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    <title>「首都圏高層ビル大学で働く」☆歩が金となった准教授の奮闘記Blog</title>  
    <link>http://ameblo.jp/rope103/</link>  
    <description>旧著作・学術・教育活動ブログです。 慣れないお城（大学・大学院）勤めの奮闘記や趣味のことなどです。学会や論文のことなども書きます。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>更新が出来ませんし</title>  
      <description> <![CDATA[ そのまま放置というのも妙なのでブログ自体を閉鎖してと考えております。<br /><br />また、そのうちにブログ再開ということも考えてはいます。<br /><br />しかし大学という組織は忙しいなあ
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10897928499.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 May 2011 23:09:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バナナの唄</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />バナナの唄というのが正式名称なのだろうか？<br /><br />バナナンバナン　バナナという唄がある。この歌は小学校でSC（スクールカウンセラー）をやっていたころにしばしば聞いた。<br /><br />学校のカリキュラムの都合だろうか必ずこの歌は初夏に歌われていた。<br /><br />そのためかこの歌は子どもたちの夏休みに対するワクワク感が溢れた弾んだ声で歌われていた。<br /><br />聞く方もそのワクワク感が伝わってきて、もうすぐ夏休みだなあと感じた。<br /><br />環状七号線（カンナナ）沿いの某小学校で何回かその歌を聴き、初夏の思いを強めたことがある。<br /><br />高層ビル大学は季節感が薄い。小中学校は地べた感が強く、従って季節感も強い。<br />そういう季節感ダイレクトから一歩引いた職場に週4日　これもまた人生･･･<br /><br />しかも小生の研究室には窓がない。<br /><br />研究棟の部屋と出世の仕組み？<br /><br />助教・助手　大部屋OR2人部屋（大体窓があるが日当たり悪い）<br /><br />講師　2人部屋（窓があったり無かったり一定しない）<br /><br />准教授　個室（窓無し、メトロに乗っているような気分か？）<br /><br />教授　個室（窓有り、北や西向きもあり居住性は不詳）<br /><br />なんだか緒方洪庵の適塾みたいである。新入りの塾生は行灯部屋、塾頭は窓側･･･<br /><br />監獄？いや拘置所？　いろいろある場合は独居房だからそれは違うか？<br /><br />研究室では陽の光を懐かしみ、心の中でバナナの唄を歌う。<br /><br />人生双六　果たして小生は窓付きの部屋に移れるのか？<br />
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      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10882448006.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 May 2011 19:54:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>奮戦記より居眠りこらえ会議日記の件</title>  
      <description> <![CDATA[ 4月になりとにかく会議で！忙しい<br /><br />しかも学部と院の併任なので倍会議がある。<br />1日の大半が会議、その合間を縫って予習（研究？）活動･･･<br /><br />草臥れるとお湯を沸かしてインスタントコーヒーをちょっと飲む。<br />そして会議　会議　会議･･･<br /><br />会議は揉める　揉めるかな？うん大学の先生は自分の意見とかポリシーが強いので仕方ないか･･･<br /><br />たまに眠くなる･･･同じ話題でグルグルしていると･･･正面のK講師が目を白くしている、眠いのか？<br /><br />横のDrKが船を漕ぐ　眠いだろうな　時間当たりの決まったことをifのように数値化したら低いだろうなあと思うことしばし･･･<br /><br />まあ、会議というのはある種の儀礼なので大人しくしているのもお役目料だな（給与の内か？）<br /><br />会議は踊るという映画のワンシーンを思い出して腹の虫を押さえるのだよ。<br /><br />これは一年間変わらないと思うが、各種委員会もなあ～大変だよ（昼休みにやる）<br />各種委員会があると昼飯時間が消えるので白Zimakoさんにオムスビを作ってもらう。<br /><br />奮戦というよりも会議で意識が遠のくのを防ぐので精一杯･･･しかも冷房節約で暑い<br /><br />私学共済の保険関係の加入手続きをここ数日で行い、事務局に提出をするのだ。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10877287087.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 21:39:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三羽 理一郎さんよりのアドヴァイス/臨床心理士等向け</title>  
