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    <title>Sam's Den -Neo-</title>  
    <link>http://ameblo.jp/samhirose/</link>  
    <description>起業準備のかたわら、ダイバーシティ、英語、ロック、iPhone、そして読書にはまる日々。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>Endless Care</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ホノルルから戻り、またいつもの日常へ後戻り・・・ということは全くなく、リフレッシュした頭と身体で、もう新年を迎えたかのような心境で、色々と新しいことを始めようとしています。<br /><br />その一つはワークアウト（トレーニング）方法の見直し。狙いは３つ。<br /><br />まず、筋肉量の回復。今年の夏以降、長時間の有酸素運動ができる身体作りに重点を置きすぎたせいで、特に上半身の筋量が落ちている。とは言え、昔のように１００kg超のバーベルを黙々と上げるような筋トレはもうやりたくないし、やれる状態でもないので、水泳とか格闘技エクササイズを中心に、ナチュラルで無理のない筋量アップを図るつもり。<br /><br />次に、積年の課題である、身体の柔軟性アップ。肩回り、体幹、股関節といったコアの部分がまだまだ硬く、このままでは滑らかなフォームでのランニングを追求する上で大きな支障となりそう。今までのストレッチのやり方では殆ど改善が見られないので、身体バランスの調整を念頭に置きながら、方法論を根本的に改めてみる。<br /><br />最後に、体脂肪の減少。ここ数ヶ月間、週当たり６０km前後をコンスタントに走るようになっても、体脂肪量には期待したほどの改善が見られなかった。ワークアウトの質・量に加えて、食生活・食習慣、そして呑みの頻度・量が影響していることは重々承知しているので、ライフスタイルを含め、全体的な見直しをやってみる。<br /><br />ちょっと欲張りか？　来年のゴールの中には、トライアスロン初出場＆ホノルルマラソンでサブフォー（４時間切り）という項目を掲げているので、これくらいはやらなければという意識がある。まぁ継続しなければ意味がないので、ゆるゆるとマイペースで始めていきますが。<br /><br />こういった「見直し」って、もちろん相応の成果に結びつけることが一番の目的だけれど、それ自体をやるだけでもある程度の意義がある。少なくとも現状の一端は明らかになり、それらを改善・継続するための方向性も見えてきて、盲目的に物事に取り組むよりも数倍マシ。<br /><br />そしてこの点は、フィジカルなワークアウトであろうと、組織内での人材育成やマネジメントであろうと、趣旨としては同じ。<br /><br /><em>“人が自分の筋肉の状態に気づいていれば、筋骨格系をより良く機能させるための土台を構築することができるし、筋骨格のトラブルを予防したり減らしたりすることができる。さらに、自分の筋肉を意識することは、それがたとえ時折のことでも、心理学的に重要な効果が見られる。人間、総体としての調和、自分自身との冷静な対話、安定した存在感がそこに育まれるのだ。”　<strong>David Garlick, The Lost Sixth Sense</strong></em><br /><br />同じような入念なケアを、自分の周囲の人々や属する組織に対しても行えるようにしたいですね。自分の身体のコントロールですら容易でないのに、他人が関わってくると更に難易度は増しますが、自分自身をマネージできない人に他人をマネージすることはできない、というのも冷徹な事実なので。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10413764559.html</link>  
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 07:12:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初体験＠ホノルル。</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />１週間ほど休暇を取って日本を離れ、ホノルルマラソンに参加してきました。今年の６月から始めたジョギングの成果を測るためのマイルストーンとして参加した訳ですが・・・<br /><br />初のフルマラソン、４時間３６分でなんとか完走はしたものの、最後の１０kmを切ったところから大幅に失速してしまい、最後の２kmは足がつりそうになるのを必死に耐えながら何とかゴールにたどり着く有様。ベテランランナーの方々には、まだ「マラソン」と言える次元ではない、と言われてしまいそうなレース内容。<br /><br />ただ、当の本人的には、直前トレーニングとして行った３０km走×２回の効果も確認できたので、それなりに満足している次第で。<br /><br />子供のときから長距離走が大嫌いで、ジョギングを始める前は典型的なメタボだった自分が、減量の効果がいま一つであったにも関わらず「フルマラソンを走れるメタボ」に進化しただけでも成果があったのかなぁ、とも考えてみたり。<br /><br />一つだけ確実に言えるのは、６ヶ月間のジョギング歴＋フルマラソン走破経験は１回限りの私にとっても、「マラソン」って面白いなぁ、ってこと。<br /><br />「マラソン」というと、レースに向けた走り込みや体調管理といったストイックな面ばかりが強調され、勿論これらの要素を無視していてはフルマラソン走破など夢のまた夢に過ぎないのだけれど、実際にはこれら「ストイック」とされてる事柄は物事の一面に過ぎず、私たち素人ランナーにとっては、それ以上に「愉しみ」を追求する余地が多々ある。<br /><br />ウェアやシューズ、装備品など、ファッション面にこだわってみたり。<br /><br />同好の仲間達との交流を深めてみたり。フツーに吞みに行くのも全然OK。<br /><br />ハワイなど気候の良いところで大会に参加する、というのも愉しみの一つ。