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    <title>プログレディオール～いまどきの若者って、何考えてんだ？！～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/progredior-next/</link>  
    <description>プログレディオールでは、時代を築き上げてきた先輩方が、「充実したセカンドライフ」を送られるための、有益な情報の提供を目指していきます。対象は”やっぱり”次世代を担うあなた方です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>上京</title>  
      <description> <![CDATA[ 今日は私用のため、東京に日帰りでとんぼ返りしました。<br />
<br />
羽田空港から都内への移動や、地下鉄での移動の際にも余震情報を<br />
受けて、途中列車が止まりながら進むなど<br />
<br />
緊張感が漲っていました。<br />
<br />
上野駅発着の北関東との在来線、東京西部と23区内を繋ぐ私鉄なども<br />
運休が相次いでいました。<br />
<br />
改めて今回の震災が都心部に与えている影響を垣間見ることが<br />
できました。<br />
<br />
やはり気付いたのは、以前より人同士が譲り合ったり、声を掛け合ったりして連帯を強めていることでした。<br />
<br />
逆説的ですが、厳しい状況の時ほど、人は敬いあったり、<br />
助け合ったりするものです。<br />
<br />
今、日本は改めてその連帯という至高の財産を持って難局を乗り越え<br />
ねばならない時です。<br />
<br />
和を持って尊しとす<br />
<br />
それぞれの役割をしっかり果たすこと、プラスアルファ周囲も引き受けて<br />
いくこと、<br />
<br />
みんなでそれができれば、連帯の輪は指数関数的に広がることに<br />
なります。<br />
<br />
Progredior 今泉 <br />
<br />
P.S. みなさん、これを是非ご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://prayforjapan.jp/tweet.html" target="_blank">http://prayforjapan.jp/tweet.html</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10831066109.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 01:44:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>のど自慢</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日の「のど自慢」は、佐賀県多久市での開催でしたね。<br />
<br />
私も昨日は、PC教室のお客様であり、</p>
<p><br />
立ち上げ当初より、ご懇意頂いているピアノ教室・リトミック教室<br />
<br />
の先生方と久し振りに「カラオケ」に行ってきました♪<br />
<a href="http://sinbirythmique.sagafan.jp/">http://sinbirythmique.sagafan.jp/</a>
 <br />
<a href="http://sinbirythmique.yoka-yoka.jp/">http://sinbirythmique.yoka-yoka.jp/</a>
 <br />
<br />
<br />
歌を歌うのは気持ちがいいですね！<br />
<br />
私は、<br />
<br />
・サザンオールスターズの「YoungLove」<br />
・コブクロの「桜」<br />
・山崎まさよしの「セロリ」<br />
・井上陽水の「夢の中へ」<br />
・米米Clubの「浪漫飛行」<br />
・Beginの「島んちゅぬ宝」<br />
・BillyJoelの「Honesty」<br />
・BonJoviの「Bed of Roses」<br />
<br />
なんかに挑戦しました！<br />
<br />
学生時代からあまりレパートリーが増えていないのですが、<br />
<br />
「心」を込めて歌いました。<br />
<br />
<br />
なんだか自分の中で止まっていた「音楽」が、久し振りに<br />
<br />
流れ始めた感じです。<br />
<br />
<br />
先生方はリトミックの指導者だけあって、乗せるのがウマい！<br />
<br />
リトミックというのは、最近皇室の愛子様も通われているという<br />
<br />
比較的新しい幼児教育の手法らしいです。<br />
<br />
<br />
音楽に合わせて、身体動作をしたり、他のこどもたちや<br />
<br />
母親とコラボったりすることで、<br />
<br />
即時反応力や集中力の「芽」を育て、自主性の高いこどもを<br />
<br />
育成するというものです。<br />
<a href="http://sinbi-rythmique.com/rythmique.aspx">http://sinbi-rythmique.com/rythmique.aspx</a>
 <br />
<br />
<br />
私も幼稚園の頃は、姉がピアノをやっていた影響もあってか、<br />
<br />
園附設の「オルガン教室」に母と一緒に参加していた時期が<br />
<br />
あります。<br />
<br />
<br />
なぜか、五木ひろしの「北酒場」とチムチムチェリーを園児の頃<br />
<br />
やたらと口ずさんでいた記憶が微かにあります笑。<br />
<br />
あと、いまでは標準サイズですが、早熟で体が大きかったため、<br />
<br />
マーチングバンドでは「大太鼓」の大役を務めました。<br />
<br />
そういえば、高校の体育祭でも太鼓の役でした。<br />
<br />
あと、関係ないけど、騎馬戦の大将もつとめ、「はさみうち作戦」という<br />
<br />
のを白組各騎馬大将と事前に打ち合わせ、本番で見事勝利・優勝<br />
<br />
したなぁ。<br />
<br />
<br />
知性だけでなく、音楽や芸術・身体運動やスポーツなど、<br />
<br />
感性や身体性もバランスよく育むことが総合的な器を成長させること<br />
<br />
につながると思います。<br />
<br />
また、当時は全く盛んではありませんでしたが、ボランティア活動や<br />
<br />
地域での役割を担うことで、徳性も磨かれるものと思います。<br />
<br />
私は、最近になってようやく青年会議所活動を通じて、この最後の<br />
<br />
ワン・ピースを手に入れようと奮闘中です。<br />
<br />
<br />
「ひとつなぎの秘宝」<br />
<br />
<br />
を求めて、今日も航海中。<br />
<br />
モンキー・D・ルフィのセリフの中で好きなセリフNo.1は次のものです。<br />
<br />
<br />
「この海でもっとも自由でいられるものが、海賊王だ」<br />
<br />
<br />
学習王目指してがむばります。 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10232686140.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 15:59:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>私の夢</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　</p>
<p>　みなさん、こんにちは。</p>
<br />
<p>　プログレディオール　今泉です。</p>
<br />
<p>　</p>
<p>　しばらく、すっかりブログの更新が滞ってしまいましたことを、まずもってお詫び申し上げます。</p>
<br />
<p>　と申しますのも、現在、私の地元、「佐賀」にて、私の夢の一つである、</p>
<br />
<p>　「学校」づくり（今はまだ、小さな私塾ですが…）に奔走致しておりました。</p>
<br />
<p>　その名も、</p>
<br />
<br />
<p>　Progredior Teens' Business School（プログレディオール・ティーンズ・ビジネス・スクール）です。</p>
<br />
<p>　10代の「こどもたち」が、「志」と「夢」を抱き、早い段階から、実践的な「行動（アクション）」を</p>
<p>　</p>
<p>　を起こせるように・・・との想いで、現在立ち上げ中でございます。</p>
<br />
<p>　なお、ご存じの方もいらっしゃるやもしれませんが、プログレディオールのラテン名</p>
<br />
<p>　&quot;Progredior&quot;で、10代の「こどもたち」向けに執筆しているブログもございますので、</p>
<br />
<p>　ご興味おありの方がいらっしゃったら、併せて参照して頂けると、ありがたく存じます。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>　ブログ：Progredior～おとなたちって、何してるの？～　<a href="http://ameblo.jp/progredior">http://ameblo.jp/progredior</a>
</p>
<br />
