<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>原発解体!!!</title>  
    <link>http://ameblo.jp/sakanauta/</link>  
    <description>あんまり原発自体のデータがないので勉強します。 使える記事は転載で使ってください。 ＭＩＸＩ　原発解体　コミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2462654 ヒバク・被曝・被爆・癌・医療 http://mixi.jp/view_community.pl?id=3696088</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/sakanauta/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>柏崎市　ヨウ素剤分散配備へ―事前検診も//06年の記事</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>06年の記事ですが、今どうなってんでしょうね。<br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/gjc/j211.htm">http://homepage2.nifty.com/gjc/j211.htm</a>
</p>
<p>柏崎市　ヨウ素剤分散配備へ―事前検診も<br />
　　　　市立３９小中学校に</p>
<p>　今年度第一回の柏崎市防災会議（会長・会田市長）が１０月１６日、市役所内で開かれ、原子力災害の際に放出される放射性ヨウ素の吸引による甲状腺ガン・異常の発生を防ぐために、ヨウ素剤を、来年４月にも、市立小中学校３９校に分散配備する方向で県と協議していることが明らかになった。<br />
　原発から１０キロ圏内の防災対策策定地域の住民にはヨウ素剤の配布が義務づけられているが、現状は保健所や日赤病院などに集中保管されているために、事故時に、避難所などにいる住民に所定時間内に届けられる保障はない。地震などで道路が寸断されたような状況で原発事故が発生した場合、放射性物質が放出されるまでには時間的余裕があるとしても避難所に届けることは困難になる。<br />
　住民からは、家庭配備・分散配備の要求が高まり、茨城県東海村や愛媛県などで分散配備が実施されているが、今回の柏崎市は、事前に指定避難・退避場所となっている市立小中学校への分散配備するもの。新潟県では１０㌔圏外の小国町では家庭配備されている。<br />
　柏崎市は、これにともない、アレルギーなどでヨウ素剤が服用できず、避難を優先させる必要がある子どもたちを事前に把握するために、児童・生徒を対象にした医師による事前検診も行うとしている。これは国内で初めてである。<br />
　ヨウ素剤は現在、新潟県が柏崎刈羽原発の１０㌔圏内６個所に、甲状腺ガンのリスクが高い７歳以上４０歳未満の住民を対象に、柏崎市と刈羽村に丸薬１６万８千錠を集中保管。このうち柏崎市が委託管理している５万８千錠を３９小中学校に分散配備する方針。今後、高校はじめ他の避難所などへの分散配備も検討を迫られている。<br />
　１９８６年４月の旧ソ連チェルノブイリ原発事故では、ヨウ素剤の配備がなかったために、放射性ヨウ素を吸引した結果、特に乳幼児、子どもが甲状腺ガンが多発した。それは、ユーラシア大陸の内陸部のチェルノブイリ地域では、海産物摂取が少なく、甲状腺のヨウ素不足のところへ、吸引した放射性ヨウ素が集まって定着し、放射線照射にさらされたからである。<br />
　事故時のヨウ素剤服用は、甲状腺ガンの予防である。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10450290806.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 08:37:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>玄海原子力周辺で白血病が多い</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>マイミクのチャンドラさんのボイスで回ってきた記事。</p>
<br />
<p>玄海原子力周辺で白血病が多い「玄海町は６１．１人と全国より１１倍も多いことが判ったからです…」 <a href="http://bit.ly/aemgjH" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr />bit.ly/<wbr />aemgjH</font></a>
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10449200416.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 22:45:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>平成も終わりか？ところで葉山と東京原発→横須賀原子力空母の話リンク</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="confirmTitle"><p>天皇陛下　体調すぐれず、ご静養取りやめ </p>
<p>って言うニュースがあったんですけど。そろそろ平成も終わりですかね。いい加減西暦で統一すればいいのに。</p>
<p><br />
ところでさー天皇の静養先の葉山の近所横須賀米軍基地は原子力空母の母港になってて、もー空母の原発直したりしてるらしいじゃん。廃棄物も捨てていくんじゃないのそのうち。原潜は放射能垂れ流してるよね。実際は沖合いでダバーっと流して、配管に残ったのが湾内に残ってるんだってさー。 <br />
<br />
<br />
検索したら面白そうな記事があったのでリンク。 <br />
<br />
原子力空母母港化と上空飛行制限（自衛隊機・民間機編） <br />
