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    <title>Blue planet 　-Social entrepreneur portal-</title>  
    <link>http://ameblo.jp/samurai369/</link>  
    <description>資源・エネルギー・生物多様性・水・食料・人口・地球温暖化、その他映画・音楽・スポーツetc情報満載です。（旧ートップセールス～売る技術）</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ゲームは地球を救う？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 私はほとんどゲームはやらない。興味はあるのですが、ゲームにハマって消費してしまう時間を考えると、もったいないと考えてしまう。<br /><br />でも一風変わった仮説を語るのは、シンクタンク「未来研究所」(米・カリフォルニア州)のゲーム開発者・ジェーン・マゴニガル女史だ。<br /><br />彼女の説によると、「ゲームは地球を救う」。例えば、地球温暖化や戦争や疾病の解決の一助となるという。<br /><br />面白いなと思ったのは、アフリカが抱える様々な問題をいかに解決するか？というシュミレーションゲームを考えたことだ。<br /><br />環境問題や人権問題といった深刻な問題をゲームという楽しめる形で体験できる。<br /><br />プレイヤーには解決のためのミッションが与えられる。同時に、問題意識も喚起されるという仕掛けだ。<br /><br />以前、私も書いたことがありますが、環境に対する問題意識を喚起させるために、教授が駆け出しのアイドルに家庭教師風に教えるという形式のブログを作る。<br /><br />日本語と英語の二段書きで魅力的なコンテンツを作ることができれば、それに興味を持った外国人たちが、自国の言語に翻訳して世界に波及させるだろうというスキームでした。<br /><br />彼女の場合は、アフリカを舞台として、地球温暖化、人権、エネルギー、戦争といったシリアスな問題を、楽しみながら体感することのできるゲームを作ろうという発想が素晴らしい。<br /><br />つまり、エンターテインメントと地球全体が抱える共通の問題意識を組み合わせて、ミッションからソリューションへと導く擬似体験をさせるという試みだ。<br /><br />こういったソリューションに繋がるシュミレーションゲームは、これから先、様々な分野で開発競争が激化するでしょう。<br /><br />環境配慮型都市のシュミレーションも世界各地でスタートしていますが・・・・。<br /><br />やはり、そこでも擬似体験できる魅力的なシュミレーションゲームが、大きな役割を果たすことが予想される。<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11162290744.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 02:24:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドナーズチューズ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18889279" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ランディ・ローズ・トリビュート/オムニバス<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PPK3EH3QL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥2,520<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br />80年代に活躍したミュージシャンには思い入れがあります。<br /><br /><br />ロック系のディスコに出入りしていた頃の懐かしい思い出が次々に蘇ってくる。<br /><br /><br />デフレパード、ホワイトスネイク、アイアンメイデン、メタリカ、ガンズ＆ローゼス、オジーオズボーンバンド・・・、数え上げたら霧がない。<br /><br /><br />当時、そういう音楽をどこで聴いていたかというと、新宿、渋谷、赤坂、六本木のディスコでした。<br /><br /><br />その中でも、ヘビーメタルディのあった新宿のディスコと、赤坂のロック系のディスコには深い思い入れがある。<br /><br /><br />ホームは後者のディスコでした。週末もクリスマスも大晦日もいつもロック仲間と一緒でした。<br /><br /><br />誰にでも一度は青春時代があるわけですが、私の青春はロックミュージックのぎっしり詰まったあの空間でした。<br /><br /><br />その頃、気に入っていたボーカリストは、オジーオズボーンでした。<br /><br /><br />ランディローズと組んでいた頃のオジーオズボーンですが、"クレイジートレイン"とか"ミスタークロウリー"とか、よく歌っていましたね。<br /><br /><br />ランディは、ツアーに行く先々で、ギターの先生を探しては教えを乞うていたらしい。<br /><br /><br />ほとんどの場合、ランディの方が教える側に回っていたそうです・・・。<br /><br /><br />オジーオズボーンバンドを辞めた後は、クラッシックギターをベースにした音楽をやりたいという希望を持っていたらしい。<br /><br /><br />たぶん、今でも雲の上の何処かでギターを弾いていそうな気がする。<br /><br /><br />そのうちまた会えそうな気がするという感じが、私にとっては大切な感覚です。<br /><br /><br />ハードロックをヘビィーメタルと呼び変えるようになったのも、たぶんあの頃だったと記憶している。<br /><br /><br />赤坂のロック系のディスコは、アダルトなディスコでした。