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    <title>BANANA SPIRIT</title>  
    <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/</link>  
    <description>北京生活終了。日本上陸中。欲張り熟女のスモールトーク。ネタは北京／国際恋愛／語学／映画／Mac／各国料理／ワイン／ぼやき／フィットネス／旅（放浪)／うさぎ／生死／カルチャーショックなどです。時々かるく毒舌。</description>  
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      <title>toyota woes - トヨタの苦悩</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#9370DB"><strong>toyota woes - トヨタの苦悩</strong></font><br /><br /><br />日本にいると、さほどメディアが騒いでいるとも思えないトヨタ車のブレーキに不具合があったなどの問題についてだけど、アメリカのメディアは、ものすごい騒ぎようでしたね。<br /><br />それほど、高い品質を誇って来た、日本製品の、とりわけ、”世界のトヨタ”の、ハイブリットカーに不具合があったとなれば、多分神話もくずれる勢いだったのでしょう。<br /><br />アメリカの新聞同様、個人レベルの話しでも、アメリカ人の多くは、『そんな欠陥のあるトヨタ車なんか買わない！』と言う人よりも、<br /><br /><br />『ほぉ～それなら今買うのがチャンスかしらん』みたいなコメントの方が多い。<br />あんまり信用を失った感は、はっきりいって、ない。<br /><br /><br />生産数が多くなりすぎて、きっと管理が行き届かず、末端での作業で何か不手際があったのかもしれないね～くらいなもんだ。<br /><br />数年前、一度朝食をご一緒させて頂いた素敵な女性が書かれた2月６日付けの記事だ。<br /><br /><font color="#FF0000">＜オリジナル記事はこちら＞</font><br /><br /><a href="http://finance.yahoo.com/news/Japanese-ask-Is-US-backlash-apf-2071700465.html?x=0&.v=2" target="_blank">Japanese ask: Is US backlash behind Toyota woes?<br />Japanese worry that global media coverage of Toyota's woes signals new wave of Japan-bashing</a><br /><br /><br /><font color="#FF0000">＜ざっと訳＞</font>（本当に今回はざっとも良いところです♪）<br /><strong><font size="4">日本人は問う；トヨタの苦悩の裏で巻き返しを図るアメリカ？</font><br />ートヨタの苦悩をスクープするマスコミが日本たたきを触発するのではないかと心配する日本人</strong><br /><br />トヨタ車の安全面についての批判をよそに、多くの日本人は未だ尚世界最大の自動車メーカーに絶大なる敬意を表している。<br />東京で暮らす日本人の中には、アメリカ合衆国でトヨタ自動車が直面する窮迫はアメリカの自動車会社に軍配を上げるための陰謀ではないかと勘ぐる者もある。<br /><br />『アメリカ人の行動は極端に走っているように思える。もしかしたらこれは、ジャパンバッシングなのかもしれない。世界最大の自動車メーカーであるトヨタをおとしいれれば、ライバルであるアメリカの自動車メーカーにチャンスが到来するかもしれない』と話すのは、コミヤヒロユキさん(40歳）。コミヤさんは飲食店に勤務する。<br /><br />この見解は、アメリカ合衆国やその他諸外国での何百人ものトヨタ車オーナーにとっては少々行き過ぎのきらいがあるかもしれない。トヨタ車を愛車として可愛がってきた人達のトヨタ車に対する自信が、トヨタ自動車を世界一に育てて来た。—そして現在、彼らは単に自らが所有する車の安全性を危惧しているにすぎない。<br /><br />1980年代、経済が成長する中で、アメリカ市場に出回り始めた日本製品について、理不尽な不信感を人々が募らせたのは、今や昔の話しだ。トヨタ、ホンダ、ソニー、その他の日本ブランドはアメリカで最も信頼度が高い。トヨタ自動車のアメリカ合衆国での生産台数は、（トヨタ車の）輸入台数を上回る。トヨタ自動車は先月、アメリカの車市場の14％を独占し、ジェネラルモーター、フォードに続く。<br /><br />トヨタが抱えている問題をよそに、ABCニュースが、今年１月末に行った世論調査によると、今だ63%のアメリカ人がトヨタを好きな自動車ブランドとして挙げている。世論調査に答えた人のうち72％の人が、今回発生したブレーキの不具合を、単発的に発生した問題だという見解を示し、同じく72%の人が今回のトラブルに、新しいトヨタ車の購入の妨げになるような影響はないと答えている。プリウスのブレーキの不具合をトヨタ自動車が認めたことに先駆けて、この電話による世論調査は、1月28日から31日の間に無差別に抽出された1012人を対象に行われた。この調査にはプラスマイナス4ポイントの誤差がある。<br /><br />日本国内での、大衆とメディアの反応はいたって静かだ。というのもブレーキの不具合についての苦情があったものの、日本国内のリコールがないからだ。日本国内で、トヨタが迅速に安全性に関わる問題に対処しなかったとする批判の声もあがっている。ブランドイメージや日本製品についてのイメージが傷つけられたという批判の声もある。が最も有力なのは、日本を代表する企業が、不当に除外されようとしているという世論だ。<br /><br />『マンモス企業なだけにトヨタはターゲットになりやすいのだろう』と話すのは、技術系企業に勤務するヤスナガマサヒロさん（24歳）だ。『トヨタのブランドイメージは傷ついた。メディアが騒ぎ過ぎだ。例えば、GQのサイトでは、トヨタと浮気発覚でによりイメージに傷の入ったタイガー・ウッズが、運命の大どんでん返しとして引き合いに出されている』とヤスナガさんは言う。<br /><br />ジェネラルモータースの破綻を受けて、60.8%の株をアメリカ政府が保有することになった今、トヨタ批判にはアメリカの政治的圧力があるのではないかと懐疑的な見方をする日本人もある。企業としての規模がトヨタが敏速に対処することの妨げとなったのではないかとの見解を示している。踏んだままになってしまうアクセルペダルやフロアマットがはずれてアクセルペダルがひっかかってしまうことなどに関して、車が全米、ヨーロッパ、中国で、700万台のトヨタ車に対応しなくてはならない。<br /><br />カスタマーセンターのオペレータとして勤務するサトウユミさん（32歳）は『何でも長いプロセスをたどらなくてはならない大企業にありがちなケースでしょう。私は少々トヨタに同情的です。』と述べた。<br /><br />1980年代に日本の輸出高が急増した時のような日本たたきがまた起こるのではないかと日本人は懸念している。当時、アメリカの政治家と自動車メーカーは市場をブロックし、アメリカ人の雇用機会を減少させているとして、日本企業が批判を受けた。<br /><br />日本企業が工場をアメリカに移したことでこの時の日本たたきは収まり、ホンダ、ソニーなどのブランドがアメリカ社会の中で広く定着しはじめ、アメリカ合衆国の経済的支配を脅かす役どころは中国により取って代わってかわられたが、2008年にトヨタがであったジェネラルモータースを追い越し世界最大の自動車メーカーに躍り出た時、日本人は日本たたきの再来を危惧した。<br /><br />とはいえ、トヨタが自国での批判を免れているということにはならない。<br />前原誠司国土交通相はトヨタがブレーキの不具合を受けて早急にリコールを見当するよう、要請しているし、トヨタはもっとトヨタ車ののオーナーに注意を払うべきであったと批判している。<br /><br />中間選挙が近づくなかで、経済紙大手の日経は、アメリカの保護政策が強まるのを受けてトヨタが一刻も早く問題を解決するように警告する。<br />『外国の製造業が批判の対象になりかねない』と、同紙の編集者は言う。<br /><br />2009年モデルのプリウスを所有する不動産業勤務、カサイアツシさん(30歳）は、ブレーキが故障するするとは思っていないと話す。メディアのトヨタに関する関心はトヨタの栄光を反映し、嫉妬心が混ざっている、とカサイさんは考える。『トヨタは世界で成功して来た日本の企業だ』<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10453364039.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:33:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Dolgorsürengiin Dagvadorj- 朝青龍</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#9370DB"><strong>Долгорсүрэнгийн Дагвадорж;（Dolgorsürengiin Dagvadorj) - 朝青龍</strong></font><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/16/salsa-dip-floppy/80/3b/j/o0285033010408658339.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/16/salsa-dip-floppy/80/3b/j/t02200255_0285033010408658339.jpg"  alt="$BANANA SPIRIT" border="0" /></a><br /><br />＜画像拝借先：http://blog.canpan.info/fukiura/archive/5371＞<br /><br /><a href="http://topics.dallasnews.com/photo/06YZezO6YH7Bn" target="_blank">Sumo grand champion Asashoryu waves after a press conference to announce his retirement in Tokyo, Japan, Thursday, Feb. 4, 2010. The Mongolian wrestler suddenly retired Thursday amid the fallout from a late-night drinking session in which he reportedly hit a man and broke his nose.