<a href="http://www.rimpeace.or.jp/jrp/umi/yokosuka/0606cvnseigen1.html" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr />www.rim<wbr />peace.o<wbr />r.jp/jr<wbr />p/umi/y<wbr />okosuka<wbr />/0606cv<wbr />nseigen<wbr />1.html</font></a>
 <br />
<br />
経緯 <br />
<a href="http://www.hide-fujino.com/problem/nuclearcarrier/index.html" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr />www.hid<wbr />e-fujin<wbr />o.com/p<wbr />roblem/<wbr />nuclear<wbr />carrier<wbr />/index.<wbr />html</font></a>
 <br />
<a href="http://www.justmystage.com/home/sakuma/CVN_history/history.htm" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr />www.jus<wbr />tmystag<wbr />e.com/h<wbr />ome/sak<wbr />uma/CVN<wbr />_histor<wbr />y/histo<wbr />ry.htm</font></a>
 <br />
<br />
首都圏に広がる原子力事故の被害 <br />
　蒲谷横須賀市長は原子力空母受け入れは、「知事に了解を求める問題ではない。横須賀市の問題」だと発言していますが、空母の原子炉の万一の事故の影響は横須賀にとどまるものではありません。 <br />
　原子力事故があれば被害は広範囲に及ぶことはこれまでも指摘されてきましたが、最近新たな研究レポートが出されました。 <br />
　原子力資料情報室は、原子力空母搭載の原子炉と同じ程度の出力の商業用原子炉が故障し、放射性物質が放出した場合の被害を予測しました。一番多い南南西の風を想定すると、横須賀から風下８㎞の範囲では全員が死亡、三浦半島をほぼ含む風下13㎞では半数致死とされています。 <br />
　さらに、被害範囲は広がります。風下60㎞で急性障害（頭痛や吐き気など）が起きるとされ、この範囲には神奈川県と東京都、房総半島の大半が含まれます。長期にわたる被爆によるガンの死者数も予測されています。 <br />
<br />
・・・ <br />
<br />
葉山もヤバそうですね。 <br />
<br />
<a href="http://www.pressnet.or.jp/shimen/s200810.htm" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr />www.pre<wbr />ssnet.o<wbr />r.jp/sh<wbr />imen/s2<wbr />00810.h<wbr />tm</font></a>
 <br />
<br />
不安は周辺自治体も変わらない。葉山町長は「心配していないといったらうそになる」と明かすが、空母にかかわる情報は機密のベールに覆われ、手が届かないのが実状だ。 <br />
<br />
　「基地の街」横須賀では米兵による犯罪が繰り返されてきた。市が実施した市民アンケートでは約六割が「犯罪のないまち」づくりを最優先課題に挙げ、その理由として「米軍基地の存在に不安を感じる」と答えた人が多い。一方で横須賀市は従来の基地・調整交付金のほか、今回の原子力空母配備で〇七年度からの十年間に七十億円を超す特例交付金を受け取る。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10449185416.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 22:30:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>原発建設・プルサーマル計画撤回を　ＮＣＣ平和核問題委が声明</title>  
      <description> <![CDATA[ <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%" align="right"><tbody><tr><td id="t" class="title_kiji" height="40">原発建設・プルサーマル計画撤回を　ＮＣＣ平和核問題委が声明</td>
</tr>
<tr><td> 2010年02月02日</td>
</tr>
<tr><td class="kizi_book"><br />
<!-- news form start -->
<table cellspacing="0" cellpadding="3" width="100" align="right"><tbody><tr><td valign="top" align="right"><img border="1" src="http://blog.ameba.jp/files/sn/20100202184834img1Tano256.jpg" /></td>
</tr>
<tr><td><font style="COLOR: #000066; FONT-SIZE: 9pt"><a id="caption" href="http://photo.christiantoday.co.jp/photo-news-1023.html">山口県上関町長島の上関原子力発電所計画地と対岸の祝島。</a>
</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<font id="news_contents" class="news"><p>　日本キリスト教協議会（ＮＣＣ）平和・核問題委員会（平良愛香委員長）は１月２８日、原子力発電所の新規建設やプルサーマル計画の白紙撤回を求める声明をホームページ上に公開した。</p>
<br />
