<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>ドクターによるカウンセリング。医師　小栗哲久の、人生がもっと良くなるブログ。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/</link>  
    <description>「少し疲れた」「何かが足りない・・」と感じる人に。医師による、人生がよくなるカウンセリングを行っています。イメージ療法、感情を解き放つ身体ほぐしのスキルを使って、薬を使わない診療を行う、人生がよくなるブログ。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/ringo-clinic/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>仕事帰りに、気軽にカウンセリングを身につける時間です。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">震災後からいろんな変化が続いています。<br /> <br />私はこれまで社会的に役立てるようなことをあまり発信してこなかった自分から、<br />メンタル面での貢献を自分発で、できることから進めていこうと思っています。<br /> <br />そうした中、産業医として東京にある企業のメンタル面のサポートをすることになり週に２回は東京に行くことになりました。<br />そこでこれに合わせて、<font color="#0000FF">だれでも気軽に参加できるメンタルの講座</font>を開くことにしました。<br /> <br />平日、仕事帰りにちょっと参加してリラックスする講座です。内容は、<br /> <br />・心や身体の疲れを癒すイメージ療法によるリラクゼーション<br />・カウンセリングスキルを利用したコミュニケーションのワンポイント紹介<br />・グループ内のＱ＆Ａ<br />・ポジティブフィードバック<br /> <br />※Ｑ＆Ａは職場の人間関係、仕事、家庭、子育て、パートナーシップ、進路やライフワークなど話してみたいことを自由にご質問ください。<br /> <br />などです。<br /> <br />月２回、田町周辺で開催を予定しています。楽しい時間になると思います。<br />興味のある方、行ってみたいと思った時など、ぜひご参加ください。<br /> <br /><font color="#0000FF">「カウンセリング・コミュニケーション講座」 in 東京</font><br /><a href="http://www.ringo-clinic.com/communication01.html" target="_blank">http://www.ringo-clinic.com/communication01.html</a><br /> <br />お会いできるのを楽しみにしています。</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10901984281.html</link>  
      <pubDate>Tue, 24 May 2011 21:38:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「何かできるはずだ」とモヤモヤしている時に思い出したいこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">震災から約一ヶ月がたちました。その間も余震や原発の影響は続き、<br />まだ不安が続いています。新しい情報が続いているので、感じていない<br />までも、多くの人が思考、感情的に整理がつかないままに生活していると<br />思います。不安だけでなく、イライラしたり、感情的ないさかいが自分や<br />周りで多くなったと感じている人もいると思います。また被災地の情報が<br />入るにつれ「自分は何もやっていない。」とか、「自分は何も役に立って<br />いない。」と感じている人もいると思います。<br /><br />でもそうした落ち着かない変化、感情的な混沌の中から新しい情熱が湧き<br />上がってきているのも事実だと思います。普段感じたことのなかった、<br />「自分も何かできるはずだ。」「自分も何かやらなきゃ。」という思いや<br />何もできていないことへの苛立ちにも似た未消化感。それは本当に自分らしく<br />生きたり、人生の目的を生きるようなエネルギーと似ています。これまでの<br />フツーの生活で忘れ去られていた、本当の自分を生きる情熱にもつながる<br />ものだと思います。<br /><br />人にはそれぞれの立ち位置、タイミングがあります。みんなが同じ時期、<br />同じような立ち上がり方をしなくてもよいと思います。むしろこのエネルギー<br />やこのもやもやした落ち着きのなさをしっかり味わうことが大事だと感じ<br />ています。今感じてるかもしれない「何かしたい。」という思いは、時に<br />ちゃんとやっていない！という自分を責める思いになるかもしれませんが、<br />一方で「なにをしたら？」という自分への問いかけを繰り返すエネルギーに<br />変えることで、本当にやってみたいことを発見し、それを生きていくパワー<br />にもなっていくのです。<br /><br />それは半年後かもしれないし１年後、2年、3年後かもしれません。でも、<br />自分にチャンスを与え続けていけば、きっとそこに光がさして来ると思い<br />ます。阪神大震災のときも、そこからいろんなところから大小さまざまな<br />自分らしく役に立つことが始まったと聞いています。ボランティア的なこと、<br />ビジネス、コミュニティ、芸術活動など様々です。今、そんな自分なりの<br />生き方が目覚め始めているのだと思います。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　ドクターオグ　　医師　小栗哲久</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10858164507.html</link>  
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 05:57:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>過去の痛み人生の失敗や悲しみは何のために？　医師 小栗哲久</title>  
