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    <title>雑学大典</title>  
    <link>http://ameblo.jp/sekigaku/</link>  
    <description>百科事典を読み雑学を仕入れまくる、知的ガラクタブログ</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>更新、不定期になり恐縮です</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 このところ、ちらほらと更新し損ねていますが、<br />ちょっと、立て込んでいます。<br />体調も、いくらか不安定になっていまして……<br /><br />もうしばらく、更新が滞る事があるかも知れません。<br />お読み下さる皆様には、大変申し訳なく存じます。<br /><br />また時間を作って、日々知らない事・曖昧な事を調べる暮らしに戻りたいものです。<br />一時、不定期更新になります事、お許し下さい。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　松尾　拝
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10191067118.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 20:17:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クワイを食しつつクワイを調べる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いえ、今日はもう食べていませんが。今日から仕事していますが。<br />正月の縁起物に「クワイ」と言うのがありますね。クチナシで金色に染まった姿しか見たことがございませんが、生だと野菜とは思えない陶器のような青色をしているとかなんとか。そんなもんでございますか。<br /><br />wikipediaを開いたら、小さいですが写真も載っていました。皆様も宜しければご参照の事。なるほど、青から緑っぽい色をしておいでです。<br /><br />　クワイ（慈姑、英：arrowhead、学名：Sagittaria trifolia）<br />　は、オモダカ科の水生多年草で、別名（田草、燕尾草、クワエ）<br />　とも言う。 クワイの語源は河芋（かわいも）が変化したという<br />　説やクワイグリから転じた等の伝承がある。 日本へは平安初期<br />　に中国から伝来したという説、16世紀に朝鮮半島より伝わった<br />　という説がある。 葉は矢尻形をしている。水田で栽培され、<br />　青クワイや白クワイなど数種の品種がある。 アジアをはじめ、<br />　ヨーロッパ、アメリカの温帯から熱帯に広く分布する。 欧米<br />　では観賞用が主である。<br /><br />「かわいも」は良いが、「クワイグリ」って何だろう。google検索をしても、上記wikiのコピー（またはwikiが検索結果のいずれかのコピーの可能性もありますが……）しか見つかりません。<br />「かわいも」はひらがなで、「クワイグリ」はカタカナなところを見ると、外来語か？　韓国語が日本語化している例としては、明太子などもあるようであります。<br /><br />　朝鮮語でスケトウダラのことを「ミョンテ」と言ったのが<br />　始まりである。朝鮮半島で作られたスケトウダラの塩漬けは、<br />　17世紀に北九州・山口地方へ伝わった。このためこの地方では<br />　江戸時代から、スケトウダラを「めんたい」と呼んだ。漢字<br />　表記「明太」は朝鮮半島でミョンテを「明太魚」、「明太」と<br />　書いたことからきている。つまり「明太」とは「タラ」のことで<br />　あり、「明太子」とは「タラコ」という意味になる。朝鮮半島<br />　では辛子明太という食べ物があるが、これは唐辛子で味付けした<br />　「タラ」である。<br /><br />さて、どんなもんでしょうな。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10186319008.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 00:00:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年も残り30分</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 年末２回、日曜の更新をサボりました。申し訳ありません。私は無事……ではありませんでした（笑）<br />39.7度の熱を出しながら仕事したりしておりました（苦笑）<br />目眩が抜けないまま今日も１９時くらいまで仕事し、散々な、年末であります。<br /><br />いや、このご時世、仕事があるだけマシなのか。<br /><br />ネタはあるので、また更新致します。<br />来年も、どうぞ宜しくお願い致します。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10185936649.html</link>  