<p>  ホームページ：　Progredior Teens' Business School　<a href="http://www.progredior-tbs.com/">http://www.progredior-tbs.com/</a>
</p>
<p>　　　　　　　　　　　（プログレディオール・ティーンズ・ビジネス・スクール）</p>
<br />
<p>                       （姉妹校）Progredior Academy         <a href="http://www.progredior-academy.com/">http://www.progredior-academy.com/</a>
</p>
<p>                      （プログレディオール・アカデミー）</p>
<br />
<br />
<p>　さて、退職者をはじめ、セカンドライフの生き方を模索されているみなさんにも、</p>
<br />
<p>　前回までのブログで、セカンドライフの「夢」ともいえる「目標」を立てて、とりあえずやってみて</p>
<br />
<p>　下さい、と申し上げてきました。</p>
<br />
<br />
<p>　今日は、私の夢について、少し、お話させて頂きたいと思います。</p>
<br />
<p>　以前も自己紹介の所でお話したことがあったやもしれませんが、私の高校時代の夢は</p>
<br />
<p>　「学校を作りたい」と「映画を作りたい」といったものでした。</p>
<br />
<br />
<p>　その後、夢に向かって、猪突猛進の努力などまったくせず、</p>
<br />
<p>　なぜか、「情報科学」⇒「脳科学」⇒「経営コンサルティング」⇒「金融業」という</p>
<br />
<p>　自分の「夢」とは全くかけ離れた生き方を選択してきてしまった私ですが、</p>
<br />
<p>　10年の「遠周り人生」のお蔭か、ようやく、もと抱いていた「夢」に立ち戻ることが</p>
<br />
<p>　できました。</p>
<br />
<p>　それが、前述ご紹介しました、10代のための実践ビジネススクールとアカデミーです。</p>
<br />
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　さて、ビジネススクールというと、ＭＢＡを取得して、大企業や中央省庁のエリートとして</p>
<br />
<p>　活躍する人材を育てる場所、というイメージが強いかと思いますが、</p>
<br />
<p>　私は、10代の「こどもたち」に、早い段階から「自分らしさ」を手に入れるための</p>
<br />
<p>　準備をしてもらうこと、を目的として、このスクールを運営しています。</p>
<br />
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　こちらのブログでも、以前お話しましたが、われわれの祖国、「日本」は、もはや、</p>
<br />
<p>　世界の超先進国家となり、明日を担う若者たちが、</p>
<br />
<p>　「自分らしさ」ないしは「自分たちらしさ」を世界へ発信していくことで、</p>
<br />
<p>　付加価値となり、ひいては、国力維持・発展へと繋がる時代です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>　従来型の型にはまった「受験勉強」に感受性の高い「思春期」という貴重な時間資源を</p>
<br />
<p>　一極投資するよりも、そういったニーズには、姉妹校のプログレディオール・アカデミーで</p>
<br />
<p>　しっかり効率よく担保しながら、さらに、その一歩先として、実践ビジネススクールにも</p>
<br />
<p>　分散投資していく戦略の方が、保護者にとっても、国家にとっても、</p>
<br />
<p>　そして、なにより、「こどもたち」本人にとっても、良いのではないか・・・という</p>
<br />
<p>　問題意識・思想を基に、私自身の夢であった、「学校」へと発展させていきたい、</p>
<br />
<p>　と考えております。</p>
<br />
<br />
<p>　</p>
<p>　そして、さらには、みなさんのような、セカンドライフで「夢」を追いかける別の世代と、</p>
<br />
<p>　今をときめく１０代の「夢」を追いかける世代が、その「夢」を共有できるような</p>
<br />
<p>　試みができないか、と思案しているところでございます。</p>
<br />
<br />
<p>　</p>
<p>　地域社会が、「おとなたち」と「こどもたち」、「おじいちゃん・おばあちゃん」世代を</p>
<br />
<p>　密につないでいた３世帯地域密着時代には、</p>
<br />
<p>　地域の「祭り」や「運動会」や「年末年始のイベント」など</p>
<br />
<p>　各種の年中行事を通じて、みんなが協働する（コラボレーション）機会が巷に</p>
<br />
<p>　溢れていました。</p>
<br />
<br />
<p>　</p>
<p>　しかし、凶悪な青少年犯罪などにより、断絶された地域社会や世代間ギャップに</p>
<br />
<p>　一抹の哀しさを感じ、そうした人間関係の密な社会が持っていた温かみが損なわれた</p>
<br />
<p>　ことで、支障をきたしているのは、みなさん、セカンドライフ世代だけではありません。</p>
<br />
<br />
<p>　</p>
<p>　我々30代の新米「おとなたち」世代も、また、10代の「こどもたち」も含め、すべての</p>
<br />
<p>　世代が、その「温かみ」の欠如に辟易しているのではないでしょうか？</p>
<br />
<br />
<br />
<p>　私の当面の「夢」は、上記で紹介した２つのスクールを将来的には統合し、</p>
<br />
<p>　きちんとした「学校」へ育てること、そして、</p>
<br />
<p>　その「学校」を起点として、みなさんのような、離れた「世代」と「若い世代」を</p>
<br />
<p>　つなぐ橋渡しをすること、にしたいと考えております。</p>
<br />
<br />
<p>　10代と50代の真ん中にいる30代の私の「使命」として、日夜、</p>
<br />
<p>　研鑽を積んでまいります。</p>
<br />
<p>　今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<br />
<br />
<p>　</p>
<br />
<p>　ご意見・ご感想・ご相談など、どしどしお寄せ下さい。</p>
<br />
<p>　それでは、失礼いたします。</p>
<br />
<br />
<p>　**************************************************</p>
<p>   Progredior(プログレディオール）　代表</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今　泉　利　英</p>
<p>　</p>
<p>     TEL/FAX: 0952-32-5409（代表）</p>
<br />
<p>　　 HP: <a href="http://www.progredior-tbs.com/">http://www.progredior-tbs.com/</a>
</p>
<p>         （姉妹校） <a href="http://www.progredior-academy.com/">http://www.progredior-academy.com/</a>
</p>
<br />
<p>     ブログ： <a href="http://ameblo.jp/progredior">http://ameblo.jp/progredior</a>
</p>
<p>                <a href="http://ameblo.jp/progredior-next">http://ameblo.jp/progredior-next</a>
  (本ブログ）</p>
<p>  **************************************************</p>
<br />
<p>　</p>
<p>　</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10052591324.html</link>  
      <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 01:20:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>風を感じる</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>みなさん、こんにちは。</p>
<br />
<p>プログレディオール　プリンシパル　サポータ 今泉です。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>さて、今日のテーマは「風を感じる」です。</p>
<br />
<p>風はどこからともなく吹いているように感じられます。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>爽やかな秋風の吹く今の季節のような穏やかな風もあれば、</p>
<br />
<p>台風や雨混じりの嵐のような強烈で厳しい風もあれば、</p>
<br />
<p>からっかぜのような、湿り気のない、汗を吸い取るような風もあります。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>さて、みなさん、こうした色々な風、「感じていますか」？？？</p>
<br />
<p><br />
<br />
「風」は「目に見えません」。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>見たり・聞いたりする情報は比較的分かりやすいですし、人間の知覚情報の9割以上は、</p>
<br />
