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    <title>"楽音楽"の日々</title>  
    <link>http://ameblo.jp/rocknluck/</link>  
    <description>音楽、映画を中心にしたエンタテインメント全般についての思い入れと、日々の雑感を綴っていきます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>デジタル・ライフ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 引越しをしてから一ヶ月あまり。<br />生活をしていくのに必要な家電購入を優先していて、テレビはずっと後回しになっていました。<br />この間ずっと重宝していたのが、ワンセグ機能付きのコンパクトDVDプレイヤーでした。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/11/rocknluck/f4/80/j/o0640048011777798637.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/11/rocknluck/f4/80/j/t02200165_0640048011777798637.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-ワンセグ" border="0" /></a><br /><br />これは、以前の家の寝室でDVDやCDを楽しむために購入していたものです。<br />実際にワンセグ機能を使うことはほとんどありませんでしたが、引っ越してからは完全に「テレビ」と化していました。<br /><br />テレビっ子である私ですが、テレビ放送に対して求めているのはニュースと情報なので、必要最低限の役割は果たしてくれたことになります。ホントにお世話になりました。<br />ただモニターが７インチなので、画面の左上に表示されている天気予報などが小さすぎて見えないっ！といったストレスはありました。<br /><br /><br />ま、この程度ならずーっとテレビは必要ないと思われますが、私は音楽や舞台のライヴと映画を見たいというのが願望なので、まともなテレビを購入することにしたのです。<br /><br />以前の家ではケーブル・テレビで視聴していましたので、ずっとブラウン管のテレビでした。<br /><br />ということで、遅ればせながら「祝！地デジ化完了！」と相成りました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/11/rocknluck/08/08/j/o0640085311777798638.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/11/rocknluck/08/08/j/t02200293_0640085311777798638.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-入浴シーン" border="0" /></a><br /><br />よりによって、入浴シーンかよっ！？という突っ込みが聞こえてきます。<br />私をよく知る人なら、無言で頷いているかもしれません。<br /><br />でも、実はこの番組の１シーンなのでした。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/11/rocknluck/41/f4/j/o0640048011777798639.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/11/rocknluck/41/f4/j/t02200165_0640048011777798639.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-怪奇大作戦" border="0" /></a><br /><br />ま、あえてそのシーンを取り上げるのが、私ではあるのですが。<br /><br /><br /><br />私の狭い部屋には大き過ぎる３２型のAQUOSと、同社のBlue-Rayレコーダー。<br /><br />経済的に当分買い替えることもできないので、思い切って贅沢過ぎる選択になりました。<br />もちろん、この一ヶ月ネットや店頭でリサーチして、底値で購入しました。<br /><br />遠い過去にケーブル・テレビの営業マンだった私は、アナログ・テレビの接続や設定はお手のものでしたが、デジタルに関してはほとんど知識はありませんでした。<br />けれども、説明書を見ながら小一時間で設定完了。アナログよりずっと簡単でした。<br /><br />店頭で画像や画質はチェックしていたのですが、改めて我が家で見てみるとその高解像度には、驚嘆するばかり。どーでもいい番組まで楽しんでしまう始末です。いかん、いかん。<br /><br /><br />wowowも十数年ぶりに契約したし、「デジタル・ライフ」を満喫する準備は完了したのです！<br /><br />「デジタル」と言えば、今の気分はコレでしょう。<br /><br /><br />きゃりーぱみゅぱみゅ「つけまつける」<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/NLy4cvRx7Vc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />一度聴いたら頭の中でリフレインしてしまう、不思議なサビのメロディが絶品です。<br /><br />私と同じ世代だったら、その源流はこちらだと感じるはずですね。<br /><br /><br />ジューシィ・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zTtKrk-9vts" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />今聴いてみると、意外に「アナログ」なんですねー。<br /><br /><br /><br /><br />って、荷解きが進まな～いっ！！
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11156832894.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:54:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/YiIMqefISj7q/bzK.wtuPkqRL?type=2&amp;ent=cf693c170aef818d053281f3cf59a277</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YiIMqefISj7q/bzK.wtuPkqRL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YiIMqefISj7q/bzK.wtuPkqRL?type=3&ent=cf693c170aef818d053281f3cf59a277"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:54:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>R&amp;Bの師の死</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 福岡では珍しく、吹雪と積雪でした。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/22/rocknluck/0f/84/j/o0640040711770739738.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/22/rocknluck/0f/84/j/t02200140_0640040711770739738.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-積雪" border="0" /></a><br /><br />一日中冷凍庫の中にいるような感じで、こんな日はあまり記憶にありません。<br /><br /><br /><br />で、こんな日に飛び込んできたのが、ドン・コーネリアス(Don Cornelius)の訃報でした。<br />しかも、自殺の可能性アリという二重の驚きでした。<br />記事によると、健康問題で悩んでいたということで・・・。真相は闇の中なのでしょうか？<br /><br />私より上の世代の洋楽ファンならおなじみの「ソウル・トレイン」の名司会者でしたね。<br />私は熱心な視聴者ではありませんでしたが、８０年代にディスコに通った私にとってはディスコの源流を辿る資料として、この番組をよく見ていたものでした。<br /><br />ディスコという枠にとらわれずに、R&B系の素晴らしいミュージシャンが多数出演している姿に、毎回驚きながら見ていたものです。もちろん、テーマ曲も印象的で、TSOPに傾倒するキッカケになったのも、この番組です。<br /><br /><br />低音の印象的な声で、出演者に媚びることもなくクールな司会ぶりは、とても魅力的でした。<br /><br /><br /><a href="http://youtu.be/Wr5vQG0O45A" target="_blank">Donの死去を伝えるニュース</a><br /><br /><br />単に司会だけではなくて、プロデューサーとしてブラック・ミュージックの発掘と発展に尽力し、ダンスやファッションまで世界へ発信する役割を担った彼の業績は、想像以上に大きなものだったと思います。<br /><br /><br />私がこの番組から聴くキッカケになったTSOPとM.F.S.B.については、後日きちんとレヴューしたいと思います。<br /><br /><br />私にR&Bへの門を開いてくれたDonに、改めて感謝です。<br /><br /><br />R.I.P.
