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    <title>外国語と文書作成＆翻訳の情報源</title>  
    <link>http://ameblo.jp/saglasie/</link>  
    <description>その言葉は誰かを幸せにする？を自問し、 ひとりでも多くの方々のお役に立てることを願いつつ…。 ご縁に、心からの感謝をこめて。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>人生の選択と、土調べ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 &quot;<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10197998009.html"><font color="#0000ff"><u>「土調べ」から学んだこと</u></font></a>
 &quot;に頂戴したコメントからの派生です。<br />
こんなに前の記事にコメントがつくことはめったにないので、こちらとしても新鮮でした。<br />
せっかくなので、広げます。<br />
<br />
<br />
元の記事に書いた土調べ、数か月にわたって継続しました。<br />
<br />
測定器具は、主に<a href="http://www.keiryou-keisoku.co.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff"><u>日本計量新報社</u></font></a>
 から入手。<br />
リンク先にジャンプして頂くとわかるように、「測定のことならお任せ」という会社です。<br />
<br />
ここが、かつて楽天市場で「計量器いいもの通販」という店を出していました。<br />
一般向けには普通あまり販売されない測定機器を、普通に購入できる貴重なショップです。<br />
<br />
その店で土壌用比重計（ボイコース）や温湿度計、トールビーカーを揃え、シンワ測定から土壌酸度(pH)計、そしてガーデニングの本家であるイギリスから日本でいう「アースチェック」と似た試薬を取り寄せて、道具の準備。<br />
<br />
世の中にそういう道具があることを知っていたわけではなく、本で調べて知りました。<br />
ですので、<strong>そもそも「何が必要なのか」を割り出す</strong>ところから、この調査ははじまっています。<br />
<br />
<br />
土のほうは、近所のホームセンターとインターネット通販を利用して、その当時把握できていたすべての園芸用培養土を集めました。いわば、<strong>総当たり</strong>です。<br />
<br />
（５リットル前後の小さな袋がある商品はまだよくて、なかには１４リットル、２５リットルという大袋しか販売されていないラインナップも。その後数年は、培養土に困らなかったのは言うまでもありません……。）<br />
<br />
こうして集めに集めて、順に分析していったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
さて。<br />
たかが園芸用度のために費用と時間をかけてこんな調査をする人は、普通あまりいないでしょう。<br />
個人的にも、かなり自己満足にすぎないと思っています。<br />
<br />
どうでもいいといえば、どうでもいい。そう流してしまうことも可能でした。<br />
仕事ではなく、趣味のガーデニングだからですね。<br />
<br />
でも、これが仕事になったら、どうですか？<br />
<br />
他の業界のことはよくわかりませんが、少なくとも翻訳というのは、こういう「徹底的な調査」が安定した品質維持－差別化－につながり得る世界です。<br />
（絶対、ではありません。念のため。）<br />
<br />
このブログによくお越しくださる方はご存知のように、わたしの調べ物はいつもこんな感じでした。<br />
<br />
他の仕事でも、あまり変わりません。<br />
<br />
本を執筆するときに、類書（数百冊単位）にすべて目を通す。<br />
取材をするとき、その時点で入手できる相手の資料を先にひととおり読んでおく。<br />
<br />
セミナーを受けるときや講演会に行くとき、テーマになっている内容に関して広く浅く調べる。<br />
（本当は深く調べたいのですが、たいてい時間的な都合で「網羅」とはならないことが多いです。）<br />
<br />
その結果、何が起こるかというと……。<br />
<br />
土調べの話にも少し書きましたが、その調査をしていなかったら「見えなかった」ものが、見えてきます。<br />
<br />
セミナーのようなものですら、講師の話を鵜呑みにせず<strong>違う視点から検討する余裕が生まれる</strong>のですね。<br />
<br />
<br />
これは、とても大切なことだと思います。<br />
ほんの少し立ち止まって調べるだけで、物事の判断材料が格段に増えますから。<br />
<br />
土調べでいえば、パッケージに書かれている説明は「参考情報」にしかならないことを、知りました。<br />
おかげで、それを頼りにして失敗することが、なくなります。<br />
<br />
あるいは、翻訳でよく引き合いに出す例でいえば、「翻訳者になるには高い語学力が必須」と言われたときに、それに振り回されずにすむでしょう。<br />
<br />
<br />
<strong>どんな調査も、「わからない」からスタートします。</strong><br />
知っていることは、普通あまり調べません。<br />
<br />
「語学力が必要」を、「あぁそうなのか」と右から左に納得するか、「それって本当？」と疑問を持つか。<br />
<br />
本当にそうなのか「わからない」から、調べますよね。<br />
その根拠は、どこにある？と。<br />
<br />
わかります？<br />
<br />
<br />
もちろん、調べたからといって「完璧に」答えが出ることは、ないかもしれません。<br />
<br />
でも、それはそれでよいのですよ。<br />
<br />
大切なのは、「完璧な」答えを得ることではなく、<strong>物事の小さな側面だけを見てそれに振り回されないようにする</strong>ことだから。<br />
<br />
<br />
もとの記事に頂戴したコメントでは、<strong>「人と同じになることにエネルギーを注ぐぐらいなら自分がもっているものを生かすことに専念してもらえれば</strong>」という部分が引かれていました。<br />
<br />
まさにこれは、調べるところから始まると思うのです。<br />
<br />
どこかで「翻訳には語学力が必要」と聞く→信じ込む→自分もそうなるように努力するパターンは、「人と同じになること」に近いですね。<br />
<br />
疑問を持つ→周辺を調べる→自分ならどうすればよいかを考えるパターンは、「ある」ものを活かすことにつながります。<br />
<br />
<br />
人生は、日々が選択の連続。<br />
いちいち調べる必要などない選択（多少の選択ミスは実害ない場合）がほとんどですが、なかには仕事を視野に入れた勉強や転職など、時間的な都合でロスを減らしたいものもあるでしょう。<br />
<br />
そういうときこそ、最初の時点で（多少無理をしてでも）きちんと調べるほうが、結果として欲しい結果を早く手に入れやすいのではないかと思ってみたり。<br />
