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    <title>Seitai Mama News</title>  
    <link>http://ameblo.jp/seitaimama/</link>  
    <description>オランダ国内で、整体・母乳育児相談・産後の訪問看護をおこなっている、SEITAIMAMAからのお知らせです♪♪</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>大事な人</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#584848"><br />私が、16年前にオランダに来て、<br />初めてのヨーロッパで出会うこと出会うことにびっくりしながら生活を始め、<br />こどもを生み、<br />一向に上達しないオランダ語に嫌気がさしながらも、<br />自分の居場所を探してウロウロしていた頃。<br /><br />地域の市民会館でソーシャルワーカーとして活躍していた彼女と出会いました。<br />わたしより10歳年上の彼女は、日本の団塊の世代。<br />60年代から70年代に盛り上がった、オランダのウーマンリブ、ヒッピーィズムの薫陶を受けていて、<br />だれにでもオープンで、成熟した大人で、そして、ちょっと悲しげなまなざしをもった人でした。<br />わたしのへったくそなオランダ語をさえぎることなく、いつも共感を持って、じっと耳を傾けてくれました。<br /><br />つかず離れずのお付き合いが続き、何か起こると彼女に訴えて支えてもらい、<br />ここ数年、私のオランダ語がちょっとはまともになってきて、<br />やっと彼女といろいろなことを、深く語り合えるようになってきたところ。<br /><br />2008年のクリスマスカードが来ないな、と思っていたら、年が明けて1月も末になる頃に、<br />肝臓ガンなの、治せないの、という知らせ。<br /><br />私の心は悲鳴をあげました。なぜ彼女なの？　なぜ今なの？<br /><br />それから1年、時間が残されていない、と焦る気持ちを抑えながら、<br />できるだけ彼女の所に頻繁に通うようにしています。<br />彼女の智恵を、生きた言葉として、私の心に刻み付けておきたいから。<br />彼女の力強く、温かく、そしてちょっと悲しいまなざしを、<br />目を瞑れば思い出せるようにしておきたいから。<br />彼女の明瞭な、率直な、それでいて押し付けがましくない、<br />ちょっとハスキーで、セクシーな声を、語り口を、耳の奥底にしみこませておきたいから。<br /><br />だんだん弱ってゆく彼女を見るのは辛いです。<br />四人姉妹の長女に生まれて、女手一つでこども達を育て上げたお母さんを助けてきた彼女。<br />人の世話をすることが大好きなくせに、逆の立場になったら、申し訳ない、申し訳ない、と。<br /><br />違うのよ。みんなあなたが大好きだから、<br />あなたのお世話ができるチャンスを与えてもらってとても幸せなのよ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そんなわけで、ブログもほっぽらさしになりがちですが、<br />自分にできる限りの努力をしてゆくつもりです。<br />これからもよろしくお願いします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10453787797.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:41:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>思いがけない依頼</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#584848">おはようございます。<br />あっという間に2月になってしまいました！　1月はほとんど更新できなくて、気持ちだけが焦っていました。今月はもう少しがんばりたいと思っています。<br /><br />今クラームゾルフに通っているお宅はオランダ人の家庭です。<br />私をぜひとのご指名で伺っているのですが、事務所からその連絡を受けたとき、名前と住所からではどなたか見当がつきませんでした。<br />わたし、名前が覚えられないんですよね。オランダ語だと特に・・。<br />二人目のお子さんで、一人目の時に私が伺って、よいケアだったので今回もぜひ、ということらしいのですが、その高級住宅地にある住所、見当がつかない・・・・・だれだろう？<br /><br />ドキドキしながらドアの前に立って、呼び鈴を押しました。<br />出てきたのはご主人、<font color="#FF1493"><font size="3"><strong>もちろん<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /></strong></font></font>見覚えがありました。<br /><br />1年半ほど前に、別の地域にあるお住まいに、お世話に伺いました(引っ越してたんですねぇ)。ご主人は皮膚科のスペシャリスト、ならびに研究者としての修行中で、地元の大学病院で、診察に研究に忙しい毎日を送っています。私が通っている間に、出産による身体的侵襲（つまり、帝王切開であったとか、出血が多かったとか、すごく長い時間かかった、とかの、お産の大変度）が大きいほど、産後ブルーになりやすい、という話を聞いて、自分のクラームゾルフとしての経験に照らし合わせて、すごく納得したことを覚えています。専門家の話は何でもおもしろいので、その時もいろいろな話を聞きました。<br /><font color="#800080"><strong><font size="3">しか～し</font></strong></font>、肝心のクラームゾルフ、あんまりうまくいった印象がなかったんです。<br />奥さんが、ものすごくドミナントな人で、産後すぐから赤ちゃんのお風呂も自分でやる、ベッドで寝ていた赤ちゃんが泣き出したので抱き上げようとしたら、手を払いのけられる、おっぱいや、赤ちゃんの世話についてアドバイスしても、一言一言反論され、否定される・・・・。<br />お仕事ですから、それでも必要なことはめげずに言い、必要なことはしていましたが、私も人間ですから、だんだん萎縮してしまって、8日間そのお宅に通うのはほんとに辛かったのでした。<br />必要最低限のケアをして、後はできるだけ奥さんと顔を合わせない様に台所などで仕事をして・・。毎朝、出勤前に胃が痛くなりました。<br />最後の日に、大きな花束をいただいたのですが、なんだか素直に喜べませんでした。むしろ、私のケアに満足していないのに、どうしてこんなふうにするの<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク" />と不思議で不思議で・・。<br />ケアが終わってからも、苦い思い出として、印象深いお仕事でした。<br />あとから、いろいろ考えました。