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    <title>賽德克巴莱 セデックバレ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/seediqbale/</link>  
    <description>魏德聖監督による最新作、 セデックバレの日本語公式サイト。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>2010年1月6日</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/15/seediqbale/08/25/j/o0281050010405923505.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/15/seediqbale/08/25/j/o0281050010405923505.jpg"  alt="$賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />役者部の担当した日本軍エキストラを募集する仕事は徐々に軌道に乗せた。前に各地の学校でスカウトした学生達は試し撮りを参加したあと、熱心に同校生を紹介してくれた。お陰で日本軍を演じるエキストラを募集する仕事は前に比べてより順調になった。また、興味のある方もぜひ応募してください。<br /><br />その他、原住民役も多くのエキストラが必要になる。原住民役における条件は泰雅族か泰雅族とゆかりのある原住民族出身の人に限定した上に、応募してきた人はそのまま作品に出ることなく、また選考を受ける必要になった。エキストラとして撮影に参加する人は良いパフォマースが出来るため、いくらエキストラを応募しに来た人数が多くても、阿鑾からの選考を通った人はわずかになった。その上、オーデションに合格した人は学生ではなく社会人であり、それぞれの仕事の都合で撮影スケジュールに合わせられなかった。また、撮影に参加すると約束したが、急に出られなくなった状況は少なくなかった。というわけで、役者部はエキストラを集めることで四苦八苦だった。要するに、原住民役を演じるエキストラの人数はそれほど多くなく、レギュラー参加者も欠けている程度だ。だから、役者部は引き続き山奥に原住民エキストラを探しなければならないのだ。さもないと本番に差支えが出る可能性があると思った。<br /><br />霧社街ロケセット建設地には、幾つの家屋セットの内部工事が始った。大工作業は外でやる必要がないので、雨が降る天気でもまったく影響されずに作業が続けられる。現在、霧社街ロケセット建設地において、Ａ級建築の霧社小学校は、外見部分がほぼ完成されたままで、内部の教室の間取り作業が始ることになった。この一週間、外側と内部の工事が交代に進行することにより天候の影響が最小限に抑えられ、ロケセットの建設進捗は予定通りに進むことになった。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10453733562.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:14:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2010年1月4日</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/15/seediqbale/9d/4a/j/o0393050010405918119.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/15/seediqbale/9d/4a/j/o0393050010405918119.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />雨のせいで、馬赫坡ロケセットの建設作業は暫く休むことになった。それに、日本人スタッフは元日の休みで日本に帰った。従った、ロケセットの建設は何日も動かなくなった。幸い、この二日間はいい天気に恵まれ、作業は再開された。但し、今月末から始まる撮影作業に合わせるのはやはりキツイと思った。現在の進捗を見ると、ここでの撮影が始まる前に、皆休みなく建設作業をしか取り組まないようだ。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/15/seediqbale/2e/6b/j/o0500035610405919081.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/15/seediqbale/2e/6b/j/o0500035610405919081.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />近頃、衣装の製作は佳境に入った。もともと衣装部の仕事場に溜められた原住民衣装の生地は、この２、３カ月間の残業を経て、現在わずかしか残られなかった。後から衣装の緊急追加を防ぐため、安安は再びほぼ千ヤードの生地を注文した。