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11153561757.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 22:51:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>極論でしょうか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨年の９月から、新規オープンのスーパーでパート勤務を始めたことは、以前にも報告しました。<br />私は寿司を製造していますので、年末年始は大変でした。<br /><br />その喧噪をなんとか切り抜けて、「やっと一息」の時期です。つまり、ヒマです。<br /><br />で、今回はそのお店のおハナシです。<br />と言っても、「守秘義務違反」になるような危ない話題ではありません。<br /><br />長時間勤務していると、店内のBGMが気になります。<br /><br />会社としての方針なのか、ピアノ・ソロのポップスの演奏が延々と続きます。<br />古いスタンダードから割と最近のヒット曲まで幅広い選曲で、私が知っているのはその７割程度でしょうか。<br />ただ、演奏者の曲に対する思い入れがあるものとそうでないものとでの出来不出来が、極端です。<br />もちろん技術的にはプロですが、アレンジも演奏も全く力の入っていない曲が半分以上あります。<br />まぁ「店内BGM」としての「商品」を作っているワケですから、演奏者に曲の選択権はないのでしょう。けれども、常に否応なく聴かされている私にとっては「拷問」みたいなものです。まさに、「音楽」に対する「冒涜」だと思います。<br /><br />と、BGMに関しては、このくらいにしておきましょう。<br />給料をもらっているので、これ以上文句は言いますまい。<br /><br /><br />本題は、これから。<br /><br />私が働いているスーパーは、福岡県内で店舗数を増やしている全国的に注目されている会社が経営しています。<br />創業者の息子である若社長が手腕を発揮してから急成長を遂げているんですが、そういった数多の会社と同じように、店舗で流れる「テーマソング」みたいなものを制作しています。<br />その歌が、毎正時に流れます。つまり、一時間毎に流れているワケで、フルで働いている時は一日に６～７回は聴いている計算になります。<br /><br />最初の頃は「面倒くさいなぁ。」としか思っていなかったんですが、しばらく経ってからは「ちゃんと聴いて、楽しもう！」と思うことにしました。<br />そうやってこちらの聴く姿勢を変えただけで、その曲は魅力的に感じられるようになりました。<br /><br />とりあえず、騙されたと思って聴いてみてください。<br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zVxD9lyAniA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />どうです？良い曲でしょ？<br /><br />極論かもしれませんが、私はこの曲はJ-POPの「ひとつの完成型」ではないかと思うのです。<br /><br />戦後から独特の発展を遂げて来た日本のポップス。<br />もちろん戦後に入って来た欧米の音楽が基本になっていますが、Aメロからサビへの流れや、さらに発展してブリッジがあってサビを繰り返して完結するという「様式美」が完成されたのが、日本のポップスなのではないでしょうか？あくまで私の考えですが。<br /><br />で、この曲は、全く奇を衒ったところがなくて「様式美」に則った作りになっています。<br />基本はメジャーの明るい曲調ですが、途中にちょっとマイナーなコードが入っていて、まさに日本人好みの曲に仕上がっています。<br /><br />詞は「ハローデイズ」。推測では、社長と本社社員が中心になって作ったんではないかと思いますが、なかなか素晴らしい出来ですよね。<br /><br />そして、作曲を担当したのが、北九州出身の大内義昭氏です。<br />彼は、１９９４年に藤谷美和子とのデュエットで「愛が生まれた日」をヒットさせて、その年の紅白にも出場しました。この時期は、ソングライターとして活躍していて、小比類巻かほるをはじめとする歌手たちに楽曲を提供していました。<br />とは言うものの、私はこの時期、仕事が忙しくてヒット曲をほとんどリアルタイムで聴いていません。「愛が生まれた日」も、サビのメロディを知っている程度です。ですから、大内氏と「愛が生まれた日」については後日「知識」として知っただけで、全く思い入れはありません。<br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/QCIThzksw7g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />大内氏は、その後故郷の北九州に戻って「九州アーティスト学院」という音楽学校を立ち上げました。<br />ローカルのメディアにも進出して、地元では知られた人になりました。<br />で、同じ北九州に本社を置いているスーパーの社長が彼に楽曲提供をお願いするのは、自然な流れだったようです。<br /><br />爽やかで明るいヴォーカルは、「九州アーティスト学院」の生徒だった引田香織さん。<br />J-POPの世界でカリスマ的な人気を得ている「あの」ヴォーカリストと、一字違いというのも「マイナー」な香りを出しているように思います。けれども、「歌」の実力では上であるように思えます。残念ながら、個性がちょっと足りない気がしますが。<br /><br />ということで、この曲が出来上がったのは２００５年頃のことだと思いますが、バブル期を思い起こさせるちょっと過剰なアレンジが、前向きな気分にさせるステキなJ-POPにしているんじゃないかと思います。<br />往年のユーミンや小田和正が作っていた「奇を衒わない」素直でありながら耳に残るメロディに匹敵する佳曲ではないかと、私は思っています。<br /><br /><br />いかがでしょう？<br /><br />以上が、私が客観的に見て感じたことです。<br />賛否あると思いますが、耳の肥えた皆さんのコメントをお待ちしております。<br /><br /><br /><br /><a href="http://music.blogmura.com/"><img src="http://music.blogmura.com/img/music88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログへ" /></a><br /><a href="http://music.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11146019520.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 21:48:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>太宰府初詣</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 引越しの荷物も全く片付かないまま、大晦日までびっちり仕事でした。