どのようにすべきだったのか。あれで本当によかったのか？私の方からもっと働きかけるべきではなかったのか・・・・・<br /><br /><font color="#FF1493"><font size="3"><strong>そのお宅から、是非に、との依頼<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" /></strong></font></font><font color="#0000FF">え～っ、うっそ～、</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" /><br /><br />で、今日が最後のお仕事です。<br />やっぱり、奥さんは相変わらずです。ものすごくドミナント。特にこどもたちに関しては、決して悪いことは言えません。わたしは、心配事を探しているわけではありませんが、観察して、予想できることや、予防できる可能性については意見を言わなければなりません。それが仕事ですから、うそをつくわけにはいかない。<br />でもねぇ、そうすると、ものすごい反論がかえってきます。<br />ほんとに、一言一言、見事に否定されます。<br />だけど、今回は、私だけにそうするわけではないことがわかりました。<br />助産師にもすごく強い意見を言うし、ご主人のお母さんにもものすごい。<br /><font size="3"><font color="#FF1493"><strong>私、わかりました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /></strong></font></font><br />これも、一種の愛情の現われなんですね。いえ、私に対してではなく、こどもを守ろうとする母性本能。そうとわかれば、余裕です。とにかく、私のケアを評価している、という大前提がありますから。<br /><br />奥さんの様子を見ていると、前回説明した私のケアやその根拠はちゃんと覚えていて、実行していてくださいます。文句を言いつつも、良い、と認めたことは忘れないでいてくれたんですね。<br />ものすごくまじめな性格、ただ、コミュニケーションの仕方にやや問題があるのかな、と感じます。<br /><br />緊張は取れないし、のびのびと楽しく仕事してる、とはいえないんですが、前回とはまったく違った気分で仕事しています。<br />これも神様からの贈り物、かな。<br /><font color="#CC3333">自信を持って仕事しなさい、<br />お前のやってることは悪くないよ、</font>って言われてるような。<br /><br />今日もがんばって行ってきます<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><font size="1"><font color="#9370DB">しかし、疲れる。。。</font></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10448800986.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 12:58:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クラームゾルフという制度</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#584848">前にもここに書いたんじゃないか、と思うのですが、<br />オランダのクラームゾルフ＝産後の訪問看護制度、は世界でもユニークなシステムです。<br />お産は、病気ではないのだから、出来るだけ医療は使わない。<br />というわけで、オランダでは病院でお産をしても、産後2時間～4時間ほどで家に帰ります。<br />病院に入院するのは、異常出血、とか、高血圧とか、赤ちゃんの呼吸に問題がある、あるいは、未熟児であるとか・・・・・・、とにかく明らかに医療が必要な場合です。<br />だから、産科のベッドに余裕があって、すぐに入院しなければならない妊婦さんに迅速に対応できます。<br /><br />お母さんと赤ちゃんの方は、味気ない病院に長居する必要もなく、家族が首を長くして待っている家に帰って、自分のベッドでゆっくり体を休めることができます。<br />病院というところは、普通の家に比べて、変なバイキン(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌（MRSA）など。。。）がたくさん生息していますから、無菌で生まれた赤ちゃんがそんなものに汚染されないように、さっさと家に帰るのは大事なことです。<br /><br />でも、帰宅すれば、赤ちゃんの世話は、自分でしなければなりません。<br />お風呂にはどうやって入れるの？<br />赤ちゃんの熱ってどれくらいなの？どうやって測るの？<br />赤ちゃんのベッドはどうやって整えたらいいの？<br />布団はどれくらい使うの？寝かせ方は？<br />おっぱいは、いつあげたらいいの？うまく赤ちゃんが抱っこできない・・・・。<br />泣いてばかりいるのはなぜ？？？<br /><br />こんな、星の数ほどの疑問にすべて明快に回答して、<br />お母さんが安心して、気持ちよく育児を始められるようにヘルプする。<br />それがクラームゾルフです。正義の味方です。。。。。<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ah/ahahakyahaha/64702.gif" alt="うるとらまん" border="0" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10442810492.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 23:00:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新生児の聴力検査</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#584848">1月のはじめにクラームゾルフに通ったおうちで、<br />聴力検査に立ち会うことが出来ました。ラッキー<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br /><br />ロッテルダムでは、生後1週間から2週間くらいの時に、<br />コンサルタチビューロー（小児保健所）に検査を受けに行きます。<br />だから、この新生児の聴力検査は、見たことがありません。<br /><br />この検査、赤ちゃんの耳にマイク付きのイヤホーンを入れて、クリック音を聞かせ、<br />耳が反応して発するエコーを調べる（正常な耳はエコーを発生する）、<br />というものです。