      <description> <![CDATA[ 知人でアメリカ在住のサイコロジストである三羽 理一郎先生が臨床心理士等向けに非常に良いアドヴァイスを書いているので許可を貰い転載をします。<br /><br />災害など大きな困難以外でも臨床心理士が直面する問題の対処法にもつながるいい文章だと思います。<br /><br />以下Pys.Phd 三羽 理一郎wrote:－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><br />「頑張れ」「大丈夫？」の持つ危険性 2011年04月10日10:27<br />被災者や、震災に関連した苦しみを持つ方に対して｢頑張れ｣｢私も頑張るからあなたも頑張れ｣｢大丈夫だ｣｢大丈夫?｣こうした言葉が持つ問題について、指摘する声が上がっています。 <br />うつ病の方に｢がんばって｣は禁句っていうのがすこしずつ認知されているようです。 <br />皆さんは、これらの表現について立ち止まって考えたことあるでしょうか? <br />「頑張れ」「大丈夫」は、あまりにも多用されているため、意外と考えなしに使われていますが、実はとても気をつけていきたい表現です。 <br />特に今この時は。 <br />以下にその理由を説明していきます。 <br /><br />まずは、なぜこれらが危険かということについて具体的に説明していきます。 <br /><br />例えば、｢頑張れ｣。 <br />被災者の方々は、もうすでに頑張り尽くしています。 <br />頑張って頑張って、でもどうにもならなくて、心が悲鳴を上げているような状態にいます。 <br />すでに限界点まで行っていて、それでも生き延びるために必死で戦っているのです。 <br />そしてそんな状況ですら、本人はもっと頑張らないといけないと思っていて、頑張れない自分にいら立ちすら感じていることもあるくらいで。。。 <br /><br />そうした状況で、もし何も知らない外部の人間から「頑張れ」と言われたら、どうでしょう？ <br />それはこれまでの本人の頑張りをまるで否定しているかのようにも聞こえますし、さらにもっと追いつめてしまうことになりかねません。 <br />｢これ以上何をどうすればいいっていうの!?｣ <br />｢そんなこと分かってるよ!!｣ <br />｢あなたに何が分かるっていうんだ!!｣ <br />仮にこんな風に感じてしまったとしても、｢善意｣から出ている言葉にそうは言いにくく、そのため、ますますストレスを抱えさせることにもなりかねません。 <br />お分かり頂けるでしょうか？ <br /><br />また、｢大丈夫だ｣｢大丈夫?｣ <br />これらも、同様です。 <br />被被災地の方から、｢大丈夫だ｣って言われても、被災した本人たちが今、「ああ、大丈夫なんだ」と感じられるとは限らないのです。 <br />ここで指摘しているのは、命が救い出されて、その瞬間に｢もう大丈夫｣と言われる話や、医者にかかって｢大丈夫ですよ｣と言われる話ではありません。 <br />被災者に対して、しばしば周囲が多用する、安心させようとする表現についての｢大丈夫｣についてです。 <br />人生設計が覆され、家や財産が無くなり、家族や友人を失い…このような方々には、「大丈夫」なんて軽々しく言う事は出来ません。 <br />言っている本人すら、何がどう大丈夫かなんて分かっていやしないでしょう？ <br /><br />また、｢大丈夫?｣の問いかけも、明らかに大丈夫じゃない人に言うのは危険です。 <br />相手が大丈夫じゃないって分かっているのに、｢大丈夫?｣って質問することにいったい何の意味があるのでしょうか? <br />問われた方は、仮にどんなに大丈夫なんかじゃくても、｢うん大丈夫、ありがとう｣とか言うしかないでしょう？ <br />これもまた、相手の心に無駄な負担を与えることになりかねません。 <br /><br />こういうことを書いていくと、｢じゃ、どうすればいいんだ!もう何も言えない!!｣、こんな声も上がってくると思います。 <br />当然ですよね。 <br />これは本当に難しい問題です。 <br /><br />では、上のような各言葉・表現の是非ではなく、なぜあれらが不適当なのかを考えてみましょう。 <br />そうすると、少し光明があらわれるかもしれません。 <br /><br />上の言葉の共通の問題点。 <br />それは、あれらは言われた側のためではなく、実は言う側のために発せられていることが多いということです。 <br />困っている方、苦しんでいる方を目にした時、人として、そして心配している立場として、我々には何か言いたい、何か役に立ちたい、こうした気持ちが沸き起こります。 <br />それは当然の気持ちです。 <br />だから、何かしようとする、そこまではとてもいいことなんです。 <br />ただ、その際にしばしば、相手のためではなく、そうした自分のために言葉を発してしまう、ここが問題となるのです。 <br /><br />・｢頑張れ｣…相手がどう受け取っているかはともかく、自分は激励して元気付けている気になれます。<br />・｢私も頑張るからあなたも頑張れ｣…自分も相手と同様の立場に立ち、いっしょに頑張れている気になれます。 <br />・｢大丈夫｣…相手を慰め、力づけてあげられている気になれます。 <br />・｢大丈夫?…自分が相手を心配している気持ちを伝えてあげている気になれます。 <br /><br />こうした自己満足のために、我々は無自覚にこうした表現を使います。 <br />受け取っている相手の立場や気持ちはなおざりにされがちです。 <br /><br />ですから、被災した方や、何か辛い目にあっている方に何かしよう、何か言おうとする時には、普段の何倍も気をつけて、相手が今何を欲しているのか、何が本当に相手のためになるのか、そこを心からじっくり考え、意識してやっていかなければならないのです。 <br /><br />プロの臨床心理家として働いている私ですら、今回の被害の酷さから、これに対する答えなどそう簡単には出てきません。 <br />怒り、悲しみ、無力感、絶望感、孤独感、罪悪感すら生じてきます。 <br />そして実はそういう感覚こそ、実はまさに被災した方々が感じているかもしれない気持ちなのです。 <br /><br />だからこそ、気の利いたアドバイスや、相手の苦しみを途端に解消するような言葉を作る必要はありません。 <br />ただひたすら、苦しみ、頑張っている気持ちを聴き、その気持ちを少しでも理解しようとする、それだけでも、聴きとろうと努力し続けることだけでも、相手の心を楽にできるかもしれません。 <br />それを聞く辛いあなた自身のためではなく、本当に辛い目にあっている方のためだけに聴こうとすること、これは本当に難しいことです。 <br />でも、そうしたことが一番大切になっていきます。 <br /><br />また、言葉に困るような心情の吐露に対しては、沈黙も意味を持ちます。 <br />ただ静かに相手の話を聴いていく、または気持ちすら話せない相手と共に居つづける、これだけでも、相手の力にはなりえます。 <br />沈黙が気まずい自分のために、余計なことを言う必要は無いのです。 <br />ただいっしょにそこに居る、それだけでも大きな意味を持ちます。 <br /><br />そこで何も気の利いた言葉が出せないとしたら、何を言っていいかすら分からないのとしたら、「何も言えなくてごめんなさい。でも、痛いほどあなたの苦しみは伝わってきています」などと、正直に伝えることもありかもしれません。 <br />むしろそこで沈黙を恐れて空虚な言葉を紡ぐと、相手は「何も分かってくれてない」と感じてしまいます。 <br />沈黙から逃げたいのは、相手ではなくあなた自身であることを自覚すること、これが大切なのです。 <br /><br />だんだん根本的な問題が見えてきたでしょうか? <br />我々はこうした時、自分自身の持つ不安や焦りのために相手に話そうとする傾向があるということが分かってきたでしょうか? <br /><br />そうしたら、アドバイスや他の表現についても同様の問題が見えてきます。 <br /><br />「こうすべき」「このような対処がある」などの、問題解決的な言葉も、時として危険です。 <br />確かに、相手が本当にそうしたアドバイスを求めている時に、必要な情報を与えることは大切です。 <br />しかし我々はしばしば、何も出来ない無力な自分自身のため、相手にアドバイスを押し付けようとします。 <br />ところが、例えば何か大切なものを失った方は、ただその気持ちを吐露したいだけの時もあります。 <br />そんな時、上からのアドバイスや解決法は何の役にもたちません。 <br />相手はただあなたに聴いて欲しいだけ、ただその悲しみや怒りを口に出して受け入れて欲しいだけなのですから。 <br />ですから、例えばこうした深い苦しみや悲しみに対してアドバイスをきり出すことは、｢自分の話を聞こうとしてくれない｣「苦しみや悲しみがナンセンスだと判断された」と感じさせてしまうことになりかねません。 <br />まずは、相手の話、苦しみや悲しみをしっかり聴きましょう。 <br />特にこうした死や喪失の問題の場合、解決法など無いことが多いのです。 <br />だからこそ、本人も周囲も苦しいのです。 <br /><br />また、つい相手を元気付けようとして、または、相手に明るい側面を見てもらいたくて、「あなたも苦しんでるけど、世の中にはもっと苦しんでる人がいる」「津波で生き残っただけ良いじゃない」「死んじゃった人もいるのにそんなこと言っちゃだめ」などと言いたくなる方もいるかもしれません。 <br />これも、しばしば起こりうることですよね? <br />しかしこうした言葉も、もしかしたら相手の苦しみを支えきれない、何も出来なく辛いあなた自身のために発せられている言葉かもしれません。 <br />こうした悲しみや苦しみはあくまでもその本人の主観的な体験であり、他者と比べてどうこうというものでは決してないのです。 <br />飼っていた犬が見つからない、など比較的軽度に見えるような問題であっても、本人ににとっては死ぬほど辛い問題であることはしばしばあるのですから。 <br />だから、あくまでも相手の立場に立って理解していけるかどうか、聴いていけるかどうか、そこが問題なのです。 <br /><br />これまで書いていったことで、頑張れや大丈夫といった表現の問題が見えてきたでしょうか? <br /><br />我々は無力です。 <br />まずはそこを自覚するところからはじめましょう。 <br />無力ではあるけれども、辛く絶望した人の役にもたちたいと思うそれもすばらしい気持ちです。 <br />だからこそ、自分の無力さ、限界を自覚して、その自分自身の絶望感に振り回されずに、ベストを尽くしていきましょう。 <br />相手の方が、本当に何を欲しているのか、求めているのか、そこに耳を傾けていきましょう。 <br /><br />最後にこれを忘れないでください。 <br /><br />今の自分にはそんな深い聴き方はできない、自分だって大変でそこまでの心のゆとりは無い、自分には何も出来ない、そうした方は、何もしなくていいのです。 <br />そんな自分に焦ったり罪悪感を感じたり苦しさを感じたりするかもしれません。 <br />でも出来ることは限られています。 <br />無理して自分に出来ないことをやろうとして自分や相手をますます苦しめる必要はないのです <br />自分の出来ることを出来るだけやる、それだけで良いのです。 <br />ただそれだけはしていく、それで良いのです。 <br /><br />「震災にまつわる心理学的ケア情報」にも更新されています。 <br />http://jishinshinrigaku.blog60.fc2.com/blog-entry-37.html <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10857362099.html</link>  
      <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 13:28:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>宿題と学校始め</title>  
      <description> <![CDATA[ すでに勤務を初めていたのだが、改めて新年度になり詳細がわかってきた。<br /><br />いろいろと宿題が出るのでそれを（シラバスの速成とかその辺りのことですが）やったり、研究室に送る本を選定したりと忙しい。<br /><br />が、そういう中で忙中閑ありと行きたいのだがそうもいかない。<br /><br />日中の私鉄各線・JRが車内灯を消しているため目がくらむことがある。<br />山手線はビルの谷間や地上区間で薄暗いが高架線区間になると明るくなる。<br /><br />しかし、駅はかなり節電のために暗くなっているために目がくらむのである。<br />また、車中で読書がし難いのである。<br /><br />この先暑くなったらどうなるのか先が思いやられる。<br />今のところ国民生活崩壊也などと書くほどのことはないが、長期になり人心が倦むとどうなるのだろうか・・・<br /><br />東京焼尽の一節ではないがまさに国民生活崩壊の様相なりなどというのは避けたいものである。<br /><br />オイルショック時には小学生であったために親が灯油確保に苦労して年代ものの湯たんぽが登場したことぐらいであまり記憶に残ることがない。<br /><br />勤務先が近代ビル過ぎて電気がこないと無用の長物になりかねない。武蔵境の獣畜大学の木造校舎のようなクラッシックなものの方がこういった場合には良いのかもしれない。<br /><br />いずれにせよ困ったことが続く日々である。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10850528671.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Apr 2011 22:15:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ラジオの格付け</title>  
      <description> <![CDATA[ ラジオの番組の格付けではない。<br /><br />今回の震災で改めてラジオが注目されている。<br />拙宅では民放が五月蠅く感じ、またＮＨＫもさほど面白くなさそうなのでここ数年ＴＶを外してしまっている。地デジにするつもりもない。<br /><br />地震の直後に短波ラジオのスイッチを切り替えて中波にしてＮＨＫの放送を聞き続けていた。<br />短波を聞くにはいいのだがソニーの短波・中波・ＦＭ波ラジオ波音が余り良くない。<br /><br />白Zimakoさんのダンス練習用のCDプレーヤーについているラジオはそこそこ感度が良く音質は比べものにならないほど良いので電灯線に電気が通じているときはそちらを使っている。<br /><br />このCDプレーヤーラジオも単2があれば動くのだが、電池を売っている店が混み合っていそうなので買いに行くことをしていないのである。