<p>こうした視覚や聴覚に訴えるもので構成されています。</p>
<br />
<p>「風」は、たまに音を聞かせてくれますが、普段は、「目に見えないし、音も聞こえない」</p>
<br />
<p>一見、「なにもない存在」です。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>しかし、この一見、「なにもなさそうな存在」を、みなさんはしっかり「感じている」はずですね？</p>
<br />
<p><br />
<br />
風は、どこかから匂いを運んでくることはありますが、それ自体あまり匂いもありませんし、</p>
<br />
<p>風は、それ自体、味もしません。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>風は、時折その強弱を感じさせてくれるのみ、です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>自然現象だけでなく、文明社会における</p>
<br />
<p>世の中の様々な事象も、普段は「何もない存在」のようでいて、</p>
<br />
<p>時折、自分と接点のあることが、その強弱を感じさせてくれます。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>株価の変動、会社の競争優位性、従業員のやる気、生活の豊かさ、</p>
<br />
<p>国と国との政治力のバランス、新たな技術革新などなど</p>
<br />
<p>世の中のあらゆる事象も、普段は「何もない存在」のようでいて、</p>
<br />
<p>時折、自分と接点のあることが、その強弱を感じさせてくれています。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>風を感じる繊細さは、「触覚の感度」によりますが、</p>
<br />
<p>「世の中の風」を感じる繊細さは、その世の中との接点の取り方で、大きく異なります。</p>
<br />
<p>こうした「世の中触覚センサー」には、さまざまなチャネルが付いています。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>・新聞・雑誌・ＴＶニュース・インターネットのニュースなどの「メディア情報」</p>
<br />
<p>・知り合い・家族・友達などから聞く「口コミ情報」</p>
<br />
<p>・実際に、何かをやってみて、自分の行動の過程で得る「経験情報」</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>などが、その主なものだと思います。</p>
<br />
<p>中でも、皆さん方は、長く生き抜いてきた分、大量の「経験情報」を持っていらっしゃるはずです。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>情報化社会では、メディア情報の比重はますます拡大の一途をたどっています。</p>
<br />
<p>一国の総理の支持率にさえ、メディアの報じ方・論じ方が計り知れないほどの影響力を</p>
<br />
<p>もっています。</p>
<br />
<p>「メディア情報」であれ、「口コミ情報」であれ、「経験情報」であれ、</p>
<br />
<p>情報の価値は、特にその正確性と信憑性にあると思います。</p>
<br />
<p>誤った情報や眉唾ものの情報は、間違った示唆（インプリケーション）や行動を</p>
<br />
<p>もたらします。</p>
<p><br />
客観性という点において、「メディア情報」や「口コミ情報」は</p>
<br />
<br />
<p>とりあえず聞き流す</p>
<br />
<br />
<p>という対処によって、防御策を講じることはできますが、</p>
<p><br />
「経験情報」は、深く主観に根付くものですので、</p>
<br />
<br />
<p>とりあえず忘れてみる</p>
<br />
<br />
<p>という対処をするにも、限界があります。</p>
<br />
<p>しかし、その「経験情報」に基づく、一種の「偏見」があまりにも強烈すぎると</p>
<br />
<p>真新しい充実したセカンドライフを手にするには、弊害となるケース</p>
<br />
<p>も多々あると思います。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>大切なのは、「接点」をどうとるか、です。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>「風を感じましょう」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>情報の感度は、「感じようとする意識」によって、その繊細さそのものが変化します。</p>
<br />
<p>人間の「意識」の力というのは、絶大なものです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>意識して、「風を感じましょう」</p>
<p><br />
<br />
「いまどきの若者たち」とあらゆる角度から接点をとりましょう。</p>
<br />
<p>「若者たち」の情報発信源を受信しましょう。</p>
<br />
<p>「若者たち」と直に触れ合い、意見を交換しましょう。</p>
<br />
<p>「若者たち」の心に根差している「経験情報」と、みずからのそれを交流させましょう。</p>
<p><br />
</p>
<p>そして、「いまどきの若者たち」の心に吹き荒れている風について知り、</p>
<br />
<p>彼らに、「生きるヒント」を「与えましょう」。<br />
</p>
<br />
<br />
<p>世界中の「若者たち」にです。<br />
<br />
</p>
<br />
<p>そうすることで、社会に積極的に参画し、やっぱり次世代を担う</p>
<br />
<p>みなさんの、充実したセカンドライフが得られるはずです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「風を感じましょう」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ご意見・ご感想・ご相談など、どしどしお寄せ下さい。</p>
<p>（ご家族の方でも結構です）</p>
<br />
<p>それでは、失礼いたします。<br />
</p>
<p>**************************************</p>
<p>プログレディオール</p>
<p>プリンシパル　サポータ 今泉　利英</p>
<p>ご意見・ご感想・ご相談はコチラから</p>
<p>⇒　<a href="mailto:toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp"><font color="#006600">toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp</font></a>
 </p>
<p>**************************************</p>
<br />
<!--
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    dc:title="風を感じる"
    dc:description="10代のみなさん、こんにちは。

Progredior Principal Mentor 今泉です。


さて、今日のテーマは「風を感じる」です。

風はどこからともなく吹いているように感じますね？


爽やかな秋風の吹く今の季節のような穏やかな風もあれば、

台風や雨混じりの嵐のような強烈で厳しい風もあれば、

からっかぜのような、湿り気のない、汗を吸い取るような風もありますね。

風はどこから吹いてくるのでしょう？


天文学者や気象学者が今でもこうした"
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10046868503.html</link>  
      <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 12:23:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>検証する</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>みなさん、こんにちは。</p>
<br />
<p>プログレディオール　プリンシパル　サポータの今泉です。</p>
<br />
<p>9月の秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか？</p>
<br />
<br />
<p>月を眺め物思いに耽る、グラス片手に読書に溶け込む、ジョギングしてみる</p>
<br />
<p>など、いろいろな夜長の過ごし方があるでしょう。</p>
<br />
<p>悠久の時の流れに、身を任せるかのような、時間。　</p>
<br />
<p>これもまた、程よい気持ちよさのある「秋」という時節。</p>
<br />
<p>是非、ゆとりをもって、「充実したセカンドライフ」をお過ごし下さい。</p>
<br />
<br />
<p>さて、前回まで、ＰＤＣAサイクルの、Ｐ（Plan＝計画）とＤ（Ｄｏ＝実行）に</p>
<br />
<p>触れてきました。</p>
<br />
<p>今日は、Ｃ（Ｃｈｅｃｋ＝検証）についてお話したいと思います。</p>
<br />
<p>さて、みなさん、「若さ」？にかまけて、多少のリスクを想定して、</p>
<br />
<p>みなさんの夢を「とりあえずやってみ」ましたでしょうか？</p>
<p>（まだ、やってみてないよ～、という方は、ぜひトライしてみて下さい。）</p>
<br />
<br />
