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    <title>火炎乃番人のプリキュア二次創作＆ライトノベル奮闘記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/saramandra/</link>  
    <description>タイトルのほか、アニメの感想や普通の日記等を。 二次創作に関しては、一ヶ月に一回更新を目標にしてます。 ごらんになる場合はサイドバーのテーマ一覧からどうぞ。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>何事もなかったかのように</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">皆様お久しぶりです。<br />
<br />
色々ありまして、ブログを長らくお休みしていましたが、何事もなかったかのように再開して行こうと思います。<br />
読者、アメンバー、いつも見に来てくださっている方、すみませんでした。<br />
そして、それでもまだ、この記事を見てくださった方、ありがとうございます！<br />
<br />
プリキュアの感想とかも書いていきたいんですが、実は１１月分ぐらいから溜まってしまって見れて無いです；；<br />
もうすぐスマイルも始まるというのに・・・<br />
<br />
がんばって、スマイルまでには見終わらせたいと思ってます。<br />
<br />
本日は宣言だけで。<br />
これからもよろしくお願いいたします。<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-11147339598.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:07:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>生存報告と寄付についての考察</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">なうでは１回つぶやきましたが、なんとか無事です。<br />
部屋の中は物が落ちてきたりしてましたが、いち早く外に逃げていたので、怪我等もないです。<br />
<br />
ただ、昨日お風呂場を洗っていたら、壁タイルの破片のようなものが落ちていたので、建物全体の耐久性は若干不安です・・・・・<br />
震度３くらいの地震があるたびに窓を開けて逃げる準備はしています。<br />
夜中でもゆれるたびに目覚めちゃいますし；；<br />
<br />
早く収まってほしいです・・・・・<br />
<br />
<br />
えー、ここからは寄付についての考察（？）です。やや長めです。<br />
<br />
<br />
毛布、ガソリン、飲料水、食料。<br />
被災地ではあらゆるものが足りないです。<br />
しかし、<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「現物を送るより、寄付金、義捐金にしましょう」</span><br />
とよく言われています。<br />
これについて軽く考えてみました。<br />
<br />
例えば毛布を送る場合。<br />
１、個人が送る場合<br />
店で毛布を買う→ダンボールにつめて送る→届く<br />
<br />
ここで、お店は商品が売れてしまったので新しく仕入れる必要がでてきます。<br />
企業→店<br />
それをまた別の人が買って、送るということを考えると<br />
企業→店→個人→被災地<br />
というルートになります。<br />
<br />
２、組織、団体（寄付金が集まった場所）が送る場合<br />
推測ですが恐らく企業から直接買い付けるでしょう。<br />
つまり<br />
企業→被災地<br />
<br />
ガソリンが不足している現状では、輸送する手間が少ないことは重要になります。<br />
加えて、企業から直接物を大量に買うので、個人でかうより安い値段、いいかえれば同じ金額でも枚数が多く買えるはずです。<br />
<br style="color: rgb(255, 0, 0);" />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">早い話が効率が良いという事です。</span><br />
<br />
<br />
次に届いた後のことを考えて見ます。<br />
<br />
１、個人の場合<br />
ダンボール一つに毛布５枚と仮定した場合、<br />
毛布１０００枚ならダンボール２００箱。<br />
これだけの量になると開けて取り出すだけでも大変です。<br />
実際は中身の枚数が一定じゃないために、何枚届いたか数えることができません。各避難所に配布する際に過不足がでてしまう可能性が高いです。<br />
また、ダンボールの箱のサイズはバラバラでトラックに積み込む際も最大値とはいかないでしょう。<br />
<br />
２、組織の場合<br />
企業から買い付けてあるので、ダンボールに１桁ということはまずないでしょう。（というかダンボールじゃない気もします）<br />
仮に１０枚としても、手間は上記の半分です。<br />
</font></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">加えてサイズは全て一定なのでトラックに最大限つめられます。</font></span><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">また、枚数も把握しているので、各地の人数に合わせて配りやすいです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ここでも効率でかなりの差がでます</span>。<br />
<br />
お金なら毛布が足りたら次は食料といった具合に臨機応変に対応できますが、個人で物を送る場合、そうは行きません。現地の情報はテレビ等を通じてしかわからないので、それがもう足りたのかまだ足りないのかもわかないですし。<br />
<br />
<br />
結論としては、やはり<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">寄付するなら「物よりお金」</span><br />
</font></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">という事になりそうです。<br />
<br />
<br />
ここまで長々と読んでくださいましてありがとうございました！<br />
<br />
</font></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3"><br />
</font></span>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-10832150133.html</link>  
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 10:23:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>救世戦隊　ブレドラン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />

