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    <title>あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆</title>  
    <link>http://ameblo.jp/rokorokow/</link>  
    <description>気まま更新ブログです</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>アバター</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/22/rokorokow/a9/bc/j/o0403060410396118301.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/22/rokorokow/a9/bc/j/o0403060410396118301.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div><br /><br /><br />製作：アメリカ　2009<br />監督：ジェームズ・キャメロン<br /><br /><br />夕べのレイトショーで見ました。<br />公開から５週以上たってるのに、満席！<br />３Ｄ映像って、万博のパビリオン的なものでは見てるんだけど映画は初。<br />自前のメガネに３Ｄメガネを重ね付けなので、正直重くて疲れましたが、<br />映像は迫力あり。奥行きあり。<br />「映画はＤＶＤ出てからで良いわ」って人も、映画館で見とくべき。<br />これからの映画は３Ｄになる、なんて思わないけど、３Ｄ面白かったですよ。<br />願わくばメガネ不要になってくれると嬉しいんだけどなー。<br /><br />ストーリーは、地球人が衛星パンドラに埋蔵している鉱物を目当てに、そこに住む<br />原住民ナヴィを武力行使によって侵略するというもの。<br />ナヴィは自然と共存する文化を持ち、ナヴィの神はエイワといって自然界そのもの。<br />自然豊かな衛星パンドラは、地球人に滅ぼされかけるが、ラストは原住民や動物たち<br />地球人の一部によって守られる。<br /><br />地球人のパンドラへの武力行使は、正にアメリカが辿ってきた道という印象。<br />アメリカ大陸を侵略するところから始まった歴史そのもの。<br />一部報道でも、アメリカ批判映画だと言われてるみたいだけど、貴重な鉱物欲しさに<br />戦争も厭わない姿は、イラク戦争時のブッシュ政権に被ります。<br />自然破壊を気に留めない設定も、京都議定書から離脱したのを思い出させる。<br /><br />衛星パンドラ側の設定は、宮崎駿の世界、特に「もののけ姫」に近いものを感じました。<br />今回のエイワが、もものけのシシ神。<br />人々の争いごとには関知せず、ただ自然界のバランスを司るのみ。でも時に人々を癒す力をもつ。<br />ナヴィが劣勢になった時、人間側のレーダーで「何かの大群が押し寄せてくる！」と、あって<br />もののけ姫の乙事主（猪）の大群を思い出しましたもの。デジャブすぎて笑ってしまった。<br /><br />映画では原住民の勝利で終わるけれど、きっとまた地球人が攻めてきて、次こそはパンドラは<br />侵略されてしまうんだろうなと脳裏を過ぎりました。<br />ナヴィは何も欲しがらないのに、全て奪われてしまうんですね。<br />人間の欲って底が無いほど深い。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10447470775.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:12:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハルチン　～魚喃 キリコ～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/19/rokorokow/e0/00/j/o0400057610387425626.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/19/rokorokow/e0/00/j/o0400057610387425626.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div><br /><br />魚喃キリコ、blueと同じ作者かと疑いたくなるくらい、作風違います。<br />友達同士で馬鹿話してるみたいに、声だして笑いながら読みました。<br />リアルすぎるくらい、普段着の女性の生活がここに！<br /><br />ハルチン。<br />ビールとタバコが好きで、恋愛には縁が無い。<br />部屋は汚いし計画性は無いし。<br />時には男に間違われるくらいの容貌と所作を持つ。<br /><br />チーチャン。<br />ロングヘアで家庭的でしっかり者で彼氏あり。<br />でもハルチンが困った時には駆けつけてくれる。<br />怒るとちょっと怖い。<br /><br />２人の友達同士の話なんだけど、「あるあるあるある・・・！」<br />（クイズ１００人に聞きましたみたい・・・あ、年がばれる）<br />ハルチンみたいな友達が欲しいって思うけど、すぐ側にもう居る気がする。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
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      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10441845663.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 19:55:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>blue　～魚喃 キリコ～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/19/rokorokow/1c/38/j/o0500050010387425631.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/19/rokorokow/1c/38/j/o0500050010387425631.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div><br /><br /><br />女の子が女の子を好きになる。