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    <title>経営道３～株式会社GATEWING社長のブログです～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/satoshixx/</link>  
    <description>THINK　GLOBALLY　ACT　LOCALLY！（構想は大胆に、行動は着実に）を地で行ってみます！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>あえてルーティンを壊してみる。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>業務を実施するときに、僕たちは、なるべき全体の生産性を</p>
<br />
<p>あげようと、</p>
<br />
<p>一度スタートをしてうまくいった仕事を、出来るだけ体系化し、標準化して</p>
<br />
<p>ものごとを進める。仕組みにする。</p>
<br />
<br />
<p>ところが面白いもので、人は、仕組みを決め、効率的に、スムーズに物事</p>
<br />
<p>が流れると、「そのことについて考えなくなる」</p>
<br />
<p>ただ、それを目的解決や問題解決のための手段とは考えず、</p>
<br />
<p>タスクをこなすことが目的となってしまう場合がある。</p>
<br />
<p>ものすごい上手な仕組みであれば、あるほどその可能性が高い。</p>
<br />
<br />
<p>昔、コンサルティングのプログラムがあった。</p>
<br />
<p>このプログラムをやれば、確実にある一定の成果が出るプログラムがあった。</p>
<br />
<p>でも、このプログラムが秀逸であればあるほど、違う応用問題が出たときに</p>
<br />
<p>解決策を見いだせないコンサルタントが増えた経験を僕はした経験があった。</p>
<br />
<p>なぜだろうか？僕は考えた。</p>
<br />
<p>本来は利益改善のために最適なプログラムが、プログラムをこなすこと</p>
<br />
<p>そのものが目的となり、本来の利益改善のためにあらゆることを検討する</p>
<br />
<p>という本質的なことを考えることをやめてしまったからなのだろうと思った。</p>
<br />
<p>問題発見能力や解決能力が中々鍛えられなくなったからなのだろう。</p>
<br />
<p>と思っている。</p>
<br />
<br />
<p>こういった大きな話だけでなく、</p>
<br />
<p>普段の中で、朝礼でよくやる理念の唱和は何のためにやるのか？</p>
<br />
<p>本来は価値観の浸透、自分たちの行動基準や判断基準を考えるためにやるの</p>
<br />
<p>であるが、暗記して唱和することが目的になってしまっていて、</p>
<br />
<p>むしろ、一体感などがはたから見ていてもなくなっているケースもある。</p>
<br />
<p>これも、本来の目的を忘れた結果、朝礼というタスクだけがあるからだろう。</p>
<br />
<br />
<p>飲食店の開店準備でも、ある店で、とりあえずテーブルふきましたみたいな、</p>
<p>雑な感じの吹き方をしていた光景を見た。</p>
<p>すべてのテーブルを、さらっとひとなめしていたので、本人はやっているつもり</p>
<p>だし、やっていると報告するのだろう（笑）。</p>
<br />
<p>それは嘘ではないが、オーナーや店長がその仕事で期待をしていることは、</p>
<p>そういったことではないが、日常の中で、とにかくこなすということが</p>
<p>仕事になってしまっているのであろう。</p>
<br />
<br />
<p>僕らの仕事は、あらゆる企業の仕事は、目的達成のためや問題解決のために</p>
<br />
<p>ある。その解決のスピードをあげるために標準化がある。</p>
<br />
<p>決して、タスクをこなすためだけではない。</p>
<br />
<p>ところが、日々、同じように仕事をしていると、1つ1つの仕事の目的達成や</p>
<br />
<p>問題解決をするということを忘れ、「思考停止」状態に陥ることがある。</p>
<br />
<p>これは、僕も日々意識しないでやっていることなんかはそうなっているのかも</p>
<br />
<p>しれない。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>そこで、僕は思う。</p>
<br />
<p>あえて、出来上がったルーティング業務を定期的に見直し、やめてしまったり、</p>
<br />
<p>まったく違った形にしてみてはと思う。</p>
<br />
<p>慣れずにすごく生産性が低くなるかもしれないし、</p>
<br />
<p>まったく仮説が間違えていて、その仕事に戻すかもしれない。</p>
<br />
<p>それでも、ルーティングで慣れた仕事の目的に再度立ち戻れ、</p>
<br />
<p>なんの為に、この仕事があるのかを関わる全員が自覚する。</p>
<br />
<p>それがその仕事に再度命を吹き込むと思うのだ。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「あえてルーティングを壊してみる」</p>
<br />
<br />
<p>そういう経営の仕方をしてみてはどうだろうか？</p>
<br />
<br />
<p>そんなことを考えた今日の経営道であった。</p>
<br />
<br />
<p>■本日紹介の本</p>
<br />
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18883749" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">徹底のリーダーシップ/ラム・チャラン<br />
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</dl>
<p>成果を出すためのリーダーシップを学ぶのは、この本。</p>
<br />
<p>難局を乗り切るために、下記の６つが必要という。</p>
<br />
<p>1.誠実であり、信頼できる存在であること<br />
2.社員、部下を鼓舞し、勇気付ける存在であること<br />
3.現実と「生の情報」でつながっていること<br />
4.楽観的な現実主義者であること<br />
5.細部にまで徹底して踏み込んでいくこと<br />
6.未来に打って出る勇気があること <br />
</p>
<br />
<p>ユニクロ、柳井さんの推薦。</p>
<br />
<p>面白かったです！</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11160809077.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 16:24:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人生には夢も希望もある～和代人平さんの講演を見て～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<p>光絵をご存知だろうか？</p>