<br />

<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110201/21/saramandra/b8/ab/j/o0800063611020284930.jpg"><img border="0" alt="火炎乃番人のプリキュア二次創作＆ライトノベル奮闘記-ブレドラン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110201/21/saramandra/b8/ab/j/t02200175_0800063611020284930.jpg" /></a>

<br />

<br />

<font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />

友達のクズノハさんからの頂き物です！<br />

なんというか、発想がすごい！ｗ</font><br />
<br />
クズノハさんの手書きブログ<br />
<font size="3">http://tegaki.pipa.jp/431360/</font><br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-10787094251.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 21:44:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フレッシュなクリスマス　（プリキュア二次創作）フレッシュ１２月カレンダーより</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);">ラ「うきうきする～♪季節が来た～♪」<br />
せ「楽しそうね、ラブ」<br />
み「そういえばもうすぐクリスマスね」<br />
せ「クリスマス……って何？」<br />
ラ「一年間良い子にしてた人にサンタさんがプレゼントをくれる日！」<br />
い「その説明はちょっと違うと思うけど……」<br />
せ「サンタさん？」<br />
ラ「サンタさんっていうのはね～。白い髭を生やしたお爺さんで、赤い服を着て空を飛ぶトナカイに載ってるの。でね、家々を回って、子供達のマクラ元にプレゼントを置いていってくれるんだよ」<br />
せ「子供全員にプレゼントをあげるなんて大変そうなお仕事ね」<br />
い「お仕事とはちょっと違うわね」<br />
ラ「あ、そうだ！せつな、サンタさんのお仕事手伝ってみない！？」<br />
せ「私が？」<br />
み「実は町内会で毎年、誰かがサンタの格好をして色んな人にお菓子をくばってるのよ」<br />
い「今年は私達がその役をやることになっているの」<br />
ラ「やってみようよ～。クリスマスがどんな日かきっとわかるよ～」<br />
せ「……。わかったわ、やってみる。私精一杯がんばるわ」<br />
ラ「じゃ、早速服あわせにいってみよ～」<br />
<br />
<br />
せ「これがサンタさんの格好？」<br />
ラ「うんうん、似合ってる似合ってる」<br />
い「その白い袋を担いで、町内を廻るの。それで道行く人にプレゼントを配るのよ」<br />
み「それはいいんだけど…………なんであたしがトナカイなの？」<br />
ラ「あははは！ミキたんも似合ってるよ！」<br />
い「ふふっ。うん似合ってるわ」<br />
み「もう！二人とも！」<br />
ラ「ごめんごめん」<br />
せ「とっても可愛いわよ」<br />
み「……、ありがとう」<br />
ラ「よ～し、それじゃ。皆に幸せプレゼントだよ！」<br />
『お～！』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
～おまけ～<br />
タ「あの～、可愛い可愛い妖精さんのワイもサンタの格好してるんやけど、誰かコメントくれてもいいんちゃうか…………聞こえてなさそうやな」<br />
シ「キュアキュアぷりっぷ～」<br />
タ「おお。ありがとうな、シフォン。よっしゃ、良い子のシフォンにはこれをあげるわ。」<br />
シ「キュア？」<br />
タ「どっかの町で流行ってるガイアメモリってやつや。押すと渋いおっちゃんの声が流れるらしいで、シフォンには……そうやなこの『８』ってのをあげるわ」<br />
シ「ぷりっぷ～」<br />
<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-10760777588.html</link>  
      <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 10:54:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゴセイジャー＆000&amp;ハートキャッチプリキュアの感想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">ひさしぶりの感想日記です。<br />
<br />
・天装戦隊ゴセイジャー<br />
第三の軍団マトリンティス帝国滅亡。<br />
これほどたくさんの軍団と戦うのは相当珍しいんじゃないでしょうかｗ<br />
ロボゴーグ閣下はやはり元人間でしたね。視聴者にわかりやすく伏線おいてくれてたと思います。ただ、もうちょっとロボゴーグに深い過去があってもいいかなぁとは思いましたが・・・、たぶん展開をスムーズにするためなんでしょう。<br />
<br />
そして、ついにブレドランがラスボスに！・・・・・なったんですよね？ｗ<br />
流石にもう一軍団とかはないって私信じてる！<br />
<br />
しかし、メタルアリスまで破壊したのは予想外でした・・・不憫です。<br />
アリスさん、参謀になって欲しかったな～<br />
<br />
そして、ついにシンケンジャーＶＳゴセイジャーのＣＭが！<br />
今から公開が待ち遠しいです。<br />
<br />
・仮面ライダー　オーズ<br />
Ｗ＆ＯＯＯ＆スカルの映画見てきました！<br />
詳しい感想はまた後で書こうと思ってます。（書けるかは若干怪しいですが・・・）<br />
そろそろ鳥系のメダルがでそうですね。楽しみです。<br />
<br />
<br />
・ハートキャッチ　プリキュア<br />
ついにキュアフラワー登場です～！</font></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">変身すると若返るんですね。</font></span><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">って、あれ？<br />
プリキュアパレスのときに変身できないみたいなこと言ってたような？<br />
・・・・・深く考えないようにしましょうｗ<br />
<br />
そして、衝撃の次回予告。<br />
「もうダメです……　世界が砂漠化しました……」<br />
<br />
これほどネガティブな次回予告も珍しいですね。<br />
デューンも出てきて、いよいよクライマックスってことなんでしょうか。<br />
来週どうなるのか・・・、今から気になります。<br />
<br />
<br />
プリキュア二次創作<br />
フレッシュ！のカレンダー、１１、１２月のイラストを元にお話を考えてます。<br />
上手く行けば近々ブログにＵＰしたいなぁと思ってます。<br />
そろそろフレッシュ！カレンダーともお別れですね；；<br />
</font></span>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-10745749028.html</link>  
      <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 21:50:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オニドリルさん物語その３　（ポケモン二次創作）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3"><font size="4"><a href="http://ameblo.jp/saramandra/entry-10721708395.html" target="_blank">オニドリルさん物語その１へ</a>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/saramandra/entry-10721708891.html" target="_blank">オニドリルさん物語その２へ</a>

