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    <title>プロボウラー　矢野金太のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/pskinta/</link>  
    <description>　</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>神奈川プロアマチャリティートーナメント・・・その２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font color="#ff1493" size="5">「神奈川オープン」の開催。</font></p>
<br />
<p>神奈川県ボウラーがずっと望んでいる事です。</p>
<br />
<p>今までも、何度か話が出ました。</p>
<br />
<p>僕がプロ入りした２０年前から、「神奈川オープンを開催したい！」という話は聞いていました。</p>
<br />
<p>そして、ＪＰＢＡの神奈川ファンクラブを立ち上げた１８年前・・・、</p>
<br />
<p>神奈川県で国体が開催された１９９８年・・・、</p>
<br />
<br />
<p><font color="#000000" size="5">「今度こそ！」</font></p>
<p><font size="5"><br />
</font></p>
<br />
<p><font color="#000000" size="5">「今回は実現する！」</font></p>
<br />
<br />
<br />
<p>そう聞かされながらも、何故か途中で話が消えてしまいました。</p>
<br />
<p>はっきりとした理由は、よくわかりません。</p>
<br />
<p>スポンサーが集まらなかったのか・・・、</p>
<br />
<p>あるいは業界内で一致団結ができなかったのか・・・。</p>
<br />
<br />
<p>神奈川県は、プロボウラーも多くいます。トップアマチュアボウラーも、そしてボウラー人口も他県よりも多いと思います。</p>
<br />
<p>神奈川オープンを開催する土壌はあると思います。</p>
<br />
<br />
<p>昨年、神奈川県ボウリング場協会様より<font color="#ff66cc" size="5">「１００万円の予算なら用意できそうだから、神奈川オープンを考えてみませんか？」</font>・・・という提案を頂きました。</p>
<br />
<p>最初は、<font size="5">神奈川県ボウリング場協会</font><font size="2">（以下場協会）</font>と<font size="5">ＪＰＢＡ神奈川東西支部</font><font size="2">（以下東西支部）</font>とが一緒になって「神奈川オープン」を企画運営する予定で話が進められました。</p>
<br />
<p>ところが、「予選会をどうするのか」、「プロボウラーの協力をどうするのか」といった少し突っ込んだ話が出てくると、場協会加盟センターと非加盟センターの問題が出て来ました。</p>
<br />
<p>実際、１００万円の協賛金だけでは全てを賄えないので、それ以外にスポンサーを集めたり、チャレンジマッチを開催してお金を集めなければなりません。</p>
<br />
<p>すると、</p>
<br />
<p>「非加盟センター所属のプロボウラーが（場協会主催のイベントのために）、チャレンジマッチを自分のセンター（非加盟センター）で開催していいのか？」</p>
<br />
<p>「自分の（非加盟）センターのお客様がセンター代表として出場できないので（立場上）協力しづらい」</p>
<br />
<p>・・・という声が出てくるわけです。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000" size="5">業界内で一致団結する事の難しさの一例です。</font></p>
<br />
<br />
<br />
<p>早速行き詰ってきたか・・・と思っていたら、場協会側から</p>
<br />
<p>「お金は出すけど、口は出しません。プロの方でやって下さい。」</p>
<br />
<p>そして、</p>
<br />
<p>「加盟、非加盟を気にせずにやって構いません。とにかく業界を盛り上げて下さい。」</p>
<br />
<p>というたいへん懐の深い話を頂きました。</p>
<br />
<p>今回主催は「神奈川オープン実行委員会」となっていますが、実行委員会のメンバー全員が東西支部のプロボウラーとなっています。そうなるにはこの様ないきさつがあったわけです。</p>
<br />
<br />
<p>さて、今まで、「神奈川オープン」開催に向けての話を書いてきましたが、今年開催するのは「神奈川プロアマチャリティートーナメント」という名称です。</p>
<br />
<p>これにも、理由・いきさつがあります。</p>
<br />