</a><br /><br />朝青龍が引退を表明して数日たった。<br />日本人として大きな顔はできない私。<br />相撲界のシステム全然わからないし、国技として、スポーツとして、相撲にあまり興味をもったことがない。<br /><br />日本を留守にしていたこともあり、スキャンダルを起こし始めてやっと彼が、私の意識のひだにひっかかったようなものだ。<br /><br /><br />というわけで、彼の行動や彼の決断を良いとか悪いとか批評する知識は持ち合わせていないんだけど。<br /><br /><br />つい、マイノリティ経験者のやっかみカンジョウか、つい彼サイドでもののひとつも言いたくなってしまった（今晩、義理の弟が、オーストラリアから舞い戻り、おみやげに持って来てくれたワインのせいかしらん？）<br /><br /><br />彼の故郷モンゴルでは、彼のお兄さんが、スキャンダルをでっちあげられたと抗議する記者会見を開いたらしい。モンゴルと日本間の関係に亀裂が入るんじゃないかなんていう報道の仕方をする日本のテレビ局もあったくらいだ。<br /><br /><br /><br /><br />あのね～、<br /><br /><br /><br />ニホンジン、ニッポン、そして日、出づる国の国技、相撲。<br />そしてよこず～な。<br /><br /><br />いろいろあろう。<br />伝統、品格、エトセトラ、エトセトラ。<br /><br /><br /><br /><br />でもね、その”いろいろあら～な”って部分、絶対に『暗黙の了解』なんてない。←ってニホンジンは肝に銘じなくちゃいけない。<br /><br /><br /><br /><br /><font color="#666600"><font size="1">ところで、こういう暗黙の了解、、、ニホンジンの間にはあるんですか？<br />了解しあえているんですか？</font></font><br /><br /><br />こちら（ニホンジン側）が言葉できちんと相手を説得できないものを、<br /><br /><br />相手がわかってくれなかった、相手に伝わらなかったって、相手の落ち度のような捉え方をするのは、辞めた方が良い。っていうかこういうのは、対non-Japaneseには悪いけど通じない。<br /><br /><br /><br />私だけじゃない。<br />いろーんな人が指摘していることのひとつに、<br /><br /><br /><font size="4"><font color="#FF1493">『日本語コミュニケーションではなぜか聞き手の方が受け持たなくちゃいけない責任の方がでかい』<br /></font></font><br /><br />きちんと説明できなかった話し手があちゃー！<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" />なんじゃなくて、<br />スマートに察することのできなかった聞き手が、あちゃー！空気読めない！<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" />ってことになってしまう。<br /><br />ちゃんと相手にメッセーイを伝えられなかった話し手の落ち度っていうより、<br />ちゃんと相手のメッセージを察することんができなかった聞き手の落ち度。<br /><br /><br />この<font color="#800080">察する</font>という行為ともいえない行為。<br /><br /><br />似たようなバックグラウンドがあるからこそ、どうにかこうにか、ああかな～、こうかな～って察することができるわけで、違バックグラウンドをもつ人がニホンジンのようにいろいろ察するってのいうのは無理な話しなんだと思う。<br /><br /><br />相撲の横綱にニホンジンが求めることが、どうして他のスポーツの勝者に求めるものと違うのか、<br />品格、品格っていうけど、<br /><br /><br />まったく日本の美徳も、観念も、価値観も、英雄感も、死生観も知らない人に、品格という言葉がいったいどんなことを意味するのかを分かってもらうにゃ、相当がんばって説得にはいらなくちゃいけないと思う。<br /><br /><br /><br />相当、日本以外の国の文化、美徳を分かってないと、説明できない。<br />敵を知らずして、誰がおのれを語れるか。<br /><br /><br /><br />昔は、西と東の文化ギャップだった。<br />東といえば、わけのわからない閉鎖的なチュウゴクや、発展途上のアジア諸国を除いて、台頭する日本くらいだったから、<br /><br /><br />日本が孤立するっていうよりも、東と西がどうやって折り合いをつけるかってなレベルだったかもしれないけど、、、、<br /><br /><br />”東”の中で、モンゴル人に、『相撲協会（あるいはニッポンの組織）のいっちょることわけわからんわ』って、思われ、、、、、<br /><br /><br /><br />思われるのはいいと思う。<br /><br /><br /><br />その後ちゃんと説明／釈明できれば。<br /><br /><br />日本の、メッセージを発信する側の人の間で、メッセージを発信されたものの、『ぽか～ん』わかりませーんという相手を、説得したり、納得させたり、誤解をといたり、分かってもらったりできるまで、相手にわかってもらおうと言葉とエナジーを惜しまず『語りかけられる人』はどれだけいるんだろうか？<br /><br /><br />スクリプト読まないで、自分の言葉で、相手のハートに届く迄発信力のある言葉や話しで、壁やわかだまりや誤解をこわしていける人ってどれだけいるんだろうか？<br /><br /><br /><br />品格を重んじる心は、ニホンジンの素晴らしい特徴のひとつかもしれない。<br /><br /><br />けど、まったくヒンカクについて分からない人や、ピンときてない人に説明できる力、説得する力は我々にあるんじゃろか？<br /><br /><br />君達、ガイコクジンに何がわかるか？<br /><br /><br />あるいは、<br /><br /><br />ガイコクジンにはわからなくて当たり前。<br /><br /><br />っていう固定観念、<br /><br /><br />はたまた、国内的でいうと、<br /><br /><br /><br />弟子入りしたものが勝手に年月をかけてこつこつ盗め（そこに惜しみなく言葉や労力をつかった説明はなくて当然）<br /><br /><br />っていう落ちばかりつけてたら、<br /><br /><br />いつ、ニホンジンはニホンジンを、国際的なシーンで、相手を言葉でもって、ロジックでもって説得できる技量を身につけられんだろうか？<br /><br /><br />横綱なんだから、、、っていうけど、<br />横綱は、英語になると、<br /><br />単なる、Grand Championだ。<br />相撲取りも、単に Sumo Wrestler<br /><br />他のアスリートとは違うって、わいのわいの言うのは、日本と言う小さな島の中だけであって、じゃあどんな風に違うのよ。違うんであればじゃあどんな風な意識を持てば良いのよっていうのを、きちんと、違うバックグラウンドをもつ人に説明できないと。<br /><br />相撲が国技なら、<br /><br /><br />世界に相撲をしってもらおうと日本を出て活動を始めているのならなおさら、<br /><br /><br />相撲界がガイコクジン力士を相撲界に招き入れるのなら、<br /><br /><br />相手側／またはサードパーティが納得できるようなロジックがそこにないってのは、ナイーヴすぎて、みてていたたまれない。<br /><br /><br /><br />相手は日本文化を大学院で学んだ日本エキスパートじゃないはずだ。<br />修行や実生活の中で、なんとなく日本の価値観や文化を体得してきた彼に、日本側は、十分な労を費やしたんだろうか。どうしてお相撲さんと、プロレスラーはちょいと違うのか、<br /><br />どうしてathleteという一言で、相撲取りを片付けられないのか。<br /><br /><br />どんな風にガイコクジン力士は説明されたのだろうか。<br /><br /><br /><br />もちろん、<br /><br /><br />いけないことはいけない。<br />（暴力とか、泥酔とか、その両方のお酒に酔って暴力とか）<br /><br /><br />でも、とっても日本的な価値観や固定観念で暗黙の了解でっていうんじゃなくて、<br />ガイコクジンを雇用するのであれば、世界的な土俵で相手を説得したり納得させたりできるロジックが断然必要になってくると思う。<br /><br /><br />『だって、それは国技である相撲だから』。<br />じゃ足りないのだ。<br /><br /><br />『atheleteならまだしも、横綱ですから』。<br />じゃ足りないのだ。<br /><br /><br />多分、私思うに、<br /><br /><br />ディベート、ディスカッション、パブリックスピーチ、そんなこんなのスキルをどうにかしないと、日本はまたどんどん変な方向に好むと好まざるとにかかわらず、押しやられて行ってしまうように思う。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10452520569.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:59:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>the British binge-drinking culture - イギリス暴飲文化</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#9370DB"><strong> the British binge-drinking culture  - イギリス暴飲文化</strong></font><br /><br />偶然なんですが、また昨日付けのイギリス暴飲文化についての記事を発見。<br />ということで２日連続で、イギリス暴飲ネタです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/12/salsa-dip-floppy/15/5a/j/o0350030810401821519.