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    <title>障害者と生きる</title>  
    <link>http://ameblo.jp/sachi64/</link>  
    <description>障害者の生活、就労、雇用、福祉の話題や、全国の作業所や授産施設の取り組みなどを紹介している障害者の情報ブログです。 知的障害の息子と一生懸命、ただ愚直に生きています。 障害者の方、障害者に関わっている皆様、是非お声をお聞かせ下さい。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>支援って何？</title>  
      <description> <![CDATA[ 「特別支援学校」とか<br /><br /><br />「自立支援法」とか<br /><br /><br />「支援」って何？<br /><br /><br /><br />弱い立場の人を<br /><br /><br />皆で支える<br /><br /><br />そんな社会にならなくちゃ<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10485277378.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 22:22:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うつ病：見過ごす傾向　一般病院内科外来、２７人中１４人を「不眠症」　／岩手</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>一般の病院の内科外来で、うつ病患者が「不眠症」など別の病気と診断される傾向があることが、県精神保健福祉センターの黒澤美枝所長らの調査で分かった。専門医以外では分かりにくく、一般に比べ自殺率の高いうつ病患者を、見過ごされないよう対処する必要性を注意喚起している。</p>
<br />
<p>　調査は、同センターと国立精神・神経センターなどが、県内１病院の協力を得て、昨年６月に実施した。</p>
<br />
<p>　連続した６日間に内科の主治医を受診した延べ４２７人のうち、同意を得られるなどした３１２人を対象に調べた。患者自身が回答を記入する調査票方式で、うつ病の有無を診断した。</p>
<br />
<p>　この結果、２７人（８・７％）にうつ病があった。先行研究によると、日本全体の有病率（５～７％）に比べ、やや高い傾向が見られた。</p>
<br />
<p>　２７人のうち、最多の１４人は不眠症と診断されていた。主治医が「精神障害はない」と認識していた患者は６人で２番目に多かった。アルコール障害、認知症（各１人）などと診断されている例もあった。</p>
<br />
<p>　黒澤所長によると、内科の問診では、うつの症状を診断することは困難で、不眠症に処方される薬は副作用が少ないため、医師が診断を下しやすい面もあるという。このため、協力の病院以外でも、同様に見過ごしているケースがある可能性が高いとみる。</p>
<br />
<p>　黒澤所長は「日本では、かかりつけ医が精神疾患も診る文化がなく、見過ごされがちだ。対象を絞ったうつ病スクリーニング（ふるい分け）や、薬を処方する薬剤師に注意を促すことも必要だ」と、新たな対処方法の検討を訴える。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>毎日新聞　2010年3月18日　地方版</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10485107928.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 20:00:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>情報プラザ：講演会「のぞいてみよう！自閉症のせかい」　／大阪</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　国連による「世界自閉症啓発デー」の４月２日（金）１４時（開場１３時半）、高槻市桃園町の市生涯学習センター２階多目的ホール。自閉症療育センターｗｉｌｌの中野麻衣子さんとジョブサイトひむろの松田光一郎さんが、幼児期と青年期のＤＶＤ映像を見ながら話す。参加無料。申し込み不要で、当日先着３００人。同１階展示ホールで１０時から「クリンもだん美術展」も同時開催。問い合わせは、世界自閉症啓発デー高槻実行委員会（０７２・６７２・０６７２）。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>毎日新聞　2010年3月18日　地方版</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10485103457.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 19:19:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>障害者の就労支援にアスパラ栽培　ＮＰＯ法人「ぼらーれ」　／栃木</title>  