（<a href="http://ran-2net.hp.infoseek.co.jp/frame2.htm" target="_blank">ホップステップチューリップ</a>p.78参照）<br /><br />イヤホーンをそっと入れて・・・<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/01/seitaimama/d9/d1/j/o0800052610387961219.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/01/seitaimama/d9/d1/j/t02200145_0800052610387961219.jpg"  alt="$Seitai Mama News-聴覚検査１" width="220" height="145" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />メーターで反応を調べます。この間1分とかかりませんでした。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/01/seitaimama/b1/11/j/o0800063310387961217.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/01/seitaimama/b1/11/j/t02200174_0800063310387961217.jpg"  alt="$Seitai Mama News-聴覚検査２" width="220" height="174" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />寝ている赤ちゃんを邪魔することもなく、あっという間に終わりました。<br />このテストはいいですねぇ、赤ちゃんフレンドリーで。<br /><br />日本でも、同じやり方なのでしょうか・・・・。<br /><br /><br /><br />ちなみに、この赤ちゃん、<a href="http://www.kosodate.com/mukiguse.htm#ohina" target="_blank">お雛巻きをして</a>、<br />バスタオルをクルクル巻いてU字型にしたものの中にすっぽり入っています。<br />足元にもハンドタオルを巻いたものを置いて、頭と足をちょっと高くして、<br />体全体がC型になるようにして寝かせています。<br />これなら、仰向けでも背中が懲りませんし、<br />頚椎を無理に引き伸ばすこともありません。<br />あかちゃんんも、よく寝てくれます。<br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10442162491.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 01:23:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>母乳育児グッズの展示会</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#584848">先日、私の学校で、ラクテーションコンサルタント向けの、母乳育児グッズの展示会がありました。私たち学生は、授業の一環として全員参加しました。<br /><br />MedelaやAventなどの大手の会社とともに、(オランダでは）後発で、必死に売り込みを書けているAmeda、 Nubyという会社の宣伝部員の方が来て、いろいろと説明してくれるんですが・・・・・。<br /><br />あんまりいろいろありすぎて、わけわからなくなりました。<br />だいたい、私は人ごみが苦手なので、バーゲン会場のような熱気で頭が痛くなり、そうそうに退散・・。<br />来年は、もう少し大きい会場でやってほしい、というのが一番の感想でした。<br /><br />写真を撮ってきたので、いくつかアップします。<br /><br /><br /><br />Medelaの搾乳機を中心に、各種哺乳瓶などなどなど・・・・・。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/cd/c7/j/o0800060010386628479.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/cd/c7/j/t02200165_0800060010386628479.jpg"  alt="Seitai Mama News" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />左手前の電動搾乳器（Swing)は、中央の黄色い円盤みたいなものとセットになっています。<br />電池でも、アダプターをつけてコンセントでも使えます。<br />母乳の射乳反射を引き起こす『刺激』と、『搾乳』の二つのモードが設定されています。<br />搾乳の強度も調節できます。<br />コンパクトに設計されているので、職場に持っていくにも便利です。<br />というわけで、今わたしがお勧めしている製品です。<br />お値段も、130ユーロほどとお手ごろ。<br /><br />両方のおっぱいを同時に搾乳できるタイプは優れものですが、大きいし、お値段が張ります(400ユーロくらい？・・・・）。職場やお出かけの時に持ってくのも大変そうですし。<br /><br /><br /><br /><br /><br />搾乳器のおっぱい受け（？）各種。乳首の大きさでサイズが選べます。これってかなり重要です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/f6/9d/j/o0800060010386632207.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/f6/9d/j/t02200165_0800060010386632207.jpg"  alt="Seitai Mama News-搾乳器サイズいろいろ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />真ん中のあなが乳頭と同じくらいだと、吸引した時に擦れてしまってキズを作ります。<br />大きすぎても、均等に圧がかからないのでよくない。<br />乳頭の直径より、若干大きいサイズ、がベストです。<br /><br /><br />Nubyの手動搾乳器。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/4a/ad/j/o0800060010386632205.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/4a/ad/j/t02200165_0800060010386632205.jpg"  alt="Seitai Mama News-搾乳器" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />見にくいいですが、サイドにダイヤルがついていて、圧力を調節できます。これはNubyの特徴。<br />他の会社の手動搾乳器にはついていません。<br /><br />手動搾乳器って、電動よりおっぱいに優しそうですが、実は違うんですよね。