖くて行ったことない<br /><br />さて、この話はここで「小学生すげーなー」と締めるのではなく、現代社会の一面を覗くことができます。<br /><br />このブログで何度か書いていることですが、高度情報社会と言われる現代は、子どもが大人と同じ情報や知識を仕入れることが可能な時代です。<br /><br />とくにパソコンや携帯、スマホなどを使いインターネットにアクセスすることで、一気に世界じゅうとつながることができます。<br /><br />インターネットだけではありません。<br /><br />テレビや雑誌、あらゆるメディアや、街で目にするものをはじめ五感で感じたものを、子どもたちは情報として、知識として、記憶します。<br /><br />テレビのバラエティー番組で軽いノリで語られる男女関係や、時代と社会状況に符号する異性アイドルの登場。<br /><br />そして、日常。<br /><br />情報や知識に「理解」が追いつかないまま、以前はオトナの話題だった男女の恋愛の微妙なニュアンスについて、ビッグチョコを食べながら会話しているのが、現代の子ども社会であり、珍しいことではありません。<br /><br />だからといって、子どもに持たせる携帯電話にネット閲覧の規制をかけるような「目隠し行為」に意味はありません。<br /><br />情報は、一度洩れたら、どこまでも氾濫していくものです。<br /><br />大切なのは、いまの子どもたちが、親や学校の教師などの親密なオトナ以外から、どのような情報を仕入れて、オトナの前で演じる自分とは違う、内面の自分が何を感じ何を考えているのか、とくに子どもたちが抱える心配や不安を知ることです。<br /><br />とくに１０代になってから進学が続く数年間は、他人にはわからないところで、悩みを抱える子どもがたくさんいます。<br /><br />「彼氏ができても、デートが苦痛」というのは、それが冗談だとしても、苦痛の原因にデートがあるということを「わかる」情報や知識を記憶していて、どこかに違和感がいるからこそ、そういうセリフが出たということです。<br /><br />私の教科書は【１４歳からの哲学】という書籍で、著者の池田晶子さんは残念ながら若くして亡くなられました。その池田さんにインタビューさせていただいた時、私の「なぜ【１４歳】なんですか？」という質問に、池田さんは「１４歳、中学生ぐらいの時期が、【わからないということがわかる】ということを、いちばん理解しやすいんです。大人になると常識に固まってしまって、【わからないことがわかる】というところまで、考える人が少なくなってしまいます」と話されていました。<br /><br />「考えるための教科書」、それが【１４歳からの教科書】。<br /><br />しかし、高度情報化社会の浸透の低年齢化は、１４歳よりも下に向かって進んでいます。<br /><br />この情報氾濫社会で、子どもが成長するためには、自分で「よい情報」と「いらない情報」を仕分ける力をつけること。<br /><br />情報をもとに、自分で考えていく力。<br /><br />何も情報がないところから、自分の周囲のことや社会のことを考えていく力。<br /><br />【自分には何がわからないのか】が【わかる】ところから、初めて【考える】ことがスタートします。<br /><br />○○くんは、女子の好みを顔で選んでいるのだろうか？性格で選んでいるのだろうか？<br /><br />○○くんには好きな人がいるのだろうか？<br /><br />私は○○くんのことが気になる。<br /><br />私は○○くんのことが好きだって、友だちに言った…<br /><br />さて。<br /><br />好きってどういうことなんだろう？<br /><br />なぜ私は○○くんのことが気になるのだろう？<br /><br />そういうことに、小学生たちは、これから気がつくことがあるのだろうか？<br /><br />そして、その問題の【どこがわからないのかがわかる】ことが、彼女たちの「思考」が始まる、スタートライン。<br /><br />「デートのときがいちばん苦痛」…これは、どういうことなんだろう？<br /><br />苦痛を感じているのは自分自身だし、まずは「悩む」のではなく「考える」こと。<br /><br />「悩む」と「考える」の違いは、…。<br /><br /><br />小学校と中学校が義務教育なのであれば、児童や生徒にとって本当に大切なことは何なのかを重視する教育の仕方があるはずです。<br /><br />それは、その時代の子どもの視点に立たないとわからないし、一人ひとりが違う心を持っているのだから、それぞれの心が豊かに育つように課程を組んでいくことが必要です。<br /><br />「オープンにする」ではなく「隠す」から、「情報迷子」になって犯罪の被害者になってしまったり、自らを傷つけて生きる日々が続いたりしてしまいます。<br /><br />先生！あと教育制度に関わる人！しっかり考えてみてください。あなたが本当に【わからないことが何か】について。