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    <title>pc1024のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/pc1024/</link>  
    <description>毎日更新？</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>格安ルーターを購入</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">最近はブログを放置気味でしたが、やっとネタになるようなネタが出来たので紹介します。実はつい最近、アクセスポイントの調子が悪くなってきて頻繁に切断される事が多くなってきました。その度にリセットや再起動やコンデンサ交換で凌いでましたが流石に限界を迎えてしまい、ついでにLANHUBが100Mbps専用だったのでそろそろコストが安くなってきたであろう1GbpsHUBも買いたいと思い、少しネットショップで物色していました。そんな時にとあるロゴが付いて悪評で有名なメーカーのルーター兼アクセスポイントを見つけました。<br />

何とその時の価格は２０００円！！！　定価では何と１万円もするルーターでした。そして少し調べてみたところ・・・何とこのルーター・・・ルーター機能とHUB機能とAP（アクセスポイント）がある上にLAN接続が１Gbpsで無線LANが11nにも対応と意外とそこそこの性能を持ってました。機能としては不自由無く使えるので即座に買おうか悩みましたが、少し調べてみたところ私の家で使うには以下の問題があります。<br />

まず、一つ目がもう既にモデムにルーター兼HUBが内蔵されており、そのまま接続するとルーターのダブりになりあまりよろしくありません。私の家ではNASを立ち上げてるのでDHCPサーバーがダブるといろいろとトラブルを引き起こしそうです。<br />

そしてもう一つの問題が、この格安ルーターはジャンボフレームに非対応です。大容量データーを扱いたいのにちょっとこのオチは酷いです。でも自作したNASもギガビットなのにジャンボフレームに対応してないという二重のオチなのでこの点はまったく問題となりません。<br />

<br />

そしてトータルで設置ポイントや欠点をすべて考えて非常にお得と言う事で購入しました。<br />

</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/e6/77/j/o0600080011629223035.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/e6/77/j/t02200293_0600080011629223035.jpg" alt="pc1024のブログ-FF１４推奨って何だ？" /></a>

</font></font><br />

<font size="4">数日してブツ「MZK-WG300FF14」が来ました。えぇ。かなりツッコミどころ満載なルーターですが、これでも当時は１万円近くしてたそうです。でも私が入手した時は２０００円・・・そんなに酷い物なんだろうか？<br />

</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/c1/a2/j/o0600080011629223036.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/c1/a2/j/t02200293_0600080011629223036.jpg" alt="pc1024のブログ-裏" /></a>

<br />

そして裏にはFF１４推奨なんぞデカデカと書いております。しかも無線LANルーターって・・・ネトゲってネットワークが安定した環境でやる物ですよね？無線LANって・・・（苦笑）<br />

</font></font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/a8/3e/j/o0800060011629223037.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/a8/3e/j/t02200165_0800060011629223037.jpg" alt="pc1024のブログ-中身" /></a>

</font></font><br />

<font><font size="4">まぁ、ツッコミどころ満載ですが、気にせずに箱を開けます。非常に質素な箱に入っており付属品はアダプターやLANケーブルなどが付いており付属品の質としては当たり前のセットです。<br />

</font></font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/93/e5/j/o0800060011629223038.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/93/e5/j/t02200165_0800060011629223038.jpg" alt="pc1024のブログ-こんなシールが付いてきました" /></a>

</font></font><br />

<font><font size="4">そして箱にはこんなものが・・・え？自分で貼れと？<br />

一体何を考えてるんだ・・・そんなに貼りたくない理由でもあったんだろうか？？　PCにでも貼れと言うのか？？？　謎だ・・・。<br />

</font></font><font size="4"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/3d/1c/j/o0800060011629223039.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/3d/1c/j/t02200165_0800060011629223039.jpg" alt="pc1024のブログ-本体サイズ" /></a>

</div>

</font><font size="4">そして肝心な中身の大きさはこんな感じです。PS２ソフトと同じくらいで結構小柄です。また、アンテナは内蔵タイプなのですっきりしてます。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/pc1024/2e/f9/j/o0800060011630268665.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/pc1024/2e/f9/j/t02200165_0800060011630268665.jpg" alt="pc1024のブログ-こんなところに突破の鍵が・・・" /></a>
</font><font><font size="4">&nbsp;</font></font><br />

<font size="4">本体側面にはこのようなシールが貼っており、標準でのセキュリティは無視されてるようです。確かに初心者にはありがたいシールかもしれませんが、このまま運用する気にはまったくなりません。</font><font size="4"><br />

</font>

<div><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/0a/9d/j/o0800060011629243918.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/18/pc1024/0a/9d/j/t02200165_0800060011629243918.jpg" alt="pc1024のブログ-切り替えスイッチで切り替え可能" /></a>

</font></div>

<font size="4"><font size="4">そして背面にはLANポートと何に使うか分からないUSB端子等が並んでます。比較的標準的配置ですが、なぜ投げ売りにされてたかは分かりませんでした。<br />

<br />

でも、この投げ売りルーターを起動してから投げ売りされてる理由を身をもって知る事になるのです。まずやることがあってファームウェアのアップデートからやる必要性があります。標準のVer1.00ではSkypeだけ通じて他がまったく開けないなど謎の仕様となってるようなのでファームウェアアップをします。<br />

まず、最初にファームウェアのアップデートをするので、プラネックスのサイトよりVer 1.01をダウンロードし展開しておきます。<br />

<font size="2"><a href="http://www.planex.co.jp/support/download/router/mzk-wg300ff14.shtml">http://www.planex.co.jp/support/download/router/mzk-wg300ff14.shtml</a>