その生地を続々と衣装製作業者に提供した。<br /><br />また、撮影現場からアクセサリが必要だというリクエストはあった。現場のスタッフは実物の大きさを知らなかったので、衣装部の雅婷は必要なアクセサリのサイズを安安に伝えたが、買ってきた物はリクエストに応じずという状況はしばしばあった。しかし、すべての店は返品の要求を応じる訳ではなかった。店頭販売の場合には７日間のクーリングオフ期間という規定が定められだが、未開封の商品の返品は原則として可能だ。とはいえ、安安はリクエストに合わず商品を返品した際に店に断られたことを経験した。結局、またお金を費やして他の店に別の商品を購入した。その主な役者に取り付けることができなくなったアクセサリは端役の役者に使われることになった。ただ、カメラに映らない所に高価な品物を使うことは経費削減の原則に合わなかった。<br /><br />以上のような経験を基にして、今は各店の値段を比べたり、店のオーナの対応を観察したりしてから買い物することになった。もう二度とこのような辛い目に遭わないでほしいのだ。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10453730679.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:08:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>声明：我々は決して足を止めることなく、ただゆっくりと前に進む</title>  
      <description> <![CDATA[ 今日、（台湾の）ある新聞紙にはこの作品の撮影作業が中止になるという記事が載せられた。そして四方八方からの関心が一気に寄せられた。マスコミからの問いかけに対し、我々の気持ちは本当に複雑だ。<br /><br />年末年始の連休に際して、撮影チーム全員は家に帰って家族と一家団欒もせずに引き続き仕事に没頭している最中には、なんと我々でさえも知らずの撮影中止という記事があった。<br /><br />確かに、この間に色んな挫折に遭い、無い袖は振れぬという窮境を味わった。<br />幸い多くの人々からの応援を受けたお陰で我々はすべてを乗り越えてきた。<br /><br />現在、《セデックバレ》の撮影は進行中。撮影チーム全員も引き続き仕事に励んでいる。<br /><br />確かに資金は我々にとってプレッシャーでもあるが、それは台湾映画が直面した問題だ。<br />我々は戦士みたいに前線で戦いながら後方支援を求め続ける。それは台湾映画の素晴らしい未来を開くための戦いだ。<br /><br />確かに、変わりやすい天候に対して、ちょっと手を焼く時もあった。<br />時に途方に暮れたり、怒りを感じたりした。<br />但し、己が背負う責任と使命を決して忘れないのだ。<br /><br />全ての障害は我々の歩調を遅くさせたが、<br />我々は決して足を止めることなく、<br />ただゆっくりと前に進もうとする。<br /><br /><br /><font color="#999999">作成者：李喻婷</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10426844175.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 22:20:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年12月28日</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/22/seediqbale/14/eb/j/o0500030610365794190.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/22/seediqbale/14/eb/j/o0500030610365794190.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />阿鑾は倒れた。この間、彼女は入院した。阿鑾だけでなく、ほかのメンバーはロケの下見する際にツツガムシ（恙虫）に齧られ、熱を上がったり下げたりする症状が出た。さらに、彼らは単なる風邪だと勘違い、すぐに病院へ治療を受けなかった。最近、病気にかかった人が多くなったという影響を受け、スタッフの中に発熱の出る人がいることは他のスタッフに不安させた。監督は誰かが発熱したことを知ったら、「早く病院行って検査を受けろう、ツツガムシに齧られたかもしれない。すぐに病院に行かないと死亡率は５０パーセントだよ。早く病院へ行け。」と大げさな口調で言った。なんか今すぐ病院へ行かないと命にかかわる危険な状態になりそうだと思った。<br /><br />最近、装飾部は装飾用の道具のリストを作り上げた。あの時代に相応しい物が揃いた。これらの道具はセットに置かれてあの時代の雰囲気をいかに表現することが期待できそうだと思った。<br /><br />スケジュールは変更されつつであった上に、日本人役を演じる役者の出番は合わせて調整しなければならない。この件は日本人役者の手配を担当するNobuを悩ませた。