<p>次回はその辺りのことを書きたいと思います。</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11162645444.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 13:13:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>神奈川プロアマチャリティートーナメントについて・・・その1</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今年の8月5日に神奈川プロアマチャリティーボウリングトーナメントを開催します。 <br /><br />会場は湘南とうきゅうボウル。<br /><br />http://tokyu-bowl.com/shounan/<br /><br />湘南とうきゅうボウルと言えば、森豊プロ、須田毅プロ、山下昌吾プロをはじめ、とうきゅうボウル所属プロ、(株)日昇所属プロがいるスポーツボウリングの盛んなボウリング場です。<br /><br />そして、この神奈川プロアマチャリティーボウリングトーナメントは、JPBA(社団法人 日本プロボウリング協会)神奈川東支部と神奈川西支部が中心となって企画運営します。<br /><br />将来は公式戦になる事を目標とし、まずは承認トーナメントからのスタートです。<br /><br />昨年4月から準備委員会が開催され、大まかな方向性が決まった9月に「神奈川オープン実行委員会」が立ち上げられました。<br /><br />会議を重ね、そしてこれからもさらに話し合いが重ねられると思います。<br /><br />決まった事ひとつひとつに理由があり、僕たちの思いがあります。<br /><br />そういう事をこのブログの中で、書いていこうと思っています。<br /><br /><br />http://www.kanagawa-open.jp/<br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11162239620.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 00:21:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 神戸の旅サイト]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/C_b6CiXW5GXp/PN6ofbKed_0N?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/C_b6CiXW5GXp/PN6ofbKed_0N?type=2&ent=61eb9d94e695c0a23eba885f6665e2cd"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > “神戸で平清盛ゆかりの地を旅する”旅行・観光情報のポータルサイト </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/C_b6CiXW5GXp/PN6ofbKed_0N"/>]]></description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 00:21:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>親父のはなし</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>お久しぶりです。</p>
<br />
<p>２ヵ月ぶりの更新ですね。</p>
<br />
<p>いろいろとありました。</p>
<br />
<p>なんと言っても大きな出来事は・・・、</p>
<br />
<br />
<p>親父が<font color="#666666" size="5">ガン</font>になりました。</p>
<br />
<br />
<p>昨年末に胃ガンが発見され、今年になって手術をしました。</p>
<br />
<p>手術も無事に終わり、ようやく退院。</p>
<br />
<p>術後の経過も順調のようです。</p>
<br />
<br />
<p>あたりまえだけど<font size="5">「死なないでくれ！」</font>・・・って感じでした。</p>
<br />
<br />
<p>僕は親父の事が結構好きで、色々な影響を受けたと思っています。</p>
<br />
<p>親父はいつも忙しく、一緒に旅行に行ったとか、いつも家にいたという記憶はあまり無いのですが（笑）。</p>
<br />
<br />
<p>親父から、影響を受けたこと・・・。</p>
<br />
<p>例えば、本が好きなところ。</p>
<br />
<p>僕は結構本を読む事が好きで、いつも「ゆっくり本を読みながら過ごしたいな～」と思っています。</p>
<br />
<p>だからそれなりに本を読みますが、親父の読書量には到底かないません。</p>
<br />
<p>時間があれば本を読んでいる。</p>
<br />
<p>そんなイメージが親父にはありました。</p>
<br />
<br />
<p>それから、酒好き。</p>
<br />
<p>僕は親父を見ていたので、大人はみんなお酒を飲むものだと思ってました。</p>
<br />
<p>だから、「お酒を飲みません」という人はごくごく少数派なんだと思っていました・・・。</p>
<br />
<p><font color="#800080" size="5"><br />
</font></p>
<p><font color="#800080" size="5">どうやら親父くらい飲む人の方が少数派だったようです。</font></p>
