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    <title>おねばのエール</title>  
    <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/</link>  
    <description>*色んな意味で頑張っている人に エールを捧げるブログ*</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>景気対策</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>年末年始にかけて、世の中物が売れていないという現実を</p>
<p>自分の仕事を通じてひしひしと感じた。</p>
<br />
<p>12月中旬に出た予定の出荷数量は、実際には大幅減となり</p>
<p>自分の職場では、出て行くはずだった予定の物が、大量に在庫として残っている。</p>
<p>赤字の会社がこの先どんどん増えて、失業者が増えたらどうなるのか。</p>
<p>納税者が減って、泥沼にはまる日本になるんじゃないかと</p>
<p>実に不安になってくる。</p>
<br />
<p>子供手当てもいいが、どれだけそれが消費に回り景気に反映するかはかなり謎。</p>
<p>使わなくても済む家庭が、15年間貯蓄して置くだけなら、ただ眠らせておく埋蔵金と</p>
<p>何ら変わらない気もする。</p>
<br />
<p>高校無償化にしても、経済的に困難で行かせてもらえない子供の助けにはなっても</p>
<p>ちょっと通って中退して、その間の学費を無駄にするような子供では、納税者の苦労が泡となる。</p>
<p>ちゃんと卒業しなければ、学費を支払ってもらうべきだと思う。</p>
<br />
<p>真面目に働いて、見合った賃金をもらい、適度な税金を苦に感ぜずに支払えて</p>
<p>自力で誰もが暮らせていける世の中が自分の理想だ。</p>
<br />
<p>愛する人の為に、親が子供の為に、自分が生涯暮らす国の為に</p>
<p>一生懸命働く事を大切に思う人が増える事。</p>
<p>それが一番の景気対策と思うんだけどな。</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10427015313.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:20:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>女優の保釈</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>社会への特に若い人たちへの影響が、かなり大きな事件とは言っても</p>
<br />
<p>何もトップニュースにすることは無いんじゃないか・・・・</p>
<br />
<p>９時のニュースにチャンネルをあわせた瞬間</p>
<br />
<p>今日の午後から胸にひしめいていたイライラ感がついにピーク。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ドラマの再放送を録画しておいて、夕方さあ見ようと再生する。</p>
<br />
<p>すると予定が変更になってドラマが特別番組に変わっていた。</p>
<br />
<br />
<p>ヘリが都内を飛び交っている。</p>
<br />
<p>警官が何十人もどこかのビルの回りを包囲している。</p>
<br />
<p>そして人や車でビルの狭間が交通渋滞。</p>
<br />
<br />
<p>何の騒ぎだ？　いったい何事だあ？！</p>
<br />
<p>テロでも起きたか・・・？銀行強盗か・・？　それとも暗殺事件でも？？</p>
<br />
<p>最悪の事件を想像し、ドラマの事は忘れて録画に見入った。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>画面の左上の小さな文字に目を疑う。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「酒井法子　ついに保釈」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>はあぁ？？　ほ　ほ　ほしゃく？？　サカイノリコ・・・ホシャクの番組？？</p>
<br />
<br />
<p>興奮ぎみに現場から中継放送する女子記者。</p>
<br />
<p>局の方では、アナウンサーやらコメンティターやらが息を呑んで</p>
<br />
<p>今か今かとその女優が玄関前から登場するのを待ち構えている。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>言っちゃあ難だが、たかがちょっと売れたタレントが、遊び人の男と結婚して</p>
<br />
<p>二人揃ってイカレタ行動に走って、麻薬を吸いまくって刺激を楽しんだ挙句</p>
<br />
<p>御用となっただけの話じゃないか。</p>
<br />
<p>ほっとけ。</p>
<br />
<p>あとは法律が裁いてくれるまででしょ。</p>
<br />
<br />
<p>逮捕になった時点で、こういう人達は注目どころか社会から完璧阻害。</p>
<br />
<p>人気者、有名人だからこそ、無視して孤独にさらすのが</p>
<br />
<p>1番お灸になるんじゃないのかね。</p>
<br />
<br />
<p>世の中騒ぎすぎ。</p>
<br />
<p>タレントの保釈に警官あんなに出して税金まで使って。</p>
<br />
<p>テレビ局はヘリの燃料にいくら使ったんだろ・・・・　　こりゃ余計なお世話？</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>どちらにしても、ここまで大げさなニュースにして騒ぐのなら</p>
<br />
<p>相手を覚醒剤使用の犯罪人として扱う報道にし</p>
<br />
<p>放送の規模や程度も考えてもらいたいと思う。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>会社を休んで保釈の瞬間を見守ろうと保釈人を待つファンの男性二人。</p>