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/12/salsa-dip-floppy/15/5a/j/t02200194_0350030810401821519.jpg"  alt="$BANANA SPIRIT" border="0" /></a><br /><br /><画像拝借先：http://www.fancyapint.com/pubs/pub452.php><br /><br /><br />2010年2月4日付けの記事です。<br /><br /><font color="#FF0000">＜オリジナル記事＞</font><br /><br /><a href="http://m.apnews.com/ap/db_16043/contentdetail.htm?contentguid=g3iypSHq" target="_blank">http://m.apnews.com/ap/db_16043/contentdetail.htm?contentguid=g3iypSHq</a><br /><br /><font color="#FF0000">＜ざっと訳＞</font><br /><br /><strong>パブでの暴力沙汰、ニンゲンは打ちのめされてもグラスはもう壊れない<br />Soon Britons will be able to get smashed at the pub while their pint glasses won't.<br /></strong><br /><br />2月４日、英国政府により割れないグラスが華々しくと紹介された。関係者は、グラスが凶暴な武器として使えなくなれば、英国の医療費の大きな削減を約束できると述べた。<br /><br />しかし、問題の核心であり、社会問題にまで発展している一部の国民の暴飲問題をどう解決していくかについての言及はなかった。<br /><br /><br />『グラスによる暴行は大きな怪我につながる。グラスによる怪我は治りが遅く、被害者やその家族にとって惨事となる。これらの新製品がこのような暴力事件撲滅に一役買えればいいと思っている』と内務大臣Alan Johnsonは、述べ、２種類の壊れないパイントグラスを紹介した。毎年、英国では87,000件のグラスを武器にした暴力事件があり、けが人が病院行きとなるケースが目立つ。<br /><br />英国政府は、過去数十年このようなグラスを試作するなど画期的な改善は前例がないと言う。耐久性、コスト、安全面でも使用可能であるかどうかをみるため、まずは任意でパブでこの新種のグラスを試験的に使用してみる。<br />英国でアルコール問題に取り組むチャリティー団体はこの新種のグラスの出現への政府の取り組みを喜んでいる。<br /><br />団体の代表者であるDon Shankerが話す。<br />『新種のグラスに期待をしています。このグラスを利用することによって暴力事件の減少ができることを示した地域的な調査もあります。また英国の暴力事件の約半数が、酒に酔っての暴力事件で、酒に酔い、グラスを割り武器として使うというのがよくあるケースです。酒類を販売するバーに近づけば、暴力沙汰に巻き込まれる割合は５倍に膨れ上がります。これは確実な相互関係です』<br /><br />政府の推定では、１年におよそ2.700,000,000ポンド（27億ポンド／43億ドル）の医療費が、グラスを使った暴力沙汰に消える。暴飲者の多くの集まるロンドン北部のカムデンでは、<a href="http://www.fancyapint.com/pubs/pub452.php" target="_blank">Elephant Head</a>というパブでバーテンダーとして勤務するMirjam Linzieがこう語る。『ある時大きな喧嘩があって、約50ヶのグラスが一瞬にしてたたき壊されました。他人の頭でグラスを叩き割る者、目玉が飛び出てしまっている人もいたくらいです。まさに血の海に、グラスの雨が降っていました。人々はカウンターの裏に非難していました。』<br /><br /><br />いざ喧嘩ともなれば、壊れないグラスも、武器ともなりうることは明らかだが、少なくとも、鋭利な刃物ばりの壊れたグラスほど致命傷とはならないだろう。<br /><br />他のバーやナイトクラブなどの飲食店に勤務するバーテンダーのは一方、グラスを使用した暴力事件は滅多に起きないが、壊れず安全なグラスは大歓迎だという。喧嘩がおきずとも、通常に使用していても多くのグラスが破損するのだそうだ。<br /><br />内務省の発案者は英国 Design Councilと共にこの試作をつくった。<br />この新しいグラスは、大規模なチェーン店展開をするパブで試験的に使用される予定だ。<br />と英国Design Councilの代表者であるDavid Kesterは述べたが、具体的な店名の言及はなかった。<br /><br />『パイントグラスという英国の伝統の再考案であるこの新種のグラスがもうすぐ出回ります。経費削減につながる、改善策を見つけようと尽力しました。英国は創造性に富んだ国ですから』<br />と同氏。<br /><br />新種のグラスの候補に、プラスティック製のグラスはなかった。過去の経験から、”酒飲み”がプラスティック製のグラスから飲むことを好まないことを知った。と語るのは、Design BridgeのクリエイティブダイレクターのMatt Cotterill。考案メンバーのひとりだ。同氏が言う。『ガラス製は、手にもった感じも良い。感触もひんやりしているが、プラスティック製だとビールがぬるくなる』<br /><br /><a href="http://www.camra.org.uk/" target="_blank">“the Campaign for Real Ale Good Beer Guide”</a><br />の著者であるRoger Protzが、プラスティック製のグラスでビールを出すなんてもってのほかだと、プラスティック製を使用しないということには同意を示したが、パイントグラスが暴力的な目的で使用されるのを観たことがないと主張する。『多分自分は間違ったパブの常連なのかも』と同氏。<br />Cotterillは、『新作のグラスを壊れないようにすることはもとより、グラスを二重構造にしたら酒飲みが喜ぶかもしれない。二重構造にすれば、ビールがなかなかぬるくならない』と加えた。<br /><br /><font color="#FF0000">＜おまけ＞</font><br /><br />smashedを、お酒に酔うというスラングと粉々にするというのをかけ合わせている見出しを面白いと思いました。ちなみに泥酔したという意味でのsmashedは、すっかり使い古されている表現のきらいはありますが、この掛け合わせ、人はsmashされても、グラスはsmashされないぜとは、面白いです♪<br />人はsmashされても、、のところで恐らく、二つの解釈が掛け合わされてます（依然として与太者どもは喧嘩をして大怪我を負ったりも、馬鹿飲みをしたりもするんだろうが）。うま～いっ！<br /><br />深夜を過ぎて、具合が悪くなりイギリスのNHSのホスピタルに行くと（緊急の時だけはこのように、日本の病院のように、紹介状などがなくてお直接病院に行ける）、週末などだと次から次へと血まみれ酔っぱらいが担ぎ込まれたりします。ロンドンのハムステッドエリアにあるロイヤルフリーホスピタルにお世話になっていた時など、それこそカムデンが近かったので、いや～、野戦病院かと思いましたね（汗）。担ぎ込まれた重傷者に優先順位があるので、待っても待っても後からやってくるパブからの怪我人で自分たちの番がいつまでも待ってもまわって来ないというのが、お約束パタンです。<br /><br />しかも、診察を受ける際に患者は医療費を払いませんから、そうじゃなくても予算が足りないNHSの医療費をこのような怪我人が圧迫することになります。<br /><br />個人的には、ニューキャッスルでもブラックプールでもChathamでも、暴力沙汰に遭遇したことはありません。暴力沙汰遭遇の頻度、断然トップ（私の場合）は、中国でしょう（笑）<br />英国ではあの、リトルブリテンのヴィッキーような、ののしりことばがふんだんにあしらわれた、『まくしたて』をよく見かけるくらいです。<br /><br /><font color="#FF0000">＜関連記事＞</font><br /><a href="http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10432956422.html" target="_blank">Teenager's vocabulary - 10代の語彙</a><br /><a href="http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10433988764.html" target="_blank">So disconnected! - リトルブリテン(Little Britain)</a><br /><br />私も、冷たい飲料をいただくときは、グラスは華奢であれば華奢な方が好きなんだけど、確かに、割れると危険です。割れるだけでも危険なのに、割れたグラスで襲われたらもっと危険です（笑）<br />私の場合18ケのchampagneグラスが何年持つかしら。どれくらいの頻度でパーティを催すかにもよるけど、多分、３年後には、3ヶか4ヶに激減していることでしょうな～。洗ったり、しまったりしている時に割ってしまうのです。壊れる確率は、食洗機があってもなくてもだいたい一緒やね。<br /><br /><br />皆さん、お酒は健康的に飲みましょう♪♪