<br />新規オープンのスーパーの魚屋ですから、正月用のブリが飛ぶように売れました。福岡では、雑煮にブリを入れるのが定番なのです。餅に「かつお菜」プラスかまぼこくらいのシンプルな雑煮に親しんでいた私ですが、これも前妻と結婚してから知ったことでした。<br /><br /><br /><br />好きな音楽を聴きながら、アルコールを補充しつつ引越しの荷解きをする予定にしていた正月だったのですが、全く予想外の新年を迎えることになったのでした。<br /><br /><br />私が現在働いている魚屋では、安い賃金で労働力を得るために、日本語学校に通う外国人を多数雇っています。中国人を中心にしてモンゴルやネパールなどのアジアの国々からの学生が働いていて、こちらの日本語が変になるくらいに外国語が飛び交っています。<br />私のセクションにも中国からの留学生がいて、来日半年足らずの彼女と年末に話をしていました。<br /><br /><br />「正月の予定は？」<br /><br />「寝る」<br /><br />「友達と遊びに行かないの？」<br /><br />「皆、相手がいる。私は、ひとり。」<br /><br />「ヒマなら、太宰府でも案内しようか？」<br /><br />「太宰府、行ってみたい。考えとく。」<br /><br /><br />といった会話でした。<br /><br /><br />ただそれだけだったのですが、大晦日の年が明けようとしている頃に彼女からメールが来て、元旦の太宰府初詣ということになったのでした。<br /><br />友達といっしょだと言っていた彼女でしたが、元旦の朝に私の前に現れた彼女はクラスメートだという男性といっしょでした。<br />彼氏かと思いましたが、単にヒマだった友達でした。<br /><br /><br />ということで、私と中国人ふたりという不思議なグループは、西鉄電車で太宰府へと向かいました。<br />私自身、太宰府は何年ぶりなのか思い出せません。<br />けれども、いちいち感激してくれる二人を案内していると、こちらまで嬉しくなってしまいます。<br />参道のおもしろそうな店に立ち寄りながら天満宮を目指します。ここ数年、テレビなどでも話題になったネコグッズ専門の店や箸の専門店など、私自身も十分に楽しめました。<br /><br />太宰府天満宮は学問の神様であることを二人に説明して、二人の日本語上達を祈願しました。<br /><br />そして、帰りの参道では太宰府の定番、「梅ヶ枝餅」です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/22/rocknluck/07/83/j/o0640048011739045802.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/22/rocknluck/07/83/j/t02200165_0640048011739045802.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-梅ヶ枝餅" border="0" /></a><br /><br />梅ヶ枝餅２つに抹茶が付いたセットで、７００円。<br />私ひとりだったら絶対に注文しないものですが、梅ヶ枝餅初体験の二人のためにちょっとがんばりました。<br />福岡の人間にとってはあたりまえのことですが、この餅は「餅米」ではなくて「うるち米」で作ることで独特の食感を出しています。<br />二人はえらく気に入ったようで、２つをぺろっとたいらげてしまいました。よしよし。<br /><br /><br />その後は、太宰府近辺の古びた寺などを散策して、スタート地点の大橋に戻りました。<br />まだ寿司を食べたことがないという二人のために寿司店を検索してみましたが、元旦であることもあって見つかりませんでした。<br />で、たまたま見つけたのが日本料理の専門店「木曽路」でした。<br /><br />私自身、「木曽路」で食事をしたのは２０年以上まえのことです。<br />ま、予算オーヴァーではありますが、そこで遅いランチを楽しむことにしました。<br /><br />日本食の美しさを体験してもらいたいと思って、ランチのコースを選択しました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/22/rocknluck/bf/b7/j/o0640048011739045806.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/22/rocknluck/bf/b7/j/t02200165_0640048011739045806.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-木曽路" border="0" /></a><br /><br />料理が出て来るたびに、二人はケータイで写真を撮っていました。<br />質問攻めの二人に、日本語と英語で答えるのはなかなか大変でした。<br />けれども、ゆったりした時間の中で目と舌で楽しむ日本食の魅力を少しでも感じてもらえたようで、私も満足できました。<br /><br /><br />好奇心丸出しの二人に引っ張られて、私も充実した一日を過ごすことができました。<br /><br />仕事の同僚でもある彼女は、日本人の友達もいないうえに日本のテレビも見ずに中国語のネットだけで生活しているせいで、なかなか日本語が上達しません。<br />そんな状況なので、私がこれまでたびたび記事にしている「恥ずかしい中国」の姿を「正しいもの」として受け入れています。<br />それに反して、２２歳の彼は日本に来て相当なカルチャーショックを受けているようです。<br />日本人の優しさに触れて、中国人の「自己中心的」な考えと中国政府の「嫌日政策」の教育に、疑問を感じています。<br />是非とも中国が世界からどんなふうに見られているかを学んで帰国して欲しいものです。<br /><br /><br /><br />ということで、なかなか充実した正月を過ごすことができました。<br /><br /><br /><br />テレビのCMから流れてきたこの曲が、妙に今の私の気分にマッチしていました。<br /><br />ドリス・デイ「ケ・セラ・セラ」<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aImZEjetK5w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11137820625.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:35:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ただいま。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 皆さまに新年のご挨拶をする機会も逸して、気が付けば２０日間もネットとは無縁の生活をしていました。<br /><br /><br />とりあえず、<br /><br />「寒中お見舞い申し上げます。」<br /><br /><br /><br />このネット環境のない間、忙しかったせいでほとんどストレスを感じることはありませんでした。<br />もし、ヒマを持て余していたら、とても耐えられなかったと思います。