</font><br />

<br />

次に背面にあるスイッチをAPに合わせて起動させてから１２０秒は待ちましょう。目印としてはワイヤレスLANのLEDがピコピコ光るようになったら起動完了です。そして黄色いポートのどれかにLANケーブルを接続し、PC本体と接続します。次にURL部分に以下のコマンドを打ち込み、エンターを押します。<br />

<br />

http://192.168.1.250<br />

<br />

そうするとコンソール画面が出てきますので、ルーター側面に書いてあるIDとパスワードを入力するとアクセス出来ます。<br />

そして「管理のタブ」→「ファームウェア更新」と開くとアップロードと言う部分があるので、そこに先ほどダウンロードしたファームウェアの「○○○○～.BIN」と言うファイルを指定してアップロードをします。そして１７０秒ほどかけてカウントダウンするので０秒になるまでしばらく待ってるとファームウェアのアップデートは完了です。そしてもう一度IDとパスワードを聞いてくるのでもう一度入力。これでファームウェアがVer 1.01となってれば成功です。<br />

<font size="4"><font size="4">なお、間違ってでもモードスイッチをルーターやAUTOにしないように。コンソール画面に入れませんよ。<br />

そしてあとは適当に適当に無線LANのパスワードを設定し直し、DHCPサーバーモードを無効にし、管理者IDやパスワードも変更して安全に使えるようにしました。<br />

<br />

あ、そうそう。無線LANのパスワードでWEPにしない事。これで軽くハマりました。試しに11n接続をチャレンジしましたがいくらやってもうまく接続出来ません。あるぇ？おかしいなぁ？と少し調べてみたところ11nモードで接続するには「WEPにしてはいけない」そうです。なるほどぉ・・・と言う事でモードをWPAにしてみたところ一発で１１n接続出来ました。これで無線LANでも遅すぎず、無線経由のNASアクセスも苦痛にならなくなりました。<br />

しかし、肝心のルーターとしての機能はどうなの？と言う質問は分かりません。だってLANHUBとAPとして使ってルーターの機能は殺してますから。<br />

だから青いコネクタのLANポートは使ってません。LAN機能として使うので黄色のポートだけ使い、APとして使うのでモードをAPにしたのです。だからルーターとしての機能は不明です。<br />

結局のところこの投げ売りルーターはLANHUBとAPとして使うのが一番賢いかもしれません。なお、こんなに安くても電波は結構飛びますので１階にルーターを置いて２階にPCを置いてもまったく問題無く通信出来ます。無線LANの機能としては非常に優秀かも知れません。ただし、電波の周波数が2.4Ghz付近なので電子レンジ等を使うと簡単に電波干渉で通信速度が落ちたり、切断されてしまうので要注意です。私がテストした感じでは電子レンジを使っても気になるように速度低下は起こらず電波が結構強い印象を受けました。現状耐久性が一番の課題でしょうが、これは使い続けなければ分かりません。<br />

これはこれで良い買い物をしたかもしれません。巷ではプラネックス商品は最悪だの質が悪いだの爆発するだの悪い情報ばっかりでしたが今のところそう言う問題は起こってません。そして気になる発熱ですが気になるほど熱くなりませんでした。<br />