<br />
急がば回れ…ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
ただし、徹底的に調べるほうがよいだろうと思っても、それができない人というのもいます。<br />
<br />
以前「<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11046496202.html"><font color="#0000ff"><u>愚直に積める人、積めない人は何が違う？</u></font></a>
 」で扱ったテーマともかぶりますけれど、そもそも調べることが嫌だという人に、調査をしろというのは苦痛でしょう。<br />
<br />
その場合は、<strong>自分が調べなくても</strong>選択肢を増やせる方法をとるなど、違う形にすればよいですよね。<br />
<br />
材料（持ち駒）は多いほうが偏りが出にくく柔軟な視野も持ちやすいだろうとは言いましたけれど、それを全部自分でこなすとは言っていませんでしょ？<br />
<br />
<strong>なんでもかんでも自己完結………しなくてもいい。<br />
</strong><br />
ここでも、「人と同じになる」のではなく、自分の道を作ることにエネルギーをそそぐ選択があるのですね。<br />
オンリーワンより、オリジナルワン。<br />
<br />
応援しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>関連記事<br />
</strong><br />
<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10521745645.html"><font color="#0000ff"><u>オリジナルな人生を創造</u></font></a>
 <br />
<br />
<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11046496202.html"><font color="#0000ff"><u>愚直に積める人、積めない人は何が違う？</u></font></a>
 」<br />
<br />
<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10197998009.html"><font color="#0000ff"><u>「土調べ」から学んだこと</u></font></a>
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>→<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10344292218.html"><font color="#0000ff"><u>インデックスへ</u></font></a>
 <br />
</strong><hr />
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1">Asako Mizuno</font></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11163385396.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:40:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: レノボ DO.プロジェクト]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/feKM.BW4oQyi/ABcXeKTEpV6b?type=2&amp;ent=447bb81265519b9cf1094c4e36c24bfc</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/feKM.BW4oQyi/ABcXeKTEpV6b?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/feKM.BW4oQyi/ABcXeKTEpV6b?type=3&ent=447bb81265519b9cf1094c4e36c24bfc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ”次”を誓おう。キミの想いは色となり、個性となる。キミは何色だ？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:40:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Word－検索でヒットしない半角ハイフン!?</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Wordの文書ファイルには、<strong>検索でヒットしない半角ハイフン</strong>が含まれていることがあります。<br />
<br />
「そのものずばり」を検索すればヒットするのですが、半角ハイフンで検索してもヒットしないというほうが、正確かもしれません。<br />
<br />
フォントによっては見た目では半角はイフンと区別がつきませんので、慣れない人だとヒットしない理由が分からず途方に暮れるということになり得るのですね。<br />
<br />
たとえば、下の画像をご覧ください。<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/15/saglasie/0c/5a/g/o0356008211787373100.gif"><img border="0" alt="外国語と文書作成＆翻訳の情報源-半角ハイフン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/15/saglasie/0c/5a/g/o0356008211787373100.gif" /></a>
<br />
Ｃｏｕｒｉｅｒ Newの２２ポイントです。<br />
ほとんど同じに見えると思いますが、数字の間にある「本当の」半角ハイフンは右だけなのですよ。<br />
<br />
具体的には、右は文字コードでユニコードの0x002D（S-JISの0x2D）。<br />
<br />
左は文字コードで0x2013です。<br />
S-JISには存在しないコードなので、テキスト形式では正しく保存されません。<br />
（秀丸エディタだと、保存時に ? に置き換えられてしまう文字）<br />
<br />
<br />
Times New Romanなど、フォントによっては見た目の違いがわかります。<br />
ただ、すぐそばに本当のハイフンがあれば分かるというだけで、単独で出てきたら気づくのは難しいかもしれません。<br />
<br />
英文データでの上書きで（一括置換を使って）翻訳をする人などは、データの前処理として、この文字を探して本来のハイフンに置き換える処理をするほうがよいかもしれませんね。<br />
<br />
以前、消えてしまうハイフンの話を書いたことがありますけれど、ユニコード扱いになって、文字まわりは本当に複雑になったと思います。<br />
<br />
くれぐれも、ご注意を。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>関連記事<br />
</strong><br />
