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    <title>書評ブログ｢行動読書｣月間101冊多読書評ブロガー石井のオススメ書籍＆勉強会情報局(書評､セミナーレポート等)書評ブロガー検索一位に感謝</title>  
    <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/</link>  
    <description>「書評ブロガー」でGoogle･Yahoo検索結果１位の書評ブログ。スキマ時間で月１０１冊読書し、年100回勉強会に参加する多読書評ブロガー石井が、イチオシのおすすめの本、セミナーレポート、著者インタビュー等、学びと気づきをじゃんじゃん共有させて頂きます！！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>メンタルモデル例とメンタルモデル発見後のUの谷の下り方について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>先日チェンジオリジネーター養成講座を受けて以来、自分の中で無意識に意味づけてしまっているメンタルモデルの言葉を探求していくワークをしていくことを猿のように繰り返している今日この頃です。</p>
<br />
<p>（参考）チェンジオリジネーター養成講座 ワークショップレポート<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html</a>
</p>
<br />
<p>■メンタルモデルを見つけた後にどう対処するべきなのか</p>
<br />
<p>ただ、メンタルモデルを発見することが出来た後に、どうそれを受け入れるのがいいのか、手放すのがいいのか、認識するだけで済ませていいのか、受け入れて手放すワークをした後に生まれてくる自分の可能性についてのイメージを作っていくときのプロセスに何かちょっと違和感を感じる部分がある等、色々改めて考えさせられることが多くありました。</p>
<br />
<p>■メンタルモデルを活用してUの谷を下っていく方法について</p>
<br />
<p>企画している勉強会について、オーセンティックワークスの古江氏に相談をしていたのですが、改めてその中で新しい自分のメンタルモデルを発見させてもらいました。</p>
<br />
<p>そのメンタルモデルを手放して新しい自分の可能性を発見していくプロセスについて、新しい発見がいくつかあったのでシェアさせて頂きます。</p>
<br />
<p>■今日の３ポイント</p>
<br />
<p>１．メンタルモデルを発見してループを認識するだけでは自分の認識の枠を超えていない</p>
<br />
<p>そのままの状態で死んでいった自分への手向けの言葉を考えてみたり、周りへのインパクト、愛している周りの人達へ及ぼしている影響を考えてみたりしてみる。<br />
</p>
<p>２．最後に出現する未来を掘り出す質問は、「あなたの生まれてきた目的は何ですか？」</p>
<br />
<p>イメージをじっくり味わい、出てきたものを良い悪いの判断を加えずそのまま表現してみる。<br />
</p>
<p>３．そのイメージを象徴する活動を一つしてみる。</p>
<br />
<p>■U理論の４プロセス</p>
<br />
<p>以下、解説をしていくに当たって、簡単にU理論のレベルの説明をしておきます。</p>
<br />
<p>人が生まれ出てくる創造性の芽をつかむために、自分の認識を広げていくために、U理論では４つのレベルがあるとされています。</p>
<br />
<p>Level１：Downloading　「過去からの判断」<br />
　自分の価値観・メンタルモデルによる判断<br />
　Level2への壁：VOJ Voice of Judgement　「判断」</p>
<br />
<p>Level２：Seeing　「観る」<br />
　判断を保留して、ただ見ること<br />
　Level３への壁：VOC Voice of Cynicism　「あきらめ」</p>
<br />
<p>Level３：Sensing　「感じる」<br />
　探求して、自分の中の「あきらめ」を自己開示する<br />
　Level４への壁：VOF Voice of Fear　「怖れ」</p>
<br />
<p>Level４：Letting Go　「手放す」<br />
　怖れや執着を手放すこと</p>
<br />
<p>自分の中にある既存の認識の枠だけでものを「知ったように」解釈している段階をレベル１とすると、周りの人の言っていることをそのまま観察するように受け入れることが出来ている段階がレベル２です。</p>
<br />
<p>往々にして人は自分の認識の範囲内で物事を自分の持っているメガネに合わせてレベル１の状態でいてしまうものです。</p>
<br />
<p>ここではレベル１から２への移行の話は割愛しますが、次のレベル３とは、自分という枠を超えて、相手の側からものが見えている状態を指します。</p>
<br />
<p>■メンタルモデルの発見とレベル３に入ることはイコールではない</p>
<br />
<p>このレベル３に入る為には、あきらめを手放すことが必要だとされており、私は、今までメンタルモデルを発見すれば、レベル３の状態に移行できていると考えていました。</p>
<br />
<p>メンタルモデルを認識して、先日のレポートでもお伝えしたように、自分がいかにそのメンタルモデルへの抵抗、補いの行動から始まるループ構造の中で生きていることを認識して、絶望する。</p>
<br />
<p>ここまで来れば、あとはその絶望という恐れを認識して突破することで最終段階のレベル４に行けると考えていました。</p>
<br />
<p>■レベル３の意味「他人の靴を履けた状態」</p>
<br />
<p>ただ、このレベル３の自分の認識の枠を超えて、相手や他人の靴を履けている状態というのは、自分の中で繰り返されている認識のループを認識するだけでは十分ではありません。</p>
<br />
<p>そのループはあくまで自分の認識であり、その認識の枠を超えるには、他人の視点から見た認識をリアルに感じることが出来ていなければならないからです。</p>
<br />
<p>そのために出来るアプローチとして例えば２つありますが、今回私が自分自身に発見したメンタルモデルを元に解説します。</p>
<br />
<p>１．発見したメンタルモデル「こそ泥」から見える人生のループ構造</p>
<br />
<p>（１）メンタルモデルに対する抵抗</p>
<br />
<p>こそ泥だと思われないために、こそ泥と思われそうなことを隠そうという気持ちが働いて、イベントや共同事業を立ち上げようという時に、お金の話をなかなか切り出せない<br />
こそ泥だとばれないように、心にやましいところがある時に必要以上に言い訳をする</p>
<br />
<p>（２）抵抗へ疲れてのサボリ、反動</p>
<br />
<p>お金の話をギリギリになって、抑えられない状況になってから不自然に切り出す</p>
<br />
<p>（３）残念な結果</p>
<br />
<p>なんか裏がありそうだと思われる。残念と思われる。</p>
<br />
<p>（４）強化される思い</p>
<br />
<p>自分はやはりこそ泥だという思いを強くする</p>
<p><br />
これだけで今までは、恐れに突入するレベル４の状態へ行ける準備が整うと思っていたのですが、実はこれだけではまだ自分の認識の枠を超えてはおらず、自分の認識の中の話だということに今回気づかされました。</p>
<br />
<p>そして更に認識の枠を広げるために、続いて考えます。</p>
<br />
<p>２．もし自分が今のままの状態で人生を終えてしまったとしたら、その自分にどう声をかけてあげますか？</p>
<br />
<p>この質問を聞いたとき、最初は、こそ泥人生だったけど、人にねずみ小僧のように貢献していたところもあったよねというポジティブな解釈が出てきたりしましたが、その後に、「ただ」という言葉が出てきて、「身近に周りにいてくれた人達には、迷惑をかけっぱなしで最後までとても迷惑な人でした」という言葉が出てきました。</p>
<br />
<p>３．自分のメンタルモデルによる行動の結果、どれだけ周りに迷惑をかけてきていたかを認識する</p>
<br />
<p>こそ泥的な行動を繰り返すことで、人と本当の意味での信頼関係を築けない、この人に全部任せてしまったら、自分の好きなことしかしなさそうで不安、などのフィードバックを受けて、その実害を最も受けているのが、実は一番身近で大切な自分の奥さんだということを説明され、一番大切なはずの家族に心配や実害をかけてきた自分のあり方に絶望を感じます。</p>
<br />
<p>■大きな自分に触れる</p>
<br />
<p>レベル３を実感するには、目先の小さな自分ではなく、愛を持った大きな自分に触れることが大切だと思うと古江氏は語っていました。</p>
<br />
<p>実感値としても、恐れに立ち向かうには、愛が必要だと感じます。</p>
<br />
<p>■レベル４へ　恐れを手放す</p>
<br />
<p>このレベル３から未来が出現するレベル４に入るためには、恐れを手放す必要があるといわれています。</p>
<br />
<p>このように絶望的な状況を感じながら、利害という部分を手放して動ける自分が全く想像できず、また今の職場で育児休暇を取りながら社外活動でのお小遣い稼ぎの場を増やしてしまおうというような利害で考えるこそ泥的感覚を手放したら、最近の大目標であった育児休暇が取れなくなってしまうというようなある意味目先の事から何から、自分の思考の土台がくずれてしまうような感覚に襲われました。</p>
<br />
<p>そういう恐れを感じている私を前にして、古江氏は、とてもいい感じで恐れを感じていますねえとニヤニヤしています。</p>
<br />
<p>■一緒にいてくれた人達、一緒にいてくれる人達を感じながら手放す宣言をする</p>
<br />
<p>自分と過去に一緒にいてくれた人達や、これから一緒にいてくれるであろう人達皆が今自分の目の前にいるとイメージしながら、メンタルモデルを手放す宣言をします。</p>
<br />
<p>「私は、自分のことを心の奥底でこそ泥だと思っていながら、そうではないように不器用に振舞ってきた自分を受け入れ、手放します」</p>
<br />
<p>そこで最後に、出現する未来の可能性をつかむために一つの質問を問いかけてもらいます。</p>
<br />
<p>その質問の内容は、以前のワークショップでは「あなたは誰ですか？」だったのですが、これをもっと改良しようという話で、実はその最終質問の実験をしようということで、この今までの私自身の新しいメンタルモデル探しのプロセスを始めたことを少し思い出しつつ、最後の質問を受けます。</p>
<br />
<p>「あなたがこの地球上に生まれてきた目的はなんですか？」</p>
<br />
<p>最初に浮かんできた言葉は「救う」。そしてその後浮かんできたイメージは、泥沼のような場所で、泥に全身まみれてもがいている人型のような影が見えてきました。</p>
<br />
<p>「泥沼にいる人を救うこと」</p>
<br />
<p>これが今回のメンタルモデル解放ワークで出てきた私の未来の可能性です。</p>
<br />
<p>■未来の可能性への感覚</p>
<br />
<p>正直この「泥沼にいる人を救うこと」という言葉は、自分の中では大きな抵抗がありました。</p>
<br />
<p>船井総研でのコンサルタントをしていたとき、倒産寸前のクライアントの状況を全く把握出来ていなかった自分、高校時代の文通相手と白血病で骨髄移植も十分にやりきれなかった状態で一時帰宅に一度だけ二人で出かけて、相手の大変な状況を理解しきれておらず、のどの通らないハンバーガーを無理して一緒に食べてくれたこと・・・</p>
<br />
<p>過去の記憶がフラッシュバックして泣きそうになります。</p>
<br />
<p>■泥沼の世界</p>
<br />
<p>そして何より、自分自身の感覚として「世の中は泥沼化している」という深いあきらめの認識と、その認識を書き換えようとして、色々なことを学んでいこうとしていた自分を認識し、その状況に自分が飛び込んでいくのかという恐れです。</p>
<br />
<p>明らかにこそ泥の感覚では絶対飛び込めない境地を示してくれたと思わされました。</p>
<br />
<p>その境地で考えると、今日の本来の目的であった「相互支援の会」という勉強会については、ただ表面的に仲良くなるということではなく、この周りから認識できるその人の陥っている「泥沼」状況を初め、本音のフィードバックの応酬が出来る会になればというイメージだけまずは浮かんできています。</p>
<br />
<p>奇しくも先日レポートでお伝えした組織維新の会という場で出た言葉も「（目先の）利害を超えて動くこと」で、そこにかっこがきの言葉がこそ泥感たっぷりだと思うと同時に、この利害を超えて動くことというのが、今日のテーマでもあったと勝手に思って納得してしまう自分を認識したところで、今日のレポートを終えたいと想います。</p>
<br />
<p>【関連記事】</p>
<br />
<p>チェンジオリジネーター養成講座ワークショップレポート<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html</a>
</p>
<br />
<p>U理論記事まとめ<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10423288726.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10423288726.html</a>
</p>
<br />
<p>クオンタムチェンジワークショップ 体験レポート<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10433115116.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10433115116.html</a>
</p>
<br />
<p>【編集後記】</p>
<br />
<p>今回のワークを通じて、改めて奥さんに一生オレと添い遂げてくれとプロポーズしたい気分になりました。</p>
<br />
<p>またそんなこと書くと彼女からつっこみが入って怒られそうな気がしますが・・・</p>
<br />
<p>愛妻家ブロガーのいしいでした。</p>
<br />
<p>本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<br />
<p>【勉強会のお知らせ】</p>
<br />
<p>このメンタルモデル発見ワークの生みの親中土井僚氏のイベントが今月25日にあります。<br />
</p>
<p>面白法人カヤックの柳澤さんをお招きしての会になります。</p>
<br />
<p>Ｕ理論ストーリーテリング 『Ｕで紐解く、開拓者の軌跡』<br />
ゲスト：面白法人カヤック 柳澤 大輔氏<br />
日程 ：201２年 1月25日（水）　19:00～21:30<br />
場所：あうるすぽっと３階 会議室Ｂ<br />
［詳しいイベントのご案内］ <a href="http://presencingcomjapan.org/2011/12/125.html">http://presencingcomjapan.org/2011/12/125.html</a>
<br />
[参加お申し込み]　<a href="http://inlakech.worldchange.jp/20120125.html">http://inlakech.worldchange.jp/20120125.html</a>
</p>
<br />
<p>すでに100名近い申込みがあり、募集終了になる可能性もある模様です。</p>
<br />
<br />
<p>また翌日にも、かつて一緒に柳澤さんのワールド・カフェを一緒に主催した同志がやはり柳澤さんを招いてイベントをする予定です。</p>
<br />
<p>「1/26（木）面白法人カヤックの柳澤大輔氏、フードビジネスコンサルタントの永田雅乙氏、ネッツトヨタ南国の横田英毅氏、天外伺郎の4名が登壇。フロー経営放談会「常識にとらわれない、新しい経営スタイル」参加受付開始しました！」</p>
<p>→詳細案内ページ　<a href="http://bit.ly/zwXejG">http://bit.ly/zwXejG</a>
</p>
<br />
<p>そして、その翌週には、上記のフローインスティテュートにも関わっている坂本敬行氏をゲストに自己探求型ブランディング研究会の勉強会があります。</p>
<br />
<p>＜開催概要＞<br />
タイトル：エネルギーワーク＆対話の会<br />
開催日時：２０１２年１月３１日（火）１９：００～２１：１５<br />
開催会場：大井町きゅりあん 　５階　第一講習室<br />
　　 （JR大井町駅徒歩３分、東急大井町線及びりんかい線大井町駅徒歩5分）<br />
参加料金：４０００円<br />
講師：スピリチュアルエンパワーメントジャパン代表　坂本敬行氏</p>
<br />
<p>イベント詳細案内ページ<br />
<a href="http://kokucheese.com/event/index/24184/">http://kokucheese.com/event/index/24184/</a>
</p>
<p>イベント申込みページ<br />
<a href="https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/24184/">https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/24184/</a>
</p>
<br />
<p>アーカイブで時期が違うという方も、こちらのリンクからは、最新の勉強会の情報を取れる可能性があるので、よろしかったらクリックしてみてください。</p>
<br />
<p>こくちーずイベント一覧ページ<br />
<a href="http://kokucheese.com/main/host/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%8E%A2%E6%B1%82%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/">http://kokucheese.com/main/host/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%8E%A2%E6%B1%82%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/</a>
</p>
<br />
<p>またこの赤裸々ブログのご縁がどこかのご縁につながっていくことを祈っています。</p>
<br />