<p>さて、「とりあえずやってみて」いかがでしたでしょうか？</p>
<br />
<p>夢を実現できましたか？</p>
<br />
<p>もし、「できちゃったよ・・・」という方がいらっしゃいましたら、</p>
<br />
<p>是非是非お知らせ下さい。いずれにせよ、「おめでとうございます」。</p>
<br />
<p>さらなる高みを目指して、新たな「夢」を志してください。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、ほとんどの方は、「いや～、やっぱりうまくいかなかったよ・・・」</p>
<br />
<p>という結果のはずです。</p>
<br />
<p>「夢」が高いところにあればあるほど、一発で上手くいくようなことじゃない</p>
<br />
<p>と思います。また、一朝一夕に結果のでるようなものでもなく、</p>
<br />
<p>むしろ、生涯追い求めていくほどに、高みにあるかたもいらっしゃるはずです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>すばらしき失敗に、万歳。</p>
<br />
<p>すばらしき挫折に、万歳。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>失敗や挫折こそ、多くの気付きをもたらしてくれます。</p>
<br />
<p>この失敗や挫折から、重要な「気付き」を得、計画やリスク管理へ「活かしていく」、</p>
<br />
<p>このプロセスを「検証」と呼びます。</p>
<br />
<p>但し、計画段階に設定した、「夢」を「低めに設定する」などということでは決してありません。</p>
<br />
<br />
<p>問題は、そこの「夢」へ辿りつくために引いた「計画」や「リスク管理」の中から</p>
<br />
<p>見つけて下さい。</p>
<br />
<p>「なぜ失敗したのか、なぜ挫折したのか」</p>
<br />
<p>真剣にプロセスを思い出し、振り返って、そこから「気付き」を得てください。</p>
<br />
<br />
<p>・　そもそも、手順に誤りがあった。</p>
<br />
<p>・　同時にやっては、ならない手順を並列化してしまった。</p>
<br />
<p>・　想定外のリスクが発生した。</p>
<br />
<p>・　計画全体（道順）がそもそも間違っていた、大幅に不利であった。</p>
<br />
<br />
<p>などなど、多くの「気付き」が得られると思います。</p>
<br />
<br />
<p>その「気付き」をもとに、計画を引き直し、リスク管理をし直して、</p>
<br />
<p>「再チャレンジ」の日（日々）を設定してください。</p>
<br />
<br />
<p>ここで、大切なのは、こて先だけの「計画修正」に走らないということが重要です。</p>
<br />
<p>たとえば、川を飛び越えられなかったなら、</p>
<br />
<br />
<p>・「なるべく川幅の狭いところを探す」</p>
<br />
<p>・「助走距離を長くとる」</p>
<br />
<p>・「橋を掛ける」</p>
<br />
<p>・「いかだを作る」</p>
<br />
<br />
<p>などの、方法論の改善のみならず、</p>
<br />
<br />
<p>・「そもそも、この川を渡らなければ、目的地へ達成できないのか？」</p>
<br />
<br />
<p>という、必要性の検証まで行ってください。</p>
<br />
<br />
<p>一度「とりあえずやってみている分だけ」、かなり「詳細にイメージできる」はずです。</p>
<br />
<br />
<p>勿論、向き合っている「夢」自体に、疑問を感じたのであれば、</p>
<br />
<p>やはり、ここで得た、新たな「気付き」を基に、最初からやり直してください。</p>
<br />
<p>「自分が本当にその夢を望んでいるのか」についても、</p>
<br />
<p>「とりあえずやってみる」と意外と多くの「気付き」があることと思います。</p>
<br />
<br />
<p>・「簡単にあきらめる」</p>
<br />
<p>と</p>
<br />
<p>・「意地になってやり続ける」</p>
<br />
<p>は</p>
<br />
<p>ある意味、同等のものです。</p>
<br />
<br />
<p>大切なのは、その「夢」へ向かう、「情熱」の炎をたぎらせ続け、薪をくべながら、</p>
<br />
<p>もう片方では、冷静に、そこへ向かう、「道のり」を進んでいくことです。</p>
<br />
<br />
<p>何にも「情熱」を感じなくなってしまった・・・と感じたら、</p>
<br />
<p>しばらくゆっくりして、夜長の悠久の時の流れに身を任せましょう。</p>
<br />
<p>やがて、厳しい冬が来て、準備を始めざるを得なくなり、</p>
<br />
<p>そして、春が来て、必ず、また、「挑戦したい」という気持ちが</p>
<br />
<p>湧いてくるはずですから。</p>
<br />
<br />
<p>ご意見・ご感想・ご相談など、どしどしお寄せ下さい。</p>
<p>（ご家族の方もどうぞ）</p>
<br />
<p>それでは、失礼いたします。</p>
<br />
<p>****************************************</p>
<p>プログレディオール</p>
<p>プリンシパル　サポーター　今泉</p>
<p>ご意見・ご感想・ご相談などは、コチラ</p>
<p>⇒　<a href="mailto:toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp">toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp</a>
</p>
<p>****************************************</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10046671659.html</link>  
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 21:24:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サポーター</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>みなさん、こんにちは！</p>
<br />
<p>プログレディオール　プリンシパル　サポーター の　今泉　利英です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>さて、そろそろ気になっている方もいらっしゃると思いますが、僕って一体何者なんでしょう？</p>
<br />
<p>肩書きも、つい先日までは、「代表」と名乗っていたのに、</p>
<br />
<p>今日からは、この「プリンシパル　サポータ－」ってのに変えてるし・・・。</p>
<br />
<p>僕は一体何をしたいんでしょう。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>今更ですが、少し、自己紹介をさせて頂きます。</p>
<br />
<p>僕は、佐賀県の県庁所在地、佐賀市在住の３１歳です。</p>
<br />
<p>東京大学・大学院を卒業後、世界的なコンサルティングファーム（会社のこと）に</p>
<br />
<p>就職し、そこで、システムコンサルタント、戦略コンサルタントとして仕事を</p>
<br />
<p>した後、地元佐賀へ帰郷しました。</p>
<br />
<p>帰郷後は、中小企業向けの金融機関でしばらく働きました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>地元へ帰郷した原因は、厳しい競争社会からの事実上の戦力外通告と、</p>
<br />
<p>実母の末期がんによる危篤が重なって、精神的に滅入ってしまったからでした。<br />
</p>
<br />
<br />
<p>幼い頃から、「母親や父親にほめられたい」、という気分屋の性格だったため、</p>
<br />
<p>強い「夢」といえるようなものもなく、</p>
<br />
<p>「東大にいって、官僚にでもなるか・・・」くらいにしか考えていませんでした。</p>
<br />
<p>それも自ら主体的に望んで、というよりも、むしろ、「親の望む夢」・「親の期待」</p>
<br />
<p>に応えることだけが当面の目的で、そう思っていました。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>「自分は一体何がしたいんだろう・・・」</p>
<br />
<p><br />
<br />
学生時代は、いつもそんなことばかり考えていた気がします。</p>
<br />
<p>色々なアルバイトもしました。</p>
<br />
<p>交通量調査のバイトやら、引っ越しのバイトも、ビヤホールのウェイターもやりました。<br />
</p>
<p>塾の先生のバイトも、家庭教師もやりました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>結局、国家一種試験という、キャリア官僚採用試験の時期がやってきました。</p>
<br />
<p>地元の親は、相変わらず期待しています。</p>
<br />
<p>とりあえず、また試験勉強をし、なんとかこの試験にもパスしました。</p>
<br />
<p>しかし、なんだか、まだ釈然としません・・・。</p>
<p><br />
</p>
<p><br />
「自分は一体何をしてるんだろう？」</p>
<br />
<p><br />
<br />
そんな面持ちで面接に向かいました。</p>
<br />
<p>見事に見抜かれましたよ。</p>
<br />
