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    <title>夢叶（ゆめかな）女性の為のスピリチュアルエッセイブログ ☆ Sorarin</title>  
    <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/</link>  
    <description>空 Sora, 凛 Rin／貴女の夢や志を叶えましょう！貴女が光り輝けば、内在する女性性（＝女神性や優しさ、光）が、社会全体に愛の輪となって広がってゆきます。「幸せ直観コンサルタント」夢咲璃い（ゆめさき　りい）は、夢を叶えて幸せに生きる女性を応援しています！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>涙と愛と希望と夢と</title>  
      <description> <![CDATA[ こんばんは。いつもこちら「 Sorarin 」をお読みくださいまして、本当にありがとうございます。<br /><br />Office Sorae／夢咲璃い（ゆめさき　りい）です。<br /><br /><br />今日こちらは暖かな雨の日でした。<br /><br />先週の寒さが嘘みたいです。<br /><br />まるで３月みたいな日。<br /><br />それだけで、わたくしにはもう本当に「宝物」でした。<br /><br /><br />わたくし、今、本当にいろいろなことが起こっていて、きっと、とても深いレベルで魂のお勉強をしているのだと思います。<br /><br />開けるドア、開けるドア、全部、開けた途端に「なんでー！？」と叫びたくなるような…状態、なのですが、<br /><br />でも、これも、きっと意味があることなのでしょう。<br /><br /><br />わたくしにとっての「スピ」とは、自らのうちに湧き起こる直観（＝神様からの語りかけ）を魂の羅針盤に、祈りとその方なりの信仰に基づいて、その方ご自身がつくりあげてゆかれるスピリチュアリティ、です。<br /><br /><br />ご依頼をいただいて、おひとを観させていただいてはおりますが、ほんと、わたくしに出来ることって、限られているんですよね。<br /><br /><br />ご予約いただいた時間は精一杯、出来ることをさせていただきます。<br /><br /><br />でも、それ以外は、その方ご自身が創り上げてゆかれる、その方ご自身の人生、です。 <br /><br /><br /><br />わたくしは、観させていただく時間、精一杯、そのクライアント様に相対するだけ。<br /><br /><br />あとは、ほんと、何もわたくしがして差し上げることはできないんです。<br /><br /><br /><br />超一流のお仕事人の方をわたくしは光栄にも存じ上げていて、その方のお仕事に触れる度、わたくしもこういった素晴らしいお仕事を心をこめてさせていただこう、いつもそう思います。<br /><br /><br />させていただくわたくし自身が幸せになれるような、そんな仕事ぶりでないといけないと思いますし、クライアント様のお心に何かひとつでも残すことが出来るような…、たった一度しかご縁がないクライアント様だとしても、その方の何か、そう、すぐ目に見えて分かる部分での「貢献」や「効果」と申しますよりも、その方の心の深いところ、魂の部分に何か響くものがあるような…そういったことを志しつつ、これからもこのお仕事をさせていただきたい、そう心から思います。<br /><br /><br /><br /><br />この冬は、どうやら、本当に明けても暮れても泣いて過ごすような冬になりそうです。 <br /><br /><br />勿論、明るいあっけらかん！とした部分をも持ち合わせておりますので、おひとと接せさせていただくときは、それなりに明るいんですよ。<br /><br /><br />でも、わたくしが今抱えていることをお話しさせていただけるような機会があると、もう涙が止まらなくなってしまいます。<br /><br />まぁ、それも、ひとしきり泣いて話を”聴いて”いただければ、最後はそれなりに明るく、「またガンバルね」と笑顔で言えるのですが。<br /><br /><br /><br /><br /><br />でも、ほんと、ずーっと溜め込んできた感情がどうしようもなくなる度に、自らの耐性を神様に試され続けています。<br /><br /><br />毎回毎回、ほんと、そればっかり、です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />でも、それでも！<br /><br /><br /><br />わたくしは、やはり、おひとに愛と希望と夢をお届けできる存在で居たいと思うのです。 <br /><br /><br /><br />それこそがわたくしが出来ることだと。<br /><br /><br />わたくしのお仕事だと。<br /><br /><br /><br /><br /><br />どこまでもどこまでも夜明け前の荒野をひたすら走る列車のような今のわたくし、<br /><br />きっと必ず夜明けは来ると信じて、負けずに、心強くありたいと自らにそう言い聞かせいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10455588016.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 20:33:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み　３１．