<p>ありがとうございました。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11135143571.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:20:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 寒い冬は自宅でスキルアップ！趣味からプロも夢じゃない]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/2C5LVVSZ8Cdc/hB0l8mPGyznj?type=2&amp;ent=76d3173c6bdf3089e3e9557d3210cfdc</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/2C5LVVSZ8Cdc/hB0l8mPGyznj?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/2C5LVVSZ8Cdc/hB0l8mPGyznj?type=2&ent=76d3173c6bdf3089e3e9557d3210cfdc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 人気のデコアート、住宅模型作りなど自宅で資格が取れる人気の通信講座はコチラ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:20:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【イベントレポート】組織維新の会（第三回）に参加してきました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>組織維新の会という会に参加してきました。</p>
<br />
<p>正直、会の運営は私自身の主催している勉強会に匹敵する程かなりてきとうな感じの会です。</p>
<br />
<p>半年位継続的に活動していくという会なのですが、第2回欠席者に対してのフォローアップもあまり詳細なものはなく、日程は事前に決まっているのですが、参加者に対して日程のリマインドの連絡メールは、開催2日前にならないと来ないような状況でした。</p>
<br />
<p>■濃いメンバー</p>
<br />
<p>ただ会の趣旨は素晴らしく、上記のような運営状況の中でも集まってくる参加者の意識は皆非常に高く、通常ワールドカフェの最小成立人数に満たないような参加者数でしたが、ものすごく気づきと学びのある会でした。</p>
<br />
<p>■組織維新の会とは？</p>
<br />
<p>会の趣旨にご興味がある方は、以下のリンクを参照ください。</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/soshikiishin/entry-11043203936.html">http://ameblo.jp/soshikiishin/entry-11043203936.html</a>
</p>
<br />
<p>簡単に説明すると、組織の中にいる人間から、組織の変革（維新）を働きかけていくことをしていこうというものです。</p>
<br />
<p>先日レポートしたチェンジオリジネーター養成講座の趣旨も、自分から変革の起点になろうというものですが、本会も様々な業種業界の人が、何か自分の組織について、自分から働きかけて何かを起こしていこうという気概を持った人が集まっています。</p>
<br />
<p>■開始前の心境</p>
<br />
<p>それに対して、私自身は今年3人目の子供が生まれたら、育児休暇を取ろうと思っているというような状態で、一体何が出来るか分からないなという感覚の中での参加でした。</p>
<br />
<p>■会の進行について</p>
<br />
<p>会の内容としては、今回は第三回目の会だったのですが、第１回の形式と同様、本ブログでも色々とレポートしてきたワールドカフェという形式を使って参加者同士で各人が取り組んでいるテーマについて、対話を繰り返すという形式でした。</p>
<br />
<p>■「つながり」を創る</p>
<br />
<p>被災地での活動等も絡めて外に開いたオープンなプラットフォームを作ろうという大きな活動をしている人から、隣の席にいる上司と仲良くなる所から始めようという人、部署内の連携を良くして行こうという人、そのために対話の場を持とうという人から、部署内全員に駄洒落を言って回るというコミットをする人まで、様々なことがシェアされてきました。</p>
<br />
<p>共通していると感じたのは、どれも「つながり」を作っていこうという活動であることです。</p>
<br />
<p>個別の活動だと効率が悪いし、競争じゃなくて共創だよねと、社内外での連携を作っていく人や、直接人と人とをつなげていくことをひたすらやろうとしている人から、部内のチームワークや相互理解というつながりを作っていくという活動など、どれも昨年の言葉「絆」にも象徴されるような活動ばかりでした。</p>
<br />
<p>■活動テーマ「利害を超えて動く」</p>
<br />
<p>そうした中で、私の中でポイントとして上がってきたのは、「利害を超えた」ところで活動できるかということ。</p>
<p>組織のしがらみや利害関係の対立という部分があることが、何かを阻害しているのだとしたら、出来ればその枠に入らない活動をしていきたいと思いました。</p>
<br />
<p>ということで、今回この会をつうじて私は「利害を超えて動く」というテーマを設定することにしました。</p>
<p>「せこい」というメンタルモデルを持つ私自身の限界を超えていくためにも、まあおせっかいな性格を最大限活用していきたいという思いも込めています。</p>
<br />
<p>■意外な評価</p>
<br />
<p>また、私の育児休暇というものまで意外とチャレンジとして評価してくれる人が多いということは意外でした。</p>
<br />
<p>そうした育児休暇取得への抵抗のなさや、現在の組織に対する自分の執着のなさが、逆にもしかしたら色々しがらみに囚われない活動を仕掛けていくときの強みになるかもしれないということに気づかされました。</p>
<br />
<p>■ヒーローインタビューを受けての思い</p>
<br />
<p>ワールド･カフェの後に最後に行われた「ヒーローインタビュー」というワークでは、今回の取り組みが成功した後にインタビューを受けるという想定での二人一組になって行うワークでした。</p>
<br />
<p>その中で、ワーカホリックから抜け出して、アフターファイブ活動に精を出してきた私自身、やはり自分の所属している組織の中で出来ることにどんどん取り組んでみたいという気持ちを大きく持っていたということに気づかされました。</p>
<br />
<p>昨年の第１回の会のときに「組織とは？」という問いかけに対して「崩壊するもの」と答えたようなネガティブな組織観を持っていた自分の中に、これだけポジティブに取り組んでいこうという意志が芽生えてきたことに非常に驚いています。</p>
<br />
<p>今年年初の抱負として、月間１０１冊多読活動と、年１００回の課外活動という大量課外学習の首輪をはずすことということだけは自分の中で掲げていたのですが、これから改めてこの数ヶ月間、この維新の会の参加メンバーと交流していけることがとても楽しみです。</p>
<br />
<p>本レポートの冒頭には随分なことも書きましたが、組織維新の会の事務局の皆様が、このように気づきと仲間の輪を提供してくれたことにとても感謝しています。</p>
<br />
<p>【関連リンク】</p>
<br />
<p>チェンジオリジネーター養成講座プレミアムセッションレポート<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html</a>
</p>
<br />
<p>ワールドカフェレポート<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10219252435.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10219252435.html</a>
</p>
<br />
<p>【編集後記】</p>
<br />
<p>最近会う人会う人にチェンジオリジネーター養成講座にて学んだメンタルモデルの発掘とその解放を行うワークをさせてもらっています。</p>
<br />
<p>人は、自分で意味づけた言葉にどれだけ縛られて生きているのかと思うのと同時に、それだからこそ、その人の素晴らしさがあるのだということをとても感じます。</p>
<br />
<p>さっくんやももちゃんを見て、自分達の子育て具合を見直すと、夫婦お互いに足りない所だらけなものです。</p>
<br />
<p>親の使う言動をなんでもそのままコピーして自分のものにしてしまう子ども達を見ていると、それはそれは将来が心配になってしまうことも多かったりするのですが、何かのきっかけで刻み込まれた偏りが、その人の素晴らしさに繋がっていくのだと思うと、ちょっと安心出来る気が今はしています。</p>
<br />
<p>以上、「お父さんは心配性」な感じの元月間１０１冊多読書評ブロガーの石井でした。</p>
<br />
<p>今回も最後までお読み頂き有難うございました。</p>
<br />
<p>【勉強会のお知らせ】</p>
<br />
<p>昨年度より続けて開催している坂本敬行氏を招いたエネルギーワーク＆お話会という勉強会を今年もやります。</p>
<br />
<p>今回のテーマは２０１２年ということで「アセンション」としてみました。坂本さんがリーディングした２０１２年と今後の世界観を共有してもらいつつ、参加者の皆さんとの相互作用の場を今回も楽しんで頂きたいと思います。</p>
<br />
<p>（参考）第二回エネルギーワークの会 レポート<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11032614476.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11032614476.html</a>
</p>
<br />
<p>＜開催概要＞<br />
</p>
<p>タイトル：エネルギーワーク＆対話の会<br />
開催日時：２０１２年１月３１日（火）１９：００～２１：１５<br />
開催会場：大井町きゅりあん 　５階　第一講習室<br />
　　 （JR大井町駅徒歩３分、東急大井町線及びりんかい線大井町駅徒歩5分）<br />
参加料金：４０００円<br />
講師：スピリチュアルエンパワーメントジャパン代表　坂本敬行氏</p>
<br />
<p>イベント詳細案内ページ<br />
<a href="http://kokucheese.com/event/index/24184/">http://kokucheese.com/event/index/24184/</a>
</p>
<br />
<p>イベント申込みページ<br />
<a href="https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/24184/">https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/24184/</a>
</p>
<br />
<p>自己探求型ブランディング研究会 開催イベント一覧<br />
<a href="http://kokucheese.com/main/host/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%8E%A2%E6%B1%82%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/">http://kokucheese.com/main/host/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%8E%A2%E6%B1%82%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/</a>
</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11133488839.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 03:04:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【ワークショップレポート】チェンジオリジネーター養成講座 ｂｙ中土井僚</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>U理論の中土井僚さんの行うチェンジオリジネーター養成講座のプレミアムセッションに参加してきました。</p>
<br />
<p>チェンジオリジネーターとは、相手や対象を変えようとする働きかけではなく、まず自分から変わっていくことで、自分が基点となって組織や社会に変革をもたらす人のことです。</p>
<br />
<p>そのチェンジオリジネーターになるために、まずは自己を深く知るというところから始めようというのが、このベーシック講座の目的でした。</p>
<br />
<p>■以前のワークショップとの比較</p>
<br />
<p>以前中土井僚氏が開催していたクオンタムチェンジワークショップでは、2泊3日のワークショップで、リバースプロセスというワークを通じて、メンタルモデルを探し出し解放することで、自己変容を測るというものが行われていました。</p>
<br />
<p>今回のチェンジオリジネーター養成講座は、合宿ではない2日間という時間で、更に深いところに潜っていこうというものです。</p>
<br />
<p>メンタルモデルを探し出すための新しいワークと考え方がいつくか提示されると共に、そのメンタルモデルを使って、更に深いところにある自分のあり方を掴みにいくワークをしました。</p>
<br />
<p>■メンタルモデルとは</p>
<br />
<p>メンタルモデルとは、私の理解では、自分の中に根強く行動原理としてありながら、巧妙に隠されている「ある言葉」のことを指します。</p>
<br />
<p>その言葉を投げかけられなくなると、自分が正常でいられなくなるような言葉です。</p>
<br />
<p>今回、私自身が発見したメンタルモデルは、「気が短い」と「弱っちい」でした。</p>
<br />
<p>このメンタルモデルで示される言葉は、その人が本当にそういう人かどうかということとは関係なく、その人がこの人自分のこと、そう思いこんでいそうだよねというあり方です。</p>
<br />
<p>「気が短い」自分を隠す為に、自分の感情を押し殺してみたり、自分が切れるより先に、相手が先に切れるように働きかけてみたりしていました。</p>
<br />
<p>「弱っちい」自分を知られないために、本を沢山読んで理論武装してみようとしたり、それを悟られると思うより前に、人の前から去っていくということを繰り返していた自分を認識させられました。</p>
<br />
<p>■メンタルモデル探求方法の簡便化</p>
<br />
<p>今までのリバースプロセスというワークでは、メンタルモデル抽出の段階の前に、絶望を経験するというプロセスが入っており、メンタルモデルを抽出する段階に行く前に、大きな葛藤を乗り越えていくようなことが必要でした。</p>
<br />
<p>一方、今回のチェンジオリジネーター養成講座では、自分が認識している課題や願望を少し広げてあげるという準備をするだけで、メンタルモデルを探しにいくというプロセスに入っていくことができる方法が教えてもらえます。</p>
<br />
<p>■ありえない未来から探求する</p>
<br />
<p>「ありえない未来」を想定することで、そこにある「限界」を作っている自分はそもそも何者なのか？という問いを繰り返していくことで、メンタルモデルを探していきました。</p>
<br />
<p>■ポジティブからのアプローチ「強みの解放」</p>
<br />
<p>また、もう一つ強みを拡張していくというワークも行われたのですが、「ありえない未来」を探求することと共通して、ネガティブな側面ではなく、ポジティブな側面から探れるというアプローチが新鮮でした。</p>
<br />
<p>やりすぎな位、強みを拡張しきった先にあったイメージは、「世界の救世主」。</p>
<br />
<p>イメージの先にある、そんなことが起きてしまったらどんなことが起きてしまうのかという心配を考えるという部分で出てきたのは、「命を狙われる」。</p>
<br />
<p>どんな妄想かと思うのですが、実はこのブログを書いていても、心のどこかに「闇の勢力に命を狙われる」ことを気にしている自分がいたりします・・・</p>
<br />
<p>その心配が、自分自身や自分の人生、又は人に対する諦めや疑いから生まれてきているとしたら、そもそも自分はどうかと考えた先にあったのは、「嫌われ者」→そもそも自分は「ずるがしこい」というメンタルモデルでした。</p>
<br />
<p>■自分でなくても探求可能</p>
<br />
<p>また、メンタルモデルを探し出す方法として、自分の中を掘っていくのではなく、嫌いな人や、自分の心がざわつく人のあり方を探っていく中でも見つけられるということが分かったことも今回の大きな収穫です。</p>
<br />
<p>上記のワークでも、「嫌われ者」というキーワードが出てきた後の探求は、自分が嫌だなと感じた人の持っている感覚から探っていって辿り着きました。</p>
<br />
<p>■絶望のプロセス</p>
<br />
<p>一方、リバースプロセスにおいて先に処理されていた「絶望」のプロセスが、順番的には、後回しにされています。</p>
<p>その分、その絶望のプロセスの深さは、私にとってはかなり負荷の高いものでした。</p>
<br />
<p>メンタルモデルに振り回される自分のあり方からくる自分の行動パターンを補い・抵抗・回避などの観点からたった一枚の紙に映し出し、そのあり方が生涯四六時中続いていくことに対して、白旗を上げさせられます。</p>
<br />
<p>■本当に大切なことはなんですか？</p>
<br />
<p>メンタルモデルに振り回されるあり方は、変えられるものじゃないと受け入れていたつもりでしたが、そのあり方以外に無いんだというところを受け入れることは、思考で逃げ道を探そうとする私には、思考の限界を超えた経験でした。</p>
<br />
<p>僚さんの言ってくれた言葉に対してわけもなく涙が溢れてきて、久しぶりに号泣してしまいました。</p>
<br />
<p>「愛」というものについて、再確認をさせてもらったという感じです。</p>
<br />
<p>■地に足がつく感覚</p>
<br />
<p>そのプロセスを経て、最後に自分の中に浮かび上がってきた言葉</p>
<br />
<p>「どうしようもない自分」</p>
<br />
<p>なんだこれという感じのことばですが、ある意味自分のことをあれこれいじくり回そうとしてきた私にとっては、非常に地に足がつく感覚を持てることばです。</p>