</font>
<br />


<br />


<br />


ガブリアス「ん？なんだレアコイルのやつはやられちまったのか。折角トゲキッスをひきつけておいたってのによ」<br />



ドンカラス「テメエ、よくもトゲ坊を」<br />



ガブリアス「なんだやろうってのか？俺は既につるぎのまいも使ってんだぜ、てめえらなんかじゃ勝ち目はねえよ」<br />



ドンカラス「くっ。こうなったら、いちかばちか　ふいうちで！」<br />



オニドリル「いや、ここは任せてくれ、ドンカラス。お前はトゲキッスを頼む」<br />



ドンカラス「でも……」<br />



オニドリル「安心しろ奴のきゅうしょはわかってる」<br />



<br />



ガブリアス「はん。笑わせてくれるじゃねぇか。俺よりすっとろい奴がどうやって攻撃をあてようってんだ？」<br />



オニドリル「でんこうせっか　だ」<br />



ガブリアス「はん。でんこうせっかなんざ急所にあたったところで痛くもかゆくもねえよ。いいぜ、やってみろよ。耐えた後で、ドラゴンクローをお見舞いしてやる」<br />



オニドリル「残念ながらお前のターンはまわってこない。いくぞ！」<br />



<br />



オニドリル「でんこうせっか！」<br />



ガブリアス（な、なんだ、このパワーは！？今までくらってきたでんこうせっかとは比べ物にならない……）<br />



<br />



オニドリル「言ったはずだ、お前にターンはまわってこない」<br />



ガブリアス「ぐふっ」<br />



<br />



オニドリル「修行で身につけたもう一つの力、スナイパー。この力を発揮すれば、ギガインパクトをも超える、真・電光石火を放つことができる」<br />



<br />



？？？「ガブリアスまで倒されるとは。計算外だ」<br />



<br />



オニドリル「誰だ！」<br />



<br />



？？？「まさかこの私が直接手を下すことになろうとはな。まあ、丁度良い。でんきだまの力、試させて……」<br />



<br />



ドンカラス「ふいうち！」<br />



？？？「ピッカー」<br />



オニドリル「急所にあたったな」<br />



<br />



ドンカラス「どうやらこいつで最後みたいですね」<br />



オニドリル「ああ。何はともあれ撃退できてよかった」<br />



<br />



ムクホーク「オニドリル、先輩」<br />



ドンカラス「ムクホーク、気が付いたか！」<br />



ムクホーク「どうやら先輩には謝らなければいけないようっす。俺、先輩のこと甘くみてました」<br />



オニドリル「気にするな。お前は強い、俺よりもな。ただ、得手不得手があるというだけの話だ。それにレアコイルを倒せたのは事前にお前がインファイトでダメージを与えてくれていたからだ」<br />