<br /><br />停電の際にはソニーの3Wayラジオ（単３2本）を使用し、通常時にはCDプレーヤーのラジオを使用している。<br /><br />枕元には非常にコンパクトなカセットプレーヤーにラジオが内蔵されているものがあり、就寝中や早朝に地震があったばあいはそれのスイッチを入れて聞いている。このカセットプレーヤー内蔵ラジオは将来、LDに置かれて夜のラジオニュースを流す役目に使う予定である。<br />古い型式なので丈夫、おそらくあと20年は使えると思う。<br /><br />中波だけしかキャッチ出来ないトランジスタラジオも一台あるがこれは非常持ち出し品の中に収めている。<br /><br />いよいよ電池が入手できない時のために一台鉱石ラジオも欲しいが、最近は売っているのだろうか？<br />あれはコンセントがアンテナになるという優れものであったが･･･<br /><br />小学校2年生か3年生のときに小遣いを貯めて買った鉱石ラジオはダイアルが大きく慎重に同調していきぴったり合うとかなり大きな音でＦＥＮとＮＨＫやTBSを聞くことが出来た。<br /><br />鉱石ラジオであれば電池が無くても情報を取れることが出来る。一台欲しいものだが･･･うっているのだろうか？<br /><br />電池式の単純なラジオと鉱石ラジオが緊急時の実用度が高いがＣＤプレーヤーに付属しているラジオは音はよいがそういう意味での実用度の格付けは落ちてしまうのである。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10844365787.html</link>  
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 23:20:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タンク車がいく</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110328/23/rope103/fd/1e/j/o0320024011131337701.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110328/23/rope103/fd/1e/j/t02200165_0320024011131337701.jpg"  alt="$「首都圏高層ビル大学で働く」☆歩が金となった准教授の奮闘記Blog" border="0" /></a><br /><br />昨日はBinetⅴを習う（いじる）ために製油基地近くまで行ってきた。<br /><br />JRの在来線以外の引き込み線が3線あるのだが、その全線すべてにタンク車が置かれていた。<br />20両編成？で製油されたものが被災地に送られるのだ。<br /><br />通常の電車や列車と違いこのタンク車は走っているときの音は非常に重々しい。<br />臨海工業地帯の貨物専用線近くに住んでいても日中よりも早朝か深夜に走っている関係であまり見ることが無かった。<br /><br />しかし、緊急にタンク車で運ぶ必要があるために最近では昼も走らせているようである。<br /><br />このタンク車は帰りには空荷で帰ってくるのがちょっと勿体ない。<br />もちろん詰めるものなど無いのだから・・・仕方がないと言えば仕方がない。<br /><br />まさかシベリア鉄道のように積み荷を降ろしたら横倒しにしてしまうわけにはいかないだろう。<br /><br />どこに配車してあるのかがわからないが沢山集めたものだとその駅で関心をした。<br /><br />国道に出る道にもタックローリー車が盛んに出入りしていた。<br />救援と復興に欠かせないものを運んでいるせいか神々しく見えた。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10844331851.html</link>  
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 23:01:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>被災してはいないのに、調子が悪いのはなぜ？/三羽 理一郎先生からのアドヴァイス</title>  
      <description> <![CDATA[ わが畏友の心理学博士の三羽 理一郎　先生の日記から転載です（許可取得済み）<br /><br />被災地を周辺からアシストする我々も長期的な支援を行うために以下のようなことを注意して備えて行かなければなりませんね。<br /><br />ちなみに小生は被災者支援に動員予定なのでヘルメット、ヤッケなど現場で足手まといにならないような装備を集めて動けるように備えています。<br /><br /><br />被災してはいないのに、調子が悪いのはなぜ？ <br /><br /><a href="http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0316/394982.htm?g=03" target="_blank">http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0316/394982.htm?g=03</a><br /><br />（以下　三羽 理一郎先生の文章です）<br />震災が起こった当初から俺が言っていたのが、これです。 <br />被災していなくても調子が悪くなって、当然なんです。 <br />つーか、なって当たり前っていうか、ならない方が不思議というか。。。 <br />なので皆さん、ご自身の心身の状態への視線は、常に維持していてください。 <br />そして、自分自身へのケアをないがしろにしないで下さい。 <br /><br />俺が一番初めに翻訳して紹介したものも、これに関するものでした。 <br /><br />遠隔地での地震問題にかかわるストレスの対処 <br /><a href="http://jishinshinrigaku.blog60.fc2.com/blog-entry-9.html " target="_blank">http://jishinshinrigaku.blog60.fc2.com/blog-entry-9.html</a> <br /><br />もうそれが起こって当たり前、ってことですから、皆さん、しつこいようですけど、ともかくセルフケア、ここ意識してやっていきましょう。 <br /><br />っと、これだけではなんですので、なぜ被災していなくても調子が悪くなるのか、考えてみました。 <br />研究論文読んで言及、とかではなく、あくまでも個人的考察です。 <br /><br />まず、多くの酷いニュースにさらされる、これが何よりも大きいと思います。 <br />地震や津波の映像を繰り返し見せられ、日々増えていく死者および行方不明者の数、そして、次々に起こる新たな問題。。。 <br />これはもう、個々人のキャパシティー超えます。 <br />だからこそ、「ニュースからの休憩」といった対応が大切になります。 <br /><br />また、他人事でなさのレベルが関係してくると思います。 <br />例えば、たとえは悪いですがこれが万一アフリカの小国で起こったとしたら、皆さんの心身へのダメージはずっと少ないと思うのです。 <br />ニュース量もそうですが、他人事レベルが高すぎて。 <br />しかし今回の震災、ほとんどの人に何らかの直接的影響が出ています。 <br /><br />被災地で直接被害にあった方とそのご家族ご友人はもとより、地震を感じた方、帰宅難民になられた方、その後起こった余震にあった方、スーパーなどで品物不足にあった方、電力供給の影響にあった方、今後自分にも何が起こるか分からない方･･･もうほぼみんな、何かしらの影響があるのではないでしょうか。 <br />仮に被災地に居ないとしても、これは単なる他人事として距離は置けない問題なんです。 <br />それは当然心が休まるわけがない。 <br /><br />同様に、これは一度起こってはい終わり、な震災ではありません。 <br />未だに被害は続いているし、次々に新たな問題が生じたりしています。 <br />だから、ピリオドが打てないのです。 <br />長期戦。 <br />これはまた、皆さんの体力や精神力を徐々に消耗します。 <br /><br />またこれは、皆さんの心の優しさや日本人ならではのメンタリティも影響してきていると思います。 <br />「辛い人が居るのに自分だけ楽をしていいわけがない」みたいな感覚。 <br />だらだらしたり、遊んだり、休んだり、サボったり、こういうことをしては「申し訳ない」と感じてしまうような気持ち。 <br />罪悪感、自責の念、疎外感・・・。 <br />こうした気持ちにより、気分をリセットしたり、週末を楽しんでリフレッシュしたり、という行動を取りにくくなっているのではないでしょうか? <br />こうした問題も、もちろんダメージを蓄積させてきます。 <br /><br />そして最後に、当たり前のことですが、こうした震災は我々に多くの感情を引き起こします。 <br />「恐怖」「怯え」「不安」「落ち込み」「悲しみ」「孤独感」「罪悪感」「怒り」「憤り」「麻痺」「無感覚」「無力感」「絶望感」・・・もうさまざまな起こりうる気持ち。 <br />こういう感情が生じれば、それ自体がダメージを引き起こします。 <br />しかも、このために身体の健康も害されるかもしれないし、行動もより不健康なものになりかねません。 <br />例えば、運動しないとか、引きこもるとか、お酒やタバコなどを使用するとか、趣味楽しみを捨て去るとか、人と話さないとか。。。 <br /><br />先日書いたメッセージでも書きましたが、こうした感情や身体反応が起こりうるのは当然の事なんです。 <br />いかにそこでのあり得る偏った考えや不健康・助けにならない行動を制御し、セルフケアが出来るかどうかが大きなポイントになってきます。 <br /><br />どうか自分の持つ力を過信しすぎて、こうした問題を軽視しないようにしてください。 <br /><br />俺からの、心からのお願いです。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10838890052.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 14:00:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最低な連中日本ホメオパシー医学協会　由井寅子</title>  
