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    <title>ピリカカムイの言霊　しあわせをありがとう</title>  
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    <description>ただいま、アイヌとカムイの対話｢ピリカカード｣を製作中。 みなさまの応援が励みです。ありがとうございます。</description>  
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    <title>ニンニンケッポ　蛍の光は宝を照らす</title>  
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    <description><![CDATA[<p>ある日、蛍の女神は結婚相手を探しに海に出かけました。

一人の男に会いましたが、顔が好みではなかったので、知らん振りをしました。
また一人の男に会いましたが、顔が好みではなかったので、通り過ぎました。
また一人の男に会いましたが、顔が好みではなかったので、引き返しました。

そうして、カジキの男の家の前に来ました。

カジキの男は
「やあ！蛍の女神様！さあ、私の家にお入りなさい」

そういったカジキの男は、
鼻が高く目が強く、蛍の女神が見ても、すばらしい良い男でした。

</p>]]></description>  
    <dc:date>2009-11-24T22:41:12+09:00</dc:date> 
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    <title><![CDATA[PR: こんなに楽してタバコと別れられるなんて]]></title>
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    <description><![CDATA[<div>１カ月間は今までどおり吸っていい、楽してタバコと別れられる禁煙法はこちら <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/RPY7bRuJHOgo/Exq6c2SOMzH6?type=2"/><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2009-11-24T22:41:12+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/pirkaisepo/entry-10370283359.html"> 
    <title>レイキヒーラー養成講座★長野県諏訪</title>  
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    <description>レイキは、アチューメント後すぐに使える、ヒーリングの基礎となるエネルギーワークです。 やさしい光のエネルギーで、相手の邪気を受けにくく、他人へのヒーリングはもちろん、自分へのヒーリング、特にネガティブな状態の浄化に、よい効果が期待できます。 今回は、レイキファーストディグリーからサードディグリーまでを一日でアチューメント、 ２日目はヒーラーとしても基本的な学習や、実践、リーディングの方法をレクチャーする、 レイキヒーラー速習２日間コースです。 講座のなかでは、より願いを実</description>  
    <dc:date>2009-10-21T23:10:27+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/pirkaisepo/entry-10369527435.html"> 
    <title>トラサンペ　湖の底に漂うマリモ</title>  
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    <description>阿寒湖には、一面に菱（ペカンペ）が茂っておりました。 アイヌ（人間）達は、菱を求め阿寒湖にやってきては、菱を取っていきます。 阿寒湖の神様は、ペカンペのことが大嫌いでした。 「お前がいるからアイヌ達がやってきて湖を散らかして汚していってしまう。 お間なんて、ここから出て行ってしまえ」 そんなことを言われて、ペカンペは住むところもなく困ってしまいます。 「なんとかここに住まわせてください」 ペカンペは、一生懸命阿寒湖の神様に頼みました。 たくさんご機嫌取りもしま</description>  
    <dc:date>2009-10-20T22:36:31+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/pirkaisepo/entry-10359557879.html"> 
    <title>忘れっぽいかわうそ　宝刀は既にある</title>  
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    <description>ある日、川獺の大将は、漁に出かけようと思い、刀を研ぎ始めました。 何日も研いで、ようやっと少し切れる程度だったので、もう六日研いでみると、今度はよく切れる刀になりました。 川獺の大将は、船に乗って沖へと漕ぎ出しました。 大海原には、大鯨が浮き寝をしていました。 川獺の大将は、鯨めがけて銛（モリ）を投げて、突き刺しました。 すると、銛が刺さったまま大鯨は、びっくりして海を泳ぎ始めました。 川獺の大将は、銛の綱を掴んだまま、どんどん船ごと引っ張られてしまいます。 綱はも</description>  
    <dc:date>2009-10-07T23:02:54+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/pirkaisepo/entry-10359522115.html"> 
    <title>レタラカシカムイ　あなたにしか出来ないことがある</title>  