<br />

結論：結局何がFF１４推奨だったのか分かりませんでした。<br />

</font></font></font></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11087143450.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>解約してきました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">長らくブログを放置しておりましたが、昨日付でイー・モバイルを解約してきました。今から２年前にヨドバシカメラにて契約をしたのですが、結局ほとんど出番が無い上、就職先が変わってしまって山奥に行く事も無くなってしまったので月２回ほどの出番であとはほぼ封印状態でした。そしてその状態のまま２年が経過し、無駄な出費を抑えるために解約に踏み切りました。<br />
まずは現地に行ってイー・モバイルのEMジャケットを着た店員さんを呼び止めて呪いの２年が終わったので解約したいと伝えました。そしてすぐに別カウンターに移動し契約書類や同意書類を書いてその日のうちに20分掛からず解約が出来ました。なお、予め必要な物として契約した時に購入した端末カードとSIMカード。他に購入してきた時に付いてきたパッケージと身分証明証（免許証）だけです。<br />
<br />
あと、私は新２年契約だったので他に新しいプランもあると説明されましたが、要らないと伝え、そこからは言われるまま書類に記入するだけでOKでした。なお店員さんがSIMカードを目の前でハサミでブッタ切る行為をするのはある意味安心でした。裏で何されるか分かりませんので自分の目で確認出来るのは評価出来るポイントです。あとは端末カードはどうするの？と聞かれましたが要らないのでそのままリサイクルに出してくださいと伝え同意書類を書いて終わりです。ここまで20分もかからず非常に早いと思います。その日のうちに解約が出来るのは本当に良いですね。ネットでは暗黒だのブラックだの悪い噂ばっかりでビクビクしてましたが、最近では凄く対応が良いのか知らないけど私の場合は凄く親切丁寧でした。<br />
<br />
あ、ちなみにこの呪いの呪縛解除により月６０００円の出費が消えました。この浮いた金額を貯金に回せばある程度の金額変動には対応出来るでしょう・・・。<br />
<br />
結論：非常に簡単に出来ました。<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11075557048.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 阪神間でマンションをお探しなら]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Mja7ekZh8FSH/wAS6lK5H_WoP?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Mja7ekZh8FSH/wAS6lK5H_WoP?type=2&ent=46898b7b8676bb69611ab581df51cc88"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ワコーレで今人気の神戸・阪神間デザイナーズマンションでお洒落に暮らそう </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/Mja7ekZh8FSH/wAS6lK5H_WoP"/>]]></description>
      <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 06:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Vostroのケースを使ってファイルサーバーを作ってみる③</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">さて、前回予告してた通り改造したケースに中身をぶち込んでレイアウトを確認してみました。<br />
</font><font><font size="4"><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/a5/6f/j/o0800060011531112979.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/a5/6f/j/t02200165_0800060011531112979.jpg" /></a>
</font></font></font></font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/c2/d1/j/o0800060011531112978.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/c2/d1/j/t02200165_0800060011531112978.jpg" /></a>
</font><br />
<font size="4">実際に内側から見るとこんな感じでレイアウト的にはかなり良いです。スリムケースで尚且つCPU真横にケースファンがあり、TFX電源でありながら下電源と言うケースはかなりお高いのです。しかし、今回は改造して本来は付かない物を強引に取り付けたので実際にかかった費用は２０００円もかかってません。</font><font size="4"><br />
</font>
<div><font size="4"><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/0e/2b/j/o0800060011531112980.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/0e/2b/j/t02200165_0800060011531112980.jpg" /></a>
</font></font></font></div>
<font size="4"><font size="4">この機種ではDELL特有の固定方法が採用されており、ネジ止めの必要がありません。HDDにインチネジ（頭が丸い物）を打ち込んでレールに押し込むだけで固定されます。あと抜き取る時は青い固定具を押せばロック機構が外れるので引き抜くだけで抜けます。最近の自作ケースでもこの手のツールレス方式が採用されてますが、個人的にはあまり好きじゃありません。何回も交換を繰り返すうちに固定具が歪んでガタガタになるからです。だから、交換をあまりしないというのが前提となります。<br />
</font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/8c/0c/j/o0800060011531112982.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/8c/0c/j/t02200165_0800060011531112982.jpg" /></a>
</font><br />
<font size="4">さて、実際にサーバーで使うマザーボードを収めてみました。なお、サーバーとして使うのでグラボなんざオンボで十分です。チップセットのファンはGeForce9500GTあたりから強奪したファンで１２Vで回すと五月蝿いのですが、５Vで回すとそこそこ風量もあり、静かなので転用しました。なお、固定方法はビス止めで直接ヒートシンクに打ち付けてあります。<br />
</font><font size="4"><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/49/24/j/o0800060011531112981.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/12/pc1024/49/24/j/t02200165_0800060011531112981.jpg" /></a>
<font size="4"><br />
そして組み込んでみて補強バー(?)を取り付けてみましたが、特に干渉する事もなく素直に入りました。なお、この補強バーが無いとPCIスロットの固定がスカスカになってブラケットカバーが脱落する恐れがあります。</font><font size="4"><br />
</font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/13/pc1024/5d/7c/j/o0800060011531129731.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/13/pc1024/5d/7c/j/t02200165_0800060011531129731.jpg" alt="pc1024のブログ" /></a>
</font><br />
<font size="4">この後電源の負圧だけでCPUも同時にクーリングする方式を思いついたので実行してみました。方法は簡単でそこら辺に転がってた隙間埋めテープを使って偽ダクトを作り、本来あったCPUパッシブダクトへ直接接触させて気密性を持たせる方法にしてみました。なお、写真ではガムテープによる実験ですが、本番ではダ○ソーキッチンテープへチェンジしてます。あっちの方が形が崩れず素材がアルミなので見た目が良いのです。ガムテープでも良いのですが、そのうち形崩れてファンなんかに激突されちゃ洒落にならんですからねぇ・・・。<br />
この後、運用してみましたが、３時間の運用で電源が触れないほど熱くなるのでCPU真上のケースファンを追加して様子を見てみたところ大幅に改善しました。CPU温度は負圧でクーリングしてるのにも関わらず45℃以上上がりませんし、電源も触れないほど熱くなるという事も起きません。なお、HDD温度ですが、こちらも43℃ほどで安定です。連続してアクセスすると温度が上がりますが、それでも50℃にまで上がる事はありません。<br />
ケースファンが限られてるケースでHDD２個で尚且つCPUクーラーがファンレスでこの温度なら許容範囲内じゃないでしょうか・・・その後BIOSから無駄な機能を切り少しでも消費電力を減らすようにしてみましたが、ワットチェッカーを持ってないのでどのくらい消費電力が落ちたのかは不明です（苦笑）<br />