<br />
<p>同じワークを完了した人も、「自分の体重を感じられるようになった気がする」という感想をもらしていました。</p>
<br />
<p>■支え合う未来</p>
<br />
<p>そして最後にイメージワークを行って湧き上がってきたものは、大きな卵と「ありがとう」という言葉。</p>
<br />
<p>私とは？：「あたためている私」</p>
<br />
<p>助けたい対象は？：「迷っている私」</p>
<br />
<p>未来は？：「支えあう世界」</p>
<br />
<p>自己探求型ブランディング研究会というような会をして、自立した自由人になろうとか呼びかて、好き勝手に生きている自分の口から、「支え合う」というようなキーワードが最後に出てきたことが驚きでした。</p>
<br />
<p>月間101冊も本を読んで世の中を知った気になっているどうしようもない奴に、いつも付き合ってくれている奥さんを初め、多くの一緒にいてくれる方に、有難うとしか言いようがないというのが、今の率直な気持ちです。</p>
<br />
<p>このレポートで、中土井僚氏の伝えようしているU理論の実践についての感覚がどれだけ伝えられているかは分かりませんが、この世界観や取り組みの輪が、もっと広がっていくことを心から願っています。</p>
<br />
<p>以下、講義メモです。</p>
<br />
<p>■自分から始まる</p>
<br />
<p>どの瞬間も、自分から始まる</p>
<br />
<p>■根源知</p>
<br />
<p>今この瞬間に動いているもの、出てくるもの</p>
<br />
<p>現れ出ようとするものは、常にある。それをつかむだけ。</p>
<br />
<p>■場が耕されれば</p>
<br />
<p>誰でも場に影響を与えられるようになる</p>
<br />
<p>■自分は本当には知らない</p>
<br />
<p>「自分は本当は知らない」という感覚からリードする</p>
<br />
<p>■同じことを繰り返しても</p>
<br />
<p>みえるせあ</p>
<br />
<p>■十牛図</p>
<br />
<p><a href="http://sanbo-zen.org/cow.html">http://sanbo-zen.org/cow.html</a>
</p>
<br />
<p>大きなエゴと小さなエゴとのはざまで、得牛と牧牛の間が苦しい。</p>
<br />
<p>■場の転換（U理論レベル１→２）Seeingへ</p>
<br />
<p>気がつかないうちに没入してしまっている。</p>
<br />
<p>それを防ぐには、保留するしかない。</p>
<br />
<p>相手にきいてもらうだけで、「保留」になれる</p>
<br />
<p>観察：自分の話していること、相手の状態、自分の体感覚の３つをありのまま見る</p>
<br />
<p>まずは、吐き出すこと「のにゲーム」等</p>
<br />
<p>■場の転換（U理論レベル２→３）Sensingへ</p>
<br />
<p>思い込みの枠を自覚すること</p>
<br />
<p>ちょっとでも不快、気にかかることがあるところにも、「根」がある</p>
<br />
<p>極端な想像をすることで、自分の諦めの声に気づく</p>
<br />
<p>■場の転換（U理論レベル３→４）Presensingへ</p>
<br />
<p>覚悟ある選択</p>
<br />
<p>無条件降伏</p>
<br />
<p>■開かれた心</p>
<br />
<p>分かり合えない、対立、ジャッジしてしまうのは、心が閉ざされているだけ</p>
<br />
<p>■はたらきかけ</p>
<br />
<p>「問いの中にいてください」</p>
<br />
<p>■「分かる」と「解る」</p>
<br />
<p>「分かる」：分ける＝過去の箱に入れる</p>
<br />
<p>「解る」：解が自ずとやってくる。解けた感じ。はっちゃけた！！</p>
<br />
<p>■保留する</p>
<br />
<p>箱にも入れず</p>
<br />
<p>分かった気にならず</p>
<br />
<p>■「やり方」の限界</p>
<br />
<p>やり方で切り抜けられる限界を、私達はなかなか認めようとしない</p>
<br />
<p>それはやり方で解決するものなのかどうかと、考える</p>
<br />
<p>■「あり方」＝「自分の土壌」</p>
<br />
<p>自分が変化を生み出す源であろうとするとき、問題なのはやり方ではなく、あり方</p>
<br />
<p>■望んだ通り</p>
<br />
<p>自分の人生の土壌は、自分が望んだ通りに出来ている</p>
<br />
<p>望んだかどうかではなく、自分が作った土壌がそれを生み出している</p>
<br />
<p>■シンプルに考える</p>
<br />
<p>結果が出ないのは「土壌が耕せていないからこうなっているのかも・・・」と思うこと</p>
<br />
<p>解かれるときに解かれるだろうと思うこと</p>
<br />
<p>■考えること</p>
<br />
<p>考えるとループにはまる</p>
<br />
<p>■オットーの言</p>
<br />
<p>クラック（裂け目）に道をゆずること</p>
<br />
<p>■今生まれてくるものを掴む感覚</p>
<br />
<p>自動車のワイパーの隙間から入ってくるものをつかむような</p>
<br />
<p>■メンタルモデル探し</p>
<br />
<p>嫌いな人、心がざわつく人は、そもそもどんな人と考えてみる</p>
<br />
<p>■抵抗ダイアグラム</p>
<br />
<p>１．根本的なVOC（メンタルモデル）<br />
</p>
<p>２．補い・隠蔽・抵抗の行動<br />
</p>
<p>３．手抜き・回避・逃避・控え<br />
</p>
<p>４．トラブル・失敗・望まない結末</p>
<br />
<p>■手抜きの戦略</p>
<br />
<p>ちょっと手を抜いたり、逃げたりする</p>
<br />
<p>■どこかみな</p>
<br />
<p>自分は特別だと思っている</p>
<br />
<p>■オットーの言葉</p>
<br />
<p>「自分のしていることを愛してください」</p>
<br />
<p>■</p>
<br />
<p>【関連エントリー】<br />
</p>
<p>クオンタムチェンジワークショップ体験記</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10433115116.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10433115116.html</a>
</p>
<br />
<p>U理論記事まとめ</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10423288726.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10423288726.html</a>
</p>
<br />
<p>【チェンジオリジネーター養成講座】</p>
<br />
<p><a href="http://presencingcomjapan.org/2011/10/post-3.html">http://presencingcomjapan.org/2011/10/post-3.html</a>
</p>
<br />
<p>モリッシーこと森田英一氏と中土井僚氏の二人によるコラボファシリテーションによりどのような場が生まれてくるかという部分にも興味が惹かれるところです。この理由はまた別のエントリーで紹介できればと思います。</p>
<br />
<p>【編集後記】</p>
<br />
<p>4歳の長男のさっくんが最近神経衰弱にハマッています。</p>
<br />
<p>2歳前後位からやたらとパズルが好きで図形記憶に優れていると思っていたのですが、この神経衰弱でも、パパとママが普通に本気でやって負けてしまう位強いです。</p>
<br />
<p>視覚に優れているところは、パパ譲りと思いながらオリジナルのくせに負けてしまうパパ書評ブロガー石井でし</p>
<p>た。</p>
<br />
<p>本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<br />
<p>自己探求型ブランディング研究会というところで、自己探求系の各種勉強会を行っています。</p>
<br />
<p><a href="http://kokucheese.com/main/host/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%8E%A2%E6%B1%82%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A">http://kokucheese.com/main/host/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%8E%A2%E6%B1%82%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A</a>
</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html</link>  
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 07:00:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【セミナーレポート】竹田愛子さんというスゴイ人　天野敦之さん＜無為自然の経営＞講演より</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>先ほどのエントリーで紹介した天野敦之さんの講演会において、無茶ぶりをされて話をしていた天野さんの事務所に所属している竹田愛子さんの話をちょっと切り出してお伝えしたいと思います。</p>
<br />
<p>すごいなあと思う20代の知り合いは何人かいて、彼らのスピード感を見るとすごいなあと思うことがよくあります。</p>
<br />
<p>第二次ベビーブーム、バブル崩壊後の就職氷河期で、生き残り競争の真っ只中だった世代の私の感覚からすると、仕事に自分らしさのようなものを求めていく感覚を頭から持っている今の若い人はすごいと思っています。</p>
<br />
<p>書いていて自分がおじさんな気がしてきてモヤモヤする気があることはさておき、この竹田愛子さんのスピードの速さは、尋常ではありません。</p>
<br />
<p>社会人2年目にして、天野敦之さんの事務所へ乗り込み、自分のセミナーやコンサルティングの境地を開拓して、上場企業の社長からオファーをもらうという快進撃。</p>
<br />
<p>この境地を引き出したのが、天野敦之さんの先ほどお伝えした葛藤を乗り越えた境地だとしたら、＜無為自然の経営＞やはりすごいです。</p>
<blockquote><p><br />
■竹田愛子</p>
<br />
<p>宮城県仙台市出身、ずっと宮城県に大学までいた</p>
<br />
<p>就職を気に上京</p>
<br />
<p>会社の理念、中小企業をハッピーにして日本をハッピーにしようというところに惹かれた<br />
</p>
<p>■システム営業を1年</p>
<br />
<p>色々話をしていくと、結局皆、人間関係でつまずいている</p>
<br />
<p>だから、システムではなく、理念研修などを企画した</p>
<br />
<p>■天野さんとの出会い</p>
<br />
<p>2011年2月に天野さんを知る</p>
<br />
<p>講演を聞いて共感</p>
<br />
<p>天野さんの話をお客様の先で話していたら、お客様との関係が変わっていった</p>
<br />
<p>天野さんに手紙を書いたら、会ってくれた</p>
<br />
<p>自分の企画を見てもらったりしているうちに、一緒にやってみても面白いかもねと言われる</p>
<br />
<p>7月には天野さん事務所に入社</p>
<br />
<p>■ワクワクしない</p>
<br />
<p>2ヵ月後、スランプ</p>
<br />
<p>自分の好きにしていいよと言われて、好きなことをしているのに、ワクワクしなかった</p>
<br />
<p>■内観</p>
<br />
<p>良く自分が分からなくて、中2のいじめから内観をするようになって、内側を言語化することが特技</p>
<br />
<p>■内観してみた</p>
<br />
<p>なぜか</p>
<br />
<p>天野さんに評価されたいと思って仕事をしている自分を発見</p>
<br />
<p>寡黙なお父さんともっと話したかったということを発見</p>
<br />
<p>とらわれていたブロックに気づいた</p>
<br />
<p>号泣することしばし</p>
<br />
<p>■湧き出てくる</p>
<br />
<p>それからは、こういうセッションをしたいとか、そういうものがどんどん出て来るようになった</p>
<br />
<p>■自分の違和感を大切に</p>
<br />
<p>天野さんに「楽しいですか？」とか問いただしてみること数度</p>
<br />
<p>■天野さんのすごいところ</p>
<br />
<p>ちゃんと話を聞いてくれる</p>
<br />
<p>経験も知識もない女の子で世の中的には舐められると思うのに、</p>
<br />
<p>きちんと真摯に受け止めてくれる素直さが本当にすごい</p>
<br />
<p>■天職の研究</p>
<br />
<p>言われなくても自然とやっていたことは天職</p>
<br />
<p>私の場合は「絵を描くこと」だった</p>
<br />
<p>だから、絵を描きながらカウンセリング</p>
<br />
<p>■「鑑みる」</p>
<br />
<p>魂の浄化</p>
<br />
<p>相手を鏡として自分を見直す</p>
<br />
<p>今までは、一人で内観</p>
<br />
<p>これを誰かと一緒にやるとすごい進むということを実感中</p></blockquote>
<br />
<br />
<p>個人セッションや色々しているようですが、上場企業の社長を掴んだのは、これだと想います。</p>
<br />
<p>「男のにじいろコンサルティング始めました」<br />
<a href="http://ameblo.jp/aico-takeda/theme-10045478534.html">http://ameblo.jp/aico-takeda/theme-10045478534.html</a>
 </p>
<br />
<p>既婚者、30歳以上限定・・・私です。</p>
<br />
<p>そういえば、夏に震災地域を一緒に旅した私の敬服する20代の石野慧太氏は、30歳以上の女性を輝かせる活動をしていたような気がします。</p>
<br />
<p>なぜ今の30代は、20代からターゲットにされるのでしょうか。ちょうど扱いやすい年頃だとか・・・</p>
<br />
<p>【関連エントリー】</p>
<br />
<p>セミナーレポート 天野敦之さん＜無為自然のビジネス＞講演会<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11080815796.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11080815796.html</a>
 </p>
<br />
<p>書評「宇宙とつながる働き方」天野敦之<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10341715115.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10341715115.html</a>
 </p>
<br />
<p>　　同著　出版記念勉強会</p>
<p>　　<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10440195721.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10440195721.html</a>
 </p>
<p><br />
書評「みんなが幸せになるお金と経済の話」天野敦之<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10302085896.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10302085896.html</a>
 </p>
<br />
<p>セミナーレポート 天野さんを開眼させたSANAさんとの「ヨガ瞑想会」</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10558389968.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10558389968.html</a>
 </p>
<br />
<p>セミナーレポート　穴口恵子さん出版記念セミナー</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11060459919.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11060459919.html</a>
 </p>
<br />
<p>【編集後記】</p>
<br />
<p>先週のパパ業勉強会で、子供にこうなってもらいたいのであれば、自分がまずそれになれという話がありました。</p>
<br />
<p>自分が子供達になってほしいと考えたとき最初に浮かんだのは、「自由に生きてほしい」ということでした。</p>
<br />
<p>じゃあ自分が自由に生きれているのか？【</p>
<br />
<p>わかりません。</p>
<br />
<p>一方、子ども達を見てみると、</p>
<br />
<p>既にとっても自由でした・・・</p>
<br />
<p>親がしてあげられることって何なのでしょうか</p>
<br />
<p>子供に自由なあり方でいることを教えてもらっているパパ書評ブロガー石井でした。</p>
<br />
<p>【U理論勉強会のお知らせ】</p>
<br />
<p>運営を手伝わせて頂いている中土井僚氏のU理論勉強会があります。</p>
<p><a href="http://inlakech.worldchange.jp/">http://inlakech.worldchange.jp/</a>
 </p>
<br />
<p>11月30日（水）入門編<br />
12月21日（水）実践ワークショップ</p>
<br />
<p>年間100回ペースの勉強会マニアだった私の一押しです。</p>
<br />