ムクホーク「先輩……ありがとうございます」<br />



<br />



トゲキッス「キーッス」<br />



ドンカラス「お、トゲ坊。お前も大丈夫みたいだな」<br />



トゲキッス「キーッス」<br />



オニドリル「これは、ねがいごと　か」<br />



<br />



ドンカラス「そうだ。俺たちもお願いしましょう。この空がずっと無事であるように。もっと強くなれるようにって」<br />



ムクホーク「賛成っす」<br />



オニドリル「ああ、そうだな」<br />



<br />



ー完ー<br />



<br />



<br />



ちょっぴり解説<br />



ドリルライナー：じめんタイプ。威力:80。急所に当りやすい。<br />



使えるのは、サイホーン系、モグリュー系、そしてオニドリルだけである。<br />



スナイパー：特性（夢特性）。急所に当ったとき、ダメージが４倍になる。<br />



<br />



オニドリルの場合。<br />



電光石火の威力４０。タイプ一致で１．５倍の６０。スナイパーで４倍の２４０になる。<br />



ギガインパクトが普通に当ると威力２２５。</font></span>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-10721709458.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Nov 2010 14:39:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オニドリルさん物語その２　（ポケモン二次創作）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3"><font size="4"><a href="http://ameblo.jp/saramandra/entry-10721708395.html" target="_blank">オニドリルさん物語その１へ</a>
</font><br />
<br />
<br />
～さらに月日は流れ～<br />
<br />
ドンカラス「オニドリルさん？オニドリルさ～ん？おかしいなぁ、いつもこの辺にいるのに」<br />
オニドリル「……久しぶりだな、ドンカラス」<br />
ドンカラス「あ、オニドリルさん、いるなら返事を……って、どうしたんですか、その傷！」<br />
オニドリル「ああ、ちょっと修行しててな」<br />
ドンカラス「だからって、こんなになるまで。まるで地面に叩きつけられたみたいですよ」<br />
オニドリル「心配するな、少しはねやすめすれば治る。それにそのお陰で新しい力を身に着けられた、安いものだ」<br />
ドンカラス「あんまり無理しないでくださいよ」<br />
オニドリル「ああ」<br />
ドンカラス「そうだ。ＨＰが回復したら久しぶりにバトルしませんか？新しい技見せてくださいよ」<br />
オニドリル「いや、お前とのバトルでは使えん。効果がないからな」<br />
ドンカラス「え、それって……」<br />
<br />
ピジョット「大変だ～！！レアコイルが責めてきたぞ～！！」<br />
<br />
ドンカラス「ちっ。でんき・はがねは厄介ですね。トゲ坊がいれば火炎放射でなんとかなるのに」<br />
オニドリル「そういえば、今日は一緒じゃないな」<br />
ドンカラス「後から来るそうです。ってそんな暢気なこと言ってる場合じゃないですよ、逃げましょう」<br />
<br />
ムクホーク「ひゅう～、心配することはないっすよ」<br />
ドンカラス「ムクホークさん」<br />
ムクホーク「俺がいる時で良かった。なあに、レアコイルぐらいインファイトで楽勝ですよ」<br />
オニドリル「待て、ムクホーク」<br />