でも、スリムケースでサーバーとしての最低限の実装は出来たので満足です。この後FreeNASを導入してみましたが、なかなか良さげです。ただ、LANが100Mbpsなので大きなデーターをコピーしたりする時は少しストレスが溜まります。何せHDDの転送速度に換算するとわずか12.5MB/sで頭打ちになるので非常に遅いです。そのうち1000Mbpsのカードを増設をしてHDDの速度を犠牲にすることなく高速化してみる予定です。なお、1000Mbps(1Gbps)接続になると125MB/sが頭打ちになり通常のHDDではボトルネックになる事が少なくなり大容量な動画でもストレス無くコピー出来ると思います。ただ、RAID０とか使うならボトルネックが激しくなるのでなるべくRAID１での運用をお勧めします。仮に転送速度が100MB/sのHDDをRAID１で使う分には問題となりませんが、RAID0にすると200MB/sになってしまうのです（実際にはもう少し落ちる）その為125MB/sと言う枠からはみ出してしまいRAID０でもがっかりします（笑）　もし、NASでRAID０でもボトルネックを起こさないなら10ギガビット接続にすればすべて解決ですが、コストが半端じゃないのと導入のしにくさとダブルパンチで一般ではまず見る事はありません。そこまで速度を求めるならSATAなどで接続した方が断然幸せになります。NASはあくまでネットワーク越しに使えるストレージなので速度にはあまり期待しない方が良いです。それぞれの長所と短所のある規格なのでそれらに合わせて選定をする事が大事です。これを無視してしまうと折角の規格が台無しになってしまいますよー<br />
</font></font></font></font></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11040644813.html</link>  
      <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: CEATECJAPAN2011]]></title>
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      <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 06:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Vostroのケースを使ってファイルサーバーを作ってみる②</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">前回予告してた通り熱対策とケース加工について説明したいと思います。<br />
まず、必要な道具ですが、今回金属加工をするので室内でやる時はマスクと手袋を忘れないように。そして切り屑が大量に出るので新聞紙などで床を養生して切り屑が飛び散らないようにし、切り屑によりケースに傷が付かないように工夫してください。<br />
<br />
必要な道具<br />
・リューター<br />
・リューター用切断砥石（ディスクカッター）<br />
・ハンドソー<br />
・金工用ヤスリ<br />
・ハケ（ケース内部に落ちた切り屑を取り除くため）<br />
・エアダスター（ハケで取りきれない切り屑を吹き飛ばす為に使用）<br />
<br />
まずあらかじめ位置を決めておきます。切断作業になるので小さく切り抜いてヤスリで徐々に広げて整形すると言う一般的な作業方法で加工します。<br />
</font><font size="4"><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/20/pc1024/8c/43/j/o0800060011526084923.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/20/pc1024/8c/43/j/t02200165_0800060011526084923.jpg" alt="pc1024のブログ" /></a>
</font></font></font><br />
<font size="4">そして次に切断する場所を決めたらディスクカッターで切れ目を入れます。</font><br />
<font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/20/pc1024/70/91/j/o0800060011526084924.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/20/pc1024/70/91/j/t02200165_0800060011526084924.jpg" alt="pc1024のブログ" /></a>
</font></font><br />
<font size="4">ハンドソーの刃が貫通するくらいの大きさの切れ目になったらハンドソーを挿入し、あとは切断していきます。通常ディスクカッターでやった方が早く切断出来るのですが、残念ながら私の持ってるリューターでは出力が足りず、切れ目を入れるだけで12分ほどかかってしまうので手動で切り落とす方が早かったのです。あとは四角く切り抜けるようにディスクカッターで切れ目を４ヶ所付けておきます。そしてあとはひたすらハンドソーで切断します。この時位置がズレてヤスリで修正出来ない状態にならないように注意します。そして切り抜いたらバックパネルを装着してみてちゃんと固定出来るか何回も確認して少しずつ合わせていきます。</font><br />
<font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/20/pc1024/70/1c/j/o0800060011526084925.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/20/pc1024/70/1c/j/t02200165_0800060011526084925.jpg" alt="pc1024のブログ" /></a>
</font></font><br />
<font size="4">このように丁寧にヤスリで削りあげればちゃんと嵌ってくれます。あと気になる歪みなども少しずつ修正してやります。あとはこの繰り返しをして自分がOKだと思うところまで追い求めます。また修正を繰り返すと徐々に穴が広がってしまいますので回りの高さと相談しながら修正してください。<br />
</font><font size="4"><br />
</font>
<div><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/20/pc1024/4e/d0/j/o0800060011526084926.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/20/pc1024/4e/d0/j/t02200165_0800060011526084926.jpg" alt="pc1024のブログ" /></a>
</font></div>
<font size="4"><font size="4">手作業なのでどうしてもカドがうまいこと出来ませんが、かなり追い込んでみました。</font><font size="4">文章で見ると一瞬ですが、この工程だけで３日を要してます。もっと良い道具でやれば綺麗に出来るのですが、残念ながら私は良い道具は持ち合わせておらず、それを気安く購入出来る財力も持ち合わせていません。だから技術でそれをカバーするのですが・・・まぁ、見えない場所なのでOKしておきましょう・・・。<br />
またチップセットの熱問題ですが、チップセットに小型のファンを搭載する事で解決しました。あとは実際に中身を入れてみてテストしてみたいと思います。<br />
<br />
次回では本格的に中身を入れてみてテストしてみます。<br />
</font></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11038104778.html</link>  
      <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Vostroのケースを使ってファイルサーバーを作ってみる①</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">以前宣言してた通り今回はVostroのケースを使ってファイルサーバーを作ってみます。まずハードですが、今回は以前メインで使ってたマザーを使う事により費用は0円です。<br />
<br />
使ったハードウェアは以下の通りです。<br />
CPU：Turion 64<font size="4"> MT-30<br />
CPUクーラー：リテールクーラーを改造した物を使用<br />
MB：Foxconn WinFast 760GXK8MB</font><br />
<font size="4">MEM：DDR400 512MB*2<br />
HDD：WD250GB＆WD200GB<br />
電源：付属TFX電源 250W<br />
ケース：Vostro200のケース（要改造）<br />
<br />
まず、ファイルサーバーとして使うからにあたって次の点に注意しました。<br />
①省電力であること<br />
②WOLが使えること<br />
③最低でもHDDが２台乗ること<br />
④静音性を求めること<br />
<br />
この４項目を重視して作ったところなかなか良い感じに仕上がりました。<br />
まず、省電力を求めると言うことでデスクトップ用CPUは論外になります。モバイル用CPUを使う事で省電力性能を求めてみました。ただ、残念な事にワットチェッカーを持ってないので詳しくは分かりません。体感速度的にはクロック低くてもなかなか良い感じで市販されてるNASのような遅いなんて事はありませんでした。<br />
</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/7f/97/j/o0800060011523955262.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-１" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/7f/97/j/t02200165_0800060011523955262.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="4">まず、モバイル用CPUを使うので通常のデスクトップ用CPUで使われてるクーラーでは高さが合わず熱暴走したりコアが焼けてしまいます。その為モバイル用CPUでも一般的なクーラーで対処出来るように嵩上げ用の板を作ります。<br />
私は一応念のためCPUコア回りにある部品に自作嵩上げ板がぶつかったりショートしないように絶縁シートを作ってみました。とりあえずビニールなら何でも良いと思います。<br />