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    <description>白い狐は、あまり身分の重くない神様だったので、誰が気付くことなく、目立たずに静かにひとつ所を見つめて、暮らしておりました。 ある日、白狐がふと顔を上げて後ろを振り返ってみると（カムイモシリと反対側にアイヌモシリがあるとされている）、アイヌモシリの国中が大飢饉になっているようでした。 人々は弱々しく、死を待つばかり。ただ、ホロウケカムイ（狼神）の兄弟と妹だけが、ようやく歩ける状態であります。 白狐が辺りを見回してみると、人間界が大飢饉になっていることに気付いているカムイは誰もいな</description>  
    <dc:date>2009-10-07T23:01:59+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/pirkaisepo/entry-10359010673.html"> 
    <title>レプンカムイ　大きなギフトはやってくる</title>  
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    <description>「レプンカムイ」は、鯱（シャチ）の神様です。 レプンカムイは、海の神と言われ、身分の重い神様です。そのレプンカムイが語ったお話です。 アトイカ　トマトマキ　クントテアシ　フムフム 私は、六人の大きな兄様と、六人の小さな兄様、六人の大きな姉様、六人の小さな姉様に育てられ、彫り物をしながら暮らしていました。 六人の大きな兄様と、六人の小さな兄様、六人の大きな姉様、六人の小さな姉様は 朝早く鯨狩に出かけては、鯨を彼らで輪になって取り囲み、矢を射ろうとしますが 鯨の上を通るば</description>  
    <dc:date>2009-10-07T09:13:35+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/pirkaisepo/entry-10357807631.html"> 
    <title>プクサの魂　あなたの夢を信じよう</title>  
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    <description>「プクサ」とは、行者ニンニクのことです。 アイヌの人々は、コタン毎に山菜を取る場所を決めていて、そこで食べる分と保存用と、必要な分だけ採ります。 必要なだけ採ったら、また来年のために取っておくのです。 「プクサ」は、アイヌの人々にとってはポピュラーな山菜で、取れる季節に採っておいて、干して保存し、オハウ（汁物）に入れて食べました。 あるところに、アイヌの娘が居りました。 娘は大変気立てもよく、働き者でしたが、父親の狩が下手で、貧乏な生活をしていました。 ある日、隣</description>  
    <dc:date>2009-10-05T17:31:52+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/pirkaisepo/entry-10357642801.html"> 
    <title>黄金のやなぐい　オキクルミの妹に恋をした鯱神</title>  
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    <description>膿の大神、鯱の神様が居りました。 鯱の神は、とても美しいオキクルミ（ユーカラでの人間神。アイヌラックルと兄弟らしい）の妹に、逢いたくて逢いたくてたまらなくなり、ある日、海を出て川を上り始めました。 水を掻き、水を切り、水を渦巻かせ、川を上り、オキクルミの妹神のいるところまでやって来ました。 オキクルミの家に入ってみると、どうやら誰もいないようです。妹神の姿はありません。 ふとみると、炉は赤々と燃え、宝棚には見たことも無いような金銀の宝物がいっぱいに、まるで崖のようにそびえてい</description>  
    <dc:date>2009-10-05T12:17:36+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/pirkaisepo/entry-10354312032.html"> 
    <title>へケレチュプとクンネチュプ　光は霧を晴らす</title>  
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    <description>天地創造で、たくさんの神々と共に生まれたのが ヘケレチュプ（太陽神）とクンネチュプ（月神）です。 カントコロカムイ（天上の神）とシリコトカムイ（大地の神）が、アイヌモシリ（人間界）を作ったばかりの頃、大地は深く霧に覆われていました。 そこで、ヘケレチュプは雄岳から昇りアイヌモシリを照らし、クンネチュプは雌岳から黒雲に乗ってアイヌモシリを照らしました。 そうしてアイヌモシリの霧は晴れ、美しい大地と空を照らしました。 ヘケレチュプが照らすと「昼」と、クンネチュプが照らす「夜」が出来</description>  
    <dc:date>2009-09-30T22:50:51+09:00</dc:date> 
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    <title>カントコロ　空を仰ぐと湖がある　</title>  
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    <description>アイヌ語は、意味を組み合わせ単語を組み合わせて、単語を作っているものが数多くあります。 言語学的なことはよくわかりませんが、英語と似ているのかもしれませんね。 ちなみに、日本語もアイヌ語も「独立した言語」と言われています。 ルーツが謎だそうです。 言語学的にも、アイヌ語が先か日本語が先か、と様々が学説があるようです。 アイヌ語は「消え行く言語」とも言われています。 近い将来、アイヌ語を話せる人はいなくなってしまうだろうと危惧されているのです。 「カントコロ」とは、「空」</description>  
    <dc:date>2009-09-30T11:59:16+09:00</dc:date> 
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