<br />
<br />
<br />
<p>そう言えば僕が二十歳のころ、こんな事がありました。</p>
<br />
<br />
<p>親友のＳが僕の家に泊まりに来て、二人でビールを飲んでいました。</p>
<br />
<p>かなりの本数を飲んで、とうとうビールが無くなってしまいました。</p>
<br />
<p>そこで、なにか他のものを飲もう！・・・ということになり、</p>
<br />
<p>親父のお酒が並んでいる棚を物色したところ、</p>
<br />
<p><font color="#ff3300" size="3">「封は空いているけれど、ほとんど飲まれていないウイスキー」</font>がありました。</p>
<br />
<br />
<p>「まあ、これでも飲むか！」ということになり、飲んでみると・・・、</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff1493" size="5">｢うまい！」<img alt="アップ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16" /></font></p>
<br />
<br />
<p>結局最後まで飲みほしてしまいました。</p>
<br />
<br />
<p>後日、Ｓから電話が入り、</p>
<br />
<p>「この間俺達が飲んだ酒、調べたんだけど・・・」</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000" size="5">「ルイ何世とかいう２０万円くらいする酒だったぞ！」</font></p>
<br />
<br />
<p>さすがに、それはやばい！・・・と思い親父に事の顛末を話し謝りました。</p>
<br />
<p>すると親父は、</p>
<br />
<br />
<p><font color="#800080" size="5">「うまいと思って酒が飲めたら、それは幸せな事だ！」</font></p>
<br />
<br />
<p>と笑ってくれました。</p>
<br />
<p>親父のお酒に対する哲学だと思いました。</p>
<br />
<p>そしてその時以来、友人Ｓは親父の信者になりました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>そんな、親父ももうじき８０歳をむかえます。</p>
<br />
<p>でも、親父なりに青春を謳歌しているようです。</p>
<br />
<br />
<p>親父いわく、「今年中に漢字検定１級を取って、その後５年計画で英検１級を取る。そのあと宗教について勉強するから９５歳までは生きていなければならない。」</p>
<br />
<p>そういう計画だそうです。</p>
<br />
<br />
<p>手術当日、親父に会いに行ったらその日も漢字の勉強をしていて、</p>
<br />
<br />
<p><font color="#fa8072" size="5">「まだまだ知らない漢字が多いから死ねない。」</font></p>
<br />
<br />
<p>と言っていました。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#000000" size="2">「お母さんをおいては死ねない！」</font></p>
<br />
<br />
<p>・・・くらいの事を言えばいいのにと心の中で思いながらも、親父らしいと思った言葉でした。</p>
<br />
<br />
<p>「親の背中を見て育つ」という言葉がありますが、僕もまさにそうだな？・・・と思います。</p>
<br />
<br />
<p>そして、まだまだ親父の背中を見ていたいと思った年末年始でした。</p>
<br />
<br />
<p>しばらくは無理でしょうけど・・・、</p>
<br />
<br />
<p>早くまた親父と飲みたい！</p>
<br />
<br />
<p>そう思っています。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11159758744.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 12:01:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新しいトーナメント方式を考える〜その3</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ボウリングはレーンコンディションとの戦いが大きなウエイトを占めています。<br /><br />トーナメントでは、レーンコンディションによって優勝者のアベレージや大会全体のアベレージが大きく変わります。<br /><br />そしてこういう言葉を耳にする事があります。<br /><br />ハイスコアーの出やすいレーンコンディションの時には、<br /><br />「こんな簡単なコンディションでやっていたら日本のボウリングはいつまで経っても世界で戦えない」<br /><br />「こんなのボウリングではない」<br /><br /><br />逆に点数の出ない難しいコンディションの時は、<br /><br />「大会が盛り上がらない」<br /><br />「会場センターのイメージが悪くなる」<br /><br />「玄人には面白いかもしれないけれど、一般の人が見てワクワクするの？」