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    <title>JEWEL -3rd style-</title>  
    <link>http://ameblo.jp/seri-takimine/</link>  
    <description>三度目のなんたら。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>記憶喪失-03</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 day3<br /><br />「今日の朝ごはんはどうでしたか？」<br />「おいしかったです。でも出来ればご飯の方が・・・」<br />「パンは苦手でしたか」<br />「昼ごはんとしては良く食べるけど、朝からってイメージはないです」<br />「日本人ですからね、良く分かりますよ。明日からはご飯にするように言っておきます」<br />「お願いします・・・あの先生？」<br />「なんでしょう」<br />「昨日はあれから春香のことを考えたけど、何も思い出せなかったです」<br />「仕方ないですよ」<br />「でも！」<br />「焦っても何も変わりません。分かる所からじっくりいきましょう」<br />「本当に・・・本当にそれでいいんですか」<br />「正直な所、何とも言えません。ただ、過去の症例を見るとその方が確率は高いです」<br />「はっきりと言うんですね」<br />「気休めで治るならそうします。ですが、そうでないならはっきり言う方が気持ちすっきりするでしょう？」<br />「確かにそうですね」<br />「まぁでも、今日はあなたが『朝はご飯』と言うことが分かったので一歩前進ですよ」<br />「・・・？」<br />「無意識に出る言葉は重要なんですよ。この場合は日々の習慣を覚えていたって事ですが」<br />「はぁ・・・」<br />「他に何か習慣を思い出したり、無意識にやっていることで気になったことがあれば言ってくださいな」<br />「あ・・・そういえば、一昨日から何か分かんないんだけど違和感を感じます」<br />「どういった違和感ですか？」<br />「それが良く分かんないんです。何かが変だ・・・ということしか」<br />「・・・」<br />「記憶を失ってから度々感じるのがなんだか怖いです」<br />「その違和感の正体が分かったら、記憶を思い出すのも近いと思いますよ。ですから、怖がらずにいきましょう」<br />「はい」<br /><br />～～～～～<br /><br />昨日言っていた違和感の正体が分かれば記憶を思い出すのも近いらしい。<br />何がどうで何からどうしてとか何が何だか分からないからこそ、はっきりしたい。<br />でも、何がどうで何からどうしてとか何が何だか分からないからこそどうやって正体を掴めば良いのか？<br />出口の無い迷路って単語を考えた人はすごいと思う。<br /><br />それとは別に、今日もニコ動にログイン。<br />マイリストは実況系？ って言うんだっけ、そういうので埋まっていた。<br />見てて楽しかったけど、何か好きにはなれなかった。<br />記憶喪失で趣向も変わるとは思わなかった。<br /><br />そういえば俺はROをやっていたことを思い出した。<br />ネットはOKだからプレイしても良いとは思うんだけど、大丈夫か明日先生に聞かないと。<br />ギルマスのAngeさん、双子の姉弟というアクアさんとLabyrinthさん・・・他のみんなの事もちゃんと覚えている。<br />そして・・・春香も確かにその中にいる。<br />俺はやっと春香の事を思い出せた。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/seri-takimine/entry-10455038196.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 01:02:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 楽しい時間をもっとキレイに「TotteTotte！」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/iC5NCZomb3yW/ZqQYZQo0XDOc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/iC5NCZomb3yW/ZqQYZQo0XDOc?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 塔の上にはいったい何が?!35倍のズーム体験！詳しくはこちら </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 01:02:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>記憶喪失-02</title>  