<p>経済産業省の人事担当者も馬鹿じゃありません。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「君が本当に官僚になりたいと思ってるのか分からない・・・・」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>見事に射抜かれました。</p>
<br />
<p>その通りでした。</p>
<br />
<p>恥ずかしい話ですが、面接の途中、日比谷公園から、親へ電話を掛けました。</p>
<br />
<p>自分に官僚になってほしいと思っている親なら、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「なぜ、自分に官僚になってほしいと思っているのか知ってるはずだ」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>そう思ったからです。</p>
<br />
<p>ところが、その電話でいくら会話をしても、その動機は見えませんでした。</p>
<br />
<p>いや、むしろ、見えきっていたともいえるでしょう。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「自分と同じような苦労だけはしないでほしい」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>私の期待とは裏腹に、「純粋な親ごころ」しか、返ってきませんでした・・・。</p>
<br />
<p>私の両親は、地元佐賀で、小さな電気工事の会社を営んでいました。</p>
<br />
<p>いつも社員や会社のことで、どなりあったり、いがみ合ったり、がまんしたり</p>
<br />
<p>していました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「自分と同じような苦労だけはしてほしくない」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>このような親ごころは、今思えば本当にありがたいことでしたが、</p>
<br />
<p>だからといって、自分の「夢」とは全く次元の異なるものでした。</p>
<br />
<p>経営コンサルタントになれば、苦しい実家の稼業も救えるような、</p>
<br />
<p>素晴らしいアドバイスをできる先生になれるかもしれない・・・。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>結局、自分のモチベーションはそちらへ向かいました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>念願かなって、世界的なコンサルティングファームへ就職し、</p>
<br />
<p>システムコンサルタントから戦略コンサルタントへ転身し、</p>
<br />
<p>さぁ、これから、華々しく世界を舞台に羽ばたくぞ！</p>
<br />
<p>と思った矢先でした。</p>
<br />
<br />
<p><br />
「あと一か月もつかどうか・・・・」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>帰省した折に付き添っていった母の大学病院の主治医の先生のお言葉でした。</p>
<br />
<p>結局母はそれから１年半近く、力を振り絞り生き抜きました。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>母はとても我慢強い女性でした。良妻賢母を絵に描いたような人間で、</p>
<br />
<p>高校時代には英語のスピーチコンテストで優勝する類の才女でした。</p>
<br />
<br />
<p>もともと比較的豊かで、才能あふれる家系の出で、</p>
<br />
<p>父（私のじいさん）は、一橋大学を出て、貿易会社を営み、</p>
<br />
<p>兄弟（私のおじ）は、東京大学を卒業し、内閣府に勤め、東大の教鞭も</p>
<br />
<p>握ったような秀才でした。</p>
<br />
<p>ところが、突然その兄に襲いかかった不幸（病気）に、事態は一変しました。</p>
<p><br />
兄の病気を治すために奮起した父（私のじいさん）は、</p>
<br />
<p>自らの全財産・全資産をかなぐり捨てて、全力で「取り戻そう」としました。</p>
<br />
<p>母には、実家もなくなり、返る場所さえなくなりました。</p>
<br />
<br />
<p>結婚後は、３人の子供を産み育て、野心家の夫を内外で支え、</p>
<br />
<p>姑の面倒も見ました。</p>
<br />
<p>欲しい服の一枚さえ、買ったことを見たことがありません。</p>
<br />
<p>倹約家で、まったく贅沢などしませんでした。</p>
<br />
<p>我慢して、がまんして、がまんして、ようやく、</p>
<br />
<p>「充実したセカンドライフ」を過ごせるはずでした。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>母は享年６２歳でした。</p>
<br />
<p>６２歳の誕生日の３日後に旅発ちました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>みなさんも、母と同じ時代を生き抜いてこられた方々だと思います。</p>
<br />
<p>多かれ少なかれ、似たような苦労や辛酸を味わってこられたと思います。</p>
<br />
<br />
<p>そして、今、このブログを読んでいらっしゃる、ということは、</p>
<br />
<p>少なくとも、まだ、天命を全うするには、「余力がある」ということでは</p>
<br />
<p>ないでしょうか？</p>
<br />
<br />
<p>病は突然やってきます。それは事故かもしれません。</p>
<br />
<p>でも、あなたはまだ「生きている」ではありませんか？</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>私が母にしてあげられなかったことを、世界中のすべての母と同世代の方々に</p>
<br />
<p>ひとりでも多く提供していきたい。</p>
<br />
<p>それだけでしか、もはや、親孝行もできなくなってしまいました。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>私は、単なる「情報屋」ではありません。</p>
<br />
<p>私は、みなさんとともに、</p>
<br />
<p>みなさんが自分らしさを取り戻し、充実したセカンドライフを進む旅の、「サポーター」でありたい、</p>
<br />
<p>と考えているのです。</p>
<br />
<br />
<p>それが、プログレディオール　プリンシパル　サポーター　今泉　利英です。</p>
<br />
<p>興味を持たれた方がいらっしゃったら、是非ご一報ください。</p>
<br />
<p>また、単なるご意見・ご感想・ご相談などでも全く構いません。</p>
<p>（ご家族の方もどうぞ）</p>
<br />
<p>みなさんの声、お待ちしています。</p>
<br />
<br />
<p>それでは、失礼いたします。<br />
</p>
<p>***************************************</p>
<p>プログレディオール</p>
<p>プリンシパル　サポーター 今泉 利英</p>
<p>ご意見・ご感想・ご相談など</p>
<p>どしどしお寄せ下さい</p>
<p>⇒　<a href="mailto:toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp"><font color="#006600">toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp</font></a>
 </p>
<p>***************************************</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10045973701.html</link>  
      <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 12:00:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>期待と孤独</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>みなさん、こんにちは。</p>
<br />
<p>プログレディオール　今泉です。</p>
<br />
<br />
<p>さて私事ですが、一夜明けて、今日は僕の誕生日です。</p>
<br />
<p>みなさんの半分くらいは生きてきた私ですが、</p>
<br />
<p>誕生日というのは、非常になんだか、特別ですね。</p>
<br />
<br />
<p>何か誰かが祝ってくれるんじゃないか、という期待感をよそに、</p>
<br />
<p>大抵の人は、その存在さえしらず、それがまた逆説的に</p>
<br />
<p>孤独や切なさを増長させる・・・。</p>
<br />
<p>ある頃から、そういう「誕生日」が繰り返されてきたような気がします。</p>
<br />
<p>でも僕は期待し続けます。</p>
<br />
<p>誰かが祝ってくれることを。</p>
<br />
<p>そして、アピールし続けます。僕はここにいるよ。今日は誕生日だよ、と。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「最初から期待しなければ、さびしさを味わうこともないよ・・・」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>でたぁぁぁぁ～～～～～って感じですね。この感覚。</p>