<br /><br /><br />で、１２月１９日の引越しから２０日経った部屋は、大勢のパンダたちに見守られていて、寂しさを感じることはありません。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120109/23/rocknluck/8b/e1/j/o0640087311726221260.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120109/23/rocknluck/8b/e1/j/t02200300_0640087311726221260.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-ぱんだ" border="0" /></a><br /><br />CDだけでも３０箱を越える量に、改めてビックリです。<br />地道に整理しているんですが、まだまだ先が見えません。<br /><br /><br /><br />ひとりっきりの正月を迎える予定だったんですが、思いがけなく楽しく過ごすことができました。<br />このことは、また次回に。<br /><br /><br />皆さんのブログには、時間をかけて少しずつお邪魔したいと思っています。<br /><br /><br /><br />今年もよろしくお付き合い下さい。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11131527600.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 23:03:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【三井の賃貸】当社のみご紹介できる限定住戸があります]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YiIMqefISj7q/JXGqkWFhIIdq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YiIMqefISj7q/JXGqkWFhIIdq?type=2&ent=a62bd723044609f349c103a9f7155141"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 都心の新築タワーから話題のマンションまで他社にはない当社限定のお部屋情報が満載！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 23:03:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>引越し</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いよいよ１９日に引越しすることになりました。<br /><br />荷造りがほとんど進んでいないので途方に暮れていますが、なんとかしますっ！<br /><br />で、年末ですのでインターネットの工事が間に合わず、年明けまでネットを使用できない事態になってしまいました。<br /><br /><br />ネット回線が整ったら、すぐに報告します。<br /><br />ということで、今年はこれで皆さまとお別れです。<br />来年は、私自身にとっても「心機一転」の年になりますが、みなさまにとって２０１２年が素晴らしいものになりますように。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11109609998.html</link>  
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 19:32:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 狭い間口でも建てれる！タテナガ重鉄3階住宅]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YiIMqefISj7q/OBiPthMwFPjW?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YiIMqefISj7q/OBiPthMwFPjW?type=3&ent=ba29284471bf9fed7a0b082de95f19a4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 建物間口2.7mから30cm刻みで、７つのモデルをラインナップ！詳しくはコチラ→ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 19:32:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「独身貴族」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「独身貴族」という言葉を調べてみると、「経済的・時間的に余裕があって、独身生活を楽しんでいる人」とあります。<br /><br /><br />私の場合、「経済的・時間的」には全く余裕はありませんが、「精神的」に余裕がある独身生活を楽しむことができそうな予感がしています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回は、Bill Champlinのソロ第１作「独身貴族(Single)」です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/rocknluck/aa/be/j/o0640063211656721832.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/23/rocknluck/aa/be/j/t02200217_0640063211656721832.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-独身貴族" border="0" /></a><br /><br />アルバム・ジャケットも、日本での「独身貴族」のイメージにぴったりですね。<br /><br />今でこそThe Sons Of Champlin時代のサウンドが評価されていますが、当時は全く商業的な成功を収めることがなくて、Billはバンドを解散してLAに進出してセッション・シンガーとして再出発します。<br />私がBill Champlinの名前を意識したのは、１９７７年のLee Ritenourのセカンド・アルバム「Captain Fingers」に収録されたStevie Wonderのヒット曲カヴァー「Isn't She Lovely」のゲスト・シンガーとしてでした。<br /><br /><br />Lee Ritenour 「Isn't She Lovely」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/nFm6MTTWDrE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />Billのソウルフルなヴォーカルも印象的ですが、Leeのアドリブに合わせたスキャットが衝撃的でした。<br />ギターの特性を際立たせるアレンジも見事で、数あるこの曲のカヴァーの中でも白眉の名演だと思います。