<p>「とらわれ」を見つけて手放すことも、「あきらめていることななにか？」などの観点から解説されています。</p>
<br />
<p>まだ告知前ですが、1月25日のU理論ストーリーテリングの会のゲストは、面白法人カヤックの柳澤大輔さんです。</p>
<br />
<br />
<p>【自己探求型ブランディング研究会イベントのお知らせ】</p>
<br />
<p>第３回エネルギーワーク＆お話会　with坂本敬行氏</p>
<p>12月12日（月）19:00～ 下北沢おうちカフェRooms</p>
<p><a href="http://kokucheese.com/event/index/21532/">http://kokucheese.com/event/index/21532/</a>
 </p>
<br />
<p>今回はご縁で、とてもいい場所をお借りできました。</p>
<br />
<p>エネルギーワークを行ったその場所で懇親会を行えます。</p>
<br />
<p>主催：Facebookコミュニティ「自己探求型ブランディング研究会」</p>
<p><a href="http://www.facebook.com/selfbrand">http://www.facebook.com/selfbrand</a>
 </p>
<br />
<p>Facebookの友達申請が百人以上溜まってしまってさばききれていません。</p>
<p>友達申請の際は、ブログ見ましたと一言メッセージを頂けると早いです＾＾</p>
<br />
<p>本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11080833203.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 07:09:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【セミナーレポート】天野敦之さんの新境地「無為自然の経営」講演会～人を幸せにする会社のその先～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
天野敦之さんのセミナーに参加してきました。</p>
<br />
<p>～人を幸せにする会社のその先にあるもの～</p>
<br />
<p>＜無為自然の経営＞</p>
<br />
<p>今回新しく天野さんが打ち出したコンセプトが「無為自然の経営」です。</p>
<br />
<p>私と同世代でありながら、元々俗世を離れた感のある風貌と思想の持ち主でしたが、その新境地「無為自然の経営」がどんなものなのか、興味深々で講演を聞きに行ってきました。</p>
<br />
<p>天野さんの会では、いつも野村證券時代の話から始まるのですが、今回は、小学校時代からの生い立ちが語られる、スペシャルバージョンの会でした。</p>
<br />
<blockquote><p>・社員を信じると覚悟を決めた瞬間に、劇的に変わっていく<br />
　あるがままを受け入れると、人は無限の可能性を開花させることが出来る</p>
<br />
<p>・「宇宙を信頼する」あるがままを受け入れるための前提の見解<br />
　「全て適切なことが最適なタイミングで起きている」という立場を取るだけ</p>
<br />
<p>・魂が伝えてくる「違和感」と向き合うこと<br />
　</p></blockquote>
<p>違和感の逆が「ワクワク」。</p>
<br />
<p>違和感を扱うのって、天野さんのように、結果として新しいステージに向かうために、今やっていることをリセットすることにも繋がる気がして、大変な気がするのですが、その点は、途中にはさまれた竹田愛子さんのお話を別途リポートしたいと思います。</p>
<br />
<p>また、最後の方で話されていた日本の文化と精神性というテーマも深いです。</p>
<blockquote><p><br />
・2200年続く世界最古の単一王朝である天皇制のあり方を見直すこと<br />
　軍隊を持たずに攻撃されないのは、国民の幸せを願う祈りの存在だから</p>
<br />
<p>・言葉：「おかげさま」「もったいない」「いただきます」</p>
<br />
<p>・「気」を扱うには、宮本武蔵しかり、ゆるめること。</p></blockquote>
<p><br />
以下講演メモです。</p>
<p><br />
<blockquote>～人を幸せにする会社の先にあるもの～</p>
<br />
<p>■無為自然</p>
<br />
<p>宇宙と調和してあるがままに皆が輝いている経営</p>
<br />
<p>■小学校時代　</p>
<br />
<p>いじめられっこだった</p>
<br />
<p>運動出来なくて、あまりしゃべらない子</p>
<br />
<p>小学校5年生に出会った恩師に陸上を薦められた</p>
<br />
<p>「浦和市の陸上大会に参加しろ」</p>
<br />
<p>運動神経はなかったが、練習してみたら開花した</p>
<br />
<p>2年目に浦和市の大会で優勝！！</p>
<br />
<p>いじめられなくなった</p>
<br />
<p>勉強の成績も伸びた</p>
<br />
<p>「自己肯定感」で人は変わる</p>
<br />
<p>■中学校時代</p>
<br />
<p>有名なヤンキー中学校</p>
<br />
<p>中学3年生、天野さんを以外は全員タバコを吸っている</p>
<br />
<p>成人式には同級生がヤクザになってしまっていたりした・・・</p>
<br />
<p>ヤンキーの人達は、実は「ピュア」</p>
<br />
<p>話してみると、結構いい奴</p>
<br />
<p>悲しい事件を起こしてしまう人も、何か家庭の事情など色々なものがある</p>
<br />
<p>ということを知ることが出来た</p>
<br />
<p>■高校時代</p>
<br />
<p>週5回体育の時間がある学校</p>
<br />
<p>学校の周りをひたすら走るのが授業</p>
<br />
<p>5月に10キロ走る</p>
<br />
<p>次には、沖縄がプール開きするより早くプール開きをして、ひたすら泳ぐ</p>
<br />
<p>夏過ぎには、遠泳大会</p>
<br />
<p>次はまたひたすら走って、52キロマラソン</p>
<br />
<p>雨でも豪雨でも台風でも体育をする。体育館はもちろん使わない</p>
<br />
<p>最初の52キロマラソン</p>
<br />
<p>1年目歩いてしまった。2年目歩かず走り切る。</p>
<br />
<p>何故か世界を良くするのはやはりビジネスだと、高校生心に思う</p>
<br />
<p>■大学時代</p>
<br />
<p>遊ばず、ひたすら勉強していた大学時代</p>
<br />
<p>藤沢烈  大学1年生の同級生</p>
<br />
<p>頭の回転がハンパない</p>
<br />
<p>これはかなわないと思った</p>
<br />
<p>そこで、ビジネスの専門知識を身につけようと思った</p>
<br />
<p>という、妙なライバル心に燃えて会計士を受験</p>
<br />
<p>会計士になりたくて勉強した訳ではなかったので、出来る努力は最大限するけど、片意地はらず試験を受けられたのが良かったかも</p>
<br />
<p>＜出来ることはやった後は、委ねる＞という感覚を得た</p>
<br />
<p>■アンダーセンに入社</p>
<br />
<p>プログラム設計から入り、システムコンサルティングをする</p>
<br />
<p>プログラミングの世界も、天才的な人がいた</p>
<br />
<p>ここでも「勝てない」と思った</p>
<br />
<p>■証券会社へ転職</p>
<br />
<p>上司が転職したのを機に、M＆Aをかっこいいと思い転職</p>
<br />
<p>数億円単位の会社の買収、エキサイティングな仕事</p>
<br />
<p>■ゼロサム、Winルーズの世界</p>
<br />
<p>合併して間接部門を効率化すれば儲かる</p>
<br />
<p>ビジネスの先の人のことを考えない世界</p>
<br />
<p>せっかく必死に働いて利益を出しても、それは誰かの犠牲の上に成り立っているという感覚から来る精神的疲労</p>
<br />
<p>■楽しみが全くなかった</p>
<br />
<p>誰かが笑っていてもパッと見られたりする位の職場</p>
<br />
<p>唯一の楽しみ</p>
<br />
<p>毎日通る駅ビルが完成に向かっているのを、通勤途中に眺めること</p>
<br />
<p>■同僚の自殺</p>
<br />
<p>数週間出社せず、そのまま自殺</p>
<br />
<p>それでも、職場は、いつも通り</p>
<br />
<p>■「違和感」は大切</p>
<br />
<p>魂くんは知っている</p>
<br />
<p>ただしゃべれないので「違和感」という形で伝えて来る</p>
<br />
<p>■ヨガとの出会い</p>
<br />
<p>身体がボロボロだったから健康にいいことをと思った</p>
<br />
<p>■身体がほぐれると、心もほぐれた</p>
<br />
<p>心と身体は密接な関係がある</p>
<br />
<p>身体をほぐせば、心もほぐれる</p>
<br />
<p>■幸せについて</p>
<br />
<p>幸せは外にあるものではなく、自分の中にあるものだと思うようになる</p>
<br />
<p>お金持ちの人達  あまり幸せそうではない</p>
<br />
<p>そういう人達は、奪って利益を得る人達だった</p>
<br />
<p>奪って利益を得た人達は、自分の周りの人もそうだと思ってしまう</p>
<br />
<p>証券会社の同僚も皆、笑っていなかった</p>
<br />
<p>■幸せは自分の内にある</p>
<br />
<p>ヨガに喜んでお金を払う自分に驚く</p>
<br />
<p>弱肉強食の世界じゃないあり方</p>
<br />
<p>相手も幸せだし自分も幸せというビジネスがあるんだ</p>
<br />
<p>■課外活動を始める</p>
<br />
<p>上司と衝突し、部署移動</p>
<br />
<p>早く帰れるようになり時間が出来た</p>
<br />
<p>■大学時代の天才学友「藤沢烈」と再開</p>
<br />
<p>世の中を良くしようと志す友人に触発される</p>
<br />
<p>■色んな人に会いに行った</p>
<br />
<p>面白い人を紹介するメルマガを書いて、紹介するから話し聞かせてくださいと言って会いにいった</p>
<br />
<p>福島正伸、マツダミヒロさんなど、今でも付き合いのある人と出会う</p>
<br />
<p>■福島正伸さんより</p>
<br />
<p>プレゼンは、説明ではなく、共感と感動</p>
<br />
<p>■最初の講演</p>
<br />
<p>ビジネスに必要なのは「愛と感謝」と話したら、涙を流す人、握手を求めに来る人がいた<br />
</p>
<p>こんなのでいいのか、という感覚</p>
<br />
<p>その後、講演活動、執筆活動などを行うようになる</p>
<br />
<p>会社では異端児扱い、やりずらい環境</p>
<br />
<p>かつての上司に再開し、アクセンチュアに出戻る</p>
<br />
<p>■戦略コンサルティング部隊にて</p>
<br />
<p>自分がノウハウを身につけるための手段として仕事をしてみると</p>
<br />
<p>自分が相手の信頼をしていないから、相手にも信頼してもらえないという結果</p>
<br />
<p>■独立への迷い</p>
<br />
<p>会社では良い同僚に恵まれていた</p>
<br />
<p>ネームバリューもある</p>
<br />
<p>業務効率化、コスト削減というコンサルが主流</p>
<br />
<p>仮に明日死んだとして、後悔しないか？</p>
<br />
<p>そして、独立</p>
<br />
<p>■独立するとき</p>
<br />
<p>事業計画書を書いたか？　書かない。収入の目算のみ。</p>
<br />
<p>やってもいないのに、計画通りいくはずない</p>
<br />
<p>■貯金残高がなくなる</p>
<br />
<p>独立してしばらくは、考えていた収入が入るが、半年位して、貯金残高がなくなる恐怖。<br />
</p>
<p>頭で知っているのと体感するのは違う</p>
<br />
<p>この恐怖は怖い</p>
<br />
<p>■経営者養成講座</p>
<br />
<p>あるとき人が集まらなくなった</p>
<br />
<p>値下げをしたら負のスパイラルになってしまう</p>
<br />
<p>■なぜ、お金が充分に入ってこないんだろう？</p>
<br />
<p>考えると、自分の貢献がまだできていないと思った</p>
<br />
<p>そこで、値段を倍にして、成果にコミットするようにした</p>
<br />
<p>結果、お金の心配はなくなった</p>
<br />
<p>■そのメインの収入源である講座を手放す</p>
<br />
<p>全部辞めた</p>
<br />
<p>■人が幸せにする会社コミュニティ</p>
<br />
<p>800人いたが、辞めた</p>
<br />
<p>■なぜ、手放したのか？</p>
<br />
<p>自分の中の「違和感」と向き合った</p>
<br />
<p>■人を幸せにする会社コミュニティ</p>
<br />
<p>共同発起人が発起人を降りるといってきた</p>
<br />
<p>自分が頑張ろうとも思ったが、</p>
<br />
<p>従来型のいわゆる「組織運営」をしようとしていた</p>
<br />
<p>■ワクワク</p>
<br />
<p>大切な感覚</p>
<br />
<p>違和感の逆</p>
<br />
<p>■一人一人</p>
<br />
<p>一人一人、人間として対話して新しいものが生まれる</p>
<br />
<p>■コミュニティとは</p>
<br />
<p>顔が見える関係の中で本当に腹を割って話し合う場であるべき</p>
<br />
<p>■ビジネスモデルをつくる養成講座</p>
<br />
<p>中には、何か無理をしているような人もいた</p>
<br />
<p>つらいという人もいて、これも産みの苦しみと思っていたが、</p>
<br />
<p>そういう辛いことをしなくても、無理をしないで上手く行っている人がいた</p>
<br />
<p>■無理せずに</p>
<br />
<p>手放して委ねた方が結果的に色んなものが入ってきた</p>
<br />
<p>■竹田愛子</p>
<br />
<p>入社2ヶ月後にセミナーをやってもらった</p>
<br />
<p>翌月、やる気をなくしてしまった</p>
<br />
<p>なんでコイツ働かないんだ、なんとかしてやる気を出してもらおうと、相手を変えようとしてしまう自分がいた</p>
<br />
<p>信頼しきれていなかった</p>
<br />
<p>あるがままを受け入れることで、変わった</p>
<br />
<p>上場企業の社長から彼女のコンサルティングのオファーが入った</p>
<br />
<p>■天野さん</p>
<br />
<p>今までは、上の人が下の人をコントロールするものだった</p>
<br />
<p>これは、相手の可能性を閉ざす</p>
<br />
<p>そうすると周りの人は、パーツになってしまう</p>
<br />
<p>信頼すること、委ねること</p>
<br />
<p>社員を信じると覚悟を決めた瞬間に、劇的に変わっていく</p>
<br />
<p>■受け入れるというと、成長しなくなる？</p>
<br />
<p>昔は天野さんも現状肯定主義者は嫌いだった</p>
<br />
<p>事実は逆だった</p>
<br />
<p>あるがままを受け入れることによって、その人は無限の可能性を開花させることが出来る<br />
</p>
<p>■「認められたい」という愛の欠如</p>
<br />
<p>世の中のほとんどの問題は、「認められたい」という愛の欠如</p>
<br />
<p>親が子供のあるがままを受け入れることが出来れば最善。ただそれも現実的には難しい。<br />
</p>
<p>だったら、仕事、職場でそれを実現させることをしたい</p>
<br />
<p>■宇宙の大いなる力</p>
<br />
<p>目に見えない宇宙の大いなる力を感じること</p>
<br />
<p>この後押しを皆受けている</p>
<br />
<p>そもそも宇宙そのものが美しく調和している</p>
<br />
<p>137億年前なにもない状態からこの美しい地球ができた</p>
<br />
<p>それは愛に満ちた想像的なエネルギーが満たされているから</p>
<br />
<p>■宇宙にまけず劣らず、人間はすごい</p>
<br />
<p>60兆個もの細胞が調和している</p>
<br />
<p>この調和を実現するエネルギーは何か</p>
<br />
<p>僕達一人一人が大いなる力に満たされている</p>
<br />
<p>■人間の本質</p>
<br />
<p>人間も本質は愛であり、光そのもの</p>
<br />
<p>違いは、ただ、とらわれているだけ。</p>
<br />
<p>■「とらわれ」について</p>
<br />
<p>全くとらわれていない人はいない</p>
<br />
<p>とらわれを手放すということは、とらわれをなくすことではない</p>
<br />
<p>とらわれを何とか消そうとすると、手放せば自由になるけど、なくなるものではない</p>
<br />
<p>またとらわれると自分を責めてしまうと、それがとらわれ</p>
<br />
<p>■とらわれへの対処</p>
<br />
<p>消そうとしないこと</p>
<br />
<p>フッと手放すこと</p>
<br />
<p>あるがままを受け入れることで、宇宙の力の後押しを受けて</p>
<br />
<p>煩悩をなくす努力  無理・・・</p>
<br />
<p>ゼロにはできない</p>
<br />
<p>■とらわれている自分を許す</p>
<br />
<p>テヘっ！というような軽やかさが必要</p>
<br />
<p>深刻になるほど、つかんでしまう</p>
<br />
<p>■明日自分が死ぬとしたら</p>
<br />
<p>人間社会のいざこざなんて対したことない</p>
<br />
<p>目の前の問題なんてたいしたことない</p>
<br />
<p>軽やかに覚悟を決める</p>
<br />
<p>とらわれている自分も許せると、とらわれている相手も許せるようになる</p>
<br />
<p>■日本</p>
<br />
<p>日本の文化伝統の中にこれがある</p>
<br />
<p>これからが日本の時代</p>
<br />
<p>日本は、宇宙や自然と調和する生き方を実践してきた</p>
<br />
<p>■「いただきます」</p>
<br />
<p>全ての命をいただく</p>
<br />
<p>食材植物生産者そのほか全ての恵みに感謝する言葉</p>
<br />
<p>■「おかげさま」</p>
<br />