<br />
<p>→動画はこちら</p>
<p><a href="http://youtu.be/sUB32ELVBqQ">http://youtu.be/sUB32ELVBqQ</a>
</p>
<p><br />
</p>
<p>このはかない絵を書いているのが和代人平さんだ。</p>
<br />
<p>ちなみにGRAYの「春までは」という歌のPV</p>
<br />
<p>先日、東京で公演があるということで、行ってみた。</p>
<br />
<br />
<p>光絵自体もよかったが、そのあとの和代人平さんのトークショーがもっとよかった。</p>
<br />
<p>なぜか？</p>
<br />
<p>この光絵が、彼の人生に重ね合わせて見えるようになり、より強い共感を埋める</p>
<br />
<p>ようになったからだ。</p>
<br />
<p>商品にはストーリーが必要だ。</p>
<br />
<p>そんなことを強く実感した。</p>
<br />
<p>というビジネス的な話はここまでにして、彼のそのときの話にふれたい。</p>
<br />
<br />
<p>彼は２８歳のときまでサラリーマンをしていたそうだ。</p>
<br />
<p>自分は何のために生まれたんだろう・・・</p>
<br />
<p>一度しかない人生をどう生きていくべきかを問いかけ、</p>
<br />
<p>自分は絵、美術が好きだったということを思い出し、</p>
<br />
<p>一回も美術の訓練すら受けていないのに、パステル油絵というジャンル、ようは</p>
<br />
<p>クレヨンを使った美術家としてスタートをした。</p>
<br />
<p>全然収入もなく、本当の貧乏ぐらいで、当時は家族もいた中の独立で、</p>
<br />
<p>食わせることも出来ず、クリスマスプレゼントも絵をプレゼントしていたという。</p>
<br />
<br />
<p>その彼が、様々な人との出会いの中でヒントをつかみ、</p>
<br />
<p>1990年に光絵と出会い、色々な人の支えで登っていったという。</p>
<br />
<br />
<p>そんな話を出会いのエピソードを交えながら話をされていた。</p>
<br />
<p>そして、彼が言っていた最後の言葉が印象的だった。</p>
<br />
<p>「２８才、なんの実績もない中でスタートした。でも夢は叶う。</p>
<br />
<p>人は色々な人にあい、経験し変化をしていく。</p>
<br />
<p>だから、やりたいことをあきらめないように」</p>
<br />
<p>そんなメッセージだった。</p>
<br />
<br />
<p>今の自分と未来の自分というのは、これから１年、１年どう生きていくか？</p>
<br />
<p>誰と会うかで大きく変わる。</p>
<br />
<p>なるほどと思った。</p>
<br />
<p>たしかに、今の自分があるのは、過去のあってきた人から教えていただいた</p>
<br />
<p>ことの実践の集大成だという実感がある。</p>
<br />
<p>きっとこれからの夢をつかんでいくためには、また多くの人とあい、</p>
<br />
<p>経験することが必要なのだろう。</p>
<br />
<p>そんなことを感じた公演。</p>
<br />
<p>幻想的な世界へ、もし機会があったらお出かけくださいませ！！</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11157694243.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 07:32:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>会社を変えるコミュニケーション術を考えるⅡ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>会社を変えるコミュニケーションを考えてみること第２段</p>
<br />
<p>コミュニケーションは大きくわけて２つ、発展的に３つある</p>
<br />
<p>ことがわかる。</p>
<br />
<p>１）聞く</p>
<p>２）伝える</p>
<p>３）交流する</p>
<br />
<p>話を聞くコミュニケーション、</p>
<br />
<p>多様な情報を得たりするためや、相手の心を軽くするといった機能</p>
<p>で使う。</p>
<br />
<p>話を伝えるコミュニケーション</p>
<br />
<p>自分の伝えたい意思を伝えるために使う</p>
<br />
<br />
<p>そして、交流するというコミュニケーション</p>
<br />
<p>話を聞いて理解して、咀嚼して、相手の要望に答えたり、</p>
<br />
<p>自分の伝えたい意思を伝えながら、お互いに目的に向かって</p>
<br />
<p>理解を深めていくコミュニケーション。</p>
<br />
<br />
<p>企業でいえば、商談でも、会議でも「交流する」ことがなければ、</p>
<p>発展しない。基本的に一方だけが話すコミュニケーションで目的が</p>
<p>達成するケースというのはまれだ。</p>
<br />
<p>「伝える」だけでも、「聞く」だけでも、本質的には難しく、</p>
<br />
<p>もちろんプレゼンなどのような特殊なものもあるが、</p>
<p>コミュニケーションはお互いの理解を深めたところに初めて</p>
<p>落としどころがあると言える。</p>
<br />
<p>そうコミュニケーションの本当の目的は、</p>
<br />
<p>「お互いの理解を深める」</p>
<br />
<p>ことなのだ。</p>
<br />
<p>伝える人にとっても、「自分の伝えたいたいことが伝わったか？」</p>
<p>ということを理解しなければいけないし、大体の場合、何らか相手に</p>
<p>動く、考えて欲しいということであるから、</p>
<p>「理解し、肯定してもらったのか？」という目的になる。</p>
<br />
<p>聞く人にとっても、「自分がきちんとその情報を処理できるのか？」</p>
<p>ということを考えないといけないし、仮に伝えたいことがあるときは、</p>
<p>前提として、「この人は自分の話を理解してくれるか？」</p>
<p>ということを探りながら聞く。</p>
<br />
<p>であれば、一方的なコミュニケーションというのは、コミュニケーションが</p>
<p>上手とはいえないと最近、つとに思う。</p>
<br />
<p>特に上司から部下へのコミュニケーションは、一方的な説得型の</p>
<p>スタイルが多く、相手の深い理解を確認せずに進むケースが多いように</p>
<p>見える。</p>
<br />
<p>営業などでは、相手の見解や理解、反応が気になるし、</p>
<p>中途半端な意思決定だと、あとで使ってもらう本質がずれてしまい、</p>
<p>効果が半減するからきちんと理解してもらいたいと、願う営業マンが</p>
<p>多いはずだ。</p>
<p>（でも、それでたくさんの情報を伝えるのは本質的に間違えているように</p>
<p>　思うが・・・）</p>
<br />
<p>でも部下だと、表面的な理解が得られればよい、というより深い理解より、</p>