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10451197686.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 12:01:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>binge-drinking in Briton - ドリンキングゲーム</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#9370DB"><strong>binge-drinking in Briton - ドリンキングゲーム</strong></font><br /><br />どこの国にも、ドリンキングゲームってあるのかな。<br />日本だと、じゃんけんぽいして一気のみとか、黒ヒゲゲームで負けたら一気飲みとか、昔あったような気がするけど。<br /><br />北京の大学生達と一回一緒に飲んだことがあるけど、まあ似たようなことを皆さんされていた。<br />さいころを転がして、そのさいころの目によって勝敗をきめて負けた人が一気飲みをする。<br />ハイソな大学生／大学院生たちが、クラブのビップルームを陣取って、ウイスキーをあまーい紅茶で割って一気飲みしてた。<br /><br />そんなことを言わずとも、チュウゴクには有名な、白酒を飲み干す社交がある。<br /><br /><br />enjoying the effect instead of the taste<br />”お味”を楽しむべく、アルコールを飲むのではなく、酔うために飲む。<br /><br />ロシアなんかだと、ヴォッカの味を味わう人なんて少なくて、もうなにしろ寒くて（今までは）ろくな食べ物もなかったりしたから、とにかく酔うため、暖をとるために飲んでる人が多いって過去に聞いたことがある。ST PETERSBURGに90年代後半に行った友達が帰って来て、ベーコンの脂身のかたまりをヴォッカで洗い流すような食事がロシア人宅で続いて、参ったと話していたのを覚えている（この友達も結構ベーコン好きなイギリス人なのにもかかわず）（笑）<br /><br /><br />時と場合と場所によっては、暖をとるために飲むとか、空腹を満たす為になんていう過酷な状況も世界にはあるとは思うけど。<br /><br />何かゲームをして、ゲームに負けた罰ゲームとして、飲む／飲まされる。<br />で、泥酔する。泥酔や二日酔いくらいで済んでいればいいけど、時として急性アルコール中毒で救急車が迎えにきたり、亡くなってしまったりといったケースだって時々耳に入って来ます。<br /><br /><br />最近の日本はどうなんでしょう？<br /><br /><br /><br /><br />あまり千鳥足のサラリーマンをみなくなりました。<br /><br /><br /><br />駅のホームで寝ている人も、あまり見かけないし。<br /><br /><br /><br />あまりにも無防備な酔い方をしている人は一時に比べたら減少傾向にあるのかしら？？？<br /><br /><br />それとも今でも、マスクメロンを半分に割ってくりぬいた中に高価なブランデーを入れて一気のみをしたりして、羽目をはずす人って少なからずいるのかしら？<br /><br /><br /><br /><br /><br />以前にも取り上げたことがあるかと思いますが、英国には深刻なアルコール問題があって、binge-drinker（度を超える量のアルコールを飲んで騒いだり暴れたりするひとたち）の行為が、ギリシャの島で問題になって、イギリス人にはもう来て欲しくないなんて言われてしまったりしてるわけです。<br />羽目をはずしすぎちゃうわけ。<br /><br />はたまた、日頃のうさを、酔った勢いではらそうとする人も結構いるようで、<br />自分の応援しているサッカーチームが負けると、酔って暴れるなんて風潮もあったりします。<br /><br /><br />（階級社会なので、そんなこととは無縁の”エリア”もあるかもしれませんが）<br /><br /><br />結局、貧困層の人達には、それくらいしか楽しむことがないわけで、気の毒な点もたくさんあるにはありますが、<br /><br />とうとう、英国では、パブやバーにお酒を飲みにくる人達を引きつけるための、お得な特典（特典により人はより多くのお酒を飲む結果となる）などを規制しようという法案がでちゃいました。<br /><br />客側の心理としては、水を飲むなら酒！（特典を使えばお酒の方が水よりも安いのならなおさら）、<br />安いオファーがあるうちに、飲むだけ飲んでおく、<br />飲み放題なら飲まなきゃ損！<br /><br />みたいな作用があって、がんばっちゃうんだと思います。<br />この記事も触れていますが、これもある意味、またしても貧しい人がさらにお金をせびりとられるような構造がなきにしもあらずです。<br />そしてちょっと気になったのが、安物のアルコールを対象にしているようです。<br />つまり、高級な部類に入るアルコールを注文できるゆとりある暮らしをしている人は、たいして影響も受けず、終わることになるのか？！<br /><br />また、とてもパワフルな力をもつイギリスの巨大スーパーマーケットなどは、痛くも痒くもない規制になりそうです。<br /><br /><br /><br />ちょっと古くなってきてます。<br /><br /><br />2010年１月１９日付けの記事です。<br /><br />オリジナル記事全文はこちら<br /><br /><a href="http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=122736693" target="_blank"> Bar-going Britons may soon be bidding goodbye to their country's all-you-can-drink deals _ as well as some of their more outlandish drinking games.</a><br /><br /><br /><font color="#FF0000">＜ざっと訳＞</font><br /><br />バー通いが熱心な英国人が”飲み放題”の看板や、奇抜な一気飲みゲームに別れを告げる日も、すぐそこ。<br /><br /><br />歯医者の椅子(Dentist ‘s Chair)と呼ばれるような暴飲を助長するような行為で、来店した客の扇動を、アルコール類の提供者側ができないようにするという取り締まり案を英国政府が火曜日に明らかにした。<br />ちなみにDentist’s Chair とは、客一人の口に直接アルコールを流し込むような行為を言う。<br />この取り決めは、度を超えて暴飲する英国人に焦点をしぼるものと英国政府はしているが、健康分野の専門家等は、英国での値段の安いアルコール類の最低価格をつり上げることにより、大きな社会問題となっているアルコール問題に、対処できるはずだと話している。<br /><br />という程度のものだと、アルコール問題を取り扱うチャリティー団体、Britain’s Alchohol Concern の関係者、Carys Davisはこの手の法案のほとんどは緩く、場合によっては、ミネラルウォータよりも安価で売られることになりえる、バーやパブなどにお得な特典を提供することを辞めさせるのに比べたら、［放っておくよりも幾分かまし』程度のものにすぎないという見解を示した。<br /><br /><a href="http://www.alcoholconcern.org.uk/" target="_blank">http://www.alcoholconcern.org.uk/</a><br /><br />『この法案に反対しないhealth organizationを見つける方が大変でしょう』と同氏は述べている。<br /><br /><br />英国におけるアルコールの消費は過去40年の間、40％も増加している。とはいっても一人当たりのアルコール消費量にすると、ロシア、スペイン、ドイツ、フランスといったその他のヨーロッパ諸国よりもまだ低い。<br /><br />専門家によると、度を超えるアルコールの摂取が健康を脅かすリスクは増加傾向にあるとしている。<br /><br /><br />12月に発表となったアルコールの暴飲に関する正式レポートによると、３百万人の英国人が何らかのアルコールに関わる問題を抱えている。今月初旬、タブロイド紙『サン』は大晦日に深く酒に酔い、騒いでいたグループのモンタージュ写真を紙面公表した。それらの写真には、泥酔して積雪の上にうつぶせに横たわる女性の写真もあった。政府が行った世論調査によると、４人に１人が、アルコール問題を抱えている近所の人との付き合いを避けていることが分かった。<br /><br />政府の統計によると、アルコール関連での死亡者数は1991年以来２倍になったという。Chief Medical OfficerのLiam Donaldsonは、『今までにない勢いで、安価なアルコールが多くの英国人を死に至らしめている』と述べた。<br /><br />内務省長官であるAlan JohnsonはBBCラジオ放送で、火曜日、アルコールの最低価格を定めるという法案があるが、自己責任で”適量のアルコールを細々とたしなむ低所得者たち”の懐をしめつけるような結果を招きたくないという見解を示した。<br /><br /><br />また、代替え案として、英国における、暴飲を促すゲームや、『２５歳未満の女性グループに限り』や、『スポーツ観戦を（パブやバーで）したらアルコール飲料が半額』や、24時間以内に、一定量を満たすアルコールを摂取すれば、賞品や賞金がもらえる等、あるいは特定の条件を満たした人に無料でアルコールを提供するなど、度を超えた（飲食店側の）扇動行為を規制する意向を示した。<br /><br />“歯医者の椅子”などで知られるような暴飲行為や、『飲み放題』などの特典プランは規制されることになるだろう。<br /><br />後にAlan Johnson氏は『我々はあくまでも、アルコールを飲んで無責任な行動に走る人たちに的を絞って取り組む意向だということをお分かりいただきたい』とBBCテレビに出演し、見解を明らかにした。<br /><br />英国人の中には、飲酒の権利までも干渉してくると、政府をまるであれこれとやかく口出しをするうばのように感じる人もあるだろう。<br /><br />『問題を起こさなければ、酒飲みゲームを禁止する必要はないと思う。友達同士が集まってやるには楽しいゲームなのに』というのは、学生であるGabby Caldera。<br /><br /><br />『飲み放題』もまた規制される可能性がでてきた。Dentist’s Chairも同様だ。Dentist’s Chairとは、客が椅子に押さえつけられ口の中にアルコール飲料を流し込むという行為の呼称だ。<br /><br />一方で、40代調理師のJean Sweeneyは、この法案に賛成だ。<br />『上限を定めることにより、アルコール中毒症になるなどのリスク回避ができるのでは』という見解だ。<br /><br />この新規制の対象となるのは、イングランドとウェールズだ。スコットランドは一歩先んじて、すでに関係機関はアルコール飲料の（バーやパブでの）最低料金を決める予定であることを公示している。Health SecretaryのNicola Sturgenは値段の取り決めは、アルコール中毒者や依存症の患者が愛飲する品質の低いサイダー（リンゴからつくられる発泡性のアルコール飲料）や、質の悪い醸造酒と価格が見直される見込みだ。<br /><br />今年議会で承認を受ければ、早々この新規制は適用されることになる。同時に、アルコールを提供する前の年齢確認、また飲食店が水道からの飲料水を無料で提供しているかどうかなどの取り締まりも強化される見込みだ。（訳注：英国では、客が（水道水／無料の）水が欲しいと言った時、法律で、飲食店が、水を無料で提供することを拒否することはできないと定めている）<br /><br />この規制はThe Beer and Pub Associationによって立ち消えになってしまってきた口約束的な取り決めに似ている。