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    <title>HIP HOP UNCHIKN</title>  
    <link>http://ameblo.jp/sceeco/</link>  
    <description>I'm Ill</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>■おひっこし■</title>  
      <description> <![CDATA[ アメーバさん、すみません！<br />
この度、弊ブログを引っ越しました。<br />
<br />
<a href="http://sceeco.blogspot.com/">http://sceeco.blogspot.com/</a>
<br />
<br />
こちらの旧ブログもアーカイブ（大したこと書いてないけど）として残していきます。<br />
さすがに更新頻度もUPして行きたいので引き続きよろしくお願い致します。<br />
<br />
新しくお知らせもございますので、ぜひぜひよろしくお願いします～！<br />
<br />
best regards,<br />
Shiho<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-11110898879.html</link>  
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 00:37:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>LOW END PROFESSIONALS!</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんにちわ！<br />かなりご無沙汰ですね。<br />すみません。<br />てへぺろ（使い方合ってるのか）。<br />久しぶりすぎて緊張します、更新するの。<br />下書き保存した記事の編集の仕方分からんかったし。<br /><br /><br /><br />で、久々のネタ、といっても別にデカいネタではないんですが、ここんとこ気になっているシカゴのラップ･デュオを紹介します。<br />こいつらです。<br /><br />LEP Bogus Boys。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111129/23/sceeco/b0/4a/j/o0304030411642497643.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111129/23/sceeco/b0/4a/j/t02200220_0304030411642497643.jpg"  alt="HIP HOP UNCHIKN" border="0" /></a><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/kXX3Sw7R24U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />シカゴのサウス・サイドと呼ばれるゲットー地区出身の彼ら。<br />LEPは「Low End Professionals」の略だそう。<br />ロウ・エンドって、「低価格の、低下層の～」という意味だけど、シカゴではそのままゲットーなエリアを指す<br />言葉なんだって。<br />1998年に、もともと同じプロジェクトに住むカウントとラロの二人で結成されたグループで、その後ムーニーが加わって<br />本格的に活動を開始。<br />かなり安定感のあるラップだなあと思っていたら、もうグループを結成して13年にもなるんだね。<br />2000年に入ってから、ムーニーが収監されて3年間の実刑を受ける。<br />そして、やっと釈放されたと思ったら、ラロの死という乗り越えがたい悲劇がLEPを襲う。<br />そんな悲しみをも乗り越えて「シカゴのフッド」を背負ってラップを続けてきた二人。<br />ダブルのウォッカを飲みながらハードコアなラップをキメる姿はまるでモブ・ディープのよう、と<br />形容されることも多い。<br /><br />そんなお二方です。<br /><br /><a href="http://www.datpiff.com/LEP-Bogus-Boys-Now-Or-Neva-mixtape.278641.html" target="_blank">今年の10月にリリースされた新ミクステ。<br />『Now Or Neva』</a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111129/23/sceeco/55/58/j/o0500050011642497644.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111129/23/sceeco/55/58/j/t02200220_0500050011642497644.jpg"  alt="HIP HOP UNCHIKN" border="0" /></a><br /><br />地元、シカゴの有力紙、<a href="http://articles.chicagotribune.com/2011-09-22/entertainment/ct-ott-0923-lep-bogus-boys-20110922_1_gangster-rap-moonie-count" target="_blank">シカゴ・トリビューンでのインタビュー</a>で<br /><br />「みんな、今のことしか考えてない。今、一瞬のことだけを。未来がどうなるかなんて後回しだろ。俺は今、それを後悔してるんだ」<br />と語っていた彼ら（この台詞はカウントのものだけど）が「今を逃したらもう終わりだ」（Now Or Never)なんてタイトルを付けたのも興味深い。<br /><br />リード楽曲として、ルーペ・フィアスコを招いた<a href="http://www.hiphopdx.com/index/singles/id.17449/title.lep-bogus-boys-f-lupe-fiasco-zombie-land" target="_blank">"Zombie Land”</a>が発表されてましたね。<br />ルペたんの、ちょいとおもろかったラインを紹介。<br />「Biggie Smalls' ghost, 2Pac's zombie」<br />（ノトーリアス・BIGは幽霊で、2パックはゾンビなのさ）<br />この曲の主役はもちろん「ゾンビ」の方だから、ルペはこの1ラインで2パックにスポットを当てたことになるよね。<br />前にインタヴューで「ビギーは暴力的なだけだから聴かない。2パックは大好き。リリシストとして憧れる」なんて言ってだけど。<br />（ちなみに、ルペの父ちゃんとパックの母ちゃんは、同じブラック・パンサー党に所属していたという共通点も）<br />加えて、膨大な数の未発表曲があるパックはいつまでたっても生存説が囁かれているほど。<br />パックに関しては『Resurrection』（復活）なんてドキュメンタリー映画も作られたほどだから、何度も生き返るゾンビ＝パック、って図式は誰もが納得かな。<br /><br />あ、メインがルペたんになってしもうた。<br /><br />これまでにメジャー・シーンで注目されてきたシカゴ出身のアーティストといえば、<br />ご存知カニエ・ウエストやコモン、そして先述したルーペ・フィアスコらですよね。<br />コモンもデビュー当初はストリートのラギッシュなイメージだったけど、それから10数年を経て、こうしたシカゴ出身のデュオが注目されるってのもおもしろいかなと。<br /><br />ちなみに、彼らのことはあのスキー・ビーツ先生もお気に入りのようで（彼らのヴィデオ、クリエイティヴ・コントロールが撮ってたりもするし）、今年リリースされた「空手道場 pt.2」にも呼ばれております。この「空手2」は他にもSTSとかロックスミスとかスターレイなんかが参加していて、より「攻め」の勢いが感じられるので「1」よるお気に入りです。<br /><br />こんなとこで～。<br />失礼しま～す。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-11091785845.html</link>  