<br /><br /><br />それに対して、新宿のヘビーメタルディは、革ジャンに鋲を打った生粋のロック信者たちの集まる場所でした。<br /><br /><br />純粋なヘビーメタルへの思いをヘッドバンキングという形で表現する彼らを、いつも羨ましく眺めていました。<br /><br /><br />80年代のロックの記憶を辿ると、数限りない思い出の映像が蘇ってくる。<br /><br /><br />もう一回バンドをやるとすれば、ギターとして参加して、クレイジートレインを弾いてみたい。<br /><br /><br /><br /><br />　<font color="#0000FF">ドナーズチューズ</font><br /><br />アメリカ・ニューヨークには、ドナーズチューズという援助の必要な生徒と寄付者を結びつける非営利団体があるそうです。<br /><br /><br /><br />地方の公立の先生が、文具や教材を買えない子供たちに、自腹をきって買い与えているという話を聞いたことがあります。<br /><br /><br /><br />そんなとき、集まった寄付をリクエストのあった生徒たちに支給する。学費や教材以外でも、卒業旅行に行きたい、衣服、部屋代など、生徒たちから寄せられた要望に応える仕組みになっている。<br /><br /><br /><br />寄付希望者はサイトにログインして、各種リクエストのあったプロジェクトの中から、自分で寄付したいものを選んで資金、物資、サービスを提供する。それが学校へ届けられる。<br /><br /><br /><br />ウェブサイトに行けば、推移がリアルタイムに確認できるようになっている。自分の寄付したお金が、生徒たちに届けられてからどのように使われたか？寄付者には費用明細が写真や礼状などと一緒にメールで送られてくるそうです。<br /><br /><br /><br />こういうシステムは、もっと広げて考えれば、様々な形で活用できると思う。寄付者と寄付を必要としている人たち（投資家と資金提供を必要とする慈善団体など）との間に透明性の高いシステムを作ってあげれば、経済効果を生むかもしれない。<br /><br /><br /><br />ドナーズチューズのような活動が、日本のみならず世界に、幅広い形で拡がっていくといいでしょうね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11160993932.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 20:44:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ソーシャルビジネスについて</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 グラミン銀行というと聞いたことあるという人もいるだろう。<br /><br /><br />グラミン銀行総裁のムハマド・ユヌス氏は、ノーベル平和賞を受賞している。<br /><br /><br />ユヌス氏の提唱するソーシャル・ビジネスは、新たな世界経済の一翼を担う経済システムとして脚光を浴びている。<br /><br /><br />ソーシャル・ビジネスは一般的な非営利組織とは違う。<br /><br /><br />例えば、財団は寄付を集めて、自然災害などで被害を受けた地域などにその資金を配分する慈善団体だ。<br /><br /><br />ソーシャル・ビジネスには、投資家と所有者がいるが、両者は利潤や配当などの利益は一切受け取らない仕組みになっている。<br /><br /><br />ソーシャル・ビジネスの投資家は、3，000万円投資したら元本の3，000万円しか戻らない。<br /><br /><br />ソーシャル・ビジネスでは、投資額を返済して残った利益は、会社の拡大や改善のために留保される。従業員には市場賃金が支払われる。<br /><br /><br />財団などの非営利組織は、理事会が国の定めたガイドラインに則って運営しているが、ソーシャル・ビジネスのような所有者がいるわけではない。<br /><br /><br />だが、財団がソーシャル・ビジネスを所有することは可能である、というのがユヌス氏の考え方だ。<br /><br /><br />つまり、財団の趣旨に沿ったソーシャル・ビジネスを設立して、水・エネルギー・環境といった持続可能なビジネスに資金提供すれば、その可能性は無限大に広がっていく。<br /><br /><br />NGOの慈善プログラムは資金が尽きたら、また助成金を申請しなければならないし、NGOのリーダーは資金調達に膨大な時間と労力を要する。<br /><br /><br />災害が起きて、慈善団体が寄付金を集めて配るだけでは資金は底をついてしまう。<br /><br /><br />そこをソーシャル・ビジネスに置き換えて考えれば、持続可能で長期的な解決になる。<br /><br /><br />食料・医療・衣服・エネルギー・リサイクルショップといった、その現場で必要になるものをビジネス化していけば、雇用も生まれるし、同時に賃金も支払うことができるようになるだろう。<br /><br /><br />資金調達としては、ソーシャル・ビジネス・ファンドを設立する方法が考えられる。(法律的な問題があれば地元の関係者と相談する)<br /><br /><br />これからブループラネットを運営していく上で、ユヌス氏の考え方は参考になりました。<br /><br /><br />私の考えは、ソーシャル・ビジネス的なものと、市場原理主義的なものを融合し、ソーシャルネットワークを使って具現化する。簡単に言うと、それに近いですね。<br /><br /><br />今日は、ソーシャル・ビジネスについて少しだけ取り上げてみました。続編はまたそのうちやります。<br /><br /><br />ps・・・堅いテーマでやっているので、冒頭では楽しめる題材を取り上げることにしています。冗談を混じえながら書いているつもりなのですが、冗談として受け取ってもらえない場合もあります。<br /><br />誤解を招くような表現がないように、気をつけたいと考えています。