      <description> <![CDATA[ 日本学術会議にて効能がないと公式ステートメントがなされたホメオパシー<br /><br />そのカルト的とも言うべき悪質団体の日本ホメオパシー医学協会が非常に汚いことをしている。<br /><br />(引用は著者により適宜なされている)<br />>日本ホメオパシー医学協会ＨＰより <br />><br /><a href="http://jphma.org/gienkatsudo/20110315_miyagi03.html" target="_blank">日本ホメオパシー医学協会ＨＰ</a><br /><br />>由井会長から細川厚生労働大臣への手紙<br /><br />>２０１０年の３月２０日にそちら厚生労働省にて代替療法ホメオパシーの説明に<br />>上がりました、日本ホ>メオパシー医学協会（JPHMA）会長由井寅子でございます。 <br /><br />>ホメオパシーは心的外傷後ストレス障害（PTSD）への対処を得意としております。 <br />>私たちにも地震の被害に遭っている方々に援助をさせていただけないでしょうか。 <br />>このような惨事の時の心のケアは、ホメオパシーのレメディーがとてもよく効きます。<br /><br />>私たち６００名のプロのホメオパスが、かわるがわる心のレメディーを持って<br />>現地に行き、一人一人時>間をかけてお話しし、苦しみを飲み込むのではなく、<br />>感情を吐き出してほしいと思うのです。 <br /><br />>どうか、大臣には私たちの日本を思う気持ちを理解いただき、許可をしていただきたい<br />>と思うのです。>もし、許可をいただけない場合でも、私たちが個別に心のケアをするた<br />>めにボランティアを募り、現地>に行くことをお許しいただきたいと思います。 <br /><br /><br />災害につけ込んで効果のないデタラメ療法を操るホメオパスがレメディをもって被災地に行くということである。<br /><br />火事場泥棒とはこのような輩のことを言うのであろう。<br /><br />現地にこのような連中が入り込んで「偽りのやさしいことば」で巧みに取り込んでいくのである。<br />最低な行為だ。<br /><br />PTSDに関して、その砂糖玉が効果があるなどというダブルブラインドアナリシスはない！<br /><br />日本学術会議その他団体はもう一度、PTSDにレメディは効果など無い、というステートメントを出して欲しいものである。<br /><br />こういう連中の跳梁跋扈を許さないためにも。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10833059992.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 11:09:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
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      <title>真の勇者　Prf Dr　早野竜五先生のtwitter</title>  
      <description> <![CDATA[ 11日の東北関東大震災以来福島の原子力発電所の損傷と今後が非常に気になっている。<br /><br />そのような状況の中で早野龍五先生のtwitterがリツイートで流れてきた。<br />冷静な筆致に感銘を受けフォローをしている。<br /><br />早野龍五先生　http://twitter.com/#!/hayano<br />情報を正確にキャッチし的確にわかりやすく解説しくれる。<br />憶測を書かず、ユーモアさえ感じら得る文章である。<br /><br />このような事態の時に実に見事、大勇の士、真の勇者とはこのような人物ではないかと考えている。<br /><br />是非、あれこれ雑多な情報で妄動するよりPrf早野をフォローし、冷静になることが大切である。<br /><br />しかも早野先生は公表データだけでそれをきちんと読み込み、シロウトにわかりやすく書いてくれるのである。事実と予測をきちんと切り分けている文章は論文書きとして亀鑑とすべきものである。<br /><br />いささか早い提案ではあるが日本国民はこの震災が落ち着いたらDr早野に国民栄誉賞もしくは叙勲をと呼びかけてもいいのではないだろうか。<br /><br />学者として出来うることを100%発揮しているDr早野　最高の人士である。<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/rope103/entry-10831572130.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 18:40:32 +0900</pubDate> 
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