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    <title>ryuji777さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>  
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    <description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>  
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    <item> 
      <title>8.義父からの虐待</title>  
      <description> <![CDATA[ 弟の誕生から…<br /><br />今までには端午の節句に飾った事も無かった鯉のぼりを見るようになり、弟の為に義父の親戚が集まり宴会を行なったりと、自分の居場所や存在に違和感を感じるようになっていました。 <br /><br />というのも、この頃からだったか義父の暴力が躾という名目で始まりだしたのです。 <br /><br />まだ小学生低学年だった子供に、平手打ちが執拗に降り注がれました。<br /><br />歯を喰い縛り、張り飛ばされても立ち上がり、張り飛ばされても立ち上がり、我慢して義父の前に無防備に従順に気を付けの姿勢で立ちました。<br /><br />もっと弱虫で泣き虫なら良かったのかも知れませんが、ガキ大将だった僕は人前で涙を見せたりしない、我慢強いがばかりに、顔が腫れ上がり、鼻血を流しても平手打ちが止むことはありませんでした…<br /><br />今に成って考えてみれば、前夫との間に出来た連れ子でしかも男の子ならば、何と無く前夫への嫉妬心をぶつけるには格好の対象だったに違いありません。<br /><br />実子である弟の父親には、血の繋がりのない長男である僕の存在は邪魔で邪魔で仕方が無かったのかも知れません。<br /><br />母親も義父との間柄が壊れる事を恐れてか、まだ子供の僕が犬の散歩を怠った等のたわいもない理由にも関わらず…止める事も無く、真剣に叱ってくれる善い父親だと祀り上げる始末で、義父の遠慮は皆無と化していました。<br /><br />そして、この時連れ子である姉にも卑劣な虐待が行われていることを誰も気付いていませんでした。<br /><br />つづく
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      <link>http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10417403976.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 07:36:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>7.弟の誕生</title>  
      <description> <![CDATA[ 母親から赤ちゃんが生まれ、これからお兄ちゃんになると聞かされた!? <br /><br />ふーん(￣^￣) そうなんだ… 。<br /><br />ぐらいしか感じ無かった…し、ピンとも来なかった。<br /><br />そして… <br />その弟か妹は双子だったらしく、細身の母親は急遽入院する事になりました。<br /><br />姉に習って、インスタンスラーメン<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" alt="ラーメン" class="m">が作れる様になっていた僕は、大丈夫だから心配は要りません。<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" class="m"> <br /><br />喫茶店を経営してるお義父さんも食事を作るのは容易かった。<br /><br />そして…早産で兄弟が生まれた… しかし、体重が1000g無い状態で生まれた弟は保育器という透明のケースの中に居ました。<br /><br />明らかに他の赤ちゃんと比べても、細く小さく弱々しい…家にあるキューピーさんより小さかった…(;o;)!!<br /><br />たしか、双子って聞いてたｹﾄﾞ？ (^ー^)もう一人は？どこに … ？ <br /><br /><br />もう一人は、お腹の中でヘソの緒が首に巻き付き、栄養が行き渡らず…死産だったと聞かされました。<br /><br />一度も顔を見ることの無かったその子は、ブドウの箱に入る程小さかったらしいです(T-T)…。<br /><br />しかし、生まれた弟も正常に育つか分からない状態とお医者さんから言われているのを聞いてしまった…。<br /> ＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／<br /><br />未熟児で生まれたその弟は、直接おっぱいを飲める程口は大きくなく、チューブのような管から飲んでいた…<br /><br /><br />       つづく
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      <link>http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10341015931.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 15:02:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>6.心の歪み…</title>  
