<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>或る文筆家の備忘録</title>  
    <link>http://ameblo.jp/quiestu/</link>  
    <description>文筆家、産業カウンセラー。読書、図書、音楽、映画、旅行、などテーマは広範。神出鬼没な快筆紳士による、痛快洒脱な批判精神と誠実無比な諧謔精神の“冒険活劇”!!</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/quiestu/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>14日まで。ミホ・シェフ・ショコラティエ、日本橋高島屋へ急げ。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img width="1" height="1" class="accessLog" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=quiestu&amp;ENTRY_ID=10454966990&amp;ENTRY_END_DATE=2010/02/10"/><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank" ><img src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="チョコは好き？"/></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5204">チョコは好き？</a> 参加中<br /><div><br />　行ってきました日本橋高島屋。開催中の甘い祭典“Amour du Chocolat”にて、ミホ・シェフ・ショコラティエさんはじめ、世界の逸品チョコを堪能するために。<br />　やはりですね…男だけで来てる人、少ないです（汗）。大抵、女性か、カップル、親子の姿もチラホラ。この日は同じフロアで他のイベントも開催中で、少し雑然としていたのが惜しいのですが、もはや恒例となったこのイベントに、そのような要素は何のマイナスにもならないとばかりに、賑わっていました。<br />　ま、当然男性オンリーで向かった私ですが、好きなチョコのためならまったく気にならないワケでして。で、ミホ・シェフ・ショコラティエのブースに行きますと。<br />　今年もあります、限定品に、定番品。もう見ているだけで…たまりません。気になった「作品」は、スタッフに説明をお願いし、さらに気になったものは試食させていただき、この日のお目当てを決めていきます。<br />　昨年買いそびれてしまった「カタルニャ（スペイン産のオリーブのシロップ漬け、中心にホワイトチョコレートを詰めたトリュフ仕立て）」はまず押さえ、もう一品、今年らしいものを…。<br />　で、昨年求めて感動した、天然腹エッセンスを練り込んだショコラパルファンラフィネローズと、同じく馥郁たる香りが口中に広がる「アラビアンナイト」（ネーミングがまた…）とで悩み…って両方買えばいいじゃんというご指摘もありそうですが、やはり香りのものを、限られた時期にじっくり集中して味わうためには、あまり混同してしまうのも惜しいわけで。で結局、ロイヤルジャスミンの天然エッセンスを練り込んだ、この「アラビアンナイト」を求めました。<br />　濃厚なチョコの風味が、同じ一口の中でさっと軽くなるこの不思議な組み合わせ。もともと主張が強い類いではないジャスミンの香りが、やはり穏やかに、調和をもって全体に個性を与えています。<br />　この日は、magaretさんだけでなく、斎藤美穂先生もお店にいらしており、ご挨拶させていただきました。magaretさんとは…その瞬間学生時代に戻りましたね（笑）。<br />　ともあれ、なんでも、“Amour du Chocolat”に出店しているのは、ミホ・シェフ・ショコラティエ以外はみな企業ということで、ある種独立不覊の気概をば存分に見せて、いや、味わわせていただきました。なお“Amour du Chocolat”開催期間は14日（日）まで。憧れのあんなチョコこんなチョコを、じっくり選んで堪能し、贈り贈られ、幸せになれる素敵な催し、スイーツ好きは是非!!（了）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10454966990.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:16:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>侍戦隊永遠に。〜号泣〜</title>  
      <description> <![CDATA[ 　昨年、「間違いなく、いま一番面白い“連ドラ”は侍戦隊シンケンジャーだ」と堂々と公言して以来、とうとう本日最終幕まで欠かさず観てしまった。そしていま言えることは、「しばらくほかのドラマは見られない」という、完全燃焼による虚脱感。<br />　年甲斐もなく、一目も憚らず、真剣に思ってしまった。「シンケンジャーよ、終わらないでくれ」と。そして、最終幕の根底に脈々と流れたメッセージである“絆の熱さ”と、それまでの布石ともいえるエピソードの数々を思い出し、じーんと来てしまった。<br />　シンケンジャーは、間違いなく戦隊ヒーローシリーズの亜流だ。いや、異端児だ。といって、ちゃんと観たのはサンバルカン以来なので、その途中に詳しい訳ではないが、ノッケから煽る主題歌、綿密な筋書き、突拍子もないアイディア、マニアックなディティール、新旧キャストの布陣、時代劇ファンも唸るサプライズなどキャラも立っていた。だが何より、時代錯誤を逆手に取った演出の妙。ノスタルジーやアナクロニズムが、鮮烈にリバイバルする様は、オリエンタリズムを愛でる感覚に似て。<br />　レッドが、ブルーはじめ他の仲間の存在を通じて育てられていく逆転もまた。そして、レッドが虚構の隊長＝影武者として裏で機能しながら、どんでん返しで“真の侍”へと成熟を迎える様もまた。<br />　それらの全てが、押し付けがましくなく、さわやかに駆け抜けていった。サムライスピリッツを抱く日本人のDNAに響いたか?そうではないだろう。そういう決めつけは安直だ。<br />　全体から伝わって来るその一所懸命さや、大人も引き込まれる人間ドラマのツボをニクいまでにピンポイントで描いた丁寧さがあってはじめて、侍の心意気が活きてきた。達磨に目が入り、こけしやひな人形に頬の赤みが差し、木片に仏が宿り、画竜に点睛したと言える。<br />　侍戦隊よ永遠に。私は、一ファンとして心から、この作品とキャストの皆さん、そしてスタッフの方々に真剣な御礼を述べたい。（了）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10453305379.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 22:53:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今日から。ミホ・シェフ・ショコラティエ、世界一おいしいチョコを東京で。</title>  