<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10353860765.html"><u><font color="#0000ff">Wordデータ：文字が勝手に横向きに…</font></u></a>
 <br />
<br />
<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10327713196.html"><u><font color="#0000ff">Wordデータ：消えてしまうハイフン</font></u></a>
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#000000">→</font></strong><a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10341578527.html"><u><strong><font color="#0000ff">インデックスへ</font></strong></u></a>
 <hr />
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1">Asako Mizuno</font></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11161673203.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 15:20:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>メールマガジンの発行方針など</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>このところ何度かブログでメールマガジンのことに触れることになった結果、メルマガあるの？という問い合わせを頂戴しました。<br />
<br />
結論から先に申し上げると、あります。<br />
自前サーバーからの発行で、読者登録のフォームはウェブサイトにあります。１箇所だけです。<br />
<br />
<a href="http://www.saglasie.com/" target="_blank"><font color="#0000ff"><u>http://www.saglasie.com/</u></font></a>
 <br />
<br />
<br />
ついでなので、ブログ vs. メールマガジン に関して、一応の運営方針を書いておきますね。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#000099">Ｑ</font></strong>　メールとブログは、同じ内容？<br />
<strong><font color="#990000">Ａ</font></strong>　ごく一部の例外を除いて、基本的には「<strong>違う内容</strong>」で書いています。<br />
<br />
ブログの内容に<strong>プラスαを加えて深める連動配信</strong>のメールはわりと多いとはいえ、コンテンツの転載は原則としてないと思って頂いて構いません。<br />
<br />
ごく一部、各種体験シリーズやセミナーなどのイベント告知だけは重複して書くことがあります。<br />
<br />
ただし、その場合も<strong>常にメールで先に告知</strong>します。<br />
これで定員に達した場合はブログでは募集をかけませんので、お含みおきください。<br />
<br />
--------<br />
<br />
<strong><font color="#000099">Ｑ</font></strong>　メールマガジンの発行周期は？<br />
<strong><font color="#990000">Ａ</font></strong>　完全に不定期です。２週間近くあいだがあくこともあれば、中２～３日程度ということも。<br />
<br />
一応、特別な事情があるとき以外は（読者さんの負担を考慮して）<strong>連日配信はしない</strong>ことにしています。<br />
それ以外、決まりはありません。<br />
<br />
--------<br />
<br />
<strong><font color="#000099">Ｑ</font></strong>　バックナンバーの公開は？<br />
<strong><font color="#990000">Ａ</font></strong>　ありません。<br />
<br />
まぐまぐなどの外部スタンドを使っているわけでもなく、検索しても何も出ません……。<br />
登録読者さんだけに向けたサービスみたいなものですね。<br />
<br />
<strong>検索エンジンに拾われない</strong>メールだからこそ書けることもあります。<br />
ご理解頂けるとありがたいです。<br />
<br />
--------<br />
<br />
<strong><font color="#000099">Ｑ</font></strong>　登録したのに届かないのは、なぜ？<br />
<strong><font color="#990000">Ａ</font></strong>　ひとつの可能性として、アドレスの入力ミスが考えられます。（実際、わりとエラーになります。）<br />
<br />
登録後に「ニュースレター読者登録確認」というタイトルのメールが自動で届く仕組みになっていますので、数日待っても届かないときは、お手数ですがもう一度試してみてください。<br />
<br />
また、どういう加減かわかりませんけれど、yahooのフリーアドレスが「まとめて」弾かれてくることがときどきありました。yahooでも問題ない人もいらして、原因と対処方法は不明です。<br />
<br />
--------<br />
<br />
<strong><font color="#000099">Ｑ</font></strong>　解除はどうするの？<br />
<strong><font color="#990000">Ａ</font></strong>　メールの末尾にあるＵＲＬからご自身で解除できます。アドレス変更も同様です。<br />
<br />
--------<br />
<br />
<strong><font color="#000099">Ｑ</font></strong>　ブログのサイドバーに登録フォームを設置しないの？<br />
<strong><font color="#990000">Ａ</font></strong>　あえて宣伝するようなものでもないですし、ブログにお越しくださる方が少しでも快適にアクセスできるよう、ブログにフォームは設けません。<br />
<br />
登録ご希望の方は、ウェブサイトのほうからお願いいたします。<br />
<br />
--------<br />
<br />
<br />
<br />
ここから先は、余談です。<br />
<br />
初めてメールマガジンを発行したのが、１９９７年の１０月。<br />
以来、ときどきテーマを変えながら、不定期で発行を続けてきました。<br />
<br />
<br />
このブログには、記事の末尾に（初出 ○年○月）と入っているものがいくつかあります。<br />
<br />
じつはこれ、サイトのリニューアル時にそれまで公開していたバックナンバーを廃止して、ブログに転記したもの。そんなわけで、厳密には「昔の配信記事の一部」だけ公開状態で残っています。<br />
<br />
現在の配信に関しては、転記はしていません。<br />