<p>なんのおかげか？</p>
<br />
<p>大いなる力の支援を受けているという意味</p>
<br />
<p>■「もったいない」</p>
<br />
<p>Wasteとも違う外国語に訳せない言葉。</p>
<br />
<p>本来の資源や価値を発揮できないで放置されている状態</p>
<br />
<p>■「気」</p>
<br />
<p>元気  元の気</p>
<br />
<p>病気  気の病</p>
<br />
<p>景気  ドラッカーが驚いた。</p>
<br />
<p>経済がエネルギーで動いているいことをちゃんと見抜いていた</p>
<br />
<p>■寺子屋</p>
<br />
<p>気の使い方を日本人は寺子屋で習っていた</p>
<br />
<p>日本の子供達は知っていた</p>
<br />
<p>だから坂本龍馬は江戸と長崎を走って往復できた</p>
<br />
<p>■気をどうしてら使えるか</p>
<br />
<p>自分を緩めること</p>
<br />
<p>■宮本武蔵も</p>
<br />
<p>いかに緩めるかということを徹底して書いている</p>
<br />
<p>■日本の特質すべき素晴らしさ</p>
<br />
<p>天皇との関係</p>
<br />
<p>日本は、世界最古の2000年以上続く単一王朝</p>
<br />
<p>世界2位：デンマーク1100年</p>
<br />
<p>世界3位：イギリス1000</p>
<br />
<p>中国にいたっては60年</p>
<br />
<p>■天皇は自分を守る軍隊を持っていない</p>
<br />
<p>他の国は、国王は国民と対立する歴史の連続</p>
<br />
<p>日本では、天皇を攻撃されたことはない</p>
<br />
<p>担ごうとした人はいても、攻撃されたことはない</p>
<br />
<p>天皇の京都の御所は、お堀も天守閣もない</p>
<br />
<p>■祈る存在</p>
<br />
<p>なぜ攻撃されないのか？</p>
<br />
<p>祭りごと</p>
<br />
<p>天皇は常に日本の幸せを祈ってくれている</p>
<br />
<p>祈る存在</p>
<br />
<p>だから誰も殺そうと思わない</p>
<br />
<p>■マッカーサー</p>
<br />
<p>「自分の命はどうなってもいいから、この日本の民を飢えさせないでくれ」</p>
<br />
<p>■「右翼」という洗脳</p>
<br />
<p>なぜ自分の国のトップの話をすることがなぜ右翼に見られるのか</p>
<br />
<p>これも洗脳</p>
<br />
<p>■戦後の日本文化の破壊</p>
<br />
<p>その国の神話を説明しなくなった国は滅びる</p>
<br />
<p>by歴史家トインビー</p>
<br />
<p>■日露戦争</p>
<br />
<p>日露戦争で、世界のバルチック艦隊を、黒船を見てびっくりしていた国が、たった30年で、当時世界最強のバルチック艦隊を破った</p>
<br />
<p>その時からアメリカは、日本の文化を叩かなければならないと計画していた。</p>
<br />
<br />
<p>■これからの時代</p>
<br />
<p>日本の素晴らしさを認識する</p>
<br />
<p>■世界同時大恐慌の可能性</p>
<br />
<p>大企業がどんどん潰れる。</p>
<br />
<p>社会不安の増大。</p>
<br />
<p>水と食料の争い。</p>
<br />
<p>インフレで貯金が紙くずになる可能性もある。</p>
<br />
<p>■そのときに必要なこと</p>
<br />
<p>自分が価値を貢献できる人になること</p>
<br />
<p>貨幣を介さない関係が生まれてくる可能性がある</p>
<br />
<p>今もう生まれてきている</p>
<br />
<p>■無理をしていること</p>
<br />
<p>これからは個人の時代だと、自分ブランディングだとかあった</p>
<br />
<p>それもどこか無理をしている</p>
<br />
<p>■スタッフを受け入れるには</p>
<br />
<p>まず宇宙を信頼する</p>
<br />
<p>全て適切なことが最適なタイミングで起きている</p>
<br />
<p>という立場にいる</p>
<br />
<p>所詮意味はないという考え方を選ぶ自由もあるし、全て適切なことが最適なタイミングで起きているという考え方も取ることができる</p>
<br />
<p>相手が自分の思うタイミングで気づけというのはエゴ</p>
<br />
<p>■無為自然のビジネスにスキルとのバランスは？</p>
<br />
<p>スキルは、有効に機能するときもあるが、手放すとかえって良いときもある</p>
<br />
<p>あれば良いこともあるかもしれないが、なくてもいい</p></blockquote>
<br />
<p><br />
天野さん曰く、まだまだ話し足りなかったとのこと。</p>
<br />
<p>先日レポートした、穴口恵子さんの組織のあり方にも通じるものがあると個人的には感じていますが、</p>
<br />
<p>＜無為自然のビジネス＞とは、どんなものなのでしょうか？乞うご期待です。</p>
<p><br />
【関連エントリー】</p>
<br />
<p>書評「宇宙とつながる働き方」天野敦之<br />
<a style="TEXT-ALIGN: left; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; FONT: 12px/21px 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(255,102,0); WORD-SPACING: 0px; TEXT-DECORATION: underline; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10341715115.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10341715115.html</a>
</p>
<p>　　同著　出版記念勉強会</p>
<p>　　<a style="TEXT-ALIGN: left; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; FONT: 12px/21px 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(51,51,51); WORD-SPACING: 0px; TEXT-DECORATION: underline; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10440195721.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10440195721.html</a>
</p>
<br />
<p>書評「<span style="TEXT-ALIGN: left; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; DISPLAY: inline !important; FONT: 12px/21px 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; FLOAT: none; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(51,51,51); WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" class="Apple-style-span">みんなが幸せになるお金と経済の話」天野敦之</span><br style="TEXT-ALIGN: left; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; FONT: 12px/21px 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(51,51,51); WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" />
<a style="TEXT-ALIGN: left; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; FONT: 12px/21px 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(51,51,51); WORD-SPACING: 0px; TEXT-DECORATION: underline; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10302085896.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10302085896.html</a>
</p>
<br />
<p>セミナーレポート 天野さんを開眼させたSANAさんとの「ヨガ瞑想会」</p>
<a style="TEXT-ALIGN: left; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; FONT: 12px/21px 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(51,51,51); WORD-SPACING: 0px; TEXT-DECORATION: underline; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10558389968.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10558389968.html</a>
<br />
<p>セミナーレポート　穴口恵子さん出版記念セミナー</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11060459919.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11060459919.html</a>
</p>
<br />
<br />
<p>【編集後記】</p>
<br />
<p>こんな書評ブログを書いているので、毎週家族で図書館通いをして大量に本を借りるのですが、最近の娘のももちゃんのマイブームは、本をバーコードで読み込むしぐさの真似です。</p>
<br />
<p>大量の本を家の窓際に持ってきては、図書館の本の貸し出しの時のバーコードの読み込みを行うしぐさを、ひたすら壁に向かって繰り返すももちゃん。</p>
<br />
<p>これが無為自然というものなのでしょうか・・・</p>
<br />
<p>本はそうやって遊ぶのじゃなくて中身読もうよとも言えず、本を運ぶのを手伝わされているパパ書評ブロガー石井でした。</p>
<br />
<p>【自己探求型ブランディング研究会イベントのお知らせ】</p>
<br />
<p>第３回エネルギーワーク＆お話会　with坂本敬行氏</p>
<p>12月12日（月）19:00～ 下北沢おうちカフェRooms</p>
<a href="http://kokucheese.com/event/index/21532/">http://kokucheese.com/event/index/21532/</a>
<br />
<p>今回はご縁で、とてもいい場所をお借りできました。</p>
<p>エネルギーワークを行ったその場所で懇親会を行えます。</p>
<br />
<p>主催：Facebookコミュニティ「自己探求型ブランディング研究会」</p>
<p><a href="http://www.facebook.com/selfbrand">http://www.facebook.com/selfbrand</a>
</p>
<br />
<p>Facebookの友達申請が百人以上溜まってしまってさばききれていません。</p>
<p>友達申請の際は、ブログ見ましたと一言メッセージを頂けると早いです＾＾</p>
<br />
<p>本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11080815796.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 06:11:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【セミナーレポート】パパ業勉強会 with クレイグ・カックス氏</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
クレイグさんの第二回のパパ業勉強会が行われました。</p>
<br />
<p>前回は納得がいかなかったというクレイグさんによる白熱の講義でした。</p>
<br />
<p>日本の核家族の歴史から、日米圏の文化の違いの解説なども踏まえ、ブロードウェイデビューの娘さんを育てたクレイグさんご自身の経験を元にした深い話が盛りだくさん。</p>
<br />
<p>パパ業のやり方ではなく、あり方を問う深イイ話でした。</p>
<p><br />
要点を私なりに３行に集約するとしたら、以下のようになります。</p>
<p><br />
・一対一の関係：親子はいつもお互い「ルーキー」、測って改善するのみ</p>
<br />
<p>・伝えられるもの：なってほしい姿があれば、まず自分が「それ」になる</p>
<br />
<p>・関係づくり：友達関係の肝は「楽しい」、想い出の肝は「インパクト」</p>
<br />
<p>以下、講義メモになります。</p>
<p><br />
■自分の時間を大切にしたい気持ち</p>
<br />
<p>23歳から65歳までの社会人生活において折り返し地点は44歳</p>
<br />
<p>43歳までは半分も終わっていない若造</p>
<br />
<p>20代30代の段階で焦ってはいけない</p>
<br />
<p>本当にパパ業をするなら投資であるし、自分の時間を大切にする</p>
<br />
<p>■カウンセリングの現場より（参加者談）</p>
<br />
<p>つながりが薄くなっている人が鬱になっている</p>
<br />
<p>日本のお父さんは今のままではダメだという感覚がある</p>
<br />
<p>■ホームスクーリング</p>
<br />
<p>家との距離が多かったり、外国生活を行う子弟の為に、<br />
</p>
<p>昔からアメリカでは、ホームスクーリングの為の通信教材が充実</p>
<br />
<p>■日本の文化「恥」</p>
<br />
<p>日本人は恥でモノを知る</p>
<br />
<p>一対一で怒られるより、皆の前で怒られると「恥」になり教育効果が出る</p>
<br />
<p>日本のやり方は、西洋の一対一のやり方とは違う</p>
<br />
<p>■日本のしつけのパターン「置いてくからね」</p>
<br />
<p>置いてく母さんはどこにもいない</p>
<br />
<p>「君は置いて置いていいものなんだ」</p>
<br />
<p>というメッセージを伝えてしまう</p>
<br />
<p>■日本の文化「仲介人」</p>
<br />
<p>大家族の場合は、お父さんが悪役をして、その周りに慰める人と、教える人がいた</p>
<br />
<p>全て仲介人がいた</p>
<br />
<p>間に何かがいないと何も生まれない文化だった</p>
<br />
<p>■核家族で大切なパターン</p>
<br />
<p>今までのけなしたり、泣かしたり、</p>
<br />
<p>面と向かって一対一の関係が必要</p>
<br />
<p>■1～3歳</p>
<br />
<p>制限をかけて、安全な場所を教えてあげると、「安心」出来る</p>
<br />
<p>バウンダリー（境界）を作る</p>
<br />
<p>日本の子供は、小さい頃わがまま放題でいがち</p>
<br />
<p>それはセルフイメージを悪くする</p>
<br />
<p>■「置いていくよ」という代わりにどうする？</p>
<br />
<p>一対一対応</p>
<br />
<p>子供が親がボスだと認めるようにする方法は色々考えられる</p>
<br />
<p>■一人一人ユニークな関係を作る</p>
<br />
<p>ユニークなので、本を読んで学べるものではない</p>
<br />
<p>■We are different という言葉を多用</p>
<br />
<p>「なんで余所は持っているのに、買ってくれないの？」</p>
<br />
<p>うちは違う</p>
<br />
<p>そう言った途端、自分のパパ業の経営が出来るようになる</p>
<br />
<p>違うとしなければ、他との比較・競争になってしまう</p>
<br />
<p>日本は「違う」と言葉にする文化があまりなかった</p>
<br />
<p>他はうちと違う。他のお父さんとお父さんは違う。お父さんはこう思う。</p>
<br />
<p>■ルーキーミステイク</p>
<br />
<p>パパ業は誰も皆経験があるわけではない</p>
<br />
<p>二人目以降の子も、ユニークな関係だからルーキー</p>
<br />
<p>子供が歳を重ねて行くにつれて、毎年変わっていくから、毎年ルーキー</p>
<br />
<p>皆失敗していい</p>
<br />
<p>子供も皆、ミスをする</p>
<br />
<p>■日本語「ちゃんと」 </p>
<br />
<p>「ちゃんと」は日本独自の言葉</p>
<br />
<p>子供は毎年毎日新しい経験を重ねているのに、子供が失敗するのはおかしい</p>
<br />
<p>Im Rooky, You are Rooky.</p>
<br />
<p>お互いいつもルーキー</p>
<br />
<p>■じゃあどうしたら親子関係ができるか</p>
<br />
<p>俺何も分かっていないけど頑張ってやるよ</p>
<br />
<p>という方が本音</p>
<br />
<p>■親は権威か？</p>
<br />
<p>自分が親だからといって権威があると思っていませんか？</p>
<br />
<p>なぜ親父は権威がないといけないのか？</p>
<br />
<p>親子は権威ではない。</p>
<br />
<p>■親というのは「立場」</p>
<br />
<p>親が親の役割という「立場」に立ち、</p>
<br />
<p>子供は子供の役割をしないと上手くいかない</p>
<br />
<p>■間違えに対して</p>
<br />
<p>間違えてもいいんだよ。でも次からはこうしようね。というスタンス</p>
<br />
<p>■人生は改善しかない</p>
<br />
<p>目標のない人間はマンネリ化、なりゆきパパ</p>
<br />
<p>■全て測るべき</p>