      <description> <![CDATA[ だれでも過去に悲しみや苦しみ、失敗や失望を抱えてる。それがあるから人生がうまくいかないと感じるかもしれない。でも、その過去の痛みや失敗、失望があるからこそできる­ことがある。そしてそこにあなたの生きる意味が見えてくるのではないだろうか。その痛みを癒さないと前に進めないと感じるのは、ある種の錯覚なのだろう。今、あなたが生き­る道はここに存在している。　ドクターオグ　医師　小栗哲久 　http://www.ringo-clinic.com<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/W-HpZBHH4Eg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10847630230.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 05:32:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あまり感じてこなかったネガティブ な感情を感じる時に。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">最近、ボランティアでお話会やスカイプセミナーなどして気が付いたのが、普段<br />ポジティブ、プラス思考で前向きな人たちも、あまり感じてこなかったネガティブ<br />な感情を感じやす状況があるようです。「自分の中に今まで見てなかった暗いもの<br />があってどうしていいかわからない。」「まだまだ自分は何にもやってない。」<br />「本当はもっとすごく暗いものがたまっているんだと思う。どうやって出したら。」<br />こうしたネガティブな感情は、震災関連の情報によって普段なら感じないように<br />していた悲しみや絶望の感情に触れる機会が増えてきたためでしょう。<br /><br />普段は向き合ってこなかった、人生の不安や恐れ、悲しみなどを感じやすくなって<br />いると思います。こんな時にはお互いに感じていることを伝え合ったり、心配ごと<br />などを話し合うことが大切です。ただ感情について話すことが、おそらく想像して<br />いる以上に役立ちます。その時に気をつけることが、感情について話すことで、<br />感情をまき散らすことではないということです。イライラを人にぶつけても、<br />感情は癒されません。むしろそこにある痛みや恐れを増幅することにもなって<br />しまいます。<br /><br />感情について話す。この感性を磨くことは簡単でしかも大事なことです。そこに<br />ある痛みを話し合っていくことで、みんなが癒しや安らぎ、気づきを感じ合える<br />のです。感情について話すことを何度か体験すると、そのコツやそのパワーを<br />体感として感じることができます。まずは簡単なところから始めてみましょう。<br /><br />「気持ちが落ち着かない。」「ザワザワする。」「モヤモヤしている。」そんな<br />ふうに話すだけでも良いです。そして感情について話すことが大事で、それを<br />解決したりまとめたりする必要はありません。その気持ちを表現したり、仲間の<br />気持ちをただ聴き、理解するだけで十分なのです。解決したくなる人は、その前に<br />まず解決したくなるくらい落ち着かない気持ちをそのまま味わってみましょう。<br />それが感情を感じるという一歩になると思います。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　ドクターオグ　　医師　小栗　哲久<br /><br />◆ドクターオグの音声ファイル（無料）<br /><a href="https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=sakura&MagazineID=32&MoreItem=1&MoreMagazineID=2" target="_blank">「やってよかった！と感じるための、身近な心のケアと相談のコツ」</a><br /><br />先日行いました、ミニレクチャーを収録（スカイプ）したものを<br />「やってよかった！と感じるための、身近な心のケアと相談のコツ」として<br />音声ファイル（無料）でお聴きいただけます。<br /><br />やや本質に触れる内容に気軽にお聴きいただけます。各々５分くらいです。<br />またご友人、知人の方など興味のある方も活用していただけます。<br /><br /><a href="https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=sakura&MagazineID=32&MoreItem=1&MoreMagazineID=2" target="_blank">https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=sakura&MagazineID=32&MoreItem=1&MoreMagazineID=2</a><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　ドクターオグ　　医師　小栗　哲久<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10842614880.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 09:39:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>普段は向き合ってこなかった、ネガティブな感情のエネルギーを感じている。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">みなさん、震災後からどんどん状況が変化していますが、<br />いかがお過ごしですか。<br /><br />最近、ボランティアでお話会などして気が付いたのが、<br />普段ポジな人たちがネガティブな感情につながって「この感情はどうしたら・・」みたいな感じがあることです。<br /><br />震災関連の情報によって通常は感じないようにしていた悲しみや絶望の感情に触れる機会が出てきているためとも思われます。<br />「自分の中に今まで見てなかったすごく暗いものがあってどうしていいかわからない。」<br />「まだまだ自分は何にもやってない。」<br />「本当はもっとすごく暗いものがたまっているんだと思う。どうやって吐き出したら。」<br />そんな感じの表現から始まるメンバーが集まったことに、偶然ではないものを感じました。<br /><br />普段は向き合ってこなかった、ネガティブな感情のエネルギーを感じているんだと思います。<br /><br />この震災をきっかけに無意識のうちに、もともと持っていた人生への不安や心配そのものが刺激されているように感じています。<br /><br />こんなときだからこそ、安心して本音を語れる仲間や場所が本当に大事だと思っています。</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10841392311.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 23:14:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「あなたの周りのこころのケア、相談のために知っておきたいこと」（無料・先着順）</title>  