<p>スピードのほうの優先や、議論というもののめんどくささを回避しようと</p>
<p>しているのだろうか？</p>
<br />
<p>とにかく、説得型が多いように思う。</p>
<br />
<p>説得型では、理解がきちんとされたのかがわからないまま</p>
<p>話が進むのだから、当然、その履行率は落ちるように思うし、</p>
<p>最近、自分自身のマネジメントも、その形では上手にいかないなと</p>
<p>いうことを自己体験をしてきた。</p>
<br />
<br />
<p>どうせ人間がいっぺんに覚えられる情報量は少ないのだから、</p>
<p>出来るだけ、自分の意見をコンパクトにまとめ、</p>
<p>相手の見解を聞きながら、情報が正確に双方に交換ができたか？</p>
<p>が一番で、</p>
<br />
<p>その後が説得になるのだと、</p>
<p>それが通り道のようで、近道であると思う。</p>
<br />
<p>池上さんや、スティーブジョブスという偉大なプレゼンてーターの流行で、</p>
<br />
<p>「伝える力」についてスポットが当たることが多くなってきたが、</p>
<br />
<p>「伝える力」は、端的に相手に情報を知ってもらう技術であり、</p>
<br />
<p>むしろ、「正確に理解してもらえているかどうか？」「理解のどこがずれているか？」</p>
<p>を明確にし、次の話す言葉を決める、「聞く力」を鍛えるほうが、</p>
<br />
<p>本質的な目的を達成するようには近道だと感じる。</p>
<br />
<p>それをどのようにすればいいか？</p>
<br />
<p>本日は、その研修をお客様のところでやってまいります。</p>
<br />
<p>コミュニケーション術。</p>
<br />
<p>たてた経営戦略を「実行」してもらうために、絶対に必要な技術だと、</p>
<br />
<p>心の底から思う、今日の経営道でした。</p>
<br />
<p>頑張ります！！</p>
<br />
<p>■本日紹介の本</p>
<br />
<p>危機の高まる組織にて何をするのか？</p>
<br />
<p>かなり現実的なアプローチで面白いです。</p>
<br />
<p>柳井さんの推薦なのでついつい手をとってみました！！</p>
<br />
<p>ここにもコミュニケーションの大切さは節々に登場します！！</p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18740362" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">徹底のリーダーシップ/ラム・チャラン<br />
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</dl>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11150966856.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:26:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 勝負にこだわるＦＸ投資家必見！【ＦＸに強い武器を。】]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/qZE5HaPzwDxt/ffyU1xtROtvI?type=2&amp;ent=367f4d6785d4062200e08e85f8ee04d7</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/qZE5HaPzwDxt/ffyU1xtROtvI?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/qZE5HaPzwDxt/ffyU1xtROtvI?type=2&ent=367f4d6785d4062200e08e85f8ee04d7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 336種類のモデルから選択した売買シグナルをリアルタイム配信　セントラル短資ＦＸ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:26:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>会社を変えるコミュニケーション術を考える１</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>色々な会社の勉強をさせていただいたり、お話をお伺いする機会を</p>
<br />
<p>得るたびに思うのは、</p>
<br />
<p>「上手くいっている会社」というのは、コミュニケーションが上手な</p>
<br />
<p>会社が多いということを最近感じる。</p>
<br />
<br />
<p>もちろん、ビジネスモデルが素晴らしい、会社を運営する仕組みが</p>
<br />
<p>素晴らしいというのもあるのだが、</p>
<br />
<p>結局のところ、素晴らしいビジネスモデルもそれを機能させるには、</p>
<br />
<p>誰かが、そのビジネスモデルに参加をしたいと思ってもらえるような</p>
<br />
<p>メッセージがあるから、そのビジネスモデルが伸びるわけで、</p>
<br />
<p>会社の仕組みも、正しいメッセージがあって、その仕組みが機能を</p>
<br />
<p>する。</p>
<br />
<br />
<p>また、今上手くいっていても、刻一刻と変わる経営環境の中で、</p>
<br />
<p>変化するためには、自発的に変化をするわけではなく、</p>
<br />
<p>どのような経営環境に変化をしているか、情報を適切に組織に</p>
<br />
<p>フィードバックするコミュニケーションの技術が必要なわけで、</p>
<br />
<p>また変化をする対策というものも、適切な方針を、どのように</p>
<br />
<p>行動をしてもらうべきか、正しく伝えるコミュニケーションの技術が</p>
<br />
<p>いる。</p>
<br />
<br />
<p>そして、まさにこの変化は、「３C」、「カスタマー（お客様）」「コンペティター</p>
<p>（競合や社会）」「カンパニー（会社）」の状況変化の話だから、</p>
<br />
<p>すなわち毎日の「報連相」と言われているものの実践、</p>
<p>これもコミュニケーションが上手にいっているかどうかということに</p>
<p>なる。</p>
<br />
<br />
<p>会社が上手くいかないことを見てみても、</p>
<br />
<p>顧客からのクレームの多くは、</p>
<p>「商品が駄目だった」というよりも、「営業マンがきちんと対応してくれない」</p>
<p>といったほうがどの調査を見ても多くは、コミュニケーションの問題であるし、</p>
<br />
<p>組織内不和を見ても、よくあるのは、</p>
<p>「最近、会社のやりたいことが見えない」といった方針に関する社員の意見も</p>
<p>要約すると、「社長が何考えているかわからない」というコミュニケーション</p>
<p>の問題だし、</p>
<br />
