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    <title>アメブロで発想術！</title>  
    <link>http://ameblo.jp/pawarai/</link>  
    <description>.</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>転職しました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>転職しました・・・なんてね。</p>
<br />
<p>仕事を変えたわけじゃないけど、</p>
<p>新しい仕事を始めてみました。</p>
<br />
<p>「著者サポートサービス」</p>
<br />
<p>１／３に最初のお客さんにサポートをした。</p>
<br />
<p>このサービスは、これから本を出すことが決まっていて、</p>
<p>それも、締め切りがすでに設定されている方が対象。</p>
<br />
<p>著者になると、原稿を書くのが急にきつくなるもの。</p>
<br />
<p>だから、原稿が書けなくなったり、書くのが苦しくなってしまった人に、</p>
<p>それを解消するためのサービス。</p>
<br />
<p>実際は、一緒に考えて、「あ、こう書けばいいんだ」と気づいてもらうのがお仕事。</p>
<br />
<p>今回のお客さんは、初めて本を出すことが決まった方で、</p>
<p>元々、何度か会ったことがある方。</p>
<br />
<p>本を出すを決まったときに、ちょっと言っておいたんだ。</p>
<br />
<p>「もし、原稿が書けなくなったら相談してくださいね」</p>
<br />
<p>そしたら、本当に相談が来て、お仕事として受けた。</p>
<br />
<p>今回のお仕事は、一回３時間のセッションを一日でふたつ。</p>
<br />
<p>合計６時間のセッション。</p>
<br />
<p>締切が迫っているので、高密度で実施しました。</p>
<br />
<p>「なんか、書いていたら、この本って全然面白くなく感じてきて・・・」</p>
<br />
<p>この感覚って、初めての本を書く著者はよく起きてしまう感覚。</p>
<p>初めてじゃなくても起きることがあるんだけどね。</p>
<br />
<p>まずは、企画内容を聞いて、出来上がった原稿を軽くよむ。</p>
<br />
<p>現状の確認だね。</p>
<br />
<p>そのあとで、「どんな本になったらいいのか」を一緒に考えた。</p>
<br />
<p>一番最初にやったのは、著者と僕の共通の知人で想定読者を探すこと。</p>
<br />
<p>「たぶんＴさんなんか、いいと思うよ」</p>
<br />
<p>想定読者の認識が同じになると、話が楽しくなる。</p>
<br />
<p>「ほらさ、彼って、全然わかってないのに分かってる気がしていると思わない？」</p>
<p>「あ、思う、思う」</p>
<p>「でしょ。じゃあさ、何を勘違いしているんだと思う？」</p>
<br />
<p>本人は理解しているつもりでも、ちゃんくとできている著者からみると、</p>
<p>ボロボロな人ってちゃんといる。</p>
<br />
<p>「何を伝えたら、彼はちゃんとできるようになると思う」</p>
<br />
<p>そう質問して、「何を伝えたらいいか」を明確にする。</p>
<br />
<p>その上で、今度はこの質問。</p>
<br />
<p>「でも、それを言っても話を聞かないと思わない？」</p>
<p>「そういえば、そうだ」</p>
<p>「でしょ。半端に知っているから、いくら言っても、知っているとなってしまう。</p>
<p>だから、彼が何を知らないのか考えないとね」</p>
<br />
<p>こんなことを言って、想定読者が気づいていないポイントをみつけてしまう。</p>
<br />
<p>すると、こんなことをこんな形で伝えると、興味を持って話を聞くイメージがでてくる。</p>
<p>その上で、本当に伝えたいことを伝える。</p>
<br />
<p>この順番だと、ちゃんと読んでしまう流れができてしまうんだ。</p>
<br />
<p>こんな話をしていたら。</p>
<br />
<p>「読みたくなる本になるイメージが出来てきました」</p>
<br />
<p>って、言ってくれた。</p>
<br />
<p>今回のお仕事はなかなかうまくいったんだ。</p>
<br />
<p>まぁ、原稿が書けない原因はいろいろだから、</p>
<p>どんな話をするのかは、時と場合によってさまざまになるばす。</p>
<br />
<p>ただ、著者が原稿を書けなくなったとき、受けられるサービスって、</p>
<p>僕が知っている範疇では、全然ない。</p>
<br />
<p>すごくニッチなサービスだけど、独占サービスだから、</p>
<p>他にも、頼んでくれる著者の方いないかな。</p>
<br />
<p>もし、本を書いている人が僕のサービスを必要と感じているなら、</p>
