<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>無意識の心理学研究と行動分析の応用</title>  
    <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/</link>  
    <description>よりよい社会を目指し「人の心」の基本と原則を考える</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/saa-gi-ga/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>最近、facebookばかりでブログをサボっていました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ブログ最後の記事が2月で、それ以降facebook中心の活用になってしまい、しばらくブログをお休みしておりました。<br />また、改めてブログを再開したいと思います。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-11014647562.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 15:52:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 哺乳びん消毒は使ってみないと製品の良さは分からない！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ndu_tnFgaW5r/.yt1zF.4lT9e?type=2&amp;ent=0688a1d406ecc4f7d6ea7931fcf0c3af</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ndu_tnFgaW5r/.yt1zF.4lT9e?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ndu_tnFgaW5r/.yt1zF.4lT9e?type=3&ent=0688a1d406ecc4f7d6ea7931fcf0c3af"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 母乳でも、完ミでも、必須なのが哺乳びん消毒グッズ。モニターレポートで要チェック！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 15:52:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>今年は心理学ブームが仕掛けられている？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今年のドラマは、なんだか心理ものが多い気がしませんか？<br />LADY～最後の犯罪プロファイル～<br />CONTROL～犯罪心理捜査～<br />ホンボシ～心理特捜事件簿～<br />悪党～重犯罪捜査班～<br />示談交渉人 ゴタ消し<br />Dr．伊良部一郎<br /><br />脳科学の次は心理学を流行らせようと業界が動いているのかもしれませんね。<br /><br />その原因を探ってみると意外に海外ドラマだったりするのかもしれない。<br />最近海外で人気の「メンタリスト」「クリミナル・マインド FBI行動分析課」も犯罪心理学を取り扱ったドラマです。<br /><br />私は、行動分析学を学んでいるので、クリミナルマインドは時おりDVDで観ています。<br />とても面白い反面、精神を病む人の怖さも恐ろしいほど伝わってきます。<br /><br />いずれのドラマにも言えることですが、これらのドラマで心理学を知ったつもりにはならないほうがいいと思います。あくまでもこれらはドラマですからね。<br /><br />もし、これらのドラマで心理学に興味をお持ちになられたのなら、ぜひ自分に合う学術的な書籍を探してお読みになることをお奨めします。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-10787762886.html</link>  
      <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 15:12:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Android3.0</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 みなさま、おはようございます。<br /><br />今後のネット動向について考えてみたいと思う。<br /><br />近々Googleの新しいOS、Android3.0がいよいよ登場する。<br />そのオフィシャルプレビュー映像が1月上旬にネットでも公開された。<br /><br /><iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="400" height="255" src="http://www.youtube.com/embed/ikO8_CoD1T8?rel=0" frameborder="0" allowFullScreen></iframe><br /><br />メーカーも意外に素早い対応でTOSHIBAがAndroid3.0を搭載したタブレット端末を2011年春リリースを目指しているようだ。それも自社名の冠をつけているのだから力の入れようが伝わってくる。