でも、散々苦労して、だめになると思いきや役者が現れるということはよくあった。この作品は困難に遭遇しても肝心な時に問題解決の鍵を手に入れることができるような幸運に恵まれてほしい。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10427575350.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 22:04:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年12月27日</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/23/seediqbale/d7/9e/j/o0350050010363616395.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/23/seediqbale/d7/9e/j/o0350050010363616395.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />最近風邪をひいたスタッフはかなりいた。しかも、それは軽い風邪ではなく、２，３週間を経っても症状を続ける風邪である。その中、新型インフルエンザの感染が確認された人もいた。もちろん、すぐ自宅に戻り、在宅療養をすることになった。家にいるとはいえ、ゆっくりと休みもせずに、引き続き自分の担当仕事をしながら、自宅待機することになった。<br /><br />先週、クリスマスイブとクリスマスにもかかわらず、皆は深夜まで仕事を続けた。その日の午後、大勢なスタッフは馬赫坡ロケセットを視察しに行った。セットの建物の質感や色合いを確認するために、種田さんと日本人美術スタッフは監督に馬赫坡ロケセットセットを案内した。監督はセットの建設作業の進捗を把握した後、韓国人アクションや特殊効果など四組のスタッフも現場に着いた。２ヵ月前、韓国人スタッフはこちらに来て視察したことがあった。しかし、当時ロケセットの建設作業はまだ始まらなかった。馬赫坡ロケセット用地は林の生えたままだった。現在、見せ掛けのセットは概ねに出来上がった。それに莫那魯道の住む家屋や展望台や駐在所など主なセットの半分も完成された。だから、今回の視察の目的は、現場の状況を観察して撮影の動きを想定すること。それに、特殊効果部はセットとして建物の材質を確かめた。こうすると、馬赫坡社大爆発の場面を撮る際における役者とスタッフの安全をしっかり守れることが出来る。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10426172147.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 23:09:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年12月21日</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091227/22/seediqbale/5d/42/j/o0500028110355531421.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091227/22/seediqbale/5d/42/j/o0500028110355531421.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />霧社街ロケセットの工事に塗装職人が加えてからすてに三週目に突入。ほぼ出来上がったＢ級とＣ級建物は、職人達の技により、着々と古き日本式建築の雰囲気を漂うことになる。Ａ級建築に属する霧社駐在所本体は完成まじか、他の建物との境界として独自のスペースを構築するように外側で庭を建て始めた。その他、１ヵ月わたった工事を経て、霧社街ロケセットにおける公学校の校舎の屋根や外壁は完成された。職員室やグラウンドに立てられる旗の掲げる竿はおおむねの形が見えることになった。工事はそのまま順調に進まれば、二月になる前に霧社街ロケセットの一部は撮影に使われることが出来る。<br /><br />今朝、主役の踊るシーンを撮影する場所を探すため、監督と一部のスタッフはロケの下見に行った。その行き先は合歡山。今日はあいにくく、合歡山で雪が降った。寒いだけでなく、風も強かった。スタッフは大きな声で喋らないと打合せを続けられないようだ。風に飛ばされて谷に落ちないように、皆は足元を注意しながら歩かなければならない。あそこをロケ地にするのは、莫那が遠くの彼方にある奇萊山に向かって踊る場面を表現しようという監督の要望があったからである。監督自身もあそこで山を眺めることが気に入った。来年の三月、あの場所で撮影を行われることになる。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10420896181.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 22:18:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>試し撮りに関する報告書―宿泊手配</title>  