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 23:33:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>横文字言葉を調べる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 目覚まし時計や携帯アラームに「スヌーズ」という機能があるんですが、正確には何を意味する単語かなと。<br /><br />　「Snooze」<br />　目覚まし時計などで、いったんアラームのスイッチを切っても<br />　しばらく経つとアラームが鳴るようにする機能。<br />　━━居眠り、うたた寝<br /><br />なんとなくのべーっとした響きだと思っていましたが、正確な語義は「うたた寝」でした。<br /><br />　　　　　　　　　　　　※　　※　　※<br /><br />会社で「全員アイディアを出せー！」と言う時に「ブレストしよう」と言います。ブレストって胸部の事ですよね。胸の内を明かす？？<br /><br />　ブレインストーミング (Brainstorming) は、1930年代に<br />　アレックス・F・オズボーンによって考案された発想支援法の<br />　ひとつで、集団思考とも訳される。ブレインストーミング法<br />　（BS法）、ブレスト、課題抽出ともいう。<br /><br />ブレインストーミング略してブレスト。なんだ四文字略語かよ！<br /><br />　　　　　　　　　　　　※　　※　　※<br /><br />授業で大学生を相手に「MBAを取ったからってビジネスがうまく行くとは限らないもので……ところでみんな、MBAって知っている？　知らない？　「経営学修士」の略でね……」と話していて不安に囚われる。本当にMBAで合っているのか？　そもそもMBAって何の略語だ？<br /><br />　MBA（エム・ビー・エー）<br />　以下の語の略称。<br /><br />　経営学修士（英：Master of Business Administration）<br /><br />　MacBook Air - アップルの超薄型ラップトップパソコン。<br /><br />　イタリアのオートバイレースチーム。<br />　Morbidelli-Benelli-Armi<br /><br />　マスカット・ベーリーＡ - ぶどうの一種。<br />　ベーリー×マスカット ハンブルグ。(Muscat Bailey A)<br /><br />ということで、私が学生さんにお話をしていたのは「Master of Business Administration」ですね。「MacBook Air」もMBAって略すのか？？<br /><br />ええっと、それだけですが。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10177544138.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 00:00:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>冬の大三角と「冬のダイヤモンド」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 12月に入りました。すっかり冬ですね。星座の綺麗な時期です。<br />冬と言えば見つけやすいのがオリオン座で、ついでにオリオン座からちょっと視線を移すと、オリオン座のベテルギウスを起点に、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結んで「冬の大三角」なんてものも見られます。<br /><br />ところで最近、知人から「冬のダイヤモンド」なるものの話を聞きました。なんでも、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンと、他にいくつかの星を結ぶと、六角形ができるらしい。それは知らなかった。もっと詳しく調べよう、と思ってウィキペディアを開きましたら、おお、親切に写真付きで載っていますね。<br /><br />　「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/冬の大三角形" target="_blank">冬の大三角</a>」<br /><br />正六角形に近いものを想像したのですが、これで見ると、ちょっと歪んだ六角形のようです。相当大きくて、これは実際の夜空で見ると、恐らくほとんど頭上を覆うほどの大きさなのではありますまいか。<br /><br />こういうものは写真や図ではなく、実際に夜空で見てみたいですね。小中学生も理科で星座を習ったりしますが、ぜひ夜空で実際に探して、その大きさや見た目を知ってほしいものです。<br />でも、東京じゃ、ちょっと見えづらいかな～