誓い、そして、再び…！</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/20/59/j/o0240032010364084784.jpg"><img border="0" alt="輝いて生きる女性の為の幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い（ゆめさき　りい）のブログ ☆ Sorarin" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/20/59/j/o0240032010364084784.jpg" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み<br />
<br />
～　内在神こそが真実というスピリチュアリティを信じて、サイキックとして夢を生きるようになるまで　～<br />
<br />
<br />
３１．誓い、そして、再び…！<br />
<br />
<br />
<br />
やっとの思いで辿り着いたその場所で、わたくしはこれまた生涯忘れられない数日間を過ごすことになります。<br />
<br />
とても幸せな。まるで夢のような。<br />
<br />
そんな幸せな時間の中で、わたくしは共にいらしてくださった方に、ある誓いを立てていました。<br />
<br />
その時間はあまりに素晴らしすぎて、本当に夢見心地だった。<br />
<br />
あの日のことは今も忘れていません。<br />
<br />
きっと一生忘れることはないでしょう。<br />
<br />
それほどまでに、本当に、本当に、素敵な、素晴らしすぎるひとときでした。<br />
<br />
そうして、そんな幸せに満ち溢れていたわたくしは、そのあまりの経験に、思いに、これは、わたくしが本当に生まれ変わらなければならない、これまでの生き方をしていたなら、とてもじゃないけれど、１２月、羽田に K ちゃんを見送りに行った時に決意した夢…ボストンで夢を叶えて生きる！…なんて、叶えられっこない！そう思って、そのとき、その誠に豊かな時間、至福の時を共に過ごしてくださった方に、誓ったんです。<br />
<br />
「わたし、大きくて強い、豊かな深い愛のひとになります！」って。<br />
<br />
とてもじゃないけど、これまでのわたしで居たら、この先、この夢の道を生きてゆけない、とにかく、ひととして、もっと大きく、強くならなきゃ。そしてもっともっと愛深い心豊かなひとにならなきゃ。そう思ったんですね。<br />
<br />
なんて言うのでしょう、その時経験したこと、見たこと、聞いたこと、出逢った方々…、そこにあった全てに、わたくしは圧倒されてしまって、言葉を失うしかなかったんです。<br />
<br />
わたくしが思う夢を叶えたいのなら、もっともっと自分を高めなきゃ。もっともっと強いひとにならなきゃ。そして、もっと愛の器が深く広い、心豊かな、愛のひとにならなきゃって。そう思った。<br />
<br />
涙ながらに、わたくしは、誓ったんです。すぐそばに居てくださった方に。 <br />
<br />
そうして過ごした素晴らしい夢のような旅の終わり、これまた最後に笑ってしまうような「ダメ出し」が待っていました。<br />
<br />
最終日に宿泊したホテルに漸く辿り着いて、エレベーターを待っていたときのこと、興奮冷めやらぬまま、でも、やっぱり、どこか疲れ切ってとにかくベッドに早く横になりたい、そう思っていたわたくしの前で、エレベーターのドアが開いたとき、目に飛び込んできたのは、巻き毛の外国の女の子が着ていたトレーナーにあった &quot;BOSTON&quot; の文字だったのです。<br />
<br />
「なぬぅぅ！？ &quot;BOSTON&quot; っっ！？　ええーーーーーーーっ！？（笑）」<br />
<br />
これには本当に笑ってしまいました。<br />
<br />
”ああ、そうか、とにかくわたしは「 BOSTON に行け！！」ってことなのね！”<br />
<br />
そう、そうなのです。<br />
<br />
そうやって天に &quot;BOSTON&quot;！！だなんて、最後にトドメをさされてしまったわたくし。<br />
<br />
その後、すぐ、新たに、険しい人生の山昇りが再び始まったのでした。<br />
</p>
<br />
<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10426463188.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 08:00:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み　３０．「願いは届く　祈りは叶う」</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/44/db/j/o0240032010364083822.jpg"></a>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/13/reesophiayume/aa/9d/j/o0640048010364093735.jpg"><img border="0" alt="輝いて生きる女性の為の幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い（ゆめさき　りい）のブログ ☆ Sorarin" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/13/reesophiayume/aa/9d/j/t02200165_0640048010364093735.jpg" width="220" height="165" /></a>