</font></font><font><font><font size="4"><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/bd/13/j/o0800060011523955264.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-２" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/bd/13/j/t02200165_0800060011523955264.jpg" /></a>
</font></font></font></font><br />
<font size="4"><font size="4">この写真の通りにコア部分だけを切り抜いてビニールがコアに直接触れないようにします。<br />
</font></font><font><font><font size="4"><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/82/4d/j/o0800060011523955263.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-３" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/82/4d/j/t02200165_0800060011523955263.jpg" /></a>
</font></font></font></font><br />
<font size="4"><font size="4">そしてこのシートがズレてしまわないように部品の無い部分に両面テープを張り付けてシートを被せます。これで絶縁対策はOKです。<br />
</font></font><font><font><font size="4"><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/17/58/j/o0800060011523955265.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-４" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/17/58/j/t02200165_0800060011523955265.jpg" /></a>
</font></font></font></font><br />
<font size="4"><font size="4">次に嵩上げ用の板を乗せるのですが、私はそこら辺に転がってたソケットA時代のCPUクーラーのヒートシンクの一部を切り取りそれを流用しました。これにより費用は0円ですし、アルミなので熱伝導性も良いです。なお銅板を使っても良いのですが、アレは吸熱は良いけどコストが悪い上、放熱作用が悪いのでアルミの方が何かと都合が良いです。<br />
</font></font><font size="4"><font size="4"><br />
</font></font>
<div><font size="4"><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/92/0d/j/o0800060011523955266.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-５" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/pc1024/92/0d/j/t02200165_0800060011523955266.jpg" /></a>
</font></font></div>
<br />
<font size="4"><font size="4"><font size="4"><font size="4">こんな感じで実装してみました。どうですか？市販品に負けないくらい良い嵩上げ板でしょ？（笑）<br />
<div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/19/pc1024/5d/f3/j/o0800060011524007096.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/19/pc1024/5d/f3/j/t02200165_0800060011524007096.jpg" alt="pc1024のブログ-6" /></a>
</div>
そしてその上からリテールクーラーを改造した物を乗せます。通常のクーラーではこの上にファンが付いてますが、静音性を求める為に取り外してしまいました。<br />
</div>
</font></font></font></font><font><font><font><font><font size="4"><font size="4"><font size="4"><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/19/pc1024/f1/ce/j/o0800060011524007095.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/19/pc1024/f1/ce/j/t02200165_0800060011524007095.jpg" alt="pc1024のブログ" /></a>
</font></font></font></font></font></font></font></font><br />
<font size="4"><font size="4"><font size="4"><font size="4">この状態で15分ほど動作させてみましたが、長時間動作させると結構熱くなるので微風を当てなければいけません。特にチップセットの温度は致命的で小型のファンで風を当てなければ触れないほど熱くなります。ここは何かしら対策を講じなければ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
次回はケースに組み込みとチップセットの問題を解決したいと思います。<br />
</font></font></font></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11037136702.html</link>  
      <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: グリーがエンジニアを募集]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Mja7ekZh8FSH/ZuPD8ci52nqz?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Mja7ekZh8FSH/ZuPD8ci52nqz?type=2&ent=ccd8918dcad359cf384cd8c2861fb1b7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 会員数1億人を目指し、田中社長が描くマルチデバイス戦略とグローバル戦略 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/Mja7ekZh8FSH/ZuPD8ci52nqz"/>]]></description>
      <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 06:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Vostro200を別のケースに移植して使う３</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">かなり放置状態になっていましたが、何とか戻ってくる事が出来ました。<br />
さて、かなり放置状態になってましたが、実際にケースに組み込んでみました。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/01/pc1024/aa/67/j/o0800060011522881276.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/01/pc1024/aa/67/j/t02200165_0800060011522881276.jpg" alt="pc1024のブログ" /></a>
<br />
このようにヒートシンクからファンまでの距離が結構ギリギリですが、これにダクトを被って使うので良い配置になりました。<br />
あとは通常の自作と変わらず組んでやれば完成です。あとの細かい部分は特に困る事は無いのでここでは紹介しませんが、実際動作させてみてもCPU温度が６０℃を越えることは無く、ケースファンの負圧だけでCPUをクーリングさせてるので動作音としてはあまり気になりません。残念な点としてはケースを流用したのでSFX電源となってしまった事。ただ、こいつは３５０Wの容量を持ってるのでローエンドグラボなら十分対応可能です。まぁ、私の使い方ではそこまでハードな使い方もしないので全然問題にはなりません。<br />
今回はこの中身を移植する方法はこれで終了です。次回からは抜け殻となったケースを再利用してサーバーを作りたいと思います。<br />
<br />
次回のネタが完成するまでしばしお待ちください。<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11036594678.html</link>  
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Vostro200を別のケースに移植して使う２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">以前紹介したDELLのPCですが、バックパネルまでは製作をし、次なる目標としてCPUクーラーの取付方法を汎用型に改造して柔軟に対応出来るように改造してみました。この改造によりCPUクーラーは汎用品がどれでも乗るようなり、更なる冷却の強化、静音性を求める事も可能です。<br />
なお、この方法が使えるのは一部汎用型を使ったDELLパソコンのみでBTXをベースとした物や一部特殊な形状ではこの方法が使えませんので十分ご注意下さい。<br />