      <description> <![CDATA[ この作品の準備段階から、台湾に来てくれた各国のスタッフの宿泊を手配ることは常に我々を悩ませた問題である。幸い、会社の近くにいた皇都ホテルの協力があったから、台北市での宿泊問題はなんとか解決できた。皇都ホテルは仕事のため台湾へ来た外国人スタッフを面倒してくれたり、手頃な価格を提供してくれたりして、頻繁に変更されたスケジュールにも合わせてくれた。いつも皇都ホテルの好意に甘えたせいで、台北を離れると宿泊手配は我々にとって大きな悩みになった。本来、宿泊の手配はそんなに煩わしいことじゃないが、山奥にある撮影場所ということほか、２、３百人に達する宿泊人数や一週間ほどの滞在時間など原因で宿泊の手配は厄介な問題になった。台北以外の場所で撮影時の宿泊手配は文興にまかせた。山に撮影を行われる場合は、全ての人は１つの旅館や民宿に泊められないため、全員は何組を分けて幾つのところに泊めることになった。そうすると、違う場所に泊める撮影参加者の間との連絡はややこしいことになった。また、スタッフと出演者などの撮影参加者への集合通知や現場までの交通時間は泊める場所によって異なった。その上、集合通知にはミスがあったことは全然おかしくなかった。仕事に関する打合わせにおいてなにかの取り違えがあったことはいうまでもない。<br /><br />宿泊の手配について、もう１つの問題はスケジュールの変更だ。スケジュールをまったく変更せずに行われる映画撮影はない。とりわけこの作品には様々な状況があった。天候や各チームの仕事進捗の調合などの原因で撮影スケジュールを調整するのはしょっちゅうのこと。スケジュールが変更されると、予約した宿をキャンセルするほか、改めて撮影チーム全員が収容できる宿泊施設を急遽探さなければならないのだ。<br /><br />宿探しについて、観光地で行われる撮影の場合はなんとか解決できるが、山奥にあるロケ地の場合、宿泊施設がないので、撮影チームはロケ地から遠く離れる市街にある宿に泊ることになった。その上、スタッフは休みの時間を減らせ、朝早く起きてロケ地に移動しなければならない。<br /><br />泊める場所を決めたあとは部屋を振り当てることだ。それについてはまた問題がある。コストを抑えるため、人数分で宿泊料を徴収する場合以外、なるべく何人が相部屋にすることになる。相部屋は女性陣にとって大したことではないが、男性陣にはちょっと困る。どのようなベッドに寝ませるのはどうでもいいが、床に寝るのも大丈夫、但し男２人を１つのベッドに寝ませるのは勘弁してほしいとある男性スタッフは言った。多分、男性スタッフはそれぞれ妻子を持つ、眠る状態に入ったらコントロールできない動きがあるのを心配するかもしれないと思った。<br /><br />仕事自体がきついだけでなく、撮影時間もかなり長いということで、撮影チーム全員をゆっくりと休ませたいがゆえ、宿泊の手配ということはクランクインからクランクアップまで文興を悩ませて続けそうだ。<br /><br /><font color="#999999">作成者：李喻婷</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10427622827.html</link>  
      <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 22:53:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年12月20日</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/23/seediqbale/46/43/j/o0375050010353378396.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/23/seediqbale/46/43/j/o0375050010353378396.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />この数日、海外の業者に製作を依頼した衣装が届けられた。予定された期限は迫ってくるが故に、衣装の製作は出来るだけ予定の進捗に追いつかせるようにしてほしい。それに、細部の模様を確認する必要のある軍人の制服や漢人の服などの衣装は少なからず、手入れを加える時間を配慮した上、軍人の制服が届けられたあとに安安はすかさずそれを分類して箱に詰め、衣装の加工工房へ運んだ。なんとか予定の期限に間に合えるようにして欲しい。<br /><br />今週末、赤塚さんと黒滝さんは２人の助手を連れ、一緒に馬赫坡ロケ地へロケセットを視察した。ロケセットの建設に携わるスタッフと作業員達はこの一週間休みもせずに作業に取り組んでいたお陰で、工事はかなり進んでいた。しかし、この数日にちょっとしたトラブルが発生。給料の支払いを何日遅らせたことで、一部の作業員は現場に来なくなったことがあった。給料の問題が解決されたとしても、工事はまだ滞った。この状況を見ると、引き続き工事現場にいてロケセットの建設に励んでいたスタッフは作業の進捗を心配した。