</div>
<br />
 </div>
<p><br />
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<br />
<br />
<br />
<p>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み<br />
<br />
～　内在神こそが真実というスピリチュアリティを信じて、サイキックとして夢を生きるようになるまで　～<br />
<br />
<br />
３０．「願いは届く　祈りは叶う」<br />
<br />
<br />
<br />
そうして、勤務終了後、出かけることを決めたわたくし。<br />
<br />
当時一緒に働いていた、これまたとってもお世話になった先輩の M さんも、このことを知っていてくださったから、わたくしが定時で無事に上がれるように、気を利かせてくださったのでした。<br />
<br />
もう殆どあきらめていたけれど、それでも、やっぱり…と、一縷の望みにかけて旅の支度を持ってきていたわたくしは、そのまま定時で上がって、慌てて更衣室で着替えを済ませ、予約しておいたタクシーに飛び乗り、一路、小田原駅を目指しました。<br />
<br />
小雪が舞う中、１号線がスムーズに走れるか心配だったけれど、無事にタクシーは予定時刻よりも早く、小田原駅に到着。<br />
<br />
その行きのタクシーの中で、運転手さんが、芦ノ湖畔にある九頭竜神社様のお話をしてくださったことが印象的でした。<br />
<br />
タクシーの車内の中で、まだやっぱり身体は固かったし、痛みもあったけど、でも、わたくしは予定通り出かけられることになって、本当に本当にうれしかったのです。<br />
<br />
タクシーを降りて新幹線の小田原駅のホームを駆け上がって、そのとき目に飛び込んできたのは「願いは叶う　祈りは届く」といった感じの言葉でした。<br />
<br />
「うわー！なんだかすごーい！」<br />
<br />
そう思って、白い息をほうほうと上げて、わたくしは小田原駅のホームに立っていたのだと思います。<br />
<br />
そうして、わたくしは一路目的地へと向かったのでした。</p>
<br />
<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10426447451.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 12:57:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み　２９．逡巡</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/b0/32/j/o0240032010364082718.jpg"><img border="0" alt="輝いて生きる女性の為の幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い（ゆめさき　りい）のブログ ☆ Sorarin" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/b0/32/j/o0240032010364082718.jpg" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み<br />
<br />
～　内在神こそが真実というスピリチュアリティを信じて、サイキックとして夢を生きるようになるまで　～<br />
<br />
<br />
２９．逡巡<br />
<br />
<br />
<br />
硬直と激痛に一週間ほどくるしんだ後、わたくしは漸く、少し動けるようになっていました。<br />
<br />
そうしてもう一日大事をとってお休みさせていただいたんだったと思います。<br />
<br />
そして、その翌日。まだ痛みも硬直も残っていたけれど、無理をしなければ、なんとか動けるようにはなっていたから、久しぶりにホテルに出勤しました。<br />
<br />
大層ご迷惑をかけてしまったにも関わらず、皆さんはとても暖かく迎えてくださったように記憶しています。<br />
<br />
本当にわたくしはこの職場がとっても好きでした。皆さん、本当になんて言うのだろう…それまで、わたくしが学生時代アルバイトしていた頃から含めて、数多の職場を経験してきた中で、いちばん好きな、本当に好きな職場だったんです。<br />
<br />
そんな皆さんに守られて、支えられて、たくさんご迷惑をかけっぱなしだったけれど、わたくしは、箱根で本当に幸せにお仕事をさせていただいていたんですね。<br />
<br />
―――　話は戻って、そうやって…、やっと、わたくしはお仕事に復帰したのでした。<br />
<br />
けれど、実はその復帰した日の夜からわたくしは、前述の「大事な出来事」の為に、出かける予定をしていたんです。<br />
<br />
勤務終了後、新幹線に乗って出かけないといけなかったから、箱根から小田原までタクシーを予約しておいたほど、きつきつのスケジュールでした。<br />
<br />