<br /><br />その【わからない何か】について、答えが見つかるまで、考え続けてください。<br /><br />【１４歳「からの」哲学】は、それ以上の年齢の人すべてに読んでほしい一冊です。<br /><br />私は、まだ【恋】や【愛】の真実が【わかりません】。それらをわからないことを、わかっています。<br /><br />焦がれたことはあるけれど、それが「恋愛感情」だったのか「束縛」だったのかについては、まだ答えが出ません。<br /><br />そのぶん【孤独】の意味は【わかる】よ。<br /><br />恋や愛という感情が、私には本当にわかりません。それは元カノさんを否定するわけではなく、お付き合いさせていただいた一人ひとりが大好きだったし、大切な存在でした。<br /><br />でも、愛が、わからないんだ。寂しい奴なんです。<br /><br />だから、小学生から「健全な恋愛」をどんどん経験してもいいと思う。<br /><br />「健全な恋愛」って、何だろうね？ヾ(^_^;<br /><br />さっきみたいに共通のテーマで会話できる仲間を大切にしようね。<br /><br />私は、やさしい人間でありたいけれど、「愛」という言葉を自分がつかめていないことに、まだまだ真実のやさしさをつかむまでの道が長いことを決意しました。<br /><br />いつか必ず。みんなが自分を傷つけたり負担を背負って生きていくことがないように。<br /><br />絶対に、人の心が豊かさであふれる社会にする。<br /><br />今すぐにはできないけれど、絶対にできる。<br /><br />ああ、もうひとつだけ。<br /><br />いい加減、教師が学校のトイレ盗撮したり児童や生徒にわいせつ行為するの、やめろよ。<br /><br />あなたを、信じてるから。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11153485938.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 21:57:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プロ野球イースタンリーグ情報メルマガ第３０８号は今晩２２時ごろ配信！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 本日２２時ごろ、<br><br>【プロ野球イースタンリーグ情報メールマガジン】<br><a href="http://archive.mag2.com/0000124121/index.html">http://archive.mag2.com/0000124121/index.html</a><br><br>第３０８号を配信します。今回は、３月の試合日程情報中心ですが、私の２軍に対する熱き思いはいちばん下の「編集後記」に書かれています。<br><br>上記サイトでは最新号のみ公開しております。毎号確実に読んでいただけるよう、登録がまだのあなたは、メルマガ登録よろしくお願いします(^O^)/ <br><br>２２時ごろに配信としたのは、皆様には午後９時からの「相棒」をゆっくり見てから読んでほしいという個人的な理由です(ﾉ_･｡)
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11152428132.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 20:38:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１月のまとめ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 １月のまとめ<br /><br />☆人生目標、中期目標、年間目標、短期目標が、いよいよ明確になってきた。<br /><br />★目標実現のためにいちばん重要なのは、うつ病の寛解と、虚弱体質の改善である。<br /><br />★心と身体の様子を繊細にチェックして、体調を維持できるよう、無理せずに仕事をする。<br /><br />昨年、どうにもならずにふさいでいた、心身の健康状態の改善と、収入を作るしくみ。<br /><br />２０１２年に入り、昨年よりも身体が動くようになったことで、単発バイトから始めました。<br /><br />無理しないように、日々の生活の中で、以下のような約束事を決めていきました。<br /><br />・睡眠時間を９時間設定=実際に９時間寝るわけではありませんが、時間に余裕を持つことで、心に余裕ができます。<br /><br />・２３：００を過ぎてＰＣ、携帯の画面を見ない(最大延長０：００)まで=生活サイクルを保つためですが、１月後半は深夜まで起きていることも多く、２月の課題です。<br /><br />・週に１日を完全休養日にあてる=この日は何もしません。だらーっとしています。<br /><br />簡単に挙げるとこのような点に注意して１月を過ごしたところ、昨年１年間の自分を考えるとびっくりするほどの活動ができました。