<br /><br />正確な音程とどんな曲もソツなく歌いこなすBillは、セッションシンガーとして引っ張りだこになりました。この時期の参加セッションの数は、とても正確には把握できません。<br /><br /><br />で、満を持して「売り出し中」のDavid Fosterをプロデューサーに迎えて録音したのが、１９７８年のBillのファースト・ソロ・アルバム「独身貴族(Single)」なのです。<br /><br />この「７８年」というのが重要なところです。<br /><br />TOTOのデビューの年で、TOTOのメンバーが全員参加しています。<br />さらに「伝説の」AIRPLAYのアルバムは８０年リリースで、そのほとんどのメンバーがこのアルバムに集結しています。まさに「Pre-AIRPLAY」というサウンドが繰り広げられているのです。<br /><br />David Foster印の洗練されたサウンドと、The Sons Of Champlinのファンも満足させられる泥臭いサウンドが渾然一体となっている中で、TOTOの初期に見られるプログレッシヴ・ロックのエッセンスも垣間見えるおもしろい出来のアルバムになっています。<br /><br /><br />アルバム・トップは、シングル・カットもされたらしいキャッチーな曲です。<br /><br /><br />Bill Champlin 「What Good Is Love」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_TPRn6MtrRk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />Jay Graydonのハーモナイズド・ギターが炸裂する、もろにAIRPLAY的なサウンドですね。<br />文句なく、カッコ良いの一言です。<br /><br />ファンキーなナンバー「I Don't Want You Anymore」も、おすすめです。<br /><br /><br />Bill Champlin 「I Don't Want You Anymore」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/QlEnzCz9soc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />たくさんのカヴァーがありますが、正直言ってこのオリジナルを越える作品を聴いたことがありません。<br />Ray Parker, Jr.と思われるリズム・ギターが、快感です。<br />また、David HungateなのかDavid Shieldsなのかわかりませんが、ベースが良い味出しています。<br /><br /><br />ひょっとしたら、Earth, Wind and Fireのために書いたんじゃないかと思われるのが、「We Both Tried」です。<br /><br /><br />Bill Champlin 「We Both Tried」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/vStb9jyacn8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />Earthの名バラード「After The Love Is Gone」に似たテイストを持っているこの曲は、不思議なコード進行が印象に残ります。<br />ハーモニクスを効果的に使ったベースも素晴らしいですし、上品なストリングスが切なさを盛り上げてくれます。<br /><br /><br />「Yo' Mama」は、現在でもBillのライヴでの定番になっているファンキーな曲です。<br />ライヴの動画はたくさんありますので、気になる方は検索してみて下さい。どれも見事な出来です。<br /><br /><br />アナログ・シンセとアコースティック・ギターが絶妙にマッチングしていて、独創的なメロディを引き立たせている「Elayne」も魅力的です。<br /><br /><br />アルバム・ラストの「Keys To The Kingdom」は、かなり意欲的な作品です。<br /><br /><br />Bill Champlin 「Keys To The Kingdom」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xhoxNdZe9js" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />このアルバムは複数のミュージシャンが参加していて曲毎のクレジットがないので、どの曲に誰が参加しているのかがわかりません。<br />けれども、この「Keys To The Kingdom」は、明らかにTOTOのメンバーが参加しています。まさに、TOTOのファースト・アルバムの番外編と言っても過言ではない曲だと思います。特に、ドラムスのJeff Porcaroがこれほどパワフルに叩いているのは珍しいので、彼のファンなら聴き逃し厳禁です。<br /><br /><br />と、全編Billの多彩なヴォーカル・スタイルを堪能するには、絶好の作品になっています。<br />全体の完成度からすると、次作の「Runaway」のほうが上かもしれません。けれども、この「ごった煮」感がとても魅力的なのです。正直なところ、Bobby KimballやBoz Scaggsを凌駕するほどのヴォーカリストだと思うのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />えーっと。<br /><br />今回のお題「独身貴族」は、全く私事なのですが、先月離婚したことで思いついたネタでした。<br />２３年間の結婚生活にケリをつけて、現在は心穏やかな状態です。<br />カワイイ子供たちに会えなくなるのは悲しいことですが、この７～８年の苦しさから解放された私は、数十年ぶりのフリーな気分を楽しんでいるところです。<br /><br />年内に新しいアパートへの引越しを済ませなければなりません。<br />これから、一人分としては多過ぎる荷物を箱詰めしなきゃいけません。特にCD、DVD、ビデオなどのソフトは、気の遠くなるような数です。<br /><br />ということで、無事に引越しが終わって落ち着いたら、ブログに戻って来る予定です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11099782415.html</link>  