</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/b5/a9/j/o0800060011502794509.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-プッシュピンを全部破壊して外します" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/b5/a9/j/t02200165_0800060011502794509.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="4">まず最初にサイズ製品の忍者MINIを無理矢理乗せる為の改造を施します。ソケットはLGA７７５なので４点プッシュピンタイプになるのですが、残念な事にこの機種ではマザー裏側にバックプレートが付いています。しかも粘着テープで強固に接着してあるので下手に外そうとするとマザーボードへダメージを与えてしまいます。その為そのバックプレートを流用して半ば強引に乗せる為に忍者MINI側のプッシュピンを全部破壊します。破壊方法は何でも出来ますが、ツメを破壊して無理矢理真上に引き抜けば分離はします。なお、プッシュピンが崩壊するので再利用することは考えない方が良さそうです。<br />
</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/aa/62/j/o0800060011502794511.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-ここ注意！" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/aa/62/j/t02200165_0800060011502794511.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="4">次にマザーボードへ実装するのですが、私は以前購入してたSP９７を使いました。これはソケットA用のクーラーですが、クーラー部分だけ他に利用してたので固定用のビスやバネ等が余っていました。今回これを再利用したところバックプレートへ使われてるネジと同じ規格でほぼ無改造で固定する事が出来ました。もし、ネジを持っていない場合はM３ 0.5mmピッチのビスで代用可能ですが、締めすぎによる破損に十分注意してください。<br />
</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/ed/39/j/o0800060011502794508.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-メモリCPU間のクリアランス" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/ed/39/j/t02200165_0800060011502794508.jpg" /></a>
</font></font><font size="4"><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/7f/d1/j/o0800060011502794510.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-チップセットCPU間のクリアランス" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/7f/d1/j/t02200165_0800060011502794510.jpg" /></a>
</font></font></font><br />
<font size="4">さて、取り付けてみてCPUからメモリ間のクリアランスを見てみました。かなり隙間があるのでヒートシンク付きのメモリを利用しても特に問題は起きないと思われます。チップセットからの距離も特に問題はありません。<br />
<div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/f1/e1/j/o0800060011502794507.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-忍者MINIを乗せてみた" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/21/pc1024/f1/e1/j/t02200165_0800060011502794507.jpg" /></a>
</div>
完全に固定してみました。どこにもぶつかる事なく普通に固定出来ました。この状態で動作させてみましたが、熱移動も正常でCPU温度が非常に低い状態で動作しました。<br />
</font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/22/pc1024/06/c6/j/o0800060011502880825.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/22/pc1024/06/c6/j/t02200165_0800060011502880825.jpg" alt="pc1024のブログ-熱暴走対策" /></a>
<br />
<font size="4">そして、一つ気になった点があったので小改造してみました。今までトップフローだったのをサイドフロータイプへ改造したのでチップセットへの風当たりがまったく無くなってしまいました。その為長時間動作させるとそれなりに熱くなるのでこの様に小型のファンを設置しました。</font><font size="4">これにより長時間動作させてもチップセットが熱くならず問題が無くなりました。<br />
<br />
次回は実際にケースに組み込んで見て動作させてみます。<br />
次回に続きます。<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11027337460.html</link>  
      <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Mja7ekZh8FSH/AeMHAwYQdzBf?type=2&amp;ent=4c9fd1d9d3a57a4f938cbe2cc53f9e52</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Mja7ekZh8FSH/AeMHAwYQdzBf?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Mja7ekZh8FSH/AeMHAwYQdzBf?type=2&ent=4c9fd1d9d3a57a4f938cbe2cc53f9e52"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > NVIDIA Tegra 2で家庭用ゲーム機並のゲーミング体験がタブレットで実現 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/Mja7ekZh8FSH/AeMHAwYQdzBf"/>]]></description>
      <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 06:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Vostro200を別のケースに移植して使う１</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">以前捕獲したPCですが、あのままではスリムケースでロープロファイルなカードしか使えない状態＆TFX電源なので何とか改善します。<br />
まず、手始めに分解・・・見たところM-ATX規格のマザーボードで移植は簡単に思えましたが、残念な事にこの機種ではバックパネルがケース一体型となっており、そのまま移植すると移植先でもバックパネル部分に穴が出来てしまってあまりよろしくありません。隙間からゴキブリでも入って巣になるのも嫌なのでここは何としてでも対策したい・・・と思っていたらシャーシ部分とマザーボード部分の間にある絶縁体が丁度同じ形で切り出してあったのでこれを使って回避したところ穴問題は解決。しかし、見た目がちょっと悪いので次回作る時はもう少し見た目が良い方法で試してみたいと思います。<br />
<br />
話が脱線しましたが、ここからは画像付きで説明したいと思います。<br />
では、まず分解して様子を見てみましょう。<br />
</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/f5/d5/j/o0800060011501095066.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-Vostro200を分解" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/f5/d5/j/t02200165_0800060011501095066.jpg" /></a>
</font></font><font size="4"><br />
これが分解した時の様子で一部パーツを取り払った状態です。もう既にP-ATA接続の端子すらありませんので全部S-ATA接続の物しか入っていません。なお、マザー上を眺めていたところFDDコネクタはあるので旧世代の産物を再利用するときに役に立つかもしれません。<br />
</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/ca/84/j/o0800060011501095069.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-上（市販品）　下（DELL独自）" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/ca/84/j/t02200165_0800060011501095069.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="4">そしてバックパネル問題ですが、こんな絶縁体？らしき物体が出てきました。これに適当にアルミテープを張り付けてそれっぽいのを作り、アルミテープで固定してみました。なお、この絶縁体は市販されてるバックパネルよりヘナヘナで固くもないし、一回り小さいのでそのままでは通常方法で固定出来ません。少し乱暴ですが、アルミテープで強引にケースと一体型にしてやりました。一応位置合わせはしてたのですが、意外と素直に出来ました。<br />