<p>サービスを利用してくださいな。</p>
<br />
<p>まだまだモニター料金で対応してます、はい。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10427107172.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 08:37:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕はライター属性が強いなぁ。</title>  
      <description> <![CDATA[ 最近、僕はライター属性が強いなぁ、と<br />
つくづく感じる。<br />
　<br />
出版の世界や、情報販売の世界にいるから、<br />
ライターの需要はずいぶんある。<br />
　<br />
でも、ライター属性の強い人ってあまり見かけない。<br />
　<br />
「文章を書くのが好きなんです」<br />
　<br />
そういう人がライターの仕事をしたりするんだけど、<br />
だんだんと能力が上がってくると、違うことを言う。<br />
　<br />
「自分の名前の本を出したいんです」<br />
　<br />
ライターじゃなくて、著者になりたがる。<br />
　<br />
まぁ、世の中の一般的な評価は、<br />
ライターより著書の方が高いっていう影響はあるんだけどね。<br />
　<br />
僕は、ライターでもあり、著者でもある。<br />
　<br />
ほかの人のための文章も書けば、<br />
自分の名前の文章も書く。<br />
　<br />
でも。<br />
　<br />
どうも、僕は、ほかの人のための文章を書く方が好きみたい。<br />
　<br />
今週はちょっと頼まれて１００ページほどの<br />
恋愛マニュアルを書いた。<br />
　<br />
最近、あまりライター稼業をしていなかったから、<br />
これがすごく楽しい。<br />
　<br />
ノウハウを持っている人の話を聞いて、<br />
どんな形の恋愛マニュアルがいいのか聞いて。<br />
　<br />
それに基づいて、原稿を書いて、ワープロで編集する。<br />
　<br />
書くだけなら２日くらいで書けてしまった。<br />
　<br />
書くのが楽しかったから、バリバリ進んじゃった。<br />
　<br />
インタビューと編集も入れると、プラス２日くらい。<br />
　<br />
うーん、なかなか効率がいいぞっ。<br />
　<br />
まぁ、恋愛マニュアルは、僕が一番よく知っているジャンルだから、<br />
気楽に書けるというのもあるんだけどね。<br />
　<br />
それよりも、このライターという仕事。<br />
　<br />
すごく面白い仕事なんだ。<br />
　<br />
だって、僕はそのマニュアルの第一読者でもある。<br />
　<br />
「すげー、面白い」<br />
　<br />
インタビューをしているとき、そんな読者視線で、<br />
話を引き出しているんだ。<br />
　<br />
「あ、そこのとこ、もう少し具体的に教えて」<br />
　<br />
読者として、知りたいのはそこ。<br />
ただ、さらっと言われたら、理解できない。<br />
　<br />
実例を交えて聞かせてよ。<br />
　<br />
なんて感じで話を聞いて、頭の中におさめる。<br />
　<br />
そのときも、ちょっとメモとる。<br />
　<br />
１００ページの原稿だと、Ａ４用紙１０枚くらいに、<br />
書きなぐったメモ。<br />
　<br />
それを見ると、話してもらったことを思い出す。<br />
　<br />
そのメモを元に原稿にしていく。<br />
　<br />
「ここは、ちょっと偉そうに言ってしまおう」<br />
　<br />
このときの僕って、書き手でもありながら、読み手でもある。<br />
　<br />
この状態、すごく楽しいんだ。<br />
　<br />
だって、自分が気に入っている本を読んでいると思ってほしい。<br />
　<br />
読んでいるときって、すごく楽しい。<br />
　<br />
その上、自分でその本をいじれてしまう。<br />
　<br />
「ここは、こんな期待をして読むから、わざと誤解を与える書き方にしちゃおう」<br />
　<br />
こんなことができちゃう。<br />
　<br />
書き手と読み手の間にいるライターだからの楽しみ。<br />
　<br />
この楽しみをしっちゃうと、自分の本を書くより楽しく思えちゃう。<br />
　<br />
「あ、その感覚よくわかります」<br />
　<br />
そんなことを感じた、あなた。<br />
　<br />