      <description> <![CDATA[ そんな感じで…。<br /><br />自分が母子家庭だという事を頭の中の片隅に追いやるｹﾄﾞ消えることも無く、当然変わる事も無い… <br /><br />無意識に学校<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/308.gif" alt="学校" class="m">では明るく振る舞っていた＼(^o^)／もちろん誰も居ない家より学校で友達と遊んでる方が楽しいし、いや遊んで無くても授業を受けている時も楽しくてたまりませんでした…積極的に発言したり、手を挙げて答える子供でした…(^o^)/ <br />多分、頭で考えたりしている間だけでも、その片隅にあるものが消えていたから、かも知れません…<br /><br /><br />やがて、母親は男の人を交えて食事に行くようになりました。<br /><br />そして、ある日からその人がお父さんになりました。名字も変わりました。<br /><br />小学校では何で名前が変わったの？かの質問をみんなからされました。<br /><br />小学生だから、悪気なく純粋に感じた疑問だったのでしょうが…純粋なだけに…入って来て欲しくないところにも土足で上がってこられた… 今まで知らなかった人までも、僕の家が母子家庭だったと知ったんだ…<br /><br />そして、その人を中々「お父さん」と呼べない自分がいました… <br /><br />休みにはよく遊びに連れて行ってくれて、外食も多くなりました。<br />家も庭付き池付き倉庫付きになりました。<br /><br />その人の事は悪くは思って無かったのですが、恥ずかしさもあり「お父さん」とは言う事も機会も少なくタイミングがありませんでした。<br /><br />その内、姉はぎこちなく「お父さん」と呼び始め、母親は僕に「お父さん」と呼ぶように催促するようになっていました… <br /><br />お母さんから頼まれると、お母さんを助けなきゃ！お母さんを支えなきゃ！お母さんを悲しませてはイケないという気持ちが溢れて来て… <br /><br />ある日、勇気を搾り出し声にする事を決めましたが、中々そのタイミングが来ない…し、ちょっとずつ歩み寄れば良いか！<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">っと思い…とりあえず声を出そう… <br /><br /><br /><br />……ｺﾞｸｯ…「ぱ…ぱ、パパ(^○^)」と、精一杯…自分成りに…頑張った♪ p(^-^)q<br /><br /><br />すると… <br /><br />以外な反応が…… 。帰って来ました。 <br /><br /><br /><br />「こん(ｺｲﾂ)パパとは何かぁ～!!<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m">日本人なら、お父さんって呼べんのか<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/326.gif" alt="プンプン" class="m">」<br /><br />えっ<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"> <br />＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br /><br />おっ…お…怒られた…<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br />ガーン<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><br /><br />その場で直ぐに「おっお父さん！」っと呼び直しましたが、心底からこの人をお父さんと感じる事も、呼ぶ事も無かった…(T-T)…<br /><br /><br />そして…
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      <link>http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10340984601.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 13:31:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>5.カギっ子</title>  
      <description> <![CDATA[ ある日、町営住宅に住み始めました。<br /><br />お隣には、同い年の男の子が祖父母と住んでいて、知り合ってスグに仲良く遊ぶ様になりました。o(^-^o)(o^-^)o<br /><br />姉と僕は、一本づつカギを与えられ、無くさない様に人生初の責任を持たされました。紐を付けて首から下げ、落とさない様にしてもらいました。(*^^*)<br /><br />また、ある日から姉は小学校に！僕は幼稚園に通う事になりました。<br /><br />入園の日は母の車で行き、明日からは自分で通うように言われました。(--;)？はぁ？<br /><br />道が分かるか聞かれても…車でしか行った事ねぇーよ(゜ロ゜)<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><br />しかも、4才ぐらいの俺が道なんか気にしながら車に乗ってる訳ねぇーし!?<br /><br />母親は簡単に、「翔ちゃんは分からんでもお姉ちゃんの後ろを付いて行けばつくからねっ！」って、確かに同じ敷地内にあったｹﾄﾞ、こっちにも心の準備ってもんが…(;^_^A…よぉ…<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br /><br />まぁ、ほぼ一本道で分かり易かったからいいけど<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br />(でも、田舎だから約３kmあったんだぜ!!)<br /><br />ココからがカギっ子の始まりでした…ねぇ<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br /><br />朝、学校に行くときは寝ている母親を起こさない様にしてソーっと静かに出掛け、学校から帰って来ると母親は仕事に出掛けるのにバタバタと化粧<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/181.gif" alt="口紅" class="m">したり仕度で忙しかったり、既にラップに巻かれたオカズと置き手紙がテーブルの上にあり、姉と二人で食事することが多かったです。