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    <title>ryuji777さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>  
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    <title>8.義父からの虐待</title>  
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    <description>弟の誕生から…今までには端午の節句に飾った事も無かった鯉のぼりを見るようになり、弟の為に義父の親戚が集まり宴会を行なったりと、自分の居場所や存在に違和感を感じるようになっていました。 というのも、この頃からだったか義父の暴力が躾という名目で始まりだしたのです。 まだ小学生低学年だった子供に、平手打ちが執拗に降り注がれました。歯を喰い縛り、張り飛ばされても立ち上がり、張り飛ばされても立ち上がり、我慢して義父の前に無防備に従順に気を付けの姿勢で立ちました。もっと弱虫で泣き虫なら良かったのかも知れませ</description>  
    <dc:date>2009-12-23T07:36:15+09:00</dc:date> 
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    <title>7.弟の誕生</title>  
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    <description>母親から赤ちゃんが生まれ、これからお兄ちゃんになると聞かされた!? ふーん(￣^￣) そうなんだ… 。ぐらいしか感じ無かった…し、ピンとも来なかった。そして… その弟か妹は双子だったらしく、細身の母親は急遽入院する事になりました。姉に習って、インスタンスラーメンが作れる様になっていた僕は、大丈夫だから心配は要りません。 喫茶店を経営してるお義父さんも食事を作るのは容易かった。そして…早産で兄弟が生まれた… しかし、体重が1000g無い状態で生まれた弟は保育器という透明のケースの中に居ました。明ら</description>  
    <dc:date>2009-09-12T15:02:24+09:00</dc:date> 
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    <title>6.心の歪み…</title>  
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    <description>そんな感じで…。自分が母子家庭だという事を頭の中の片隅に追いやるｹﾄﾞ消えることも無く、当然変わる事も無い… 無意識に学校では明るく振る舞っていた＼(^o^)／もちろん誰も居ない家より学校で友達と遊んでる方が楽しいし、いや遊んで無くても授業を受けている時も楽しくてたまりませんでした…積極的に発言したり、手を挙げて答える子供でした…(^o^)/ 多分、頭で考えたりしている間だけでも、その片隅にあるものが消えていたから、かも知れません…やがて、母親は男の人を交えて食事に行くようになりました。そして、</description>  
    <dc:date>2009-09-12T13:31:21+09:00</dc:date> 
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    <title>5.カギっ子</title>  
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    <description>ある日、町営住宅に住み始めました。お隣には、同い年の男の子が祖父母と住んでいて、知り合ってスグに仲良く遊ぶ様になりました。o(^-^o)(o^-^)o姉と僕は、一本づつカギを与えられ、無くさない様に人生初の責任を持たされました。紐を付けて首から下げ、落とさない様にしてもらいました。(*^^*)また、ある日から姉は小学校に！僕は幼稚園に通う事になりました。入園の日は母の車で行き、明日からは自分で通うように言われました。(--;)？はぁ？道が分かるか聞かれても…車でしか行った事ねぇーよ(゜ロ゜)しか</description>  
    <dc:date>2009-09-12T04:42:37+09:00</dc:date> 
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    <title>4.新しい生活</title>  
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    <description>お爺ちゃんは八百屋さんをしていました。商店街の端にあるお店に、いつも一緒に居た記憶しか有りません。いつしか、移動販売仕様のトラックの助手席に乗り、お爺ちゃんと青果市場に行き、競りの風景を目にする様になっていました。(;o;)!?そして、いつからか八百屋の二階で暮らしていました。階段を降り、八百屋の店番を眺めたりして、簡単な手伝いをしては褒められ、ご褒美に売り物のフルーツ牛乳やコーヒー牛乳を飲ませてもらっていました。(￣▽￣;)ﾅﾂｶｼｲこの頃、お爺ちゃんに店屋物は身体に悪い!!手作りが一番とか教</description>  
    <dc:date>2009-09-12T04:07:47+09:00</dc:date> 
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    <title>3.そして、九州へ。</title>  
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    <description>両親が離婚する事も、それがどういう事なのかも分からないまま…f(^ー^;父親との別れを終え… 。 気が付くと、フェリー(サンフラワー号)に乗っていた。甲板の上で、風を受けながら♪初めて乗る船に興味津々で白く泡立つ波を眺めながら、はしゃいでいた気がします。o(^-^o)(o^-^)o そして、僕は持っていたトマトジュースの缶を握り絞めたまま甲板に倒れていました。 _(。_。)_人生初の船酔いでした…。間もなく、母親が抱き抱え客室に運んでくれて…僕はグロッキー状態で後の記憶は有りません。(゜-゜)や</description>  
    <dc:date>2009-09-12T03:01:06+09:00</dc:date> 
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    <title>2.一度目の転機!!</title>  
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    <description>その日は何やら、父親と母親の様子がいつもと違い、少しピリピリとした雰囲気が流れているのを感じた… 。突然、母親が僕を呼び寄せ何やらこう聞いてくる!?「翔ちゃん！お母さんとお姉ちゃんは九州のお爺ちゃん所に行って暮らすｹﾄﾞ翔ちゃんはどうする？お父さんと暮らす？」まだその時の僕にはその言葉の意味もよく理解出来ていなかったし、重要性も認識してはいなかったが…なんと無く、お母さんとお姉ちゃんだけが行くのはズルい!!僕も行く！ぐらいの単純な発想で「僕も行く」っと母親に付いていく事を選んだのでした…。そして</description>  
    <dc:date>2009-09-12T02:12:51+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10340719238.html"> 
    <title>1.幼少期</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ryuji777/entry-10340719238.html</link>  
    <description>僕は愛知県の尾西市(ﾋﾞｻｲｼ)で生まれた…まだ三歳位だった頃の僕がお父さんと過ごした数少ない記憶…朝早くに散歩がてらシャッターの閉まったお店の前に行き、積まれたコンテナ…そこから好きなパンを選び朝食を採るのが日課だったのを覚えています。家に帰って「はい！お母さんのパン」出かける前に頼まれていたパンを母親に渡してあげ、「ありがとう」と頭を撫でられる、僕はコルネというパン生地がぐるぐると巻いていて片方が段々細くなっていて中にチョコレートクリームの入っるパンが好きでよく食べていました。一緒に行ってい</description>  
    <dc:date>2009-09-12T01:10:11+09:00</dc:date> 
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