<br /><br />あと、大会に参加するとき、少々悪ふざけしてみるのも面白い。私はレースへの意気込みを入れ墨にしてみました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/21/samhirose/42/11/j/o0800060010342159023.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/21/samhirose/42/11/j/t02200165_0800060010342159023.jpg"  alt="Sam&#39;s Den -Neo--tatoo" border="0" /></a><br /><br />・・・もちろん本物ではなく、 ABC Storesで売っていたシールの入れ墨ですけどね。<br /><br />要は、一見して厳しい／辛い（と思われている）部分を強調するあまり、全体像を見失うことがあってはいけない訳で、自らの狭い見識や偏見を捨てたところで素直に物事を見つめ直してみる、という姿勢が大切ということ。そこで何を実現したいか、あるいは達成するかは二の次で、まずはその物事に没頭してみる、ということも大切。<br /><br />そういった「忘我」の姿勢から得られるものって、実は自分にとって一番価値があるのかもしれないなぁと、ふと想いを巡らせた休暇でした。<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10411972775.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 21:39:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Don't waste everyone's time</title>  
      <description> <![CDATA[ 今朝は６AMに起床してしまい、朝のジョギングをする時間がとれなかった。<br /><br />ここ半年はずっと１１PM就寝→４AM起床のリズムを保っていたけど、ここ数日は就寝時刻が遅くなっており、プチ夜型化が進行している。<br /><br />日中のアクティビティが長くなっていること、具体的には仕事時間が長くなっていることが一つの要因だが、要求される仕事量・成果量の増大が伴っているのではなく、無益な「付き合い残業」的な時間の浪費が生じていることが本質的原因であり、極めて良くない傾向。<br /><br />他者の労働生産性の低さによって自分のライフスタイルに悪影響が生じることは到底容認できないが、ただ一方で、自分自身が他者に同様の「被害」を与えていないかどうか、改めて見直してみようと思った。<br /><br />アメリカに住んでいたときは、周囲の環境もあって、相手のライフスタイルや価値観を尊重する立ち振る舞いを自然に行えていたが、何かにつけ集団心理や群集心理が働く日本に居ると、やはりそのような感覚が鈍ってくる。<br /><br />易きに流れるのは人間の常、いつも高みを目指しておかなければ・・・<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10403076725.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 07:06:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Simple, but...</title>  
      <description> <![CDATA[ 初めての体験は大学生の頃。<br /><br />三宮行きの阪急電車の中で『経営者の条件』を読んでいて、「自らに少ししか求めなければ成長しない」という一節に強い衝撃を受けたことは、今でも覚えている。<br /><br />ビジネス書の世界において、ドラッカー氏の著書ほど多くの人々に読み継がれているものはない。年齢・性別を問わず多くのビジネスパーソンに支持されており、ドラッカー初心者に対して熱心にオススメの著作を勧める「ドラッカー信者」も少なくない。<br /><br />ドラッカー信者ではない私自身も、先に挙げた『経営者の条件』を始め、日本語版・原書の双方で何冊か通読し、そのうちの一部は何度も読み返している。日本語版の方は上田惇生氏の格調高い翻訳によって多くの人々を惹き付けているし、原書の文章が持つある種のハードボイルドな雰囲気も捨て難い。<br /><br />しかし、である。<br /><br />ドラッカー氏の著書からは、熟慮や冷徹な観察を通じて導きだされた智慧や、警句・教訓など、いまこの瞬間からも役立てることができる多様なエッセンスが数多く含まれているにも関わらず、それらの「実践」という観点において熱心なドラッカー信者はどれほどいるのか。<br /><br />ドラッカー氏に師事し、直接薫陶を受ける機会のあった方々にとっては事情は異なるのだろう。現に、2003年までカリフォルニア州クレアモント大学で教鞭をとっていたのだから、留学などで授業を受けた機会のあった日本人もゼロではないはず。<br /><br />幸運にも直接薫陶を受けた方々のエピソードで最も印象的なのは、「ドラッカー直伝のリトマス試験紙」なる、会社を評価するための３つの質問を書き取った紙片を常に携行していた教え子（と言っても、アメリカの大企業のトップ）の話。<br /><br />１．あなたは敬意を持って遇されているか？<br /><br />２．あなたは応援されているか？<br /><br />３．あなたが貢献していることを会社は知っているか？<br /><br />これらの質問に対して、どれだけの社員が何の躊躇いも無く「はい」と答えられるかによって、その会社がどの程度であるかが分かる、ということらしい。<br /><br />これらの質問、何の衒いも無く、シンプルな単語と少ない語数で構成されている。しかし、言葉の簡明さと、その言葉によって示される行動や物事の容易さは、必ずしも相関関係にはなく、むしろ逆相関が生じる可能性もあることは、これらの質問が端的に示してくれている。