この任意による取り決めは、2005年に英国アルコール業界で数多く適用されていた。この取り決めは結局最終的には飲み放題などの特典等『無責任な飲食店側の扇動』を辞めさせるというものであったが、2008年の政府依頼の報告によると、このような取り決めは多くのケースで無視されていたことが分かった。<br /><br /><br /><br />『アルコールに関して、この業界は、自らで自らの業界を制御できないことを証明してきたようなものだ』というのは、Carys Davis。<br /><br />問題ある飲酒癖に取り組むというこの法案に、The Beer and Pub Associationは支持する姿勢を示してはいるが、アルコールのほとんどがスーパーマーケットで売られているにもかかわらず政府がバーばかりをやり玉にあげているのは、公正ではないと主張する。<br /><br />『パブは今や経営が困難な状況で、不景気が続いている。今は英国内務省が今まで以上にお役所的なやり方でパブやバー経営者等のビジネスをダメにしてしまう場合ではない』というのは、The Beer and Pub Associationの代表者Brigid Simmondsだ。<br /><br /><br /><font color="#FF0000">＜おまけ＞</font><br /><br />アルコール依存症、アルコール中毒などに苦しむ患者はどこの国にもいると思うけど、そういう個人のアルコール問題を、日本の方が秘めたものにしていることが、もしかして、もしかしたら、多い？<br /><br />アメリカ人とか、イギリス人とかだと、本人があっけらかんと公言していることがやたら多い（まあ同性愛や差別問題、未婚、連れ子、虐待経験など他のことについても同じことがいえるけど。彼等の中では、隠したり、口に出さなくても、事実は事実だからあまりメンタリティの体制に影響がないんだと思う）。<br /><br /><br />あら～、お酒飲まないなんて知らなかったわ～<br /><br />というと、<br /><br /><br />いや～、問題があってね。飲むと止まらなくなっちゃうから飲まないようにしてるんだよ。<br /><br />いや～、昔アルコール依存症だったので、一切お酒は飲まないことにしてるのよ。<br /><br />なんて人が結構多い。かといってそういう人達は決して”場末”チックの人達ではない。いや、むしろその逆。<br /><br />どうなるのでしょう、この法案。<br /><br /><br />イギリスのハッピーアワーは安全？（笑）<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10450478654.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:27:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>the constitution - 日本国憲法 第3章-3</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#9370DB"><strong>the constitution  - 日本国憲法 第3章-3</strong></font><br /><br />弟23条<br />学問の自由は、これを保障する。<br /><br />Article 23.<br />Academic freedom is guaranteed.<br /><br />弟24条<br />婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。<br />配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。<br /><br />Article 24.<br />Marriage shall be based only on the mutual consent of both sexes and it shall be maintained through mutual cooperation with the equal rights of husband and wife as a basis.<br />With regard to choice of spouse, property rights, inheritance, choice of domicile, divorce and other matters pertaining to marriage and the family, laws, shall be enacted from the standpoint of individual dignity and the essential equality of the sexes.<br /><br />弟25条<br />すべて国民は、健康的で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。<br />国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。<br /><br />Article 25.<br />All people shall have the right to maintain the minimum standards of wholesome and cultured living. <br />In all spheres of life, the State shall use its endeavors for the promotion and extension of social welfare and security, and public health.<br /><br />弟26条<br />すべての国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。<br />すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10450526114.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 13:03:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CHINESE ACTIVIST STUCK @ TOKYO AIRPORT -中国人活動家帰国</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#9370DB"><strong>CHINESE ACTIVIST STUCK in TOKYO AIRPORT -中国人活動家帰国へ</strong></font><br /><br />時間があった時に訳したいと思いますが、<br /><br /><br /><font color="#EE82EE">今夜は無理♪</font>（←えっちな言い方でどうぞ）<br /><br /> <a href="http://worldblog.msnbc.msn.com/archive/2009/12/10/2148795.aspx" target="_blank">BEIJING – Shanghai citizen Feng Zhenghu never thought he’d find himself in a plight similar to Viktor Navorski, an East European stranded in an airport in Steven Spielberg’s 2004 movie "The Terminal." He also never expected to become a Twitter star followed by 7,000 people in just one month since he started to tweet about his exiled life at Tokyo’s Narita Airport.    </a><br /><br /><br />そして、とうとう、このチュウゴク人の活動家、馮正虎さんの帰国が決まったみたいですね。<br />２月３日に一度日本に入国し、２月半ばには上海に戻るとのこと。<br />戻ってから、誘拐されちゃったりしないのか、心配ではありますが、<br /><br />ご本人も自国に堂々と帰ることを希望されているようなので、無事を祈るばかりです。<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/0202/TKY201002020309.html" target="_blank">成田空港に３カ月寝泊まりの中国人活動家、日本に入国へ</a><br /><br /><br />中国国民　馮正虎の中国帰国に関する公告<br /><a href="http://www.chrlcg-hk.org/phpbb/viewtopic.php?p=5073&sid=ba01c5f3443f24ea04717182fbf99f3a" target="_blank">http://www.chrlcg-hk.org/phpbb/viewtopic.php?p=5073&sid=ba01c5f3443f24ea04717182fbf99f3a</a><br />ここに、あからさまに彼のパスポートの詳細から、滞在先の電話番号まで載せちゃっていますけどいいのでしょうか？<br /><br />＜一部抜粋＞<br />私は中華人民共和国の国民で上海市民の馮正虎と申します。 <br />今年２月１５日、上海市政府と警察により北京で拘束されました。上海で４１日間監禁され、３月２５日に釈放されました。拘束には法的な根拠がありません。私は拘束と監禁の違法性について、中国で訴訟を起こしております。 <br />日本に短期滞在するため、私は４月１日に上海浦東国際空港から合法的に出国しました。 <br />帰国は、６月７日午後３時５分（日本時間）に、成田空港から上海行きの中国国際航空ＣＡ９３０便に乗り、同日午後５時２０分（北京時間）、浦東空港へ到着しました。 <br />しかし上海公安局浦東空港国境検査所の警察に入国を拒否されました。この入国拒否の決定には法的な根拠が全くございません。空港の係官は、「上司の命令による」とだけ説明しました。私は７，８人の警察官と１時間半ほど浦東空港内で対峙し、法的な根拠に基づかない上海警察の行為に抗議しました。中国政府に、自国民の入国を拒絶する権利はありません。たとえ当該の国民が犯罪者だとしても、入国させた上で逮捕すべきです。 <br />最終的に私は、上海警察によって関西国際空港行きの全日空１５４便に強制的に乗せられ、同日午後９時２５分（日本時間）、関西空港へ到着しました。私は関西空港内で日本への入国を拒否しました。