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 16:41:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: クリエイティブ関連の求人・転職支援はマスメディアン]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/z8lMkKV60nVE/mG_UpAtWFSad?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/z8lMkKV60nVE/mG_UpAtWFSad?type=2&ent=2ab23475e32dde171526737bce37bef4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > クリエイターの求人数・転職支援実績NO.1クラス。求人情報毎日更新中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 16:41:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>THE WEEKND TAKE YOU HIGH FOR THIS.</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ちゃすッ！<br /><br />最近騒がしさを見せているようなトロントのアレについて。<br /><br />まずは完成度のスーパー高いこちらをDLして聴いてみて。<br /><br />The Weeknd（ウィークエンド：でもあたしは「ウィーケン」と呼ぶ）<br />『House Of balloons』<br /><a href=" http://the-weeknd.com/" target="_blank"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/sceeco/44/a3/j/o0500050011263238874.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/sceeco/44/a3/j/o0500050011263238874.jpg"  alt="HIP HOP UNCHIKN" border="0" /></a></a><br />去年、デビュー・アルバムをリリースして、そのブレイクの絶頂を迎えたドレイク。<br />彼がカナダのトロント出身、というのは有名ですよね。<br />同じくトロント出身で、昨年末からyoutubeで楽曲を発表し、じわじわと話題に上りはじめたR&Bアーティストがこのウィーケンド。<br />R&Bアーティストといっても、シンガーであるエイベル・テスファイ（？）が中心となって活動しているいちプロジェクトみたい。<br />（サイトには「XO till we overdose」って書いてあるし、2人以上のプロジェクトなんだろうね。XOはキス＆ハグの意ね）<br /><br />ジャケットやyoutubeのイメージとおり、全体的にモノクロームがかかったようなダウナーな雰囲気の楽曲たち。<br />（"What You Neeed"冒頭でのアリーヤのサンプリングとか結構変態じみてると思う）<br /><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/PGCVhhUxnp8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />そして歌っている内容は結構エグい。<br />エグいといってもタイラー，ザ・クリエイターみたいに女の子に折檻しちゃうような内容のエグさではなくて、酩酊感にヤラれながらもまたドラッグに手を出しちゃうような、やっちまったな～っていう禁断のエグさ。<br />『House ～』の一曲目に収録されてる"High For This"のフックのリリック。<br /><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/sX9DgavXiN4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />-----<br />Open your hand, take a glass<br />Don't be scared, I'm right here<br />Even though, you don't know<br />Trust me girl, you wanna be high for this<br />(手を開いて<br />グラスを持つんだ<br />怖がらなくていい、僕はここにいるあkら<br />君が知らなくたって大丈夫<br />僕を信じて<br />コレでハイになりたいんだろ？）<br />------<br /><br />物憂げな声で歌うエイベル…こわいよ！<br />これがテケテケしたサウスライクなビートの上でがなり声でラップしてるんだったら笑っちゃうくらいなんだけど。<br />ウィーケンの世界はイケない未知の世界に女の子を誘う様子がひたひたと感じられてコワい。<br />暗い部屋の中でコワいけどドラッグに興味のある女の子をたらしこんで自分の世界に引きずり入れる…。<br /><br />けど、くせになっちゃうのよね。<br /><br />ドレイクが出て来たときに、彼は「今」をラップする次世代だ、と感じたのね。<br />あまり過去の苦労話もしないし、彼にとっては「今」と「自分とその仲間」が世界の中心であって、その感覚をラップしている、と。<br />カレンシーやウィズもそうかな。<br />ウィーケンドもまさにそうで、彼らを象徴する曲"Loft Music"では<br />「I'm living for the present and the future don't exist」<br />（俺は”現在"を生きてる、"未来”は存在しない）<br />って言ってるくらいだし。<br /><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/HOdNMwTNNhA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />（ちなみにこの曲では「俺は20歳」って言ってるんだよね。もし本当にまだ20歳だとしたら<br />それこそコワすぎる！）<br /><br />で、カレンシーやウィズ・カリファらがハッパ大好きの「ストーナー系MC」だとしたら、ウィーケンドはドラッグ好きな「ロフト系シンガー」かなと。<br />USでは一大ストーナー・ブームだけど、その文脈でウィーケンドを聴いてるリスナーもいるのかしら。<br />あと、刹那的な雰囲気は（ヒップホップとは違うけど）、ジェイムス・ブレイクに通じるものもあるかなと。<br />そう思いながら聴いています。<br /><br />このウィーケンドも手掛けているプロデューサー、イランジェロ（Illangelo)が手掛けているほかのプロジェクトがあって、<br />それはAir Plane Boysって言うの。<br />これ、もともと他のレーベルの方から教えてもらったアーティストなんだけど。<br />こっちも酩酊＆嘆美なニオイでオススメ。<br /><a href="http://theairplaneboys.com/" target="_blank"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/sceeco/e7/d0/j/o0480048011263240900.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/sceeco/e7/d0/j/o0480048011263240900.jpg"  alt="HIP HOP UNCHIKN" border="0" /></a><br /></a><br />カナダのシーンって、何もドレイクだけじゃないし、これまでにもケイオスとかオルタナティヴなヒップホップを提唱するアーティストだって沢山いたし、そうした系譜もあってこのウィーケンドらが出て来たのかもね。<br />（じっさいにイランジェロはケイオスにもビートを提供したことがあるみたい）<br />フランス文化の土壌もあるし、Air Plane Boysからはとくにおフレンチのニオイを感じます。<br /><br />ドレイクが中心となっているのO.V.Oフェスにもリック・ロスとともに出演するみたいだし、今年中のブレイクは必至かと思われなんで書いておいた。<br /><br />そんな感じです～。<br />ちゃお！<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-10909459077.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 00:40:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>THE LONELY ISLAND HIT WIT THE CHAINS!</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんちにわ！<br /><br />すっかり月イチ更新になってしまいました…。<br />ううむ。<br /><br />今日、どうしても紹介したくて重い腰をどっこいしょと上げたのはこいつら。<br /><br />The Lonely Island<br />『Turtleneck and Chains』<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/00/sceeco/63/85/j/o0304030411261313498.