<br />
<p>この自分から世間をシャットアウトする感覚は、非常に「まずい」です。</p>
<br />
<br />
<p>古来より、日本人は「自己主張」が苦手でした。</p>
<br />
<p>みずから、自分の存在をアピールすることは、「奥ゆかしさ」を大切にして</p>
<br />
<p>きた、日本人の文化とは相容れない部分が多々あります。</p>
<br />
<p>しかし、</p>
<br />
<p>こんな控え目なスタンスを維持し続けるのでは、</p>
<br />
<p>「充実したセカンドライフ」など望むべくもありません・・・。</p>
<br />
<br />
<p>ただでさえ、社会から「高齢者」とひとくくりにされ、「いまどきの若者たち」から、</p>
<br />
<p>煙たがられる存在になってしまったのです。</p>
<br />
<p>いつからでしょうね。「高齢者」は「社会的弱者」であり、「現役世代」が「お世話して」</p>
<br />
<p>あげなければならない。しかし、「生活の知恵」には富んだ尊敬すべき先人たちだ！</p>
<br />
<p>などと、声高らかに主張したり、ひいては</p>
<br />
<p>実際に、そういう態度で、みずからに接してきてくれる若者はどんどん減ってきたの</p>
<br />
<p>ではないでしょうか？</p>
<br />
<p>自分たちは、「高齢者」たちをきっちり、敬意を持って扱ってきたのに、</p>
<br />
<p>なんで、おれたちは、そういう扱いを受けないんだ！！</p>
<br />
<p>「いまどきの若者たちは、つまら～ん！！」</p>
<br />
<p>と、憤慨なさるお気持ちも分からないではありません。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、「いまどきの若者たち」からすると、あなた方の世代は、</p>
<br />
<p>「夢と希望と情熱」に充ち溢れ、高度経済成長という輝かしい青春・現役時代を</p>
<br />
<p>送り、自分たちには、「厳しい現実と絶望と冷静さ」を残していった、</p>
<br />
<p>「恵まれた世代」に移っているのだと思います。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「なんだと～、俺たちが、私たちが、どんなに必至で、戦後の日本を</p>
<br />
<p> 立て直してきたと思ってるんだ！！</p>
<br />
<p> いまどきの若者たちは、なんて日よわなんだ！平和ボケしてる！</p>
<br />
<p> おれたちがお前らくらいのころにはなぁ・・・・」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>さて、このセリフを聞いてどう思われましたか？</p>
<br />
<p>そう、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>あなた達が、若かりし日に、先輩たちにはかれていた「暴言」そのものでは</p>
<br />
<p>ありませんか？</p>
<br />
<br />
<br />
<p>これは、わたくしの個人的見解ですが、</p>
<br />
<p>それぞれの世代には、それぞれの時代を反映した「世相」ともいうべき、</p>
<br />
<p>大きな影響があると思うのです。</p>
<br />
<p>ですから、2007年9月3日という、私の今年の誕生日に、</p>
<br />
<p>世界がこのような状況になっているのは、</p>
<br />
<p>何も、「いまどきの若者たち」のせいだけではありません。</p>
<br />
<br />
<p>20代には20代の、50代には50代の世相があって、</p>
<br />
<p>それらが、幾重にも重なり合って、「現在」という世相を</p>
<br />
<p>形作っている、と思うのです。</p>
<br />
<br />
<p>だから、</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>「最初から期待しなければ、さびしさを味わうこともないよ・・・」</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>なんて、卑屈になったり、いじけたりしてはいけません。</p>
<br />
<p>この「世相」を変えたいと思うなら、</p>
<br />
<p>あなた方が、積極的に「アピール」し、「自己主張」し、「泣き叫び」、</p>
<br />
<br />
<p>「俺たちはここにいるぞ～！」</p>
<br />
<p>「俺は生きてるぞ～！」</p>
<br />
<br />
<p>と、訴え続けて下さい。</p>
<br />
<p>あなたも、「いまどきの若者たち」も、同じ時代を生きる、</p>
<br />
<p>「世の中チームの一員」なのですから。</p>
<br />
<br />
<p>子生意気なことを申し上げて大変僭越ですが、すべて「本心」です。</p>
<br />
<p>ぜひ、みなさん、積極的に世間へ働きかけて、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「充実したセカンドライフ」をお過ごしください。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ご意見・ご感想・ご相談・「誕生日おめでとう」のお言葉など、</p>
<br />
<p>どしどしお寄せ下さい。（ご家族の方もどうぞ）</p>
<br />
<p>それでは、失礼いたします。</p>
<br />
<p>***********************************</p>
<p>プログレディオール</p>
<p>プリンシパル　今泉　利英</p>
<p>ご意見・ご感想・ご相談・</p>
<p>「お誕生日おめでとう」のお言葉はこちら</p>
<p>⇒</p>
<p>　<a href="mailto:toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp">toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp</a>
</p>
<p>***********************************</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10045778291.html</link>  
      <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 20:57:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>リスク管理をしよう</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>みなさん、こんにちは！</p>
<br />
<p>プログレディオール　今泉です。</p>
<br />
<br />
<p>今週末は、私の所属している　社団法人　日本青年会議所の</p>
<br />
<p>九州地区のイベントがあり、ブログを更新できなくてごめんなさい。</p>
<br />
<p>代わりに、といってはなんですが、この活動の報告をしたいと思います。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>僕は、佐賀県の県庁所在地、佐賀市在住で、</p>
<p><br />
社団法人　佐賀青年会議所、という団体に所属しています。</p>
<p><br />
この団体は、世界中にあるボランティア団体で、</p>
<p><br />
20歳から40歳の青年たちで構成されています。</p>
<p><br />
</p>
<p>具体的な活動としては、</p>
<p><br />
</p>
<p>・まちづくり</p>
<p>・環境活動</p>
<p>・国際交流</p>
<p>・青少年教育</p>
<p><br />
</p>
<p>などに取り組んでいます。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>今回の九州地区大会は、宮崎県の都城市というところで行われました。</p>
<br />
<p>今、話題の東国原知事を輩出した街であり、豚・牛・鳥ともに全国での</p>
<br />
<p>生産高No.1の畜産大都市です。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>僕たちは、このイベントのメインフォーラムを担当させて頂きました。</p>
<p><br />
今回、評論家で有名な金美齢先生と、自民党幹事長　麻生太郎先生</p>
<br />
<p>を講師にお招きし、お話を頂戴いたしました。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>僕もこのイベントの司会者を務めさせていただいたので、</p>
<br />
<p>大会運営に参加した一メンバーとして、非常に充実した時間を過ごすことが</p>
<br />
<p>できました。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>さて、今日お話したいのは、「リスク管理」です。</p>
<br />
<p>前回までに、「とりあえずやってみる」姿勢の重要性をお話して参りましたが、</p>
<br />
<br />
<p>「やみくもにとりあえずやってみる」のと、</p>
<br />
<br />
<p>「起こりうる事態を想定してやってみる」のと、</p>
<br />
<br />
<p>では、目標へ到達する確率が格段に異なります。</p>
<br />
<br />
<p>今では、忘れ去られてしまった、ライブドアの創業者「ほりえもん」が、</p>
<br />
<p>マスコミ等によく発していた言葉を覚えていらっしゃいますでしょうか？</p>