確かに、力強い仲間を欠けたせいでロケセットの建設はなかなかうまく進めなかった。仕方がなく、この２、３日は材木を運ばぶ役を体力の良い若者に任せ、工事現場の整理整頓を体力に自信のない人に手伝ってもらうことになった。しばらく休んだ作業員達が現場に復帰する前に、なんとかロケセットの建設作業のペースを維持できるようにする。<br /><br />来週、監督は各部のスタッフと一緒に第一回目のロケ視察に馬赫坡ロケセット地へ。ロケセットの建設に用いる工法は実際の撮影に適するかどうかを確かめるため、ロケセットの建設作業の進捗やセットの外見を視察するほか、本格的な撮影における殺陣師や特殊効果スタッフの立ち位置の打ち合わせをしようとする。この間に様々な出来事があったが、何にせよロケセット建設作業の進捗は今週中にスケジュールに間に合えるようになれば良いと思う。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10419519660.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 23:21:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年12月16日</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/01/seediqbale/33/c7/j/o0380050010356804204.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/01/seediqbale/33/c7/j/o0380050010356804204.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />最近、怡靜は完璧な香盤表を作るために色々と悩んでいた。それに対して、阿鑾は、キャスト部が調整されたスケジュールの知らせを受ける上に必ず役者を集めて来るという協力の姿勢を示した。キャスト部だけでなく、制作部もスケジュールに合わせ、ロケ地の下調べ、交通手段や食事や宿泊の手配などの準備作業に全力を尽くしようとする。<br /><br />しかし、現実は思い通りには行かなかった。今、衣装部が海外や台湾の業者に製作の依頼した衣装の一部は未完成のまま。美術部の仕事といえば、一部のセットは建設中、撮影現場の装飾はまた出来上がらなかった。<br /><br />多数のロケ地は山奥にいるため、正式に撮影を始める前に、再び現地へ交通状況や装飾作業の進捗を確認する必要がある。それに、高山地区に位置するロケ地の場合には、低温や伝統衣装を着る原住民役者が寒さに耐えるかどうかなどことを注意しなければならない。寒さについて、毛布や寝袋を用意するだけでなく、零度近い天候で行われる撮影に役者の体力が重要なポイントになる。さらに、役者が水に浸かるシーンは多いので、寒さに対抗する以外、万が一上流で雨が降るとしたら、川が一気に濁流になると、撮影が行われられなくなる。<br /><br />その他、スタッフの要望を配慮しなければならない。よって、びっしりと詰まったスケジュールの中に、無理やりしても何日の休日を入れる必要がある。それは、スタッフの心身のバランスを保つための配慮である。このような仕事配置で、各部の仕事と日程の調和は至難の業ともいえそうだ。大変なのはスケジュール管理を担う助監督だけでなく、スケジュールの調整に合わせる各部のスタッフも相当に苦労した。いずれにせよ、皆が協力するとしたら、仕事は良い方向に向くと思う。<br /><br />衣装部は１ヵ月わたった求人募集を経て、ようやく今週に経験を持つ裁縫を見つけた。来週の月曜日から衣装部の一員として働くことになる。これで、少しでも衣装部のプレッシャーを軽くさせるようになる。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/01/seediqbale/a4/fd/j/o0500027910356805706.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/01/seediqbale/a4/fd/j/o0500027910356805706.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />小龍哥は義勇軍役用のむぎわら帽子の形を確認してから、ブリムの最も大きめの帽子を購入しようとする。早急に入手したいという原因で、こっちの要望にあう物を業者に発注するのは無理だそうでだ。買ってきた帽子はリボンやまきをつける市販物である。<br /><br />帽子につける女性らしい飾りを取り外し、素の様子に戻せるために、。安安をはじめ、衣装部のメンバーは再び辛い内職作業を始めることになる。まきの幅は小さいめだから、帽子本体を傷つけないように力の入れすぎを注意しなければならない。まきを取り外してから、リボンのを除けることになる。麦藁帽子を素のままに戻せるあとは帽子につける帯を直すことになる。義勇軍役用の帽子は複雑な手入れを終えてようやく完成。それに、この作業には時間の制限がある。<br /><br />日を重ね、スタッフにかけられたプレッシャーは段々と大きくなった。