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10171670427.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 00:00:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>植民地と領土</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 近代日本の歴史の話をしていて、はたと詰まりました。「植民地」っていう言葉がありますが、それは、一体なんなのでしょうか。国土なのか？　それとも外国なのか？　領土と言っていいのか？<br /><br />wikipediaで「植民地」を調べたところ、明快な定義がありました。<br /><br />　近現代においては、本国政府の憲法や諸法令が原則として施行<br />　されず、本国と異なる法的地位にあり、本国に従属する領土を<br />　植民地という。<br /><br />あ、法的な仕組みが違うわけか。なるほど。「外地には衆議院の選挙区が設置されなかった」という一文が、事情をよく物語っております。統治地域だけど、政治への代表権、参政権は無いわけですな。参政権がないって、その時点で人権上、どうなんだという話にもなりかねない。<br /><br />同記事では、近代日本が支配力を行使した地域について、台湾は「割譲」朝鮮半島は「併合」中国の関東州は「租借」とか、地域によって違う言葉が使われる事がありますが、「日本の法令で植民地という用語を使用したものはないが、公文書ではこれらの地域について植民地（殖民地）の語を使用しているものは存在する」とあり、細かい扱いの差異はあっても、その地域を一括して「植民地」と呼ぶ事にはそれなりの妥当性があるという感じの事が書かれています。<br /><br />ちなみに、後の「満州」などは事実上植民地同然とも言われるようですが、一応は独立国扱いだったので、上記の台湾や朝鮮半島とまったく同じとは言えないようです。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10171694122.html</link>  
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 16:13:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なぜ水星がマーキュリーなのか</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 太陽系にはいくつもの惑星がありますが、多くのヨーロッパ言語ではその惑星の名前が、そのままギリシャ・ローマ神話の神の名前になっております。水星はマーキュリー、金星はヴィーナス、火星はマーズ、木星はジュピター、土星はサターンですね。（セーラームーンを切っ掛けに覚えた方も多いかも知れない　笑）<br />でも、ふと思うわけです。なんでその対応関係なのか。<br /><br />火星と金星は比較的分かりやすいです。火星は肉眼で赤く見えるので、戦神マーズと対応させられた。金星は「明けの明星・宵の明星」と呼ばれるように、美しい星の代名詞だから、美の女神の名が与えられる。では、他は？<br />ウィキペディアで各惑星を調べたら、以下の記述がありました。<br /><br />　「木星」<br />　西洋名 Jupiter （英語読みでは「ジュピター」、<br />　ラテン語読みでは「ユピテル」）はローマ神話の主神で、<br />　ギリシャ神話のゼウスに相当する。一際明るく大きい惑星が<br />　メソポタミアで主神マルドゥックの名を得て以来、各地の<br />　主神名で継承されている。<br />　かつて中国や日本では、公転周期がほぼ12年であることから<br />　十二次を司る星として「歳星」と呼ばれた。<br /><br />ん？　「一際明るく大きい」って、明るさについては金星の方が明るいんじゃ……？　と思ったら、木星の明るさについては以下の記述がありました。<br /><br />　木星は通常地球から4番目に明るく見える天体である。太陽、<br />　月、金星に次いで明るいが、火星の接近時には火星の方が<br />　明るくなる。また、金星より木星が明るく見えることもある<br /><br />なるほど。そこそこ明るいわけですね。加えて日没直後や日の出前にしか見えない金星よりは、夜を通じて観察されることのある木星の方が、主神の座に相応しいのでしょうか。大きさも目の良い人なら肉眼で木星の方が大きいように見えたりするのかな？<br />このへんは、よく分かりません。ちなみに私の近視乱視の進みまくった目には、どちらも観察不能です。<br /><br />　「土星」<br />　英名サターンはローマ神話の農耕神サトゥルヌスに由来。<br />　太陽から遠く運行が遅いことから年老いた神の名が付けられた<br /><br />「太陽から遠く」て、何時頃からそう言われていたのでしょうね？　昔の人は以外と正しく物事を知っていたり、そうかと思うとでたらめな事も信じてみたり、はたまた証拠無しに言われていた事が偶然正しいこともあるので、このへんの事情は不明です。<br /><br />　「水星」<br />　古代ギリシア人は、水星にヘルメスを対応させた（宵の水星と<br />　明けの水星が一つの天体だと気づく以前は、明けの水星には<br />　アポロンを充てていた）。これは、最内周惑星で運行が速い<br />　ことから、他の神々の使いである俊足の神の名を冠したもの<br />　である。ヘルメスは古代ローマではメルクリウスと同一視され<br />　メルクリウスは英語のマーキュリー (Mercury = 水星) の語源<br />　である。<br /><br />土星の反対ですね。とまあ、以上です。それぞれに、ちゃんと事情がある。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10162651340.html</link>  