      <description> <![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=quiestu&amp;ENTRY_ID=10451767937&amp;ENTRY_END_DATE=2010/02/17"/><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank" ><img src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="バレンタイン大作戦！あげたいもの・欲しいものは？"/></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5233">バレンタイン大作戦！あげたいもの・欲しいものは？</a> 参加中<br /><br />　本日2月6日（土）から14日（日）までの間、日本橋高島屋8階特設催物会場にて、もはやチョコの祭典と言っても過言でない、視覚の毒、味覚の蜜、“Amour du Chocolat”が開催されます。恒例なので、説明不要かも知れませんが…。<br />　不肖、ワタクシ、スイーツ好き。学生時代から、ランチは“おひとりさまケーキ”でもオッケーという性分、無論ショコラにも目がありません。<br />　といって、間食の習慣もなければ、たくさんお菓子を食べる習慣もないので、最高をちょっと、でいいのです。最高をちょっと、がいいのです。<br />　もう何年もファンで、“Amour du Chocolat”にもそれ食べたさで欠かさず足を運んできた逸品、それが<a href="http://www.mihocc.com/" target="_blank">ミホ・シェフ・ショコラティエ</a>さんの「作品」。<br />　昨年は、“カタルニャ（スペイン産オリーブの入った大人仕様）”というショコラを求めに足を運んだのが、残念ながら品切れ。でも、その場で試食して選んだ“薔薇の香りのショコラ”を買い求め、その広大な世界観にガツンと打ちのめされてまた一つチョコへの概念が嬉しくひっくり返されたような、固定観念が覆されたような、そんな甘い打撃に酔い痴れたものです。<br />　さて。先日magaretさんの<a href="http://ameblo.jp/mihochefchocolatier/entry-10448825477.html" target="_blank">ブログ記事</a>に、ワタクシ登場してしまいました。<br />　magaretさん、実はミホ・シェフ・ショコラティエをより多くのショコラ愛好家の元に届けるメッセンジャーとしての使命に邁進されている女性…で、実は学生時代の部活の先輩（笑）。頭上がりません。<br />　っと、冗談はさておき、まだ学生だった頃、甘いもの好きというのがバレていたのでしょうか、斉藤美穂先生が作ってくださった作品を、送っていただいたことが幾度かありました。<br />　magaretさんの記事では、グレープフルーツが苦手なことになっていますが、グレープフルーツは大好物（笑）。正解は「ピール系のチョコレートが苦手」でした（ご本人も書いてらっしゃいますが）。<br />ですが、送っていただいた“パンプルムジェット（グレープフルーツピール）”の品のよい味わい、口中に広がる清涼感とビター風味の相性の良さに、これまた一発で苦手が好物へと180度転回してしまったことを覚えています。<br />　今年はミホ・シェフ・ショコラティエでどんなショコラに出会い、その一口でそれまで知らなかったどんな自分と出会うことになるのか、楽しみでなりません。<br />　ミホ・シェフ・ショコラティエを愛するmagaretさんは、確かに知人です。それを差し引いてもミホ・シェフ・ショコラティエのショコラは素晴らしい（ヨイショなんか全然不要でしょ）。でも、むしろかえって、magaretさんが知人だからこそ、その素晴らしい至福のショコラたちを世に広める姿を、「古くからのファン」を代表するつもりで強く応援したいのです。だから、ヨイショじゃなくてヨッコラショ。です。<br />　世界一おいしいチョコを東京で。武士に二言なし。バレンタインの季節、私も足を運びます。日本橋高島屋なう、で（苦笑）。しかも自分のために（爆）。（了）<br /><br />追）magaretさんによれば、ミホ・シェフ・ショコラティエの最新情報が、今月号の『東京カレンダー』に掲載されているそうです。コチラもぜひチェックを。<br /><br /><div>本文はここから<br /><br /><br /><br /></div><a href="http://link.ameba.jp/57587/" target="_blank">セブンネットショッピングでバレンタイン検索♪</a><br /><div><a href="_blank" target="_blank"><script language="JavaScript" src="http://stat100.ameba.jp/blog/js/apmse_001.js?t_e1=c0076&t_e2=i09&t_e3=f0000" alt="script_AF55,http://img0.pr.ameba.jp/img/c4/1/61f5aed52a114fd91387078408bb306a.gif"></script></a></div><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10451767937.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 01:07:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第63回二紀展 受賞作家新作展、行って来ました。</title>  