<p>「上司の人格に問題があり、ついていけない」</p>
<p>というのも、心の中身はスカウターでもない限りわからないのだから（笑）</p>
<p>基本的には、表面で見えているコミュニケーションの技術によって</p>
<p>判断をされる（笑）</p>
<br />
<p>コミュニケーションの技術というのは、性格が良い悪いということまで判断される</p>
<p>（笑）</p>
<p>会社をうまくいかせることだけでなく、個人の人生にまで影響をする（笑）</p>
<br />
<p>こう見ても、「上手くいっている会社」はコミュニケーションが上手というのは、</p>
<p>多くの方に納得をしてもらえるのではないか？</p>
<p>と考えています。</p>
<br />
<p>もっというと、</p>
<p>コミュニケーションのあり方を変えれば、会社が劇的に変わるのではないか？</p>
<p>とも思うのです。</p>
<br />
<p>では何をもってコミュニケーションが上手と言えるのか？</p>
<p>そろそろ、来週のコミュニケーション研修の準備をする時間になってしまった</p>
<p>ので、次回のブログで少し見ていきたいと思います！！</p>
<br />
<br />
<p>■本日紹介の本</p>
<br />
<p>コミュニケーションの中でも「伝える力」で僕が参考になった本。</p>
<p>むしろのこの3冊読めば、大抵のことは解決するような気もするほど</p>
<p>わかりやすく素晴らしい本です。</p>
<p>おすすめです。</p>
<br />
<p>どの本も結局は、伝えることを「絞れ」伝える説明も「絞れ」と絞るところ</p>
<p>からはじまると言っているのですけど（笑）</p>
<br />
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<p><br />
</p>
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</dl>
<p><br />
</p>
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</dl>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11148053835.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 01:26:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 勝負にこだわるＦＸ投資家必見！【ＦＸに強い武器を。】]]></title>
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      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 01:26:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>一人前とは何か？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今日は、うちのエースと営業で一緒に活動。</p>
<br />
<p>彼は結構な勉強家で、道すがら色々な話をして過ごしていることが多い。</p>
<br />
<p>最近、ブログアップしていないことを心配してだかしていないだか</p>
<br />
<p>しらないが、今日は話をしている途中で「関さんにブログネタをプレゼント」</p>
<br />
<p>しますよということで、今日、話した内容についてブログにしてみる。</p>
<br />
<p>早速ブログにしました。ありがとう（笑）</p>
<br />
<br />
<p>元々は、僕らはどうあるべきか？という話から始まった話。</p>
<br />
<p>これから、仲間が増えていく中で、</p>
<br />
<p>「どんな状態なら一人前になるんだろうね」</p>
<br />
<p>「どういうふうに伝えていくべきだろうね」</p>
<br />
<p>という中で出てきた話。</p>
<br />
<br />
<p>～鳥と鳥のひな～</p>
<br />
<p>鳥のひなは、巣の中で、口を開けていれば、親鳥が餌を</p>
<br />
<p>運んできてくれる。</p>
<br />
<p>この状態は当然半人前。</p>
<br />
<p>誰かが作った仕事をもらっているだけの状態。</p>
<br />
<p>では一人前とはどんな状態か？</p>
<br />
<p>それは、親鳥と似ている。</p>
<br />
<p>自分の餌の確保はもちろんした上で、</p>
<br />
<p>巣の中でまっている鳥に餌を食べさせてあげることが</p>
<br />
<p>できる。</p>
<br />
<p>つまり、人の分まで仕事をとってきて初めて一人前と</p>
<br />
<p>言えるのだと思う。</p>
<br />
<br />
<p>こんな話だった。</p>
<br />
<p>確かに。</p>
<br />
<br />
<p>僕らの会社の行動指針がこれで決まったと思った。</p>
<br />
<p>僕らは、自分が自分で食っていく分は当たり前で、仲間の分まで</p>
<br />
<p>仕事をして初めて一人前なのだと。</p>
<br />
<p>こんな定義にしようと思った。</p>
<br />
<br />
<p>メンバーがいると面白い。</p>
<br />
<p>違った知識でお互いにインスパイヤーしながら、成長のスピードが</p>
<br />
<p>３倍速、４倍速になっていく。</p>
<br />
<br />
<p>明日も二人で名古屋方面に出張。</p>
<br />
<p>楽しみな一日だ。</p>
<br />
<p>頑張ります！！</p>
<br />
<br />
<p>■本日紹介の本</p>
<br />
<p>これは面白かった！</p>
<p>ずっと気になっていながら、中々買わずにいた本。</p>
<br />
<p>大学生の授業で話をしている「起業論」。</p>
<p>マッキンゼーで働き、エンジェル投資家などで活躍をしている</p>
<p>方だからすごく説得力がある。</p>
<br />
<p>大学生が世の中に出て、なぜ大多数の一人になってしまうかを</p>
<p>論じた。</p>
<br />
<p>歴史の中でビジネスモデルが発生し、競合ができ、もうかりにくくなり、</p>
<p>コモディティ化してもうからなくあんる。</p>
<br />
<p>たとえば４０年前の就職ランキングの上位を見ると、今では倒産した企業</p>
<p>や、四苦八苦している企業だらけ、逆に今でも元気な上位は、</p>
<p>まったく違ったビジネスをやっていることでそのことを証明している。</p>
<br />
<p>つまり他の学生の方向と同じことをすればするほど、大多数の中に</p>
<p>埋もれる。</p>
<p>その中でどのように生きていけばいいかを説く。</p>
<br />
<p>まさにベンチャー企業としてこれから成長をしていこうと思っている僕と</p>
<p>これから社会に出ようとしている大学生とオーバーラップして、すごく</p>
<p>ためになった。</p>
<br />
<p>おすすめです！！</p>