<br /><br /><br />僕はJPBAのトーナメントは、1トーナメントで2パターン以上のレーンコンディションを採用するべきだと考えています。<br /><br />比較的スコアーの出やすいコンディションとスコアーの出にくいスポーツコンディションの2つは必要です。<br /><br />スコアーの出やすいコンディションで競い合って、その中で打ち勝つというのはやはり大変な事です。<br /><br />それを「こんなコンディションで・・・」と否定的に捉える必要はないと思います。<br /><br />そしてスコアーの出にくいコンディションでしのぎあいながら、そのコンディションを克服していく面白さ。<br /><br />「理想のレーンコンディションってどんなコンディションですか？」<br /><br />こういう質問をされると僕は「自分がベストのボウリングをした時に克服できるコンディション」と答えます。<br /><br />初心者なら初心者レベルのコンディションでプレーした方が楽しいし、トッププレイヤーがあまりにもイージーなコンディションでプレーしても面白くないのも事実です。<br /><br /><br />レーンコンディションによって攻め方や難易度が変わる事を一般の人に伝えるためにも、そして何よりもエンターテイメント性の追求という意味でも2パターン以上のコンディションでトーナメントを行うべきだと思っています。<br /><br /><br />例えば・・・、<br /><br />テレビ決勝、2勝先取で勝ちという方式。<br /><br />1ゲーム目はスコアーの出やすいコンディション。<br /><br />2ゲーム目はスコアーの出にくいスポーツコンディション。<br /><br />もし1勝1敗であれば3ゲーム目は上位進出者にレーンコンディションの選択権がある。<br /><br />この様な方式を採用したら、観戦も面白いと思う。<br /><br />「このプロは爆発力があるよな～、でも粗いから次のゲームはわからないぞ。」<br /><br />「しぶいボウリングをするよね。今度はこういうアジャストをするんだ。」<br /><br />「レーンコンディションによってボウリングまで変わっちゃったよ。」<br /><br /><br />絶対楽しいと思う。<br /><br />爆発力と緻密さを身につけなければ勝てない。<br /><br />日本のボウリングのレベルも上がるだろう。<br /><br />JPBAが日本のボウリングをリードするために・・・、<br /><br />まだボウリングをよく知らない未来のファンのためにも、<br /><br />2パターン以上のレーンコンディションでトーナメントを行うべきだと思います。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11099851594.html</link>  
      <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 23:54:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新しいトーナメント方式を考える〜その2</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日のブログにコメントをくださった皆様、ありがとうございます。<br /><br />プロボウラーである僕が昨日のようなブログを書くには実は問題があって・・・、<br /><br />と言うのは、ある意味トーナメント批判になりますから、スポンサー、会場センター、メンテ担当の方達に失礼にあたる可能性があるわけです。<br /><br />ですからプロボウラーは、基本的に公の場で「この大会は左が有利だ！」とか「このレーンメンテは不公平だ！」という事は言いません。<br /><br />それを承知の上で書いているわけですから、決して誰かを批判したり責めるといった発想ではありません。<br /><br />あくまでも、「ボウリングがスポーツとしてもっと発展するためには、左右の不平等感を無くす事が必要だ！」という事を言いたいのです。<br /><br /><br />そして、そのためには今あるトーナメント方式を0ベースで見直す事も必要だと思っています。<br /><br />現在行われている、多くの人数で一緒に予選を行い、準決勝を行ってラウンドロビンをやって・・・、<br /><br />という方式を一回頭の中から捨てて、左右関係なく強い選手が勝てる方式を考えるという事です。<br /><br />その後で、エンターテイメントとしてのプロボウリングに相応しい色付けをしていけばいいと思います。<br /><br />先ずは「今あるトーナメントの先入観」を捨てて、新しく考えてみる事からスタートしましょう！視点を変えましょう！<br /><br />新しい発想が出てきてから、今までのトーナメントの良い部分との融合を考えましょう。<br /><br />そんなイメージです。<br /><br />いかがでしょうか？<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11099138702.html</link>  