<br /><br />http://thetoshibatablet.com/<br /><br />今年は、WindowsOS、AppleのiOS、AndroidOSの三つ巴で、それぞれ得意とする端末でのシェア争いが激化しそうな予感がする。<br />今後のOS主導権争いが楽しみになってきた。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-10785911835.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 10:50:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>学ぶ者は学ばざる者も愛せるか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日は、私の「学ぶ」定義について少しだけお話しようと思う。<br /><br />私が、普段「学ぶ」と読んでいる行動は、勉強だけを指しているわけではない。<br /><br />学ぶという行動を２つに分解してみると、「記憶すること」と「考えること」に分けられる。<br /><br />さらに記憶は、覚えるだけでなく想起できることが大事であり、考えることは、深く考え理解したり創造したりすることが大事である。深い理解や創造を得るためには、相応の記憶と想起の力が重要になるだろう。<br /><br />このことから、学ぶとはなにか？という問いに答えようとした場合、<br /><br /><font size="3"><font color="#0000FF">理解の数を増やし新しきことを創っていく行動ということ</font></font>ではないだろうか。<br /><br />特に専門的な学びを行っていなくとも日々の生活の中から人は多くの経験と理解を得ることができるはず。<br />人にその「学ぶ心構え」さえあれば。<br /><br />そして、もうひとつ大事なことがある。<br />学ぶ者と学ばざる者という二極で考えたとき、学ばざる者を学ぶ者は見捨ててよいのだろうか？<br /><br />それはまるで信じる者は救われ、信じぬものは滅びゆくというような思想にも思えてくる。<br /><br />私自身の経験からいうと誰もが初めから学ぶ心構えを持っているわけではないと思う。<br /><br />ゆえに、学ぶ者は、学ばざる者すらも理解する深い器が必要なのかもしれない・・・。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-10785005052.html</link>  
      <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 22:08:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>冬眠からの目覚め</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あれ？今は、2010年9月じゃないの？<br />えー！！2011年だって！<br /><br />ブログ最後の投稿から、ずいぶんと冬眠していたみたいで、ごめんなさい。<br /><br />クマさんでもこんなに長く冬眠しないよね。<br /><br />その間、何やってたのかって？<br /><br />ほとんど仕事です。勉強はなかなか進んでいない。トホホ。<br /><br />実は、新しい新規事業をベンチャーで立ち上げることになり、その準備で現在も日々時間に追われています。<br /><br />しかぁーし！2011年、気持ちも新たにブログ生活復活します！！<br /><br />今日は、みなさんへ感動のYOUTUBEをお届けしたいと思います。<br /><br />この動画は仕事仲間の友人から教えてもらったんだけど、<br /><br />感動だなんて大げさだなぁ～と軽い気持ちで、見ていたら・・・不覚にもやられました(T0T)/~<br /><br />ご存知でない方は、ぜひ一度ご視聴ください。<br /><br />[感動]レジ打ちの女性（涙の数だけ大きくなれる！）<br /><br /><iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="400" height="325" src="http://www.youtube.com/embed/2M08p9leBio" frameborder="0" allowFullScreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-10782587249.html</link>  
      <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 19:09:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>研究分野を定める</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 さてスクーリングに通って、心理学の広大さを思い知らされたところで、<br /><br />いよいよ、具体的に自分が研究する分野を特定していかねばならないと思っている今日この頃。<br /><br />現在、僕にノミネートされている分野をご紹介しようと思う。<br /><br />大きく分けて２つ<br /><br />行動分析学（行動心理学）<br />認知科学（認知神経学、認知心理学）<br /><br />ただし、ある意味どちらも互いの領域を一部共有しているので、全く別のものともいえないが。。。