<p>　今回公開されたのは、上関原発（山口県熊毛郡上関町）建設の即時停止及び全ての新規原発建設計画の撤回を求める声明と、玄海原発（佐賀県東松浦郡玄海町）のプルサーマル発電の即時停止及びプルサーマル計画の撤回を求める声明の２つ。上関原発に関してのものは昨年１２月１１日付で鳩山由紀夫首相、直嶋正行・経済産業相、二井関成・山口県知事　、福田督・中国電力取締役会長、山下隆・同社取締役社長に宛てて、玄海原発に関してのものは昨年１２月２４日付で鳩山首相、直嶋経産相、古川康・佐賀県知事、眞部利應・九州電力代表取締役社長に宛ててそれぞれ提出された。</p>
<br />
<p>　上関原発に関しての声明は、中国電力が昨年９月１０日に漁民や環境団体の反対を無視して、同原発予定地の海域埋め立て工事に着工したことを受けて提出されたもの。ＮＣＣは声明の冒頭で同計画を「前代未聞の『砂上の楼閣建設計画』」と厳しく非難している。</p>
<br />
<p>　この声明では原発全般についても言及。前政権（自民党）は「炭酸ガス問題を隠れ蓑」に経済性を無視し原発に注力してきたが、原発は発電以外の諸行程で石油を大量に消費、また電気出力の変動分は火力に頼らざるを得ないため「炭酸ガスの抑制には効果がない」と指摘し、事実「原発による発電量の増加と共に、火力による発電量も年々増加の一途をたどっている」としている。また原発労働による被曝は「正規社員に比して下請け労働者が圧倒的に多い」、平常運転で環境に放出される放射能による被曝者もまず「原発を押し付けられた貧しい住民」と言及し、原発が「社会差別構造の上に成り立っている事は明らか」と糾弾している。</p>
<br />
<p>　さらに日本の原発が全て地震地帯に建設されていることに触れ、「老朽原発や、柏崎刈羽のように傷ついた原発を無理に運転して万一原発震災に見舞われれば、人的にも経済的にも取り返しのつかない大損害を被ることは明らか」と懸念を表明。これらの状況は「全て前政権の誤ったエネルギ－政策によってもたらされたもの」とし、「新政権が誕生した今こそ、そのエネルギ－政策を問い直し、原発から脱却し、安全で持続可能な新エネルギ－の利用に方向転換すべき時」と訴え、政府及び原子力関係機関に対して、（１）同原発建設の即時停止、（２）全ての新規原発建設計画の白紙撤回、（３）稼働中原発の順次廃炉、（４）日本のエネルギ－政策の再検討と安全で持続可能なエネルギ－開発への注力を求めている。　</p>
<br />
<p>　一方、玄海原発に関しての声明は、同原発が昨年１１月５日にプルサーマル発電の試運転を開始し同１２月２日に営業運転に入ったことを受けて、プルサーマル計画の実施に踏み切った九州電力とそれを容認した佐賀県議会、さらに原子力政策を推進する政府に対し抗議したもの。</p>
<br />
<p>　「『核燃料サイクル』の一環で、資源の有効利用」と政府と電力会社が説明してきたプルサーマル計画だが、同計画は事実上「コストがかかるものであることは明らかになっている」としたうえで、ウラン燃料用炉として設計された原子炉でウランとプルトニウムの化合物であるＭＯＸ燃料を燃やすことの安全性が保障されていない同計画は「地域住民のみならず地球規模ですべての生命を脅かす『実験』でしかない」と指摘。さらに使用済みＭＯＸ燃料の具体的な処理方策も全く検討できない「最早『核燃料サイクル』そのものが破綻している中での暴挙・愚挙と言わざるを得えない」と訴え、（１）同原発におけるプルサーマル発電の即時停止、（２）全プルサーマル計画の中止、（３）「核燃サイクル」計画を含む政府の原子力政策の見直しを求めている。</p>
</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10449129763.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 21:37:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瀬戸内法を生物多様性の維持回復と言う観点への法に見直そう！</title>  
      <description> <![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">まー二酸化炭素取り締まってもいいんだけど。 <br />
<br />
それより、海や土壌の環境保全についてどうよってことを時々私は言っておるわけですが、アタシも環境問題としての原発問題については疎い・・どっちか言うと、情報問題と言うか、インチキ情報で金儲けしたり威張ってる奴が許せんと言う立場ですので、アレですが。 <br />
<br />
先日、きゅりあんで、瀬戸内法についての話があったので出てきました。いや、会議の本題はその話を聞くことだったのかどうかすら、ふらっと吸い寄せられるように行ってしまった私にはわからないのですが、 <br />
<br />
瀬戸内法をきちんとすることで、海環境を守れる。 <br />
そのことによって原発の存在意義もどうなんか？っていうことをつきつけられるのでは。特に上関原発予定地のように、スナメリや、カンムリウミスズメのような希少生物が存在するようなところに原発なんて言うのは、今年生物多様性条約会議でしたっけ<a href="http://cop10.jp/aichi-nagoya/" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr />cop10.j<wbr />p/aichi<wbr />-nagoya<wbr />/</font></a>
、COP１０がこの日本で行われる年になっとるようですが、そう言う世界的に注目を浴びる時に、矛盾した政策を取っている日本は笑いものにならないように、原発とめましょうって言うことも含めて、本当の環境問題について定義していく基準になるのでは。と言うことですね。 <br />
<br />
<br />
瀬戸内法ですが、 <br />
<br />
ようは1960年代の高度経済成長から人間の活動が質量ともに膨らんでしまって、海の環境がひどくなってしまった。 <br />
<br />
海砂採取、埋めたて赤潮の発生だの、海の温暖化、内分泌かく乱物質等・・地形が変わる、海の水の質が悪くなっちゃったわけですね。 <br />
<br />