      <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 10:22:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新しいトーナメント方式を考える～その１</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>2011年の男子トーナメントが終了しました。</p>
<br />
<p>国内5連勝、2年連続3冠王という偉業を達成した川添プロ。</p>
<br />
<p>ほんとにすばらしいと思います。</p>
<br />
<p>たしか、日本のプロボウリングの連勝記録は、故須田開代子プロの6連勝のはず。</p>
<br />
<p>それを越えるかどうかという楽しみもあります。</p>
<br />
<br />
<p>そして「他のプロボウラーももっと頑張れよ」という声も聞こえてきます。</p>
<br />
<p>「山本勲プロはどうしたの？」と僕もよく聞かれます。</p>
<br />
<p>これから書くことは、賛否両論あると思います。</p>
<br />
<br />
<p>今年のトーナメントは、結果から判断すると左投げが不利であったように思えます。</p>
<br />
<p>その中で、国内で行われたレギュラートーナメント（公式戦）全試合で山本プロは常に左投げの最高位でした。</p>
<br />
<p>山本プロしか左投げが残っていない（予選通過者で左投げが1人）というトーナメントも多かったと思います。</p>
<br />
<p>もちろん本人はそういうことを口にしません。</p>
<br />
<p>でも僕としてはボウリングというスポーツの将来を考えると、このあたりできちんと声を出すべきだと思いました。</p>
<br />
<br />
<p>よく、「右投げと左投げの有利不利は永遠の課題だ」ということが言われます。</p>
<br />
<p>僕はトーナメント方式を変えれば、その問題はクリアできると考えています。</p>
<br />
<p>例えば、レーンメンテ後、BOX1-1で勝負すればいいだけです。</p>
<br />
<p>左右均等のレーンメンテ直後に、川添プロと山本プロの12ゲームのマッチゲームとか観てみたいです。</p>
<br />
<br />
<p>例えばこういうトーナメントはどうでしょうか？</p>
<br />
<p>予選12ゲームとして、BOXは常に1-1。</p>
<br />
<p>第1グループが12ゲームを投球。</p>
<br />
<p>レーンメンテナンス</p>
<br />
<p>第2グループが12ゲームを投球。</p>
<br />
<p>レーンメンテナンス</p>
<br />
<p>第3グループが12ゲームを投球。</p>
<br />
<p>レーンメンテナンス・・・・</p>
<br />
<p>そして左投げは左投げだけのグループで予選を投げる。</p>
<br />
<br />
<p>この方式であれば、予選の開始日を前倒ししていけば何名でも参加人数を増やせます。</p>
<br />
<p>ファンの方も、お目当ての選手のいるグループを観に行くようになります。</p>
<br />
<p>考えれば、まだまだアイデアは出てきます。</p>
<br />
<p>そろそろ、「永遠の課題」という言葉で終わらせない努力が必要だと思います。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11098533232.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 16:45:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久々の更新！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>お久しぶりです。</p>
<br />
<p>６日ぶりの更新ですね。</p>
<br />
<p>いろいろな事がありました。</p>
<br />
<p>まず・・・</p>
<br />
<p>前回、高校生のボウリング大会の事を書きましたが、大会終了後すぐに、厚木You遊ステーションへ移動。</p>
<br />
<p>その日に人気・実力共に日本を代表するダーツプレイヤーの<font color="#ff0000" size="5">谷内太郎</font>さんを招いて、ダーツのハウストーナメンを開催していました。</p>
<br />
<p>多くの事を感じました。</p>
<br />
<p>落ち着いたら改めてブログに書きたいと思います。</p>
<br />
<br />
<p>翌日（11/21）は、厚木赤い風船で行っている「第３回プロショップダブルスリーグ」の表彰式。</p>
<br />
<p>ようやく、僕たちのチームが優勝する事が出来ました。</p>
<br />
<p>第１回、第２回ともに、最終週の対戦で優勝を逃していたので、嬉しかったです！</p>
<br />
<p>第４回は来週（12/5）からスタートします。参加希望の方がいたら調整しますので、ボウリング場までご連絡下さい。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="3">厚木赤い風船PSKボウリングクラブ</font>　　<font color="#ff0000" size="5">046-222-4060</font></p>
<br />
<br />
<br />