なお当ブログ及び「アドベンチャー・ファクトリー」の問題点について指摘していただければ、確認の上、即修正に応じます。<br /><br />その場合、アメブロの”メッセージを送る”、もしくは、エディタの”足あとコメントを送りましょう”からお願いします。<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11157186398.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 18:59:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フェアトレードコーヒー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div>今をときめくグローバル企業スターバックスにも、株価が急落して絶不調の時代がありました。<br />
<br />
<br />
2008年～2009年にかけて、約900店が閉店に追い込まれたそうです。<br />
<br />
<br />
この時に、スターバックスが起死回生の作戦として目をつけたのが、フェアトレードでした。<br />
<br />
<br />
アジア、南米のコーヒー農家をサポートするフェアトレードキャンペーンを企画。<br />
<br />
<br />
そして、スターバックスはフェアトレードコーヒーの世界最大の購売者となったのです。<br />
<br />
<br />
これが、一つのきっかけとなって再び世界の注目を集めるようになる。<br />
<br />
<br />
もう一つは、以前紹介しましたが、「マイ・スターバックス・アイデア」というコミュニティサイトを立ち上げて、顧客からアイデアを募集するようになった。<br />
<br />
<br />
結果、これが顧客のフィードバックをさらに生むようになる。<br />
<br />
<br />
フェアトレードという社会貢献とアイデアを募集するコミュニティサイト。<br />
<br />
<br />
2つともこれからのビジネスシーンで欠かせないキーワードと言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
特に、グローバル企業の多くが社会貢献に熱い視線を向けるようになりました。<br />
<br />
<br />
スターバックス他、ナイキやGAPも独自の社会貢献のあり方を、企業風土の中に持ち込むことの重要性に着目しているようです。<br />
<br />
<br />
</div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11149608053.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 19:09:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>環境外交の舞台裏</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120113/19/samurai369/c8/05/j/o0480036011732732296.jpg"><img border="0" alt="photo:01" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120113/19/samurai369/c8/05/j/o0480036011732732296.jpg" width="300" height="225" /></a>
 </div>
<br />
新しく始めた『ブループラネット』と『アドベンチャーファクトリー』ですが、落ち着くまでには試行錯誤して2転3転することもあると思いますが、その点はご了承下さい。<br />
<br />
<br />
『環境外交の舞台裏』(著者ー松本龍/日経BP社)は、新たな発見のある一冊でした。<br />
<br />
<br />
この種の国際外交の舞台裏をレポートした本やドキュメントをチャックするのは有意義な時間です。<br />
<br />
<br />
少なくともその現場に立ち会っている人しか、真実を知り得ないのですから、貴重な情報としての価値があるわけです。<br />
<br />
<br />
例えば、南アフリカに自生するある植物の根から取れるエキスがあって、これがドイツで風邪薬の原料として使われていて、よく売れているらしい。<br />
<br />
<br />
その植物は高く売れるため(1kgとれば1ヶ月分の給料に相当する価値がある)、現地の貧しい人々は仲介人に言われるまま乱獲してしまう。<br />
<br />
<br />
それを食べていた動物にも影響が出ている。<br />
<br />
<br />
ドイツの製薬会社は、「現地の人から直接買っているわけではないから責任は取れない。違法行為を取り締まるのはその国の責任だ」と主張する。<br />
<br />
<br />
一方、南アフリカ政府は「製薬会社はどういうルートで入手されたものか、きちんと管理する義務がある」と反論する。<br />
<br />
<br />
世界各地で同種の水掛け論が20年近くも続いている。<br />
<br />
<br />
COP10の重要な役割の一つは、ABS(遺伝資源へのアクセスと利益配分)のルールを確立することだった。<br />
<br />
<br />
そのルールによって、不正な取得による植物の絶滅が回避され、企業も安心してその植物を利用できるようになる。<br />
<br />
<br />
同時に現地の人々にも適正な利益配分がなされ、生態系も保全されるようになるといった具合だ。<br />
<br />
<br />
つまり、COP10は先進国と途上国との対立する利害関係を調節しながらルール作りをしていくという意味でも、重要でかつタフな国際会議だったということだ。<br />
<br />
<br />
一つの国際会議を成功に導くまでの過程が詳細に描かれていて感心しきりでした。<br />
<br />
<br />