私も和歌山で瀬戸内海から見ると、紀伊水道になるわけですが、その赤潮の発生率がもっとも多かった51年度前後の記憶あります。余談ですが。 <br />
<br />
<br />
で、海の環境が酷くなって漁獲量が激減したので、70年代に郊外国会基本法が成立したわけですね。この時は危機感があって超党派で可決したそうです。 <br />
<br />
ただ、この法律の問題点は、対症療法で最初は時限立法だった。 <br />
生態系保全、回復、生物多様性の維持、回復と言う意味では視点が弱かったということが問題だったということです。 <br />
<br />
<br />
いくつか抜け穴があって、結局小さい埋め立てはされてるし、岩国などの基地の埋め立てには環境省はチェック機能がない。などイロイロあるけれども、この法律の根本的な考えを見直して、生態系、生物多様性を「保全」の観点から見直しをしましょうって言う動きが始まっているということですね。 <br />
<br />
<br />
瀬戸内の範囲と、汚染の構造についてもなかなか興味深い話だったのですが、今日はざっくり。 <br />
<br />
東京湾の三番瀬保全活動とか、諫早湾、など既存の活動（もう一箇所どこかあったのですが、ちょっとわかりませんでした）と連携を取って、その辺の運動を盛り上げていこうという話が出ていました。 <br />
<br />
あと、環境関係では、ラムサール条約と言うのが強い縛りになってくるみたいです。 <br />
<br />
<br />
メモ・ <br />
瀬戸内海環境保全特別措置法 <br />
<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO110.html" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr />law.e-g<wbr />ov.go.j<wbr />p/htmld<wbr />ata/S48<wbr />/S48HO1<wbr />10.html</font></a>
 <br />
<br />
ラムサール条約 <br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%9D%A1%E7%B4%84" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr />ja.wiki<wbr />pedia.o<wbr />rg/wiki<wbr />/%E3%83<wbr />%A9%E3%<wbr />83%A0%E<wbr />3%82%B5<wbr />%E3%83%<wbr />BC%E3%8<wbr />3%AB%E6<wbr />%9D%A1%<wbr />E7%B4%8<wbr />4</font></a>
 <br />
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10449125813.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 21:32:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2月12日【レクチャートーク＆ぶんぶん：今日は１日「上関原発」三昧】</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">Subject: [saishori_tometai][01624] 「レクチャートーク＆ぶんぶん：今日は<br />
１日「上関原発」三昧」のお知らせ<br />
Date: Mon, 01 Feb 2010 20:59:29 +0900<br />
<br />
---<br />
皆さま<br />
<br />
澤井@CNICです。<br />
下記イベントを開催いたします。<br />
どうぞよろしく！<br />
<br />
<br />
以下【転載大歓迎】<br />
----------------------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
がんばれ祝島！守れ田ノ浦！<br />
【レクチャートーク＆ぶんぶん：今日は１日「上関原発」三昧】<br />
<br />
<br />
日時：2010年２月12日（金）<br />
<br />
場所：総評会館５階 501会議室（東京・お茶の水）<br />
　　　</font><a href="http://www.sohyokaikan.or.jp/access/" target="_blank"><font color="#003399" size="3">http://www.sohyokaikan.or.jp/access/</font></a>
<br />
<br />
<font size="3">参加費：1000円 ／ 1日 （資料代＋映画代＋上関町議選へのカンパ）<br />
<br />
　　　※途中入退室可能です<br />
<br />
レクチャートーク：澤井正子（原子力資料情報室）＋α<br />
<br />
生物多様性の宝庫、山口県上関町の田ノ浦の海を埋め立てて原子力発電所を建設<br />
しようとする計画が中国電力によって進められています。<br />
<br />
昨年９月からはじまった海の埋め立て工事に対して、命の海を守ろうと、祝島島<br />
民の会の皆さんや若いシーカヤッカーたちが毎日がんばっています。この阻止行<br />
動を記録した「ぶんぶん通信no.3」を上映いたします。<br />
<br />
またレクチャートークは、「生物多様性の宝庫、田ノ浦の自然」、「原発ってど<br />
んな仕組み？」、「本当にCO2を出さないの？」、「原子力発電は環境にやさし<br />
いってほんと？」などのテーマから、「上関原発」について考えます。<br />
<br />
<br />
「タイムスケジュール」<br />
*********************************************************************************************<br />
13:00～14:00　 「ぶんぶん通信No.3」上映<br />
<br />