      <description> <![CDATA[ 　先に開催された第63回　二紀展受賞作家たちによる新作の発表展が、東京・銀座松坂屋別館にて行われていました（2010年1月27日―2月2日）。@銀座松坂屋別館4階美術画廊。<br />　学生時代の恩師の作品を目当てに足を運んだのですが、昨年国立新美術館で観たときとはまた違う趣き。とても小さな、百貨店のギャラリーですが、作品とじっくり対峙できるという“こじんまり”感や、気ぜわしさがなく、都会の真ん中でひととき、我を忘れてアートに浸ることが出来ました。<br />　昔はこうした百貨店のギャラリーなどでもよく作品鑑賞をしましたが、最近はあまりなかったなぁ。そもそも、百貨店自体が、そうした古きよき機能を削ぎ落としてきたのが、ポスト・バブルの一つの動向だったもんな…なんてしみじみしてみたりしました。（了）<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10451744228.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 00:57:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これはチッチの…でしょう。</title>  
      <description> <![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=quiestu&amp;ENTRY_ID=10446705767&amp;ENTRY_END_DATE=2010/02/10"/><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank" ><img src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="この遊び、なんて言う？"/></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5194">この遊び、なんて言う？</a> 参加中<br /><br />　不思議ですね。アソビって、必ずローカル・ルールとローカル・ネームがある。でも、それぞれが「自分たちのがオフィシャルだ」と皆思っているところに、まだまだ地方文化の可能性や、ローカリズムを通り越して、トライバリスムのようなアイデンティティを感じてしまいます。良い傾向。<br />　あの、互いに向き合って両手同士をがっぷり四つに突き合わせ、親指の立て伏せで競う例のアソビ。「チッチの1、チッチの2…」っていうんじゃないかな。少なくとも私の知る限り。でも、「せっせの」とか「せーの」と呼ぶ人とも“対戦”したことあります。<br />　大体呼び方で一番ビックリするのが、長くて結末があるヤツです。例えば数え歌。「どれにしようかな」なんてのは、「神様の言う通り」の後に色々あって、過去最高に驚いたのが「ゲゲゲのオマケつき」と言う人がいて、「うわぁ、最後はそう来たか…」とえらくたまげたことを記憶しています。<br />　それにしても、呼び方やルールは違っても、アソビとしての原型は基本的に同じなのは、ゲームの勝ち負けのパターン数から来るものなのか、手や足などの表現力の問題なのか、あるいはそれに対する人間のイマジネーションの限界のゆえなのか、実に興味があるところです。（了）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10446705767.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 23:22:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本橋ブリスターコミックスは、こんな場所。～原宿ブリスターは2月に閉店～</title>  
      <description> <![CDATA[ 　説明不要の海外コミック・トイの総本山、原宿のブリスターさん。いや実はですね、最近気になるお店が開店準備してるんですよ。ウチのオフィスのすぐ近くで。<br />　何がオープンするのかな…と思ってましたら、ある日シャッターがオレンジに塗られておりまして。そして今日通りかかったら、なんと、見覚えのある「b」のロゴが!!もしかして…3月にリスタートする「ブリスターコミックス」って…ココじゃん!!<br />　って、確かに原宿に比べるとマニアック（というか、分かりにくい）な場所かも。でも、ココがメッカになるなら、ちょっと街の雰囲気が変わるかも。で、海外コミックファンの私は無論、両手上げて大歓迎。万歳。<br />　場所は、最寄り駅だと新宿線「浜町」駅とか、半蔵門線「水天宮前」駅になるのかな。浜町公園も近い、新大橋通り沿いです。あ、単純に新大橋のたもとですね。よく考えれば。近くには、サイクルショップとか、ギャラリー、イイ感じの喫茶店、あります。成城石井Selectもありますね。<br />　古く懐かしい町並み、そこからさらにちょっとだけ外れた場所になりますけど、案外海外街角のコミック専門店がありそうな雰囲気も感じられるロケーションですし、おそらくブリスターさんですから、このエリア特性を活かしたショップ作りをしてくるはずです。いやぁ、なんだか楽しみになってきたなぁ。（了）<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbigbe%2F27344%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbigbe%2Fi%2F10031293%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbigbe%2Fcabinet%2F2009_11%2F27344.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbigbe%2Fcabinet%2F2009_11%2F27344.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbigbe%2F27344%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbigbe%2Fi%2F10031293%2F" target="_blank">ムービー・マスターピース 『ウォッチメン』 1/6スケールフィギュア ザ・コメディアン ホットトイズ（予約：10年5月発売予定）</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10445622576.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 16:54:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>1月28日はコピーライターの日。</title>  