<br />
よく、ブログとメールマガジンは読者が違うからコンテンツの再利用をするほうがよいと言われますけれど、両方お読みくださっている人もいるはずですから。<br />
<br />
そういう方々の貴重な時間やネット接続資源を大切にするためにも、違う内容でいきたいのです。<br />
<br />
<br />
よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>→</strong><a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10352879698.html"><font color="#0000ff"><u><strong>インデックスへ</strong></u></font></a>
 <br />
</p>
<hr />
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1">Asako Mizuno</font></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11160576287.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 12:20:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界の言語－発音を知るためのサイト</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 翻訳という仕事は、単語の発音が分からなくても成り立ちます。<br />
ローマ字読みだろうが何だろうが、文意を理解してそれを表現できさえすれば、仕事になりますから。<br />
<br />
わたしの場合も、訳すだけなら数ヵ国語OK、でも発音は英語すら怪しい状態です。<br />
<br />
でも、ときには読みを知りたくなることも。<br />
翻訳のためにというよりは、どちらかというと興味だったり他の理由だったりしますけれど、そういうこともあるわけです。<br />
<br />
最近はオンライン辞書にも発音付きのものが増えましたから、いわゆるメジャー言語なら、たいていはそれでことたります。<br />
<br />
ところが、印刷物まで広げても、読みを振った単語集はおろか発音記号付きの言語辞書すら限られているような言語だと、オンラインで発音付きの辞書を探すのは非常に困難です。<br />
<br />
そんなときに、便利なサイトを見つけました。<br />
<br />
<a href="http://www.forvo.com/" target="_blank"><font color="#0000ff" size="3"><strong><u>FORVO</u></strong></font></a>
 <br />
<br />
<br />
いろいろな言語の単語を、その言語のネイティブ話者が発音して登録したデータベースみたいなものでしょうか。<br />
以前にわけあってヘブライ語やテルグ語を調べたときも、このサイトだけで目的を達成できました。<br />
<br />
使い方は、とても簡単です。<br />
「Search for a word」欄に単語を入れて検索し、単語の左端にある水色の三角をクリックするだけ。<br />
各単語はリンクになっていて、クリックすると発音した人の国籍など属性が出てきます。<br />
<br />
仕事よりは遊びの用途のほうが多そうだとはいえ、何かの役に立つこともあるかもしれませんので参考まで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>→<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10341113100.html"><font color="#0000ff"><u>インデックスへ</u></font></a>
 </strong><br />
<br />
<hr />
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1">Asako Mizuno</font></div>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11158813852.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 13:45:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ある」ものを把握して、はかるということ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 少々日数があいてしまいましたが、「<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11144909198.html"><u><font color="#0000ff">資料４０冊は、多い？</font></u></a>
 」からのつづきです。<br />
<br />
記事の中にも書いたように、ほとんどの人が意識していないだけで、実際には自分で思っているよりたくさんの資料を使っていると思います。<br />
<br />
それ以外にも、<strong>自分の立ち位置をきちんと把握せずに問題解決しようとしている</strong>ケースは多いのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
たとえば、翻訳スピード。<br />
<br />
まず、『語学力ゼロで～』の本にも書いたように、そもそも何を「翻訳」に含め、何によって「スピード」を規定するのかという点があいまいなことが多いように思います。<br />
<br />
そのことを差し引いても、多くの翻訳者さんが自分に「ある」ものを意外と漠然ととらえていたりします。<br />
「<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11155419038.html"><font color="#0000ff"><u>特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (2)</u></font></a>
 」にあげた話とも共通しますね。<br />
<br />
<br />
一例をあげると、入力速度があります。<br />
<br />
メールマガジンでは９月に書いたので読者の方は繰り返しになりますけれど、セミナーで自分のタイピングスピードを知っているかという問いかけをしたときに、イエスの答えは１人だけでした。<br />
<br />
わたしは、ベタ打ちの日本語入力が１０分あたり約１８００文字平均です。<br />
ローマ字入力で、かな漢字変換の時間も含みます。<br />
<br />
こういう<strong>自分に「ある」もの</strong>を念頭におき、作業で必要となる要素を加えていってはじめて、その先をどうすればよさそうかを適切に考えていけるのではないかと思うのですね。<br />
<br />
必要な要素というのは、たとえば入力文字数。<br />
拙著にあるように、炭酸水素アンモニウムなら「ＴＡＮＳＡＮＳＵＩＳＯＡＮＭＯＮＩＵＭ」と打つ文字数を指します。<br />
<br />
このような現状把握から、自動入力・一括置換のマクロが生まれました。<br />
<br />
<br />
いずれにしろ、現状把握というのは問題解決と表裏一体。<br />
<br />