<br /><br />それは、これらの言葉が端的に物事の「本質」を突いており、シンプルであるがゆえにごまかしが効かないから。<br /><br />単なるマントラではなく、行動の規範へ。<br />知識のひけらかしではなく、自らを取り巻く社会を豊かにするための智慧へ。<br /><br />ドラッカー氏の著書を読んで得られたものを、そのレベルまで昇華させるには、単に読む回数を増やすのではなく、まず小さな実践を日々積み重ねて、人間としての経験を深めていくことが不可欠なのだろう。<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10402910363.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 23:19:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>I'm back...</title>  
      <description> <![CDATA[ はい、ご無沙汰です。<br /><br />日々細々とTwitterをやっていると、まとまった文章を書くことへの精神的障壁が段々上がってくる、そんな気がして、ブログを再開することにしました。<br /><br />と言っても、今までもオフィシャルに断筆宣言をしていた訳でもなし、また今後も突然書くのを止めたりすることがあるかもしれないので、まぁ緩めの決断ということで。<br /><br />さて、世間は１２月１日。<br /><a href="http://www.1101.com/store/techo/" target="_blank">ほぼ日手帳</a>ユーザーにとっては新しい年が始まる日です。<br />私もその一人。<br /><br />２０１０年度は２冊購入し、カズン（A5版）サイズを仕事・プライベート兼用、オリジナル（文庫本）サイズを英語学習やメモ代わりに使う予定。<br /><br />何を書こうかなぁ～と、暫しワクワク感に浸った後、既に決まっている今月の予定や、家族・知人の誕生日などを粛々と書いていくうち、結局のところ来年も、その次の年も、「現在（いま）」の延長に過ぎないということを改めて実感。<br /><br />年が変わることで自分が変わるわけではない。環境が変わっても自分は変わらない。自分を変えるのは自分自身の意思の力であり、自分を変えたければ、それは今この瞬間からでも変えられる。<br /><br />いまは殆ど空白のほぼ日手帳に、これからどれだけの自分の変化を刻んでいけるのか、それが愉しみ。<br /><br />あぁ、それから、手帳の表紙裏に２０１０年のテーマである「捨」の一文字を書き込みました。<br /><br />いままで生きてきて、それなりに得た有形・無形のものの中には、価値を生み出すものもあれば、無価値・有害なものもあり、後者については積極的に「捨てて」いこうと。<br /><br />加えて、自分の生活を取り巻く物事で、必要以上に複雑になっているものも「捨てる」ことを通じて集約したり簡素化したり、或いは完全に無くしたりして、シンプルさを追求していこう、と。<br /><br />不要なものを削ぎ落とすことで日々の生活のノイズが減り、本質が見えてくるだろうから。<br /><br />「捨」というテーマは、２０１０年に限らず、これからずっと掲げていくことになるだろうけど、かなり面白い結果をもたらしてくれるだろう、と思い始めています。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10401369599.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 23:09:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「時」を生み出す時。</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>なんで、そんなに生き急いでいるの？</p>
<br />
<p>２０代後半～３０代の初めの頃は、よくそう言われた。</p>
<br />
<p>なんでだろう。</p>
<br />
<p>当時は、</p>
<br />
<p>抱え込んだ業の重さに耐えるだけの精神的強さがなかったり、</p>
<br />
<p>色々と心に期すものがあったことも確かだけれど、</p>
<br />
<p>生き急いでいたという実感はない。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>ただ、今でも言えることは、</p>
<br />
<p>物事は最少の手数で終わらせないと気が済まないし、</p>
<br />
<p>同じことを２回以上やることは大嫌い。</p>
<br />
<p>やるべきことを最も少ない労力と短い時間でやり遂げようとする意識が、</p>
<br />
<p>相変わらず強い、ということ。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>周囲の人々からは、時々</p>
<br />
<p>「いゃ～きっと時間の使い方が私とは全然違うんでしょうね」とか</p>
<br />
<p>「すごく生産性の高い日々を送っているんでしょうね」</p>
<br />
<p>と仰っていただくこともあるが、さにあらず。</p>
<br />
<p>やる時とやらない時の「差分」がとても大きく、</p>
<br />
<p>平均すると全然大したことはない。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>為すべきことを、できる限り集中して短時間で終わらせようとする動機は、</p>
<br />
<p>エネルギーの無駄遣いを避け、</p>
<br />
<p>より長い「何もしない時間」を得たいから、ということなのだろう。</p>
<br />
<br />
<p><br />
</p>
<p>そう考えると、生活のための「仕事」も、</p>
<br />
<p>時間当たりの単価が高ければ高いほどいい、ということになる。</p>
<br />
<p>年収が高いけど長時間労働を強いられる環境がいいのか、</p>