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</dl>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11146124887.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 21:54:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 21:54:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>一流には自分でなれるが、超一流には協力者が必要</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「一流には自分でなれるが、超一流には協力者が必要」</p>
<br />
<p>とは、中日を球団初の２年連続リーグ優勝に導いた落合監督が本</p>
<br />
<p>で書いていた言葉。</p>
<br />
<br />
<p>正確には、一流を目指すには、まずは自力で目指さないといけないが、</p>
<br />
<p>より成長をしようと思ったら、「自分の周りのスタッフや専門家の知恵を</p>
<br />
<p>結集しないといけない」という意味合い。</p>
<br />
<br />
<p>現役時代も超一流の成績を残し、短期間だけでなく４５才まで現役を続け、</p>
<br />
<p>優勝請負人と呼ばれただけでなく、監督でも一流の成績をおさめた落合監督</p>
<br />
<p>の言葉だけに含蓄が深い。</p>
<br />
<br />
<p>これは企業もまったく同じことだと思う。</p>
<br />
<p>いや落合監督のような超一流のだけの集団だけでない、様々な人の集まる</p>
<br />
<p>企業だからこそ、同じことがいえると思う。</p>
<br />
<p>・永続し発展をしていく企業をつくること</p>
<p>・社会に貢献する</p>
<br />
<p>ことを考えると、より大きな影響力を発揮できるようになるためには、</p>
<br />
<p>この言葉が身にしみる。</p>
<br />
<br />
<p>起業をし、一人でやっているときに考えたこと。</p>
<br />
<p>企業というのは、本当に色々な才能を持つ人間が集まるからこそ、</p>
<br />
<p>自分の才能がより発揮できるということを感じた。</p>
<br />
<br />
<p>僕自身、一人の人間として長所が発揮できる仕事と、わりかし苦手で、</p>
<p>生産性の悪い仕事がある。</p>
<br />
<p>しかし、一人でやれば、それを自分がこなさざる負えない。</p>
<p>よって生産性の限界が見える。</p>
<br />
<p>ところが、僕の苦手な仕事を得意とする人が入ったときに、僕はその仕事を</p>
<p>手放すことができ、生産性は得意なことにより集中できる分何倍も増えていく。</p>
<br />
<br />
<p>また、別の側面もある。</p>
<br />
<p>人というのは、あまり自分を客観視できない。</p>
<p>特に調子がよく、上手く行っていれば上手くいっているほど、自分の短所</p>
<p>やスランプの状態がわかりにくくなる。</p>
<br />
<p>ところが、メンバーや仲間がいてくれるから、自分のどこを治せばより</p>
<p>成長をしていくか教えてくれるようになる。</p>
<br />
<p>もし一人だと、中々その欠点は気づきにくいので、スランプを治す速度が</p>
<p>遅くなる。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>そんなわけで、よりよい状態を目指すにはよい仲間を増やさないといけない。</p>
<br />
<p>人間関係というものが一番苦労し、一番大変ではあるが、よき仲間がいなければ</p>
<br />
<p>成長もないこれも事実である。</p>
<br />
<br />
<p>仲間に協力してもらうことが自分を成長させる一番の原動力である。</p>
<br />
<p>そんなことを考えた今日の経営道である。</p>
<br />
<p>頑張ります！！</p>
<br />
<p>■本日の本</p>
<br />
<p>人間関係に関する本</p>
<br />
<p>人をどのように指導するか？どのように自分を高めるか？</p>
<p>ずっと欲しかった本を手に入れたので読んでみました！</p>
<br />
<p>お薦めです！</p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18606937" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">采配/落合博満<br />
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</dl>
<p><br />
こちらも面白いです！！</p>
<br />
<p>夢を旗印に仲間を集める。</p>
<p>ワンピースを読まなくても、わかるのですごく面白かったです。</p>
<p>ワンピースを読んだらさらに面白いこと請け合いです！！</p>
<p>これも組織を作るのにはすごくよい本です！！</p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18606936" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ルフィの仲間力　 『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法/安田雪<br />
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</dl>
<p><br />
</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11142092350.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 19:14:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>理不尽はときに僕を鍛えてくれる(^^)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ついこの間、僕が尊敬をする経営者の皆様が集まる会があり、</p>
<br />
<p>参加をさせていただいた。</p>
<br />
<p>たまたまお話をしていた方と、共通の知人の社長がいらっしゃり、</p>
<br />
<p>その話題の話になった。</p>
<br />
<p>その共通の知人とは、僕がまだ２７才ぐらい、今から１０年ぐらい前に</p>
<br />
<p>担当をさせていただいていたある社長だ。</p>
<br />
<p>その方曰く、</p>
<br />
<p>「○社長、理不尽だったでしょ？」（笑）</p>
<br />
<p>と聞かれた。</p>
<br />
<p>僕は３秒もかからず、大きく首を縦に振った。</p>
<br />
<p>普通、気をつかって「NO」といいそうなものだが、それぐらい理不尽だった（笑）</p>
<br />