14:00～16:00 「レクチャートーク:上関原発って必要ですか」<br />
<br />
16:00～17:00　 「サクリファイス」上映<br />
　　　　　　　　（チェルノブイリ原発事故の復旧作業に携わった作業員たちの<br />
証言）<br />
　　　　　　　　他映像資料上映の予定<br />
<br />
17:00～18:00　　休憩<br />
　　　　　　　　<br />
18:00～19:00 「ぶんぶん通信No.3」上映<br />
<br />
19:00～20:45　 「レクチャートーク:上関原発って必要ですか」<br />
<br />
*********************************************************************************************<br />
<br />
【生物多様性の海と暮らしを守る候補を応援しよう！】<br />
<br />
上関町議選（2/9告示、2/14投開票）が行われます。原発計画を止め、「自然を<br />
生かしたまちづくり」をめざす数名の方が立候補を予定しています。トーク当日<br />
は勿論、いつでもカンパ、激励、大歓迎です。皆さまの暖かいご支援をよろしく<br />
お願い致します。<br />
<br />
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」<br />
【郵便振替】０１３９０－４－６７７８２　祝島島民の会<br />
<br />
<br />
<br />
【レクチャートーク＆ぶんぶん：今日は１日「上関原発」三昧」】呼びかけ<br />
山口泰子（ふぇみん）、新藤絹代（エコメッセ練馬）、澤井正子（原子力資料情<br />
報室）<br />
<br />
<br />
協力：グループ現代、原水禁、原子力資料情報室<br />
<br />
<br />
【連絡・問い合わせ先】<br />
原子力資料情報室（担当：永井、澤井）<br />
〒162-0065　東京都新宿区住吉町８-５曙橋コーポ２階Ｂ<br />
TEL：03-3357-3800 　FAX：03-3357-3801<br />
e-mail : </font><a href="http://blog.ameba.jp/ym/Compose?To=cnic@nifty.com&amp;YY=51030&amp;order=down&amp;sort=date&amp;pos=0&amp;view=a&amp;head=b"><font color="#003399" size="3">cnic@nifty.com</font></a>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10449108944.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 20:57:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■プルサーマル受け入れ自治体へ、交付金復活</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>結局札びらで頬面はたかないと、やりたくないのよ危険な原発は。<br />
で、その金は電気料金に上乗せされる税金使われる。</p>
<p>泥棒じゃん。</p>
<p>しかしまー皆貧乏で電気も使えなくなって税金払えなくなったら原発ってどうなるんでしょうね？皆仲良くメルトダウン？</p>
<br />
<p>■プルサーマル受け入れ自治体へ、交付金復活<br />
(読売新聞 - 01月31日 22:53)<br />
<a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1095515&amp;media_id=20">http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1095515&amp;media_id=20</a>
</p>
<p>プルサーマル受け入れ自治体へ、交付金復活<br />
（読売新聞 - 01月31日 22:53）</p>
<p>日記を読む（2）日記を書く </p>
<p>　資源エネルギー庁は３１日、使用済み核燃料を再処理して使うプルサーマル計画に関し、計画を受け入れた自治体に対する交付金を復活する方針を明らかにした。</p>
<br />
<p>　原子力発電所の地元で同計画を受け入れた自治体への交付金は、国が２００６年度に「核燃料サイクル交付金」を新設し、１原発あたり６０億円を限度に交付していたが、０８年度末に打ち切られた。自治体側からの復活を求める声を受け、エネ庁で詳細を調整している。</p>
<br />
<p>　同計画を進める東北電力女川原発の地元、宮城県女川町で同日、経済産業省が開いた住民説明会で、エネ庁の担当者が方針を明らかにした。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10449090979.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 20:56:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>＜長崎平和研究所＞最後の総会　被爆者の高齢化で存続断念</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="articleHaeding"><h2><font size="2">昨日たまたま以下のニュースを見て、時が経って戦争への記憶が失われていくと、又歴史を改竄し、戦争に向けて動く勢力に翻弄されちゃうのかなと、思ったりしました。</font></h2>
<p>私は太平洋戦争を体験してない世代で、平和と言われてもピンとこない。</p>
<p>実際戦争はずっと続いていて、日本の上空を米軍の戦闘機は飛びまわっているし、日本にある基地から戦争に行ってるわけです。ただ、我々は空爆に合ったり、いきいなり銃をつきつけられたりということがないだろうと思っているだけで。</p>
<br />
