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    <title>賽德克巴莱 セデックバレ</title>  
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    <description>魏德聖監督による最新作、 セデックバレの日本語公式サイト。</description>  
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    <title>2010年1月6日</title>  
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    <description><![CDATA[<p>役者部の担当した日本軍エキストラを募集する仕事は徐々に軌道に乗せた。前に各地の学校でスカウトした学生達は試し撮りを参加したあと、熱心に同校生を紹介してくれた。お陰で日本軍を演じるエキストラを募集する仕事は前に比べてより順調になった。また、興味のある方もぜひ応募してください。その他、原住民役も多くのエキストラが必要になる。原住民役における条件は泰雅族か泰雅族とゆかりのある原住民族出身の人に限定した上に、応募してきた人はそのまま作品に出ることなく、また選考を受ける必要になった。エキストラとして撮影に
</p>]]></description>  
    <dc:date>2010-02-08T15:14:33+09:00</dc:date> 
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    <title>2010年1月4日</title>  
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    <description>雨のせいで、馬赫坡ロケセットの建設作業は暫く休むことになった。それに、日本人スタッフは元日の休みで日本に帰った。従った、ロケセットの建設は何日も動かなくなった。幸い、この二日間はいい天気に恵まれ、作業は再開された。但し、今月末から始まる撮影作業に合わせるのはやはりキツイと思った。現在の進捗を見ると、ここでの撮影が始まる前に、皆休みなく建設作業をしか取り組まないようだ。近頃、衣装の製作は佳境に入った。もともと衣装部の仕事場に溜められた原住民衣装の生地は、この２、３カ月間の残業を経て、現在わずかしか</description>  
    <dc:date>2010-02-08T15:08:48+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10426844175.html"> 
    <title>声明：我々は決して足を止めることなく、ただゆっくりと前に進む</title>  
    <link>http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10426844175.html</link>  
    <description>今日、（台湾の）ある新聞紙にはこの作品の撮影作業が中止になるという記事が載せられた。そして四方八方からの関心が一気に寄せられた。マスコミからの問いかけに対し、我々の気持ちは本当に複雑だ。年末年始の連休に際して、撮影チーム全員は家に帰って家族と一家団欒もせずに引き続き仕事に没頭している最中には、なんと我々でさえも知らずの撮影中止という記事があった。確かに、この間に色んな挫折に遭い、無い袖は振れぬという窮境を味わった。幸い多くの人々からの応援を受けたお陰で我々はすべてを乗り越えてきた。現在、《セデッ</description>  
    <dc:date>2010-01-04T22:20:20+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10427575350.html"> 
    <title>2009年12月28日</title>  
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    <description>阿鑾は倒れた。この間、彼女は入院した。阿鑾だけでなく、ほかのメンバーはロケの下見する際にツツガムシ（恙虫）に齧られ、熱を上がったり下げたりする症状が出た。さらに、彼らは単なる風邪だと勘違い、すぐに病院へ治療を受けなかった。最近、病気にかかった人が多くなったという影響を受け、スタッフの中に発熱の出る人がいることは他のスタッフに不安させた。監督は誰かが発熱したことを知ったら、「早く病院行って検査を受けろう、ツツガムシに齧られたかもしれない。すぐに病院に行かないと死亡率は５０パーセントだよ。早く病院へ</description>  
    <dc:date>2009-12-29T22:04:10+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10426172147.html"> 
    <title>2009年12月27日</title>  
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    <description>最近風邪をひいたスタッフはかなりいた。しかも、それは軽い風邪ではなく、２，３週間を経っても症状を続ける風邪である。その中、新型インフルエンザの感染が確認された人もいた。もちろん、すぐ自宅に戻り、在宅療養をすることになった。家にいるとはいえ、ゆっくりと休みもせずに、引き続き自分の担当仕事をしながら、自宅待機することになった。先週、クリスマスイブとクリスマスにもかかわらず、皆は深夜まで仕事を続けた。その日の午後、大勢なスタッフは馬赫坡ロケセットを視察しに行った。セットの建物の質感や色合いを確認するた</description>  