      <description> <![CDATA[ 　ShizLabsによれば、1月28日はコピーライターの日だそうです。引き続き引用すれば、「1956年の万国著作権条約で(C)マークが制定されたことに因み、コピーライト(copyright)をコピーライター(copywriter)にかけたもの。」だとか。<br />　妙な語呂合わせで「●●の日」なんてのが次から次に出てくるご時勢、そういう風潮はあんまり好まない性質ですが、コピーライターの日が今日だなんてのも、当然知りませんでした（そういう日があるだろう、ってことは何となく分かってましたけど）。コピーライターとして仕事を始めて、もう10年近くなるのになぁ。<br />　ともかく、365日、毎日が何かの日であるような世界にはならないで欲しいですね。個人的には。本来「喜ばしいこと」「嬉しい&楽しい」イベントって実は、心理学的には、人間にとって「嫌なこと」と同じくらいストレスの原因になるんですから…。大体毎日がイベントなんて、それ自体グロテスクな心理状況ですしね。（了）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10444705296.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 12:49:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>目の前でナマ独眼竜。〜第4回『安吾賞』受賞者渡辺謙氏を祝う〜</title>  
      <description> <![CDATA[ 　いやぁ、目の前でお目にかかった（変な表現だ…）渡辺謙氏。格好良かったなぁ。あ、すみません。ミーハーです。完全に。私、ヘンにずれているところがあり、仕事柄もあって、ミーハー感覚があんまりない。だからなんでしょうか、やたらに町中で芸能人や著名人に遭遇します（友人ら曰く、「ミーハーに探している人はなかなか会えない」らしく…あんまり信憑性ないですよね）。<br />　我を忘れるというのは、やっぱりプロとして失格だろうとか思うクセが、早くからあった（自分に設定した）からというのもあります。が、今回は我を忘れましたね～。<br />　何度もブログでも書いているように、私、三十数年生きて来て、最初から最後まで大河ドラマを見たのは二度しかないのです。その一回、しかも多感の時期の衝撃的な体験として見たのが、もちろん『独眼竜政宗』ですから。うわぁ～、憧れの俳優さんが目の前にいるぞ～、と。ま、この日は仕事じゃなかったのでいいですよね?<br />　さて。なぜそんなことになったのかと言えば。<br />　坂口安吾的な生き方をした人＝「現代の安吾」に送られる『安吾賞』。さる1月19日（火）、第４回にあたる今回、その『安吾賞』を受賞された渡辺謙氏を迎えての受賞者発表会に父と弟と三人で足を運んだ時の話なのです（ちなみに授賞式は2010年3月24日に新潟市にて行われます）。<br />　“転勤族の父”を持つ私の父は東京生まれですが、その青春は、その父（つまり私の祖父）の故郷である新潟で過ごしています。ですので、私は間接的に新潟との縁があるという形になっており、この新潟という土地への特別な想いは別の場所でエッセイを寄せていますが、その新潟市を盛り上げようという活動の中で生まれたのがこの『安吾賞』なのです。私は過去二回ほど、この集まりに出席しています。一体どういう基準および理由で今年の安吾は選ばれたのか?という点は毎回興味深いですし、何より、地域を活性化させようという具体的な行動や実践が、地元のサポーターを得て年々育っていく様子が、なんともダイナミックで素晴らしいと思うのです。<br />　第3回の受賞者である瀬戸内寂聴氏のお祝いの言葉によれば、「安吾的ではなく優等生」であり、ご自身もスピーチで「反骨精神はあまりないけれど…」と仰る渡辺謙氏ですが、その不屈の精神と、純粋で真摯な演技への情熱、そして活動の場を拡げ続ける姿勢が今回の選出の決め手だったのではないかと、当日の様子で感じた次第。<br />　これは来賓のスピーチにも出ましたが、病による『天と地と』の降板のことも、実は私もよく覚えています。同作で渡瀬恒彦氏が演じられた上杉謙信の配下の武将・宇佐美定行につながる宇佐美氏と父の家系が縁があるということで、当時まだ元気だった祖父の家に、同映画のプロデューサーの方か誰かが取材に来られたということがあったからです。<br />　っと、ここで私が説明するまでもなく、その後もキャリアを重ねられ、難病を克服して後さらに演技にも磨きがかかり、国内外で活躍する大スターになられたわけですが、私にとっては永遠の政宗、その輝きに、まだ梵天丸（懐かしっ!!）も吃驚なほどピュアだった自分の思春期をふと思い出したりしました（笑）。（了）<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F441124%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F10310375%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0875%2F08752002.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0875%2F08752002.