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    <title>AreaR34 別館</title>  
    <link>http://ameblo.jp/r34-amb/</link>  
    <description>φ(．． )</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>ダンプ一杯のボール</title>  
      <description> <![CDATA[ 今はそんなことは言わないかもしれませんが、私がゴルフを始めた頃はコースに出る前に<font size="3">ダンプ一杯分のボールを打て</font>と言われる時代でした。<br /><br />今ゴルフを始める人は何て言われるんでしょうか・・・<br /><br /><br /><br /><br />ダンプ一杯を4tで計算すると少なめに見積もっても<font size="3">80,000個</font>。<br />これを1年で消化するためには<big>毎週1,500個</big>以上のボールを打たなければなりません。<br />均等日割りしても200個以上になります。<br /><br />金額的なことも考えてみます。<br />地域によって差があるでしょうが、私の家の近くの練習場は早朝深夜は500円/100球なので、80,000個のボールを打つためには<font size="3" color="#FF0000">40万円</font>かかります。月で均すと33,000円・・・これではサラリーマンの平均的な小遣いでは足りません。<br /><br />現実的には難しいですが、これはあくまで何も考えずにただボールを打つだけの場合と考えた方がいいでしょう。<br /><br />つまり、頭を使って練習することによって少ない球数でも同じ効果をあげられると考えます。<br />これは例えば坂田塾のように裸足で6Iのみでショートスウィングを繰り返すような練習を意味します。<br />ただこれは初心者が一人でやるのは難しいです。なぜならたとえ初心者でもそのときそのときの判断で勝手な解釈をして、最初の決意を変えてしまうからです。<br /><br />でも、ダンプ一杯は大げさにしてもビギナーがせめて10,000個の球を打ってからコースに出るだけで、日本のゴルフはかなりレベルアップするのではないでしょうか。<br /><br />（このエントリは2004年7月に書いたものを、加筆・修正して公開しています）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/r34-amb/entry-10782983986.html</link>  
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 01:02:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>抽象度の問題</title>  
      <description> <![CDATA[ <object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gqduJqJuQUs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gqduJqJuQUs&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br /><br />勝間和代氏と西村ひろゆき氏の対談が話題になっているようです。<br />勝間氏には好き嫌いで言えばどちらの感情も持っていませんでしたが、この対談に関しては勝間氏に嫌悪感を感じざるを得ません。<br /><br />勝ち負けとかじゃなくて、終始議論が噛み合ってませんでした。<br />「抽象度」というキーワードは苫米地英人氏がよく使う言葉で、例えば「鉛筆」の抽象度を上げると「筆記用具」になって「文房具」、「道具」・・・と抽象度が上がって行きます。<br /><br />必要に応じて抽象度を上げたり下げたりして会話をするんですが、基本的には抽象度を上げる方が難しいです。<br /><br />勝間氏とひろゆき氏の対談を見る限り、ひろゆき氏の方が思考の抽象度が高いのは明らか。<br />勝間氏が投げかける話題に対して、ひろゆき氏から圧倒的に抽象度の高い回答が返ってくるのでいらつく勝間氏という図式でした。<br /><br />勝間氏目線で見れば、聞いていることに対して誠実に答えてくれていないと感じるでしょうが、思考の抽象度が全く異なる人間同士が会話をするとこんな風になるんでしょう。<br /><br />私がよく引用する例えで「次元のアリ」という話があります。<br /><br />続きはブログへ<br /><a href="http://bit.ly/9T8C7y" target="_blank">http://blog.kondo.in/2010/05/05-222620.php</a><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/r34-amb/entry-10526852383.html</link>  
      <pubDate>Wed, 05 May 2010 22:35:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まずはやってみること</title>  
      <description> <![CDATA[ 全脳思考マスター講座の３週間プロジェクトは、Ustream配信について必要な機材を選定し、放送を実施するというテーマだったんですが、プロジェクトとは別に思いついたアイデアがありました。<br />
<br />
それが、「魔法の質問」のえんちゃんとの対談をUstreamで配信すること。<br />
<br />
実際には対談という形式ではなく、私も含めて３人の参加者とえんちゃんによる魔法の質問ライブを配信することになりました。<br />
<br />
Ustreamをやることで一番の問題は場所。<br />
インターネットの環境が必須なんですが、会議室でネット環境がある施設がない（どこかにあるかもしれませんが知らない）ので、自宅を会場として提供しました。<br />
<br />
次に機材<br />
こういった機材の値段は天井知らずなので上を見ればキリがありませんけど、何度か配信をした経験上、映像が見にくいより音声が聞き取りにくいのが致命的です。<br />
<br />
私が購入した機材は、音声が２系統までしか入力できないので、有線のマイクを講師のえんちゃんが・・・参加者がワイヤレスマイクを回して話すという形式を取りました。<br />
反省点としてはマイクの扱い。<br />
<br />
ワイヤレスマイクを置いておく間にパソコンのファンの音を拾っていたようなので、使わないときはスイッチを切っておいた方がよかったかなと。<br />
また、有線マイクとワイヤレスマイクで入力の大きさが違うのですが、現状の環境では個別に調整ができないのでミキサーがあるともっと聞きやすくなるかもしれません。<br />
<br />
マイクは両方ともピンマイクなのですが、元々ゴルフのレッスンを中継するためのものだったので、今日のような状況で配信をする場合は、スタンドのマイクが使いやすいと思います。<br />
<br />
<br />
パソコンのセッティングとかまだまだ改善の余地はありますけど、楽しいセッションでした。<br />
誘っていただいたえんちゃんに感謝！！<br />
<br />
全脳思考のセッションもUstreamでやってみたいです<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/r34-amb/entry-10525123054.html</link>  
      <pubDate>Tue, 04 May 2010 01:11:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゴルフのレッスン風景を生中継予定</title>  
      <description> <![CDATA[ 2週間前に行ってきた全脳思考マスター講座<br />