<p>いかなるときでも呼ばれたら、すぐにいかないといけなかったり、</p>
<br />
<p>会議では理由がよくわからず、なぜか立たされたり、カラーバットで叩かれた</p>
<br />
<p>りもした（笑）。</p>
<br />
<p>話したらきりがないほど、色々なことがあった（笑）。</p>
<br />
<p>でも、その方に</p>
<br />
<p>「感謝してるでしょ？」と聞かれたとき、</p>
<br />
<p>僕はさらに短い１秒で「はい」と答えた。</p>
<br />
<br />
<p>すごく理不尽だと思うし、なぜ俺が他社の方からここまでの目にあわないと</p>
<br />
<p>いけないんだと思ったこともあったけど、</p>
<br />
<p>１０年たった今、確実に思う。</p>
<br />
<p>今の僕を作っている一部だと。</p>
<br />
<br />
<p>仕事をしていると思い通りにならないこともある。</p>
<br />
<p>思い通りにならないことをストレスがたまる。</p>
<br />
<p>ただ、そのときのストレスが半端なかったために（笑）、それでも逃げずにその</p>
<br />
<p>社長と仲良くさせていただいたことで、</p>
<br />
<p>自分で、付き合える人間の幅が増えたと感じた。</p>
<br />
<p>自分を押し殺して、相手にあわせるという忍耐を作ってもらった。</p>
<br />
<p>そう思っている。</p>
<br />
<p>だから感謝を今でもしているのだ。</p>
<br />
<br />
<p>質問を最初にしていただいた方は続けた。</p>
<br />
<p>「関君ぐらいの年になると、もうそういった理不尽な目にあったり、人から怒られたり</p>
<br />
<p>することってなくなっているでしょ？俺も若い頃は同じように理不尽な上司や先輩が</p>
<br />
<p>いたから、今の自分の忍耐力や逃げない力が身についていると。」</p>
<br />
<br />
<p>本当にそのとおりだ。</p>
<br />
<p>若いうちに、怒ってもらえるときにたくさん怒られ、自分がたいしたことないやつだという</p>
<br />
<p>扱われ方をして、そういった揉まれ方をして、本当の意味での、修羅場に強い自分を</p>
<br />
<p>作っていくんだなと。</p>
<br />
<p>だから、若い頃にそういった経験ができた僕というのはすごくラッキーな存在だと。</p>
<br />
<br />
<p>最後にその方はいった。</p>
<br />
<p>「でも彼って愛があるよね」！</p>
<br />
<p>僕は今度はほぼ同時で</p>
<br />
<p>「○社長は愛があることがわかります」</p>
<br />
<p>と答えていました。</p>
<br />
<p>う～んすごく懐かしいよい思い出です。。。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11132900691.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 15:33:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>夫婦喧嘩のように・・・</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>昨日は、大阪から東京に戻る最終列車の中で、一緒に経営をして</p>
<br />
<p>いる杉村君と激論。気づいたら東京駅にいた。</p>
<br />
<p>こんなに短い新幹線ははじめて（笑）。</p>
<br />
<p>本来は、もう少し経営の実務的な話をする予定であったが、</p>
<br />
<p>話ができたのは、「経営のあるべき姿」や「経営者としてどのように</p>
<br />
<p>マネジメントをしていくか？」の考え方の応酬であった。</p>
<br />
<br />
<p>で結論は・・・・</p>
<br />
<br />
<p>まったく出ない（笑）。</p>
<br />
<br />
<p>でも、それでいいと思った。</p>
<br />
<p>背景の違う人生を過ごしたもの同士が一緒になり、同じ方向に向かって</p>
<br />
<p>経営をしていくためには、当たり前だけど、方向性のすりあわせが</p>
<br />
<p>ものすごく大切である。</p>
<br />
<p>そして、背景が違うのだから、そう簡単にすりあうはずがない。</p>
<br />
<p>でもそれでいいのだと思う。</p>
<br />
<br />
<p>ある経営者の方が、</p>
<br />
<p>「夫婦の価値観や理念がすりあってきたのが、もう30年近くも連れ添って</p>
<br />
<p>から、であれば、そんな簡単に理念や考え方がすりあうはずがない」</p>
<br />
<p>とおっしゃっていた。</p>
<br />
<p>本当にその通りだと。</p>
<br />
<p>そもそも、将来を真剣に考えるには、ここで一緒に長くやっていこうという</p>
<br />
<p>覚悟がなければ、議論にもならないので、すごくよかったと。</p>
<br />
<p>こういった激論を交わしながら、じょじょにすり合わせるようにするのだろう。</p>
<br />
<p>と、すごくよい時間を過ごせたなと思った。</p>
<br />
<p>まぁ、、僕もですが、彼もがんこでしたが・・・（笑）。</p>
<br />
<br />
<p>そして、今日は、もう一名のメンバーも入れてのすり合わせ会議。</p>
<br />
<p>今日も3名の夫婦喧嘩？の時間になりそうだ。</p>
<br />
<p>何時に終わるのだろう？？？？（笑）</p>
<br />
<p>そんなわけで、よい会社になっていく予感を満点の一日！</p>
<br />
<br />
<p>寄り道しながら、</p>
<br />
<p>それでも、お客様に一生懸命に、</p>
<br />
<p>メンバーに一生懸命になって経営をしていこうと思う。</p>
<br />
<p>ちなみにすりあったところは、</p>
<br />
<p>経営陣は、一番最後。お客様や従業員が先であるということ。</p>
<br />
<p>これがある限りは、細かいところが心配ないだろう。</p>
<br />
<p>そんなことを感じた今日の経営道であった。</p>
<br />
<p>■本日の紹介本</p>
<br />
<p>これ、いつも読み返します。</p>
<br />
<p>特に、</p>
<br />
<p>公人として、経営で使うお金と生活費をわけようとした。</p>
<br />
<p>という松下幸之助氏の精神にのっとって経営をしたいと思います。</p>
<br />
<p>利益やお金は、社会から預かった次の事業経費なのだから・・・</p>
<br />
<p>おすすめです！！</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18418284" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">社長になる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助<br />