<p>次の日（11/22）は、<font size="5">釜利谷高校ボウリング部</font>の部活がある日でした。</p>
<br />
<p>全国大会が残っている選手はまだ練習が続きますが、そうでない３年生は<font color="#0000ff" size="5">自分たちで引退する時期を決められる</font>事にしています。</p>
<br />
<p>この日に練習に来るというということは、</p>
<br />
<p><font color="#ff0000" size="5">「全国大会が終わるまで部活動を続ける！」</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p>という意思表示になる訳です。</p>
<br />
<p>「何人の生徒たちが来るのだろうか？」</p>
<br />
<p>と思っていましたが、<font color="#fa8072" size="5">部員全員が練習に来ました。</font></p>
<br />
<p>進路の事もあるので来ない生徒がいても仕方ないのですが、全員そろった姿を見てとてもうれしくなりました。</p>
<br />
<br />
<p>僕に出来る事は・・・、</p>
<br />
<p><font size="5">全国大会で精一杯戦える準備をさせること。</font></p>
<br />
<br />
<p>そして、全国大会に出ない子供たちには、「引退までにクリアするスコアー」という形で目標を与えました。</p>
<br />
<p>何かがつかめると思います。</p>
<br />
<br />
<p>そして翌日は厚木でイベント「まりえちゃんと遊ぼう！」、金曜日は神奈川オープンを中心とした会議、そして昨日は新潟へ行ってきました。</p>
<br />
<p>この辺は、また詳しく書きますね。</p>
<br />
<p>では・・。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11090649617.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 11:59:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>負けて強くなる！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>昨日、一昨日と厚木ツマダボウルで「神奈川県高等学校2人チームボウリング競技会」が行われました。</p>
<br />
<p>来月行われる「全国高等学校対抗選手権」の県代表予選を兼ねていたので、子供たちも普段以上に一生懸命でした。</p>
<br />
<p>結果は女子が3位で全国大会出場が決まりました。</p>
<br />
<p>男子は残念ながら、全国大会へは進めませんでした。</p>
<br />
<p>でも、一生懸命戦っていたので、なにかしら感じたでしょう。</p>
<br />
<p>たとえ今はわからなくても、これからの人生にいきてくると思います。</p>
<br />
<br />
<p>大会終了後のミーティングでは、「負けて強くなる！」という話をしました。</p>
<br />
<p>これは、人の言葉ではなく、僕が心の底から感じていることです。</p>
<br />
<br />
<p>人には2通りのタイプがいます。</p>
<br />
<p>負けて弱くなる人と負けて強くなる人の2つのタイプです。</p>
<br />
<br />
<p>たいていの人は負けると弱くなります。</p>
<br />
<p>「僕はだめだ～！」</p>
<br />
<p>「また、負けちゃった」</p>
<br />
<p>「勝負弱いよな～」</p>
<br />
<p>このように考え、潜在意識に自分の弱さを刷り込んでいきます。</p>
<br />
<br />
<p>でも、強い選手は負けても強くなります。</p>
<br />
<p>「これで俺はまたひとつ強くなる！」</p>
<br />
<p>2009年ジャパンオープンでパーフェクトを出し優勝した山本勲が、その前の試合の千葉オープンの優勝決定戦で負けたときに僕に言った言葉です。</p>
<br />
<p>負けても潜在意識に自分の強くなるイメージを刷り込んでいくのです。</p>
<br />
<br />
<p>人間にとって、顕在意識（自分で意識する意識）よりもはるかに潜在意識（無意識）のパワーの方が強いのは有名な話です。</p>
<br />
<p>たとえどんなに強い選手でも、ずっと勝ち続けるわけではありません。</p>
<br />
<p>ましてボウリングの試合では、たとえば100人の試合なら一人の勝者と99人の敗者が生まれます。</p>
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<p>負けることの方がはるかに多いわけです。</p>
<br />
<p>だから負けた時の考え方は重要です。</p>
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<br />
<p>これは、スポーツ以外でも当てはまる大切な考え方です。</p>
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<p>そして「負けて強くなる！」ことが出来るようになれば、負けることが怖くなくなります。</p>
<br />
<p>勝負やチャレンジをどんどんするようになります。</p>