<br />
<br />
<p>そして二人が手に持つ横断幕には<strong><font size="6">「おめでとう」</font></strong>の大きな文字が・・・</p>
<br />
<br />
<p>被告に向かっておめでとう。</p>
<br />
<p>おめでとうって、何なんだろ・・この感覚は。</p>
<br />
<br />
<p>意味がワカラナイ。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>この場違いな垂れ幕が、今の日本人の心の持ちどころや</p>
<br />
<p>筋の通し方や常識の判断の「変」をよく表している気がしてならない。</p>
<br />
<br />
<p>表現の難しいトーンのため息が出た。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ドラマのはずの録画放送を、何とも言えぬ腹ただしさと共に</p>
<br />
<p>リモコンで撃つ様に、エイっと消しさる。</p>
<br />
<br />
<p>明日はテレビを見ない。というか絶対見たくない。</p>
<br />
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10344848553.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 22:22:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>豚インフルエンザ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>感染者数　死亡者数　感染の疑われる人々　マスクの着用や入国検査の映像</p>
<br />
<p>しかもワクチンもこれから作るっつう話。　</p>
<br />
<p>未知の広がりや脅威を伝える報道が連日続いているにも関わらず</p>
<br />
<p><font color="#ff0000" size="4"><strong>メキシコ旅行</strong></font>に行こうとしている女性が映っていた。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>酔って裸になるより、こういう人が<font color="#ff0000" size="4"><strong>世間の迷惑人間</strong></font>と思えるんですけど。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10250395261.html</link>  
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 23:10:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近況報告</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>そういえば、あれから猫がこんなに大きくなりました！ </p>
<br />
<br />
<br />
<p><a href="http://photozou.jp/photo/show/39327/18560989"><img style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="240" alt="爪とぎタワーがお気に入り" src="http://art7.photozou.jp/pub/327/39327/photo/18560989.jpg" width="320" /></a>
 <br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/39327/18560989">爪とぎタワーがお気に入り</a>
 posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/39327">(C)ONEBA</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<p><br />
<br />
背丈もこんなに (＾～＾)</p>
<br />
<p><br />
<br />
<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/39327/19625735"><img style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="320" alt="背伸びしてまで見たいものって？？？" src="http://art2.photozou.jp/pub/327/39327/photo/19625735.jpg" width="240" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/39327/19625735">背伸びしてまで見たいものって？？？</a>
 posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/39327">(C)ONEBA</a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<p>って　猫の近況かいっ(^o^;)</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10235292851.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 21:28:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ついに我が身</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>気がつけばもう２月も半ば。</p>
<p>全然ブログを更新してませんでした。</p>
<br />