      <description> <![CDATA[ ◇障害者の就労支援にアスパラ栽培<h3 class="Komidashi">　<font size="1">◇ソーシャルファーム目指す　背景に細る企業の発注</font></h3>
<p>　畑にまだ雪が残る２月上旬、那珂川町小川のビニールハウスに、障害者の就労を支援するＮＰＯ法人「ぼらーれ」の利用者５人と職員３人がいた。ハウス内にはアスパラガスの苗が植えられており、これから芽を出すアスパラガスの茎が倒れないように、ネットを張っていく。「なぁに言ってんだよー」。冗談を言い合いながら、和気あいあいとした雰囲気で作業は進んだ。参加した鶴蒔（つるまき）友美さん（３０）は「最初は大変だったけど、慣れてきた。寒いのは平気です」と胸を張った。</p>
<br />
<p>　　　◆　◆　◆</p>
<br />
<p>　ぼらーれの理事長、山口守さん（６１）は２月１日、アスパラガスの農作業や販売をぼらーれの利用者に委託し、賃金を払うことで、障害者の新たな雇用の場を確保しようと、「株式会社なかがわアスパラファーム」を設立し、社長に就任した。２０１２年には年間８００万円の収入を見込んでいる。</p>
<br />
<p>　ぼらーれは、那珂川町から委託を受け、同町地域活動支援センターを管理・運営しており、１８～５６歳の男女２０人が通っている。日中、企業から受注した作業に取り組んでいるが、不景気で仕事が全く来なくなった。現在はブーツキーパーの作製と空き缶をつぶす作業のみ。養豚業を営む山口さんは「自分で作って売る方が安定している」と考え、たい肥を多く必要とするアスパラガス栽培に目を付けた。</p>
<br />
<p>　　　◆　◆　◆</p>
<br />
<p>　昨年からアスパラガスの収穫・販売を開始し、約７０アールの畑にビニールハウス１５棟が建つ。収穫期は４～９月だが、冬場もたい肥の散布などで、月の半分は畑に出る。収穫は早朝から始まるため、別にパートを雇い、ぼらーれの利用者は選別や値段付け、除草作業などを担当する。昨年は約１トンを収穫し、約１００万円を売り上げたという。今年はＪＡや直売所、スーパーなどに出荷する予定だ。山口さんは「子どもたちの仕事を確保したいというのが一番だった。売り上げを少しでも子どもたちに還元できれば」と説明する。</p>
<br />
<p>　ぼらーれの相談役で、「なかがわアスパラファーム」の取締役を務める社会福祉士の小林英二さん（５５）によると、英国などでは障害者やニート、引きこもり、高齢者、刑務所からの出所者など、労働市場で不利な立場にある人々のために作られたビジネスを「ソーシャルファーム」と定義しているという。小林さんは「一般市場で勝負するという点で、なかがわアスパラファームは県内初のソーシャルファームと言える。地域の中で根付いていくかどうかが今後の課題だ」と指摘する。</p>
<br />
<br />
<br />
<div class="Credit"><p>毎日新聞　2010年3月18日　地方版</p>
</div>
<!--//NewsArticle-->
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10484982628.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 16:30:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鬼太郎！チャンスじゃ　</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>調布市を主な舞台にしたＮＨＫの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の放映が２９日から始まるのを前に、地元が勢いづいている。市内の知的障害者の授産施設が、「ゲゲゲの鬼太郎」などのキャラクターをモチーフにしたタイ焼きを２５日に発売。市役所で無料配布している鬼太郎の特別住民票の人気も上々だ。</p>
<p><br />
</p>
<p>　タイ焼きを売り出すのは、社会福祉法人「新（あらた）の会」が運営する知的障害者の授産施設「はあと・ふる・えりあ」。２０代を中心に３８人の男女が通っている。</p>
<p><br />
</p>
<p>　２００６年に店舗を構え、障害者らが支援員らと焼くパン類の販売などをしている。工賃アップに向けて施設長の仲内礼子さんらがタイ焼きの販売を提案。市内に住む漫画家水木しげるさん（８８）の代表作・鬼太郎にあやかって「『妖怪焼き』にしよう」と考えていた昨夏、テレビ放映が決まったことを聞いた。「このチャンスを逃したくない」</p>
<p><br />
</p>
<p>　水木プロに相談したところキャラクター使用を快諾。昨年暮れ、仲内さんらスタッフが書いた妖怪の原画をタイ焼きの型を作る富山県の鋳物業者に持ち込んだ。今年２月、支援員の雨宮英雄さん（５５）と山田なおみさん（４５）の２人が名古屋のタイ焼き店で研修した後、パン工房の一角にタイ焼き器を置いて腕を磨く一方、水木プロと販売の契約も交わした。「味には自信があります」と山田さん。</p>
<p><br />
</p>
<p>　発売する「妖怪焼き」は６種類。鬼太郎は「目玉おやじ」（白玉）入りあんこ、子泣き爺（じじい）はチョコレートクリーム、ぬりかべは焼きそば入りお好み焼きなど、すべて中身が違う手作りだ。１個１５０円～２００円。６種の箱入りは１２００円。</p>
<p><br />