ムクホーク「大丈夫、任せてくださいっす。がんじょうな相手でもこのタスキがありますから。じゃ行ってきまっす」<br />
オニドリル「待て！戻って来い！」<br />
<br />
ドンカラス「大丈夫ですよ、オニドリルさん。ジバコイルならともかく、レアコイル相手ならインファイトで……」<br />
オニドリル「違う、レアコイルだから問題なんだ」<br />
ドンカラス「どういうことですか？」<br />
オニドリル「俺たちも行くぞ。説明は飛びながらする」<br />
<br />
オニドリル「修行をしている間に聞いたんだ。新たに発見された秘法の噂を」<br />
ドンカラス「一体どんな効果が……」<br />
オニドリル「それは進化する前のポケモンに強靭な体を与えてくれるらしい。その名もしんかのきせき」<br />
ドンカラス「！！！じゃあ、もしレアコイルなんかが持ってたら」<br />
オニドリル「杞憂で終わればいいが……」<br />
<br />
ムクホーク「ぐわっ」<br />
レアコイル「キリキリキリキリ」<br />
<br />
オニドリル「ムクホーク！」<br />
ドンカラス「大丈夫ですか！」<br />
ムクホーク「俺の……インファイトが……」<br />
<br />
レアコイル「キリキリキリキリ」<br />
ドンカラス「まずい、逃げましょう！」<br />
オニドリル「ドンカラス、ムクホークを連れて下がってろ」<br />
ドンカラス「オニドリルさん！？」<br />
オニドリル「こいつは俺が倒す」<br />
ドンカラス「無茶ですよ！いくらＨＰが減っててもねっぷうじゃ……」<br />
オニドリル「ねっぷうはもう捨てた」<br />
ドンカラス「え？」<br />
オニドリル「まあ、見てろ」<br />
<br />
レアコイル「キリキリキリキリ」<br />
オニドリル「行くぞ。これが俺の新たな技！」<br />
<br />
オニドリル『ドリルライナー！』<br />
レアコイル「ギーギギギギーーーー」<br />
<br />
ドンカラス「効果は抜群だ！！まさか、これは……地面タイプの技！？」<br />
レアコイル「ＸＸＸ」<br />
<br />
ドンカラス「すごいですよ、オニドリルさん！こんな高威力の地面技が使えるなんて！まさに鬼のドリル！ドリルの鬼！」<br />
鬼ドリル「ドリュウズに混じって修行した甲斐はあったようだな」<br />
<br />
「キーッス」<br />
<br />
オニドリル「今の悲鳴は！」<br />
ドンカラス「トゲ坊！！」</font></span><br />
<font size="4"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/saramandra/entry-10721709458.html">その３へ続く</a>
</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-10721708891.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Nov 2010 14:38:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オニドリルさん物語その１　（ポケモン二次創作）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">　注意書き（ポケモン二次創作）</span><br style="color: rgb(0, 0, 0);" />


<span style="color: rgb(0, 0, 0);">　この話はフィクションであり、実際のポケモンやパラメーターを考慮して作られたものではありません。オリジナルの設定が入っている部分があり、ゲームとの連動性はありません。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0);" />