<br /><br />やることの優先順位の下方から切り捨てて。<br /><br />こんな人間でもね、頼ってくれたり、たまには会いたいと言ってくれる仲間がいることに感謝。そして、これからもたくさんの仲間に出会えることを楽しみにしています。<br /><br />私の２０１２年スローガンは<br /><br />【私は、自分を信じる。<br />私は、あなたを信じる。<br />そして、やさしく…】<br /><br />です。<br /><br />２月はプロ野球もキャンプイン、３月からはイースタン春季教育リーグとイースタンリーグ公式戦も始まります。<br /><br />あっという間に２月が過ぎてしまいそうだから。<br /><br />２月には、人生目標、長期目標、中期目標、短期目標をさらに明確にして、１月からまた前進できるようにします。<br /><br />ただ、１月後半に入り、身体が思うように動かなくなってきている兆候も見えました。<br /><br />風邪のひきはじめのような感覚。<br /><br />これについて思考をめぐらせると、これはうつ状態や風邪ではなく、中旬に動き回ったことによる疲労の蓄積ではないかと、気がつきました。<br /><br />「少し無理してるよ」のサイン？<br />行動も、思考も。<br />身体も、心も。<br /><br />ここでさらにスパートをかけてしまうと、無呼吸やパニックなどを起こし、再びうつ状態に陥る心配があるので、気をつけます。<br /><br />とりあえず、ぐったりしています。<br /><br />過食傾向だたた食欲が落ち、体重減少という記録もあります。<br /><br />人生目標がいつ達成できるかわからないけれど、達成すると信じること。<br /><br />それだけは忘れないで、今夜はリラックマを抱き締めて寝ますヾ(^_^;
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11151761045.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 23:59:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やっぱり風邪かなあ？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 うつ病の状態とは違う感じの調子の悪さなんだよね。<br /><br />風邪かなあ？<br /><br />明日から忙しくなるから寝ますね。<br /><br />イースタンリーグ日程発表されましたので、日本野球機構サイトでご確認ください。<br /><br />次回イースタン情報メルマガもお楽しみにね(^-^)v
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11150679334.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 21:28:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>1月23日〜1月29日に投稿したなう</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><div class="AmNwMdl" style="clear:both;"><div class="AmNwH"><a href="http://now.ameba.jp/setosan/">せとさんの崩壊日記★SOPHIAが好きだー！さんの投稿したなう</a></div><br /><div class="AmNwL">ブログは月曜起きてから書くね。ペタもできるといいな(^-^)v<div>1/23 0:38</div><br /></div><div class="AmNwL">[髪型変える予定ある？]DAIGOさんの髪型とかかっこいいと思うけど、自分しゅんとしてないから似合わないだろうな(&gt;_&lt;)<div>1/23 0:48</div><br /></div><div class="AmNwL">[好きな寿司ネタは？] アナゴ。<div>1/23 0:51</div><br /></div><div class="AmNwL">[友達になりたいアニメキャラ] ＮＨＫ「こんなこいるかな」の「わすれんぼうのぽっけ」<div>1/23 0:53</div><br /></div><div class="AmNwL">ピグにギフトくれた方がようやく判明。しかもこの前会った奴だしｗｗ名乗り出てって書いたのにー。ありがとね！<div>1/23 13:40</div><br /></div><div class="AmNwL">「本日【プロ野球イースタンリーグ情報メールマガジン】配信します！！２軍魂爆発！登録まだの方はぜひ！」 <a href="http://ameblo.jp/setosan/entry-11146438356.html" target="_blank">http://ameblo.jp/setosan/entry-11146438356.html</a><div>1/26 11:41</div><br /></div><div class="AmNwF" align="right" style="text-align:right">&gt;&gt;<a href="http://now.ameba.jp/setosan/" target="_blank">もっと見る</a></div></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11150218197.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 12:28:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【フォード】選べる2つの特典キャンペーン実施中！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/WYYCErE_DdU0/WzsHtqUkIT2z?type=2&amp;ent=0ad4533ab65772d9fc5f109a1ea5b81c</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/WYYCErE_DdU0/WzsHtqUkIT2z?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/WYYCErE_DdU0/WzsHtqUkIT2z?type=3&ent=0ad4533ab65772d9fc5f109a1ea5b81c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > アクセサリー最大15万円分プレゼント！または特別低金利2.9%をご利用ください！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 12:28:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>経済面は「リストラ」「業績下方修正」記事ずらり。社会病理から数年後に変わる私たちの状況を考え行動</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 きょうは風邪ぎみなのか、クラックラして気持ち悪いので、短くまとめます。<br /><br />２６日(金)と２７日(土)の読売新聞朝刊経済面を読んでいたら、「日本、こわっ！」って感じました。<br /><br />★ＮＥＣ=業績悪化で１万人削減(２０１２年４～９月、正社員５０００人、国内７０００人と海外３０００人)<br /><br />半年でＴＤＫの１万人皆様がリストラされてしまいます。<br /><br />しかも、これだけのリストラをしても、再浮上できるかどうかは不透明だそうです。<br /><br />パナソニックは１０年３月に、１２年３月までの２年間で３万５０００人のグループ社員をリストラする方針を発表しています。<br /><br />東芝は１１年１１月、国内３工場の閉鎖を決定。<br /><br />今回のＴＤＫの業績下方修正は、<br /><br />(１)欧州危機による海外市場での売上高の落ち込み<br />(２)タイの洪水による工場被災で、製品出荷できず<br />(３)ケータイ事業でアップル社やサムスン社などの海外勢の攻勢により低迷<br /><br />など。<br /><br />電機大手を取り巻く環境は、超円高、電力不足などもあり、急速に悪化しているそうです。<br /><br />★トヨタの自動車年間販売台数、１位→３位に転落<br /><br />トヨタを抜いて１位になったのは米ゼネラル・モータース、２位は独フォルクスワーゲンです。<br /><br />上位２社がトヨタを抜いた要因として、中国や南米の新興国市場で足場固めができていること。<br /><br />一方、日本国内自動車大手８社の国内生産台数は、前年比１３．４％減。<br /><br />東日本大震災の影響が大きいようです。<br /><br />また、自動車の海外生産比率(８社)は３．４％増で６２．１％となり、過去最高を記録しました。<br /><br />トヨタは３００万台、日産とホンダは各１００万台、「国内雇用維持のため」に国内生産を続ける方針を表明していますが、読売新聞の記事では、これすらあやしいという論調です。<br /><br />円高、割高な人件費、ＧＭの復活、韓国の追い上げなどにより、「国内生産を維持できる確証はない」と記事を締めています。<br /><br />★財務相、１５年に消費税１０％達成しても、新規国債発行額の政府方針守れず。<br /><br />２０１５年１０月に消費税が１０％へ引き上げられたとしても、「４４兆円以下に抑える」としていた新規国債発行額は４５．４兆円となり、政府方針は守れないという試算が発表されました。