<p>私は一昨年初めて横須賀という町に原子力空母反対と言うことで行ったんですが、ああ、そうか。戦争と言うのは終わっていないんだということがわかりました。</p>
<br />
<p>昔立川に住んでいた頃、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A0%B4" target="_blank">基地跡があって</a>
、立川の歴史については全く知らなかったのですが、なんだか奇妙な違和感だけが毎日あった。良く見ると、通り道に戦争が見えるんですよね。イヤホント。</p>
<br />
<p>津波があったところには津波の記念碑が建つじゃないですか。</p>
<p>もうここで、津波があったから。二度と被害が起きないように、ここに近づくなと。</p>
<p>だけど、その記念碑のところに又街が出来てたりする。</p>
<br />
<p>根拠なく昔と違うと思っている。ホントに根拠なんか何一つないんですね。</p>
<br />
<p>・・なんてことを思ったりしました。</p>
<br />
<p>太平洋戦中戦後の厳しい環境を体験した方はやっぱりきちんといやだと言える。</p>
<p>だからって体験しなきゃなんないんだみたいなのはおかしくて、戦争を知らない我々だって見えにくくはなっているけれども、きちんと今ある戦争の形を考えて行く必要がある。見えにくいからこそ、見えるような形にする必要があるんじゃないだろうか。と最近思います。</p>
<br />
<h2><font size="3">毎日JPから。</font></h2>
<h2 />
<h2><font size="4">＜長崎平和研究所＞最後の総会　被爆者の高齢化で存続断念</font></h2>
<p class="date" />
</div>
<div class="contents"><p class="mediaIcon"><a href="http://mainichi.jp/" target="_blank"></a>
</p>
<div class="article">　長崎市の平和運動の中心だった鎌田定夫・長崎総合科学大教授（０２年に７２歳で死去）が私財を投じて９７年に設立した民間研究機関「長崎平和研究所」が３０日、長崎市内で総会を開き、今年度での閉所を決めた。最後の総会となったが、オバマ米大統領の登場による核兵器廃絶の機運の高まりを反映し、参加した約８０人は熱心に議論。鎌田教授の妻信子さん（７７）は「とてもうれしい。新しい芽に期待します」と語った。<br />
<br />
　鎌田教授は「欧米の核戦略に対抗できる平和戦略をつくらなければ」と、山で遭難死した次男の保険金など私財５０００万円を投じて研究所を設立した。<br />
<br />
　死後は信子さんが運営し、機関誌発行など平和学研究を続けてきた。しかし被爆者の高齢化で、約４００人いた賛助会員は半減。信子さんも体調を崩し、存続を断念した。<br />
<br />
　最終総会では、研究所顧問の土山秀夫・元長崎大学長（８４）が記念講演し「被爆者の証言で感性に訴えることと、論理で訴えることは車の両輪」と強調。長崎市に研究機関継承を働き掛けていることを明かし、「不死鳥のように研究所がよみがえることを期待したい」と結んだ。<br />
<br />
　信子さんは「平和研究は、地の塩。私もできることを続けたい」と語った。最後となる２８号目の機関誌は３月に発行予定。【錦織祐一】 </div>
<div class="article"><br />
</div>
<div class="article"><br />
</div>
<div class="article"><br />
</div>
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10447742945.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 07:38:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九電川内原発で感電事故　１人死亡、６人重軽傷</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>死亡者出たみたいです。<br />
<a href="http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100130-OYS1T00209.htm">http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100130-OYS1T00209.htm</a>
</p>
<p>九電川内原発で感電事故　１人死亡、６人重軽傷 <br />
　鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原子力発電所１号機（加圧水型軽水炉、出力８９万キロ・ワット）で２９日起きた感電事故は、やけどで重体となった１人が死亡したほか、６人が重軽傷を負った。九電は電源を落とさず電気設備の点検をしていた可能性もあると見て、当時の状況を詳しく調べている。放射性物質による汚染や被曝はなかった。 </p>
<p>　九電関連会社「西日本プラント工業」（福岡市）社員で薩摩川内市隈之城町、角杉太郎さん（２９）が全身の９０％近くに重いやけどを負い、鹿児島市内の病院の集中治療室で手当てを受けていたが、同日深夜、死亡した。ほかに同「西日本技術開発」（同市）の社員（３３）と九電社員（３６）が重傷、残り４人が軽傷。 </p>
<p>　九電や鹿児島県警の発表によると、１号機は１月４日から発電を停止し、定期検査を行っていた。事故のあったタービン建屋は、隣接する原子炉建屋から出た蒸気でタービン（羽根車）を回して発電する施設。 </p>
<p>　７人はタービン建屋１階で午前６時から家庭のブレーカーにあたる配電設備（電圧４４０ボルト）を点検していた。角杉さんが設備のスイッチボックス（高さ１２０センチ、幅８０センチ）に電気を逃がすためのアース線を取り付けようとした際、線から火花が飛び散り、角杉さんと周囲の６人が感電。直後にスイッチボックスが燃え出し、約１５分後に自衛消防隊が消し止めたという。 </p>