<br />
<br />
<p>「想定済みです」</p>
<br />
<br />
<p>というこのセリフこそ、リスクマネジメントを行っています、という意思表示</p>
<br />
<p>だったのです。</p>
<br />
<br />
<p>目標に向かって、行動を起こし、達成のため、その行動を継続する中で、</p>
<br />
<p>かならず様々な困難が発生します。</p>
<br />
<p>冒頭に述べましたイベントのようなことでも、そうです。</p>
<br />
<p>突然、会場内に銃撃者が現れるかもしれませんし、</p>
<br />
<p>講演者の到着が遅れるかもしれません。</p>
<br />
<p>また、会場内の各種機器が故障したり、</p>
<br />
<p>スタッフの誰かが、病気やけがや身の回りの不幸で、急遽戦力でなくなるかもしれません。</p>
<br />
<br />
<p>こうした様々な発生しうる事態を「想定」し、その準備をしておくこと。</p>
<p>（少なくとも、「心構え」だけは、準備をしておくこと）</p>
<br />
<br />
<p>これをリスク管理（リスクマネジメント）と呼びます。</p>
<br />
<p>リスクマネジメントでは、発生しうる事態を「できる限り想定する」ことが</p>
<br />
<p>大事ですが、これを実行する際には、</p>
<br />
<p>そういった事態が「どれくらい発生しそうか？」という感覚がさらに重要となります。</p>
<br />
<br />
<p>「雪崩ばかりを気にしていたら、スキーなどできません」し、</p>
<br />
<p>「山火事ばかり気にしていたら、山登りやキャンプなどできません」。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、事前にそれが起こりうる事態を「想定」し、情報収集し、</p>
<br />
<p>天候条件の良い日を、実行日に設定したり、</p>
<br />
<p>「逃げ道」を確保しておくなどすることで、再挑戦するチャンスも生まれます。</p>
<br />
<p>当然、たった一回のチャレンジより、何回もチャレンジできた方が、</p>
<br />
<p>成功の確率も高まるに違いありません。</p>
<br />
<br />
<p>このように、みなさんが、思い描いている「充実したセカンドライフの大目標」を</p>
<br />
<p>とりあえずやってみる際、事前に</p>
<br />
<p>発生しうるあらゆる事態を想定し、その順序づけを行い、</p>
<br />
<p>回避策や代替案（コンティンジェンシープラン）を準備して、</p>
<br />
<p>とりあえずやってみてください。</p>
<br />
<br />
<p>「先の見えない心理的な不安」</p>
<br />
<br />
<p>をいくらかでも軽減できる、という意味でも、このリスクマネジメントは</p>
<br />
<p>大変効果的だと思います。</p>
<br />
<p>みなさんの「充実したセカンドライフの大目標」はどんなものに</p>
<br />
<p>なりましたか？</p>
<br />
<p>「自分史の棚卸し」・「大目標の設定」・「その後の計画の詳細化」</p>
<br />
<p>など、行き詰っている方がいらっしゃったら、ぜひ</p>
<br />
<p>御相談下さい。</p>
<br />
<p>また、当ブログへのご意見・ご感想もどしどしお寄せ下さい。</p>
<p>（ご家族の方もどうぞ）</p>
<br />
<p>それでは、9月早秋の候、お身体ご自愛になり、</p>
<br />
<p>充実したセカンドライフへその一歩を踏み出されんことを祈念致します。</p>
<br />
<br />
<p>*************************************</p>
<p>プログレディオール</p>
<p>代表：今泉利英</p>
<p>ご意見・ご感想・ご相談など</p>
<p>どしどしお寄せ下さい</p>
<p>⇒</p>
<p>　<a href="mailto:toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp">toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp</a>
</p>
<p>*************************************</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10045706096.html</link>  
      <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 00:54:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ユビキタス社会</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>みなさん、こんにちは！</p>
<br />
<p>プログレディオール　今泉です。</p>
<br />
<br />
<p>さて、英対話力ともう一つ、充実したセカンドライフの目標「実現」のために、</p>
<br />
<p>強力なツールがあります。</p>
<br />
<p>それは、ケータイ電話です。</p>
<br />
<p>以前は「モバイル」という単語がよく使用されていましたが、</p>
<br />
<p>いまでは、「ユビキタス」という概念が非常に重要になってきています。</p>
<br />
<br />
<p>「ユビキタス」とは、「遍在的な」という意味の単語で、</p>
<br />
<p>わかりやすく言うと、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「どこにでもそんざいする」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>という概念を指す言葉です。</p>
<br />
<br />
<p>（なんじゃそりゃ？）</p>
<br />
<br />
<p>と思った方も多くいらっしゃるでしょうが、今は、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「どこにでも存在する」</p>
<br />
<br />
<p>ことが可能な時代なのです。</p>
<br />
<p>もちろんこれは、仮想的な社会（バーチャルな世界）においてですが、</p>
<br />
<p>インターネットの普及により、急速に縮められた「世界」では、</p>
<br />
<p>この「バーチャル（仮想的な）」という概念が根本にあります。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、このバーチャルな世界とリアルな世界を結ぶインタフェース（接点）</p>
<br />
<p>が高度化した現在、</p>
<br />
<p>バーチャルな世界は、もう無視できない重要なリアルな要素となっているのです。</p>
<br />
<br />
<p>インターネットをつかってできること、を考えてみるとすぐに分かりますが、</p>
<br />
<p>たとえば、</p>
<br />
<p>「電子メール」を使って、手紙のやりとり、をすることで、</p>
<br />
<p>情報伝達の手段がとって代わられ、実際に手書きの手紙の郵便量は激減しています</p>
<br />
<p>し、</p>
<br />
<p>「検索エンジン」を使って、インターネットサーフィング（いろいろなＨＰを見て回ること）を</p>
<br />
<p>することで、書店で立ち読みをし続ける人も激減したはずです。</p>
<br />
<p>また、ＥＣサイトでショッピングをすることで、</p>
<br />
<p>実際の店舗に出向いて、旅行やコンサートを購入したり、音楽ＣＤを購入したりする</p>
<br />
<p>ヒトの数も激減しています。</p>
<br />
<p>このように、インターネット社会では、もはや、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「ネットなんか、あくまでもバーチャル（仮想的）な世界であって、実体的な世界じゃない！！」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>などという、黎明期のような詭弁はもはやごみクズとなるくらい、</p>
<br />
<p>インターネットは世界に革命的な変化をもたらしているのです。</p>
<br />
<p>単に</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「ユビキタス」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>というと、「どこにでもある、遍在的な」というニュアンスですが、</p>
<br />
<p>現在これを産業界が使用する際には、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「どこでもインターネットにつながっている、どこでもインターネットを活用できる性質」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>のことを意味します。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ユーティリティ（機器）はさまざまありますが、</p>
<br />
<p>もっとも代表的な製品が、「携帯電話」です。</p>
<br />
<br />
<p>みなさんも「携帯電話」を活用されていることと思います。</p>
<br />
<p>しかし、「携帯電話」はもはや、「電話」と呼ぶのもばかばかしいほど、多機能化しています。</p>
<br />