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/00/sceeco/63/85/j/t02200220_0304030411261313498.jpg"  alt="$HIP HOP UNCHIKN" border="0" /></a><br /><br /><br />アメリカの老舗コメディ番組、[Saturday Night Live]（日本でもやるみたいね。明石家さんまさん＆今田耕司さん司会ですか）から飛び出したコメディアン3人組（白人）グループです。<br />ビルボードのサイトみたら、彼らは「コメディ」にカテゴライズされるみたい。<br />ジャケットも超ナメてる感じだけど、参加アーティストはにゃんと！<br /><br />エイコン！<br />ジャスティン・ティンバーレイク！<br />スヌープ・ドッグ！<br />リアーナ！<br />マイケル・ボルトン！<br />ニッキー・ミナージュ！<br />サンティゴールド！<br />ベック！<br /><br />すごいでしょ？<br />彼らがどんな音楽やってんのかつうと、最新アーバンヒップホップのパクリ楽曲です。あたしが彼らを知ったのは2年前にスリム・サグをパロった"Like A Boss"のヴィデオ。<br />ジェイ・Zとかナズじゃなく、なぜかスリム・サグを突いてくる辺りに惹かれました。<br /><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/NisCkxU544c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />今回の作品は彼らの2ndアルバム。<br />豪華なキャストとは裏腹に、ウィットと下ネタにまみれたチン曲がこれでもかと並ぶ。<br />ちょっとイントロ曲"We're Back!"の歌詞を訳してみます。<br /><br />-----<br /><br />エイ、ヨー<br />2011年型の新しいロンリー・アイランドだぜ<br />キヴ、やってやれ！<br />オレの●●●は使い物にならないんだ<br />まるで枕のように柔らかいのさ<br />彼女にも「マジで？」って顔されちゃうんだ<br /><br />ちょ、ちょ、ちょい待ち！<br />もっとハードに攻めてくれ、アンディ！<br /><br />オレの●●●、具合が悪い気がするんだ<br />まるで溶けだしたバターのようなオレの●●●<br />柔らかすぎてゴムだってハマらねえ<br /><br />お前もアテにならねえな！<br />みんなが俺たちロンリー・アイランドのこと期待してるんだぜ！<br />クソ、こうなったら自分でやってやるよ！<br /><br />オレの●●●はチン没しちゃったみたいなんだ<br />ちっこくて形もかっこ悪ぃし<br />ラグビーのボールみたいに平べったいんだ<br /><br />…待てってば！俺は本気だぜ<br />キヴ、教えてやれよ！<br /><br />ほんとのこと言うと、オレは自分の●●●のニオイに悩まされてきた<br />オシッコしてるはずなのにウンチみたいなニオイがする…<br /><br />（以下略）<br /><br />とまあ、こんな感じで延々続く。<br />しかもビートはばりばりギャングスタな最新型ビート。<br />コメディ番組から派生したトリオなんで、日本で言うとクイズ番組『ヘキサなんちゃら』あたりから生まれたユニットに、ジブラやライムスター、ダボら（敬称略／スミマセン！）が参加してるようなものなのか…？<br /><br />しかしながら、彼らの「物まね」っぷりには真剣さを感じるし、そう言った意味ではダウンタウンがやってたGEISHA GIRLS的なアレかも。<br /><br />そしてスヌープやエイコンが真面目に全力投球でアホ曲に参加してるってのも微笑ましい。<br />ニッキーなんて完璧楽しんでるよね。<br />自分のアルバムより楽しんでるでしょ、これはw<br /><br />"The Creep"<br /><a href="http://youtu.be/tLPZmPaHme0" target="_blank"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/00/sceeco/9c/db/j/o0640032711261305346.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/00/sceeco/9c/db/j/o0640032711261305346.jpg"  alt="HIP HOP UNCHIKN" border="0" /></a></a><br /><br />（※youtube動画が埋め込み禁止だったのでスクリーンショットにしてます。<br />クリックしたらyoutubeへ）<br /><br />あとね、それぞれ元ネタへのオマージュも感じるのもナイスな感じで、リアーナがいつも以上にSっ気を出しながら歌う"Shy Ronnie 2"のモゴモゴラップはもしかしてリル・ウェイン？<br />でもって、"Rocky"のフロウやラップの構成はまるでグランド・プーバとスリック・リック？<br />など思いを巡らせながら聴くのもまたいいでしょう。<br />日本の復興を応援しているに違いない"Japan"なんて曲も入ってるしw<br />（ブルセラ文化のことまでリリックに出てくる始末）<br /><br />ビルボードのアルバムチャートでは初登場第三位を記録したほどなのに、日本のお店には最初どこにも入荷してなかったみたいで、わざわざタワーレコード渋谷店の方にお願いして入荷してもらったんです。<br />タワーさんにはDVD付きで3,000円のやつしか並んでないけど、彼らの魅力がたっぷりつまったアホなPVは一見の価値ありまくりだから絶対にソンはないと思います。<br /><br />補足ですが、私が信頼しているHIPHOP DXというサイトのアルバムレヴューのコーナーでは星五つの評価形式にも関わらず「評価ナシ」という異例の事態！<br />でも読者の評価は3.63ptだからまずまずでしょw<br /><br />Lonely Island 、ということで私は彼らのことを「孤島」と呼んでいるわけなんですが、ここ日本だって極東の小さな孤島なわけだから<br />何かシンパシーを感じずにはいられないんですね。<br />今後も彼らの動向を見守って行きたいなと思っています。<br />次はもっとぶっとんだビッグ・ゲストが登場するかもしれないしね。<br />ビヨンセが絡んで「ブルックリン訛りの男がサイコー！」とか言ってるかもしれないし。<br /><br />下ネタ（チンネタ）で申し訳ないですが、皆さんも孤島のことチェックしてみてね～！<br /><br />ciao!<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-10908438263.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 May 2011 00:06:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>6FOOT 7FOOT 8FOOT,BUNCH!</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんにちわ。<br />まぶたに霰粒腫という腫瘍が出来て、今日まぶたを切開して参りました。<br />今まで経験したことのない痛みにびっくり。<br />早く治るといいんだけど…。<br />季節の変わり目だし、皆様もおお身体にはお気をつけになって下さいまし。<br /><br />そして、ずっと下書きフォルダに入れてたネタなんだけど…。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110405/22/sceeco/e9/90/j/o0600060011148216623.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110405/22/sceeco/e9/90/j/o0600060011148216623.jpg"  alt="$HIP HOP UNCHIKN" border="0" /></a><br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/c7tOAGY59uQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />リル・ウェインの新曲「6FOOT 7FOOT」。<br />プロデューサーはバングラデシュでしゅ。<br />ウェインもすでに諸インタヴューで言ってる通り、この曲は"A Milli"の2011年ヴァージョンってことみたい。<br />ウィージー×バングのコンビも"A Milli"と一緒だし。だったらヴィデオも同じ様にスンプルでかっこいい作りにして欲しかったな～。<br />逆にチープに見えちゃう。ハイプさん。