以前に「<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10732093395.html"><font color="#0000ff">伸びる人と伸びない人の差</font></a>
 」で二人の翻訳者の「はかる」「わかる」をまとめたことがありますが、現状把握の視点はさまざまでしょう。<br />
<br />
各々が自分にとって「ある」ものに目を向けて、立ち位置をしっかりつかむこと。<br />
<br />
そういうことも、意外と重要ではないかと思うわけです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>関連記事</strong> （上から順につながっています）<br />
<br />
<strong>○　</strong><a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11144909198.html"><u><font color="#0000ff">資料４０冊は、多い？</font></u></a>
 <br />
<br />
<strong>●　「ある」ものを把握して、はかるということ</strong> ←現在地。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>→<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10344292218.html"><font color="#0000ff"><u>インデックスへ</u></font></a>
 <br />
</strong><hr />
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1">Asako Mizuno</font></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11146346729.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クリップボードの中身を確認するには</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11157578285.html"><u><font color="#0000ff">ウェブデータを画像ごとWordに貼り付けるには</font></u></a>
 」からの続きです。<br />
<br />
貼り付けをHTML形式にしても貼り付けができない場合には、どうすればよいかというクエスチョン。<br />
こういうときは、先に問題の切り分けをする必要があります。<br />
<br />
そもそもコピーの時点でデータを取得できていなければ、Wordには何も貼り付けできません。<br />
インターネット上のコンテンツでは、画像のコピー（ダウンロード）制限がかかっていることがあります。<br />
<br />
多くは厳密に１００％制限できるわけではないのですが、「普通に」コピーしようとしても取得できないという意味では制限です。<br />
<br />
このため、まずは正しくコピーされているのか（＝Word側の貼り付けの問題かもしれない）、コピーされていないのか（＝Wordは関係ない）ということを確認しないと、先に進まないのですね。<br />
<br />
<br />
コピーできているかどうかを確認する方法は、たとえば次のとおりです。<br />
<br />
１．画像を右ボタンでクリックし、プルダウンから「コピー」を選ぶ。<br />
<br />
２．Wordに移動して、<strong>[挿入]</strong>メニューの<strong>[Officeクリップボード]</strong>を選択する。<br />
<br />
※このメニュー構成は手元のWord 2003です。<br />
　2007以降でどうなっているかは、各自で確認してください。<br />
<br />
３．画像が正しくコピーされていれば、オフィスクリップボードに縮小画像が入っています。<br />
<br />
４．そのまま該当画像をクリックすると、文書ファイルに貼り付けられます。<br />
<br />
<br />
なお、オフィスクリップボードを立ち上げたときに、クリップボードの中身が表示されない場合は、違うものが選択されているのだと思います。<br />
<br />
右側にある×印のすぐ隣の▼をクリックするとプルダウンメニューが表示されますので、「クリップボード」を選んでみてください。<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/09/saglasie/5d/f0/g/o0568039811779645848.gif"><img border="0" alt="外国語と文書作成＆翻訳の情報源-クリップボード" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/09/saglasie/5d/f0/g/t02200154_0568039811779645848.gif" /></a>
 <br />
（クリックで拡大）<br />
<br />
<br />
追記：Word 2010のOfficeクリップボードは、「ホーム」の「クリップボード」のところにあるそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#000000">→</font></strong><a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10341578527.html"><u><strong><font color="#0000ff">インデックスへ</font></strong></u></a>
 <hr />
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1">Asako Mizuno</font></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11157749949.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:45:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ウェブデータを画像ごとWordに貼り付けるには</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>勉強方法に引き続いて、同じくメールマガジンの読者さんから頂戴した質問です。<br />
<br />
インターネット上にあるコンテンツをコピーしてWordに貼り付けるとき、イメージ（画像）データが一緒に貼り付けられるときとそうでないときは、何が違うのかといった内容でした。<br />
<br />
ご本人と同じ環境で確認したわけではないので推測ですが、ほぼ間違いなく「形式」の差だと思います。<br />
<br />
「テキスト」として貼り付けると、画像は反映されません。<br />
「HTML」で貼り付けると、画像が反映されます。<br />
<br />
画像だけでなくリンクやフォント情報などもしかり、ですね。<br />
<br />
<br />
つまり、そういう諸々を一緒に貼り付けたいのならば、<strong>[形式を指定して貼り付け]で「HTML」を選べばよい</strong>ということ。<br />
マクロにしてショートカットキーを割り当てておけば、コピーした内容をいつでも簡単に「まるごと」貼り付け可能でしょう。<br />