中国の警察によって無理やり日本へ送還されたからです。そして在日中国大使館または日本の警察がこの人権侵害事件を処理し、私を飛行機に乗せて中国へ帰国させるよう要求しました。 <br />６月７日の一連の事件において、浦東空港では中国への帰国を求め、関西国際空港では日本への入国を望まなかったのは、日中両国の国家の尊厳を保つためでした。なぜなら、自国民の帰国を許さない国家に尊厳はないからです。他方、他国の国民本人の意志を尊重せず、他国の政府がその国民の帰国を拒否するような違法行為を手助けするような国家も、やはり尊厳に欠けています。中国政府は自国民を保護するべきです。日本政府も、民主主義国家の基本原則と人権の普遍的な価値を堅持すべきです。 <br /><br />私は中国で人権保護活動に従事しています。中国の政治改革の推進を求める「０８憲章」にも署名いたしました。東京で開かれた天安門事件２０年の記念集会では、合法的に私自身の考えを発表しました。日本では「中国留日創業者連盟」の会長も務めています。 <br />ただし、中国共産党政府の打倒を求める発言を行ったことは一切ありません。中華人民共和国の憲法と法律を遵守し、胡錦濤国家主席と温家宝総理が提起した「人民本位の政治」の方針を支持します。私は法律を遵守する中国の一国民です。 <br />自国民の帰国を拒絶して国際社会全体の笑いものとなるような愚かな行為を中国の中央政府が行うはずがありません。６月７日に上海で起きた入国禁止と送還事件は、上海地方政府による違法行為です。上海市政府の職員と警察はかつて、上海市民の私を首都北京で公然と拘束し、法的な根拠なく監禁しました。上海市内の浦東空港で法的な根拠なく職権を濫用し、上海の一市民の入国を拒否することは、彼らにとっては造作もないことです。 <br />上海市民を攻撃し、自国民の権利を侵害し、国家の尊厳を著しく損なったこの悪質な事件に対し、共産党上海市委員会の兪正声書記と韓正上海市長の責任を中国政府は追及すべきです。 <br />日本は誠実さと調和を重んじる美しい民主主義国家です。私は親族や友人の協力を得て、日本で平和な時間を過ごせました。私は中日両国の平和的な共存と友好的な交流を望んでいます。上海地方政府による法的な根拠のない入国拒否と日本への送還が、中日両国間の外交関係を損なうことは一切望んでいません。 <br /><br />今後、帰国に際して上海地方政府が法的な根拠なく私を日本に送還した場合、絶対に日本に入国しません。日本政府が人権にかんする国際規範に則り、私を中国へ帰国させるよう求めます。 <br />中国の地方政府の中で、上海市政府は最も強力です。上海市政府の職員は中央政府と法律を軽視し、長い間無法の限りを尽くし、市民を好き放題に抑圧してきました。しかし、日本政府は、日本国民や政治家、マスメディアから常に監視を受けており、法律を遵守しています。日本政府がでたらめを行うことはありません。ですから、中国で帰国を拒否されたために送り返され、日本への入国を望まない隣国の国民に入国は強制しないはずです。人権を尊重し保障することが、日本の基本的な責任でもあります。 <br /><br />事件の再発を避け、事態の悪化や外交関係への影響を避けるため、私は中日両国の政府に私の帰国する日時と便名をお伝えいたします。 <br />２００９年６月１７日　水曜日　日本時間午前８：５５成田発 <br />中国国際航空ＣＡ１５８便 <br />北京時間の同日午前１０：５５に、上海浦東空港に到着する予定です。 <br />日本政府と国民のみなさんが、上海市出入国管理局浦東国境検査所警察の行動を注視し、一人の中国国民が平和裡に帰国し、家族と一緒に過ごせるようご支援くださることを切に願います。 <br /><br /><br />馮正虎 <br /><br />２００９年７月１０日　東京 <br /><br />彼のことを扱ったチュウゴク語ニュース（動画）<br /><br /><a href="http://movie.poimon.jp/video/watch/81d0ae2fd47a2ae4?kw=日本&page=1" target="_blank">http://movie.poimon.jp/video/watch/81d0ae2fd47a2ae4?kw=日本&page=1</a><br /><br /><a href="http://www.esitex.net/video/UgBNaXxZpfQ/【中国禁闻】中共对滞留东京的冯正虎首次接触.html" target="_blank">http://www.esitex.net/video/UgBNaXxZpfQ/【中国禁闻】中共对滞留东京的冯正虎首次接触.html</a><br /><br /><br />アクションを起こしたということ、それって素晴らしいと私は思います。<br /><br /><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10449357252.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 01:29:48 +0900</pubDate> 
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      <title>STEP BULATS writing exam - BULATS ライティングテスト</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#9370DB"><strong>STEP BULATS writing exam - BULATS ライティングテスト</strong></font><br /><br />最近受けた英語のテストに、<br /><br />BULATSライティングテストというのがある。<br /><br />非常に良いテストだと思った。<br /><br />機会があればまた受験したいと思っている。<br /><br /><a href="http://www.eiken.or.jp/bulats/index.html" target="_blank">http://www.eiken.or.jp/bulats/index.html</a><br /><br />スピーキングテストなどもあるみたいだけど、私が受験したのは、ライティングテストだ。<br />2部構成のこのテスト、Part 1は、ガイドにそって、ビジネスレターを書く(50 - 60 words)。<br />Part 2は報告書や企画書を書く(180 - 200 words)。<br /><br />このテストの楽しいところは、<br /><br />まずテストが記述式であること。たまの手書きはかなり辛いけど、カットアンドペーストとかもできないけど、穴埋めや択一問題ほど、攻略のコツを向上させれば、点数があがる、みたいなものではない。<br />英語力のみならず、どんな風にロジック展開できるかなども試されている感じがとっても強い。<br /><br /><br /><br /><br />つまり英語脳も一緒に試される感じ。<br /><br /><br /><br /><br />私が一番難しいと思ったのは、字数制限だ。<br /><br /><br />字数制限内で言いたいことをすらっと限られた時間の範囲でまとめるっていうのは、結構できないもんだってことを痛感する。<br /><br /><br />理路整然とした文書がなかなか時間内に仕上がらない。<br /><br /><br />から面白い。<br /><br /><br /><br /><br />そして受験時間も結構短くて、説明等も合わせて１時間で終了だっていうのもなかなか良い。<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10450538936.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 16:23:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>the constitution - 日本国憲法 第3章-2</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#9370DB"><strong>the constitution  - 日本国憲法 第3章-2</strong></font><br /><br />弟15条<br />公務員を選定し、及びこれを寵免することは、国民固有の権利である。<br />すべての公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。<br />公務員の選挙については成人者による普通選挙を保障する。<br />すべての選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。<br />選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。<br /><br />Article 15.<br />The people have the inalienable right to choose their public officials and to dismiss them.<br />All public officials are servants of the whole community and not of any group thereof.<br />Universal adult suffrage is guaranteed with regard to the election of public officials.<br />In All elections, secrecy of the ballot shall not be violated. A voter shall not be answerable, publicly or privately, for the choice he has made.<br /><br />弟16条<br />何人も、損害の救済、公務員の寵免、法律、または規則の制定、廃止又はその他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。<br /><br />Article 16.<br />Every person shall have the right of peaceful petition for the redress of damage, for the removal of public officials, for the enactment, repeal or amendment of laws, ordinances or regulations and for other matters; nor shall any person be in any way discriminated against for sponsoring such a petition. <br /><br />弟17条<br />何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。