<div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/18/59/j/o0800060011501095070.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-手作りしてみた" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/18/59/j/t02200165_0800060011501095070.jpg" /></a>
</div>
激しく見た目は悪いですが、これでも位置はばっちりでコネクタの抜き差しに抵抗はありません。ただ、残念な事にアルミテープでちまちまやってカッターで切り取ったので若干形状が悪いところがあったりしますが、無いよりマシです。これで多少の埃やノイズ的な物から守れる盾が完成しました。<br />
<br />
一先ずこれで第一段目はこの辺で終わりです。次回では内部的な加工方法とポイントについて説明したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おまけ<br />
以前使ってたメインマシン<br />
</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/b8/13/j/o0800060011501095067.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-以前作ったPC（お手製ダクト）" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/b8/13/j/t02200165_0800060011501095067.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="4">配線が激しく汚いのと耐熱テープらしきものはお手製なんちゃってダクトです（爆）　こんな適当加工でもかなり効果はありました。なお、グラフィックボードはヒートシンクの一部を切り取ってるのでアルミが映ってますね。<br />
</font><font><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/73/a3/j/o0800060011501095068.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-以前作ったPCに使ってたCPU" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/01/pc1024/73/a3/j/t02200165_0800060011501095068.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="4">これは上記メイン機に搭載してたCPU（ソケット７５４）です。当時は何十万もしたCPUが今では１０００円以下で取引されています。何だかちょっと悲しいようなうれしいような複雑な気持ちです。当時はこれでもハイエンドCPUでした。ちなみにクロック数は２Ghzでモデルナンバーが「３０００」です。この３０００と言う文字は敵対するインテル製CPU（ペンティアム４）で３Ghzと同等かそれより上と言う性能指数なのです。今ではこんなモデルナンバー導入してるCPUまずありません。今では完全に消えた基準です。時代の流れとは怖い物ですねぇ・・・。<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11026521669.html</link>  
      <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>危ない橋を少し渡ってみた</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">昨日ブログに書いた通りDELLのPCを捕獲したのですが、このマシンに搭載されてるCPUが非常にオーバークロック耐性が良く、しかもBIOSからオーバークロック出来ないメーカー製PCでも半ば強引にオーバークロックする方法があると噂を聞いて試してみました。結果から言えばちょっと失敗。だけれど目標は達成したので結果オーライです。<br />
たったこれだけで性能がアップし、しかも問題なるであろうと思われてたCPUの発熱量が非常に少なくリテールクーラーでさえオーバークロック可能なほど熱くなりません。65nmプロセスルールでも設計が優秀ならこう言う事も起きるんですねぇ・・・。<br />
<br />
前置きが長くなりましたが、その方法と必要な材料は以下の通りになります。<br />
<br />
必要な物<br />
<br />
・LGA７７５のCPU（私はPentium Dual-Core E2140を使用）<br />
<font size="4">・LGA７７５のマザー（Vostro200に入ってたマザーを使用）<br />
・オーバークロックを考慮したCPUクーラー（忍者MINIを使用）<br />
・アルミテープorアルミホイル（私はダ○ソーのアルミテープを使用）<br />
・十分な容量の電源（ケースごとチェンジする事で対応）<br />
<br />
以上です。<br />
手順はまず、手始めにCPUを外します。と言うか、LGA７７５のピンを直接ショートさせるという乱暴な方法でオーバークロックするのでピンの場所を絶対に間違わないように。間違ったら最後、多分マザーかCPUかどっちかが壊れます。<br />
</font></font><font><font><font size="4"><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/60/00/j/o0800060011496557130.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-CPU真裏" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/60/00/j/t02200165_0800060011496557130.jpg" /></a>
</font></font></font></font><br />
<font size="4"><font size="4">LGAタイプなのでこのようにCPU側へピンがありません。本当に真っ平らでピンを折ったり曲げたりするという事故は起きないと思いますが、マザー側が剣山となってるので間違ってCPUソケットへ異物落とした時は簡単に曲がったり折れたりしてしまいます。しかも無駄に細いピンなので修理しようと反対側に曲げると簡単に折れます。直す場合はかなりの度胸が必要です。<br />
写真のここのポイントでFSBを決めるピンがあります。それを小細工してマザーへ誤認させてオーバークロックすると言う荒技です。<br />
</font></font><font size="4"><font size="4"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/3c/f4/j/o0800060011496557139.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-こことここをショートさせるとFSB１３３３になる" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/3c/f4/j/t02200165_0800060011496557139.jpg" /></a>
</div>
</font></font><br />
<font size="4"><font size="4">あまり上手に加工出来ませんでしたが、この様にコの時にアルミテープを切って貼り付けただけです（笑）　なお、アルミテープは表面だけ通電性があるので電極部分は折りたたんで通電するようにしてます。写真で見ると大きさがイマイチ分からないと思いますが、マッチ棒の先端程度の大きさです。ポンと置いただけにも見えるでしょうが、残念ながら電極から離れた部分は粘着部になってるので多少の事では外れたりズレたりしません。<br />
なお、写真ではFSB１３３３にするポイントですが、残念ながらそこまで伸びない石のようでCPUの異常を示すランプ表示が出てあえなく撃沈。仕方がなくFSB１０６６動作になるピン同士をショートさせてみたら今度は成功。FSB８００がFSB１０６６動作になることでパフォーマンスは上がり、クロックは1.6Ghzから2.13Ghzになり、懸念していた熱量の問題も深刻ではありませんでした。と言うか、このCPUチップセットより冷え冷えなのですが・・・本当にTDP６５Wなのか疑いたくなります（笑）<br />
<br />
では、実際にスコアを測ってみたのでその結果を貼っておきます。</font></font><br />
<div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/ad/c3/j/o0654056811496611369.jpg"><font size="4"><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/8e/dd/j/o0655056811496611368.jpg"><img border="0" alt="pc1024のブログ-オーバークロック無し" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/8e/dd/j/t02200191_0655056811496611368.jpg" /></a>
</font></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/8e/dd/j/o0655056811496611368.jpg"><font size="4"><font><font><font size="4"><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/ad/c3/j/o0654056811496611369.jpg"><font size="4"><img border="0" alt="pc1024のブログ-オーバークロック有り" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/23/pc1024/ad/c3/j/t02200191_0654056811496611369.jpg" /></font></a>
</font></font></font></font></font></a>
</a>
</div>