<br />
たしか、ずっと前に新田順也さんが「テキスト」で貼り付けるためのマクロを書いていらしたことがあります。<br />
それの応用でHTML版を作ればよい、ということですね。<br />
<br />
<br />
なお、インターネット上のコンテンツのコピー／手元ファイルへの貼り付けは、あくまで私的利用の範囲で行ってくださいね。<br />
著作権を侵害するようなことは、くれぐれもなさらないように。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>関連記事<br />
<br />
○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11157749949.html"><u><font color="#0000ff">クリップボードの中身を確認するには</font></u></a>
 <br />
<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#000000">→</font></strong><a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10341578527.html"><u><strong><font color="#0000ff">インデックスへ</font></strong></u></a>
 </p>
<hr />
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1">Asako Mizuno</font></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11157578285.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 05:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (3)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11155419038.html"><font color="#0000ff"><u>特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (2)</u></font></a>
 からのつづきです。<br />
１本目で「どんな特許翻訳なのか」、２本目では「なにを勉強したいのか」という投げかけをしました。<br />
<br />
個人的には勉強のフェーズというのは必ずしもなくてもよいとは思っていますが、もし勉強するのならばという前提での話です。<br />
<br />
そして３本目。<br />
同じく勉強すると仮定した場合ですが、「<strong>自分にはどういう形が合っているか</strong>」を考えます。<br />
<br />
本や通信講座の教材で独学するほうが向いている人もいれば、大人数のスクールで仲間と励まし合いながら学ぶほうが伸びる人もいます。<br />
<br />
あるいは、独学は向かないけれど少人数あるいはマンツーマンで誰かに習うのが好きという人も、いますよね。<br />
<br />
塾でいえば、東京個別指導学院のようなスタイルがよいのか、日能研や代ゼミのようなスタイルがよいのか、みたいな感じです。<br />
<br />
また、向き不向きとは関係なく、環境や生活条件などのパラメータもあるでしょう。<br />
幼いお子さんや介護しなければならない高齢者がいるので通学は難しいとか、通学圏内に適切なスクールがないとか。<br />
<br />
さらに、スクールだと自分のペースを保ちにくい人もいると思います。<br />
<br />
わたしはどちらかというとこのパターンなのですが、スクールはどうしても全員が足並みを揃えながら進むので、一人だけ全然違うことをしたり横道に逸れたりということが非常にしにくいのです。<br />
<br />
ですから、自分でプロセスを組み立てながら積むのが好きな人には、あまり向かないと思います。<br />
<br />
逆に、誰かに道筋をつけてもらうほうが勉強しやすいという人もいるでしょう。<br />
こういう人は、時間や曜日も決めて通学し、レールに乗っているほうがやりやすいかもしれません。<br />
<br />
<br />
あとは、どういう媒体からの情報を理解しやすいかという個人差も考慮対象にできますね。<br />
<br />
ご承知のとおり、活字媒体で伝わる情報には限度があります。<br />
まったく同じ内容でも、文字で読むとよく分からないのに口頭で説明されるとすんなり分かったという経験を、誰しも多かれ少なかれしたことがあるでしょう。<br />
<br />
その「度合い」が、人によって異なります。<br />
わたしは活字でもそこそこ何とかなりますが、活字は苦手という人だっていますでしょ。<br />
<br />
<br />
まぁとにかく、なにを勉強したいのかとは別に、人それぞれ諸条件があるわけです。<br />
<br />
そういった条件は、他人にはわかりません。<br />
直接会ってお話を伺えば、ある程度までは把握できますけれど、それでも全部は無理でしょう。<br />
<br />
<strong>自分にとっての条件を洗い出してどうするかを決められるのは、自分しかいない</strong>ということです。<br />
<br />
<br />
なお、もとの質問をくださった方は年齢のことも気にしていらっしゃいましたが、年齢が判断材料のひとつになるかどうかは人それぞれです。<br />
<br />
会社を定年退職してから翻訳者になった人は、意外とたくさんいます。<br />
マクロプログラムのセミナーをしたときも、60代、70代の参加者が散見されました。<br />
<br />
たとえば、久恒辰博先生の『大人にもできる脳細胞の増やし方』という本をはじめとして、脳の活性化が年齢の問題ではないことを示した書物は多くあります。<br />
<br />
<br />
ということで、あなたには「どういう勉強方法が合っていますか」。<br />
これが３本目のポイントです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>関連記事<br />
<br />
○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11154839963.html"><font color="#0000ff"><u>特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (1)</u></font></a>
 <br />
<br />
<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11155419038.html"><font color="#0000ff"><u>特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (2)</u></font></a>
 <br />
<br />
<strong>●　特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (3)</strong> ←現在地。<br />
<br />
<br />
<strong>その他関連記事<br />
</strong><br />