それに、最近天気は変わりやすいので、風邪を引いたメンバーは少なからずいた。幸い新型インフルエンザではなく、さもないと撮影作業は続けられないんだそうだ。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10421742905.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 01:08:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年12月14日</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091224/18/seediqbale/54/9a/j/o0500041210351656170.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091224/18/seediqbale/54/9a/j/o0500041210351656170.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />この数日、キャスト担当のスタッフは両方を分けて役者を探しに出かけた。阿鑾と悍將は南投に着き、役に相応しい布農族エキストラを探しに山の方へ行った。今まで通りに、２人は車を運転しながら通りかかった人に声をかけて写真を撮って個人資料を集めた。この作品には何百人の布農族役者が必要とされても、阿鑾はキャスティングに相当にこだわった。前回に見つけた布農族役者はあまりにも素晴らしかったから、また同じレベルの役者を見つけるのはより一層難しくなるせいで、望み通りの役者を見つける達成感が簡単に味わえられないと思う。<br /><br />一方、瑞洋と黑面は宜蘭の山地へ。泰雅族エキストラを探す為に、２人は別々と二つの原住民の集落を訪ねた。各地で役者を探すのはエキストラの送迎にかかる費用を抑えるためだけでなく、撮影現場を往復するエキストラへの負担を減らすことも兼ねたことになる。また、撮影現場の近くに自宅がいたということは、撮影の日程が急遽に変更されても出番がなくなる失望感を和らげると思う。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091224/18/seediqbale/13/12/j/o0338050010351658198.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091224/18/seediqbale/13/12/j/o0338050010351658198.jpg"  alt="賽德克巴莱 セデックバレ" border="0" /></a><br />一方、瑞洋と黑面は宜蘭の山地へ。泰雅族エキストラを探す為に、２人は別々と二つの原住民の集落を訪ねた。各地で役者を探すのはエキストラの送迎にかかる費用を抑えるためだけでなく、撮影現場を往復するエキストラへの負担を減らすことも兼ねたことになる。また、撮影現場の近くに自宅がいたということは、撮影の日程が急遽に変更されても出番がなくなる失望感を和らげると思う。<br /><br />翁哥がリードとして指揮を執る馬赫坡ロケセット建設係りは工事の監督のために毎日現場を通っていた。現場の監督のほか、スタッフは作業員達のために昼食の弁当を用意し、ゴミの分別など現場の整理整頓をもする。これから本格的な撮影を順調に進ませるため、現場を清潔に保つことは撮影作業の下準備の一つである。<br /><br />その他、植物の世話も仕事の一部。植えかえした野菜や植木などの植物をたくましくと育てるように、スタッフ達は農民みたいに毎日真剣に水をかけたり、雑草を抜いたりしていた。また、今は馬赫坡ロケセットの野菜畑に棚を立ち上げてヘチマの栽培を始めた。しかも甘藷葉を植えた。これから先、撮影現場には立派な野菜畑が出来上がると思う。野菜畑から採った新鮮な甘藷葉を茹でるものは撮影現場の食事のおかずとして食べられるかもしれない。<br /><br />こうみれば、ロケセットの建設が必要になる材料はすでに十分と備えられたが、慎重に仕事を行う美術部は、材木が不足という問題を回避するためにある程度の余裕を持たせる材木や植物の数量を用意するほうが良いと言い出した。また、運ばれた木の大きさが分からないままに植木の配置は決められないということで、植物を直接に現場に運び、木の状態を見てから植木の配置を決めようとするという美術部の要望があった。だが、ブルドーザーで木の植え込む場所を掘り出すにはかなりの時間が費やされ、現場に運ばれた木は長時間土を離れたせいで死亡する可能性がある。その場合には木の世話係りが必要になる。木の植え込み作業が無事に終えられたとしても、植えられた木は衰弱して死亡することも有り得ると思う。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10418475809.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 18:07:01 +0900</pubDate> 
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