      <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 00:00:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>木星、火星の居心地やいかに</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「fly me to the moon」というジャズのジャズのスタンダードナンバーがあります。アニメ「エヴァンゲリオン」のエンディングテーマに採用されて、我々の世代にも有名です。その中に「私に見せて／木星や火星では春はどんな風かしら？（拙訳）」という歌詞が登場しますが……木星について、ウィキペディアに以下の記述が。<br /><br />　木星の赤道傾斜角は、3.08 - 3.12°と水星に次いで<br />　小さく、自転軸がほぼ垂直である。このため、地球などに<br />　見られるような、気象現象の季節変化はほとんどないと<br />　推測されている。<br /><br />季節は無い、と書いてあります。ええと、分かりますか。<br /><br />地球に季節があるのは、地球の地軸が傾いているからです。地軸と言うのは、地球がコマのように、あるいはバレエダンサーのように、ぐるぐる回転している、その回転の軸ですね。地軸が傾いた、地球は首をかしげたような姿で太陽の周りを回っています。当然、首が太陽の方に傾いていると、頭のてっぺんの方（北極側）に太陽の光がよく当たり、首が太陽とは逆の方に傾いていると、あごの方（南極側）に太陽の光がよく当たる。それで、よく光が当たってぽかぽかする側が夏、あんまり当たらない側が冬になります。<br />すると、首を傾げていない惑星は、年中頭のてっぺんにもあごの方にも同じくらいの光が当たり、結果、季節なんか無い事になる。<br /><br />木星には春なんか来ないそうですよ。<br /><br />ちなみに春夏を問わず、木星の気候はどんな具合かと言うと、<br /><br />　木星表面の特徴的な模様として大赤斑（だいせきはん）の<br />　存在がよく知られている。これは地球の2倍ほどの大きさが<br />　ある木星大気の渦であり、大気の自転とは逆方向に動いて<br />　いる。ジョヴァンニ・カッシーニによって1665年に発見<br />　されて以降、約350年間存在し続けているが、どのような<br />　メカニズムで長期間にわたって存在し続けているのかは<br />　解明されていない。木星全体は常に何層もの雲に覆われて<br />　おり、大気層の下にあると考えられる液体の表面を見る<br />　ことはできない。<br /><br />というわけで、水素ガスでできた分厚い大気層には少なくとも350年間居座り続けている地球を飲み込むほどの台風が１個。その分厚いガス層は、底が見通せないくらいであり、当然底から見上げた木星の空は極度の曇天、というかガス層が厚過ぎて光が一切届かず暗黒の世界かもしれませんな。その地表は……いや「地」というべきものが無い。あまりに高い気圧で液体金属化した水素の海がある、らしいです。<br />素敵なところです。<br /><br />これと比べれば火星の気候は随分穏やかそうですな。<br /><br />　地表での大気圧は約750Paで、地球での平均値の約0.75％に<br />　過ぎない。しかし、大気の厚さを示すスケールハイトは<br />　約11kmに達し、およそ6kmである地球よりも高い。火星の<br />　大気は希薄なために熱を保持する作用が弱く、そのために<br />　火星の温度は低い。火星の表面温度は最高でおよそ20℃で<br />　ある。火星大気の組成は二酸化炭素が95%、窒素が3%、<br />　アルゴンが1.6%で、他に微量の酸素と水蒸気を含む。<br /><br />　火星の自転周期は地球のそれと非常に近く、火星の1日<br />　(1火星太陽日、1 sol) は24時間39分35.244秒である。<br /><br />けっこう地球と似ていますよね。20度あれば、過ごしやすい。（オゾン層が無いから紫外線がさんさんと降り注ぎますけれど）また、「赤道傾斜角25.19°」とあり、地球の23.4度とかなり近い。当然冬も春もあり、<br /><br />　冬の数ヶ月間に極地方で夜が続くと、地表は非常に低温になり<br />　大気全体の25%もが凝固して厚さ数メートルに達する二酸化<br />　炭素の氷（ドライアイス）の層をつくる。やがて、極に再び<br />　日光が当たる季節になると二酸化炭素の氷は昇華して、極地方<br />　に吹き付ける400km/hに達する強い風が発生する。<br /><br />っっっと、春の嵐が随分強いようで。埃っぽくてかなわなそうです。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10162641403.html</link>  