参加各国が、それぞれ主張してくると想定される問題点を分析しておいて、それにどう対応するか答えを事前に準備しておくという交渉術が紹介されていた。<br />
<br />
<br />
ちょっとゾクゾクしながら読みましたね。その他、普段得られないような情報が収集できて満足しています。<br />
<br />
<br />
語録としては、ウイリアム・サローヤンの『君の人生の時』の一節が紹介されていた。<br />
<br />
<br />
「・・・・・・・如何なる人間にも劣等感を感じてはならぬ。また如何なる人にも優越感を抱いてはならぬ。この世の人間は誰だって皆君自身の変身に過ぎないのだということをよく銘記せよ」<br />
<br />
<br />
その他、ドキュメント系の舞台裏系の面白い作品も、そのうちまた紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11135491470.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 11:38:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ビジネスチャンスの眠る場所</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/20/samurai369/44/2c/j/o0480036011715737565.jpg"><img border="0" alt="photo:01" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/20/samurai369/44/2c/j/o0480036011715737565.jpg" width="300" height="225" /></a>
</div>
<br clear="all" />
<br />
あけましておめでとうございます。<br />
今年もヨロシクお願いします。<br />
<br />
<br />
ビジネスチャンスの眠る場所<br />
<br />
生物多様性の保全には、ビジネスチャンスの眠る場所があるかもしれない。<br />
<br />
例えば、エコグッズ、エコツーリズム、自然化粧品、認証木材、有機栽培の果物や野菜などだ。<br />
<br />
企業は生物多様性を意識した企業戦略を求められるようになる。<br />
<br />
国際的な環境NGOにクレームをつけられる前にリスクヘッジしておく必要がある。<br />
<br />
同時に、見方を変えればそこにビジネスチャンスが眠っている可能性があるということだ。<br />
<br />
<br />
中国人と交渉する場合は?<br />
<br />
『中国ビジネスに失敗しない7つのポイント』(著者ー杉田敏／角川書店)の中で、中国人の交渉術について触れている部分に興味を持った。<br />
<br />
<br />
レストランに入っても、百貨店で買い物する時も、中国はクレーム社会、交渉社会であるという前提を、頭の隅に置いておく必要があるようだ。<br />
<br />
<br />
一例として、ある日本人が中国の百貨店でサンプル品を壊してしまった。どちらが悪いかはっきりしない状況だったという。<br />
<br />
<br />
この時中国人の店員に、「自分が弁償しなくてはいけないので、料金を支払ってほしい」と言われたそうだ。<br />
<br />
<br />
日本だったらブランドイメージを気にして、店員が平謝りするところだが、<br />
中国人はしぶとく交渉してくる。結局、半額支払うことで決着したらしい。<br />
<br />
<br />
中国系のクライアントを持つ最大のリスクは回収不能に陥ることだ。<br />
<br />
<br />
見積でOKした金額を、請求の時に値切ってくることもよくあるそうだ。<br />
<br />
<br />
私が中国系のある会社と交渉した時の経験で言うと、やはりしたたかに交渉してくるなという印象を持ちました。<br />
<br />
<br />
&quot;中国での交渉術で最も大事なのは、確固たる自分のスタンスを持つこと。<br />
<br />
相手の利益を意識することも重要だが、それ以上に、ブレない軸と交渉のボトムラインをはっきり持つことが重要だ。&quot;と指摘されている。<br />
<br />
⇒その通りだと思いますね。日本人が簡単に譲ってしまう場面でも、中国人は粘り強く交渉してくると、インプットしておくと大きな失敗を避けられるかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11126670210.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 20:27:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイトル変更</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今年も一年が過ぎようとしています。東日本大震災という日本人全体を大きなショックに突き落とす地震もありました。この悲しみを強く乗り越えていく必要があります。<br />
<br />
<br />
来年から私のブログでは、ボランティアとベンチャー企業の融合を理想とする組織体作りにチャレンジします。２つのブログのタイトルを変更することにしました。<br />
<br />
</p>
<p>『ブループラネット（トップセールス～売る技術）』</p>
<br />
<p>⇒『Blue planet-Social entrepreneur portal』<br />
<br />
</p>
<p>『スケッチブックの中の宇宙』</p>
<br />
<p>⇒『Adventure factory-Venture entrepreneur portal』<br />
<br />
</p>
<p>両サイドから理想の頂点に向かって登頂するというイメージです。<br />
<br />