もしかしたらライター属性強いのかもよ。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10403840257.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 08:19:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>選択の不自由</title>  
      <description> <![CDATA[ 選択の不自由<br />
　<br />
昔、アメリカで奴隷解放された奴隷が言ったそうだ。<br />
　<br />
「明日から、どうしたらいいの？」<br />
　<br />
自由をもたない人が、いきなり自由を与えられたら、<br />
決められないという話。<br />
　<br />
今は、自由な世の中。<br />
　<br />
職業選択の自由。<br />
　<br />
なりたい職業はチャレンジできる。<br />
なれるかどうかは、本人次第だけどね。<br />
　<br />
自由になると、どうなるか。<br />
　<br />
選ぶことができなくなる。<br />
　<br />
本当になりたい職業はあるにはあるんだけど、<br />
なれそうもない。<br />
　<br />
だったら、できる仕事をすればいい、と<br />
考えられる人は幸せ。<br />
　<br />
それもできなくて、やりたい仕事がみつからない、<br />
となってしまう。<br />
　<br />
フリーターやニートになる。<br />
　<br />
それを支える親がいる人ならばね。<br />
　<br />
もっとも、最近は世論がやさしくなっているから、<br />
仕事がない、と言えば生活保護が与えられる。<br />
　<br />
そこから抜け出すのは至難の技。<br />
　<br />
選択できるってことは、不自由なことでもある。<br />
　<br />
選択権がなければ、いやでも与えられた仕事をするしかない。<br />
　<br />
すると、自然と仕事に関するスキルや経験が増えてきて、<br />
できることが増えてくる。<br />
　<br />
その上で、もうちょっと自分が望む仕事を探してみる。<br />
　<br />
その方が最終的には、自由があると感じられる。<br />
　<br />
うーん。<br />
　<br />
自由が当たり前になってしまった今の日本。<br />
　<br />
どこに流れていってしまうんだろう・・・<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10401546673.html</link>  
      <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 06:31:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>非モテ系ってそういうことだったのか！</title>  
      <description> <![CDATA[ ちょっと前、テレビのニュースの特集で、<br />
『非モテ系』の話をやっていた。<br />
　<br />
僕は、非モテ系って、「モテない男」だと思っていた。<br />
　<br />
ところが、ちょっと定義が違っていて、<br />
　<br />
「恋愛に興味がない男女」なんだって。<br />
　<br />
初めて知った。<br />
　<br />
で、その特集を見ていて思ったこと。<br />
　<br />
「恋愛に興味ない」がすごく微妙だなぁってこと。<br />
　<br />
ほら、むっつりスケベっているじゃない。<br />
　<br />
あ、僕じゃないよ。<br />
僕は明るいスケベ系ね。<br />
　<br />
むっつりスケベって、エッチなことに興味がない感じなのに、<br />
実際はすごくある人だよね。<br />
　<br />
「非モテ」って言っている男は、どうも、<br />
それな感じがした。<br />
　<br />
女性は、ちょっと感じが違うんだけどね。<br />
　<br />
恋愛に興味あるなし、って、基本的に個性だと思う。<br />
　<br />
フリーランスで活動していると、<br />
いろんなビジネスをしている人と話しをする機会がある。<br />
　<br />
そういう人の中に、<br />
　<br />
「女よりお金」って人がずいぶんといる。<br />
　<br />
「恋愛本を書いているんですよ」<br />
と言うと。<br />
　<br />
「どうしたらモテるのか教えてください」<br />
　<br />
なんて言うんだ・・・でも。<br />
　<br />
「モテるためには、時間を使わないといけないことも多いんですが・・・」<br />
　<br />
「うーん、それならモテなくてもいいかな」<br />
　<br />
なんて話になる。<br />
　<br />
そういう人って、時間はお金に直結している人だから、<br />
お金を稼ぐチャンスを失ってまでモテたいとは思ってない。<br />
　<br />