      <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 00:00:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>木星の春は12年に一度しか訪れない？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 小学生は難しい事を勉強していますね。中学受験で太陽の手前を星が通る写真を示して「滅多に無い事なのだが、この星は何か」答えは金星。地球と太陽の間に割って入る天体（しかも月ほどでっかくない）と言えば水星と金星ですが、どのへんで水星の可能性を削らせるつもりなのか。（その少し後に大気がどうこうと書いてあるのですが、水星は人工衛星が撮影した写真を見ると分かるように地表まる見えで大気は無いので、少なくともその時点では金星と分かるのですが……）で、さらにそのあと「金星の公転周期は地球より（速い／遅い）ので」さあ、どっち？　と来た。知らないよ。<br />で、各惑星の公転周期を調べてみたら、以下の通りだそうで。<br /><br />　水星　87日 23.3時間<br />　金星　224.701 日<br />　地球　365.25636 日<br />　火星　686.98 日<br />　木星　11.86155 年<br />　土星　29.53216 年<br />　天王星　84.25301 年<br />　海王星　165.2269 年<br />　冥王星　247.74 年<br />　（すべてwikipediaから抜粋）<br /><br />冥王星は現在は惑星ではありませんが、敬意を払って列に加わっていただきました。<br />ん？　外側にいけば行くほど公転周期は長くなっていますね。これは何か理由があるのか？？<br />これも調べてみたところ、<br /><br />　天体力学では、中心天体の周囲を円軌道または楕円軌道を<br />　描いて公転する微小天体の公転周期  は、微小天体の質量が<br />　中心天体に比べて十分小さい場合には……<br /><br />ええと、この後に掲載されていた式は持って来るのが難しいので、文章でご説明します。軌道長半径の３乗を万有引力定数と中心天体の質量で割って、そのルートをとって、そこに２πをかけると公転周期が算出できるそうです。太陽系内の惑星についていえば、軌道長半径はものによって違いますが、それ以外の要素は変わらないんで、純粋に軌道長半径で決まるんですね。納得。<br /><br />ちなみにタイトルの「木星の春は」云々は有名な歌の歌詞から借用しましたが、木星の大気なんて年中嵐ですからね……
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10159369835.html</link>  
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 00:00:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オルタナティブミュージックとは？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 音楽にはパープリンの松尾君、「オルタナティブミュージック」という言葉と出会ってつまずいた。「オルタナティブ」とは「代わりの」といった意味だったかと思いますが、何の代わりだと言うのか。どんな音楽なのか。<br /><br />　オルタナティブ・ミュージック (alternative music)<br />　とは、現在の商業的な音楽や流行音楽とは一線を引き、時代の<br />　流れに捕われない普遍的なものを追い求める精神や、前衛的で<br />　アンダーグラウンドな精神を持つ音楽シーンのことである。<br />　しばしばロックの一ジャンルとして思われがちであるが、<br />　厳密にはジャンルではない。<br /><br />　オルタナティブ・ミュージックとは、ポップ・ミュージックの<br />　対義語として使用できるが、時代の流れやある種のメディア<br />　などによって過剰に取り沙汰され、メインストリーム、<br />　いわゆる、ポップ・ミュージックになってしまうこともある。<br />　その場合、オルタナティブ・ミュージックではないと言える。<br />　このどちらか一方が上がっているとき、どちらかは下がって<br />　いて、それらが常に入れ替わりながら続いていく関係という<br />　のは、美術の概念でいう「現代美術」と「前衛美術」の関係に<br />　非常に類似している点がある。<br /><br />ちょっと最後のあたりの表現が拙くて、「この記事には『独自研究』に基づいた記述が含まれているおそれがあります」なんていう注記も付いていましたが……はてさて。<br />ともかく「本流に対するアンチテーゼを提出する」という方向性を持った音楽の事で、どんな形でアンチテーゼを提出するか、どんな音にするか、そのへんは、それこそ既存の概念に囚われる必要はないんでしょうね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sekigaku/entry-10159353807.html</link>  
      <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 12:25:46 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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