      <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 23:26:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「リストマニア」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 映画監督ケン・ラッセル(Ken Russell)氏が、１１月２７日に８４歳で亡くなりました。<br />７０年代の映画ファンにとっては、懐かしい名前です。<br /><br />とは言うものの、私は彼の作品を１～２本しか観ていません。映画ファンとしては、恥ずかしい限りです。<br /><br /><br />で、この記事を受けて引っ張り出したのが、彼の１９７５年作品「リストマニア(Lisztomania)」のサントラ盤です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111129/23/rocknluck/70/8d/j/o0640064011642455594.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111129/23/rocknluck/70/8d/j/t02200220_0640064011642455594.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-Lisztomania" border="0" /></a><br /><br />もともとクラシック音楽に詳しいKenは、マーラーを題材にした作品も作っていますが、ここでは「ピアノの魔術師」と呼ばれたフランツ・リストを主人公にしたロック・ミュージカルを作ったようです。<br />「ようです。」と言うのは、未だに私はこの作品を観たことがないのです。<br />当時は日本では未公開で、ビデオにもなりませんでした。<br />調べてみると、未だに日本ではDVDさえ出ていない有様です。<br /><br /><br />私がこの作品に興味を持ったのは、中学生の頃です。<br /><br />その理由は、音楽をRick Wakemanが担当しているということだったのです。<br /><br />とても曖昧な記憶なのですが、YESのキーボード奏者として名を馳せていたRick Wakemanを初めて知ったのは、NHKで放送された「ヤング・ミュージック・ショー」でのRickのライヴでした。そのインパクトは、強烈なものでした。<br />いっしょに観ていた弟が買ったRickの「地底探検」は、本当に擦り切れるほど聴いたものです。<br /><br />シンフォニック・ロックの大傑作「地底探検」については、あまりにも思い入れが強いので、後日きちんとレヴューしたいと思っています。<br /><br /><br />「リストマニア」ですね。<br /><br />この作品、内容は不明ながら、The Whoのリード・ヴォーカルRoger Daltreyが主演でリストを演じています。<br />さらに、リストと同時代に活躍してリストとも交流があったと言われているワーグナーをPaul Nicholasが演じています。<br />そして、どんな役を演じているのかもわかりませんが、後に日本で復刻ブームを起こしたLinda Lewisも出演していて、サントラにも１曲だけ彼女のヴォーカルが収録されています。<br /><br />私は、９０年代にCD化されたものを購入して、初めて音源を聴く機会を得ました。<br /><br />結論から先に言うと、Rickのファンにとってはもの足りない作品です。<br /><br />アダプテーションとアレンジを全面的に行っているRickの才気は感じられますが、肝心の主役であるリストのピアノは、クラシック・ピアニストのDavid Wildeという人に任せてしまっているのです。ですから、Rickは完全に脇役にまわっていて、ところどころで突然現れるシンセの音が「Rickだっ！」と感じさせる程度です。<br /><br /><br />私にとっては、高校生になってから感じるようになったリストの魅力と、彼の代表作である「愛の夢」に歌詞を付けて歌ったRoger Daltreyのヴォーカルが、この作品の全てだと言えます。<br /><br /><br />Roger Daltrey　「Love's Dream」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/pwSKgU206jw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />あまりに美しいメロディなので無数のカヴァーが存在する名曲ですが、そんなカヴァーの中でも「白眉」と言える出来なのではないでしょうか？<br />この「切なさ」は、絶品です。<br /><br />また、動画にある無声映画に対するオマージュも、とても良い感じですね。<br /><br /><br />一度で良いから、この作品を観てみたいものです。<br />そうそう、Kenの作品「トミー」も、まだ観たことないんです。音楽ファンで映画ファンなら、観ておくべき作品ですよね。<br /><br /><br />と言うことで、またまた観たい映画とレヴューしたいCDが増えてしまいました。<br /><br /><br />天寿を全うしたKen Russellに感謝しつつ、私も気合いを入れ直してブログ更新していきたいと思うのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><a href="http://music.blogmura.com/"><img src="http://music.blogmura.com/img/music88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログへ" /></a><br /><a href="http://music.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Lisztomania-VHS-Ken-Russell/dp/6300268985%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1212498-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D6300268985" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='Lisztomania [VHS] [Import]/Roger Daltrey,Sara Kestelman,Paul Nicholas' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SYK4GAZWL._SL160_.jpg' alt4='1'">Lisztomania [VHS] [Import]/Roger Daltrey,Sara Kestelman,Paul Nicholas<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SYK4GAZWL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,230<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/B0000AFOHF%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1212498-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000AFOHF" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='リストマニア(紙ジャケット仕様)/リック・ウェイクマン' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XP3WXDWJL._SL160_.jpg' alt4='1'">リストマニア(紙ジャケット仕様)/リック・ウェイクマン<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XP3WXDWJL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥2,141<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11093174817.