<br />
<p>年収はソコソコだけれど残業が少ない仕事がいいのか。</p>
<br />
<p>・・・ちょっと計算してみた。</p>
<br />
<p>以前「高年収」で有名な会社に在籍していたときの給与所得・時給と、</p>
<br />
<p>いまの仕事の給与所得・時給を比べてみると・・・</p>
<br />
<p>年間の給与所得は若干減っているけど、</p>
<br />
<p>時間単価はいまの仕事の方がはるかに高い。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>いまの生活の方が、より自分のスタイルを追求できているということかな。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10334974196.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 22:36:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「時」が残すもの。</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>えー、３週間と少々、久しぶりの更新です。</p>
<br />
<p>習慣の力はこわいですね。</p>
<br />
<p>一時期は毎日書いていたのに、</p>
<br />
<p>「書かない」ことがあたり前になってしまうと、</p>
<br />
<p>そのまま、日々の流れの中に、うもれていってしまいます。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>日々のくらしには、とくに変化もなく。</p>
<br />
<p>あいかわらず毎朝走って、本も濫読・積読して、</p>
<br />
<p>生活費を稼ぐための仕事も、過不足なくこなしている日々です。</p>
<br />
<p>それでも、時間は確実に過ぎ去っていて、</p>
<br />
<p>NIKE+ のジョギング記録は２ヶ月累計で３００ｋｍを超え、</p>
<br />
<p>机の上にある積読本のラインナップは全て入れ替わり、</p>
<br />
<p>そして、季節は、夏から秋へと確実に移りつつあり。</p>
<br />
<p>過ぎ去る時間は、何かしらの足跡を、</p>
<br />
<p>平穏に見える日々の中にも、残してくれています。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>そして、この週末は、日本が大きく変わりました。</p>
<br />
<p>いや、より正確には、大きな変化につながる小さな変化が起きた、</p>
<br />
<p>と言うべきか。まだ何も実績を出してないし・・・</p>
<br />
<p>民主党が政権を担うことになって、</p>
<br />
<p>日本はこれからどう変わっていくのだろう。</p>
<br />
<p>今日買ってきた</p>
<br />
<p>『民主党が約束する９９の政策で日本はどう変わるか』</p>
<br />
<p>という本、民主党の真価を測る指針として、</p>
<br />
<p>これからの数年間は常に手元に置いておこうかと。</p>
<br />
<p>「結局、民主党も・・・」となるのか、</p>
<br />
<p>「やっぱり、民主党は・・・」となるのか。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>これからの数年間という期間は、</p>
<br />
<p>成果が出て、日本という国が生まれ変わるか、</p>
<br />
<p>成果が得られず、将来にまで及ぶ致命的なダメージを残すか、</p>
<br />
<p>いずれかの意味において、</p>
<br />
<p>歴史に残るものになると、そう思います。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10332779893.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 21:35:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>You know what to say...</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>はい、久しぶりの更新です。</p>
<br />
<p>この１０日ほどは、別に引きこもっていた訳ではなく、</p>
<br />
<p>普段以上に仕事をこなし、新しいことを学び、</p>
<br />
<p>ジョギングも、朝の空気や風景を楽しみながら毎日続けて、</p>
<br />
<p>人との新しい出会いは少なかったけれど、</p>
<br />
<p>相応に充実した日々でした。</p>
<br />
<p>以前よりも高いレベルで「書く」ことを続けたい、という気持ちが強くあって、</p>
<br />
<p>この１０日ほどが、ちょうどいい充電期間になったかなぁ、と。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>さてさて世間では、先月後半あたりから<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>
の認知度が急に上がりましたね。</p>
<br />
<p>２ヶ月ほど前に、このブログで<a href="http://ameblo.jp/samhirose/entry-10281289304.html" target="_blank">Twitterを取り上げた時</a>
と比べても大違い。</p>
<br />
<p>仕掛け人はビジネス書の女王、<a href="http://twitter.com/kazuyo_k" target="_blank">勝間和代</a>
(kazuyo_k)さんと、</p>
<br />
<p>シンガーソングライターで別名「冬の女王」、<a href="http://twitter.com/kohmi" target="_blank">広瀬香美</a>