<br />


3週間プロジェクトというお題がありまして、私は動画配信について事業として成り立つかどうかを見極めるというテーマで全脳思考チャートを描きました。<br />


<br />


先週も試しに実況中継をやってみたんですが、音声の収録にかなり難があり使えそうな機材を購入し、この１週間試行錯誤の連続。<br />


<br />


で、明日はゴルフなんですが、ラウンド後にコーチのインドア練習場でレッスンの実況中継をする予定です。<br />


URLは<br />


<br />


<a href="http://bit.ly/aIjuvd">http://bit.ly/aIjuvd</a>
<br />


<br />


中継は3月24日21時スタートの予定ですが、夕方から何度かテスト中継もやります。<br />


一番不確定なのは電波状況。<br />


<br />


数年前に津市に合併したとは言え元々美里村。<br />


つい最近までSoftbankは圏外で、今でも電波状況はあまり良いとは言えません。<br />


中継にはSoftbankの3G回線を使用するので、前回のテストでは音声しかサーバーに上がりませんでした。<br />


<br />


ですので、テスト中継の結果次第ではレッスンの中継ではなく、電波のいい場所で対談とかに変更する場合があります。<br />


肩肘を張った放送ではなく、普段の私たちのレッスン風景をそのままお届けできればと思っていますので、都合の合う方は是非ご覧ください。<br />


Twitterのアカウントをお持ちの方はUstream上でつぶやく事もできます。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/r34-amb/entry-10489755418.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 02:37:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>機材購入</title>  
      <description> <![CDATA[ ３週間プロジェクトの課題である動画配信について、現状で持っている機材でテストしてみたんですが色々と課題が見つかりました。<br />
それと並行して、Ustreamについて私が知りたかったことが説明されているページを見つけたので、それを見ながら必要な機材をリストアップ。<br />
<br />
最低限の機能のものを選んでも結構な出費です。<br />
なので、他社の商品がないか調べてみたんですが、正直必要な機能が備わっているか分かりませんでした。<br />
結局、記事で紹介されていた機材を買うことにしました。<br />
<br />
支払いはクレジットカードですが、来月の支払いが怖いf(^_^;<br />
<br />
<br />
ボイストレーナーをやっている練習場勤務時代の元上司に聞いてみても、私が買ったくらいの値段の機材ではあまり役に立たないかも、だって・・・（ToT)<br />
<br />
確かにそうなんですよね、安いものはダメなことが多いです。<br />
<br />
<br />
デジカメを買った時のこと。<br />
私が初めてデジカメを買ったのは１０年前だったんですが、当時はコンパクトデジカメもほとんど普及していない時代。<br />
そんな時に６５万もする一眼レフのデジカメを買いました。<br />
特に写真が趣味というわけでもないのに。<br />
なぜだか、「これは絶対に買わなきゃ」と思ったんですよ、その時は。<br />
<br />
<br />
でも、現在の一眼レフデジカメの普及を見ると、私の感覚は間違いではなかったと。<br />
「時代が私に追いついた」とまでは言えませんけど。<br />
<br />
そういう感覚からすると、デジタルビデオカメラだってもっと良いものを買った方が良かったかもしれません。<br />
ま、今回は失敗覚悟で購入した機材が届き次第、それを使った動画配信のテストを再度やってみます。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/r34-amb/entry-10486290878.html</link>  
      <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 01:27:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>テスト！テスト！テスト！</title>  
      <description> <![CDATA[ 今日は休日でしたが、週に１日しかない休みの方がやることがいっぱいあって疲れます。<br />


