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    <title>産業医のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/sangyoui/</link>  
    <description>都内の大学・企業の産業医ブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>仕事の要求度と裁量度（コントロール度）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ストレスモデルとして、仕事の要求度ーコントロール度モデルも、代表的なものです。</p>
<br />
<p>仕事の要求度が高く、裁量の範囲が小さくなると、ストレスは大きくなります。</p>
<br />
<p>逆に、仕事の要求度が低く、裁量の範囲が大きいと、リラックスしながら、仕事出来るようになります。（ただ、場合によっては、退屈に感じる人もいるかもしれません。）</p>
<br />
<p>仕事の要求度が低く、かつ、裁量の範囲が小さいと、パッシブに仕事する状況になります。（とはいえ、バリバリ仕事をしたい人には、向かないでしょう。）</p>
<br />
<p>仕事の要求度が高く、かつ、裁量の範囲が大きいと、アクティブに仕事に向き合う必要が出てきます。（ただ、人によっては、指示待ちが楽な人もいるかもしれません。バリバリ仕事をしたい人には良い仕事環境でしょう。）</p>
<br />
<br />
<p>上司や同僚からの、サポートも重要です。</p>
<p>詳細は、<a href="http://mental.m.u-tokyo.ac.jp/jstress/hanteizu/">http://mental.m.u-tokyo.ac.jp/jstress/hanteizu/</a>
</p>
<p><br />
努力・報酬不均衡モデル、仕事の要求度・コントロールモデルも、ストレス戦略を考える上で参考にはなるものの、それぞれが、生き甲斐や仕事の意味をどこに見出すかが最も重要な気がします。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sangyoui/entry-10256618451.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 May 2009 22:15:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>努力と報酬のバランス</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>仕事のストレスについては、ひとつのモデルとして、努力・報酬不均衡モデルがあります。</p>
<br />
<p>努力要素、例えば、職務の責任、仕事の量、時間的拘束などと、報酬要素、例えば、キャリア、給与、ポスト、周囲からの尊重、等のバランスでストレスの大きさが決まってくる、というストレスのモデルです。</p>
<br />
<p>私自身は、この努力・報酬不均衡モデルに、仕事の意味・意義といった要素も必要だと思っています。</p>
<br />
<p>自分がどのような立場であれ、自分だけでなく、周囲の方々がどのような状況にあるか考えられえる人が増えると、働きやすい職場環境になると思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sangyoui/entry-10255663022.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 May 2009 13:41:41 +0900</pubDate> 
    </item> 
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