</p>
<p>　工房を改造して販売窓口を設け、４月から障害者も作業にかかわる。仲内さんは「テレビ放映で行列ができる人気店になれば」と期待する。</p>
<p><br />
</p>
<p>　初日の販売は午前１１時半。問い合わせは新の会（０５０・３７２４・１０４６）へ。<br />
</p>
<p>◇</p>
<p><br />
</p>
<p>　鬼太郎の「特別住民票」は、鬼太郎のイラスト入りのＡ４判。世帯主が「目玉おやじ」で、本籍が水木さんの出身地・鳥取県境港市となっているほか、「髪の毛針」「妖気アンテナ」などの超能力や「チャンチャンコ」などのファッションも記載されている。</p>
<p><br />
</p>
<p>　市によると、初日に８３１枚を配ったのをはじめ、連日５００枚以上を配布。調布観光物産展で先行配布した６、７日の９４７枚を合わせると、１５日までに４４９６枚にのぼるという。</p>
<p><br />
</p>
<p>　千葉県や群馬県高崎市、神奈川県相模原市などからもファンが訪れており、市産業振興課は「狙い通りの盛り上がりです」とニンマリ。配布は９月末まで。当面は市役所２階の市民相談課窓口で配る。 <br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>asahi.com  マイタウン多摩　2010年03月17日</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10484769949.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 12:00:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パイは一石二鳥の味　奥州の授産施設と製麺所が開発</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　奥州市江刺区岩谷堂の知的障害者授産施設ワークセンターわかくさ（久保田博施設長）、胆沢区小山の小山製麺（めん）（高橋政志社長）は、合同で洋菓子作りを進めている。乾麺製造の過程で発生する短い麺の再粉砕品をアップルパイなどの生地に使い、障害者が調理に携わり、４月ごろの発売を目指す。障害者の工賃アップと、企業にとっては未利用麺の有効利用につながる商品開発だ。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/10/sachi64/ee/f5/j/o0270015610456127717.jpg"><img border="0" alt="障害者と生きる" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/10/sachi64/ee/f5/j/t02200127_0270015610456127717.jpg" width="220" height="127" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<p>　両者は、食産業連携によって新商品開発などを進める「南いわて食産業クラスター形成ネットワーク」の会員同士。ととろうどん粉を生地にし、江刺りんごを丸ごと包むアップルパイと棒状のパイの試作を進めている。</p>
<br />
<p>　うどん粉は、乾麺の製造工程で発生する、そのままでは商品にならない再粉砕品を使用する。生産量の１５％発生し、小山製麺は菓子への加工など活用を探っていた。</p>
<br />
<p>　盛岡市の料理研究家、メグミ・プランニングの小野寺恵代表（５０）が菓子を考案し、技術指導。アップルパイは塩分を含むうどん粉を生地に生かし、はちみつやレーズンなどで甘みも加えた。</p>
<br />
<p>　棒状パイは伸ばした生地をカットして焼く。塩味と軽い食感、調理の手軽さが特徴だ。</p>
<br />
<p>　小野寺代表は「みんな一生懸命、楽しく調理している。うどん粉にとろろが入っていて生地の伸びがよく、ふんわりさくさくした食感になった」と語る。</p>
<br />
<p>　同センターは、これまで米粉を使ったプリンやドーナツなどを製造販売し、授産活動に熱心に取り組んできた。</p>
<br />
<p>　パイを試食した久保田施設長は「予想以上のものができている。おいしいし、利用者が作業に携わりやすい。商品化で工賃アップにつなげたい」と意気込む。</p>
<br />
<p>　高橋社長も「リンゴと生地の相性がいい。うどん粉の可能性が広がった。互いに協力し、おいしい商品をお客様に届けたい」と手応えを感じている。</p>
<br />
<p>【写真＝乾麺の未利用部分を生かし、江刺りんごを丸ごと使ったアップルパイ】</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>岩手日報　2010/03/15</p>