ブログを書くのも休もうかと思ったくらいですが、眠くてボーっとした頭で書けるところまで書いてみます。<br />


<br />


全脳思考の３週間プロジェクトの私がやるべきアクションとして、今日は北角君にレッスンを受けに行くついでにUstreamを使った動画配信のテストも一緒にやってしまうというテーマです。<br />


<br />


機材も何がどれくらい使えるのかよく分かりませんので、まずは先日買ったビデオカメラを持参しました。<br />


道中、渋滞にはまったのでその実況中継もiPhoneを使ってやってみました。<br />


<br />


<a href="http://bit.ly/cQNUTd">http://bit.ly/cQNUTd</a>
 　※音が出ます<br />


<br />


見直してみると、音声とかカメラワークに関してはなかなか難しいです。<br />


あと、自分の声ってなんだか恥ずかしい<br />


<br />


ここで思ったのは、iPhoneをホールドするスタンドが欲しい・・・ということ。<br />


手持ちで片手を塞がれてしまうと、かなり行動が制限されます。<br />


まずは１つ目の課題が明らかになりました。<br />


<br />


<br />


その後、昼食時に簡単な打ち合せをして、２時から１０分程度のレッスン風景を実況放送。<br />


実況放送となるとビデオカメラは使えないので、やはりiPhoneを使うことに。<br />


一応Twitterにも5分前に告知してみましたが、放送中の閲覧者はゼロ。<br />


しかも、保存したデータを後で確認したら、音声しか記録されていませんorz<br />


<br />


<a href="http://bit.ly/dCvTuh">http://bit.ly/dCvTuh</a>

 　※音が出ます<br />


<br />


ご覧いただければ分かりますが、完全に放送事故です(ToT)<br />


録っている時はちゃんと映っていると思ってたんですけど・・・<br />


それに、音声だけ聞いてみてもiPhoneを持っているか、かなり近くにいないと声は拾えません。<br />


当たり前と言えば当たり前のことですが、ちゃんとしたマイクが要るのかなぁと<br />


<br />


ここで２つ目の課題を発見ですが、マイクを買ったとしてどのようにiPhoneの実況と合わせるかということ。<br />


そこでiPhoneが使えないとなると、ノートPCを持ち込んでマイクとミキサーとカメラを接続するという感じなんでしょうか？<br />


残念なことに、買ったばかりのビデオカメラはPCに繋げてもライブカメラとしては使えないようです。<br />


ノートPCを使ってとなると、ネット環境も必要になってくるわけで、屋外では実況中継は難しいということに。<br />


<br />


<br />


一応ビデオカメラでもレッスン風景を録っておいたので、こちらも公開などしてみようと思います。<br />


私がモデルになって10ヤード程度のアプローチのレッスンを受けているものです。<br />


やっぱり、カメラから離れている私の声は小さくしか聞こえません。<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/9LRWPj">http://bit.ly/9LRWPj</a>
 　※音が出ます<br />


<br />


自分でUstream実況放送をやってみて他の人はどういう機材を使っているのか、制作環境が激しく知りたいです。<br />


<br />


<br />


最初に想定していたのとは違う問題発生ですが、全脳思考３週間プロジェクトの最初の波が来ただけのことですね、多分。<br />


そう考えると、こんな状況でもかなり前向きでいられます。これは大きい！！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/r34-amb/entry-10484622517.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 01:40:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今から思えばU理論だったこと</title>  
      <description> <![CDATA[ １５年ほど前は、今と同じ場所にある同じ会社に勤めていました。<br />