<br /><br />そして、この曲のサンプリング元は"Day-O (Banana Boat Song)"という曲。<br />もともと、ジャマイカの伝統音楽である「メント」（ジャマイカのカリプソとも言われるそう）のなかでも有名な一曲なのです。調べてたら「トリニダード民謡」としてカテゴライズされることが多いみたい。<br />で、この"Day-O"ですが、1956年にハリー・ベラフォンテがレコードを発表し大ヒット。<br />「デ～オ、イデ～オ…」<br />というフレーズは皆聴いたことあると思います。<br />あたしは、ちっちゃい頃にTVで江利チエミが歌ってるのを「懐かしのメロディ」みたいな番組で観たことがある気がする。<br />おばあちゃんが江利チエミが好きで、なぜか覚えてる。<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/Jpg-KIKD5gU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />この曲がどうしたのかってーとね、この"Day-O"はもともと労働歌だったんですよ。<br />フックの「6 foot, 7foot, 8foot, bunch!」ってフレーズ（ちょうどバングさんがサンプリングしてる部分ね）は、労働者がバナナの房を数えてるってことなの。<br />「夜通しバナナを船に詰め込み続けているんだ。<br />夜明けが来たからもう家に帰りたいよ…」<br />という内容の歌ですね。<br /><br />バングとウィージーが、この"Day-O"に特別な思いを込めているのかは不明だけど、労働歌＝ハッスル・ハード／メイク・マネーという意味あいも持たせているのかもね。<br /><br />ちなみに、諸説ありますが、黒人音楽はもともとこのような労働歌から発展していったもの。<br />プランテーション農家で奴隷として働かせられながらも、自由を願い、故郷を想いながらコール＆レスポンスを交えながら独自の歌唱法で歌い出したのが始まり。白人のご主人様には分からないように聖書の一部を抜いて言葉を変えてみたり、一般的な単語を自分達の発音に変えてみたりしてどんどん「歌」を作り出していったの。<br />それがブルースになり、ゴスペルになり、全米に広がっていった、と。<br />（この辺について深く知りたい方はリロイ・ジョーンズのこちらがおすすめ。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14642042" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ブルース・ピープル－白いアメリカ、黒い音楽 (平凡社ライブラリー)/リロイ・ジョーンズ（アミリ・バラカ）<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jNnS38T2L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,680<br />Amazon.co.jp）<br /><br />そして、ハリー・ベラフォンテは元々ニューヨークはハーレム出身のジャマイカン・アメリカン。<br />幼少期はおばあちゃんと一緒にジャマイカで過ごしたそうだけど、のちにNYに戻って「カリプソ王子」として一世を風靡。<br />キング牧師とも親交があって、公民権運動の際にも大きな役割を果たし、かつ最近では大胆な反ブッシュ運動で注目を集めたりも。<br />色々調べてたら、ジョデシィ""Freek'n you (Mr. Dalvin's Freak Mix)"で、レイクォンが「K-Ci<br />JoJo, Dalvin, DeVante / All day like Harry Belafonte」ってラップしてた！"Day O" = Day all = all day like…<br />ってライムなんだね。<br /><br />最初に戻ってウィージーですけど、この「6foot 7foot」は、バナナの房を数える＝札束を数えるってことなんじゃないかな。<br />あとは、「刑務所にいたときの独房の広さが6'×7'だった」とか「NBAの選手の身長が大体6フィート7インチだから、（ウィージー自身はちっこくても）そんぐらいデカい存在ということ」だとか言われてるみたい。<br /><br />ちょいとまとまりないですが、この曲を聴くとジャマイカのボートにバナナを積み込んでいる絵がよぎってしまううんちでした。<br /><br />では。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-10852672183.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 22:42:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CREW COMES FIRST IN 2011.</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ciao!<br /><br />今年、本当に気になるクルー2つ。<br /><br />Shady Records と Maymach Music Group。<br /><br />クルーというかレーベルか。<br /><br />まずは「Shady 2.0」ことShady Recordsの面々を。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110330/00/sceeco/4c/e8/j/o0450061011133517669.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110330/00/sceeco/4c/e8/j/o0450061011133517669.jpg"  alt="HIP HOP UNCHIKN" border="0" /></a><br /><br />今年の１月に【リリカル発電所】(どっかのUSの雑誌だかブログに書いてあった。その通り！）ことスローターハウスとサイン。<br />そして、同時にアラバマの野犬（これはあたしが勝手に言ってる）ことイェラウルフともサイン！<br />上に載っけたXXL のインタヴューでみんな全てを語ってるんだけど、共通してるのが<br />「そろそろヒップホップのリリカルな部分をどうにかしていかねばならない」<br />と感じていること。<br />これって、「ロクにラップ出来ねえやつはいらねえ」ってことじゃないかね。<br />イェラなんてまだまだ全体的な知名度は低いと思うんだけど、早口スキルも持っていながらストーリーテリングなラップも出来るし、まさにシェイディにはうってつけの人材だと思う。<br />そもそもイェラも白人（ネイティヴ・アメリカンの血が入ってるよ）だけど、これまで白人のMCって、みんな絶対にエミネムと比較されながらも、エムと、その対象となるMCの二人は平行線となるままで交わることはなかった。<br />（アッシャー・ロスとかジョークのネタにしてたし）<br />でも、そんなイェラをエムが見初めて自分のクルーに引き入れたなんてなんだか熱い話。<br />そもそも、ジム・ジョンシンがエムのスタジオにイェラのCDを持ってきて<br />「こいつ知ってる？」って聞いて来たんだって。<br />で、「名前は聞いたことあるけどラップは聴いたことない」って答えたエムがCDをかけてびっくりしたらしい。<br />そんで"Pop That Trunk"のPVをみて「コイツだ！」と思ったとか。<br />"Pop The Trunk"って、トランクを開けて（pop)、そん中に死体を詰めるってことなんだけど、ヴィデオもサイコな作りなのよね。<br />エムの"Stan"や"Cleaning Out My Closet"を思わせるような。<br />（ちなみにイェラはもともとジム・ジョンシンにフックアップされてたの。彼の知名度をぐっと上げたスリム・サグ"I Run"もジムの作品）<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/RQ9_TKayu9s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/aSLZFdqwh7E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/np3pU-dLok4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />あと、かつては同胞と呼ぶべき存在だったにも関わらず、ビーフでけんか別れ（？）しちゃってたジョー・バドゥンとエムが再び同じクルーで活動するってのもいい話だわ。<br /><br />緩みきったシーンのリリカル・カンフル剤となるべく、シェイディの皆様にはハッスルしてほしいだす！<br />スローターハウスも、イェラの正式なデビューアルバム（去年ストリートおシットの「0-60」がフィジカルリリースされてるけど）も今年の夏くらいにはリリースの見込みみたいだし、本当に楽しみ！<br />スローターはこないだ出たEPもまっじでやばかったよ。