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<!-- 本文終了 --><br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10484768035.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 11:30:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>満十歳の介護保険＜１＞要介護認定　消えない不公平感</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="Text"><p>　介護保険制度が二〇〇〇年に始まって、四月で丸十年。介護の風景を一変させた制度の足取りを振り返りつつ、制度の今を四週に分けて伝える。初回は制度の入り口「要介護認定」について。　</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　「必要なときに、必要な介護サービスを受けられると思っていたのに」。身体障害一級で、名古屋市名東区の一人暮らしの男性（７３）は、悔しさをにじませる。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　男性は二〇〇四年に脳内出血で左半身不随になった。退院直後を除いて、認定は要介護２。まひで一人でできない食事や入浴の介助のため、週十一時間分の訪問介護を受けていた。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　〇六年、生活が一変した。状態が改善した実感はないのに、介護度は二段階軽い要支援２になり、訪問介護が週三時間に減らされた。男性は不服として愛知県に審査請求したが、県は「国のルールに従って認定した」旨の名古屋市の回答を受け、認定は妥当として男性の請求を棄却した。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　要支援２で、訪問介護事業者に支払われる報酬は、月四万百円（名古屋市などの都市部では、割り増し料金がつく）が上限。この報酬では、一回一時間、週三回の提供が経営上、限界だ。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　サービス不足のしわ寄せは、家計や身内に及んだ。男性は、いずれも車で約十五分の所に住む娘と息子の嫁に交代で毎日、食事の準備に来てもらう。入浴などの介助は週三日、知人に自費で頼んでいる。保険サービスの利用料は毎月約六千円に対し、保険外のサービスに毎月約四万円かかる。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　費用以上に気にかかるのは、嫁や娘への負担だ。「介護に縛り付けて申し訳ない」との思いは強い。「介護を家族に押しつけず、社会で支える」が介護保険の本来の目的のはずだが、男性の場合、十分に機能していないようだ。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　介護保険は、要介護度ごとに、サービス利用の限度額が決まっている。軽い介護度では、使えるサービスが減る。利用者が「適正」と感じる要介護度でないと、「何のための介護保険」という不信を利用者に植え付けてしまう。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　　　　　◇</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　制度発足当初、認定は、主に身体介護を想定していたため、認知症の人の判定が軽く出る傾向があった。厚生労働省は〇三年に、認知症にも配慮した認定方式に変更した。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　昨年四月には、「認定のばらつき」をなくすためとして、新しい認定基準を導入したところ、軽い判定が出る傾向が判明。導入後、半年で、導入前並みの要介護分布になるよう、基準を再度見直す事態に発展した。現行の基準についても「施設入所者に比べ、在宅介護では軽く出る」との疑念が介護関係者にくすぶっている。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　目指すのは「公平な認定」だが、なかなか届かないもどかしさ。試行錯誤のうちに、要介護認定はますます複雑で手間がかかるものになった。特に昨年の見直しは「調査員や審査会の負担が重くなった」と、認定の現場には不評だ。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　名古屋市によると、同市では要介護者一人に年間一万円超の認定費用がかかっている。</p>
<br />
</div>
<div class="Text"><p>　厚労省の要介護認定見直し検討会の委員を務めた石田光広・東京都稲城市福祉部長は、同市のコストも同様として、今後の要介護者の増加に備え、認定の効率化も考慮するよう求める。さらに「介護保険は、家族支援と言っているが、認定調査の対象は本人だけ。介護の手間が伝わらないのは構造的な問題。現場の近くで判断できる仕組みも考えていかないと」と指摘した。</p>
<br />
<br />
</div>
<div class="Text"><p>＜要介護認定とは＞　介護の必要度を測る尺度。申請者への聞き取りなどを基に、自治体の審査会が、申請者を重い順に要介護５～１、要支援２、１、非該当に分ける。非該当以外は、各区分ごとに支給限度額があり、その枠内で、利用者は自己負担１割でサービスを受けられる。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>東京新聞　2010年3月18日</p>