      <description> <![CDATA[ 地震から1週間が過ぎましたが、まだ混乱や不安が続いています。被災された方、<br />この影響ある中で過ごしておられる方、みなさんにお見舞い申し上げます。また<br />ご遠方でもメディアを通じて色んなことを感じておられると思います。小さな子供<br />たちも敏感に緊張や不安を感じ取っていることでしょう。お互いの不安や心配に<br />ついて少しずつ話し合う機会が持てたら良いですね。<br /><br />さて、こうした社会的な混乱や不安の中で、心配事や相談事が増えてくるのは<br />自然なことです。むしろ、感じている不安や悲しみ、恐れを自分ひとりで抱え込む<br />ことの方が、心配なことも多いものです。その意味でも、抱えている心配事、<br />悩みや問題について話したり、相談することは大切です。これからは小さなこと<br />だけど簡単には片付かないことが増えてくると思います。上手に整理していく<br />ことで、これらを積み残して苦しくなってしまうことを避けることができます。<br /><br />そこで今回、「あなたの周りのこころのケア、相談のために知っておきたいこと」<br />についてミニレクチャーを行います（無料）。なぜか身近な人に相談されたり、<br />人の悩みを聴くことになってしまう方や、仕事で相談を受けることも多くなると<br />予感している方もいることでしょう。普段の相談でもっと負担感なく相談に乗れたら<br />と思っている方もいると思います。実際、抱え込むこともない形で、「よかった。」<br />と思えるような相談ができれば素晴らしいと思います。そのための大切だと思う<br />コツをお伝えします。<br /><br />ご遠方の方も参加いただけるようにスカイプでも行います。長野市に近い方は直接<br />お会いしてお話しましょう。こうした相談事の知識を持っているだけで、あなたの<br />お仕事、家庭や身の周りの方との関係もきっと良くなってくると思います。心配な<br />時に寄り添ったり、より安心で大事なところで見守ってあげることもできるように<br />なると思います。その中でいい考えが浮かんだり、みんなが良くなっていく道が<br />見つかるといいですね。<br /><br />興味のある方はご参加ください。一緒にお話しできるのを楽しみにしています。<br /><br />■ドクターオグのミニレクチャー<br />「あなたの周りのこころのケア、相談のために知っておきたいこと」（無料・先着順）<br />【スカイプ】　3月25日（金）21時―23時<br />【長野会場】　3月26日（土）13：30-15:30　（開場はお申し込み後、お知らせします）<br /><a href="http://www.ringo-clinic.com/cgi-bin/autores/form-soudann.html" target="_blank">http://www.ringo-clinic.com/cgi-bin/autores/form-soudann.html</a><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10836675280.html</link>  
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 07:23:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お年寄りや外国人も先生になって手作りの授業が始まったとのことでした。</title>  
      <description> <![CDATA[ 先ほど新聞を見たら女川のある小学校の避難所で、<br />お年寄りや外国人も先生になって手作りの授業が始まったとのことでした。<br />子供たちの安心な場所ができて、歌やサッカーも。<br /><br />子供たちの安心な時間と場所ができて、笑顔も見られ出したとのことでした。<br />こんなことって素晴らしいと思います。良かったなと思います。<br /><br />子供たちには、いつでも安らぎと喜びを与えていきたいものです。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10834784084.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 07:55:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>災害時の子どものこころのケアも大切です。 無料音声ファイルで。</title>  
      <description> <![CDATA[ 災害時の子どものこころのケアも大切です。 <br /><br />ユニセフの資料を参考に、いくつかポイントを整理して私なりにまとめました。 <br />音声でお届けします。ご活用ください。（無料） <br /><br />・「災害時の、こどもの心のケア」ーユニセフの資料を参考にしていますー <br /><a href="http://www.ringo-clinic.com/ongenogu/ogu_message0319.mp3 " target="_blank">http://www.ringo-clinic.com/ongenogu/ogu_message0319.mp3 </a><br /><br />・「社会が混乱する中で、心の平安を取り戻していくシンプルな方法」　　　 <br /><a href="http://www.ringo-clinic.com/ongenogu/ogu_message0318.mp3 " target="_blank">http://www.ringo-clinic.com/ongenogu/ogu_message0318.mp3 </a><br />　　　　　　　　　　　　　 <br />　　　　　　　　　　　　　　ドクターオグ　　医師　小栗　哲久