<br />DJ Yanatakeさんがクラブでかけててこれまたヤバかった！<br /><br />そしてもう一つ、これまたお馴染みなマイバック・ミュージック・グループ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110330/00/sceeco/62/ed/j/o0150015011133517670.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110330/00/sceeco/62/ed/j/o0150015011133517670.jpg"  alt="HIP HOP UNCHIKN" border="0" /></a><br />リック・ロス率いる暴走団でござんす。<br /><br />まあ前から自分の曲でもうるせえってくらい連呼してたし、ガンプレイ、トーチ、ヤング・ブリード、そして自分からなるトリプル・C'sとしての活動もギュンギュンと勢い付けてかまして下さっておりました。<br />が、ここにきてマイバック革命が！<br />今年にはいってワーレイ、ピル、ミーク・ミルと立て続けにサイン。<br />そしてつい先週、あのティードラ・モーゼスもにゃんとマイバック入り！！<br />ティードラといえば、クリスティーナ・ミリアン"Dip It Low”などのソングライティングで知られるシンガーソングライター。<br />去年、フリーDLでミクステも出してたし、ビッグ・ボーイのアルバムにも参加してたね。<br />ひゃ。<br />しかもティードラ、もともとシンガーとしてデビューしたときはリル・ジョンやインヤン・ツインズ、ピットブルらが所属してたTVTレコーズにいたし、もうどうなってんのかしらね。それでいいのかと問いたい。<br /><br />ついでで悪いけど、歌モノ担当はティードラの他にも新鋭ソングライターであるマスパイク・マイルズもおります。<br /><br />ちなみにワーレイもピルもミーク・ミルもそれぞれ2009年、2010年、2011年の【XXL FRESHMEN】に選ばれてるし。<br />ピルなんて、ラップうまいけど真面目で不器用そうだからこの先どうなっちゃうんだろ～って勝手に心配してたの。<br />マイバック入り万歳！<br /><br />XXLのインタヴューで、最近のクルーって、同じエリアで育った幼なじみだからツルんでます、って感じじゃなくて、もっとビジネスライクな感じに変わって来てるよね～？<br />ってインタヴュアーが言ってたんだけど、まさにそれは私も感じていたところ。みんな感じてると思うけど。<br />ヤング・マニーとかまさにそうじゃん。出身地バラバラでさ。<br />みんなハーレムの幼なじみであるディプセットとは違うじゃん。<br /><br />まあ、そうでもしないと（みんなで身を寄せ合っていかないと）稼げないってのもあるだろうけど、<br />「（そっちのほうが）生まれたとこや文化的な部分を排してップホップにおけるキャリアを見据えた関係が築き合えるし、もっとクリアな目標も立てれる。それはそれでオッケー」ってシェイディの奴らが言ってた。なるほど。<br /><br />別にオチとかないんですけど、以上、2011年はシェイディとマイバックがヒップホップシーンに熱い何かをもたらしてくれると信じているのです。<br />逆にあまり期待できないのはロック・ネイションですかねえ…。<br />J・コールのデビューはめっちゃ楽しみだけど。<br /><br />そいでは！<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-10845451117.html</link>  
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 00:38:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>WE HOPE, WE PRAY</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><br />まずは、今回の東日本大震災において、被災地にいらっしゃる皆様には謹んでお見舞い申し上げます。<br /><br />この数日間NYに行っていたのですが（地震発生当日は東京にいました）、羽田空港を離陸し、しばらくすると私の目下にはいつもとは違う日本の光景が広がっていました。<br />千葉県より北に向かうほどに家屋などの建物がまばらになっていき、緑もなく、まるで校庭のグラウンドのようにがらんとした茶色い地面が数十キロにわたって広がっていました。<br />かつてあったはずのものが無い。<br />人々が住んでいた様子も無い。<br />そこにあった歴史や想い出も無い。<br /><br />絶句するしかありませんでした。<br />なんだか「頑張って」という言葉すら出て来ず、むしろ自分のエゴを吹きかけるような「頑張って」は、今被災地で闘っている皆さんに失礼なんじゃないかと思うくらいでした。<br /><br />--------------------------------------<br /><br />もしかしたら私のこのブログを読んで下さっている方にも、被災地におられる方がいるかも、と思いアップします。<br /><br />Twista fraturing Faith Evans<br />“HOPE”<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8IyV-_exMhs?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8IyV-_exMhs?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br />「Cuz I'm hopeful, yes I am, hopeful for today,<br />Take this music and use it<br />Let it take you away,<br />And be hopeful (hopeful) and he'll make a way<br />I know it ain't easy but that's okay.<br />cause we hopeful」<br />（だって私は希望を捨てていないわ<br />今日という一日を生きるための希望をね<br />音楽の力であなたを苦しみから救ってみせる<br />そしていつでも希望を忘れずに<br />きっと神様が道を標して下さるでしょう<br />たやすいことではないって分かっている<br />でも大丈夫<br />私たちは希望を捨ててはいないもの）<br /><br />Lil Wayne featuring Robin Thicke<br />(これはウィージーが故郷、ニューオーリンズを襲った<br />ハリケーンカトリーナの災害をうけて書いた曲です。２年前、このブログに<a href="http://ameblo.jp/sceeco/entry-10231728963.html" target="_blank">拙訳</a>も）<br /><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/tpQtmZWf8-8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />「And if you come from under that water then that's fresh air<br />Just breathe baby Gods got a blessing to spare<br />Yes I know the presses is so much stress but it's the progress that feels the best<br />Cos I came from the projects street to success and you're next so try<br />They cant steal your pride it's inside. Then find it and kepp on grinding<br />Kas in every dark cloud there's a silver lining I know.」<br />（地下から這い上がるときっと新鮮な空気が待ってるはずさ<br />深呼吸して、ベイビー<br />神のご加護を分けてもらうのさ<br />強い圧力がとてもストレスなんだろ<br />でもこれも成長のためには必要なこと<br />俺はストリートから這い上がって成功した<br />次は君の番さ<br />君が中に秘めているプライドは<br />あいつらにだって盗めない<br />そのプライドを大事に頑張るしかないんだ<br />どんなに空が雲っていても<br />必ず一筋の光があるのさ）<br /><br />WE HOPE <br />WE PRAY<br />WE UNITE<br />WE THE ONE<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-10839351541.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 22:18:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>MIXTAPE 101.</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんぬつわ！<br />