今は不動産賃貸管理業ですが、当時はゴルフ練習場でした。<br />

<br />

ほとんどのゴルフ練習場にはスクールがあります。<br />

レッスンプロは外注で、曜日ごとに違う先生が教えにきていましたが、ジュニア向けのスクールをやろうということになり、そのインストラクターは私が担当し
ました。<br />

<br />

<br />

生徒は３人<br />

高校生の男の子と女の子、小学生の女の子です。<br />

<br />

私が<font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">ゴルフを教
える上で一番難しいと感じるのは、「振る」という動作を教えること</font>です。<br />

「振る」ことができれば、あとは調整で済みます。<br />

振れない人に「振る」ことを教えるのは、生まれつき目の見えない人に「見える」ということを説明するくらい難しいです。<br />

<br />

男性は何も教えなくても、最初から８割くらいは「振る」ことができます。<br />

でも、女性で最初から振れる人は２割もいません。<br />

振れないうちに形をいじり出すとボールは飛ばないしミスも多いので、ゴルフのプレーに楽しさを感じることが難しくなります。<br />

<br />

<br />

ジュニアの生徒３人も、最初からクラブを振れたのは男の子だけでした。<br />

高校生の女の子は、本当に苦労しました。<br />

<br />

振るという感覚を体感してもらうために、あらゆることを試しました。<br />

レッスン書や雑誌を読んで、１メートルくらいに切ったホースを振らせたり、ほうきを振らせたり・・・<br />

所謂ダウンローディングですね。<br />

<br />

自分で考えて、短く切ったクラブでイスの上に置いたボールを打つなんてこともやってもらいました。<br />

クラブに関しては、当時日本最先端の工房を持っていたので、そういう意味では恵まれた環境でした。<br />

最終的に彼女にプレゼンシングをもたらしたのは、地面に置いたボールに右手で持ったボールをぶつけるというドリルでしたが、今から思えばそれはどうでも良
いことで、そこに至る過程がU理論にピッタリ当てはまるような、そんな氣がします。<br />