<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10520813012.html"><font color="#0000ff"><u>脳を元気にする秘訣</u></font></a>
 <br />
<br />
<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10365590312.html"><u><font color="#0000ff">神経回路の訓練と多様な経験</font></u></a>
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>→<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10344292218.html"><font color="#0000ff"><u>インデックスへ</u></font></a>
 <br />
</strong><hr />
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1">Asako Mizuno</font></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11155464582.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 05:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (2)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11154839963.html"><font color="#0000ff"><u>特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (1)</u></font></a>
 からのつづきです。<br />
<br />
前回は、「どんな特許翻訳」なのかという投げかけをいたしました。<br />
次に考えなければならないのは、「なにを勉強したいのか」でしょうか。<br />
<br />
なにを？？？？<br />
<br />
<br />
翻訳のやり方に決まっていると思うかもしれませんけれど、翻訳なんて突き詰めてしまえば「<strong>ひとつの言語で書かれた文章を別の言語で表現する</strong>」作業にすぎないわけですよ。<br />
<br />
その目的さえ達成できれば、どういう方法を使っても構いませんよね？<br />
<br />
ずっと前に、「お客様にとって大事なのは、途中のプロセスではない」という話をしたことがあります。<br />
<br />
　　→参考　「<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10198176885.html"><font color="#0000ff"><u>1か0かを求めすぎない</u></font></a>
 」<br />
<br />
これと同じようなもので、とにかく途中はどうでもいい。<br />
<br />
ジグソーパズルさながらに分かるところから埋めていこうが下から順に訳していこうが、そんなことはお客様には分かりませんし、分かったところでそれだけのことでしょう。<br />
<br />
同様に、辞書だけを使って訳していようが、人的リソースを駆使していようが、関係ないと思います。<br />
満足できる成果物が大切なのであって、それが出来上がるまでの過程は二の次とも言えます。<br />
<br />
だとすると、まずは自分がどういうスタイルを採るのか大枠を決めるとよい、ということに。<br />
<br />
そして、この「スタイルを決める」ためには、その前にまず自分に何があって何がないのか、ある程度まで把握する必要があるでしょう。<br />
<br />
多くの場合は「ない」ものを勉強したいのでしょうから、それがたとえば調べ方なのか、外国語の文法知識なのか、語彙なのか、技術内容なのかといったことが分からないことには、スタート地点にも立てないわけですよ。<br />
<br />
もっとも、「ない」からといってそれを得る必要があるかどうかは、別問題ですが。<br />
そこも含めて、自分のスタイルとして考えるほうがよいかもしれませんね。<br />
<br />
たとえばわたしの場合、スタートの時点で「ない」ほうは<br />
<br />
　　・外国語の語彙、文法知識、運用力が非常に乏しい<br />
<br />
　　・技術的な専門知識が皆無に等しい<br />
<br />
　　・そもそも仕事で翻訳をしていたわけではない<br />
<br />
などでした。一方、「ある」ほうは、たとえば<br />
<br />
　　・明細書や公報をたくさん読んできている<br />
<br />
　　・物事を調べることに慣れていて、大好きである<br />
<br />
　　・片道１時間圏内に、大型書店や大規模な図書館がいくつかある<br />
<br />
などでした。<br />
<br />
そのことを把握した上で、「ない」ものを得ようとするのではなく「ある」ものを使って対処する－調べモノが８～９割－という翻訳手法を採ることにしました。<br />
<br />
ただし、「勉強」ではなくて、いきなり実務に入りましたけれど。<br />
<br />
なぜ「勉強」を飛ばして実務に行ったのかという理由は、働く必要があったというのが大きいですが、仮にその必要性がなかったとしても、やはり同じことをしたと思います。<br />
<br />
まぁ、いきなり実務か勉強期間を持つかは別にして、<strong>自分に何があって何がないのか</strong>を明確にし、その上で<strong>何を勉強したいのか</strong>を考えるとよいと思いますよ。<br />
<br />
<br />
結びます。<br />
あなたは、何を勉強したいのですか？<br />
これが２本目のポイントです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>関連記事<br />
<br />
○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11154839963.html"><font color="#0000ff"><u>特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (1)</u></font></a>
 <br />
<br />
<strong>●　特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (2)</strong> ←現在地。<br />
<br />
<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11155464582.html"><u><font color="#0000ff">特許翻訳の効果的な勉強方法は？ (3)</font></u></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>→<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10344292218.html"><font color="#0000ff"><u>インデックスへ</u></font></a>
 <br />
</strong><hr />