ご無沙汰気味ですみません。<br />
ずっと書きたいなーと思ってるネタは沢山あるのですが、なかなか纏められず…。<br />
（言い訳）<br />
<br />
ミクステは沢山聴いております。<br />
そんな中からいくつかぷろん。<br />
<br />
Chris Webby<br />
<a href="http://www.datpiff.com/Big_Mike_Chris_Webby_Best_In_The_Burbs.m180642.html">『Best In The Burbs』<br />
</a>
<a href="http://www.datpiff.com/Big_Mike_Chris_Webby_Best_In_The_Burbs.m180642.html"><img width="220" height="220" border="0" alt="HIP HOP UNCHIKN" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/19/sceeco/d5/fb/j/t02200220_0500050011063291391.jpg" /></a>
<br />
コネチカット出身の学生ラッパー。<br />
去年からアホくさいミクステを結構発表していて、アッシャー・ロスの&quot;I love collage&quot;のビートジャックモノなんかも作ってました。<br />
あとCrazy Town &quot;Butterfly&quot;の「カンマベイベ、カンカンマベイベ～」ってフレーズを使った&quot;Buddaflie&quot;なんてのもあった。<br />
そんな彼の最新ミクステ。<br />
『Best In The Burbs』です。<br />
タイトルになっている「burb」って、ウィードを吸うときに使う用具の短縮形でもあると思うんだけど、きっと「suburb」（郊外）の「burb」なんだろね。<br />
よーく見るとジャケットに書かれてる犬がうんちしてて、「あーうんちって世界共通の平和モチーフなんだな～」と思った。<br />
内容なんですが、よく言うとバラエティに富んだ内容、しかし悪く言うととっちらかった印象を与えかねない、という感じ。<br />
ただ、冒頭の&quot;Breaking News&quot;は扇情的で派手目なトラックに載るクリスの高速ラップはかなり聴きごたえあるし、その後に続く、ビッグ・クリットと絡む&quot;Problem&quot;もナイス。スキー・ビーツとの&quot;Get By&quot;もアホっぽくていいし。<br />
…のですが、ちょいちょい挿入されるスタティック・セレクターとの相性があまりよろしくない、というかスタティックの硬質トラックに彼のラップが乗るとクリスの特徴が生かされてなくてとっても「凡庸」な印象になってしまいます。<br />
加えて何曲か女性ボーカルを使ったトロ甘チューンがあんだけど、これもな～…って感じ。<br />
あんまかっこよくにあ。<br />
でも最初の二曲だけでも聴く価値アリだと思います。<br />
<br />
<br />
Union 61<br />
<a href="http://www.datpiff.com/Union_61_Shack_Shock.m193421.html">『Shock Shack』<br />
</a>
<a href="http://www.datpiff.com/Union_61_Shack_Shock.m193421.html"><img width="220" height="220" border="0" alt="HIP HOP UNCHIKN" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/19/sceeco/df/0e/j/t02200220_0500050011063291389.jpg" /></a>
<br />
マサチューセッツの二人組（＋1DJ)。<br />
写真見るとほんっと普通の男の子って感じなんだけど、なんつうかフロウが「太い」んです。<br />
ソリッド、というか。<br />
マイスペースを覗いてみたら、「影響を受けたのはピンク・フロイドからビッグ・Lまで」<br />
ですって。他にインキュバスや&quot;Molly&quot;ではG-Funkっぽいニオイを感じるし、”They Think They Do&quot;では以前のダンジョン・ファミリー・サウンドのようなクセになるフレイヴァーも。<br />
私のお気に入りは映画『Home Alone』のデーマ曲を大胆にサンプリングした、タイトルもそのまんまの&quot;Home Alone&quot;って曲。<br />
内容は「家で一人だからおねーちゃんいっぱい呼んでキメちゃおっかな～」って感じです。<br />
一辺倒なヒップホップに飽きた方はぜひ聴いてみて！<br />
<br />
Micky Munday<br />
<a href="http://mickymunday.com/">『Smokin Break』<br />
</a>
<div><a href="http://mickymunday.com/"><img width="220" height="220" border="0" alt="HIP HOP UNCHIKN" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/19/sceeco/40/61/j/t02200220_0500050011063291388.jpg" /></a>
</div>
<br />
LAのホワイト・ラッパー、ミッキー・ムンデイ。<br />
金髪ロンゲの若干イケメンちっくなミッキーですが、<br />
ミクステの１曲目を飾るのはまさかのカニエ&quot;Monster&quot;一人カヴァー。<br />
正直、「やっちまったな～」て感じだけど、その他オリジナル楽曲では骨太なラップを聴かせてくれる箇所も。<br />
同じLAのアロー・ブラック&quot;I need doller&quot;のビートジャックもしてるし。<br />
上に紹介したラッパー達とは違って、同じホワイト・ラッパーでも彼はイェラウルフ系ですかね。<br />
これから他のアーティスト達とどうリンクしていくのかも楽しみだし、スキルの上達とキャリアの向上を陰ながら見守っていきたいです。<br />
声がもうちょっと太ければな～。でも録音の仕方次第でどうにでもなりそうだな。<br />
<br />
なわけで、気になるホワイト・ボーイ達を紹介しました。<br />
ちなみに最近はUnion61を人に薦めまくってるんだけど、datpiffの総試聴回数が107回なんだよね…。<br />
マイナー過ぎでしょ！w<br />
あたしのセンスが悪いのかなんなのか…。<br />
<br />
そんなわけで～。<br />
ちゃおー！<br />
<br />
<br />
<div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/19/sceeco/40/61/j/o0500050011063291388.jpg"><br />
</a>
</div>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-10807729661.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 19:35:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ON MY DISHES.</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 うざめの料理写真ぷろん！<br />
<br />
ちょっと前に「お肉をおいしく焼く」ってのに凝ってて、NHKのテキストを見ながらじゅわじゅわと焼いておりました。<br />
<br />
これは鶏もも。<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/16/85/j/o0480064010987888110.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:11" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/16/85/j/o0480064010987888110.jpg" /></a>
<br />
皮を下にして、押さえつけながら焼くといい感じの焼き色が。<br />