なお、『「トップセールス～売る技術』『スケッチブックの中の宇宙』については、引越し先が決まり次第、ブログでご報告します。<br />
<br />
。。。。。。。<br />
<br />
大晦日は、大掃除している人、恋人とデートしている人、田舎に帰る人、夫婦喧嘩している人・・・・、いろんな過ごし方があると思いますが、今年一年お疲れ様でした。来年一年が、皆様にとって最高の一年になりますように、よいお年をお迎えください。<br />
<br />
<br />
<br />
by イッセイ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11122663494.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 18:28:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あなたにピッタリな５つのアプリを見つけちゃおう！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YgBr6r50TqXa/P.8HbH88d8kt?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YgBr6r50TqXa/P.8HbH88d8kt?type=3&ent=22c758889489db72a6d22f36def3b843"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5. </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 18:28:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>海外にアピールする方法</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18608852" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]/ザ・ローリング・ストーンズ,クリスティーナ・アギレラ,バディ・ガイ<br />
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</dl>
</div>
<div align="left">『ザー・ローリング・ストーンズ　シャイン・ア・ライト』を観ました。ストーンズのドキュメントフィルムですが、６０歳になっても体型も髪型も変わってないところが素敵です。</div>
<p align="left"><br />
</p>
<br />
<p>ロックで一山当てて、ワールドツアーする。もちろん、移動は専用の飛行機で・・・。誰もが一度は、儀礼的に通過するような夢を、ストーンズは現実に掴んだ。</p>
<p align="left"><br />
</p>
<br />
<p>ドキュメントの中で若い頃のミックが、”６０になってもロックを続けていると思うか？と記者に問われて、”もちろんだ”と答えている。まるで６０になった時の自分への約束を果たすように、２０代の映像の中のミックが語っている。</p>
<p align="left"><br />
</p>
<br />
<p>キースと２人で刑務所に入れられた時の話は面白い。壁越しに、ミックが”もうあきらめよう”と弱音を吐くと、隣の部屋のキースが”耐え抜くぞ”と一喝したらしい。このコンビをコントロールしているのは、キースだと察知した。</p>
<p align="left"><br />
</p>
<br />
<p>クライマックスは、『リヴ・ウィズ・ミー』を歌いにクリスティーナ・アギレラが登場したシーンだ。やはり、ロックのステージには金髪の美女がよく映えると思った。</p>
<p align="left"><br />
</p>
<p><br />
<font color="#0000ff">　</font></p>
<p><font color="#0000ff">　海外にアピールする方法</font></p>
<br />
<p>『いいね！フェースブック』著ー野本響子 には、フェースブックの具体的な使い方が満載で参考になりました。<br />
</p>
<br />
<br />
<p>まず、いろんな人とチャットが楽しめるというのがいいですね。<br />
</p>
<p><br />
当然、外国人が多いわけですから、日本語を教える代わりに英語を教えてもらうとか、お互いに自国の友人を紹介し合うという手もある。<br />
</p>
<p><br />
それから、この本の中で目を引いたのは、Facebookページの使い道です。<br />
</p>
<br />
<p>Facebookページは、新しく導入された機能で、設定によってはフェースブックに登録していないユーザーすべてに公開できるのが特徴です。<br />
</p>
<p><br />
企業などが公式にFecebookページを作って、ユーザーに直接情報を発信することができる。<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>企業側のメリットとしては、フェースブック内に自社のホームページを無料で作ることができるということだ。<br />
<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>それから、Facebookページには、「掲示板」「写真」「動画」「イベント」などのタブが用意されていて、自由にカスタマイズできるようになっている。<br />
<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>つまり、従来のSNSのクローズドな空間とは違って、企業が自社の宣伝として使ったり、アーティストがプロモーションとして使うのにも有効だということだろう。<br />
</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>もう一つの特徴として、フェースブックは製品や観光地などを、海外の顧客向けにアピールするのに威力を発揮する。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>旅館や観光地は英語でFecebookページを作っておけば、より多くのユーザーにアプローチできる。<br />