<br />
<p>発注書一枚当りどれ位のコストがかかっているのか、計算できる</p>
<br />
<p>それが1万円だとしたら、1000枚で1000万円</p>
<br />
<p>それを聞いたら、高いからどうしよう？と思う</p>
<br />
<p>改善したければ、メジャーすればいい</p>
<br />
<p>■戦後の経済成長</p>
<br />
<p>核家族の一世代目：会社人間で母子家庭</p>
<br />
<p>核家族の二世代目：会社人間で家にも少しいる。<br />
</p>
<p>  家にいるという自覚はあったがノーアイデア</p>
<br />
<p>核家族の三世代目：自分の父のようになりたくない<br />
</p>
<p>  という意欲はある。良い父親になろうという意欲<br />
</p>
<p>  小学校までの付き合いでなんとかなって、<br />
</p>
<p>  その先はノーアイデア</p>
<br />
<p>  中学校に入って反抗期までの付き合いで、<br />
</p>
<p>  コミュニケーションのベースができていないので<br />
</p>
<p>  交流がなくなるというのがパターン</p>
<br />
<p>■第三世代パパの目標</p>
<br />
<p>18歳までコミュニケーションの途切れない<br />
</p>
<p>関係の作ること</p>
<br />
<p>■コミュニケーション</p>
<br />
<p>小学校までは子供は勝手に話すもの</p>
<br />
<p>中学校になってパタッと話をして来なくなるもの</p>
<br />
<p>話したい時も話したくない時も会話が出来ることがコミュニケーションが取れているということ</p>
<br />
<p>■コミュニケーションとは</p>
<br />
<p>2way</p>
<br />
<p>相手への理解</p>
<br />
<p>相手へのリスペクト（尊敬）</p>
<br />
<p>■役割を違えど</p>
<br />
<p>パパはコミュニケーションのプロであるべき</p>
<br />
<p>■自分のことを話さなくなるのは何故？</p>
<br />
<p>食卓でお父さんが会社のことを話しているか？</p>
<br />
<p>お父さんが話していれば、子供も話す</p>
<br />
<p>お父さんが一つも話さずに、子供に話させるだけでは、親を習って話さなくなるのは当たり前</p>
<br />
<p>■謝ること</p>
<br />
<p>人間は自然に謝るということを普通しないもの</p>
<br />
<p>謝るという行為を、社会的文化的に学んでいく</p>
<br />
<p>10歳までに謝ることが苦手な子がいたら、親が謝ることが苦手ということ</p>
<br />
<p>■リーダーシップの正しいあり方</p>
<br />
<p>部下の行ってもらいたい所へ自分が行くこと</p>
<br />
<p>自分から模範を示してオープンにする</p>
<br />
<p>自分からまず「それ」になること</p>
<br />
<p>■パパ業は</p>
<br />
<p>子供にこうなってほしいという目標とする人に自分がなること</p>
<br />
<p>お父さんの弱い所も、オープンにする</p>
<br />
<p>■子供を子供扱いしない</p>
<br />
<p>子供に対して大人に対するのと同じ言葉使いをすること</p>
<br />
<p>■夫婦とは</p>
<br />
<p>あなたのことを諦めないでず～っといてくれる人</p>
<br />
<p>それが、夫婦</p>
<br />
<p>受け入れてさえいれば、向こうは絶えずアドバイスしてくれる</p>
<br />
<p>一番あなたを助けてくれるリソースは奥さん</p>
<br />
<p>子供に模範を示すために一番の関係は、夫婦関係</p>
<br />
<p>■夫婦関係のメジャーリング</p>
<br />
<p>二人で一時間会話を続けられるか</p>
<br />
<p>（条件）</p>
<br />
<p>子供の話、お金の話、仕事の話はなし</p>
<br />
<p>■夫婦関係</p>
<br />
<p>最初の10年は大変だった</p>
<br />
<p>今も完璧ではないが、少なくとも話し合うことが出来るようになった</p>
<br />
<p>■子育ての目標</p>
<br />
<p>「私のようになりなさい」</p>
<br />
<p>それ以外は、口先だけ</p>
<br />
<p>私は怠慢だけどそれを治そうとしている人でもいい</p>
<br />
<p>最終的には自分を管理することだけ</p>
<br />
<p>ほとんどの親業の本は、子供をどうするかとかが多い</p>
<br />
<p>本当のパパ業は、パパがどうあるかということ</p>
<br />
<p>■投資できること</p>
<br />
<p>原則：楽しいことをすること</p>
<br />
<p>  友達つくり</p>
<br />
<p>原則：思い出つくり</p>
<br />
<p>  人間関係の絆を作る<br />
</p>
<p>  想い出は、お金を使ったり計画したりして<br />
</p>
<p>  つくるものではない<br />
</p>
<p>  想い出は「ひねり」。<br />
</p>
<p>  ちょっと工夫して</p>
<br />
<p>■友達とは？</p>
<br />
<p>一緒にいて楽しいと思う人</p>
<br />
<p>それだけ、他のことは、他の人でも出来る</p>
<br />
<p>■2週に一辺の図書館の日</p>
<br />
<p>10冊は子供の好きな本を借りる<br />
</p>
<br />
<p>10冊はパパが選んだ本を借りる</p>
<br />
<p>パパが選んだ本は、最初の50ページだけは読む</p>
<br />
<p>■10歳以降の要点</p>
<br />
<p>一対一の関係を作っていく</p>
<br />
<p>二人で出かける</p>
<br />
<p>息子とはスポーツ、娘とは食事に行くなど</p>
<br />
<p>どうしたら子供に思い出に残るインパクトを与えられるかと考える</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>子供といると、目に付きやすいところでは口癖やしぐさなど、本当によく親のやっていることをそのまま綺麗にコピーする</p>
<p>のだと関心させられることが多くあります。</p>
<br />
<p>前回の話の中で参加者に投げかけられた「子供がどうなったら、成功だといえるのか」という問い。</p>
<br />
<p>答えは、其々の人の中で千差万別だと想いますが、実はそこから湧き上がってきたものこそ、自分がなりたいことそのものであり、人生や種の存続の為に、進化成長していく為に、自分がそうなるというところから出発出来れば、子供はもっと良いものを生み出せる人になってくれるかもしれないのかなと未来に思いを馳せたくなります。</p>
<p><br />
私の主催している自己探求型ブランディング研究会というFacebookコミュニティでのパパ業勉強会は、今回とりあえず全２回ということで完了しましたが、クレイグさんは、呼ばれればどこでもパパ業勉強会をボランティアでされているということなので、もしクレイグさんの勉強会にご興味がある方がいれば、私までご連絡頂ければご縁を繋がせていただきたいと思います。</p>
<br />
<p>ご参考まで、私の作成したクレイグさんのご紹介文です。</p>
<br />
<p>＜講師紹介＞ <br />
</p>
<p>クレイグ・カックス　Craig Cox <br />
</p>
<p>株式会社エフエム・パートナーズ・ジャパン 代表取締役 <br />
</p>
<p>前・ジョンソンコントロールズ株式会社 副社長 </p>
<br />
<p>宣教師の家庭にて1955年に高知県に生まれ、高知県に育つ。 <br />
当時珍しい巨躯の外国人という風貌のため、高松では有名人。 <br />
</p>
<p>学生になって初めて両親の母国アメリカに降り立った時に、 <br />
風体をジロジロ見られない環境に驚いたという経験を持つ。 </p>
<br />
<p>一時は宣教師である父の後を追おうと伝道の道にも関わるが、 <br />
自分の道ではないと感じる所があり、ビジネス界へ身を投じる。 <br />
</p>
<p>アメリカにて富士通などに勤めた後、2000年に日本に「帰国」。 <br />
ジョンソンコントロール社執行役員等を経て2009年に独立し現職。 </p>
<br />
<p>アメリカにおいてファシリティマネジメント（FM）の創世の時期 <br />
から関わっており、業界では「FM伝道師」とも呼ばれる有名人。 </p>
<br />
<p>企業におけるFM業務アウトソースの請負いやコンサルティング、 <br />
FMの専門家をマインド部分から育てるべくクレドを活用した研修や <br />
コミュニケーションをテーマとした研修講師等を本業としている。 </p>
<br />
<p>また、2000年に日本に20年ぶりに帰国した際に、日本の父親の <br />
あり方の変化を感じ、父親像をどう作っていくかに悩む人達に <br />
対して、ボランティアでパパ業の伝道を行っている。 </p>
<br />
<p>軽井沢の自宅で夫人と３匹の愛犬に囲まれた生活を送りながら、 <br />
全国を飛び回る生活を送る。毎週末には成人したお子さん達と <br />
数時間対話をするコミュニケーションを欠かさないパパ業の達人。</p>
<p><br />
【関連エントリー】</p>
<br />
<p>第一回パパ業勉強会セミナーレポート</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11067079453.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11067079453.html</a>
</p>
<br />
<p><br />
【編集後記】</p>
<br />
<p>最近４歳のさっくんはしりとりが大好きで、休みになると何度となくママとしりとりしています。（パパも時々参加するのですが、２分で飽きてしまうので、脇で聞いています。）ときどき、どこでそんな言葉知ったの？というような難しい言葉が出てきたりするので驚かされます。</p>
<br />
<p>最近は、パパがさわっているパソコンのキーボードで、平仮名遊びを勝手にしていたのですが、その平仮名と一緒にキーに書かれているアルファベットがお気に入りで、パパのI-PHONEを片手に、アルファベットの書き取りをして楽しそうに遊んでいます。</p>
<br />
<p>外国に留学したらと言うと、「僕は書けるけど、しゃべれないからダメだよ」と言われました・・・ごもっともです。</p>
<br />
<p>最近娘さんが高校生でドイツに留学している人から、日本で私立に行かせるよりトータルで安いんだよと言われてビックリしたパパ書評ブロガーの石井でした。</p>
<br />
<p>本日も最後までお読み頂き、有難うございました。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11074037001.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 07:29:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【セミナーレポート】パパ業「家族マネジメント」勉強会withクレイグ・カックス氏</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>２週にわたり行う予定のパパ業勉強会の第一回が今週の月曜日に行ないました。</p>
<br />
<p>（ご参考）第二回パパ業勉強会（11/7夜）からの参加も大丈夫です。</p>
<p><a href="http://kokucheese.com/event/index/18047/">http://kokucheese.com/event/index/18047/</a>
 </p>
<br />
<p>プロの研修講師でもあるクレイグさんの基本スタンスは、仕事で学んだことは全て家庭で応用できるというものです。</p>
<br />
<p>告知文にも書きましたが、仕事モードやコーチングをやっている人が、家庭でコーチングモードになると嫌がられるという話を書きましたが、根本にある部分の姿勢、「自分が家で楽をしたい」ということだったり、「嫌々やる」ということではなく、クレイグさんの場合は、彼自身が「嬉々として」家庭マネジメントに取り組んできたということが彼が家族マネジメントを極められた一つの原因だと思っています。</p>
<br />
<p>「子供がどうなったら成功といえるのか？」という問い一つに答えを出すのに、３年も試行錯誤を重ねた家族マネジメントマニアのクレイグさんにより展開されたパパ業講座メモを以下お届けします。</p>
<br />
<p>今回の勉強会の３つのポイント</p>
<br />
<blockquote><p>・「家族のことを考える時間」家のドアを開ける前に家族のことを考えていますか？</p>
<br />
<p>・「原理原則は自分」子供・子育ての成功とは何かと自分に問い続けること。</p>
<br />
<p>・「パパ業は経営：目標と計測が必要」プロセスへ取り組む姿勢が子供に伝わる。</p>
</blockquote>
<p><br />
以下、勉強会メモです。</p>
<p><br />
</p>
<blockquote>■Best they can be
<br />
<br />
<p>「自分がなれる最高のもの」になってほしい</p>
<br />
<p>■WHAT IS パパ？</p>
<br />
<p>定義：子孫を持つ男性<br />
</p>
<p>目的：子供の人生における成功<br />
</p>
<p>期間：お互いが生きている限り<br />
</p>
<p>手法：パパ業は改善</p>
<br />
<p>■原理原則</p>
<br />
<p>パパ業の原理原則は、あなた自身</p>
<br />
<p>■仕事で教わったこと</p>
<br />
<p>ほとんど全てが家庭で活用できる</p>
<br />
<p>■パパ業を経営する</p>
<br />
<p>経営の目的は、その会社を成功させること</p>
<br />
<p>そのためにはあらゆる手段を尽くすこと</p>
<br />
<p>それを家庭でも何かやっていますか？</p>
<br />
<p>■会議の準備</p>
<br />
<p>会議の準備はしても、家に帰る時に準備していますか？</p>
<br />
<p>帰り道にどれだけ家族のことを考えていますか？</p>
<br />
<p>ドアを開けて始めて家族モード、またはドアを開けても、マイタイムモードではありませんか？</p>
<br />
<p>工夫：帰る道すがら、半分は仕事のことを考える時間、残り半分は仕事のことをきっぱり忘れ、家族のことだけを考える時間に当てる</p>
<br />
<p>道すがらの特定の木に向かって、仕事の荷物を全部リュックに入れてかけてしまうイメージで気持ちを切り替える</p>
<br />
<p>■活用できないのは</p>
<br />
<p>家庭では「楽をしたい」と思ってしまうから</p>
<br />
<p>皆誰もパパになれる要素を持っている</p>
<br />
<p>■パパ業は改善</p>
<br />
<p>「まだまだ」ではなく、過去と比較して「よくなっている」という観点が大切</p>
<br />
<p>祖父の時代から比較したら進歩</p>
<br />
<p>■自分の父親</p>
<br />
<p>どのパパも自分の父親をベンチマークしている</p>
<br />
<p>■ベンチマークがない時</p>
<br />
<p>「一緒に作っていこう」と伝えること</p>
<br />
<p>■自分なりの子育ての成功の定義を持つこと</p>
<br />
<p>「この子がどうなったら成功だ」という定義を持つこと</p>
<br />
<p>そこからオーダーメイドで自分がしてあげられることが見えてくる</p>
<br />
<p>■子供はプロセスを見ている</p>
<br />
<p>子育ての成功を定義する過程で、自分の信念を確認するなどの、そのプロセス自体を子供は感じとり、真似るもの、それがパパ業</p>
<br />
<p>■歴史的観点（日本）</p>
<br />
<p>儒教。大家族制が原則だった</p>
<br />
<p>三角形（△）</p>
<br />
<p>小さい頃はゆるく、成長に従って、<br />
</p>
<p>社会や周りからしつけられていく。</p>
<br />
<p>唯一大学時代だけ例外的に自由</p>
<br />
<p>■歴史的観点（アメリカ）</p>
<br />
<p>キリスト教。結婚したら夫婦で独立して家を持つ<br />
</p>
<p>という核家族形態が普通の文化</p>
<br />
<p>逆三角形（▽）</p>
<br />
<p>生まれたてから、厳しい規則で縛り、<br />
</p>
<p>成長に連れて、規則を外していく。</p>
<br />
<p>■今の日本</p>
<br />
<p>核家族化の進展により、<br />
</p>
<p>学校は教えるだけ、<br />
</p>
<p>親戚もうるさくない、<br />
</p>
<p>近所づきあいもない、</p>
<br />
<p>そしてしまりのない寸胴型になった</p>
<br />
<p>■今のアメリカ</p>
<br />
<p>離婚の急増により、<br />
</p>
<p>家庭のマネジメントという取り組みが<br />
</p>
<p>出来ない家庭が増えて寸胴型へ</p>
<br />
<p>■日本は</p>
<br />
<p>まず伝統的に核家族の形態を取っていた<br />
</p>
<p>欧米のあり方に学べる部分がある</p>
<br />
<p>■大事な子育てのメジャー</p>
<br />
<p>小学校時代に子供が色々話してくれるのは皆一緒</p>
<br />
<p>大人になっても会話できる関係を続けられるかどうか</p>
<br />
<p>そのためには、まずお父さんが、自分のことをよくしゃべること</p>
<br />
<p>会社のことを話している回数を測ること</p>
<br />
<p>■「うちは特別」</p>
<br />
<p>「うちは特別」というスタンスを一貫して取ることが<br />
</p>
<p>出来れば、他の家がどうだからという所に構わなくて良くなる</p>
<br />
<p>■クレイグさんがしていた特別なこと</p>
<br />
<p>誕生日を半年ごとに祝うこと</p>
<br />
<p>■戦略性</p>
<br />
<p>先を見据えた計画</p>
<br />
<p>子供が何歳の時にどういう経験をしに旅行の計画を立てるか</p>
<br />
<p>■他の大人の影響を与える</p>
<br />
<p>小さい頃からバイトに行かせた</p>
<br />
<p>父親とは違う職業の経験を知り合いに頼んでさせてもらった</p>
<br />
<p>■現場を見ること</p>