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1">Asako Mizuno</font></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11155419038.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 19:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: インフルエンザも本格化?家庭内での感染対策は大丈夫?]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/feKM.BW4oQyi/Yz.5hEoNUOY4?type=2&amp;ent=16b7fe584730f27470d464cc47d10390</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/feKM.BW4oQyi/Yz.5hEoNUOY4?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/feKM.BW4oQyi/Yz.5hEoNUOY4?type=3&ent=16b7fe584730f27470d464cc47d10390"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 認定看護師による感染対策セミナーのレポートをミルトンママクラブで公開中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>小さなことに、価値を見つける</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11150239965.html"><u><font color="#0000ff">合格見込みがない面接に、感謝する</font></u></a>
 」に頂戴したコメントからの派生です。<br />
ryonさんが、書類審査で不採用になった会社にお礼のメールを出した体験をシェアしてくださいました。<br />
<br />
詳しくはコメントを参照して頂くことにして、ryonさんの「その会社を探し当てた自分のセンスに自信が持てた」というところが、とてもよいなと。<br />
<br />
この話は、事象だけを取り出すと、<br />
<br />
　　　書類を送る→不採用になる→お礼のメールを送る→返事がくる<br />
<br />
という流れになっていて、何ら特別なことはありません。<br />
<br />
でも、これをryonさんは、自分に対する自信つまり<strong>価値</strong>につなげていらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
誰でも、長く生きているうちには、いろいろなことを経験しますよね。<br />
その経験では、「出来事」と「感情」がセットになります。<br />
<br />
もちろん、事象が同じでも受け止め方は人それぞれですが、とにかく感情が伴うわけです。<br />
<br />
今回の例でいえば、定型の返事だからとがっかりすれば、マイナス。<br />
返事が来て嬉しければ、プラス。<br />
特に嬉しいというわけではないけれど、だからといってがっかりもしなければ、ニュートラルでしょうか。<br />
<br />
そしてこれに、自信という価値がついたとき、それはプラス「<strong>α</strong>」。<br />
付加価値になるのだと思います。<br />
<br />
<br />
日頃からこういう考え方をしていると、ストレスも少ないだろうなと。<br />
ささいなことに感謝でき、自分に対する良い意味での糧にできるから。<br />
<br />
わたしも、こういった価値の発見が好きなほうですけれど、そのおかげで客観的には相当に厳しいと言われるような状況でも、わりとあっけらからんとしています。<br />
<br />
「できない」根拠は見つからないし、まぁ何とかなるかな～と思えるというか。<br />
そしてたいていは、何とかなります（笑）。<br />
<br />
<br />
目の前に起こる、出来事。それに不満を見つけるのでもなく、文句をつけるのでもなく、価値を見つける。<br />
小さくて、いいと思います。ささいなことで、十分です。<br />
<br />
それでも、見える世界が変わりますから。<br />
<br />
<br />
<strong>関連記事<br />
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○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11146545367.html"><u><font color="#0000ff">仕事を探す－まずはどこから？ (1)</font></u></a>
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<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11147573822.html"><u><font color="#0000ff">仕事を探す－まずはどこから？ (2)</font></u></a>
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<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11148880706.html"><u><font color="#0000ff">仕事を探す－まずはどこから？ (3)</font></u></a>
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<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11148933543.html"><u><font color="#0000ff">膨大なお礼状、果たして届く？</font></u></a>
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<strong>○</strong>　<a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-11150239965.html"><u><font color="#0000ff">合格見込みがない面接に、感謝する</font></u></a>
 <br />
<br />
<strong>●　小さなことに、価値を見つける</strong> ←現在地。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>→</strong><a href="http://ameblo.jp/saglasie/entry-10342511144.html"><font color="#0000ff"><u><strong>インデックスへ</strong></u></font></a>
 <strong><br />
</strong>
<div align="right"><font color="#cccccc" size="1"><hr />Asako Mizuno</font></div>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saglasie/entry-11155538760.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