けれど、けれど、前日まで散々くるしんで、やっとのことで復帰したのに、それに、まだ大層痛みも残っていて、体調が不安だったこともあって、わたくしはその日、もう出かけるのは止めよう、そう思いかけていました。<br />
<br />
けれど、けれど、けれど…！<br />
<br />
やっぱり、どうしても「このこと」については…。どうしても、どうしても、行きたかったんです。<br />
<br />
寮の部屋でくるしんでいたときも、どうしても行きたい、それしか願っていなかったし、当時北海道や京都、大阪に居たお友達までもが、わたくしの恢復を願って、メールや電話で励ましてくれたり、ヒーリングエネルギーを送ってくださったり。そこまでしていただいていたんです。<br />
<br />
わたくしも、ただひたすら、行きたかった。<br />
<br />
けれど、やっぱり…。連続で仕事を休ませていただいていて、やっと復帰できたのに、今度はその復帰した夜から新幹線に乗って遠方に出かけるなど、わたくしとしては、常識的に考えて、そう、慎重に考えて、どうしても無理…！と思っていました。<br />
<br />
だから、もうそのことについては、あきらめかけていたんです。<br />
<br />
仕事復帰した日のお昼、寒い風が吹く中、久しぶりに、お昼御飯を買いにホテル脇のファミリーマートまで出かけて。<br />
<br />
そうしたら、何人かのお友達から励ましのメールが入っていました。<br />
<br />
「璃いさん、行かないの？」<br />
<br />
「やっぱり行った方がいいんじゃない？」<br />
<br />
「行って！璃いさん、行こうよ！後悔するよ！？」<br />
<br />
そんな内容のメールだったように思います。<br />
<br />
久しぶりに着たベルの制服のまま、コートも羽織らずに外に出ていたわたくしは、携帯の画面を見ながら、暫く立ち尽くしてしまいました。<br />
<br />
そして、箱根の晴れた空を見上げ、唇をきゅっと噛んで。<br />
<br />
「みんながここまで応援してくれるのだもの、やっぱり、行こう！」<br />
<br />
そう心に決めて、再びホテルへと足を速めたのです。<br />
</p>
<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10426436839.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 12:36:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み　２８．動けない</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/19/a3/j/o0240032010364081548.jpg"><img border="0" alt="輝いて生きる女性の為の幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い（ゆめさき　りい）のブログ ☆ Sorarin" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/19/a3/j/o0240032010364081548.jpg" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み<br />
<br />
～　内在神こそが真実というスピリチュアリティを信じて、サイキックとして夢を生きるようになるまで　～<br />
<br />
<br />
２８．動けない<br />
<br />
<br />
漸く風邪の症状は治まりつつあったのに、今度は、かつてあった四肢の硬直と同じ症状が今度は、初めて、上半身の上部に出てしまった！<br />
<br />
これには、本当に驚きました。<br />
<br />
お正月休みが終わっていたとは言え、まだまだいそがしいホテルの仕事をまた休まなければならず、申し訳ない思いでいっぱい。<br />
<br />
見舞いにいらしてくださった K さんを見送った後、どうやってその後過ごしていたのか、今となっては、あまりよく覚えていません。<br />
<br />
とにかく、寝ていても、胸と背中の上部がズキズキひどく痛む。そして、その痛みがあまりにひどくて、寝返りも打てないほど。本当に動けなかったんです。<br />
<br />
当時、お手洗いはお部屋になかったから、廊下を必死で歩いていったんでしょうね。<br />
<br />
でも、それまでにも過去６年の間に、四肢の硬直…特にひどかったのは、右脚の膝関節の硬直と激痛…を度々経験していましたから、このときもそのときと同じで、時間が過ぎれば治るだろうとは思っていました。<br />
<br />
この硬直の症状はいつ治るとも全く分からないものなのです。ただ、ある時期が来ればぽん！と治るということだけは過去の経験から分かる。<br />
<br />
お休みさせてください…と欠勤の依頼の電話をフロントにかけて、マネージャーに「本当に申し訳ありません。」とただひたすらお詫びするしかありませんでした。<br />
<br />
痛みでくるしみながら、動けなくって、どうしようもなかった。<br />
<br />
仕事を休んでしまっていて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだっただけじゃなく、実はその頃、前述の「とてもとてもとても大事な日」が目前に迫っていたんです。<br />
<br />