<p>それは何故か。</p>
<br />
<p>理由は仕事が忙しくなり、パソコンに向かえる時間が</p>
<p>極端に少なくなってしまったからなのです。</p>
<br />
<p>この不景気のさなか、仕事が忙しくなったなんて言うとかなり聞こえがいいですが</p>
<p>実は全く逆の話で、忙しくやらざるおえなくなったという方が正しいかも。</p>
<br />
<p>うちの会社でも昨年の後半頃から「派遣はもう止める」という噂が聞こえていました。</p>
<p>従業員の３割は派遣会社からの請負で賄っている会社なので、自分を含めて</p>
<p>その人達全員の首をいきなり切るなんてことは、まさか出来ないだろうと思いました。</p>
<br />
<p>反面今の社会情勢から見れば、大企業が平気で何万人という人の首を切れる</p>
<p>このご時世ですから、それも無きにしにあらずかなと、半分は不安がありました。</p>
<br />
<p>簡単に辞めさせられない為には、この会社に必要な人間になるしかない。</p>
<p>指示された事はもちろん、それ以上の努力と労力を注がなければここには残れない。</p>
<p>その為にはまず体調管理です。</p>
<p>ネットで寝不足、頭が冴えずに仕事も疎かなんてそんな事やっている場合じゃ無いし</p>
<p>昨年のような大きなミスは２度と起こせませんからね。</p>
<br />
<p>昨年までは夫の扶養範囲で働ける短時間パートでしたが、丁度人員が足らず</p>
<p>忙しい暮れの時期でしたので、自分の希望としてフルタイム勤務にしてもらいました。</p>
<p>短時間労働者は１番に切りやすい対象ですから、それを逃れる為という事も</p>
<p>心の奥底にあったからです。</p>
<br />
<p>こうやって先を読む事も大事かなと。</p>
<p>でも世の中自分の思い通りにならない。それも同時に覚悟しておかなければと。</p>
<br />
<p>今年に入って噂は本当になりました。</p>
<p>３月、４月にかけて、派遣会社４社との契約が打ち切られる事になりました。</p>
<br />
<p>でも幸いな事に、今の派遣従業員全員が首を切られるのではなく、希望すれば</p>
<p>直接雇用になって継続して働けるという事なのです。</p>
<p>時間給が少なくなったり、残業も出来なくなったりと、多少の賃金差は生じますが</p>
<p>首では無い事は確か。</p>
<p>派遣労働者には無い有休や賞与や退職金ももらえるそうです。</p>
<p>説明を受けた時は、時給が下がるという事に、足元を見られたようで少し</p>
<p>不愉快になりましたが、やっぱりそんな贅沢を言っている場合じゃない。</p>
<br />
<p>失業し住む所も寝るところも無い人から比べれば、立派に働いて家族を</p>
<p>養ってくれている夫もいて、家もあり食べたい物も食べ、いつでも何でも買える自分に</p>
<p>働ける場を提供してもらえるだけでも、ありがたいと思わなくてはいけません。</p>
<p>首切りと継続雇用は、天と地の差ですよね。</p>
<p>明日は我が身が実際に起こったけれど、ラッキーな我が身で良かった。</p>
<p>感謝して益々頑張らなくちゃ。</p>
<br />
<p>そしてあと気がかりは、今年の春に就職が内定している高３の息子。</p>
<p>今更取り消しは無いだろうけれど、入社式までは油断出来ない状況です。</p>
<p>どうか無事に就職出来ますように。</p>
<p>自分の事以上に気を揉んでいますよ。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10209567239.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 17:35:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>来年は</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>自分の頭の上に、いつロケット弾が打ち落とされるかもしれないという</p>
<p>戦争の恐怖に脅えている人達。</p>
<br />
<p>仕事を首にされ、突如収入も住む場所も奪われ、この寒空に放りだされ</p>
<p>不安感や絶望感と戦っている人達。</p>
<br />
<p>生きるか死ぬかの瀬戸際で、苦しみながらこの暮れを過ごしている</p>
<p>そんな人達の存在を考えると、仕事であった事がどうのこうの、人間関係でああだこうだ</p>
<p>あれが高いこれが高い、損した得したなんてほざいている事全てが</p>
<br />
<p>ああ、ちっちぇーよお。</p>
<br />
<p>どーでもいい事じゃん、そんな事。</p>
<br />
<p>明日生きていられるかを考えている人の事を思ってみろ。</p>
<br />
<p>究極にちっぽけな考え事。</p>
<br />
<p>そんな事に時間を費やしてどうする。</p>
<br />
<p>自分自身の頭をぶん殴り、渇を入れる。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>来年はもっと視野を広げて、心のでっかい人間になる努力をするべき。</p>
<br />
<p>さびを磨かにゃ駄目だ。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>そんな事を考えながら、この師走を通り過ごそうとしているおねばであります。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>今年一年、何不自由なく生きてこれた事に感謝。</p>
<br />
<p>そして来年もそうなれるよう、こつこつ地道に頑張るしかないや。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>この一年間、お立ち寄りありがとうございました。</p>