<br />思春期の頃、女同士の友情はたまに恋愛に似てることがあると思う。<br />あこがれだったり、独占欲だったり、嫉妬したり。<br />登場人物の気持ちが、女性読者なら理解できると思う。<br />反対に男性だったら、この作品どうみるんでしょうねぇ？<br />聞いてみたいけど、読んで欲しくないような気もします。<br /><br />気持ちだけで行動してしまうくらい純粋で。だからこそ<br />先が見えなくてちょっと痛かったりする青春の一瞬を、<br />透明感のある作風で爽やかに描かれてると思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10441844202.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 19:53:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>赤い指　～東野圭吾～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/19/rokorokow/17/db/j/o0500050010387425617.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100124/19/rokorokow/17/db/j/o0500050010387425617.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div><br /><br /><br />一般的な家庭の普通の父親が主人公。<br />ある日、息子が少女殺害事件を起こしてしまう。<br />主人公の両親が、とんでもない事をする（ネタバレなので内容は書きません）<br />んだけど、「ありそう」なことだと思った。<br /><br />現代社会における介護問題、教育問題を扱った話。<br />家族って、親子って何だろうと考えると共に、<br />日本人の道徳（正義感や、思いやり、正直であること、卑怯なことは良くない、<br />親を敬う、お年寄りには親切にとか）がなくなってきているのを感じました。<br /><br />道徳観については、この小説だけでなく、普段から気になってることではあります。<br />自分の利益や得が先にあって、「法に触れなければいい」「見つからなければいい」<br />「自分さえよければいい」ような考え方が多くなってるような気がするんですよ。<br />身近ではゴミの投げ捨て、挨拶をしない、道を譲らない、ネット上での誹謗中傷などなど。<br />大きなところで未成年の犯罪増加から、企業の不正事件、今話題の政治献金などなど。<br /><br />悲惨なストーリーの中、ラストの加賀刑事と父親の話は救いでした。<br />言葉は交わさずとも親子の絆があるのでした（昭夫一家とは対照的に）。<br />加賀刑事は刑事として切れ者というだけでなく、訊きこみ捜査中の加害者・<br />被害者への配慮も行き届いていて、その仕事っぷりにも感動。<br />ほんとにこういう刑事がいたらなぁ。<br /><br /><br /><br /><br /></font><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10441841827.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 19:49:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>かたみ歌　朱川湊人</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100121/00/rokorokow/fa/17/j/o0500050010383171161.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100121/00/rokorokow/fa/17/j/o0500050010383171161.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div><br /><br /><font size="3"><br /><br /><br /><font color="#9370DB">死んでしまったはずのあの人が見守っていてくれる街……。<br />東京の下町、アカシア商店街に起きた心暖まる、7つの奇蹟の物語。<br />(新潮文庫紹介文）</font><br /><br /><br />読み終えると心が温かくなるノスタルジックホラー短編集。<br />別々の話だけれど、ちょっとずつ繋がっているのも面白い。<br />東京の下町、アカシア商店街。時は話により前後するが昭和40年代くらいか。<br />架空の街なのに、読んでいる間はそこに居るかのような温度がある。<br /><br />朱川湊人の小説を読むと、便利になった世の中が淋しく思ってしまうのです。<br /><br />以下、特に良かったものをメモ。<br /><br />＜夏の落し文＞<br />「カラスヤノアサイケイスケアキミレス」<br />商店街の電柱に貼られた怪文書。<br />それは”天狗の落し文”だった。<br /><br />”天狗の落し文”って初めて知りました。<br />気持ち悪いものがあるんですね。<br />こんな文があったら気味悪すぎる！！<br />そして謎の少年も怖かったです。<br />そして優しかった兄の秘密。<br />怖さの後に来る、人の優しさ。<br />朱川湊人らしいお話です。<br /><br />＜栞の恋＞<br />酒屋の看板娘邦子は、ザ・タイガースのサリーファン。<br />店の前を通るサリー似の大学生に密かに恋していた。<br />サリーが古本屋で必ず手に取る本があることを知り、栞代わりに挟んだ<br />短い手紙のやり取りがはじまる。<br /><br />自分の正体を明かさずに、はじまった小さな文通。<br />なんてロマンチックなんだろう！<br />少女と一緒にドキドキしてました。<br /><br /><br />＜枯葉の天使＞<br />本の最後に掲載されているお話で、ここまで全てに出てきてる<br />古本屋の老人の秘密が明かされます。<br />まさかここで、あのお話のあの人が出てくるとは！<br />亡くなった人と話が出来たらって、私も思う。<br />もしかしたら、この小説みたいに温かく見守ってくれてるのかもしれない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10439052364.