鶏もも肉って、均一に火が通りにくいからいつも困ってたんだけど、押さえつければいいんだね。<br />
<br />
これはスーパーでセール品だったオージービーフ。<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/ea/60/j/o0480064010987891139.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:12" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/ea/60/j/o0480064010987891139.jpg" /></a>
<br />
<br />
ほんと安かったけど、ちゃんと（？）焼くとまあまあおいしそうに焼けました。<br />
しょうゆバター＆ガーリックソース。<br />
で、ステーキ丼にしました。<br />
</div>
<br />
これもNHKのテキストからw<br />
</div>
鶏つくね。<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/f5/e1/j/o0480064010987888731.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:09" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/f5/e1/j/o0480064010987888731.jpg" /></a>
<br />
<br />
隣に「ぷちゅっ」となってるのは卵の黄身です。<br />
タマネギのすり下ろしを加えたらすっごくふんわり仕上がりました！<br />
<br />
<br />
ポテトオムレツ<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/7c/e4/j/o0480064010987885066.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:10" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/7c/e4/j/o0480064010987885066.jpg" /></a>
</div>
<br />
実家のお母ちゃんがよく作ってくれてたポテトオムレツ。<br />
中の具は、じゃがいもを潰して牛ミンチ＆タマネギを加えたもの。<br />
おいしかった～。<br />
<br />
冬なので…①<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/18/fd/j/o0480064010987904448.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:07" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/18/fd/j/o0480064010987904448.jpg" /></a>
<br />
<br />
ちぢみほうれん草のおひたし。<br />
冬に旬を迎える「ちぢみほうれん草」が大好きなのです。<br />
柚子を載せて「Green&amp;Yellow」な感じで。<br />
<br />
冬なので…②<br />
</div>
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/d5/12/j/o0480064010987889489.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:02" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/d5/12/j/o0480064010987889489.jpg" /></a>
<br />
<br />
じゃが芋とカブのほっこり煮です。<br />
コンソメとローレルで煮ました。<br />
タマネギも3つ入れて甘みも。<br />
</div>
</div>
<br />
これ、大量に作ってスープが余ったのでホールトマトを加えてトマトソースにしました。<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/b2/0d/j/o0480064010987893007.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:03" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/b2/0d/j/o0480064010987893007.jpg" /></a>
<br />
<br />
ペンネ、とろけるチーズ、フレッシュバジルとともに。<br />
<br />
そして、これもNHKの料理番組で見たお料理。笑。<br />
正式なイタリアンの名称は忘れたけど、チキンの香草＆チーズ巻き。<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/43/26/j/o0480064010987886338.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:04" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/43/26/j/o0480064010987886338.jpg" /></a>
<br />
<br />
鶏胸肉でバジルとチーズを巻いています。<br />
（TVではバジルじゃなくセージでした）<br />
</div>
<br />
裏はこんな感じ。<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/03/7a/j/o0480064010987889111.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:05" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/03/7a/j/o0480064010987889111.jpg" /></a>
</div>
<br />
バジルが見えますでしょうか。<br />
<br />
フライパンで焼いてる様子です。<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/48/6b/j/o0480064010987891774.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:06" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/48/6b/j/o0480064010987891774.jpg" /></a>
</div>
<br />
</div>
爪楊枝刺しまくってます。<br />
<br />
そしてね、毎年冬はショウガとレモンをハチミツ漬けにしてるんですが、今年はそれに柚子を加えてみました。<br />
更にいい感じに！<br />
<br />
それを使ってさつまいもを煮てみた。<br />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/70/d4/j/o0480064010987887242.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:01" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/70/d4/j/o0480064010987887242.jpg" /></a>
</div>
<br />
リンゴのリキュールも加えました。<br />
<br />
ちなみにうちの<a href="http://ameblo.jp/puddingcess/">妹</a>
は料理学校に通って本格的にお料理を習っています。<br />
こないだおみやげにしてくれたパン。<br clear="all" />
<div align="left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/61/85/j/o0480036010987885775.jpg"><img width="300" height="225" border="0" alt="photo:08" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/61/85/j/o0480036010987885775.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
おいしかったです。<br />
<br />
そんでは～。<br />
自己満の料理ネタでした。<br />
<br clear="all" />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/43/26/j/o0480064010987886338.jpg"><br />