<br /><br />ただ、僕はまだ人生を一度しか経験してませんし、それが普通の出来事で世間と違う事とは考えもしませんでした… <br /><br />周りの大人はみんな「大変だけど、お母さんを助けてあげてねっ！」とか「頑張ってお母さんを支えてあげてね！」とか言ってくれるので、お母さんにワガママ言ったり、心配を掛けないようにする…変に気を使う子供だったかも知れません(^∀^)>♪<br /><br />でも、僕も小学校に通うようくらいになると世間との違いを感じ始めていました…(゜゜;)!?<br /><br />父兄参観や作文のタイトルがお父さんで書きましょう…(;o;)っていうものから、余所の家に遊びに行って遊ぶ時も…ご馳走になる時も…勉強する時も…余所のお母さんはいつも家に居て、温かくというか？見守ってくれていたりして…(((^_^;)あれっ<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">何が違うかは当時の僕には分かりませんでしたが…肌で感じていました。<br /><br /><br />そして… <br /><br /><br />       つづく
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      <link>http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10340756362.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 04:42:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>4.新しい生活</title>  
      <description> <![CDATA[ お爺ちゃんは八百屋さんをしていました。<br /><br />商店街の端にあるお店に、いつも一緒に居た記憶しか有りません。<br /><br />いつしか、移動販売仕様のトラックの助手席に乗り、お爺ちゃんと青果市場に行き、競りの風景を目にする様になっていました。(;o;)!?<br /><br />そして、いつからか八百屋の二階で暮らしていました。<br /><br />階段を降り、八百屋の店番を眺めたりして、簡単な手伝いをしては褒められ、ご褒美に売り物のフルーツ牛乳やコーヒー牛乳を飲ませてもらっていました。(￣▽￣;)ﾅﾂｶｼｲ<br /><br /><br />この頃、お爺ちゃんに店屋物は身体に悪い!!手作りが一番とか教えられましたが、うん♪うん♪(;o;)と、うなずく僕は意味が今一分かってはいませんでした…(;o;)!?<br /><br />そういえば、「かしわめし」なる物に出会ったのもこの頃でした…o(^-^o)<br /><br />とり飯ともとり釜飯とも違う、とりおこわとも違う<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m">かしわめしが美味しかったなぁ～♪<br /><br /><br />そして祖父母との生活も長くは無く…やはり母親も、親に甘えたくはなかったのか？分かりませんが、自立の道を歩く事にしたのでしょうね… <br /><br /><br />        つづく
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      <link>http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10340748292.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 04:07:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>3.そして、九州へ。</title>  
      <description> <![CDATA[ 両親が離婚する事も、それがどういう事なのかも分からないまま…f(^ー^;<br />父親との別れを終え… 。 <br />気が付くと、フェリー(サンフラワー号)に乗っていた。<br /><br />甲板の上で、風を受けながら♪初めて乗る船<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/128.gif" alt="船" class="m">に興味津々で白く泡立つ波<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" alt="波" class="m">を眺めながら、はしゃいでいた気がします。o(^-^o)(o^-^)o <br /><br />そして、僕は持っていたトマトジュースの缶を握り絞めたまま甲板に倒れていました。 _(。_。)_<br /><br />人生初の船酔いでした…。<br />間もなく、母親が抱き抱え客室に運んでくれて…僕はグロッキー状態で後の記憶は有りません。(゜-゜)<br /><br />やがて、お爺ちゃんの家に着き…みょーに可愛いがってもらいながらも、「可哀想に…」という言葉がなぜ付くのか？分からず(-_-;)？<br />ン？ 僕は可哀想なの!?と感じていました。<br /><br />二歳上の姉は、もう理解していたのかも知れません。(--;)空気読めよ<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/326.gif" alt="プンプン" class="m">ガキ!!みたいなオーラを出してた気がします。(今更ながらですが…(;^_^A)はい<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br /><br />親戚の叔父さんや叔母さんも、みんな優しくしてくれるのですが、やっぱり不自然に気を使ってくれてる雰囲気を覚えています。(￣▽￣;)<br /><br />そしてお爺ちゃん家の生活が始まり、お婆ちゃんに色々な話を聞かせてもらったり、教えてもらった気がします。(*^^*)(~_~;)<br /><br /><br />お婆ちゃんの味噌汁の味はとても美味しく、今の僕の味覚を形成したと言っても過言でわないでしょう。<br /><br /><br />そんな生活に段々と馴染んでいったのでした…f(^ー^;<br /><br /><br /><br />          つづく