電動搾乳器は圧を調節できるし、高級な製品には『刺激』モードもついていて、おっぱいに優しい設計になってます。<br />手動搾乳器は結構な圧がかかるので、乳腺を痛める原因になることもあります。<br /><br />正直なところ、出産直後に搾乳する必要があるなら、手でやるのが一番です。<br />でも、難しいんですよね。新米のお母さんにはかなり大変です。<br />で、次の選択肢は、電動搾乳器、刺激モードつき。<br />オランダでは、レンタルできますので、とりあえず1週間ほど借りてみたらいいと思います。<br />２～３週間たって、おっぱいの出が安定したら、手動搾乳器も安全に使えるようになります。<br /><br />このNubyの製品なら、産後すぐからでも使えるのかなぁ、と思いました（ほんとうのところは、わかりませんが・・・）<br /><br />このハンドルのカーブも使いやすかったです。他の会社の製品は、握りと哺乳瓶の距離が大きくて、日本人の手には扱いにくい？　腱鞘炎になりそう？と思わされたのですが、これは余裕で扱えました。<br />ベルギーの製品なので、小ぶりに出来てるのでしょうか？(他の製品はアメリカ製）<br />そして、値段が安いです。搾乳機本体と哺乳瓶などのセットで60ユーロ。これは、他のメーカーの製品に比べ半額ほどの値段です。<br /><br />隣の哺乳瓶は、全体がシリコン性。乳首はスプーンみたいな形になってますが、これは口蓋裂の赤ちゃん用のもの。上あごにスプーン状部分を押し当てて、口蓋裂部分を閉鎖して使います。<br /><br /><br /><br /><br />この人は同級生、ラ・レーチェ・リーグのリーダーをやってます。いろんなことをよく知ってて、びっくりします。今回は、彼女も展示会に参加して、抱っこ布の使い方のデモをしてました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/46/bd/j/o0800112910386630852.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/46/bd/j/t02200310_0800112910386630852.jpg"  alt="Seitai Mama News-抱っこ布" width="220" height="310" border="0" /></a><br /><br />後ろの人も同級生。新生児ICUで看護師をしています。<br />この抱っこ布、スパンデックスみたいにすごく伸縮性があって、柔らかくて、通気性にも優れているそうです。すごく長くて、なんだか扱いにくそうだし、夏は暑いんじゃないか？と思うのですが、<br />出来上がった形がきれいなんですよね。つまり、赤ちゃんがよい姿勢で抱っこされているってこと。<br />スリングより、簡単によい形で抱っこできるようです。<br />そして、両肩に体重がかかるので、お母さんの骨格にも優しいですよね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これは、Aventの新しい乳頭吸引器です。従来型（下に写真アリ）に比べて、効果が非常に高いそうです。会場で知り合ったラクテーションコンサルタントが、これはいいわよ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" />と言っていたので、信用してもいいかな、と思います。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/a7/3a/j/o0800022610386630402.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/a7/3a/j/t02200062_0800022610386630402.jpg"  alt="Seitai Mama News-乳頭吸引器１" width="220" height="62" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />こうやって使います。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/bd/6d/j/o0800057410386630851.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/bd/6d/j/t02200158_0800057410386630851.jpg"  alt="Seitai Mama News-乳頭吸引器４" width="220" height="158" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />一個入り40ユーロ、二個入り70ユーロ。お値段は張りますが、陥没乳頭の人にはお勧めです。<br />妊娠中から使えます。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/f6/03/j/o0800103510386630850.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/f6/03/j/t02200285_0800103510386630850.jpg"  alt="Seitai Mama News-乳頭吸引器３" width="220" height="285" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />腕で試してみました。効いてます・・・・・。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/1a/43/j/o0800050410386630403.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/1a/43/j/t02200139_0800050410386630403.jpg"  alt="Seitai Mama News-乳頭吸引器２" width="220" height="139" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />これは、従来の乳頭吸引器です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/2d/24/j/o0310050010386632209.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/2d/24/j/t02200355_0310050010386632209.jpg"  alt="Seitai Mama News-ピジョン乳頭吸引器" width="220" height="355" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これは、Medelaの使い捨てキズパッド、です。乳頭亀裂などのときに使います。24時間継続使用可。再使用は出来ません。お値段が高いんですよねぇ・・・。4枚入りで13.5ユーロ。考えちゃいます。