<p>例えそれが一人きりの訪問者であったとしても、それはとっても嬉しい事でしたよ。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>皆様、良いお年をネ。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10184278060.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 13:41:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>郵政民営化　その後</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ATMで息子の自動車学校への振込みをしようと、株式会社郵便局の機械を使う。</p>
<p>確か他行への振込みも出来るようになると、テレビのCMで最近聞いた気がしたので</p>
<p>いつから可能になるのか曖昧だったけど、ついでだったのでとりあえず試してみた。</p>
<br />
<p>案の定銀行を選ぶ段階で、「お取り引き出来ません」と出てしまう。</p>
<p>そこは小さな局だったので、機械の場所から窓口に座っている女性局員に</p>
<p>「まだ他行への振込みは出来ないんですね？」と確認の意味で訊ねてみた。</p>
<br />
<p>するとどうだろう。</p>
<p>その女性局員ったら、明らかに私を小馬鹿にしたような無愛想な顔つきで</p>
<p>しかも小声でぼそっと　「来年からです」と、面倒くさそうに答えやがった。</p>
<br />
<p>新しいサービスを他行に負けずと、これから始めるんじゃないのか！</p>
<p>普通ならそれを利用してみようと、足を運んでくれたお客様に対してだったなら</p>
<p>「申し訳ありません。まだ始まっていないのです。何年何月何日からお使い出来ますので</p>
<p>その時は又郵便局にてご利用お願い致します」</p>
<p>普通だったらこの位の応対をするべきじゃ無いんか？</p>
<br />
<p>確認せずに振り込もうとした自分も悪かったけれど、あのサービス精神の欠片も無い</p>
<p>窓口女には呆れ果ててしまった。</p>
<p>かなり不愉快にさせられた。</p>
<br />
<p>やはり民営化に人間がついていっていない。</p>
<p>社員の民営化切り替え教育がまるでなってない。</p>
<p>他の銀行では絶対にあんな態度の女は、窓口には採用されないし</p>
<p>絶対にその場所には座らせてもらえないだろう。</p>
<br />
<p>そこの局へは二度と行かない。行ってやるもんか。</p>
<p>顧客をそうやって失う事の怖さを、郵便局はいつ知るんだろうか。</p>
<br />
<br />
<p>ついでに書いておきたいもう一つの出来事が、他の郵便局であった。</p>
<p>息子の18歳満期の学資保険が満期をむかえたので、受け取りに来て欲しいと</p>
<p>局から便りが届いていた。</p>
<p>長男の保険受け取りの時も、次男の15歳満期の保険の時も、平日局に行けない</p>
<p>保険契約者である夫に代わって、自分がいつも受領手続きに行っていた。</p>
<p>今回もその時の様に、便りに記入されていた夫、息子、自分の各自の身分を証明出来る物と</p>
<p>夫が記入した委任状などの必要書類を持って手続きに行った。</p>
<br />
<p>保険証書と委任状を窓口の女性に渡すと、いきなり怪訝そうな顔付きで</p>
<p>「この委任状では駄目ですよ」と言い放つ。</p>
<br />
<p>「え？これ3年前に手続き来た時に、ついでにもらっておいた委任状の用紙なんですよ</p>
<p>前回はこれで大丈夫でしたよ」</p>
<br />
<p>「民営化後に変わったんです。これは使えませんよ。</p>
<p>あと、委任者の印鑑証明書がいります。」</p>
<p>威張った態度で責めるように言って来た。</p>
<br />
<br />
<p>「はあ～？送ってくれた手紙には、そんな変更は一つも書いてなかったですよ？</p>
<p>じゃあ、今日は全くの無駄足じゃないですか！」</p>
<p>そう言う私に、その女は自分の方が正しい事、決まりを求めてるだけだと</p>
<p>勝ち誇ったような態度で顎をしゃくって喋っていた。</p>
<br />
<p>変わった事があるなら、顧客へちゃんと知らせておけ。</p>
<p>ここでも顧客第一のサービス精神や親切心の欠片も無い事が分かる。</p>
<p>ただ受け取りに来てくれと、何の考えも無く無駄な便りを出している局って何なんだ。</p>
<p>どうしょうもないな。</p>
<br />
<br />
<p>文句ばかりを書いたけど、ある部門だけは民営化されてから激変したところがある。</p>
<p>それは郵便部門。</p>
<p>郵便配達や郵パックに属する人達は、素晴らしくサービス精神に目覚めて変わったと思う。</p>
<p>インタホンでのやり取りも、玄関に入るまでの礼儀正さも、他の宅配便よりも丁寧で</p>
<p>こちらが思わずご苦労様、ありがとうと声をかけたくなる配達人ばかりになった。</p>
<p>たぶんこの部門でのお客さんへの教育は、民営化されてからかなり徹底して行われたんだろう。</p>
<br />
<p>金融会社も保険会社も、これから益々経営が厳しくなる時代。</p>
<p>合併だ、グループ化だと、あっちがくっ付きこっちが離れ、顧客争奪戦を繰り広げている。</p>
<br />
<p>郵便銀行、郵便局さん。</p>
<p>こういう客のちっちゃな声を、ちゃんと拾って改善しなけりゃ、生き残ってはいけなくなりますよ。</p>
<p>舐めてんだよね、客を。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10176691922.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 18:39:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>はぐれ猫の運命</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>犬１匹飼うのだって、本当に大変な事なのですよ。</p>
<p>飼い主だけが命をつなぐ頼りだし、その事を四六時中頭の片隅に置いて</p>
<p>人間の方は生活していかなければならなくなるのです。</p>
<p>可愛いだけじゃ済まされないし、覚悟と責任はかなり重いのです。</p>