その日は前もってお休みをいただいていて、わたくしは、箱根を遠く離れて、出かける予定をしておりました。<br />
<br />
その大事な日さえ行けなくなるんじゃないか？　ずっとその日を待ち続け、祈り続けて、ここまで頑張って来たのに！<br />
<br />
ただでさえ身体の痛みにくるしみ、そして仕事に行けないことの申し訳なさでいっぱい、その上、ずっと秋から待ち続けてきた大事な日さえ行けなくなってしまったら、本当にどうしよう？<br />
<br />
気持ちは焦るばかり。<br />
<br />
このときは、ただひたすら、わたくしは身体の恢復を願うしかなかったのです。<br />
<br />
そうして、その大事な日にお逢いすることになっていた方々に、わたくしは、「行けないかもしれない」、そう泣く泣くメールをお送りしていたのでした。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10426418375.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 11:00:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み　２７．ダウン</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/3c/76/j/o0240032010364080586.jpg"><img border="0" alt="輝いて生きる女性の為の幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い（ゆめさき　りい）のブログ ☆ Sorarin" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/3c/76/j/t02200293_0240032010364080586.jpg" width="220" height="293" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み<br />
<br />
～　内在神こそが真実というスピリチュアリティを信じて、サイキックとして夢を生きるようになるまで　～<br />
<br />
<br />
２７．ダウン<br />
<br />
<br />
そうして迎えた２００８年のお正月。<br />
<br />
元旦早々お仕事、そして翌２日は休み。<br />
<br />
その２日は寮を出て、これまた初めて箱根駅伝を沿道に見に行ったり（すごかったです！）、勤務してたホテルの目の前にある「箱根小涌園　ユネッサン」にふらりと遊びに行って、お正月イベントを楽しんだり、そんなふうにわたくしはそれなりに楽しいお正月を過ごしておりました。<br />
<br />
ご存じのように、お正月の箱根は箱根駅伝もあり、ホテルはとんでもないほどいそがしい日々でした。<br />
<br />
けれど、本当にありがたいことに、いつもの皆さんと、いそがしいながらも、楽しく、元気良く働いて。<br />
<br />
ホテル内もお正月のイベントがあって、とっても楽しかった。<br />
<br />
そのときあったお琴のイベントで弾かれた「燕になりたい」の音色になんだかとっても心震わされたこと、今も忘れてはいません。<br />
<br />
そんなふうに２００８年のお正月はいそがしいながらも、楽しく、そして華やかに過ぎていきました。<br />
<br />
そうこうしているうちに、実は、この１月、わたくしにはとってもとってもとっても大切な出来事が待っていたのです。<br />
<br />
それに向けて、わたくしが一生懸命ただひたすらに心を向けていたことを、周囲の親しい方は誰もがご存じでした。<br />
<br />
わたくしは、その１月の大切な日が来るのを本当に心待ちにしていたんです。<br />
<br />
それは２００７年の秋からずっと待ち続けた、とてもとても大切な出来事だったのでした。<br />
<br />
けれど、あれは丁度お正月休みが明けて、漸く世間様がウィークデーに入ったばかりの頃でしたか、わたくしは朝起きてどうも体調が思わしくないことに気づきます。<br />
<br />
そのうち、熱は上がるわ、あらゆる風邪の症状がどんどん出てきてしまって、ひどくまいってしまい。<br />
<br />
当然、お仕事はお休みせざるを得ず。<br />
<br />
夜、あまりのしんどさに、どうしよう！？とパニックになりかけながらも、なんとか寝ていて。<br />
<br />
欠勤したわたくしに、箱根時代を通して、ずっと、いつも心優しく、公私共にわたってまるでお姉さんのように、大層面倒を見てくださっていた先輩の K さんが、おかゆのレトルトなど沢山持って、お見舞いに来てくださったのです。<br />
<br />
そのことがどれほどありがたかったことか。<br />
<br />
そうして、なんだか本当に気持ち悪くて…と K さんと話していて、 K さんが、「じゃあ、璃いさん、お大事に～。帰りますね。」と仰って、わたくしが K さんを見送ろうと立ち上がった時。<br />
<br />
なんと、今度は、胸と背面上部に激痛が走り、わたくしはまた動けなくなってしまったのでした。 <br />