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F441124%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F10310375%2F" target="_blank">堕落論</a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fes-toys%2F4907953028500%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fes-toys%2Fi%2F10233313%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fes-toys%2Fcabinet%2Fimg_c00%2F4907953028500_500.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fes-toys%2Fcabinet%2Fimg_c00%2F4907953028500_500.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fes-toys%2F4907953028500%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fes-toys%2Fi%2F10233313%2F" target="_blank">【21%OFF！】青い文学シリーズ 人間失格 第2巻(DVD) 【発売日お届け！2010年2月19日発売】</a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmokeiyabigman%2Frevoltech-079%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fmokeiyabigman%2Fi%2F10045091%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmokeiyabigman%2Fcabinet%2Ffig3%2Fimg56569115.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmokeiyabigman%2Fcabinet%2Ffig3%2Fimg56569115.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmokeiyabigman%2Frevoltech-079%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fmokeiyabigman%2Fi%2F10045091%2F" target="_blank">KAIYODO【アニメ・フィギュア完成品 】 海洋堂　リボルテックヤマグチ No.079 戦国BASARA 奥州の独眼竜　伊達政宗　＜初回生産限定・メッキ塗装仕様＞</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10443249453.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 15:52:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スーパー・ナチュラル（4thシーズン）祭。（21話、22話）</title>  
      <description> <![CDATA[ 　とうとう4thシーズンも最後のディスクです。最終奥義ディスク@シンケンジャーですね（笑）。今回は第21話『境界線を越える時』、第22話『堕天使の復活』をお送りします。<br />　第21話『境界線を越える時』と第22話『堕天使の復活』は、恒例の続き物なので、あまり分けてリビューするのもおかしな話しなのですが、順番に行きますと、まず第21話『境界線を越える時』。<br />　最後は兄弟で。そう願いから己の力を高めて来た“悪魔の力、身につけたデビル・サム”。悪魔パワーつきなら一緒は御免被るディーン。たとえ封印が破られ、この世界が滅んでも、少なくとも人間として死なせてやれる。だから20話の最後で悪魔の力を使うサムを、ボビーの監禁部屋（通称パニック・ルーム）に閉じ込めたディーンとボビー。サムは裏切られた思いの中、まるで薬物中毒の患者が禁断症状に苦しみながら、薬物を体外に排出するように、何もない魔法陣の貼られた部屋の中、幻覚や悪魔の囁きに苦しめられながら、悪魔の血を浄化させられる。<br />　はじめは納得づくだったボビーだが、最後の封印が破られる前にリリスを倒すということになると、やはりサムを解放し、一緒に闘うより他にないのではないかとディーンに詰め寄るが、頑としてスタンスを変えないディーン。もし、リリスを倒しても、次に出会う最初の悪魔、次で会う最初の敵がサムであってはいけない!!そう願う強い気持ちがますますディーンをして頑なにする。決して部屋からサムを出さない。<br />　ディーンはカスティエルと会い、改めてサムのためにも、一言一句逆らわず、神の使命に従うことを誓う。その誓いが何をもたらすのか分からないまま、ただもう一度もらった命を、サムから悪魔を遠ざけ世界の終わりを救うために捧げることを決めるのだった。<br />　サムのデトクシフィケーションを待つディーンとボビー。しかし神の指令を受けたカスティエルは、不可解にもサムをパニックルームから密かに解放。これに気付いたボビーは身を挺してサムとディーンの和解を求めるが、ディーンに聞く耳持たぬと判断したサムはボビーをなぐって、車で逃走。<br />　最終決戦の相棒は、ディーンでなくルビーと決めて合流（婚約おめでとう～!!＠リアル）、リリスが封印を解いて堕天使ルシファーが復活する決められた日の午前0時までに、リリスを倒さなくてはならない!!悪魔の血が切れて禁断症状に苦しんだんだぞ、と怒りをルビーにぶちまけるサム。曰く、リリスの側近アザゼル（悪魔の料理長）とのコンタクトづくりの余念なかった由、アザゼルを押えればリリスに近づくことができるという。<br />　一方、サムの思考回路から行動パターンまで知り尽くしたディーンは、カスティエルの仕業とも知らず、サムは必ずや枯れを逃がしただろうルビーとともに居ると踏み、執拗な撹乱もものともせず、一直線でサムを追走する。<br />　サムは、リリスとの対決を控えて、ルビーの血を飲んでリリスを破るだけ力を手に入れる。