</div>
<p><br />
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</p>
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 </p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10484762999.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 11:00:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パン屋再生「ダウン症の息子と」　障害者施設と協力</title>  
      <description> <![CDATA[ <h2><font size="1">障害者施設の支援受け</font></h2>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/09/sachi64/eb/4d/j/o0200015710456114667.jpg"><img border="0" alt="障害者と生きる" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/09/sachi64/eb/4d/j/o0200015710456114667.jpg" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<div class="photo-cap">障害者通所施設さくらの分室として再出発する「ブレドール・一心堂」 </div>
<div><br />
</div>
<br />
<p>　「いつか一緒にパンを焼きたい」と、ダウン症の息子を抱える父親が脱サラして開店したものの、廃業の危機に追い込まれていた江東区のパン屋が、社会参加を目指す障害者の仕事場として、再出発することになった。父親の夢を知った障害者施設の代表が手を差し伸べ、４月から店の運営を引き継ぐ。父親を施設の職員として採用し、障害者にパン作りなどを指導するという。</p>
<br />
<p>　このパン屋は、同区の「ブレドール・一心堂」（亀戸３）。ハチミツを混ぜた高級感のある食パンや、干しブドウたっぷりのブドウパン、金時豆を使った豆パンなど、３０～４０種の焼き立てのパンを提供し、地元ではちょっとした人気だ。</p>
<br />
<p>　店主の工藤隆さん（５４）は、もともと会社員だったが、１９８８年に生まれた長男の紀之さん（２１）がダウン症と診断されると一念発起。３７歳で転職し、大手パンメーカーでパン職人として修業を始めた。「息子の将来に不安を感じていた。パン屋で独立すれば、将来、息子と一緒に働ける」。そんな思いからだった。</p>
<br />
<p>　ようやく、店を構えることができたのが２０００年。順調だった経営は、大型店の進出やコンビニの増加で商店街の人通りが減ってきた数年前から徐々に苦しくなり、折からの不況も重なって業績悪化に拍車が掛かった。</p>
<br />
<p>　今年１月、区内の障害者通所施設「さくら」（塩浜）の所長、夏梅(なつうめ)照子さん（６６）から、「障害者が作るパンの商品開発に力を貸してほしい」と頼まれた時、工藤さんは「廃業を考えている」と打ち明けた。工藤さんの息子への思いを知った夏梅さんは、店を施設の分室として継続させることを提案。工藤さんも快諾した。</p>
<br />
<p>　テナント料や障害者が働きやすい店内への改装費などは、心身障害者の職業訓練を援助する区の補助金制度も活用。４月１日から改装オープンする店内では、３０～７０歳代の障害者８人が、商品の袋詰めや接客を担当し、工藤さん夫婦も、施設の職員としてパン作りと指導役を務める。</p>
<br />
<p>　店名は、工藤さんの夢とともに引き継がれ、製造したパンは、区役所内の売店「るーくる」でも販売される。夏梅さんは「障害者の手で、皆さんに喜んでいただけるおいしいパンを作り、社会に貢献したい」と話している。</p>
<br />
<p>　紀之さんは現在、別の施設で豆腐作りに取り組んでいる。閉店後に再就職先を探すつもりでいた工藤さんは、「一度は挫折した夢が復活した。息子と一緒にパン作りができるかもしれない」と喜び、「障害者の方が笑って働ける場にしたい」と張り切っている。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="date-def">（<!--// date_start //-->2010年3月18日<!--// date_end //-->  読売新聞）</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10484759105.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 10:30:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>障害乗り越え首席で卒業　　理容美容専門学校で松田さん</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>伊勢市八日市場町の伊勢理容美容専門学校の卒業式が１５日あり、耳や言葉が不自由な津市白山町二本木の松田令奈さん（２１）が、学習時のコミュニケーションのハンディを乗り越え、２年間通った美容科を巣立った。首席での卒業で、学業優秀者として県知事賞なども受賞した。</p>