<br />
<p>その結果、多くの経験をし成長するのだと思います。</p>
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<p>逆に負けることや失敗することを恐れるあまり、何にも挑戦しないようになるとどうでしょう？</p>
<br />
<p>人にはそれぞれの考え方や生き方があるので自由です。</p>
<br />
<p>でも、僕はいろいろな経験をする人生を選びたいと考えています。</p>
<br />
<br />
<p>一生懸命ボウリングを続けて、負けて悔しい思いをした。</p>
<br />
<p>負けて弱くなるか・・・、</p>
<br />
<p>それとも負けて強くなるか・・・、</p>
<br />
<p>それは、自分で決められる事です。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11085289436.html</link>  
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 19:23:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 19:23:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>僕は風邪をひかない！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いつもスタッフに「僕は風邪をひかない！」と言っている。<br /><br />僕は幼かった頃、体が弱かった。<br /><br />「この子は生命力が弱いので中学校を卒業するまで生きていないかもしれません」<br /><br />そんな事を僕が幼少の頃医者から言われたことがあったらしく、卒業式では「涙が止まらなかったのよ」と母親に言われた事を覚えている。<br /><br />まあ、僕の母親は基本的に大げさなので話半分に聞いていたが、確かに入院生活や苦しかった記憶はある。<br /><br />母親と卒業式で思い出したが、謝恩会の時に「父兄から卒業生へ贈る歌」というのがあった。<br /><br />ステージに父兄の方々が(おそらく数十名くらい)並んで歌ったのだが、マイクの目の前にいた僕の母親の歌声しか聞こえないという、年頃の少年だった僕にはこの上なく恥ずかしかった思い出がある。<br /><br />まあ、母親にしてみたら、それだけ嬉しかったのだろう。<br /><br /><br />話を戻しましょう。<br /><br />体が弱かったので、両親は食事、生活にとても気を使ってくれました。<br /><br />だから、我が家の食卓はいつもおかずでいっぱいでした。<br /><br />親父が毎朝のマラソンに付き合ってくれた時期もありました。<br /><br />コツコツと乾布摩擦を繰り返していました。<br /><br /><br />そのうちに第2時成長期を迎え自分でもビックリするくらい体が変わりました。<br /><br />ちょうど中学から高校に上がる頃です。<br /><br />中学まではいつも前から3番目くらいまでに並んでいました。高校へ入ると後ろから数えた方が早くなりました。<br /><br />体力テストでも、かなりの種目でトップレベルの成績を取れるようになっていました。中学時代には考えられなかった事です。<br /><br />僕の意識は変わりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />「僕は風邪をひかない」<br /><br />この言葉を口にすると、自分なりに体の弱さを克服したという事を思い出させてくれるのです。<br /><br />もちろん、僕だって風邪をひくことはあります。実は久しぶりに風邪をひきそうな状況です。<br /><br />ただ、「僕は風邪をひかない」と言い続けているだけで、気持ちが前向きになります。<br /><br />ブログに書く事によって「風邪ひきました」とは言いにくくなります。<br /><br />でも、そういうのって結構大切なポイントだと思っています。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11083604465.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 23:23:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>高校対抗県予選</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 厚木ツマダボウルに到着。<br /><br />今日、明日では高校対抗の県予選が行われます。<br /><br />練習の成果をしっかりと出して欲しい。<br /><br />精一杯頑張れば、何かしら得られるものがある。<br /><br />楽しみだ！<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pskinta/entry-11082760627.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 09:01:22 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