<br />
<p>家に子供の友達を呼ぶ</p>
<br />
<p>実際に友達と一緒にいる現場を見ること</p>
<br />
<p>■期待管理と評判管理</p>
<br />
<p>子供の期待はパワフル</p>
<br />
<p>期待を裏切るとトラウマ的に引きずることがあるので注意</p>
</blockquote>
<br />
<br />
<p>今回は、自分の家族というものに対するスタンス・姿勢を問い直してみる機会だったように個人的には感じています。</p>
<br />
<p>そして乞うご期待ということで、第二回の来週は、「夫婦関係」「どうやって子供と友達になるか」「どうやって子供と楽しい思い出をつくるか」などなど、クレイグさんの家庭マネジメントの核心に迫るノウハウも踏まえた話になる予定なので、もしよろければ本記事をご覧になって興味が沸いたという方の参加もお待ちしています。</p>
<br />
<p>（案内・お申込みフォーム）</p>
<p><a href="http://kokucheese.com/event/index/18047/">http://kokucheese.com/event/index/18047/</a>
 </p>
<br />
<p>【関連多読書評ブログ記事】</p>
<br />
<p>「アドラー心理学トーキングセミナー」野田俊作</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10411590786.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10411590786.html</a>
 </p>
<br />
<p>「ビックツリー」佐々木常夫</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10570304783.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10570304783.html</a>
 </p>
<br />
<p>「病になる言葉」</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10211044690.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10211044690.html</a>
 </p>
<p><br />
【編集後記】</p>
<br />
<p>ただ今3人目妊娠中つわり真っ最中の妻、パパ業講座の企画の話をすると、一番のパパ業は早くパパが帰ってきてくれることだよとチクチク言いつつも、きちんと家族のフォローをしてくれる妻に感謝です。</p>
<br />
<p>感謝に溢れた（自分で言うか・・・）パパ書評ブロガーの石井でした。</p>
<br />
<p>Facebookコミュニティ「自己探求型ブランディング研究会」やってます。</p>
<p><a href="http://www.facebook.com/selfbrand">http://www.facebook.com/selfbrand</a>
 </p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11067079453.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Nov 2011 06:23:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>穴口恵子さん「直感のレッスン」出版記念セミナーレポート～直感型組織のすごさ～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>穴口恵子さんの『0.1秒で答えがわかる！「直感のレッスン」』出版記念セミナーに、出版コンサルタントの山本時嗣さんからのご縁で行って来ました。</p>
<br />
<p>事前に「直感のレッスン」の本を献本頂いていたのですが、直感をいかに高めるかということについてのノウハウ本というよりは、直感をこう使えば人生これだけハッピーになるよということがこれでもかと100コラム書かれている本です。</p>
<br />
<p>理性人間な私としては、直感をどうすれば使えるようになるのかということについての解を求めていたのですが、その点についてはとてもシンプルです。今回の会では、著書にあるように直感を使った生き方をしたその先の世界観を教えてもらった気がしています。</p>
<br />
<p>セミナーでは、直感トレーニングのようなワークから、歌あり瞑想あり、直感コンサルティングのデモンストレーションありと、盛り沢山の内容でした。</p>
<br />
<p>また穴口さんが代表を務めるダイナビジョンの松川さんのご好意で、身内の懇親会にまで出させて頂き、その模様も含めてレポートさせて頂きます。</p>
<br />
<p>穴口さんにお会いしてのの印象は、感情や思考から何からとにかく開けっぴろげでネアカな人。その開き具合がはんぱじゃないです。自分の闇の部分も全て開ききって笑い飛ばせるような底抜けの開き具合です。</p>
<br />
<p>サイン会でも直感でその人に向けた言葉を書いていく穴口さん。</p>
<br />
<p>私がもらった言葉は、「勇気と自由」。</p>
<br />
<p>会場で会った友人達への言葉も含め、とんでもなくどんぴしゃな言葉を書いてくれるものだと驚愕したのですが、この直感受信力を生み出す要因の一つは穴口さんの「開き具合」にあると勝手に私は感じています。</p>
<br />
<p>そして、また更に驚かされたのは、その開き具合が、穴口さん率いるダイナビジョンのスタッフの人にまで波及していること。レポートでは勝手に「直感型組織」と表現させて頂きましたが、すごいあり方の組織です。</p>
<br />
<p>本日のセミナーレポートの３ポイント</p>
<p><br />
・直感を開くには自分に許可を出すだけでいい</p>
<br />
<p>・直感をタイムリーに受け取るには、喜びの状態でいること</p>
<br />
<p>・穴口さんの率いるダイナビジョンという直感型組織のあり方はスゴイ</p>
<p><br />
3番目の直感型組織については、なんとも一言で表現しずらいものなのですが、以下詳細レポート</p>
<p><br />
■直感を磨くには</p>
<br />
<p>直感を開くこと自分に許可すること</p>
<br />
<p>深呼吸をすること、リラックス</p>
<br />
<p>喜びの状態にいること、喜びを表現すること</p>
<br />
<p>■直感で生きる</p>
<br />
<p>「直感に従って生きることの素晴らしさ」を伝えたい</p>
<br />
<p>勘定や理性では捉えきれないのこれからの世の中の価値観として必要</p>
<br />
<p>計画を立てても良いけど、それをひっくり返しちゃってもいいという柔軟さ</p>
<br />
<p>■直感をタイムリーに受け取るために</p>
<br />
<p>喜びの状態でいること</p>
<br />
<p>喜びを自分にも周りにも伝え続ける</p>
<br />
<p>自分の周波数を信頼する</p>
<br />
<p>■直感を阻害するもの「怖れ」</p>
<br />
<p>直感でOKと分かっているのに「怖れ」から行動出来ないことがある</p>
<br />
<p>怖れを克服するには、怖れとちゃんと向き合うこと</p>
<br />
<p>■黒いドラゴンと白いペガサスの人形</p>
<br />
<p>怖れのドラゴンの感覚</p>
<br />
<p>「身体が縮こまる」「息が浅くなる」</p>
<br />
<p>ドラゴンちゃんの声をちゃんと聞き、対話すること</p>
<br />
<p>■引いてしまった時がチャンス</p>
<br />
<p>「えっ、そんなこと無理」という反応が理性や身体に出てきたときがチャンス</p>
<br />
<p>引いた瞬間に、身体が行きたいと前のめりになる感覚が出てきたとき、それは直感のＧＯサイン</p>
<br />
<p>■唄（合唱）</p>
<br />
<p>オームナモオー<br />
</p>
<p>ヴァーガーガーテエ<br />
</p>
<p>ヴァスレーヴァーヤーアーアーヤー</p>
<br />
<p>■ダイナビジョンという「直感型組織」のあり方</p>
<br />
<p>穴口さんの率いるダイナビジョンという会社は、現在常時雇用者として30名程の所帯</p>
<br />
<p>ネアカな穴口さんのマインドがそのまま移植されてしまっている感じで、とにかく楽しそう</p>
<br />
<p>誰かが失敗していることがあったら、皆で笑い飛ばす</p>
<br />
<p>売りたい商品やセミナーに人を集めたいという時に、その商品の名前を唱えながら踊るというようなことを、直感的にしてみたりする</p>
<br />
<p>マーケティングプランやプロセスどうのではなく、ただ唄って踊るところから始める</p>
<br />
<p>停滞していることがあったら、そのことに対する感情的な原因は何？と問いかける</p>
<br />
<p>計画はあるけど、穴口さんの一声であってないような状態になることもしばしば、それも楽しむ</p>
<br />
<p>■組織を率いるということ</p>
<br />
<p>常時雇用者を30名近く抱えるダイナビジョンという会社を経営していて、従業員の人の食い扶持を稼がなければならないという感覚は出てこないのですかと聞くと、「出てこない」ということ。</p>
<br />
<p>最初にいつ食べられなくなるかそれは分からないし保証もないけど、もっと大きな神様の計画に乗っているような感覚で、大丈夫なように世の中出来ているということに対する信念</p>
<br />
<p>そしてその思いを経営者として自分が持っているだけではなく、隠さずその思いを隠さず伝えて、共有している</p>
<br />
<p>■ダイナビジョンという組織は穴口さんにとって何ですか？</p>
<br />
<p>「家族」</p>
<br />
<p>■「解散」をしなくて済むあり方</p>
<br />
<p>世の中「解散」「離脱」してしまう人が多い</p>
<br />
<p>それもありだけど、ダイナビジョンは解散せず続いてきた</p>
<br />
<p>「解散しよう」と思うときは、何か自分に無理をしていたり何かが溜まってしまっていいる時</p>
<br />
<p>大切なのは、自分の中を深く見つめること</p>
<br />
<p>ダイナビジョンを解散しようと思った時、深く考えて出てきた答えは、結局同じことをするだろうということ。それなら続ければいいというのが結論だった</p>
<p><br />
レポートは以上ですが、私がこの日最も衝撃を受けたのは、このダイナビジョンという組織のあり方でした。</p>
<br />
<p>今回のご縁を頂いた山本さんからもらった言葉です。</p>
<br />
<p>「恵子さんやダイナビジョンさんの活動は、安心立命して自然に成功する方が増えるための私自身の活動でもあります。」</p>
<br />
<p>スピリチュアル全面押しという活動を21世紀直後からされていて、世の中的には逆風の強い立ち位置で大きな活動を続けていられる組織の強さの原因を教えてもらった気がします。</p>
<br />
<p>また同時に、ダイナビジョンのような組織のあり方が世の中に広まってほしいなと思いつつ、今回のレポートの筆を置きます。</p>
<br />
<p>最後までお読み頂き有難うございました。</p>
<br />
<p>【穴口恵子さん「直感のレッスン」出版記念セミナー】</p>
<br />
<p>これから全国で開催されるようです。</p>
<br />
<p>穴口恵子さん『0,1秒で答えがわかる「直感のレッスン」』<br />
出版記念セミナー・キャンペーン</p>
<p><br />
<a href="http://www.keikoanaguchi.com/01chokkan.html">http://www.keikoanaguchi.com/01chokkan.html</a>
 </p>
<br />
<p>これから11月にかけて全国でセミナーを実施される模様です。</p>
<br />
<p>【関連書評エントリー】</p>
<br />
<p>「第六感」ソニア・ショケット<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10448852990.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10448852990.html</a>
 </p>
<p><br />
【編集後記】</p>
<br />
<p>2011年の10月28日と11月11日は、転機になるタイミングだとのことです。</p>
<br />
<p>それまでに捨てるものを捨てて、決めることを決めることというメッセージをもらったのですが、さあさて、どうしたものやらと思う今日この頃です。</p>
<br />
<p>さっくんとももちゃん達の通う保育園の園児達は、3.11の震災の日も何か遠足みたいな気分でワクワクしていたらしいですが、さもありなん、先の見えない時代を目の前のことに一喜一憂して今を楽しみつつ、未来を憂わずにいられる感覚を手に入れたいと思う今日この頃です。</p>
<br />
<p>浮き足立つことを良しとしてくれる柔術の師匠の言葉にすがる多読書評パパブロガーの石井でした。</p>
<br />
<p>【パパ業勉強会のお知らせ】</p>
<br />
<p>Facebookのコミュニティで告知していたパパ業の勉強会がとうとう来週から始まります。<br />
</p>
<p>歴史から考えて「核家族」や自分の置かれている環境の中で、どのような父親であるべきなのかを、パパ達が寄り集まって考えようという会です。</p>
<br />
<p>讃岐という場所で宣教師の家庭に生まれ育ったアメリカ人のクレイグさんのキャラクターと知見は一見の価値ありです。</p>
<p>よろしければ男性各位お誘い合せの上、来ていただければうれしいです。</p>
<br />
<p>～ほんとうの自分を生きる～勉強会</p>
<br />
<p>次回は、男性限定企画「パパ業探求」ワークショップです。<br />
</p>
<p>第一回10月31日（月）、第二回11月7日（月）</p>
<p>19:15～21:45　東池袋1分あうるすぽっと<br />
<a href="http://kokucheese.com/event/index/18047/">http://kokucheese.com/event/index/18047/</a>
 </p>
<br />
<p>今の日本の諸問題の発生している原因として、大家族制だった日本の家族のあり方が、高度成長期に、かなり急激に「核家族化」したことから来るひずみがあります。</p>
<br />
<p>「核家族第三世代」の我々が、どういう父親であるか探求していくことは、日本のあり方の根幹に関わる大切な問題です。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11060459919.html</link>  
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 12:44:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【セミナーレポート】坂本敬行氏「エネルギーワーク＆対話の会」開催レポート</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
坂本敬行さんの「エネルギーワーク＆対話の会」の第二回目の会を行いました。</p>
<br />
<p>今回のテーマは「変化」。</p>
<br />
<p>今回定員15人と設定したところに、当日申込みの人が急に5人も来て、ちょうど15人に納まるということを初め、主催者の私の周りには、この数日、坂本さんと事前打合せのやりとりで、ヒーリングエネルギーを送りますねと言われてから、シンクロニシティしか起きない数日間を過ごしていました。</p>
<br />
<p>坂本さんの会はこれで２回目ですが、毎回とても言葉で表現しずらい会です。</p>
<br />
<p>ただ、そうも言っていられないので、今回は、なんとかレポートを書いてみたいと思います。</p>
<br />
<p>１回目の会は、ほぼ個人セッションの連続で、プライバシー上の問題で表現しずらい会でした。</p>
<br />
<p>また２回目の会は、なんというか、話している内容より、坂本さんが話していく過程において、段々と場が深くなっていくという不思議な感覚が、とても新感覚すぎて言葉にならないという会でした。</p>
<br />
<p>１回目の会は、オーラを見るワークをしたり、チャクラを見ることをしてみたり、お互いの距離感について体感しあったりという体感系のワークが中心の会でした。</p>
<br />
<p>２回目の今回は、ある出来事や人物などを自分の中に通していって、自分の中に生まれてくる内容を味わうというような、内観系のワークが中心でした。</p>
<br />
<p>またそれに加えて、坂本さんのインスピレーションによる語りが、かなり長く続くという場でした。</p>
<br />
<p>形式的に見ると、話しすぎじゃない？という位の量の語りが機関銃のように続いていきます。</p>
<br />
<p>ちょうど、以前エントリーで紹介したインタビューの時間がやはり２時間位の間で機関銃のように世の中のことを語っていた感じなのですが、そのノリに近いビートでした。</p>
<br />
<p>（参考）坂本さんの世界観<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10958319163.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10958319163.html</a>
 </p>
<br />
<p>いわば、ノっている時の語りモードの坂本敬行氏とでも言いましょうか。</p>
<p><br />
以下、順不同、私の頭が別のところにトリップしてしまっていなかった時に聞いていた部分の抜書きまとめです。</p>
<p><br />
■変化とは気づいたら起きているもの</p>
<br />
<p>ほんとうの自分を生きると、エネルギーの流れが違ってくる<br />
</p>
<p>今この場で起きているような場を作ってく活動を私達は普段会社や自分の生活で自然と行っている</p>
<br />
<p>■今後も世界は変わり続け、そのスピードは落ちないということ、</p>
<br />
<p>世界は２つのフェーズに分かれていくこと、関わりたくないと思う人とは、関わらないという選択をして良いこと、<br />
</p>
<p>そう積極的にしていくことで、新しいスペースが生まれること</p>
<br />
<p>■決断</p>
<br />
<p>今優柔不断にしているものは、2011年中に決断しておいた方がいいということ<br />
</p>
<p>今日出会ってつながったことに意味があるということ</p>
<br />