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      <link>http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10340743473.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 03:01:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2.一度目の転機!!</title>  
      <description> <![CDATA[ その日は何やら、父親と母親の様子がいつもと違い、少しピリピリとした雰囲気が流れているのを感じた… 。<br /><br />突然、母親が僕を呼び寄せ何やらこう聞いてくる!?<br />「翔ちゃん！お母さんとお姉ちゃんは九州のお爺ちゃん所に行って暮らすｹﾄﾞ翔ちゃんはどうする？お父さんと暮らす？」まだその時の僕にはその言葉の意味もよく理解出来ていなかったし、重要性も認識してはいなかったが…なんと無く、お母さんとお姉ちゃんだけが行くのはズルい!!僕も行く！ぐらいの単純な発想で「僕も行く」っと母親に付いていく事を選んだのでした…。<br /><br />そして、それを聞いた母親は 慌ただしく荷物をまとめ始めた…父親につっけんどうな口調で喋っていた感じだった…  。(;o;)!? <br /><br />よく分からないまま突っ立っていたら、父親が近づいて来て僕を抱き上げ、頬擦りをして来た(;´д｀)「お父さん？お髭が痛いよ、やめてお父さん？お髭が痛いよぉ」と僕は、それが最後の頬擦りとも知らずに、父親を突き放してしまっていました。(゜ロ゜)<br /><br />そして、母親が「さぁ!!翔ちゃん行くよ…」と手を引かれ家を出た。<br /><br />無意識に振り返って、お父さんに手を振っていた。<br />(ちょっと行ってくるねぇ(^-^)/ぐらいの気持ちで…何も考えずに…)<br /><br />事の重さを分かって見送った父親は、どんな思いだったのだろう…？<br /><br /><br />そして、僕の人生は大きく変化して行く…<br /><br /><br /><br />           つづく
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10340732313.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 02:12:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>1.幼少期</title>  
      <description> <![CDATA[ 僕は愛知県の尾西市(ﾋﾞｻｲｼ)で生まれた…<br /><br />まだ三歳位だった頃の僕がお父さんと過ごした数少ない記憶…朝早くに散歩がてらシャッターの閉まったお店の前に行き、積まれたコンテナ…そこから好きなパンを選び朝食を採るのが日課だったのを覚えています。家に帰って「はい！お母さんのパン」出かける前に頼まれていたパンを母親に渡してあげ、「ありがとう<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m">」と頭を撫でられる、僕はコルネというパン生地がぐるぐると巻いていて片方が段々細くなっていて中にチョコレートクリームの入っるパンが好きでよく食べていました。<br /><br /><br />一緒に行っていたのは…父親で家とお店の位置関係は今も頭に入っている…<br /><br />「ねぇ！お金は払わなくてイイの？」そんな質問をして、「後でお店が開いたら、払うから大丈夫だよ、お店の人も知ってるから心配ないよ…」と教えてもらった事もある… <br />(この後の人生で行う数々の引越の多さゆえ、こんな幼少期の記憶も大人になった今も残っているンだろうなぁ…映画のシーンが変わる様に、あぁこの家の時はこの人がいてこんな事をした、あの家ではあの人に出会いあんな事があった…みたいに…)<br /><br />昭和49年頃の、まだコンビニなども無く、深夜早朝営業なども少ない、時間がゆっくり流れていた時代の話しです。<br /><br />他にも、母親が運転する車が田んぼに落ちた事や、保育園で好きな女の子のスカートを捲って泣かしてしまった事、父親が母親を殴り庭に母が倒れていた事、近所の公園に遊びに行った事、父親と二人で釣りに行った事、階段でコケて落ちた事、夜中に目覚めたら鼻血が出ていて、泣きながら隣の部屋に母を探しに行ったら…裸で父親と絡まってた事(<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">)、などのエピソードをぼんやりと覚えています。(笑)<br /><br />そんな、ある日の事… <br /><br />僕の一度目の転機が訪れたのでした…<br /><br />そう、今から思えばこのまま続いてくれていれば…幸せ<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m">だったのかも知れない…… 。<br /><br />人生の岐路とも言うべき、重大な出来事が… <br /><br /><br />              つづく
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10340719238.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 01:10:11 +0900</pubDate> 
    </item> 
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