<font size="4"><font size="4">左側のスコアが低い方がオーバークロックせず、右側のスコア高い方がオーバークロックを実施した方です。ワンランク上のFSBにするだけでここまでスコアが上がりました。</font></font><font size="4"><font size="4">なお、掛かった費用ですが、たったの１００円です。本当ならBIOS画面からFSBを弄れる機種なら良かったのですが・・・メーカー製なのでそう言うモードは用意されておらず、おまけに温度計測も不可能です。その為仕方がなくこのCPUへ直接手出しする方法を使ったのですが、以外にも大丈夫でした。なお、オーバークロックしてるから熱くなると思ってたのですが、忍者MINI程度の大きさのクーラーならCPUファンレス動作どころかオールファンレスも可能なくらい冷え冷えです。一瞬自前で用意したかさ上げの土台が浮いてるのと思ったのですが、まったく問題無し。一応念のためベンチマークを走らせると少しは温度上がるけどすぐに下がります。熱移動は発生してるのですが、その熱量が非常に小さいからこう言う事が起きるんだと思います。結論から言ってしまえばモバイル向けのCPUをデスクトップで使ってる気分です。本当にTDP６５Wなんだろうか・・・TDP３０W程度のCPUに感じてしまう・・・。ちょっとした投資でスコアアップもして熱量も少なくて一石二鳥な改造でした。あ、ちなみにケースを丸ごと変えた記事は次回書きます。その時に苦労した点や工夫した点を書いておくつもりです。これらの記事が参考になれば良いな程度に書いてるだけなので真似して破壊しても私は知りません。すべて自己責任でお願いします。<br />
<br />
結論：セレロンDCやペンティアムDCはOCすると非常においしい<br />
</font></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11024312588.html</link>  
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>PCを購入。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4">つい最近なのですが、とあるフリマにてPCが売られていました。最初のうちは自分も様子見してウロウロとしてましたが、２時間ほど時間を潰して戻ってきても誰も買う気配がないので捕獲してきました。なお、どのくらいで買ったかと言いますと、内部部品でどうにか元が取れる程度の価格です。正直言うとこれで動かなかったらただのアホです（笑）<br />
<br />
そしてお買い上げして中身を見てビックリ！！　つい最近まで使ってたとは思えないほど綺麗でしかもケースを一度も開けた痕跡がありません。通常この手のケースは一度開封して掃除などで分解すると必ず痕跡が残ります。しかし、私の入手したPCではそれらが一切確認出来ず一度も開封された事が無いものでした。一通り汚れ具合を確認して掃除しましたが、やはりこのPCはどこかの事務所で使われてたようです。内部がやたら綺麗でCPUグリスだけが綺麗に乾燥しており、エアコンなど空調が十分なところで活躍してたPCのようです。何故フリマで販売されてたかは不明ですが、内部を一通り掃除して電源を入れてみました。<br />
<br />
<font size="5" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">ﾎﾟﾁｯ　ﾌﾞｫｵｵｵｵｵｵｵｵｵ！！！！！！　ﾌｩｳｳｳﾝﾝ・・・・・<br />
</font><br />
まぁ、始動時の爆音なのはメーカー製でもあるので驚く事はありませんが・・・ちなみに機種は「DELL　Vostro200」です。この機種驚いた事にスリムケースでありながらHDDが２台標準で搭載可能です。なお、特殊な工具は一切不要でメンテナンス性が良いのは流石DELLだと思います。<br />
一応念のためマウスやキーボードを接続して起動実験をしてみましたが、特に画面が乱れるなどの症状は出ず、異常に発熱してる部品もありませんでしたので正常です。なお、この機種はPS/2コネクタが用意されてませんのでUSB接続のキーボードやマウスを使用しなければいけません。私はPS/2→USB変換アダプターを持ってるのでバリアフリーに対応出来ますが、持ってない人は要注意です。<br />
そして分解してて気付いたのですが、フリマで販売されてた時のスペックは「CPUセレロンDC1.6Ghz　メモリ１GBシングル！！」と書かれてたはずなのにメモリが２枚入ってる上に５１２MBが２枚でした・・・おいおいどこがシングルなんだ！！デュアルじゃないか！！しかもCPUが「ペンティアムDC」だし搭載可能メモリが４枚のマザーだよ！！！と一人でツッコミを入れてました（笑）<br />
今となっては旧規格のDDR2オンリーのマザーですが、メモリスロットが４本あるのが唯一の救いです。しかもチップセットがFSB１３３３に対応してるのでFSB１３３３のCPUにするとなかなか良い動作をしてくれるかもしれません。ただ、その対応してるCPUがやたら高い上にそこまで金を出すなら新規格に逃げた方が幸せです。その為しばらくはFSB８００の生活になりますが、そのうち危ない橋を渡ってみようと思ってます。なお、搭載されてたメモリはDDR2-667でした。しかも２枚入ってたのでデュアル動作になるのでそこそこ良いスコア叩き出してくれます。<br />
<br />
次回ではこのPCを解体し、別な筐体に入れてみようと思います。だってそのままだとロープロサイズのカードしか使えない＆電源が少し怖いのダブルパンチですから。<br />
<br />
結論：良い買い物になった・・・はず？<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pc1024/entry-11022876937.html</link>  
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 06:00:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