<br />
<p>親からはぐれてしまった、産まれて間もない子猫に対して</p>
<p>息子は保護と動物愛護の精神で、頭がいっぱいになっています。</p>
<p>みぃみぃ鳴けば哺乳瓶でミルクを与え、汚れた顔や足やお尻を拭いてやったり</p>
<p>それこそ甲斐甲斐しいお世話をしているのですよ。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/6d/10102882228.jpg"><img height="240" alt="lf6" src="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/6d/10102882228.jpg" width="320" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>夫も私も「あ～猫なんて連れて来て困ったなあ・・・・」</p>
<p>二人ともまず顔をしかめました。</p>
<p>何とか息子を上手く納得させ、短期間の里親程度で誰かに又引取ってもらう</p>
<p>その選択が頭によぎりました。</p>
<br />
<p>夫は特に、息子が部屋で子猫を飼っているという話を私がしても</p>
<p>様子を見に行く事さえしませんでした。</p>
<br />
<p>実は私の方は息子が留守の間に、キャリーの中でみぃみぃ鳴く子猫が気になり</p>
<p>こっそりミルクをやったり、離乳食を与えたりしていました。(^o^;)</p>
<br />
<p>そうしているうちに、自分も猫愛が芽生えてしまい、う～～なんて可愛いやっちゃ！</p>
<p>挙句の果てに私と犬の真ん中に子猫をもぐらせ、昼寝までしてしまってました。<img height="16" alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" /></p>
<p>不思議な事にうちの犬は、子猫に全く攻撃心を示さず、逆に遠慮して気を使ってる感じ。</p>
<p>子猫の方も犬の毛のぬくもりで安心出来るのか、これまたスヤスヤいい顔して寝るんですよ。σ(^_^;)</p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/68/ce/10103660788.jpg"><img alt="lf9" src="http://stat.ameba.jp/user_images/68/ce/10103660788.jpg" border="0" /></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>ゆらぎ始めたというより、ほとんどその決心が固まりつつある私。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/47/f9/10102882227.jpg"><img alt="lf5" src="http://stat.ameba.jp/user_images/47/f9/10102882227.jpg" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>こんな恍惚顔されたんじゃたまんないわあ！</p>
<br />
<br />
<p><font size="4"><strong>「この子は我が家に来る為に産まれて来たんだ」</strong></font>などと</p>
<br />
<p>そんな言葉まで頭によぎるようになり。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>　　　　　こうなるとあとは夫だな。<img height="16" alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" /><img height="16" alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" /><img height="16" alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" /></p>
<p><br />
</p>
<p><br />
「猫ちょっと見てみる？」</p>
<br />
<p>夫に尋ねると</p>
<br />
<p>「連れて来てみな」と。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>夫の大きな手の平に子猫を乗せると、たぶん想像以上に可愛かったんだと思います。</p>
<p>夫の下げた目じりで、それを直感しました。</p>
<br />
<p>そして時間もかからずに、この言葉が夫の口から飛び出しました。</p>
<br />
<br />
<p>「生きるものを可愛がらせたり世話させれば、何かに目覚めて</p>
<p>息子に人間としての心も育つだろう。今まで自分の事しかやった事ないんだから。</p>
<p>清潔にさえすれば、犬だって猫だって何でも飼っていいんだよ。</p>
<p>ちゃんと息子にそれを守らせろ」だって(^_^)v</p>
<br />
<br />
<p>という事で、</p>
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<p><font size="5">子猫は我が家の一員に　<font color="#ff0000">ケテーイ<img height="16" alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" /></font></font></p>
<p><font color="#ff0000" size="5"><br />
</font></p>
<p><font color="#ff0000"><font color="#000000" size="5">　　　愛称は「ふぅーちゃん」<br />
</font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7b/10/10102882229.jpg"><font size="5"><img alt="lf7" src="http://stat.ameba.jp/user_images/7b/10/10102882229.jpg" border="0" /></font></a>