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</dl>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11129116243.html</link>  
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 13:09:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>再読のススメ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>年末年始と昔の本を再読していた。</p>
<br />
<br />
<p>今日も、明日の新幹線もその予定にしている。</p>
<br />
<br />
<p>再読はすごくよい。</p>
<br />
<br />
<p>何がよいかというと、自分の成長実感を感じられるためだ。</p>
<br />
<br />
<p>例えば、昔は、将来の準備、とりわけリスクヘッジのために本を読む。</p>
<br />
<br />
<p>組織の長になる前は、「頑張りすぎる上司が会社を駄目にする」の</p>
<br />
<br />
<p>ところで紹介された「責任のはしご」という考え方はなるほど、自分で</p>
<br />
<br />
<p>責任をとりすぎようとすればするほど、メンバーが無責任になる。</p>
<br />
<br />
<p>ということだなと認識した。しかしこれは知識であって使える能力で</p>
<br />
<br />
<p>はなかった。ただし、色々な長の経験をして、これは当然のこと、</p>
<br />
<br />
<p>どうやって巻き込むか？ということを第一に考えるようになってきた。</p>
<br />
<br />
<p>そして、知識が見識から胆識に変わり、巻き込む方法論を学び、</p>
<br />
<br />
<p>それが僕のマネジメントの自然体となった。</p>
<br />
<br />
<p>ただし、これはそこまで認識はしていなかった。</p>
<br />
<br />
<p>今回、本を読み返すことよって、自分がこのように成長をしていった</p>
<br />
<br />
<p>ことを知った。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>また、まだまだ実感がわかない部分や、今回認識レベルが変わった</p>
<br />
<br />
<p>ものもある。</p>
<br />
<br />
<p>例えば、ドラッカーの起業家とイノベーションに書かれる起業家的柔道</p>
<br />
<br />
<p>は当時は読み飛ばしているぐらい、思い出に残っていないが、</p>
<br />
<br />
<p>今回再度読み直すことで、実は、これはブルーオーシャンやイノベーション</p>
<br />
<br />
<p>のジレンマと同じ考え方。</p>
<br />
<br />
<p>市場の独占者が緩やかにその制約条件にとらわれ変われないことを知りながら</p>
<br />
<br />
<p>常に市場のニッチを探すということが大事だ。</p>
<br />
<br />
<p>という深い知識に変わったことをしった。</p>
<br />
<br />
<p>これからこの本で忘れない定着した知識でもって、自分の事業機会を作り出して</p>
<br />
<br />
<p>いく姿勢をもとうと決められた。</p>
<br />
<br />
<p>このように、本を再読することで</p>
<br />
<br />
<br />
<p><strong><font color="#0000ff" size="2">①能力に対しての深い理解</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2">②能力開発の方向性の再発見</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2">が得られる。</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>2012年は、新しい本もそうだが、自分が読んで学んだ本を再度読破してみようと</p>
<p>思った。</p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">是非、再読をおすすめです！</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000"><br />
</font></strong></p>
<p>新たな発見がそこにはあるかもしれません！！</p>
<br />
<br />
<br />
<p>■再読した本■</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18385314" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)/三枝 匡<br />
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<p><br />
</p>
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<p><br />
</p>
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</dl>
<p><br />
</p>
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<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11126539344.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 17:57:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2012年は相当面白い年になる予感～激変の世界～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ライフプランも作り終え、会社の中経も作り終えました。</p>
<br />
<p>お客様に喜んでもらえる商品力の強化もイメージついたので、</p>
<br />
<p>わくわくモードで１月のスタートきれそうです(^^)。</p>
<br />
<p>が、経営計画を作る際には、自社のやりたいこともそうですが、</p>
<br />
<p>周辺の環境も考えないといけないので、今年の経済の動向や</p>
<br />
<p>リスクについて、少し考えてみました。</p>
<br />
<p>我々のような駆け出しの企業でも、お客様がいる限り、世の中の</p>
<br />
<p>景気とは無関係でいられません。</p>
<br />
<p>ということで2012年はどのような世界になるかちょっと想像をして</p>
<br />
<p>みました。</p>
<br />
<br />
<p>2012年が世界全体を通して激動の年になることだけは間違いあり</p>
<p>ません。それがよい方向に向かうのか？悪い方向に向かうかは、</p>