<p>それで、こうした機器を総称して、「モバイルユーティリティ」などと言います。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>これを「みなさんのセカンドライフを充実させるのに活用しない手はありませんよね？」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>もちろん、どのような目標設定をされたか、にもよりますが、</p>
<br />
<p>世界が革命的な変化をしている、わけですから、</p>
<br />
<p>よっぽど、浮世離れした目標設定をされた方々以外の方々には、</p>
<br />
<p>大なり小なり、避けて通れない関係性のある分野なのです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「わたしは○○歳だからねぇ・・・・もう、新しいことは・・・・」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>そんな弱音を吐くのはやめましょう。</p>
<br />
<p>子供でも扱えるくらい、「簡単な」ツールです。</p>
<br />
<p>とりあえず、</p>
<br />
<br />
<p>「携帯電話」のモバイル端末機能を活用して、</p>
<br />
<p>情報収集・情報交換はできることを小目標に</p>
<br />
<p>組み入れて、</p>
<br />
<br />
<p>あなたのセカンドライフ目標の</p>
<br />
<br />
<p>「とりあえずやってみる」・「挑戦してみる」</p>
<br />
<br />
<p>を実践してみてください。</p>
<br />
<br />
<p>そこから、多くの問題点や壁に「気づき」、</p>
<br />
<p>それらを乗り越えるための、具体的なプラン作りを</p>
<br />
<p>すすめていく必要があるからです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ご意見・ご感想どしどしお寄せ下さい。（ご家族の方もどうぞ）</p>
<br />
<p>それでは、失礼いたします。</p>
<br />
<br />
<p>******************************************</p>
<p>プログレディオール</p>
<p>代表：今泉</p>
<p>ご意見・ご感想どしどしお寄せ下さい。</p>
<p>　→　<a href="mailto:toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp">toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp</a>
</p>
<p>******************************************</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10045000508.html</link>  
      <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 17:01:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>英対話力の身につけ方</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>みなさん、こんにちは。</p>
<br />
<p>プログレディオール　今泉です。</p>
<br />
<br />
<p>さて、今日からいよいよ本題に入りたいのですが、</p>
<br />
<p>まず、今回は「英対話力の身につけ方」について触れさせて頂きたいと思います。</p>
<br />
<p>が・・・・</p>
<br />
<p>特に言うこともありません・・・</p>
<br />
<p>なぜなら、「英対話力を身につける」には、唯一つしか道がないからです。</p>
<br />
<p>そう</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「ネイティブスピーカーと直接対話する機会を持つこと」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>これ以外にありえません。</p>
<br />
<p>日本の学校の英語教育が大失敗に終わったことは、</p>
<br />
<p>みなさんが、英語を話せないことから</p>
<br />
<p>（中には海外でお仕事をされていたりして話せるかたもいらっしゃるでしょうが・・・そのような方は</p>
<p>　当ブログを読んでいただく必要はありません・・・）</p>
<br />
<p>火を見るより明らかです。</p>
<br />
<p>進学塾の受験指導も、明らかに「テストでいい点を取る」ための特殊なクイズの</p>
<br />
<p>ようなもので、そんなことの真似事をしていても、いつまでたっても</p>
<br />
<p>「英対話力」など身につきません。</p>
<br />
<p>要は、問題は、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「どうやったら、そんなネイティブスピーカーなんかと直接対話する機会を得られるの？」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ってことだけなのです。</p>
<br />
<p>「今までろくに海外にも行ったことないのに、そんな外国人の友達なんかいるわけないだろ」</p>
<br />
<p>とおっしゃる方がほとんどだと思います。</p>
<br />
<br />
<p>中には、</p>
<br />
<p>賢く留学生を取り込んだり、</p>
<br />
<p>お金を払ってNOVAやAEONに通ったり、</p>
<br />
<p>お茶の間留学みたいなことをして、</p>
<br />
<p>自力で国内で「ネイティブ」と接する機会を得ている方や、</p>
<br />
<br />
<p>頻繁に海外旅行に行ったりして、旅先の人との接触に</p>
<br />
<p>果敢に挑んでいる猛者の方、留学している方なども</p>
<br />
<p>いらっしゃるやもしれません。</p>
<br />
<p>しかし、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「それで、あなたの目標は達成し、充実したセカンドライフを送れていますか？」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>あなたの目標が何かは、個別的なことなので、ここでは一般論としてしか</p>
<br />
<p>話をできませんが、</p>
<br />
<p>（っつーか、そろそろご意見下さいよ～、みなさん）</p>
<br />
<p>「単なる日常英対話」を身につけることで、あなたの目標が現実に近づかないので</p>
<br />
<p>あれば、その「英対話投資」（お金も時間も）は、「ただの趣味」で終わります。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「あなたの目標を達成するための時間には、学生時代ほどの余裕はないはずです」</p>
<br />
<br />
<p>ですから、</p>
<br />
<br />
<p>「徹底してトップダウンで、実行していく必要があるのです」</p>
<br />
<br />
<p>つまり、</p>
<br />
<br />
<p>「叶うかどうかわからんけど、とりあえずやってみる」</p>
<br />
<br />
<p>ということです。</p>
<br />
<br />
<p>この「とりあえずやってみる」からものを始めるのが、最近の若者と皆さん方の世代との</p>
<br />
<p>大きな差です。</p>
<br />
<p>成果主義はこのような「結果」志向の考え方の結果生まれた人事評価制度で、</p>
<br />
<p>年功序列主義という、「積み上げ方」の生き方をしてきた世代の方々には</p>
<br />
<p>なかなかなじみにくいものだと思います。</p>
<br />
<p>しかし、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「成長を加速させ、目標をぐっと引き寄せる、ためには、結果志向こそ最も効率がよいのです」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>いまこそ、「とりあえずやってみてください」</p>
<br />
<p>（もちろん、リスクは想定しての話ですが、それについては次回触れることにします。）</p>
<br />
<br />
<br />
<p>皆さんのご意見・ご感想お待ちいたしております。（ご家族の方でもOKです）</p>
<br />
<p>それでは、失礼致します。</p>
<br />
<p>**************************************</p>
<p>プログレディオール</p>
<p>代表：今泉</p>
<p>ご意見・ご感想下さい</p>
<p>　⇒　<a href="mailto:toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp">toshipapataemama@vb1.bunbun.ne.jp</a>
</p>
<p>**************************************</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/progredior-next/entry-10044568492.html</link>  
      <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 22:14:26 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