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/25/ba/j/o0800124710386630399.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/25/ba/j/t02200343_0800124710386630399.jpg"  alt="Seitai Mama News-キズ用使い捨てパッド" width="220" height="343" border="0" /></a><br /><br />原理は夏井先生のラップ療法と同じですから、乳頭亀裂もワセリンか自分のおっぱいを塗って、サランラップを張っておけばいいのではないでしょうか<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク" /><br />ホワイトワセリンを使えば、その後の授乳にも差し支えないと思います(ホワイトワセリンは、口腔内用軟膏にも使われていますから）。<br /><br /><br /><br />これは、Ameda　の　Mother Mates 上の傷ラップに似ていますが、ちょっと違います。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/19/e8/j/o0800091810386628889.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/19/e8/j/t02200252_0800091810386628889.jpg"  alt="Seitai Mama News-MotherMate1" width="220" height="252" border="0" /></a><br /><br />乳頭が傷ついているときに、これを貼り付け、そのまま授乳することが出来ます。<br />いわゆる乳頭保護器ですが、すごく肌にフィットするので、赤ちゃんの感じる違和感を少なくすることが出来ます。<br /><br /><br />さらに、これは1回ごとに洗って使って、５年間はOKです。お値段は14ユーロです。お勧めです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/a2/5e/j/o0388097210386629202.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/03/seitaimama/a2/5e/j/t02200551_0388097210386629202.jpg"  alt="Seitai Mama News-MotherMate2" width="220" height="551" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />以上、需要の高そうな製品をご紹介しました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10441362152.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 02:58:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>インフルエンザワクチンと母乳育児</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#584848">ここ、すっかりほったらかしにしてます。まずい・・・。<br /><br />新型インフルエンザのうわさ、すっかり聞かなくなりましたが、<br />どうなってるんでしょうね？<br />昨年末のワクチン接種、2回目のワクチン接種者の数が少なくて、今年に入って急遽臨時の接種を行う、とニュースで言っていましたが、どれだけの人が接種したんでしょう？？<br /><br />さて、日本のサイトからの情報です。<br /><br /><a href="http://www.jalc-net.jp/FAQ_ans/newinflu.html#Q2" target="_blank">日本ラクテーション・コンサルタント協会<a href="http://www.jalc-net.jp/FAQ_ans/newinflu.html#Q2" target="_blank"><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/41/4173bb/1049579.gif" alt="左クリック" border="0" /></a></a>から、<br /><font size="3"><strong><font color="#FF1493"><em>新型インフルエンザと母乳育児に関してのお知らせ</em></font></strong><font color="#FF1493"><strong><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ" /></strong></font></font><br /><br /><br />質問に対する回答、となっています。<br /><br />質問は、次の7つ。<br /><br /><font color="#CC3333">Q1) 私（お母さん）が新型インフルエンザに感染した場合でも、<br />　　　赤ちゃんに母乳を与えていいのでしょうか？ <br /><br />Q2) 私は今妊娠中です。出産のときに新型インフルエンザにかかってしまったら、<br />　　　赤ちゃんへの感染予防のために、出産後は赤ちゃんと離れて過ごす必要があ<br />　　　ると聞きました。赤ちゃんには母乳をあげたいのですが、どうしたらいいの<br />　　　でしょうか。<br /> <br />Q3) 私（お母さん）は現在、７か月の赤ちゃんに母乳をあげていますが、新型イン<br />　　　フルエンザにかかってしまいました。医師に「母乳は搾って、他の人に頼ん<br />　　　であげてもらいなさい」と言われましたが、頼む人がいません。<br />　　　どうしたらいいでしょうか？ <br /><br />Q4) 私（お母さん）が新型インフルエンザにかかってしまったら、授乳などの<br />　　　赤ちゃんの世話をするときはどんなことに気をつけたらいいでしょうか？ <br /><br />Q5) 私（お母さん）が、治療や予防のために抗インフルエンザ薬（タミフルや<br />　　　リレンザ）を使用したら母乳をやめたほうがいいのでしょうか？ <br /><br />Q6) 授乳中でも新型インフルエンザのワクチン接種はできますか？ <br /><br />Q7) 赤ちゃんの方が新型インフルエンザにかかって、高熱が出たり、また具合が<br />　　　悪くなってあまり飲めなくなった場合にはどうすればいいでしょうか？ <br /></font><br /><br />新型に限らず、インフルエンザ全般、あるいは風邪などのウイルス感染症の場合にも基本的な考え方は同じです。おっぱいはいつでもあげましょう<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br />Q4の具体的なアドバイスも参考になります。