<p>これから一つ一つの事象に対してのアクションによりますが、</p>
<p>少なくとも難しい舵取りが求められる事業は大きくわけて４点あります</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>海外の問題としては、</strong></font></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p>①イタリアにも飛び火しはじめた欧州の債務問題。</p>
<p>　この処理に失敗すれば、ヨーロッパ経済の失速、その輸出入に依存</p>
<p>　する中国や台湾そして日本も経済的に失速をする可能性が高い。</p>
<br />
<p>②2012年は主要国の選挙および権力交代イヤー。すでに権力交代がおきる</p>
<p>　北朝鮮、中国だけでなく、台湾、アメリカ、韓国、フランスでもトップ交代の</p>
<p>　選挙がおこなわれる（ロシアはみせかけだけの交代ですが・・）。</p>
<p>　</p>
<p>　北朝鮮が国内が瓦解しないかどうか？</p>
<p>　財政出動や対外柔和を主力とするオバマ氏が再選するか？財政再建や</p>
<p>　対外強行路線を継承する民主党（ギングリッジ氏など）が当選するかによって</p>
<p>　世界のパワーバランスは大きく変わる。再び中東地域が不安定になる</p>
<p>　かもしれない。</p>
<br />
<p>　台湾は現職の馬英九氏と女性候補者民進党の蔡英文候補の争い。</p>
<p>　特に民進党になった場合は、対中路線は方向チェンジしていくだろう。</p>
<br />
<p>　フランスはサルコジ大統領対社会党のオランド氏。</p>
<p>　特に社会党になった場合は、脱原発という原発転換路線とドイツとタッグを</p>
<p>　組む方針に転換がありそうなため、欧州問題の急な方針転換も考えられる。</p>
<br />
<p>　韓国は、5年任期の再選禁止なので交代が確実だ！</p>
<p>　特に経済は回復しながら、国民生活が豊かにならない現状や</p>
<p>　北朝鮮政策をめぐっての対立になる可能性が高い。　</p>
<p>　誰が選ばれるかがやはりキーだ。</p>
<br />
<p>　ちなみに、中国は恒例である権力移行が段階的に行われるため、習近平</p>
<p>　が主席になっても大きな体制変更がおこなわれるとは考えにくいが、</p>
<p>　ヨーロッパ危機のあおりや国内の急激なインフレ対策の反動での成長率</p>
<p>　の陰りがあるため、国内の舵取りによっては大きな変化があることも</p>
<p>　捨てきれない。</p>
<p>　</p>
<p>　とにかく結論としては、日本に影響を与える変数が多いということだ。</p>
<p>　また、世界にとっても同様。世界が不安定になればなるほど</p>
<p>　ドルが強くなりやすいので、2012年は今以上に円高には進まないような</p>
<p>　気がしているので、欧州危機が克服できれば日本はゆるやかな景気回復</p>
<p>　局面に入るのではないかという気がしている。</p>
<p>　</p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2">国内の問題としては</font></strong></p>
<br />
<p>③東日本大震災および福島原発の処理と復興アクションの本格化</p>
<br />
<p>　東電が国有化する可能性が大など、福島原発による影響が引き続き続く</p>
<p>　と思われる。震災国債だけでなく、福島原発の保証金等でさらに追加負担が</p>
<p>　まのがれない。</p>
<p>　震災だけであれば、毀損した設備と復興特需でのプラス成長も考えられたが、</p>
<p>　原発によってのマイナスがさらに発生する可能性大だ。</p>
<br />
<p>　特に海外からの旅行などを強化方針としてきただけにそのマイナス効果は</p>
<p>　少しづつ現れると思われる。</p>
<p>　チェルノブイリ付近は今だに復興していないことからも、その可能性大だ。</p>
<br />
<p>④消費税の増税における政界再編</p>
<br />
<p>　民主党内野党の小沢氏一派や自公の反対により消滅する可能性が大だ。</p>
<p>　野田首相は解散もちらつかせているが、選挙に入って負けるのは民主党の</p>
<p>　可能性が高い以上、廃案になる可能性が高い。</p>
<br />
<p>　そうなるとまた首相が1年もたず、リーダーシップが海外にとれない状況が続く。</p>
<p>　これは変化が大きい2012年にとっては明らかにマイナスだが、、</p>
<p>　これが日本国民の民意だから仕方ない。</p>
<br />
<br />
<p>と大きなリスクがたくさんある。</p>
<br />
<p>が、関的に予測は、実は緩やかに経済が回復する可能性が高いと考えています。</p>
<br />
<p>欧州債務問題は、欧州自体を崩壊させない方向でドイツが譲歩し、</p>
<p>選挙は、今のところ大きな影響をもたらすオバマ氏は再選になりそうな情勢</p>
<p>なのではないかと。唯一は北朝鮮の崩壊ぐらいですが、これはそれをいやがる</p>
<p>中国が強力に後押しするのではないかと考えています。</p>
<br />
<p>そうすると、世界の秩序はそのまま継続する公算が高い。</p>
<p>であれば、チェンジより、ここ1年は政府のリーダーシップのなさがプラスに働く</p>
<p>のではないかと（苦笑）考えています。</p>
<br />
<p>日本は財政再建をする強力なリーダーシップはとれないので、財政放出？路線</p>
<p>により、復興を中心としたゆるやかな回復。</p>
<p>また、このような不安定な局面からドル買いによって、円高に一定の歯止めが</p>
<p>かかり、輸出企業の業績回復</p>
<p>という形になるのではないかなと。</p>
<br />
<p>３～５年で考えた構造改革には手をつけないと立ち行かなくなる可能性もある</p>
<p>のですが、当面1年間は、大丈夫ではないか、そんなことを年末年始で色々な記事</p>
<p>を読みながら考えました。</p>
<br />
<br />
<p>ということで、まずは目の前のお客様に喜んでいただくことに全力を尽くす方向</p>
<p>で頑張ります！！(^^)</p>
<br />
<p>皆様新年もよろしくお願いいたします！！！</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satoshixx/entry-11126509064.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 16:18:32 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
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      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 16:18:32 +0900</pubDate>
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  </channel> 
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