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10833914947.html</link>  
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 09:59:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>災害後におこる、感情的な変化を知っておくと混乱が少なくなります。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">災害後には、感情的に以下のように変化していくという考え方があります。<br /><br />【茫然自失期】⇒【ハネムーン期】⇒【幻滅期】⇒【再建期】<br />これらを簡単に説明します。感覚的に納得できる変化だと思います。<br />あらかじめ知っておくと感情的な整理をしやすく、混乱が少なくなると思います。<br /><br />【茫然自失期】<br />これは災害直後に起こるもので、起こったことの大きさ、深刻さに圧倒されて、<br />よく感情を感じられない状態です。<br /><br />【ハネムーン期】<br />災害を体験してきたことによる連帯感でつながる時期。現場の人たちは、危険をくぐりぬけてきたのでより強い連帯で結ばれます。<br />援助への希望、お互いの助け合いが起こります。<br /><br />【幻滅期】<br />生存への希望や援助への期待が裏切られたり、満たされないためにイライラや怒りが出てきます。<br />不十分な対策、見通しの甘さなどに対する不満、様々なトラブル、問題が出てきます。<br />また個人的な生活の立て直しに意識が向かい始めるので、お互いの連帯感や助け合いといったものが失われてきます。<br /><br />【再建期】<br />個人、地域としても生活の立て直しが進んで行きます。安心や自信も回復されてきますが、<br />それが上手く行かなかったり、精神的に落ち込み続く人たちは取り残された感が強くなり、ストレスが溜まっていきます。<br /><br />以上がシンプルな形の災害時の心の動きになると思いますが、今回の場合は震災、原発のトラブル、生活物資の不足・不足感、<br />さらに別地域での地震の発生と余震などで、これらが連続してうち重なっていくと思われます。<br />複雑な感情の動きになってくると思うので、今自分が感じている感情がどの部分に当たるものなのかを見極めていくと、感情的な整理がつきやすいと思います。<br /><br />また、こうした不安な状況が次々に起こってくることは、確かに混乱や生活の困難さを引き起こしますが、その一方で大事なことが起こっているとも感じます。<br />私たち長野でも地震や余震があったり、恐れから生活物資の買いだめと不足を体験しています。<br />こうしたことを通じて、さらに深刻な被災地の方々への共感が深くなったように感じているからです。<br /><br />この週末は長野の人たちと心のケアや相談に乗るための勉強会をする予定です。<br />身の周り、社会的に不安や心配が増えてくる中で、相談ごとや職場、家庭、地域での話し合いの機会も多くなってきます。<br />その中で感情を整理し、方向性を打ち出していくために役立つ講座にしていこうと改めて思いました。<br />このタイミングで講座を開けることに感謝しています。<br /><br />★「社会が混乱する中で、心の平安を取り戻していくシンプルな方法」を<br />　　5分程度の音声ファイルでお話しています。<br />　　<a href="http://bit.ly/gHjID5" target="_blank">http://bit.ly/gHjID5</a><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10833037561.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 10:45:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>医療者の方、心のケアに関わる方で、災害時の心のケアに関心のある方に</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">みなさん、そして周りの方はいかがお過ごしでしょうか。今回の地震で <br />大きなことが無ければ良いなと思っています。くれぐれもご自愛ください。 <br />私が住む長野県の北部も時期を同じくして地震が起こり、何度も緊急避難警報 <br />が出ました。何かあってはいけないと思い、昨晩も子供たちにはある程度服を <br />着させたまま眠るようにしました。 <br /><br />持ち出す荷物も整理して準備を整えて床に入ったのですが、やはり夜中に <br />緊急避難警報で寝入りばなを起こされました。結果、何ごともなかったの <br />ですが、今朝も何か音がしたような気がして4時過ぎには起きていました。 <br />やはりなかなか緊張は解けないものです。 <br /><br />こんなふうに過ごしながら、被災地の皆さんや関係者の方々の大変さを <br />あらためて感じています。少しでも安全や安心な状況になっていくよう <br />願わずにはいられません。そして医者としても何かできることがないか、 <br />これからどうやって役に立っていこうかと考えています。今現在、直接自分に <br />できることは限られているかもしれませんが、それでもこれから問題になって <br />くる心のケアのことなどを少しでも情報発信していこうと思っています。 <br /><br />医療者の方、心のケアに関わる方で、災害時の心のケアに関心のある方に <br />以下のサイトが良いと思いました。お役に立つのではと思います。 <br /><br />「災害時の心のケアの手引き」 <br />http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/video/leaf/files/saigai.pdf <font size="3"></font></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ringo-clinic/entry-10829848421.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 20:52:08 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