<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>東京にオープンしたあるゲストハウスでは、国内外のバックパッカーを広く受け入れている。オープン当初から、フェースブックを駆使して業務に役立てているらしい。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>一度泊まったお客さんとフェースブックで「友達」になり、つながりをキープする。そして、宿で取った写真をアップしたり、お客さんとチャットして関係性を深めれば、リピーターを増やすこともできるだろう。</p>
<p><br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>フェースブックは使い方次第では、地方の旅館や観光地にとって、集客・販促の強い味方になるかもしれない。</p>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11105483767.html</link>  
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 23:41:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>知財戦略における交渉術</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18648690" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">レスラー スペシャル・エディション [DVD]/ミッキー・ローク,マリサ・トメイ,エヴァン・レイチェル・ウッド<br />
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 </dt>
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</dl>
<p style="MARGIN: 0px">本格的な冬です。寒さが身に染みるというより、寒くて肌が痛い・・・・。<br />
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今年の冬は気のせいか、ファストファッションを眺めても、服の在庫が少ない気がする。<br />
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したがって、この2、3年の中で服の値段が20%ほど高い感じがするのだが・・・・、気のせいだろうか？<br />
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国内にモノやサービスが溢れている間は、デフレであっても、それ程心配する必要もないが、モノ不足になってくるとちょっと怖い気がする・・・。<br />
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あ、今日紹介する映画は、ミッキーロークの『レスラー』です。ミッキーロークらしい映画で気に入っている。<br />
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下り坂のレスラー・ランディー(ミッキーローク)は、スーパーでアルバイトをしながら、なんとかレスラー稼業を続けている。<br />
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ステロイド剤の使い過ぎなのか？顔がむくんでいる。(特殊メイクのせいか?ミッキーロークとは別人に思えた)。<br />
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そんな落ち目で哀愁漂うレスラーを、ミッキーロークが愛情深く演じている。<br />
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<br />
ランディには、キャシディというストリッパーの恋人らしき人がいる。たまに酒場で会っては、ぎこちなくて噛み合わない愛のやり取りをしている。<br />
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<br />
下り坂のレスラーとストリッパーのチョッといかれた恋愛ですが、そういうシチュエーション大好きですね。<br />
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<br />
離れ離れになっている娘に会いに行くんですが、冷たくあしらわれるところも愛くるしい・・・。<br />
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ま、観てない人には、お勧めとまでは言えないですが、ミッキーロークらしい映画で嫌いじゃないです。<br />
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<dl><dt />
<dt>　<font color="#0000ff">知財戦略における交渉術<br />
</font><br />
『知的財産戦略』(著者:丸島儀一 ダイヤモンド社)は、知財戦略について具体的に書かれていて参考になりました。<br />
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<br />
『相手が「権利を行使されたら困る」と感じると、訴訟にまで至らず交渉で解決できることが多い。<br />
<br />
<br />
相手にこのように感じさせるには、その技術に関するある程度の質量の特許を持っていなければならない。<br />
<br />
<br />
裏を返せば、1件の特許で解決しようとしても無理だということだ。<br />