<br /><br />ある意味、研究ポリシーが異なるのかもしれない。<br /><br />僕の印象では、研究基礎として、行動分析学があり、その上に乗っかっているのが、<br />最新の認知科学という印象だ。<br /><br />授業では、スキナーを原点とする新行動主義の考え方がとても面白く、自分でも<br />いくつか研究実験をしたい事も見つかった。<br /><br />ただ、行動分析は、感情や思考も行動の一種として、観測性のあいまいなものを一切排除するため、<br />意識や心というものを探究するには、やや制約があるようにも思える。<br /><br />また行動分析学は、NLPなどと組み合わせると理論体系上、とても面白いかもしれないと思っている。<br /><br /><br />しかし、僕が目指すところは、意識やこころの仕組みについての探究であり、さらには、<br />それらをコンピューティング技術への応用を試みたいと思っている。<br /><br />それらを考えると、当然脳の仕組みをはじめ神経系の認知学も避けては通れないだろう。<br /><br /><br />なんだか頭がこんがらがってきたが、とどのつまり、<br />両面からのアプローチを試みたいということなのかもしれない。<br /><br />まあ、こうやって書いていると、ちょっとは頭が整理されてきたかもしれない。<br /><br />どっちみち、基礎から学ぶべきなんだし、まずは、過去の偉大なる歴史をたどるように<br /><br />行動分析学からしっかりと思考回路を作っていこうと思う。<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-10622940491.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 15:12:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>時は来た。いざ大阪へ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 みなさま、おはようございます。<br />無事、2週間の荒修行を終え、本日大阪に帰還いたします＾＾＞<br /><br />この二週間で、関西と東京周辺の環境の違いなどもいろいろ気づくことができました。<br /><br />そして何よりも、自分の視野や考え方を数段レベルアップしたのを実感じます。（ホンマに＾0＾）<br /><br />慶應は、通信と通学生の学力を同等レベル求めるポリシーを持っており（そのため通信でも卒業証書は、通信卒とはならない。）そのレベルの高さには驚きました。<br /><br />もちろん、僕は4教科すべて心理学で受講しただけで、他の教科のことはわかりませんが、<br />研究の最前線で活躍している教授の話を実体験を通して話が聞けるというのは、<br />とても醍醐味で贅沢な気がしました。<br /><br />僕は昔、18歳のころ、大学は遊びに行く人たちが行くところと思っていました。<br />たしかに周りにはそういう人間が多かったのも事実です。<br />でも、それは間違いでした。<br /><br />真剣に学問に向き合い、己の思考を極限まで磨き上げる強い意志を持つ人たちも<br />多くいることに気づきました。<br /><br />大卒が偉いということは言うつもりはありませんが、真剣に学んだ人間は、<br />やっぱり思考の深さが違うと実感しました。<br /><br />ただ、思考の深さという意味では、やはり心理学系がダントツに物事を深く考える分野だと思います。<br /><br /><br />今回、心理学分野を広く深く学んだけれども、いままでの心理学のイメージを一新しました。<br /><br /><br />ユングやフロイトばかりがその代表のように思えますが、まったくそれは、氷山の一角で、<br /><br />それ以上に重要な行動分析なども心理学系であり、現在は、皆さんもご存知の脳科学も<br /><br />心理学で扱うようになっています。<br /><br /><br />平たく言うと、心理学は、もうただの夢占いではなくなっているわけです。<br /><br />医学的な知識、生物学的な知識、化学的な知識、論理学的な知識、行動分析学的な知識、<br /><br />心は、あらゆるものを認知する唯一の窓な訳で、何を見聞きしようが感じようが、<br /><br />英語を学ぼうが、政治経済を学ぼうが、経営を学ぼうが、生物学を学ぼうが、<br /><br />必ず、すべてが一度心を通るわけです。<br /><br />その意味で、現代の心理学を理解しておくということは、人生を一回りも二回りも深く味わえる、最高の調味料という訳です。<br /><br />さて、僕の昨日のテスト結果についての報告ですが、<br /><br />ひとつは、スパルタ教授の教科でとても難しかったです。<br />残念ながら恐らく単位はもらえないでしょう。一番興味深かった教科だけにクヤシー＞＜<br /><br />もう一教科は、ショートレポートがしっかりかけていたと思うし、テストもある程度納得できることがかけたと思うので満点ではないにしてもなんとか単位はもらえそうかなと思います。<br /><br />最後に、この二週間を僕の都合で、仕事に多大なる影響を与えてしまいました。<br /><br />弊社のお客様は、皆さんほんとに良い方ばかりで、がんばっておいでと言っていただけました。<br /><br />おかげさまで、この二週間を勉強に集中来たことを、心からお礼申し上げたいと思います。<br /><br />ありがとうございました！！<br /><br />必ず、近い将来、皆様に恩返しをいたします。