<br /><br />Article 17.<br />Every person may sue for redress as provided for by law from the State or a public entity, in case he has suffered damage through illegal act of any public officials. <br /><br />弟18条<br />何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いて尾は、その意に反する苦役に服させられない。<br /><br />Article 18.<br />No person shall be held in bondage of any kind. <br />Involuntary servitude, except as punishment for crime, is prohibited.<br /><br /><br />弟19条<br />思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。<br /><br />Article 19.<br />Freedom of thought and conscience shall not be violated. <br /><br />弟20条<br />信仰の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け<br />又は政治上の権力を行使してはならない。<br />何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。<br />国及びその機関は、宗教教育その他のいかなる宗教的活動もしてはならない。<br /><br />Article 20.<br />Freedom of religion is guaranteed to all. No religious organization shall receive any privileges from the State, nor exercise any political authority.<br />No person shall be compelled to take part in any religious act, celebration, rite or practice. <br />The state and its organs shall refrain from religious education or any other religious activity. <br /><br />弟21条<br />集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。<br />検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。<br /><br />Article 21.<br />Freedom of assembly and association as well as speech, press and all other forms of expression are guaranteed. <br />No censorship shall be maintained, nor shall the secrecy of any means or communication be violated.<br /><br />弟22条<br />何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。<br />何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。<br /><br />Article 22.<br />Every person shall have freedom to choose and change his residence and to choose his occupation to the extent that it does not interfere with the public welfare.<br />Freedom of all persons to move to a foreign country and to divest themselves of their nationality shall be inviolate. <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10449341774.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:14:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>little miss sunshine - リトルミスサンシャイン</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#9370DB"><strong>little miss sunshine - リトルミスサンシャイン</strong></font><br /><br />冬に生まれたもんで、冬には、クリスマスや新年、バレンタインデー、そして誕生日と、モノを『もらう側』になることが夏よりも多い（バレンタインデー、日本だと与える側になっちゃうけど）。<br /><br /><br /><br />誕生日も過ぎて、１週間くらい経った頃、大きめ封筒がひとつイギリスから届いた。中から現れたのは、<br /><br />little miss sunshineのTシャツだった。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/15/salsa-dip-floppy/d0/8d/j/o0640048010395540765.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/15/salsa-dip-floppy/d0/8d/j/t02200165_0640048010395540765.jpg"  alt="$BANANA SPIRIT" border="0" /></a><br /><br />もうちょっとclose up!<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/15/salsa-dip-floppy/29/84/j/o0640048010395540767.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/15/salsa-dip-floppy/29/84/j/t02200165_0640048010395540767.jpg"  alt="$BANANA SPIRIT" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />私が教えるものなら何でも、といっていいくらいいろーんなクラスに足しげくやってきてくれていた、ジムのメンバーのひとり（当初）、後に仲良し友達になった人からの誕生日プレゼントだった。<br /><br />日本でみるハローキティみたいに、イギリスでしょっちゅうみかける、Mr/Missシリーズもののキャラクターなんだけど、異国の地で眺めると、なんだかかわいくて、感慨もひとしおだ。<br /><br /><br /><br />そしてまた、<br /><br /><br />最近目を三角にしていることがすっかり増えた自分に<br /><br /><br /><br /><br /><font size="6"><font color="#00BFFF">はっ！</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" /><br /></font><br /><br /><br /><br />と気づいてしまったりもして（汗）<br /><br /><br />このlittle miss シリーズにはいろーんなキャラクターがいるんです。<br /><br />little miss all-goes-well（何をやってもうまくいくリトルミス）、<br /><br />little miss bad (いたずらで好き）<br /><br />little miss birthday （誕生日をこよなく愛している）<br /><br />little miss bossy (威張りん坊さん）<br /><br />little miss busy　（いつもせわしなく何かしている）<br /><br />little miss greedy (よく食べる）<br /><br />little miss late (いつも時間に遅れる）<br /><br />little miss stubborn (頑固）<br /><br />などなどいろいろいるわけ。<br /><br /><br /><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Little_Miss_characters" target="_blank">http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Little_Miss_characters</a>をみると、いろいろなミスの説明がありまっせ。<br />しかも、外国名付き！（笑）<br /><br /><br />例えば、little miss all-goes wellのフランス語名は、<br />Madame Tout-Va-Bien (French)<br />なんだそうで、<br /><br />Little Miss Chatterbox（おしゃべり）の台湾語名は<br />嘮叨小姐 (Taiwan)、<br /><br />Little Miss Troubleの台湾語名は小麻煩小姐 (Taiwan)<br />なんだそうだ。<br /><br />小麻煩小姐だなんて、自分のこといわれているみたいだわーん♪<br /><br />もちろんミスターシリーズもあり。<br /><br />お仲間はいっぱいです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100123/00/salsa-dip-floppy/40/02/j/o0510032710385440429.