</a>
</div>
<br clear="all" />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/03/7a/j/o0480064010987889111.jpg"><br />
</a>
</div>
<br clear="all" />
<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/48/6b/j/o0480064010987891774.jpg"><br />
</a>
</div>
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<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/18/fd/j/o0480064010987904448.jpg"><br />
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iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-10770721218.html</link>  
      <pubDate>Sun, 16 Jan 2011 23:31:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>REP YAN-RAP.</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 出ましたね。<br />グッチ・メイン、2011年初のミクステ。<br /><a href="http://www.datpiff.com/Love_Dinero_Gucci_Mane_Gucci_2_Time.m188962.html" target="_blank">"Gucci 2 Time"</a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/22/sceeco/c9/c4/j/o0500050010987770650.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/22/sceeco/c9/c4/j/t02200220_0500050010987770650.jpg"  alt="$HIP HOP UNCHIKN" width="220" height="220" border="0" /></a><br /><br />にゃんとエグゼクティヴ・プロデューサーは舎弟のワカ・フロッカ・フレイム。<br />ワカ様がどこまでプロデュースに関わっているかはまだ謎ですが、彼もフットワーク軽そうだし、デビュー・アルバムも文句無しの出来だったし、Brik Squadのワカ頭（若頭←これが言いたかっただけ）として本当に頼もしいですなあ。<br /><br />ちなみに、ちょいと前に発表されたリード曲"Gucci 2 Times"が結構拍子抜けの真性オバカ・チューンなもんで、ミクステ本編はどんな感じや！？と待っていたのですが、よくも悪くも変わらぬグッチ節、というところでしょうか。<br />もっと聴いててぞくぞくするようなスリリングなフロウが戻ってくるかな？とも思ってたんだけど…。<br />でも随所にフロッカヴェリの存在を感じられるとこは良かったです。<br />"Gucci 2 Times"に関してはフックが<br />「グッチって二回言えよ、グチグチ！」<br />つう幼稚園児向きか？と思う程のお間抜けフックなんで「ええ！？」みたいな。<br />基本的にバカっぽいのは好きなんだけど、ここまで来ると…。<br /><br />アイスのタトゥー、これはこれでいいと思います。<br />Mr.Icyですからね。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/22/sceeco/94/74/j/o0350052810987765647.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/22/sceeco/94/74/j/t02200332_0350052810987765647.jpg"  alt="$HIP HOP UNCHIKN" width="220" height="332" border="0" /></a><br /><br />で、前述したワッカ・フロッカakaワカ様akaフロッカヴェリですが、私が待ち望んでいた待望のコラボ居ヴィデオが発表されとりました！！！<br /><br />Gunplay ft.Waka Flocka Flame <br />"Rollin'"<br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8cuV-WKQXK8?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8cuV-WKQXK8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />もー<br />わやくちゃですな。<br />こんなパーティー、めっちゃ楽しそうだけど行きたくないです。。<br />この二人のタッグを待ってたの！<br />ガン様はお正月にミクステ”Inglorious Bastard”http://www.datpiff.com/DJ_Fletch_Gunplay_Inglorious_Bastard.m184291.html<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/5e/95/j/o0500050010987796516.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/23/sceeco/5e/95/j/t02200220_0500050010987796516.jpg"  alt="$HIP HOP UNCHIKN" width="220" height="220" border="0" /></a><br />もリリースしたばかり。<br />これ、元ネタになってる映画（タランティーノの方）も見たけど、ガン様がばっちりブラッド・ピットを意識しておるね…。いつになく勇ましいです。<br /><br />ガン様も、リック・ロスに続いてブレイクして欲しいです。<br />いつお声が掛かるかわからん！と思って日夜「マイバックミュ～ジッ」ってシャウトする練習してるんですけど道のりはなかなか遠そうですな…。<br /><br />まあこうしたヤンキー・ラップ（ヤン・ラップ）が好きなワタクシですが、デビュー以来ずっと心を寄せているとあるプリンスの動きが最近活発になっています。<br />その名はエース・フッド。<br />現在、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7JiMepwpoZw&feature=related" target="_blank">スウィズ・ビーツ（！）を迎え、しかもビートはレックス・ルーガーのシングル"Hustle Hard"</a>がストリートヒット中（多分。違ったらごめんなさい。ただ、日本のクラブではまだ聴いた事無いです）。<br />イントロとフック部で繰り返される「ハス、ハス、ハス、ハソハー！」フレーズにやられちゃいます。<br />…やられないか。<br /><br />年末のミクステも、最初聴いたときは何か弱いな～思ってたのですがじわじわと繰り返すうちに、エイシーへの愛を再確認しました。とは言え、やっぱり器用なMCではないから本アルバム前にもう一皮ムケて欲しい、とファンとしては思います。<br />"Kush"のリミックスも、割と早い段階でリリースしてたから「やるやん！」とは思ったけど、ヴァースを聴くと「もうちょい…」と思ってしまう…。<br />でも「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」という、ディズニー映画の『メリー・ポピンズ』に出てくるフレーズを出して来るとこに惚れました。<br />（ディズニーネタ弱いので）<br />てかウィキみたら2011年中にミクステを3枚リリース予定だとか。まだ1月半ばなのに…。<br /><br />そんなわけで2011年もヤン・ラップはかなり熱そうです。<br />ヤング・マニー勢の若い衆達（リル・チャッキーとリル・ツイスト）にも淡い期待を寄せております次第。<br /><br />また何かホットなネタがあれば書きます。<br /><br />では。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sceeco/entry-10770671045.html</link>  
      <pubDate>Sun, 16 Jan 2011 22:53:55 +0900</pubDate> 
    </item> 
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