<br />

<br />

クラブを振る感覚が体現できればもうしめたもので、そこからはさほど難しいことはありません。<br />

何より、彼女自身がボールを打つことが楽しくなるので、放っておいても自分でどんどん知識を吸収し経験を重ねていけます。<br />

<br />

ジュニアのスクールで彼女に教えたのは１年くらいでしたが、その後も彼女のお父さんに練習場で会う度に、また年賀状などで恐縮するくらい感謝されていま
す。<br />

<br />

お父さんから聞いた話ですが、彼女はその後大学でゴルフ部に入部したそうです。<br />

ゴルフ経験のある部員よりも彼女の方が飛ばすので、その子から凄くライバル視されてると嬉しそうに話してくれました。<br />

そして、お父さん自身も娘とゴルフに行けることが嬉しいようでした。<br />

<br />

<br />

そんなことを思い出しながら、あー自分はこういう体験がたくさんできる仕事をしたいんだと氣づきました。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/r34-amb/entry-10483775532.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:33:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オートパイロット</title>  
      <description> <![CDATA[ 潜在意識と戦うのは難しい・・・ていうかムリ<br />
<br />
自分のできること、できないことをリストアップしてみると、できないことの方が多い。<br />
<br />
できないことは例えば、<br />
短時間睡眠<br />
人並みに稼ぐ<br />
洗練されたデザインを創る<br />
シンプルで使いやすいプログラムを書く<br />
<br />
などなど、やりたいことの裏返しでもあるわけですが、そんな私でも他人より少し優れた部分もあります。<br />
あるはずです、多分あると信じたい・・・<br />
<br />
でも他人に評価してもらえるような能力って、特に努力をした記憶がないので、そんなに自己評価の対象にはならないんですよね。<br />
逆に頑張ってできるようになったことは、意外と評価されにくいみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
何が言いたいかというと<br />
<br />
潜在意識を味方に付ける→他人から評価されるレベルになれる<br />
潜在意識に逆らう→頑張った割に評価されない<br />
<br />
こういう図式になるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
つまり現状維持に甘えたがる潜在意識をどうやってコントロールするか・・・<br />
<br />
<br />
<br />
いろんなアプローチがあると思います。<br />
自己啓発系の書籍はつまるところ、色んな切り口で潜在意識にアプローチする方法を書いているのかも。<br />
私もそれなりの数の本を読んできましたけど、なかなか具体的なアプローチは少ないというのが実感。<br />
<br />
<br />
全脳思考はとてもシンプルで実践的な潜在意識へのアプローチ方法だと思います。<br />
私は、もうひとつ<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">「メンタルバンクコンセプト」</font>もなかなか有効ではないかと感じています。<br />
<br />
実は2009年の年末からやってみたんですけど、実際に始めた頃には考えられないこともいくつか起こっています。<br />
簡単な割に、潜在意識に働きかける効果の高いやりかただと思うんですけど、如何せん情報が少ない。<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9073669" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか？/ジョン・キャパス<br />
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</dl>
<br />
氣づいたらなりたい自分になっていた・・・イチローや石川遼を見ていても悲壮感漂う努力をしているようには見えません。<br />
他人から見ればものすごい努力をしているように見えても、本人は特別なことはしていないという状態。<br />
そういうマインドセットをすることがカギなんだと思います。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/r34-amb/entry-10482943056.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:52:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ルーツを考える</title>  
      <description> <![CDATA[ ２日間の全脳思考マスター講座を受講した帰り道、そもそもU理論や全脳思考について何故自分がここまでのアクションを起こすことができたのかその理由を考えてみました。<br />
<br />
いや、正確に言えば考えたわけではなく、高揚した氣分の中、駅から自宅までタクシーに乗るのをやめて歩いて帰る道のりでそれは降ってきました。<br />
<br />
<br />
ゴルフをやらない人にはピンと来ないかもしれませんが、ゴルフはよく人生に例えられます。<br />
１８ホールのプレーは人生そのもの。<br />
良いショットを打っても結果が悪いこともあれば、とんでもないミスショットが思わぬラッキーにつながることもあります。<br />
上手くなったら氣持ち良くプレーできるかと言えばそうではなく、レベルが上がればそのレベルの課題が生じます。<br />
<br />
ゴルファーのタイプも様々で、言い訳の多い人、昔の自慢ばかりする人、スコアをごまかす人、スコアは良いけど嫌われている人・・・もちろんゴルファーの鏡のような素晴らしい人もいます。<br />
<br />
自分がプレーしていると、当然自分の姿は見えませんし、一緒にプレーする人のすべてのプレーをじっくりと見ることはできません。<br />
でも、私は大学のゴルフ部時代にキャディーのアルバイトをやっていました。<br />
キャディーというのは実に冷静な視点でゴルファーのプレーを見ることができます。<br />
<br />
１ラウンドで４人のお客さんを見るわけですから、週１回のキャディーで４人×５２週で１年に約２００人。<br />
夏休みなどは毎日ですから150人～２００人はプラスです。<br />
それを４年間ですから、就活の時期を除いても１０００人以上のプレーを見てきました。<br />
<br />
その後の練習場勤務時代には、また違った視点でゴルファーを見ています。<br />

<br />

練習しているのに上手くなれない人がいるかと思えば、勘が良くスイスイ上手くなる人、我流を貫く人、スクールに通う人、練習しない人もいます。<br />
<br />
それだけ見ていると、ある人とゴルフに付いて少し話をすると、その人のレベルが分かるようになります。<br />
どういう言葉を使っているかで、将来的に上達する人なのかどうかも分かります。<br />
<br />
<br />
ゴルファーの社会的な肩書が何であれ、ゴルフのプレーにはその人の人生そのものが怖いくらいに現れます。<br />
この部分が全脳思考と凄く共通点があると思います。<br />
そう思った時に、私は既にたくさんの人生を凝縮した形で見ていたんだということに氣づき、自分のことを見直したというか、自信が湧いてきました。<br />
<br />
練習場時代に見たゴルファーの数はカウントが難しいですけど、少なくとも1000人という数は自信を持っても良いですよね。<br />
この氣づきも全脳思考に拠るものなんでしょうかねぇ<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/r34-amb/entry-10481272273.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 02:03:01 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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