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<div class="Text"><p>　「すてきに変身できるのが魅力。理・美容関係で手に職を付けたい」と、県立聾（ろう）学校（津市）の高等部専攻科理容科在学中に理容師の資格を取った後、中退。美容師の資格取得を目指して伊勢理容美容専門学校の門をくぐった。</p>
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<div class="Text"><p>　専門学校は、健常者と一緒の授業。聾学校時代と異なって手話の利用が難しく、友人や教職員らとのコミュニケーションに苦労した。初めは言いたいことが伝わらなくて落ち込んだこともあった。</p>
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<div class="Text"><p>　しかし「自分から動かないと何も始まらない」と姿勢を変え、身ぶり手ぶりや筆談を交えるなど工夫。「相手の顔を見ながら話すのが大事」とコツもつかみ、積極的に質問してネイル、メーク、着付け、髪のカット、パーマ法などを次々と学んだ。</p>
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<div class="Text"><p>　卒業式は伊勢市内の結婚式場であり、松田さんは卒業証書を受けた後、喜色満面。あとは今月末の国家試験の合格発表を待つばかりだが、津市内の美容院への就職も決まっていて「いつも笑顔でお客さんの要望に臨機応変に応えられる美容師に」と決意を新たにしている。</p>
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<div class="Text"><p>　同校の池之山敏子校長（７０）は「いつも一番前に座って熱心に授業を受けていた。頑張り屋で、精密な仕事をする。ゆくゆくは自分のサロンを構えてほしい」とエールを送った。</p>
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<p>中日新聞　2010年3月16日</p>
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      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10484755064.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 10:00:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>誕生日コンサート：オリジナル曲でおめでとう　高知の小規模作業所で　／高知</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>重度重複障害者の小規模作業所「オープンハート」（高知市弥生町、宇賀恵子所長）で１６日、利用者の誕生を祝うコンサートが開かれた。参加した親子ら約２０人は、ケーキを食べながらピアノやギターの音色に聴き入っていた。</p>
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<p>　オープンハートは養護学校卒業後、行き場をなくしてしまうケースが多い子どもが、住み慣れた地域で育つことができる環境を地元の人たちと協力してつくることを目的に活動している。昨年５月に２階建て民家を改修して開所し、土佐備長炭のはし置き「艶（つや）備長」の加工・販売や、ケーキの移動販売などをしている。現在、４人が利用している。</p>
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<p>　今月１３日で２３歳になった長田祐布子さん＝同市＝の誕生日を祝い、ともに同市内在住のピアニスト、飛田真児さん（３３）とシンガーソングライターのキクさん（４１）がオリジナル曲など６曲を披露。長田さんはバースデーケーキのろうそくを母親（６０）と吹き消し、花束などのプレゼントをもらって笑顔を見せていた。</p>
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<p>　長田さんの母親は「子どもがニコニコしていれば私もホッとする。親だけでは大変だけど、ここではいろいろな経験ができるから助かります」と話していた。</p>
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<p>毎日新聞　2010年3月17日　地方版</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/sachi64/entry-10484765248.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:58:27 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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