<br /><br /><a href="http://www.jalc-net.jp/FAQ_ans/newinflu.html#Q2" target="_blank"><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/41/4173bb/1049579.gif" alt="左クリック" border="0" />クリックしてね</a><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10437189487.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 17:04:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久々のアムステルフェーン</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#584848">おととい、アムステルフェーンでお客様の赤ちゃんが生まれました。<br /><br />珠のような男の子です<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/komugii/803377.gif" alt="赤ちゃん" border="0" /><br />早めに誕生したので少々小ぶりですが、<br />泣き声は大きいし、おっぱいを力強く飲んでくれるので、<br />まずは一安心。<br /><br />お母さんも、軽いお産で済んだせいか顔色もよいし、産後1日目にしては姿勢もあまり悪くない。<br />初めての授乳に慣れるのは大変ですが、ぼちぼちやっていきましょうね<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br /><br />これから1週間、お世話に通うのが楽しみです。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10428054505.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:07:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あけましておめでとうございます</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#584848">もう、お正月も3日ですね・・・。<br />大晦日、元日は19年ぶりの満月だったそうです。<br />皆さん、お月様に挨拶はすませました？<br /><br />私は、暮れから若い友人に連れられて、パリに行ってきました。<br />彼女はパリ住まいが長くて、フランス語が堪能なので、もうお世話になりっぱなし・・。<br />運転手兼専用ガイドつきの、ゴージャスなお正月になりました。<br /><br /><br /><br />シャンゼリゼ<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/18/seitaimama/d7/99/j/o0800064310363269428.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/18/seitaimama/d7/99/j/t02200177_0800064310363269428.jpg"  alt="$Seitai Mama News" width="220" height="177" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />老舗のデパート、ギャラリーラファイエットの巨大ツリー・・・・<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/17/seitaimama/3f/03/j/o0800136510363224529.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/17/seitaimama/3f/03/j/t02200375_0800136510363224529.jpg"  alt="$Seitai Mama News" width="220" height="375" border="0" /></a><br /><br /><br />ゴージャスさが、ぜんぜん出ていません・・・・・・・・・<a href="http://tomiiyoshio.sblo.jp/article/32793440.html" target="_blank">こちら</a>をどうぞ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />31日は、新オペラ座でバレエ『くるみ割り人形』鑑賞という、<br />ファンタスティックな大晦日をすごし。。。<br /><br /><br />　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/18/seitaimama/d2/77/j/o0800063210363257013.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/18/seitaimama/d2/77/j/t02200174_0800063210363257013.jpg"  alt="$Seitai Mama News" width="220" height="174" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />凱旋門の前で新年を迎えました。<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/18/seitaimama/8d/e6/j/o0800060010363269850.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/18/seitaimama/8d/e6/j/t02200165_0800060010363269850.jpg"  alt="$Seitai Mama News" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />でも、フーリガンか暴走族か、というような若者がいっぱいいて、<br />緊張した表情の機動隊員がたっくさん出ていて、<br />あんまりめでたい雰囲気じゃなかったので、すぐ退散。<br /><br />曇っていて、お月様に挨拶はできませんでした・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />もちろん、ルーブルにも行ってきました。すごく混んでました・・・。<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/18/seitaimama/c0/ab/j/o0800124910363283759.