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      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10426411144.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 10:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み　２６．２００８年の幕開け</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/e8/a8/j/o0320024010364079504.jpg"><img border="0" alt="輝いて生きる女性の為の幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い（ゆめさき　りい）のブログ ☆ Sorarin" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/12/reesophiayume/e8/a8/j/o0320024010364079504.jpg" /></a>
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<p>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み<br />
<br />
～　内在神こそが真実というスピリチュアリティを信じて、サイキックとして夢を生きるようになるまで　～<br />
<br />
<br />
２６．２００８年の幕開け<br />
<br />
<br />
２００８年の元旦。<br />
<br />
わたくしは寒い寒い箱根の冬の朝、寮の外付けの階段の踊り場で小刻みに動きながら、昇る朝日を待っていました。<br />
<br />
実家に居た頃は精神的にもつらいことがたくさんあったから、いつも自分のことさえ、とてもじゃないけど、あれやこれやと構ってあげることが出来なかった。だから、お正月だって、それなりの迎え方をしたことなんてありませんでした。<br />
<br />
けれど、箱根で初めて迎えるお正月に備えて、わたくしは当時よく通っていた小田原の１００均のお店で、それなりに「お正月グッズ」を買って帰っていて、お正月に向けてささやかに飾り付けた寮の部屋で、独り立ちしてから初めてのお正月を迎えようとしていたのです。<br />
<br />
大晦日、２００７年最後の勤務が終わってから、大掃除をそれなりにやって、翌朝は早く起きて、寮から遥か遠くに見える相模湾から昇る初日の出を見ようと、朝早くからひたすらずっとひとりで寮の外付け階段の踊り場で待っていたのでした。<br />
<br />
あの日は確か、晴れてはいたけれど、少しだけ、それまでに降った雪がそこかしこに残っていて、大層冷え込んだ寒い朝だったように思います。<br />
<br />
けれど、初めての”相模湾を見下ろすお正月の朝”は本当に美しく、それこそ、まさに「荘厳」でした。<br />
<br />
残念ながら、水平線の上にいくらか雲があって、初日の出をちゃんと見られたわけではなかったけれど、それでも、空と海と雲と太陽が織り成す美しい２００８年の幕開けは、本当に美しく、とっても素晴らしいものだったのです。<br />
<br />
わたくしは、早い出勤で先に寮を出る方を時々笑顔で見送りながらも、ドキドキしながら、その２００８年初めての朝を箱根で迎えました。<br />
<br />
２００８年、その先に、涙の春、苦闘の夏、そしてまさか再び滋賀に帰る秋が待っているとは露知らず。<br />
<br />
２００７年、我が人生始まって以来最高の一年を過ごしていたわたくしは、２００８年も前途洋洋に違いないと信じて止まなかったのです。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10426404318.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 08:00:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み　２５．決意</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
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<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/08/reesophiayume/a4/04/j/o0320024010333552088.jpg"><img border="0" alt="輝いて生きる女性の為の幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い（ゆめさき　りい）のブログ ☆ Sorarin" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/08/reesophiayume/a4/04/j/o0320024010333552088.jpg" /></a>
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<p>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み<br />
<br />
～　内在神こそが真実というスピリチュアリティを信じて、サイキックとして夢を生きるようになるまで　～<br />
<br />
<br />
２５．決意<br />
<br />
<br />
彼女は既に箱根を出て、北海道に帰る前に、一旦、東京の知人の方のおうちに立ち寄っていました。<br />
<br />