その禍々しいモーテルにディーン登場。ここに、カインとアベルもかくも憎み合うたかと思われんばかりの兄弟対決勃発。<br />　兄に意の伝わらない悪魔の力の増強、そしてサム自身も怖れる悪魔の血。一方サムを悪魔にしたくない一心が、世を守るためと兄に隠れて悪魔の力を覚醒させようとしてきた弟への怒りに転じて、ついにディーンはサムに「お前は怪物だ」と地雷ワードをぶつけてしまう。<br />　世界を秤にかけて、もはや兄弟同士、互いを想う事以外何もないはずの二人は結果的に、埋まらない深い断絶を抱え合う羽目になる。「今の兄貴はお荷物で、俺の方がはるかに強い」。そう言い放ち、なかば憐れむような、蔑むような冷たい視線を、弟に力負けして崩れ落ちるディーンに投げかけ、サムはルビーとリリスの元へ向かう。部屋に残ったのは、文字通り“一線を越えてしまった後悔”と、運命に対する敗北感に打ちのめされたまま最後の闘いに臨まねばならなくなったディーンの無念だけであった。<br />　いやぁ、熱い兄弟です。そして不器用。だからこそ、こんな大変な事態を前にしてるのに、肝心の部分が伝わらなくて喧嘩別れかよ～（涙）。シーズンを通してサムを気遣って来たエネルギーが大きかっただけ、最後のシーンで、くの字になって虚無的に身悶えするディーンの無念もまた大増量。兄貴は辛いぜ。<br />　結局越えてはいけなかった一線というのは、兄弟同士のマターのことでもあり、あるいはNGワードである「怪物」という言葉であったり、制御不能となってしまいアチラの世界に行ってしまったサムの越えた悪魔と人間の境であったりするワケですが、いずれにしても境界線を越える「時」というのは、束になって一時にどーんと来てしまうものなのだな、と現実世界での真理にも重ねつつしみじみ噛み締めてしまいました。<br />　と引っ張ってはみたものの、実はこのエピソード、もうほとんど前フリです。最終話に向かっての、盛り上げ用エピソード。ほとんどが、ディーンの苦悩、ボビーの葛藤、そしてサムの幻覚だけで構成され、新しい展開はあまりありません。<br />　ただサムの幻覚は、今シーズンにずっと流れる、悪魔の力を正しく使いたいサムと、根本的な部分で溝の出来てしまったディーンとの違和感や、悪魔の力のゆえに少しずつ万能感にとらわれ始めていたサムの慢心をくすぐり、あるいはえぐるような方々（ご本人、母、ディーンほか）が登場して、物語および兄弟に漂うピリピリしたムードをよく象徴的に表していると思います。そういう意味で、最終話の布石的一話でした。<br />　そして、第22話『堕天使の復活』。そもそも。4thシーズンの第１話の原題が、“Lazarus Rising”でした。聖書にいう、ラザロの復活です。奇蹟です。で、この第22話の原題が“Lucifer Rising”。こちらも聖書にある話し。ただし奇蹟じゃなくて、天使の反逆です。呼応してるんでしょうね、きっと。<br />　いきなり、お決まりの回想シーン（冒頭）で…Kansas - “Carry On Wayward Son”!！ほぼ公式テーマ曲、あがりますね～。<br />　さてエピソードは、1972年まで遡りまして。ここはとある修道院。アザゼルに取り憑かれた司祭は、神でなく、堕天使ルシファーを父と呼び、ルシファーの言葉を聞くために、その手を血で染める崇めるダーク・プリーストに!!閉じ込められたシスターたちの悲鳴が、呪われた修道院に谺す…。<br />　ルビーが追い続けていたそのアザゼル、やはり一般人の体を借りて封印破りの準備をしている。アザゼルの乗り移った看護師は、リリスのディナーである赤ん坊を病院から持ち去っていたが、サムの力で捕縛に成功。乗り移られた体を傷つけることに抵抗を隠せないサムに、もはや後戻りする間はないとルビーがけしかけ、サムは、リリスとの対決を控えて、非情に徹し（あろうことかその後には車のトランクに看護師を押し込む行動も!!）るも、ディーンとの喧嘩が尾を引いている様子。<br />　一方のディーン、サムに去られて心も空の巣。ボビーに「サムに電話をしろ」と言われても素直になれず…とここで、ディーン突然、謎の部屋に。そこにはカスティエルが。曰く「その時が来た」と。この部屋、超豪華。おまけに、現れたザカリアに寄れば、ディーンはこの部屋で遊び放題、くつろぎ放題、どんな望みもオーダーござれ、と。大好きなハンバーガーにも食指が動かないディーン、この待遇の訳を問うも、慇懃無礼なザカリアは、言葉を弄んで答えを出さず。<br />　ボビーの言葉がやはり気になるディーン、この部屋からサムの携帯にコール。留守電に、思いのたけをぶちまけ、NGワードを詫びて、このような事態は誰も望みはしないと告げる。<br />　一方のサム、看護師を超能力で拷問、最後の封印が破られる場所と日時を聞き出す。しかし、その封印そのものが何なのかは聞き出せず…。無論、あの修道院へと向かうサムとルビー。<br />　再び過去へ。惨劇の後の修道院では、アザゼルの乗り移ったダーク・プリースト、ルシファーと語らう。ルシファーの復活を目論むアザゼルは、ルシファーよりリリスが復活への通い路のドアを開くことができると聞かされる。そしてそのドアを開ける封印は、“選ばれし子”によって成就すると。<br />　豪華なる軟禁部屋でカスティエルと通じるも、つまりはここからは出られないことを悟るディーン、激昂。一方で、修道院に向かうサムは、ようやく時分が誤っていたことに気がつくがもはやルビーのペースを軌道修正することが出来ない。<br />　なんとか部屋を脱出しようとするディーンの元に現れたザカリア、その語る事実は、ディーンを愕然とさせた。最後の日にディーンは何もしなくていい。この目的化した手段。間違いなく、ディーンを足止めすることが、実は遠大なる神の意志だったことが明らかになる。つまり、神も天使もリリスが封印を破り続けていくことを止める気などなかったのだ。神や天使は、リリスを通じて、地球を掃除するつもりだったと明かされる。むしろ、リリスが最後の封印を破り、ルシファーが登場してからディーンに出番があると告げられても、ディーンの怒りはおさまらない。<br />　修道院についたサムの迷いを断ち切ったのは、ルビーによって改竄されたディーンの留守電。「おまえは怪物だ」。そのニセのメッセージに我を忘れたサム、完全にルビーのコントロール下に。<br />　ディーンはカスティエルと問答するが、サムを助け、リリスを止める一筋の光明も見出せない。やはりカスティエルはカタブツだったのか。ディーンと出会って、情の何たるかをしったのではなかったのか。