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<br />
相手に「これは敵わない」と思わせるだけのものを持って初めて交渉による解決が可能となるのだ。』(本文より)<br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11083964706.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 13:36:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>超小型人工衛星開発競争</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left">　<font color="#0000ff">SNSで浮気発覚</font></div>
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<p>『AERA 2011・10・３１』（朝日新聞出版）(『SNSで来る「夫婦の冬』）という記事が目に止まった。</p>
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<p>ミクシーをやっていた旦那さんが、記事の中身を奥さんに見られてしまう。ワキが甘かったのだろう。女性の直感で浮気を一瞬にして見破られてしまう。これは、ブログ・SNS全盛の今日ならではの失敗談だと思う。</p>
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<p>ブログやSNSを書いていて、友人や恋人に発見され、失態を演じてしまった経験のある人は、結構いるかもしれない。</p>
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<br />
<p>大手総合探偵社の「ガルエージェンシー」によると、最近では携帯電話のメールではなく、SNSを通じて”怪しい”と気づく相談者が増えているそうだ。</p>
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<br />
<p>しかも、探偵社の調査方法としても、メールのやり取りより、SNSの書き込みから行動が特定されるケースが増えているという。</p>
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<br />
<p>とくにケイタイから頻繁にSNSを見る人は、パスワードを入れなくても、ボタン一つでSNS画面に簡単にログインできる機能を使っているケースが多い。</p>
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<p>そこで、配偶者にケイタイをこっそりチェックされて、赤裸々な状況証拠をあっさりつかまれてしまうという事例がよくあるらしい。</p>
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<p>⇒結婚して、ブログやSNSを書いている人は、要注意です・・・・・。</p>
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<p>　<font color="#0000ff">超小型人工衛星開発競争</font></p>
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<p>１９９０年に、米国貿易政策である『スーパー３０１条』の適用を受けて、協定によって日本は、国内で利用しようとする商用衛星であっても国際入札しなければならなくなった。<br />
<br />
ところが、日本では大量生産による低コスト化が図れなかったため、欧米の商用衛星に太刀打ちできい状況にあった。</p>
<br />
<br />
<p>そこで登場したのが、超小型衛星だ。通常、大型の人工衛星の開発には約５００億円という高コストがかかったが、超小型衛星なら打ち上げまでのコストを含めて１億円の低コストですむ。</p>
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<p>１０ｃｍ立方、１kgほどの<a href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c0911_2_b.html" target="_blank">超小型衛星</a>
の打ち上げに成功したのは、日本の２つの大学だった。東京大学は「X1-IV』（サイフォー）、東京工業大学は『Cute-1』の開発に成功した。これによって、小型、超小型衛星の商用化の見通しが立つようになった。</p>
<br />
<br />
<p>この動きに対して、米国企業も追撃を開始した。インターオービタル・サービシーズ社（米国）は、１日8,000ドルという低価格で<a href="http://freeride7.blog82.fc2.com/blog-entry-653.html" target="_blank">個人向け衛星サービス</a>
<br />
『TubeSat Personal Satellite Kit』を開始すると発表した。（ただし、打ち上げ後の衛星管理は、購入者自身が行う必要あり）。</p>
<br />
<br />
<p>⇒今後は、人工衛星の超小型化と、低コストで個人が利用できるサービスの競争が激化すると予想される。この人工衛星を利用したビジネスは、各方面でその可能性が模索されるだろう。</p>
<br />
<br />
<p>（参考文献・・・『桁違い効果の経営戦略』　著者ー辻本篤他　芙蓉書房出版）</p>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samurai369/entry-11074816807.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 23:44:37 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