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</font><font size="5">　　　ようこそ　我が家に　<img height="16" alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" /><br />
</font><br />
</p>
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</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10155086778.html</link>  
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 09:28:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>この娘どこの子</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>一週間も気が付かなかったなんて・・・・</p>
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<p>同じ屋根の下に住んでいて何と言う不覚！</p>
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<p>昨晩我が家に思わぬ事件が発覚したのですよ。</p>
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<p>問題を起こしたのは今回は大学生の長男。</p>
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<p>家族の目を盗んでどこからか連れてきたこの娘を</p>
<p>密かに自分の部屋にかくまっていたのですよ！！</p>
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<p>ここのところ家にいる時間も多く、要る時はテレビや音楽の音量が妙に高かったし</p>
<p>今思えばそれは皆に気がつかれない為のカモフラージュだった気がしますよ。</p>
<br />
<p>しかし隣の部屋の次男も全く分からなかったと言っている・・・・</p>
<p>水やご飯や飲み物も、その部屋でこそこそあげていたと思われます。</p>
<br />
<br />
<p>気がついていたのは、我が家の飼い犬だけだったのか。</p>
<p>吠えない犬がたまに吠えていたのも何だかうなずけます。</p>
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<br />
<p>長男に問いただすと</p>
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<p>「<strong>ちゃんと責任は持つつもりで引取った</strong>」と<font color="#ff0000" size="5">偉そうに</font>言う。</p>
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<p>　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="5">　　何を言う！</font></p>
<p><font size="5">　　　　　　　　</font></p>
<p><font size="5">　　　　　　　　学生の分際で<img height="16" alt="パンチ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" /></font></p>
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<p><strong><font color="#ff0000" size="6">　　　　　さて　　どうすんべ～～！！</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="6"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="6">　　　　　　↓</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="6"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="6">　　　　　　↓</font></strong></p>
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<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/f5/10102788410.jpg"><img alt="lf2" src="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/f5/10102788410.jpg" border="0" /></a>
</p>
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<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a4/75/10102788409.jpg"><img alt="lf1" src="http://stat.ameba.jp/user_images/a4/75/10102788409.jpg" border="0" /></a>
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</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10153840008.html</link>  