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 23:37:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>WAY-OUT</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「WAY-OUT」というバンドがあります。<br /><br />プロではなくて、アマチュアです。密かにプロデビューを狙ってますが。<br /><br /><br />このバンドの結成は、今から遡ること３０年前。<br />実は、私の３歳下の弟が高校の文化祭に出演するために同級生と結成した３人組のユニットなのです。<br /><br />当時、Crew'sやBoat Houseと共にトラッド・ファッションをリードしていたWay-Outが販売していた赤いTシャツを着ることになって、バンド名を「WAY-OUT」としたのです。<br />私のアイデアも、随分入っていますが。<br /><br />田舎の高校生としてはかなり異色の選曲で、Creationや高中正義やLarry Carltonのインスト・ナンバーを演奏しました。<br />ギター２本にシンセ・ベースという、とっても「変態」な編成でした。<br />私は、採譜やアドヴァイスで参加させてもらいました。<br />そのせいで、高中の「Blue Lagoon」のアドリブ・ソロを「耳タコ」になるほど聴かされるハメになりましたが。<br /><br /><br /><br />その３人が３０年ぶりに再結成して、今年再始動しました。<br />地元のイヴェントなどに出演したりして、ある程度の人気を確立しました。<br /><br />で、満を持して「全国ナイスミドル音楽祭」に応募したのでした。<br /><br /><br />震災の影響もあって、地方予選がなくなっていきなり仙台での本選というスケジュールになったようです。<br /><br />住んでいるところが離れているせいで、マルチ録音でデモ・テープを完成させた彼らは仙台を目指して応募したのでした。<br /><br />今月になって、結果が出ました。<br />当然のように「落選」でした。<br /><br /><br />ただ、私はかなりのレヴェルだと思っていますので、ここで音源を紹介しておきます。<br />皆さんの、率直な感想を聞かせてください。<br /><br /><br />あ、ダミ声のヴォーカルが私の弟です。<br /><br />まず、震災復興をテーマにしたオリジナル「Step Again」です。<br /><br /><br />WAY-OUT　「Step Again」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/AJt725E2uUo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />元気の出る曲で、私個人的にはなかなかの佳曲だと思っています。<br /><br /><br />もう一曲は、キャンディーズのカヴァーで「年下の男の子」です。<br /><br /><br />WAY-OUT　「年下の男の子」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/QeHFbWLRiz4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />３人の個性的なヴォーカルのバランスがとっても良い感じです。<br /><br /><br /><br />いかがでしょう？<br />かなり、良いセン行っていると思うんですが。<br /><br /><br />現在では、私は単なる「身内」というだけですが、思い入れとともに応援したいと思っています。<br />皆さん、とりあえず一度聴いてみてくださいませ。<br /><br /><br /><br /><a href="http://music.blogmura.com/"><img src="http://music.blogmura.com/img/music88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログへ" /></a><br /><a href="http://music.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11086374873.html</link>  
      <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 22:55:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ステキな金縛り」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あまりに露出の多かった予告編での、西田敏行の落ち武者姿に拒否反応がなければ、観て損はない作品です。<br /><br />今月の一日、たまたま公休日だった私は「映画の日」で１０００円だったので、公開されたばかりの三谷幸喜監督作品「ステキな金縛り」を観て来ました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111113/21/rocknluck/22/84/j/o0640090611609564489.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111113/21/rocknluck/22/84/j/t02200311_0640090611609564489.jpg"  alt="$&quot;楽音楽&quot;の日々-ステキな金縛り" border="0" /></a><br /><br />独特の「三谷ワールド」が苦手な人には、おすすめしません。<br />どこを切っても「三谷印」満載ですから。<br /><br /><br /><br />ということで、博多駅内にある快適な「Tジョイ博多」で楽しむことにしました。<br /><br />まずプログラムを購入して、ロビーで空腹を軽く満たして入場案内を待ちます。この何気ない時間が、映画に対する期待感を煽ってくれるんですよねー。映画館で映画を観る醍醐味だと言えます。<br /><br />で、本編の前にはどうでも良いCMが数本上映されるのですが、その中で私の目を釘付けにしたのがこのCMでした。<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/1Bcd9zI8QDs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />結婚式前日の母娘のやりとりを自然に描いた作品ですが、心の準備も出来ていない私は、不覚にも涙してしまいました。<br />なるほど。ブランドCMとしては、出色の出来ではないでしょうか？