わたくしは彼女を羽田まで見送りに、始発の箱根登山鉄道に乗って、小田原、横浜を経由し、電車に揺られて進んでいきます。<br />
<br />
途中、箱根登山鉄道の車内からだったでしょうか、小田原の海に朝日が照り輝くのを見て、そんな光景は内陸県育ちのわたくしは初めてでしたから、感動して、一気に元気になります。<br />
<br />
そしてその車内、わたくしは彼女宛にある決意のメールを送っていました。<br />
<br />
羽田で待ち合わせ、最後、彼女が乗った黄色い飛行機が光となって消えるまで見送った後、わたくしは、光の粒子を見ます。<br />
<br />
それは、かつて、７月、滋賀を去る前に、親友と朝の伊吹山頂に行った時に、天から降ってきた光の粒子そのものでした。<br />
<br />
１１月、散々落ち込んだわたくしを励まし続けてくれた彼女を見送ったときに、その粒子が久しぶりに見えて、わたくしは、 K ちゃんこそ、箱根を訪れて以来、ずっと毎朝、マリア様や神様に「親友をお与えください」と祈り続けてきた、その祈りが聞かれた存在だったのだと悟ったのでした。<br />
<br />
かくして、わたくしがその日の朝、彼女に送ったメールは、ボストンで夢を叶える！という、かつてのわたくしが抱いていた思いを決意表明したものでした。<br />
<br />
既に箱根に行った頃から、サイキックであることを活かして、同じホテルの先輩やお友達をボランティアでリーディングしてあげていたわたくしは、かつての夢を叶えようと決めた街、ボストンで、自らがサイキックとして成功したい、そして、本来の夢であった、ビジネスにおけるスピリチュアリティについて、ボストンエリアの大学や大学院で学び、現地を拠点にその思いを叶えたい、そう思うようになっていたのです。<br />
<br />
過食と涙に明け暮れた１１月は、そんな新たな夢をわたくしの中に息づかせてくれました。<br />
<br />
そして、わたくしに「璃いさん、頑張って！」と暖かな友情を持って、励まし続けてくれた K ちゃんの存在があってこそ、わたくしは１２月の朝、その思いを彼女にメールで伝えられるようになっていたのです。<br />
<br />
時は既に１２月、「我が人生始まって以来最高に幸せな年」と箱根の皆さんに満面の笑みで言い続けていたその幸せな２００７年は間もなく幕を下ろそうとしていました。 <br />
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      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10406144316.html</link>  
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 08:26:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み　２４．念願のボストン！…その後</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
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<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/23/reesophiayume/ea/e7/j/o0320024010333307168.jpg"><img border="0" alt="輝いて生きる女性の為の幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い（ゆめさき　りい）のブログ ☆ Sorarin" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/23/reesophiayume/ea/e7/j/o0320024010333307168.jpg" /></a>
</div>
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<p>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み<br />
<br />
～　内在神こそが真実というスピリチュアリティを信じて、サイキックとして夢を生きるようになるまで　～<br />
<br />
<br />
２４．念願のボストン！…その後<br />
<br />
<br />
１０月。<br />
<br />
初めてパスポートを持って成田から飛び立ったわたくしは、実際、向こうに飛んで、生涯忘れられない経験をしてきます。<br />
<br />
向こうでやりたかったことを全てやり尽くして帰ってきた、わたくし。<br />
<br />
実は、ある出来事を向こうで経験してきたのですが、逆に現地に飛んでその経験を持って帰ってきたばかりに、あまりに自らのその時の立ち位置と、目指すところが違いすぎるということを知り、帰ってきてから、そのショックでひどく落ち込んでしまいました。<br />
<br />
話は遡って、その年の６月、まだわたくしが大津に通っていた頃、わたくしはあるボストンエリアの方の存在を知ります。<br />
<br />
その方に逢いたい…！と思うようになったこともあって、わたくしは一度海を越え、空を渡ってボストンまで行ってきたのでした。<br />
<br />
けれど、向こうでわたくしが目指したい世界は余りにも遠く、はるか手の届かないところにあり、そのことがショックで、日々泣いては、ひどい過食も始まってしまいます。<br />
<br />