<span style="color: rgb(0, 0, 0);">　また、敵側として出てくるポケモンがいます。それらのポケモンが好きな方ごめんなさい。</span><br />


　<br />


<br />


<br />


　ここは世界のどこかにある、空を飛べるポケモン達が集まる島。ジョウトのポケモン達が初めてこの島へ来た所から物語りは始まる。<br />


　<br />


　その日もオニドリルは修行に明け暮れていた。彼にはライバルが多い。ライバル達と戦うため、新たな技や能力を日頃から模索しているのだ。<br />


オニドリル「ん？馴染みのない気配が近づいてくるな」<br />


　遥か遠方から黒い点が向かってくるのが見える。黒い点の上には小さな白い点がちょこんと乗っていた。<br />


オニドリル「そういえば、今日はジョウトのポケモンが来る日か」<br />


<br />


　黒い点は次第に大きさを増し形が明らかになってくる。全身が黒く、帽子をかぶっているような頭をしている。鳥ポケモンのわりには羽は小振りで、唯一色が違う嘴は体の割には大きい。<br />


　それはオニドリルの上空で動きを止めると、白い点を落とさないようにか、羽ばたきながらゆっくりと地面へ着地した。<br />


　<br />


ヤミカラス「初めまして、今日からこちらに住むことになったヤミカラスと申します。こっちはトゲピー」<br />


トゲピー「ちょっきぷり～」<br />


オニドリル「オニドリルだ、よろしく」<br />


　<br />


ヤミカラス「ふぅ」<br />


オニドリル「どうした、いきなりため息をついて」<br />


ヤミカラス「いえ、折角でた悪タイプなのに、能力低いし、進化しないから、使えねえってトレーナーに言われまして……」<br />


オニドリル「そうか……。気にするな、とは言わんが、お前にだって希望はあるはずだ。あいつを見てみろ」<br />


クロバット「シャー」<br />


ヤミカラス「あの方は？」<br />


オニドリル「あいつは最近になって新しい進化を遂げたんだ。新しい技だって覚えた。お前だって、いや、俺たちだって修行を続ければそのうちああなるかもしれん」<br />


トゲピー「ちょっきぷり～」<br />


ヤミカラス「……そうですね、俺、頑張ります！」<br />


<br />


～そして月日は流れ～<br />


<br />


ドンカラス「やりましたよ、オニドリルさん！俺、ついに進化できました！それからトゲ坊もこんなに大きくなって！」<br />


トゲキッス「キーッス」（０．３ｍ→１．５ｍ）<br />


オニドリル「ああ、二匹とも良かったな」<br />


ドンカラス「それから最近攻撃がよく急所に当るようになったんですよ！強運っていうんですかね」<br />


オニドリル「噂に聞くとくせいってやつかもしれんな」<br />


ドンカラス「そういえば、オニドリルさん、以前にもまして眼光が鋭くなりましたね」<br />


オニドリル「そうか、自分ではよくわからんが……」<br />


トゲキッス「キーッス」<br />


オニドリル「進化こそしなかったものの、俺も熱風や鋼の翼を使えるようになったしな、これで岩や鋼タイプとも戦える。いざとなれば、とんぼがえりもあるしな」<br />


ドンカラス「俺たちの出番、これからどんどん増えそうですね！」<br />


オニドリル「ああ、そうなると……ん？」<br />


<br />


ムクホーク「ちーっす」<br />


ドンカラス「あなたは？」<br />


ムクホーク「初めまして、ムクホークっす。得意技はインファイト。鋼や岩に強いのが売りっす。あちこちからひっぱりだこなんで、あんまりここにはいないと思いますが、よろしくっす」<br />


オニドリル「ああ、よろしく」<br />


ムクホーク「じゃあ、これから対戦なんで、挨拶だけで！さいならっす」<br />


ドンカラス「ああ、そういえば俺達も対戦の予定がありました。それではオニドリルさん、また！」<br />


トゲキッス「キーッス」<br />


オニドリル「ああ、二匹ともがんばれよ！」<br />


<br />


オニドリル「…………さて、修行するか」<br />


<br />


<br />


～そしてさらに月日は流れた～<br />

<font size="4"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/saramandra/entry-10721708891.html">その２へ続く</a>
</font>
<br />