<br />この作品、PCの小さい画面で見るとTVCMと同じ感覚ですが、劇場の大画面で観るとまるで短編映画を観ているようです。<br />ラストに「atrix」というクレジットが出た時には、「やられたっ！」という感じでした。<br /><br />お見事っ！！<br /><br /><br />インパクトのあるCMのせいか、その後の邦画予告編はどれもつまらないものに感じられました。<br /><br /><br />で、やっと本編です。<br /><br />実は三谷監督の前作「ザ・マジックアワー」も劇場で観たんですが、ちゃんとしたレヴューを書いていないようですね。<br />彼の場合は出自である舞台劇が基本にあるので、それを念頭に置いておかないと、テレビドラマでも映画でも楽しむことができないと思っています。<br />現実ではありえないセリフや間合いを楽しむことができるかどうかが、カギですね。<br />「ザ・マジックアワー」は、映画の製作現場に興味のある私にとっては、とても楽しめる佳作に仕上がっていました。<br />今作は、作品の完成度では更に充実したものになっています。<br /><br />ストーリーは知らないほうが楽しめるので、ここでは書きません。<br /><br />奇想天外なストーリーに、「超」が付く豪華な出演者。<br />セリフのやりとりにクスクス笑いが続いて、クライマックスでは「ウワサどおり」泣かされてしまいました。見事な演出です。<br /><br /><br />前作「ザ・マジックアワー」のプロモーションで、「最高傑作！」というふれこみでメディアに出まくった三谷監督ですが、今作の充実ぶりでも私は「最高傑作」だとは思いません。<br />彼は、場面ごとのセリフのやりとりに重点を置いているようで、全体のストーリー展開はありきたりになってしまう傾向があるようです。<br />まだまだ、面白い作品が生まれてくる予感がします。これから１０年くらいは、期待できると思っています。<br /><br />どうしても辛口になってしまうのは、彼の才能に期待をしているからです。<br />彼なら、もっと素晴らしい作品を作ってくれるに違いないと、確信しているのです。<br /><br /><br />この「ステキな金縛り」で最も輝いているのは、主演の深津絵里です。<br />彼女の変幻自在の演技は、圧巻です。<br />スゴい女優になったものです。<br />この映画の「スピンオフ」としてフジ系列で放送されたドラマ「ステキな隠し撮り」でも、さらにハッチャケた演技で楽しませてくれましたし、テレビで放映された昨年の傑作「悪人」でも、全く違った抑えた演技で魅了してくれました。もう、ひれ伏すしかない素晴らしい演技です。<br /><br /><br />ただ、<br /><br />ただ、「女性として」の魅力が、私には全く感じられません。<br />ラヴ・シーンがある「悪人」においても、全く私の「下半身」に響いて来ないのです。<br />これは、単純に私の「老化」に原因があるのでしょうか？<br /><br /><br />ま、そんな戯れ言に関わらず、彼女が素晴らしい女優であるのは、間違いない事実です。<br /><br />そうそう、彼女は「ザ・マジックアワー」でも歌声を披露していましたが、今作では西田敏行とのデュエットで主題歌「Once In A Blue Moon」を歌っています。<br />これは、良い曲ですねー。<br />残念ながら動画サイトにはまだアップされていないようですので、映画館かサントラCDで聴いてみて下さい。<br />彼女は、１９９０年前後には数枚のCDをリリースしていて、アイドル歌手みたいな扱いだったようです。その頃の音源を、私は聴いたことがありませんが。<br /><br />前作に引き続いて音楽を担当しているのは、荻野清子という人です。<br />前作では小粋なジャズ調の音楽が作品にフィットしていて、とても良い感じでした。<br />今回も同じパターンで曲を書いていますが、若干うるさい感じがしました。もうちょっと「無音」の状態があっても良かった気がします。<br /><br /><br />この作品で特徴的なのは、三谷作品としては珍しく「ロケ撮影」が多いことです。<br />虚実の境目をなくすような見事なロケーションは、私の同級生でもあるプロデューサーWの仕事だと思います。ちょっと、自慢です。<br /><br /><br />ということで、久しぶりの映画館での鑑賞は、両隣の若いカップルと熟年夫婦の爆笑もあって、存分に楽しむことができたのでした。<br /><br />最後に、この作品の予告編を観ていただきましょう。<br /><br /><br />「ステキな金縛り」予告編<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/w9A7f_dOhLs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />興味が湧いて来たアナタ、映画館で是非観てみて下さい。私の「オススメ」です。<br /><br /><br />余談ですが、プログラム７００円は、高すぎです！<br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17708432" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「ステキな金縛り」オリジナル・サウンドトラック/サウンドトラック<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5127MbtlRlL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥2,600<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17708431" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">三谷幸喜のありふれた生活９ さらば友よ/三谷幸喜<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aepkMUijL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,155<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17708430" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">SWITCH Vol.29 No.11(2011年11月号) 特集：深津絵里/新井敏記<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tZN5WG0iL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥819<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/rocknluck/entry-11077660429.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 21:39:17 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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