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/18/seitaimama/c0/ab/j/t02200344_0800124910363283759.jpg"  alt="$Seitai Mama News" width="220" height="344" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#FF1493">今年もよろしくおねがいします<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /></font></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10425941142.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 17:55:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クリスマス</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#584848">クリスマスですねぇ・・・・・<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif" alt="クリスマスツリー" /><br /><br />わたしは、キリスト教徒ではありませんが、神様に守られている、と感じますので、今朝は、ことのほか清々しい、厳かな気持ちがします。<br />私たちを愛してくださる、大切な、大切な方が生まれた日。<br /><br />よく生まれてきてくださいました。<br />これからも、いつも私のそばにいてください、と、お願いしました。<br /><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" alt="雪の結晶" />　　　　<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" alt="雪の結晶" />　　　　<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" alt="雪の結晶" />　　　　<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" alt="雪の結晶" />　　　　<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" alt="雪の結晶" />　　　　<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" alt="雪の結晶" /><br />　　　　<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/13/seitaimama/c1/9c/j/o0768051210352722850.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/13/seitaimama/c1/9c/j/t02200147_0768051210352722850.jpg"  alt="$Seitai Mama News" width="220" height="147" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />今日もお仕事、あちこちで、イエスさまが生まれてるんでしょうね<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10419127962.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 13:14:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オランダ周産期ケア2</title>  
      <description> <![CDATA[ ついでに、今年8月のAera with Baby　にのった記事もご紹介します。<br /><br />画像をクリックして、大きい写真で見てほしいんですけど、<br /><br />右上の写真から時計回りに、<br /><br /><br />オランダ特有の鋳物の湯たんぽの説明をする産褥ヘルパーさん<br /><br />アムステルダムの助産師診療所で。　診察台。<br /><br />私の友人の、この道30年という助産師さんが、日本人妊婦さんの診察中<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br />産後の家庭訪問に同行して。寝室に置かれたベビーベッド。ヨーロッパしてますよねぇ・・・。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091222/07/seitaimama/2f/8a/j/o0800113210348947697.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091222/07/seitaimama/2f/8a/j/t02200311_0800113210348947697.jpg" alt="Seitai Mama News" /></a><br /><br />左のキャッチコピー<br /><font color="#0099FF">『こどもが一番幸せな国、オランダ』</font>っていうのは、去年でしたか、<br />ユニセフかどこかが、世界中のこどもたちを対象に調査した結果、<br />自分は幸せ、と答えた子が一番多かったのがオランダだった、というわけです。<br /><br />客観的に見て、(本物の）自然は少ないし、天気は悪いし、束縛は多いし、食べ物はいまいちだし、<br />そんなに幸せか<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク" />と疑問なのですが、周りが何を考えようと、本人が<br /><br /><font color="#FF1493"><font size="3"><strong>幸せ～<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /></strong></font><br /><br />と感じられること、そのものが、幸せの証ですよね。<br />そういう意味で、オランダ人は大人も幸せな人たちだと思います。</font><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seitaimama/entry-10416692876.html</link>  
      <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 07:01:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
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