<br />　もはや打つ手なしと思われたその矢先、なんとカスティエル再登場、自らの腕を“天使のナイフ（?）”で割くと、その血で魔法陣を描き、止めに入るザカリアをワイプアウトして、ディーンにこう告げる。「実は、リリスを殺すことこそが、最後の封印なのだ」!!ならば、サムはまさに、最後の封印を破るために魔道と正気を彷徨っていたのか!!逃れ得ぬ部屋から、魔法陣を通じてディーンとともに地上に脱出するカスティエル、神の計画にもない予想外の行動。“ウィンチェスターの福音書”を書く使命の予言作家・チャックの元に現れる。神の計画に背いたカスティエルとディーンに、大天使が早くも追及の光を差し向ける。すべてを自分が引き受けると告げると、カスティエルはディーンを、サムらが集う修道院にテレポートさせる。光に包まれるカスティエル…。<br />　修道院ではリリスが、自分の死が最後の封印であることも知らず、余裕でサムとルビーをお出迎え。が、最強にされたサムの超能力は、これほど追いつめるのに手こずって来たリリスを呆気なく仕留めんばかりの勢い、それを止めたいディーンが、扉の外からサムを呼ぶ。その声に一瞬躊躇うも、瞳を黒く反転させたサム、ついにリリスを殺してしまう。やんぬるかな。<br />　ルビーの百年の計ここに成れり。サムを強化し、操ってリリスを殺すことで、ルシファーに最も近づくことがルビーの宿願。これをその場で知ったサムは愕然とする。そこにディーンが駆け込み、ルビーをカスティエルに授かったナイフで殺そうとする。勝ち誇ったルビーに勝機ありと見られた、怒りから我に返ったサムとの、久しぶりの共同戦線で見事これを仕留める。ルビー、三日天下。ここに、ウィンチェスター兄弟の絆は復活を果たす。<br />　が、ルシファーの復活が止められたのではない。目の前で、リリスの血が“巨大な何か”へと形を成す。ついに、それがやって来る…っという、なんとも思わせぶりな展開、二人して怖れ戦くディーンとサムの驚愕シーンで本シーズン終了（涙）。マジですか???<br />　期待を煽るのは歓迎だけど、スパナチュの場合、毎度ながら、寸止めのさらに寸止めくらいのブツ切りで終わるので、ズル過ぎます。5thシーズン、お膝元ではどうなってるんでしょうねぇ???<br />　さて、たびたび書くように、ストーリーは壮大な方向へと進んでいます。ちゃんと締めてくれよ～。ワケわかんない方向にいって大味になるのだけは避けてくれ～。なんせ、細々した悪霊退治だけでも十分面白かったんですからね。スパナチュ祭4thシーズンの陣、まずはこれまで!!（了）<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fes-toys%2F4988135717160%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fes-toys%2Fi%2F10226709%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fes-toys%2Fcabinet%2Fimg_a60%2F4988135717160_500.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fes-toys%2Fcabinet%2Fimg_a60%2F4988135717160_500.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fes-toys%2F4988135717160%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fes-toys%2Fi%2F10226709%2F" target="_blank">■期間限定！全品ラッピング無料！【送料無料！21%OFF！】SUPERNATURAL スーパーナチュラル ＜フォース・シーズン＞ コンプリート・ボックス(DVD)</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10442442849.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:09:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>この冬は「ロジャー・グラート」に惚れこんだ!!</title>  
      <description> <![CDATA[ 　年末年始はパーティが多い。ホームパーティも多いですよね。でも私、全然ワイン通じゃない（涙）。けれど、ストアなどで、スタッフやソムリエとお話をして、色んな角度から希望を出して、バシッとお目当ての銘柄が出てくるあの爽快感がなんとも大好きなのです。何でもやりたがりなので、逆にここまで “本気でズブズブの素人”なことがありまないからかなぁ（というほどに、無知です）。ゆえに、最高度に謙虚になれるジャンルだから、なんか好きなのかも…。<br />　今年はとにかくスパークリング担当だ…ってことで、ロジャー・グラートを選びました。特に実家では、毎年お酒大好きな父が、薀蓄を楽しみにしつつ、今年のセレクションはこうだとかああだとか言うのが、これまた我が家の名物になっていたりするもので、そんな展開への複線も踏まえつつの選択。<br />　なんせコピーが強烈。“アノ芸能人が、10万円のワインと飲み間違えた!!”みたいなのがドーンっと来てますから（汗）。仕事柄、基本そういうコピーには感覚的にひいてしまう（いや、好きなんですけど自分では書けないから…）んですけど、それもやむを得ないか、と思う逸品。そう思ってみてみたら、結構色んなところで露出しているし…。当然一般的な評価もなかなかのもの。<br />　昨年12月初め前後からリサーチ開始。やっぱりショップなどでほかの商品もひとあたりリサーチしつつ、今回は折悪く予想外に年末最後の数日が動けなかったのでネットで購入（謝）。<br />　普段飲まない私も、年始は別なので、ちょっとだけお相伴。飲みやすいのにしっかりしてる。大概しっかりしてるのに飲みやすい、というのは多いんですけど。このニュアンスの違い、伝わるかなぁ…。ともかく、飲み応えがあるんです。価格帯が1500円前後～5000円くらいというのも、複数買いできるので楽しめますよね。<br />　お正月は味が濃い料理や、魚介類系の出汁、海産物も多いので、スパークリングの爽快さに、さっぱりしてきりりとした口当たり、なのにスルーしない主張や存在感。