</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-10721708395.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Nov 2010 14:37:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>解説コメント＆プリキュアの感想です</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/saramandra/entry-10702745258.html">創聖のプリキュア</a>

　からの続きですぅ。<br />

<br />


え～、なんというか色々ごめんなさいｗ<br />


プリキュア好きの人にも、アクエリオン好きの人にも。<br />

そして、オチは特にありません。<br />
プリキュア・ルナ　とか　プリキュア・マーズ　とかもでてきませんｗ<br />


<br />


<br />

前回のハートキャッチプリキュア、スーパーシルエット初登場だったわけですが・・・<br />


その前の<br />



<br />


「いいなぁ、ムーンライトとフォルテッシモ」<br />



「私達も」<br />



「フォルテッシモする！？」<br />



「しましょう」<br style="color: rgb(0, 0, 0);" />



    <span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br />


</span><br />


のやりとりを聞いたとき。「あなたとフォルテッシモしたい」というフレーズが思い浮かび、爆笑してて集中できませんでしたｗ<br />


<br />


トランスフォーマーアニメイテッドで、「お前と合体したい」を聞いたばっかりというのもありますが。<br />


<br />


フォルテッシモってそうやるもんなんでしょうか・・・？ｗ<br />


<br />


<br />


スーパーシルエット<br />


変身したときの影絵が格好いいですね～。<br />


ただ、色合いが全員白というのは、ちょっと物足りない気がします。色違うほうが個性が出てて良いと思うんですが。<br />


<br />


そしてたぶん皆さん気になってる、大きい女の人。<br />


誰なんでしょうかｗ<br />


<br />


説明される時が来るといいなぁ。<br />


歴代プリキュアの魂の結晶とかだったら、面白いかなぁって思ってます。<br />


<br />


<br />


次回はボスナッキーの登場じゃき！<br />



  </span></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-10702752135.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 11:42:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あなたと　フォルテッシモしたい　（創聖のプリキュア）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);">「<span style="font-size: large;">かつてある人は言ったわ。<br />


　一本の矢は弱くとも、四つの矢を合わせれば、折れない矢になると。<br />


　しかし、たとえ四本の矢といえども、<br />


　予期せぬ強い力を受ければ……折れる！！<br />


</span><span style="font-size: large;">　だけど、四人の魂の中心から前後、左右、そして天地の四方に伸びるとき……　四本の矢は次元を超え、大いなる立体を生み出す。<br />


　少女たちよ、次元を超え、大いなる世界を生み出せ！！<br />


　創聖せよ！　プリキュア！」<br />


<br />


『創聖変身！ハートキャッチ！プリキュア！』<br />


<br />


「ならばこっちも行くじゃき！砂漠合体！メカクモジャキー！」<br />


<br />


<br />


「フォルテッシモよ！」<br />


「はい！」<br />


<br />


「いいなぁ、ムーンライトとフォルテッシモ」<br />


「私達も」<br />


「フォルテッシモする！？」<br />


「しましょう」<br />
<br />


</span></font><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">「これぞ新たなる四本の形（ｆｆの形）！」</span></font><br />
<font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">『プリキュア！フローラルパワー　フォルテッシモ！』<br />
<br />


<br />


ーＣＭー<br />


「劇場版ハートキャッチプリキュア！好評上映中です～」<br />


「映画館ではみんなの力でプリキュアがパワーアップです～」<br />


<br />


～映画館であなたとフォルテッシモしたい～<br />


↓<br />

<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/saramandra/entry-10702752135.html">解説・コメントでしゅ</a>

<br style="color: rgb(0, 0, 0);" />


<span style="color: rgb(0, 0, 0);">（注意書き：正確にはフォルティッシモです）</span><br />


</span></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saramandra/entry-10702745258.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 11:24:37 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