<p>■いらない思念を捨てる</p>
<br />
<p>変わるという選択を出来ない人があせる、足をひっぱろうとする<br />
</p>
<p>政府に期待しないこと<br />
</p>
<p>どこかで誰かが何とかしてくれるという念を捨てること<br />
</p>
<p>いらない思念を捨てること、違うと思う人と一緒にいなくていいこと、</p>
<br />
<p>■自分の幅</p>
<br />
<p>地球の歴史からの流れから、幅はある程度決まっている<br />
</p>
<p>ほんとうの自分を生きるということは、自分の軸の周囲を綺麗にしていくこと、</p>
<br />
<p>■解決策の内容そのものは問題ではない</p>
<br />
<p>問題の解決策は、解決策を提示することが大切なのではなくて、そのプロセスにおいてきちんと選択しているかどうかが問われているということ</p>
<br />
<p>■相手の境界に必要以上に入り込まないこと</p>
<br />
<p>仕事では、大概相手の空間へ土足で踏み込むことが当たり前になってしまっている<br />
</p>
<p>コントロールしようという思いへ駆られる人は多い<br />
</p>
<p>解決策は一つではないことを認識すること<br />
</p>
<p>そうであるとすれば、提示できることは一つの解決策の案にすぎないと考えられる<br />
</p>
<p>だから必要以上の介入は必要ない<br />
</p>
<p>ただ、親しい関係の中、同志に対して、踏み込んだ対応をしてみるのもまた一つの体験<br />
</p>
<p>それもまた一つの観点に過ぎないということを知る為の体験</p>
<br />
<p>■類似性</p>
<br />
<p>保留したければ保留しておいていいが、またその問題は繰り返すということ、<br />
</p>
<p>問題が起きる人間関係は、その関係だけに完結しているのではなくて、全ての関係において発生している問題<br />
</p>
<p>その広い視点を、客観性を持ってみることが大切</p>
<br />
<p>■手放すことについて</p>
<br />
<p>白いキャンパスにすることは大切だが手放すときに、その手放すものにエネルギーを残さないことが大切<br />
</p>
<p>一度手放してみるということも手だが、それはまた手に入れるためにちょっと遠回りになるということ</p>
<br />
<p>■モチベーションアップについて</p>
<br />
<p>瞬間沸騰的なモチベーションアップは、そのアップダウンの波に揺られていくだけで、全体的な成長に繋がっていなくて、全体的には平行線を辿っているだけだということがあること</p>
<br />
<p>■スパイラル</p>
<br />
<p>同じ経験をしているようでも、スパイラルに成長していくように辿る人と、同じところをぐるぐる回っているだけの人がいること</p>
<br />
<p>■選択肢の幅</p>
<br />
<p>平行世界はおそらくあるだろうが、今いる世界の流れの中からの自分の選択肢はそれほど多くはないだろうということ</p>
<br />
<p>■自分の中にある軸</p>
<br />
<p>最終的には自分の中にある軸しかないということ、</p>
<br />
<p><br />
メッセージの中で個人的に響いたのは、以下の三つです。</p>
<br />
<p>「優柔不断にしているものは2011年中に決断しておいた方がいい」<br />
</p>
<p>「いらない『思念』を捨てること」<br />
</p>
<p>「必要以上に距離感を詰めることは必要ない」</p>
<p><br />
以上のような坂本さんのエネルギーを載せた言葉の機関銃が、参加者１５人の頭の上から次々と降り注がれて、言葉の内容以外の所で、いつの間にか深いところに連れて行かれてしまっていくような感覚です。</p>
<br />
<p>気難し屋の参加者の映画監督Aoki氏からも、すごいところにトリップしてしまったという感想が出てきていました。</p>
<br />
<p>ワークとしては、前回も出てきていたチャクラを感じるというワークについて、今回は気になる人や、今回のテーマである「変化」という言葉を、頭の上から入れて体の中を流してみることで、自分の中に生じてくる変化を感じるということをしました。</p>
<br />
<p>私自身は、過去ぶつかりあった上司達を入れてやってみると、ひっかかりのあるところが違っていて、実はいつも同じパターンでぶつかっていたと思っていたことが違っていたかもという部分にすこし気づくことができました。</p>
<br />
<p>また「変化」という言葉を身体に入れようとしたときのｽｺﾞｲ抵抗感。これが自分には新鮮で、ひたすら変化しなければと思っていた時期を脱して、「変化しなくてもいい」という位置にいたつもりが、実はまだ「変化」を怖がっているだけなんじゃないの？という思いを持つに至り、良い意味で新しいモヤモヤを自分の中に発生させることが出来ました。</p>
<br />
<p>最後に行ったハートのチャクラを感じながら行うイメージワークで出てきた感覚を以下にシェアさせてもらいます。</p>
<br />
<p>＜以下私のイメージワークで出てきたイメージです＞　</p>
<br />
<p>そこには、とてつもなく大きな船を下から見上げているポジションからはいりました</p>
<br />
<p>船底から船を見上げるようなアングルでは、船のしっぽがどこまであるのかが、見通せない位のとてつもなく大きな空間を持った船です。</p>
<br />
<p>その中に入ると、階層毎に世界があり、お互い上下の世界を行き来するはしごや階段のようなものは存在していません。</p>
<br />
<p>この世界を動かすには何が出来るのか？</p>
<br />
<p>ある階層の人々が、ひたすら踊り笑い、騒いでいたら、上の階から下の世界を覗いている人がいたら、なんだろう？と思い、「いっちょ俺達もやってみる？」と、「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆にゃ踊らにゃ損損♪」と皆踊り出す。</p>
<br />
<p>最近、「翼をください」を唄うのが大好きな私は、歌と踊りが世界を動かすと思い込み、そして、上の階層から下の世界を覗いている神様のような存在の人たちではなく、そうした上の世界の住民に自分達の世界をのぞかせることの出来る一番底の世界に住む人たちこそが、実は世界全体を動かすことが出来るのだという思いが沸き上がって来ました。</p>
<br />
<p>世界を変えるのは、覗き穴から世界を見渡している神様ではなくて、今ここに生きている俺達自身でしかない。</p>
<br />
<p>と思うと、同時に、踊るだけではなくて、今日のこの会のように、何を話しあうわけではなく、ただただ、今のこの時を感じあうだけで、何か、温泉に漬かっているように、心地よくて幸せというような感覚にみんなで浸ってみるというのもありかと。</p>
<br />
<p>そういうあり方も、周りを引き寄せる力があるかもしれないと思いつつ、イメージワーク終了という感じでした。</p>
<br />
<p> </p>
<p>考えてみると、坂本さんの機関銃のような話は、参加者から湧き出てくるイメージを元に、繰り返し、自分の中にあるほんとうの思いは何か、その周辺をそぎ落としてそれが浮かび上がってくるように、最後のハートのチャクラからのイメージが、きれいに浮かび上がってくるように、そこに到達するための布石、ひつような場所に言葉を布置させていくようなことをしていたのではないかと、振り返っては思われる会でした。</p>
<br />
<p>それもこれも、今回の参加者の人達のシンクロ率が非常に高く、坂本さんが用意してくれた場にスーっと皆さんなじんで入ってきてくれて、最初から高い場が出来上がっていたことが大きいと本当に感じます。坂本さんが余計な場の調整を考えることなく、本質を深めていくことに集中できる環境があった場でした。</p>
<br />
<p>時間制限で終了してしまうのがもったいないくらいの熟成された場が出来上がったところで、今回のワークショップは終了でした。</p>
<br />
<p>次回のテーマは、「挑戦」です。</p>
<br />
<p>またどのような場が出来上がってくるのか、主催者の私自身楽しみでしょうがありません。</p>
<br />
<p>以上、私の体験した坂本敬行氏による第二回エネルギーワ、ーク＆対話の会のレポートでした。</p>
<br />
<p>【関連エントリー】<br />
</p>
<p>書評</p>
<br />
<p>ケンウィルバー「万物の歴史」<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10484051951.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10484051951.html</a>
 </p>
<p>ケンウィルバー「存在することのシンプルな感覚」<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10260756769.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10260756769.html</a>
 </p>
<p><br />
セミナーレポート<br />
</p>
<p>「一流の部下力ワールドカフェ」<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10434567039.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10434567039.html</a>
 </p>
<p><br />
インタビュー<br />
</p>
<p>坂本敬行さんの世界観<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10958319163.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10958319163.html</a>
 </p>
<p><br />
【自己探求型ブランディング研究会イベント情報】</p>
<p>次回坂本さんの会は１１月２８日（月）夜になります。</p>
<br />
<p>また次回の勉強会は、10月31日(月)、11月7日(月)夜の「パパ業探求」ワークショップ withクレイグ・カックス氏となります。</p>
<p>香川県生まれの讃岐人の心を持ったアメリカ人が、日本のパパ業について語り、そして参加者同士で対話しあう<br />
形式のワークショップになります。</p>
<p>今後の勉強会情報、告知＆お申込みページ<br />
<a href="http://bit.ly/qJAXUo">http://bit.ly/qJAXUo</a>
 </p>
<br />
<p>【編集後記】</p>
<br />
<p>終了後の懇親会で、坂本さんに前世を教えてもらうと、なんとなくその人がそういう人に見えるようになるから不思議です。</p>
<br />
<p>私が坂本さんからインディアンの酋長と言われたというと、髪を三つ編みしていそうとか言われたりするのですが、最近ももちゃんとママのいない中キャンプに行った際に、彼女の髪を結うのに三つ編みを人生で初めて練習したのですが、結構楽しかったことを思い出しました。</p>
<br />
<p>ただ、何回練習しても、弥生時代の人の髪型みたいにしかならないのは何故でしょうか？ももちゃんが、最近パパが三つ編みしてあげようと近づくと、ママから～と言って全くやらせてくれないのは気のせいでしょうか？</p>
<br />
<p>保育園の先生は、パパ上手いねえと言ってくれるのですが、おそらくママの創った三つ編みと勘違いしていると思うパパ書評ブロガーの石井でした。</p>
<br />
<p>本日も最後までお読みいただき有難うございました。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11032614476.html</link>  
      <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 02:05:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【書評】一元の世界観を読み解く本「華厳経をよむ」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>多読書評ブログオススメ本</p>
<br />
<p>華厳経の中心テーマを「すべての事物・事象の統一性と相互関連性」として、唯識思想と一元という部分に持っていく論旨の明快さが、とても読みやすく、その世界観の元、無自性のような境地を説くのではなくて、自分の生をきれいで価値のあるものにして欲しいという意図を持って書かれている部分に共感します。</p>
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140840536/satokumi1718-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="華厳経をよむ―仏のさとりと菩薩の実践広大・壮麗な宗教宇宙 (NHKライブラリー)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KA725CNWL._SL160_.jpg" /></a>
 
<br />
<p>一元という考え方や、観察者もその場に必ず影響するなど、量子力学的世界観でも、これらの仏教的な縁起や唯識的な考え方が適用されつつある現在、自分の世界観醸成のための本として、大乗仏教の有名な経典についての本に触れてみるというのはいかがでしょうか。</p>
<br />
<p>以下抜書きまとめです。</p>
<p><br />
■華厳経の中心テーマ</p>
<br />
<p>すべての事物・事象の統一性と相互関連性</p>
<br />
<p>■唯識思想</p>
<br />
<p>「存在するものはすべて心の表れである」</p>
<br />
<p>自己と自己を取り巻く世界を心の表れ</p>
<br />
<p>■心</p>
<br />
<p>私たちの心がちょうど鏡のように外界の存在をそのまま映し出しているのではなく、外科医に積極的に働きかけ、イメージを構成し、それにもとづいて生きている</p>
<br />
<p>■誰もが</p>
<br />
<p>自分の世界を自分でつくりあげ、それを生きる存在</p>
<br />
<p>一人ひとりがかけがえのない固有の世界の創造者</p>
<br />
<p>■小が大であり、一つがすべてである</p>
<br />
<p>あらゆる存在が他のすべて、ないし全体と限りなくかかわりあい、通じあい、はたらきあい、含みあっている</p>
<br />
<p>一滴の雫が大宇宙を宿し、一瞬の星のまたたきに永遠の時間が凝縮されている</p>
<br />
<p>■初めが終わりである</p>
<br />
<p>初心のこのうえない大切さ</p>
<br />
<p>■縁起</p>
<br />
<p>あらゆるものが「無自性」である</p>
<br />
<p>縁によっているだけ</p>
<br />
<p>【本日の紹介書籍】<br />
</p>
<p>「華厳経を読む」</p>
<br />
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<p>【関連エントリー】</p>
<br />
<p>■書評<br />
</p>
<p>「自我の終焉」クリシュナムルティ<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10410842000.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10410842000.html</a>
 <br />
自分のあり方を揺さぶられる本です。</p>
<br />
<p>「リーダーシップとニューサイエンス」<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10484167085.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10484167085.html</a>
 </p>
<br />
<p>■セミナーレポート<br />
</p>
<p>クエストカフェ「全てはもたらされている」ｂｙスピボイ和田達哉さん<br />
<a href="http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10497637386.html">http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10497637386.html</a>
 </p>
<br />
<p>【ほんとうの自分を生きる勉強会】</p>
<br />
<p>9月28日（水）エネルギーワーク＆対話の会 with 坂本敬行氏<br />
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 </p>
<br />
<p>第一回目の会も坂本さんの持っている能力全開の相当濃い会でした。<br />
</p>
<p>スピリチュアルな能力もそうですが、その人の持っている世界観は重要です。</p>
<br />
<p>坂本さんの世界観にビビッと来る部分があれば、是非オススメのワークショップです。<br />
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 </p>
<br />
<p>【編集後記】</p>
<br />
<p>最近うちのテレビで繰り返し流れているのがスタジオジブリの「トトロ」と「ポニョ」です。</p>
<br />
<p>あんぱんまんとかどらえもんやゴーカイジャー等の戦隊ものが多かったのですが、なぜか最近はこの２つの宮崎駿映画が、朝晩にひたすら繰り返し流されます。</p>
<br />
<p>NHKのドキュメンタリーで宮崎駿が賛否両論ある「ゲド戦記」の映画づくりに対して、「一作一作、時代を変えてやるという意気込みを持って映画を作っていたもんだ。そうじゃなきゃいけないんだ」とぼそっと言っていた言葉が印象に残っています。</p>
<br />
<p>その志をもって、子供たちの心を捉えて離さないものが出来る気がしています。</p>
<br />
<p>君のその志はいかに？と問われると、ケセラセラとしか応えられないパパ書評ブロガー石井でした。</p>
<br />
<p>本日も最後までお読み頂き有難うございました。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11018747504.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 18:21:57 +0900</pubDate> 
    </item> 
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