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-10619996285.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 08:11:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>科学としての５つの約束</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 おはようございます、BLACKROCKです。<br />今朝はちょっと早く起きすぎました。<br />4時50分になんで目覚ましなしで気分すっきり起きれるのか不思議だ・・・。<br /><br />さて、現代人は、様々な科学技術の恩恵に預かっていることは、<br />誰もが疑わない事実だろう。<br /><br />そんな科学の時代に生きる我々を現代人を科学人と言い換えてもよいかもしれない。<br /><br />しかし、もし、本当に自分が科学的だと思うようであれば、<br />必ず、守らないといけないことがある。<br /><br />今日は、科学の約束について少しお伝えしたいと思う。<br /><br /><br />科学には、心理学もあれば、物理学、生物学など様々な分野がある。<br /><br />1800年代のカール・ピアソンは、著の「科学の文法」の中でこう言っている。<br /><br />「科学は、素材（物理学や生物学などの研究対象のこと）にあるのではなく、<br /><br />その<strong><font size="4"><font color="#0000FF">方法論のみ</font></font></strong>にあるのだ。」<br /><br />つまり、科学とは、特定の学問や研究を指す言葉ではなく、ある方法論を科学と呼ぶのだということだ。<br /><br />その方法論は３つある。<br /><br /><strong>１．調査･事例　　２．観察　　３．実験</strong><br />今回はこの３つについては詳しく述べないでおこう。<br /><br />そして、これらの方法論を通して優れた科学的理論の特徴を<br />科学の約束とするならば、<br /><br /><strong>１．検証可能性があること</strong><br />誰もが再度検証して、理論が正しいかをいつでも確認することができること。<br /><br /><strong>２．簡潔であること</strong><br />シンプルであること。天動説はとても複雑な理論だったが地動説にすることで<br />とてもシンプルに説明できた。<br /><br /><strong>３．普遍性であること</strong><br />広い範囲で適用できること。<br /><br /><strong>４．多産性であること</strong><br />特定の課題についてさらなる研究と思考を刺激すること。<br /><br /><strong>５．データとの一致があること</strong><br />理論と事実が一致していること。<br /><br /><br />以上が科学と呼ぶにふさわしいものである。<br /><br />ここで、もしかするとお気づきかもしれないが、<font color="#FF0000"><strong>どこにも「科学は正しい」ものであるというような表現はない。</strong></font><br /><br />科学とは原因と結果を理論的に説明した方法論に過ぎない訳だ。<br /><br />つまり、科学は間違うこともあるというも少なくないということだ。<br /><br />しかし、その一方で普遍的な原則や原理を発見する方法は「科学」でしか紐解けないのだ。<br /><br />「感じる」だけでは、ヒトに説明し証明することができない。<br />ヒトに伝えることができなければ、後世に伝えることもできなくなる訳で、技術の発展成長に大きく影響を与えてしまうだろう。<br /><br />現代は、「科学的」とつくだけでよく物が売れたりするという。妄信的科学時代となっているように気がする。信じることはとても大切なことだが、<br /><br /><strong><font color="#00BFFF">自らがしっかりと考える</font></strong>ということも<strong><font color="#FF1493">信じると同じなくらい大切なこと</font></strong>だと僕は思う。<br /><br />みなさんは、科学を妄信せず、科学を科学として理解していただきたいと思う。<br />おのずと思考や行動が変わっていくことだろう。<br /><br /><strong>僕にとって科学は、「なぜ」に光を当てる唯一の方法論である。</strong><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-10618108820.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 06:54:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界の中心で学問を叫んだケモノ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日のタイトルは、ハーラン・エリスン「世界の中心で愛を叫んだけもの」から<br />もじったもの。<br />実は、僕自身まだ読んでいない小説なんだが。。。＾＾；<br /><br />もうあと、3日でスクーリングを終えてしまう。早いものだ。