うーん、ワイン詳しくない私でも、もっとお値段張ってもおかしくないよなぁ、と感心してしまう名作でした。<br />　こういう喜ばれるお酒に出会えるのって、やっぱり楽しいし嬉しいですよね。気質的にもやめられません。（了）<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2F48679%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10003531%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts7%2F4992739042030.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts7%2F4992739042030.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2F48679%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10003531%2F" target="_blank">ロジャーグラート　カヴァ　ロゼ　ハーフ　375ml【セール】</a><br />▲15万円のドンペリに勝ったそうです（汗）。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Frogerdemisec%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10000423%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts8%2F8412074845012.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts8%2F8412074845012.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Frogerdemisec%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10000423%2F" target="_blank">ロジャーグラート　カヴァ　ドゥミ　セック　750ml【セール】</a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Foutlet148%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10004614%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts8%2F8412074844015.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts8%2F8412074844015.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Foutlet148%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10004614%2F" target="_blank">ロジャーグラート　カヴァ　ブリュット　ゴールド　750ml【セール】</a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Frogergrancuvee%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10000425%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts8%2F8412074840017.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts8%2F8412074840017.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Frogergrancuvee%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10000425%2F" target="_blank">ロジャーグラート　カヴァ　グラン　キューベ［キュヴェ］　750ml【セール】</a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2F4992739042443%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10007164%2F" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts8%2F4992739042443.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkawachi%2Fcabinet%2Fproducts8%2F4992739042443.jpg%3F_ex%3D64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063fc9e3.714226c3.063fc9e4.397d209f/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2F4992739042443%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2Fi%2F10007164%2F" target="_blank">ロジャー・グラート　カヴァ　ロゼ　1500ml［2007］【セール】</a><br />▲15万円のドンペリに勝ったそうです（汗）。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/quiestu/entry-10439046585.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 23:53:10 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