その日々を支えてくれたのが、１０月始めに北海道から箱根に仕事に赴任してきた K ちゃんでした。<br />
<br />
ほか、同じベルの先輩方や、フロントの先輩方と共に仲良く過ごしつつも、わたくしは、行って自分が実際に見て、経験してきたことと、自分の今のあまりの不甲斐なさにショックで、１１月は本当に荒れまくり、泣いてばかりの日々でした。<br />
<br />
そうこうしているうちに、２ヵ月の赴任期間を追え、親友となってくれていた K ちゃんが北海道に帰ることになります。<br />
<br />
それは、寒い１２月の朝のことでした。 </p>
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      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10405964054.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 23:32:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み　２３．ホテルウーマンの日々、始まる</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/21/reesophiayume/c8/f3/j/o0320024010333092296.jpg"><br />
</a>
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/21/reesophiayume/c8/f3/j/o0320024010333092296.jpg"></a>
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</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/21/reesophiayume/c8/f3/j/o0320024010333092296.jpg"><img border="0" alt="輝いて生きる女性の為の幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い（ゆめさき　りい）のブログ ☆ Sorarin" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/21/reesophiayume/c8/f3/j/o0320024010333092296.jpg" width="320" height="240" /></a>
</div>
<p><br />
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/21/reesophiayume/c8/f3/j/o0320024010333092296.jpg"></a>
</p>
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<p>今の夢に導かれるまでのわたくしのキャリアと人生の歩み<br />
<br />
～　内在神こそが真実というスピリチュアリティを信じて、サイキックとして夢を生きるようになるまで　～<br />
<br />
<br />
２３．ホテルウーマンの日々、始まる<br />
<br />
<br />
ホテルでの仕事は、最初は予約の部署での代表電話交換でした。<br />
<br />
関西とは違い、みなさん、話す言葉が違うせいか、「ドラマの中の人みたい」って緊張しきっちゃって。<br />
<br />
皆さんがとても暖かく良くしてくださったから、わたくしは慣れないながらも、初めてのホテルでの住み込みの仕事をなんとか続けていけました。<br />
<br />
そうこうしているうちに、先輩方とも徐々に親しくなり、あれれ、でも、９月からは、人事異動で、わたくしはベルガールに異動することになります。<br />
<br />
もともと予約に居た時から、ベルのお仕事は午後の数時間、いちばんいそがしいときのみお手伝いに行っていましたが、それでも、お客様の大事なお荷物をお預かりして、動きまくる（笑）ベルのお仕事は３０代半ばのわたくしに、出来るかしら？と不安でなりませんでした。<br />
<br />
けれど、当時の上司や先輩方お二人（当時２０代前半のまだまだ本当にお若いお嬢さんだったのですが、お二人とも本当によく出来た尊敬できる素晴らしい方だったのです！）がよくしてくださったことや、実際にベルも慣れてしまえば、最前線でお客様と接することが出来るとても楽しいお仕事だということが分かり、徐々にベルの仕事も楽しめるようになりました。<br />
<br />
やがて、１０月になり、北海道から後に親友となる Ｋ ちゃんが赴任してきて間もなく、わたくしは当初の予定通り、ボストンに飛ぶことになります。<br />
<br />
３月の運命を変えた日から、７ヶ月が過ぎようとしていました。<br />
</p>
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</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/reesophiayume/entry-10405816152.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 21:09:01 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