<br />さて、今日は、僕がスクーリングで学んで、気づき感じたことの中から、<br />心に楔を打ち込んででも忘れてはならないことをタイトルに込めたつもりだ。<br /><br />僕は、このスクーリングの期間に、哲学から心理学まで先人が行ってきた様々な思考や実験<br />などを講義と教科書を通して学んできた。とても2週間では覚えられない量だが、<br />人生のすべてをつぎ込んで考え抜いてきた先人の生き様を垣間見た気がする。<br /><br />ソクラテスからはじまり、アリストテレス、カント、デカルト、ヴント、ワトソン、スキナー、フロイト、ユングその他にもたくさんの素晴らしい考える知恵を持った人々が、今日の世界の支えを構築してきたと言っても過言ではないだろう。<br /><br />なによりも素晴らしいと思ったのは、科学的思考法が想像以上に厳密だったことだ。<br />さらに、それが1600年代という徳川幕府時代までさかのぼるのだから驚きだ。<br /><br />ガリレオやニュートンなどの科学革命時代から400年以上立っているにもかかわらず、<br /><br />その科学的思考法は、あまりにも一般市民に浸透していないのではないかと感じた。<br /><br />もし、400年の間に人類の大半が、この科学的思考法をしっかりと身につけていたのなら、<br />こんなに、似非科学や妄信的な人々が蔓延しなかっただろう。<br /><br />ある意味、科学によって技術のブラックボックス化が進行し、<br />ただ便利で楽ができることばかりを追及してきたばかり、肝心な科学的な思考法をおざなりに<br />してきた、我々自身の功罪かもしれない。<br /><br />そこで、今日のタイトルに戻るわけだ。<br /><br />「世界の中心で学問を叫んだケモノ」<br /><br />本来なら学問ではなく科学としたいところなのだが、「科学」とつくだけで妄信的に信用してしまう傾向を危惧して、あえて科学という言葉を使用しなかった。<br />また、福澤諭吉先生へのオマージュも含め「学問」とした。<br /><br />僕がみんなに伝えたいことは、<br /><br /><font color="#00BFFF"><font size="4"><strong>先人が培ってきた本当の科学的思考法を理解すれば、<br />ヒトはもっと賢くなるだろう。</strong></font></font><br /><br />ということだ。<br /><br />知の探求をヒトは忘れてはならない。大脳を授かったヒトに課せられた使命だと僕は考える。<br /><br /><br />今後、皆さんにもその科学的思考法をお伝えしていきたいと思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-10615834835.html</link>  
      <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 23:00:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オフ会楽しかったぁ～！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、大学の講義が終わったあと、夕方から、参加しているぐるっぽのオフ会があったので参加してきました！！<br /><br />主催のひとみさんは、イメージどおりのとても親しみやすい素敵な方でした。<br />そして、集まられたみんなもとても個性的で夢や目標をもたれており、<br />いい刺激になりました。<br />たった一度しかお会いはしていないですが、東京のいい仲間になれそうな感じがしました。<br />そして、なんと言ってもぞっほさんにお会いできたのは嬉しかったですね～。<br /><br />また、参加したいそう思った1日でした。<br /><br /><br />ホテルに帰ってきて、溜まった洗濯物を洗って干して、<br />大学の復習をして、そのあと仕事をする予定だったのですが、<br />いつの間にか寝てしまい、気づいたら朝でした＾＾。<br /><br />なぜかこっちに着てから、目覚ましかけずに毎日早朝5時代に目が覚めます。<br />深夜1時半に寝てもです。不思議だ。<br /><br />さて、大学で僕がいったいどんな魔法（比喩ですよぉ＾o＾）を習っているのか<br />ご紹介したいと思います。<br /><br />今回のスクーリングでは、4教科とっているのですが、学んでいる内容について<br />一部ご紹介します。<br /><br />■心理学のあゆみ<br />■動物行動学 Ethology<br />■鳥の脳と人間の比較<br />■比較神経認知科学<br />■実験心理学　内観<br />■行動主義心理学<br />■条件付け実験法<br />■脳のシナプス活動の仕組みとどのように調べるか<br />■海馬と記憶のメカニズム<br />■知性とＩＱについて<br />■パーソナリティ理論（クロニンジャー氏）<br />■統合失調症<br />■気分障碍、不安障碍<br />■発達障碍<br />■パーソナリティ障碍<br /><br />これから、少しずつ面白いと思った部分などを自分の記憶強化のためにも<br />ブログで書いていきたいと思います。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/saa-gi-ga/entry-10613353620.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 07:40:54 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