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 20:10:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ギックリ腰</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><br />こないだの日曜の朝、靴下を履こうとしてギックリ腰やってしましました。<br />約一年前にも、シャッター式の雨戸を開けようとしてギックリ腰になったんだけど、<br />一年明けずに繰り返すってことは、クセになってしまったのでしょうか（涙）<br />しばらく休んだら立ち上がれたので、ギックリ腰といっても軽いものだと思う<br />けど、やっぱり痛いよ～！<br /><br />一年前は、接骨院に診せに行ったんですよ。そしたら先生に<br />「病院に来るより横になって寝てるのが一番」て言われたの。<br />鎮痛剤とシップを処方されて帰ってきた。<br />年末だったこともあり、ちょい忙しくて普通に仕事して（おまけに酒飲んで）<br />いたら、一週間から10日（それ以上だった気もする）痛かったんです。<br />特に酒はいけない！<br />飲むと痛くなくなって動き回っちゃうんですよ。<br />「トーコさん、コンニャクみたいに柔らかい動きしてるよ！」<br />とか言われ、痛みを忘れて、はしゃぎまわり、そして翌日が辛い！！<br /><br />今回は、胃腸の調子が悪かったので、未だに禁酒が続いてます。<br />１月５日からだから、かれこれ２週間！<br />こんなに酒飲んでないの、何年ぶりだろう。<br />たぶん８年位前にダイエットした時以来じゃなかろうか。<br />そういえば痩せたような気がする。後で体重計に乗って見よう♪<br /><br />そうそう、今回は自力で治すべく、頑張りました。<br />って、酒飲まずに寝てただけだけどさ。<br />日曜、月曜しっかり寝てたら随分良くなりました。<br /><br />写真は最近お気に入りのジンジャーティー。<br />去年から生姜が流行ってるみたいで、冷え性には嬉しい。<br />ティーパック入りなので、お手軽なのも嬉しい。<br /><br /></font><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/21/rokorokow/b0/00/j/o0640048010382976728.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/21/rokorokow/b0/00/j/o0640048010382976728.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div>
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      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10438916446.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 21:57:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ビタミンウォーター</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><br />昨日までの３日間、東京出張してました。<br />茨城も寒いけど、東京も寒かったです。<br /><br />東京限定発売のビタミンウォーター発見。<br />グラソービタミンウォーターって言って、ＮＹ発なんだとか。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/16/rokorokow/a0/a3/j/o0520031910377938326.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/16/rokorokow/a0/a3/j/o0520031910377938326.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div><br /><br />パワーＣ、エナジーキック、ｂ-リラックス、チャージ、リストアー（左から）<br />18㌔㌍／100mlと低カロリーで、見た目もお洒落ですよね。<br />体に悪そうな色してますが、保存料・合成着色料・合成甘味料不使用。<br /><br /><br />ｂ-リラックス飲んでみましたが、味は大塚製薬のファイブミニから炭酸を抜いた感じ。<br />ちょっと薬っぽい味がするけど悪くないです。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/16/rokorokow/30/00/j/o0640048010377968651.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/16/rokorokow/30/00/j/o0640048010377968651.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div><br />私が気に入ったのは、キャップが大きいこと。<br />最近のペットボトルは柔らかく出来ていて、キャップの小さいメーカーのは開けるのにけっこう<br />苦労することがあるんですよね～。<br />その点、大きいキャップならそんなに力を入れなくても良いから嬉しいです。<br /><br /></font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10435635956.html</link>  