      <description> <![CDATA[ day2<br /><br />「調子はどうですか？」<br />「良い方だと思います」<br />「では、何か思い出した事は？」<br />「昨日の質問に関しては何も・・・。しいて言えば、まだ宿題が終わってなかったって事ぐらいですね」<br />「夏休みもそろそろ終わる時期ですからね」<br />「夏祭りも行ったし、残りはのんびり過ごすつもりだったのに」<br />「それは残念でしたね」<br />「でも、夏休み中はずっと春香といれたから十分ですよ」<br />「春香さん？」<br />「はい？」<br />「いえ、あなたからその名前が聞けるとは思わなかったので」<br />「・・・？」<br />「もし無意識に出たのでしたら、良い傾向ですね」<br />「は、はぁ・・・」<br />「今日も当たり障りのない質問をしようと思っていたのですけど、止めた方が良さそうですね」<br />「そうなんですか？」<br />「思い出す糸口に繋がりそうなので、今日は春香さんについて考えて貰う形で過ごしてみて下さい」<br />「分かりました」<br /><br />～～～～～<br /><br />今日の診察で俺は『春香』って名前を言ったらしい。<br />もちろん、そんな事は覚えていない。<br />けど、診察の時の会話の録音を聞くと確かに言っている。<br />会話の内容から俺の彼女だと思うんだけど、思い出せない。<br />春香・・・はるか・・・<br />だめだ、何も思い出せない。<br />本当に俺は春香と付き合っていたのだろうか？<br />先はまだ長そうだ。<br /><br />春香の事とは別に、昨日から何か違和感を感じるんだ。<br />なぜかこのBlogにログイン出来るとか、そういった事じゃない。<br />ニコニコ動画にもログイン出来たからPASSを覚えていたと考えれば不思議じゃない。<br />なんだろ・・・説明するにも良い言葉が思いつかない。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seri-takimine/entry-10454106807.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 22:53:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>記憶喪失-01</title>  
      <description> <![CDATA[ day1<br /><br />「名前は？」<br />「東原明人です」<br />「学校とクラスは？」<br />「朱鷺戸高校で二年六組です」<br />「誕生日と年齢は？」<br />「19xx年6月23日の16歳です」<br />「ふむ・・・では、あなたの両親の名前は？」<br />「母さんは美並です。父さんの方は・・・」<br />「あなたの祖父母は今どちらで？」<br />「・・・分かりません」<br />「兄弟はいますか？」<br />「姉がいたと思います。名前までは・・・」<br />「では、趣旨を変えて・・・好きな肉は？」<br />「鶏肉・・・かな。フライドチキンが食べたくなってきました」<br />「好きな教科は？」<br />「現国と世界史が好きです」<br />「朝は強い方？」<br />「はい」<br />「うらやましい・・・」<br />「先生？」<br />「失礼。それでは・・・事故のことを覚えてますか？」<br />「いえ・・・包帯してる理由がやっと分かりました」<br />「覚えていないなら、それはそれで良いことでもありますよ」<br />「はい・・・」<br />「最後に・・・恋人がいるとのことですけど、分かりますか？」<br />「いいえ」<br />「・・・一種の記憶喪失ですね。様子を見たいのでICUで入院ですかね」<br />「・・・」<br />「記憶喪失は地道にいかないといけないので、一緒に頑張りましょう」 <br /><br />～～～～～<br /><br />俺の名前は東原明人。<br />医者の話によると事故にあったらしく、そのうえ一種の記憶喪失らしい。<br />記憶があったりなかったりと不安定なので当分ICUで入院とのこと。<br />一般病棟で入院だと不特定の刺激があるからまずいんだとさ。<br />さらに親にすら面会させてくれないので個室でぼっち中。<br />そんな環境だからこそ思い出すには良いんだって。<br />とは言ってもやることがないので、PCを貸してもらってネットを見ることにした。<br />ネットもネットで刺激がどうなの？ って気はするけど、それはそれで大丈夫らしい。<br />医者が言うんだからなんとかなるんでしょう。<br /><br />と言った感じに日記を付けてみようと思う。<br />これは記憶に関わる脳を刺激するから別の意味でいいんだって。<br />日記なんて小学校の宿題以来だ。<br />三日坊主にならなければいいけど。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seri-takimine/entry-10453331968.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:57:25 +0900</pubDate> 
    </item> 
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