<p>　社内規定で作業は電気を止めて行わなければならず、記者会見した九電担当者は「電源を落とさずにアース線を取り付けようとしたことが原因の一つとして考えられる」と話した。 </p>
<p>（2010年1月30日 読売新聞） </p>
<p><br />
これ、人為ミスにされてますが、 <br />
ちょっと危なっかしい感じですね。 </p>
<p>エラーとしては原発以外でもあるような感じだったですが。 <br />
定期検査のタービン建屋の火事は原発にとってどう言う危険ににつながっていくかと言うのはちょっと想像できないですが（外部にとっての危険として）単純にこう言う人的ミスが起きてくるというのは教育と稼動スケジュールの問題（何かミスを犯すような急がせた状況）を疑いますよね。 <br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10446858916.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 04:39:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>川内原発で点検中の男性３人が感電・・アークとは＆原子力安全基盤機構</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>川内原発で点検中の男性３人が感電　鹿児島編集する <br />
2010年01月29日18:43 <br />
川内原発で点検中の男性３人が感電　鹿児島<br />
<a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1093699&amp;media_id=88">http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1093699&amp;media_id=88</a>
</p>
<p>一体なにが？<br />
漏電するほどヤバいの？川内原発って？</p>
<br />
<p> メッツ 2010年01月29日 20:39 </p>
<p>漏電って言うより停電作業なのに電源が入ってた可能性があるんですって <br />
まだ警察が現場保存してたからはっきりはわかりませんけど </p>
<p>あっ川内原発で働いてます </p>
<p> 肴ちゃん☆ラブ文殊 2010年01月29日 20:59 <br />
&gt; メッツさん<br />
なるほど。人為的にミスがあった可能性があるわけですね。メンテナンス部の皆さんは九電の方でしょうか？ <br />
 メッツ 2010年01月29日 21:15 <br />
&gt; 肴ちゃん☆ラブ文殊さん <br />
人為的ミスがなかったことを願っていますがおそらく…。 <br />
今の所『何らかの原因で電源が入っていた可能性がある。』 <br />
と聞かされました。 <br />
メンテナンスは九電ではありません。 <br />
九電グループの会社が行っています。 <br />
メンバーは九電社員，九電のサポート（九電Ｇ），保守会社（九電Ｇ）の３社です。 </p>
<p> カイナー 2010年01月29日 21:37 <br />
情報をありがとうございます。 <br />
　こんな事故はあまり、聞いた事がありません。 <br />
　全身やけどや顔や手足ということからすれば、大容量の電流が流れていたとおもいます。作業員の方の回復を祈っています。 </p>
<p> メッツ 2010年01月29日 21:49 <br />
&gt; カイナーさん <br />
6600Ｖによる感電です。 </p>
<p>こんなに情報を出していいのだろうか… <br />
 プルサーマルいや子 2010年01月29日 22:48 <br />
先ほどまで、核汚染大国という世界のドキュメンタリーを見てました。 <br />
アメリカの核兵器工場「デンバーフラッツ」をＮＨＫが取材してます。 </p>
<p>２０１０年１月制作ほやほやですよ～。 <br />
原発解体もすごかったけど <br />
プルトニウムボールとかも映し出されていて <br />
プルトニウムに対する認識が深まりました。 <br />
内部被曝のことも包み隠さず、証言されています。 </p>
<p>あまりにも、ショックが大きかったので、肴ちゃんに聞いてもらおうと思いコメントを書かせてもらいました。 </p>
<p><br />
 肴ちゃん☆ラブ文殊 2010年01月30日 07:43 <br />
皆さんコメントありがとうございます。 </p>
<p>よく読んだら <br />
九電の人も現場に入ってるんですね。 </p>
<br />
<p>川内原発で点検中の男性３人が感電　鹿児島 <br />
（日テレNEWS24 - 01月29日 15:44） </p>
<p>日記を読む（4） </p>
<p><br />
　２９日朝、鹿児島・薩摩川内市の「九州電力」川内原子力発電所１号機のタービン建屋内で、定期検査をしていた作業員３人が感電し、重度のヤケドを負った。この事故による放射能漏れはないという。 <br />
　２９日午前７時過ぎ、川内原発の従業員から「原発の管理区域外のタービン建屋付近で、作業中に火花が発生し、３人が負傷した」と消防に通報があった。負傷したのは、タービン建屋内で電気設備の点検作業を行っていた九州電力の３６歳の男性社員と協力会社の３３歳と２９歳の男性社員。３人とも意識はあるものの、２９歳の男性は全身に、ほかの２人も手足や顔に重度のヤケドを負っており、病院で手当てを受けている。 <br />
　詳しい事故の状況などはわかっていないが、原子炉を停止して行う定期検査中だったため、放射能漏れはなく、周辺地域への影響はないという。 </p>
<p><br />
・・・・ </p>
<p>プレスリリース2回目です。 </p>
<p>川内原子力発電所１号機　定期検査における作業員の負傷について </p>
<p><br />
　本日午前７時07分頃、定期検査中の川内原子力発電所１号機のタービン建屋において、設備点検に伴う停電作業を実施していたところ、作業員が負傷し、３名を救急車にて病院へ搬送しました。 <br />
　なお、作業場所は２次系のタービン建屋であり､当該作業員に放射性物質による汚染、被ばくはありません。（平成22年１月29日11時00分　お知らせ済み） </p>