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 10:05:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>健闘を祈ってた</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨日は次男にとって、生まれて初めての就職試験の日でした。</p>
<p>学校を通しての募集の中から、本人が希望した職種の会社に臨みました。</p>
<br />
<p>試験会場は、何時？どこ？路線は調べた？一人で行ける？</p>
<p>Ｙシャツは？髪型は？靴は？きちんとした身なりはしてる？</p>
<p>持ち物は？お昼ご飯は？</p>
<p>試験は？面接は？ちゃんと答える準備は出来てる？</p>
<br />
<p>出掛けの息子に聞きたい事は山積みでしたが、それら全ての言葉を</p>
<p>ぐっと飲み込み見送りました。</p>
<p>もう子ども扱いしてはいけない。</p>
<p>その時がついに来たと、自覚しなくてはいけないのはまず私でした。</p>
<br />
<p>朝4時半から起きてきた息子は、緊張で眠れなかった事は確実でした。</p>
<p>いつもと違う心境を隠そうとしているのか、怒ったような顔をしていました。</p>
<p>だから私が何だかんだ声をかける事は、その気持ちを逆撫でする効果しかない。</p>
<p>出かける前に言っておけば良かったと、後悔しそうな気持ちが溢れ出そうでしたが</p>
<p>「何も言わない、助言をしない」選択をしてしまった私です。</p>
<br />
<p>息子の背中を二階の窓から見つめながら、頑張れと心の中でつぶやきました。</p>
<p>何だかウルウルじわっ。親ってホントに馬鹿です。</p>
<br />
<br />
<p>この社会で認められ、どんな逆境に遭遇しても、世渡りしていける人間に</p>
<p>息子が育ってくれたか、そしてそう自分達が育てたのか、まるで親が</p>
<p>試験を受けるような気持ちです。</p>
<br />
<p>今の息子の様子を見れば、正直社会に胸を張って送り出せる自信はありません。</p>
<p>平々凡々と、何の苦労も試練も無く育った息子は、明らかに世間知らずで</p>
<p>他人との付き合い方や接し方がいまいちである事は、親であるからよく分かります。</p>
<br />
<p>今17歳の息子は来春に、会社という組織の中の一員となっているのでしょうか。</p>
<p>合否はもちろん一番の気がかりではありますが、社会人になってからそこで何を感じ</p>
<p>何を考え何を悩み、どう順応していけるのか、親としての心配が先走ってしまいます。</p>
<br />
<p>出掛けには何も声掛けはしませんでしたが、試験が終わった夜には</p>
<p>晩御飯の食卓で夫と二人で競うように息子を質問攻めに遭わせました(^_^;)</p>
<br />
<p>学力、一般常識のペーパーテストの事から、1番気がかりだった面接試験の内容。</p>
<p>志望動機、配属の希望、就業条件に対して考え方からかなり細かい内容まで</p>
<p>聞かれたそうです。</p>
<p>それらの質問への息子の返答を聞く瞬間は、心臓が破裂しそうでした。</p>
<p>正直すぎると言うか、面接官の受け狙いなどお弁チャラにも言えない</p>
<p>息子の性分が分かっていたので、そこが1番心配だったからです。</p>
<p>でも聞いてみれば結構まともな答えをしていたようで、少し安心しました。</p>
<br />
<p>そして夢は何か？と聞かれたそうです。</p>
<p>それは親にとっても1番知りたい質問でした。</p>
<br />
<br />
<p>「小さな夢ならたくさんあります」そう答えたそうです。</p>
<br />
<p>（何だ？何だ？小さい夢って？？？）</p>
<br />
<p>息子の夢を聞ける事に、私は少しワクワクしました。</p>
<br />
<br />
<p>「例えば家族4人でテーブルゲームをする事です。でも母が出来ないので</p>
<p>まだ実現していません。」</p>
<br />
<br />
<p>「え？ゲーム？？何のゲームがやりたかったの？？」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>息子の答えは何と　<font color="#ff0000" size="6">「麻雀！」</font></p>
<br />
<p>夫と二人で顔が引きつりました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>夫がすぐに聞き返しました。</p>
<br />
<p>「それでお前、家族4人で<font color="#ff0000" size="6"><strong>麻雀</strong></font>をやりたいって言ったのか？！」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>息子は「いや・・・テーブルゲームと言って、<font color="#ff0000" size="4"><strong>麻雀</strong></font>とは言わなかったけど・・・・・」</p>
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<p><br />
ほっと胸を撫で下ろした瞬間でしたよ。<img height="16" alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" /></p>
<br />
<br />
<p>どうか面接官が「人生ゲーム」とか無難なゲームを想像してくれていますように(^_^;)<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakurasaku0634/entry-10140265526.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 00:40:24 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