<br /><br />国の歳出を抑え、歳入を増やすことをさらに強化するには、さらに税額を高くされてしまうかもしれませんね。<br /><br />★２０１１年の全国消費者物価指数(年間平均・２０１０年=１００)が、９９．８であると発表されました。３年連続のマイナスです。<br /><br />とくに値下がりが大きかったのが、家電などの耐久消費材。とくにテレビ、冷蔵庫、エアコンが値下がったようです。<br /><br />家電業界はメーカーの開発や販売の競争が激しく、値下がりのペースが速いとか。<br /><br />デフレの克服はまだ見通せないそうです。<br /><br />★新日鉄、１２年３月期連結決算の業績を下方修正<br /><br />新日鉄の税引き後利益は、予想では８５０億としていたものを、ゼロに下方修正しました。<br /><br />タイの洪水で自動車メーカーへの出荷減、超円高、原料価格下落による自動車メーカーの値下げに応じたことが要因のようです。<br /><br />★東北電力、１２年３月期決算予想、税引き後赤字２５００億円(過去最大)<br /><br />これは東日本大震災で被災した設備の復旧費用や、火力発電所の稼動増による燃料費がかさんだことが影響。<br /><br /><br /><br /><br />とまあ、そんな記事ばっかりなわけですよ。<br /><br />で、下の方の欄に、<br /><br />★韓国サムスン、１１年１２月連結決算、売上高前期比６．７％増(１６５兆ウォン=約１１兆円)<br />これはスマートフォンなどの販売量増加の効果があったようです。<br /><br />先の自動車販売台数のランキングで、５位にランクした韓国・現代自動車の販売台数は前年比１４．８増。<br /><br />日本では春闘の時期ですが、２６日の読売朝刊には、交渉する２団体の主張として<br /><br />●連合=「家計に資金を回すべきだ」<br />●経団連=「人件費の増加はきぎょうの存続すら危うくする」<br /><br />と平行線。<br /><br />政治はめちゃくちゃ。<br />財界も企業の保身に必死。<br /><br />国は国の体面をたもつため税金を上げ、年金支給に未来はなく、大企業は会社の保身に走り社員・従業員を切る。<br /><br />現代社会は「業績悪化バブル」ですか？<br />現代社会は「リストラバブル」ですか？<br /><br />なんだこの国ヾ(^_^;<br /><br />国のために働いてきた先代、会社のために働いてきた先代の功労に感謝して、いま、超高度情報化社会の中で、一人ひとりが国や会社に依存しないで生きていく必要があります。<br /><br />もうこうなったら、国をリストラしてやる、企業をリストラしてやるぐらいの執念を固めて、これからの時代に臨む必要があります。<br /><br />どんなに日本企業が「業績悪化祭り」に陥っていて、政治が国民から見放されても、私たちが、右肩下がりの日本社会の風潮に流されて、未来に不安や絶望を感じることなんて、しなくて大丈夫。<br /><br />国は、政治は誰を守るために機能していますか？<br /><br />企業は、会社は、誰を守るために機能していますか？<br /><br />あなたや私は、誰を守るために、機能している、または機能しようとしているのでしょうか。<br /><br />企業の業績悪化について、各社は上記のような要因を挙げているようですが、本当に、それだけなのでしょうか？<br /><br />なぜ、韓国のサムスンや現代自動車は伸びているのか。韓国のドラマを始めとするエンターテイメントは日本だけでなく、中国でも人気を得ているのか。<br /><br />少しずつ考えていけば、日本の社会病理が見えてきます。<br /><br />いまは皆様の中には、日本の未来に絶望しか感じられない人が多いかもしれません。<br /><br />じゃあ、絶望って何なのだろう？<br /><br />希望って、何なのだろう？<br /><br />考えて、考えて、考えて、思い付いたら紙に書いて、行動してみてください。<br /><br />「業績不振祭り」の中で生き抜いていくのは、私はとても楽しみです。<br /><br />失うものはありません。怖いものはないから。孤独な自分と、自分を信頼する自分と、あなたを信頼する自分と、自分にも他人にも、やさしく生きていくこと。<br /><br />これからも政治・国会・経済の表と裏を見ながら勉強し、自分だけが得する権利の主張をするのではなく、みんなと一緒に、心からの笑顔を共有していきます。<br /><br />風邪ぎみなので、短い記事にしようと思ったのに、逆に熱っぽく集中してしまいました←バカ<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/setosan/entry-11149969152.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:46:28 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