    <dc:date>2009-12-27T23:09:41+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10420896181.html"> 
    <title>2009年12月21日</title>  
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    <description>霧社街ロケセットの工事に塗装職人が加えてからすてに三週目に突入。ほぼ出来上がったＢ級とＣ級建物は、職人達の技により、着々と古き日本式建築の雰囲気を漂うことになる。Ａ級建築に属する霧社駐在所本体は完成まじか、他の建物との境界として独自のスペースを構築するように外側で庭を建て始めた。その他、１ヵ月わたった工事を経て、霧社街ロケセットにおける公学校の校舎の屋根や外壁は完成された。職員室やグラウンドに立てられる旗の掲げる竿はおおむねの形が見えることになった。工事はそのまま順調に進まれば、二月になる前に霧</description>  
    <dc:date>2009-12-27T22:18:41+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10427622827.html"> 
    <title>試し撮りに関する報告書―宿泊手配</title>  
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    <description>この作品の準備段階から、台湾に来てくれた各国のスタッフの宿泊を手配ることは常に我々を悩ませた問題である。幸い、会社の近くにいた皇都ホテルの協力があったから、台北市での宿泊問題はなんとか解決できた。皇都ホテルは仕事のため台湾へ来た外国人スタッフを面倒してくれたり、手頃な価格を提供してくれたりして、頻繁に変更されたスケジュールにも合わせてくれた。いつも皇都ホテルの好意に甘えたせいで、台北を離れると宿泊手配は我々にとって大きな悩みになった。本来、宿泊の手配はそんなに煩わしいことじゃないが、山奥にある撮</description>  
    <dc:date>2009-12-26T22:53:28+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10419519660.html"> 
    <title>2009年12月20日</title>  
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    <description>この数日、海外の業者に製作を依頼した衣装が届けられた。予定された期限は迫ってくるが故に、衣装の製作は出来るだけ予定の進捗に追いつかせるようにしてほしい。それに、細部の模様を確認する必要のある軍人の制服や漢人の服などの衣装は少なからず、手入れを加える時間を配慮した上、軍人の制服が届けられたあとに安安はすかさずそれを分類して箱に詰め、衣装の加工工房へ運んだ。なんとか予定の期限に間に合えるようにして欲しい。今週末、赤塚さんと黒滝さんは２人の助手を連れ、一緒に馬赫坡ロケ地へロケセットを視察した。ロケセッ</description>  
    <dc:date>2009-12-25T23:21:36+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10421742905.html"> 
    <title>2009年12月16日</title>  
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    <description>最近、怡靜は完璧な香盤表を作るために色々と悩んでいた。それに対して、阿鑾は、キャスト部が調整されたスケジュールの知らせを受ける上に必ず役者を集めて来るという協力の姿勢を示した。キャスト部だけでなく、制作部もスケジュールに合わせ、ロケ地の下調べ、交通手段や食事や宿泊の手配などの準備作業に全力を尽くしようとする。しかし、現実は思い通りには行かなかった。今、衣装部が海外や台湾の業者に製作の依頼した衣装の一部は未完成のまま。美術部の仕事といえば、一部のセットは建設中、撮影現場の装飾はまた出来上がらなかっ</description>  
    <dc:date>2009-12-25T01:08:37+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/seediqbale/entry-10418475809.html"> 
    <title>2009年12月14日</title>  
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    <description>この数日、キャスト担当のスタッフは両方を分けて役者を探しに出かけた。阿鑾と悍將は南投に着き、役に相応しい布農族エキストラを探しに山の方へ行った。今まで通りに、２人は車を運転しながら通りかかった人に声をかけて写真を撮って個人資料を集めた。この作品には何百人の布農族役者が必要とされても、阿鑾はキャスティングに相当にこだわった。前回に見つけた布農族役者はあまりにも素晴らしかったから、また同じレベルの役者を見つけるのはより一層難しくなるせいで、望み通りの役者を見つける達成感が簡単に味わえられないと思う。</description>  
    <dc:date>2009-12-24T18:07:01+09:00</dc:date> 
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