（kohmi）さん。</p>
<br />
<p>広瀬香美さんの「天然」振りは開始直後から全開で、</p>
<br />
<p>遂に<a href="http://www.hirose-kohmi.jp/blog/?p=953" target="_blank">Twitterの唄</a>
までつくってしまうほど・・・</p>
<br />
<p>ただ、初めてそれほど日数が経っていないにも関わらず、</p>
<br />
<p>このお二人、Twitterでのコミュニケーションが絶妙で、</p>
<br />
<p>心底楽しんでいる様子がうかがえる。</p>
<br />
<p>Twitterについては、</p>
<br />
<p>ビジネスモデル的にどうか、という観点からの議論はあるものの、</p>
<br />
<p>ＳＮＳや典型的なブログとは一味異なるコミュニケーション・プラットフォームとして、</p>
<br />
<p>日本でも、自分なりの愉しみ方を見い出すユーザーがもっともっと増えれば、</p>
<br />
<p>独自の進化を遂げる可能性もあるのでは？</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p><a href="http://twitter.com/shuzo_matsuoka" target="_blank">松岡修造</a>
さんもTwitterで、熱い熱い檄を飛ばしまくっています・・・ｗ</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10316730165.html</link>  
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 18:19:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無いものねだり。</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>人はそれぞれ、意識しているかいないかに関わらず、</p>
<br />
<p>自分なりの「軸」を持って生きている。</p>
<br />
<p>「軸」となり得るものは、</p>
<br />
<p>生まれ育った環境とか、</p>
<br />
<p>信念とか、習慣とか、周囲との関係とか、さまざま。</p>
<br />
<p>複数の軸が絡み合い、集合体としての一つの個性が構成されていて、</p>
<br />
<p>これらの全てを理解するのは、まず不可能。</p>
<br />
<p>自分にとって身近な人であっても、全てを理解していることなど、まずない。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>でも、理想的な人間関係って、</p>
<br />
<p>時の経過と共に、相手のことをより深く知っていくだけの</p>
<br />
<p>「余裕」が伴っているものなんでしょうね。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>スピード感や成果が厳しく問われるビジネス世界においては、</p>
<br />
<p>理想的な人間関係を維持するための「余裕」なんて、</p>
<br />
<p>もともと醸成できないのかもしれないなぁって、</p>
<br />
<p>哀しい思考に囚われ始めています。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10309267599.html</link>  
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 21:25:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>老いてますます。</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>ジョギングを始めてから１ヶ月。</p>
<br />
<p>NIKE+ のデータでは、走破した距離の合計は、１１８ｋｍ。</p>
<br />
<p>体重計の数値は、減ってはいるものの、まだ劇的には変わっていない。</p>
<br />
<p>ただ、腰から足にかけての筋肉が明らかに引き締まったのと、</p>
<br />
<p>横腹の贅肉が少なくなったみたい。</p>
<br />
<p>ジョギング開始と同時期に、</p>
<br />
<p>摂取量を「朝４：昼５：夜１」の割合に変えた食生活のおかげもあってか、</p>
<br />
<p>日々暑い時期でも疲れが溜まらず、快調な日々を送れている。</p>
<br />
<p>あと２～３ヵ月続けると一体どうなるのか、我ながら楽しみ。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>しかし、若い時って本当に無茶していたと思う。</p>
<br />
<p>２０代の初めの頃なんて、</p>
<br />
<p>毎晩呑みに行って、脂質の多い食事をして、タバコは１日に２箱、</p>
<br />
<p>それでいて移動は常に原付バイク（飲酒運転…？）で、全く運動はせず、</p>
<br />
<p>極めて不健康な日々を送っていた。</p>
<br />
<p>体重は今よりも１０ｋｇ以上は軽かったけど、</p>
<br />
<p>体調はとっても悪かった。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>ちゃんと節制ができるようになったというのも、歳の功かもね…</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/samhirose/entry-10307829861.html</link>  
      <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 18:17:23 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