<p>　搬送された作業員３名の方については、医師の診断の結果、いずれも火傷を負っており、現在、治療中です。 </p>
<p>　今回の事象は、定期検査において母線停電作業を行っていたところ、アークが発生し、火傷を負ったものと推定されます。 <br />
　今後、原因の究明を進め、再発防止対策を検討していきます。 </p>
<p>今回の件で、発電所周辺の皆さまにご心配をおかけし、国、地元自治体をはじめ関係各所にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 </p>
<p><a href="http://www.kyuden.co.jp/press_100129b-1.html">http://www.kyuden.co.jp/press_100129b-1.html</a>
 </p>
<p><br />
アークって何なんでしょうか。 </p>
<p>ってことで調べてみました。これかな。 </p>
<p><a href="http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/lamp/discharc.htm">http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/lamp/discharc.htm</a>
 </p>
<p><br />
なんか常に電気が流れてる場所があってそこに触れたっていうより、放電現象って感じをやっぱり受けるんですけど。アークが発生した。と言う文脈からすると。 </p>
<p><br />
 肴ちゃん☆ラブ文殊 2010年01月30日 07:51 <br />
アーク　原子力発電　で検索したら、こう言うのが出てきました。 <br />
<a href="http://www2.jnes.go.jp/atom-db/jp/trouble/2007fy/ines-20071113_05.html">http://www2.jnes.go.jp/atom-db/jp/trouble/2007fy/ines-20071113_05.html</a>
 </p>
<p>３．件名　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </p>
<p>　「平成19年新潟県中越沖地震における所内変圧器の火災」　　　　　　　　　　　　　 </p>
<p>４．事象内容　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </p>
<p>　　平成19年新潟県中越沖地震発生(7月16日10時13分)後、10時15分、運転員が３号機所 <br />
　　 <br />
　内変圧器３Ｂからの発煙を確認し、12時10分、消防署により鎮火が確認された。なお、 <br />
　 <br />
　当該変圧器横に設置されている防火壁によって隣接する所内変圧器３Ａや他設備に延焼 <br />
　 <br />
　することはなかった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </p>
<p>　　点検調査の結果、所内変圧器３Ｂの火災の原因は以下のとおりと推定した。　　　　 </p>
<p>　　①今回の地震により変圧器と周囲の基礎面が沈下した際、沈下量に差が発生し、二次 <br />
　　 <br />
　　　側接続母線部ダクトが変圧器側接続部より約16～18cm 落下して変圧器二次ブッシ <br />
　　　 <br />
　　　ング端子部に接触した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </p>
<p>　　②この際の衝撃及び二次側接続母線部側導体の変位による下方向への引っ張りにより <br />
　　 <br />
　　　変圧器二次ブッシング碍管が損傷し漏油を発生した。　　　　　　　　　　　　　 <br />
　　　 <br />
　　③加えてダクトが落下した際に、ダクトがブッシング端子部と接触し三相地絡・短絡 <br />
　　 <br />
　　　を引き起こし、大電流のアーク放電が火種となって変圧器火災が発生した。　　　 </p>
<p>　　④さらに変圧器二次側と二次側接続母線部ダクトの接続部が損傷開口したため、その <br />
　　 <br />
　　　部分から着火した絶縁油が基礎面上に流出し、延焼した。　　　　　　　　　　　 <br />
　　　 </p>
<p>　　本事象は、所内変圧器二次側接続母線部のダクトの基礎が地震で沈下し、ダクトと接 <br />
　　 <br />
　続端子が接触することにより、ブッシングが破損及び漏油するとともに、地絡・短絡に <br />
　 <br />
　よるアークが発生し、所内変圧器が引火、火災に至ったと推定される。 <br />
 肴ちゃん☆ラブ文殊 2010年01月30日 07:56 <br />
で、上の記事が載ってたHPは、原子力安全基盤機構なんですが、 </p>
<p><br />
統計コーナーが更新されてない気がするんですが、なんでなんでしょうか。 </p>
<p><a href="http://www2.jnes.go.jp/atom-db/jp/trouble/toukei.html">http://www2.jnes.go.jp/atom-db/jp/trouble/toukei.html</a>
 </p>
<p><br />
・・・でも、まーここ、結構面白いですよ。チェックされてました？ </p>
<p>海外のトラブル事象・・ <br />
<a href="http://www2.jnes.go.jp/atom-db/jp/trouble/kaigai.html#db">http://www2.jnes.go.jp/atom-db/jp/trouble/kaigai.html#db</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10446085171.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 07:57:17 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