      <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 16:17:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>十二指腸潰瘍？</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><br />火曜の朝から吐き気が続き、一日に何度も吐きます。<br />食欲無いし、腹部が張っている。<br />風邪のひき始めかなー？と思いご近所のクリニックへ。<br />お腹のレントゲンを撮ったら、胃泡(胃の中の空気の部分）が巨大化していた。<br /><br />医者「十二指腸潰瘍の時に、胃の内容物を腸に送れなくなった時に出る症状だね」<br /><br />私「潰瘍？痛みは全く無いのですが」<br /><br />医者「・・・」<br /><br />私「・・・」<br /><br />医者「とりあえず胃腸の働きを良くする薬だしとくネ」<br /><br /><br />当面はお粥＋整腸剤が私の食事です。<br /><br />会社への弁当はタッパーでお粥を持参。<br />席で食べてると隣の席から「タッパーでか過ぎ」とツッコミが。<br />そう言われてみれば、一食毎にお粥の量が増えてる！？<br />早くも快方に向かってる証拠ですね！（笑）<br /><br />十二指腸潰瘍は・・・無いな！<br />自己診断ですが、正月の不摂生が祟ったんだと思う。<br />七草粥で疲れた胃腸を休めて・・・という昔の人の知恵はさすがです。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100108/23/rokorokow/53/21/j/o0640048010369276773.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100108/23/rokorokow/53/21/j/o0640048010369276773.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10429944027.html</link>  
      <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 23:41:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>行き止まり</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/02/rokorokow/ce/fe/j/o0480064010362692153.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100103/02/rokorokow/ce/fe/j/o0480064010362692153.jpg"  alt="$あきすとぜねこ☆映画とか食べ物とか日常とか☆" border="0" /></a></div><br /><br /><br />「行き止まり」これは正月早々、夫に付いたアダナです。<br />元旦に私の実家に行った際に、姪っ子達が炬燵の周囲を走り回っていたんですが、<br />夫が横になってＴＶを見てるもんだから、子供達にとって「行き止まり」だったんです。<br />（姪っ子達は知らないオジサンである夫に懐いてないのです）<br />「行き止まりー！行き止まりー！」と、解っているのに行き止まりまで走っては引き返す子供達。<br />私たち大人も面白くて大笑い。でも今思えば夫だけ笑っていなかった。<br />その夜、私が「ねぇ、行き止まり！」と呼んだらいたく傷ついたようでした。ごめん。<br /><br /><br />あっという間に正月休みが終わってしまった。<br />今年もよろしくおねがいします。<br />珍しく正月花を生けてみました。<br />実は容器はペットボトルに画用紙を貼り付けたもので、凧など小物は100円ショップ。<br />やっぱりセンリョウがあったほうが良かったかなぁ。<br />３５０円ケチるんじゃなかったわ。<br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10425604396.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 02:14:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゴミ屋敷</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><br /><br /><br />夕方、ぼんやりＴＶを見てたら、ごみ屋敷問題について取り上げてた。<br />きっかけは、同居人に先立たれて・夫が帰ってこなくなって・仕事が忙しすぎて無気力・ＰＣに座るスペースさえあればいいとか色々。<br /><br /><strong>「散らかっていても、咎める人も、訪ねてくる人もいないから」</strong><br />ゴミ屋敷の住人は一人暮らしが多く、希薄な人間関係がその特徴という。<br /><br />ゴミ屋敷の80代男性は元教員。子供と同居するために建てた二世帯住宅に一人暮らし。<br />結局２人の子供達は家を出、妻とも別居し現在は一人暮らし。<br /><br />「今となっては家自体が負担。二階なんか上がった事も無い。<strong>今は死ぬのを待ってるんだ</strong>。」<br /><br />取材中に元教え子が同窓会の招待状を持ってやってくる。<br />「先生、僕たちで家を片付けますよ」でも先生は断る。<br />「人と関わるのは煩わしい」<br /><br />結局、地元ボランティアによって屋外のゴミだけは撤去されることになるんだけど、一つのニュースを思い出した。<br /><br />ちょっと前なんでソースを見つけられなかったんだけど、海外の研究結果で孤独について、以下のような報告があったんだ。<br /><br /><font color="#FF0000">寂しい人、孤独な人は、他人を信じられなくなるので、自ら人との距離を置くようになる。<br />孤独な人は、どんどん孤独になり、しまいには社会の隅っこへ追いやられ孤立する。<br /></font><br /><br />自分を振り返ると社会との関わりは仕事だけ。会社の人とは職場以外では顔も合わせる事も無い。仕事を辞めればそれきりだろう。年賀状も会社関係を除くと、今年会ってない人ばかり。<br /><br />他人事には思えないニュースでした。<br /><br /><br />そうそう、<a href="http://gasoku.livedoor.biz/archives/51391694.html" target="_blank">ゴミ屋敷といえばこのＨＰが面白かった</a>のでご紹介。<br />ゴミ部屋が徐々に片付いていきます。<br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/rokorokow/entry-10422403656.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 23:55:59 +0900</pubDate> 
    </item> 
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