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100123/00/salsa-dip-floppy/40/02/j/t02200141_0510032710385440429.jpg"  alt="$BANANA SPIRIT" width="220" height="141" border="0" /></a><br /><br /><br />ここでいろんなミスター、ミスに出会えます。<br />皆かわいい。<br /><br /><a href="http://images.google.com/images?client=safari&rls=en&q=Roger+Hargreaves&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&ei=BSFlS8KwEqOO6AOrzrTuBw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CBsQsAQwAA" target="_blank">http://images.google.com/images?client=safari&rls=en&q=Roger+Hargreaves&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&ei=BSFlS8KwEqOO6AOrzrTuBw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CBsQsAQwAA</a><br /><br />作者のRoger Hargreaves（ロジャー　ハーグリーブス）さんは、ヨークシャー出身（うぅ、北のオトコですたか、、、）ウィキペディアによると<br />、53歳という若さで1988年に亡くなってしまっています。<br /><br />その他の、イギリス人気キャラクターものといえば、<br />このふたつ、<br /><br />forever friendsと<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100123/00/salsa-dip-floppy/99/25/j/o0412030010385440135.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100123/00/salsa-dip-floppy/99/25/j/t02200160_0412030010385440135.jpg"  alt="$BANANA SPIRIT" width="220" height="160" border="0" /></a><br /><br /><br />このくまさん、<br />名前知りません。すいませんっ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100123/00/salsa-dip-floppy/3a/8f/j/o0180017110385440130.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100123/00/salsa-dip-floppy/3a/8f/j/t01800171_0180017110385440130.jpg"  alt="$BANANA SPIRIT" width="180" height="171" border="0" /></a><br /><br />カードショップなどではおなじみすぎるほどおなじみですね♪♪<br /><br /><br />カードといえば、別のイギリス人の友達がお茶目でブラックなバースデーカードをくれました。<br /><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100123/00/salsa-dip-floppy/66/02/j/o0800111110385431425.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100123/00/salsa-dip-floppy/66/02/j/t02200305_0800111110385431425.jpg"  alt="$BANANA SPIRIT" width="220" height="305" border="0" /></a><br /><br />まぁ、日本の女の子達の作戦のひとつである、自分にリボンをつけて、私をあ•げ•る！っていうのと類似点、、、あるのかな～。。。（笑）
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      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10447141015.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 15:02:04 +0900</pubDate> 
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      <title>the constitution - 日本国憲法 第3章-1</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#9370DB"><strong>the constitution  - 日本国憲法 第3章-1</strong></font><br /><br />第3章　国民の権利及び義務<br /><br />Chapter 3. Rights and Duties of the People<br /><br />弟10条<br />日本国民たる要件は、法律でこれを定める。<br /><br />Article 10.<br />The condtion necessary for being a Japanese national shall be determined by law.<br /><br />弟11条<br />国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法と国民が保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民へ与へられる。<br /><br />Article 11.<br />The people shall not be prevented from enjoying any of the fundamental human rights. These fundamental human rights guaranteed to the people by this Constitution shall be conferred upon the people of this and future generations as eternal and inviolate rights.<br /><br />弟12条：<br />この憲法が国民に保証する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。<br /><br />Article 12:<br />The freedom and rights guaranteed to the people by this constitution shall be maintained by the constant endeavor of the people, who shall refrain from any abuse of these freedoms and rights and shall always be responsible for utilizing them for the pubic welfare.<br /><br />弟13条<br />すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。<br /><br />Article 13.<br />All of the people shall be respected as individuals. Their right to life, liberty, and the pursuit of happiness shall, to the extent that it does not interfere with the public welfare, be the supreme consideration in legislation and in other governmental affairs.<br /><br /><br />弟14条<br />すべて国民は、方の下に平等であって、人権、信条、性別、しゃかいてき身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。<br />華族その他の貴族の制度は、これを認めない。<br />栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴わない。<br />栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。<br /><br />Article 14.<br />All of the people are equal under the law and there shall be no discrimination in political economic or social relations because of race, creed, sex, social status or family origin. <br />Peers and peerage shall not be recognized. <br />No privilege shall accompany any award of honor.<br />Decoration or any distinction, nor shall any such award be valid beyond the lifetime of the individual who now holds or hereafter may receive it.<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/salsa-dip-floppy/entry-10447364839.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 20:10:23 +0900</pubDate> 
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