ある意味、恋愛に興味が薄い人。<br />
　<br />
こういう人は言っていることと、行動が一致するからわかりやすい。<br />
　<br />
でも、どうも「非モテ系」ってそういうタイプじゃない。<br />
　<br />
もちろん、モテるためには、ナンパでも合コンでも、<br />
なんでもします、なんて人でもない。<br />
　<br />
じゃあ、どういう人かっていうと。<br />
　<br />
自分以外に興味がもてない人。<br />
　<br />
自己完結型というのかな。<br />
　<br />
他人の評価とか、思惑とか、感情とか。<br />
　<br />
そういうのに関わりたくない人。<br />
もちろん、恋愛もそうなんだけどね。<br />
　<br />
テレビに出ていた非モテ系の男の人は、<br />
「趣味は作曲です」<br />
って言ってた。<br />
　<br />
曲を作るって、自分だけの世界でも成立するものなんだよね。<br />
　<br />
ただ、それで成功するためには、ほかの人の評価を必要とするんだけどね。<br />
　<br />
もちろん、趣味でやっているのなら、自己完結でいい。<br />
　<br />
だけど、その非モテ系の人は、こんな夢を語っていた。<br />
　<br />
「人に感動してもらえる曲を作りたい」<br />
　<br />
これだと、自己完結は無理なんだけどね。<br />
　<br />
　<br />
そんな話を聞いていて。<br />
　<br />
「あ、この人は、人に評価をしてもらいたいと思っているんだ」って感じた。<br />
　<br />
評価されるのを避けると共に、<br />
良い評価をされたい。<br />
　<br />
実際は難しいことだから、現実は誰からも<br />
良い評価も悪い評価もされないってことになっている。<br />
　<br />
うーん。<br />
ややこしい矛盾を抱えているなぁ。<br />
　<br />
すべての非モテ系の人がそうだとは言わないけど、<br />
どうも似たような感じを非モテ系の男に感じてしまう。<br />
　<br />
モテたら嬉しいけど、できそうもないから、<br />
興味ないことにしておこう。<br />
　<br />
そんな感じかな。<br />
　<br />
あ、僕の20代もそんな感じだった。<br />
　<br />
もっとも、「非モテ系」なんて言葉がなかったし、<br />
たぶんあっても、それを宣言することはできなかったと思うけどね。<br />
　<br />
「モテたくないわけじゃないけど・・・」<br />
　<br />
こんな感じかな。<br />
　　<br />
まぁ、草食系男子ぼい発言をしたはず。<br />
　　<br />
非モテ系は、どうも僕とは、ちょっと違うタイプらしい。<br />
　<br />
なかなか、深いぞ、非モテ系って。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10401188758.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 19:58:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>亀田興毅勝ったね</title>  
      <description> <![CDATA[ 昨日は、珍しくボクシングの試合を見た。<br />
　<br />
あんまり興味ある方じゃないから、<br />
まじめに見ることはないんだけど。<br />
　<br />
だけど、今回はちょっと興味あった。<br />
　<br />
「亀田くん勝つかな？」って。<br />
　<br />
あそこまで追い込まれたから、<br />
勝つんじゃないか。<br />
　<br />
勝つならＫＯじゃないか、って。<br />
　<br />
逆に内藤さんはタレント化できてしまったんで、<br />
ゆるくなったかな、と。<br />
　<br />
試合が始まる前は、内藤さんの余裕のなさが気になった。<br />
チャンピオンなのに。<br />
　<br />
試合自体は、楽しくみた。<br />
残念ながら、ＫＯじゃなかったけど。<br />
　<br />
亀田くんの判定勝ち。<br />
　<br />
どうみても、基本の力が上って感じ。<br />
　<br />
年齢の問題と素質の問題。<br />
　<br />
どっちをとっても、亀田くんの方が上って感じ。<br />
もっとも、経験じゃ内藤さんだけど。<br />
　<br />
面白いなぁ、と思ったのは、亀田くんが勝った後。<br />
　<br />
どんな評価になるのか、ネットで調べてみた。<br />
　<br />
そしたら、アンチ亀田のパワーが上なのね。<br />
　<br />
「あの判定はおかしい」<br />
　<br />
なんて書き込みやブログがずいぶんあった。<br />
　<br />
うーん。<br />
終わった後の顔を見たら、逆の判定はないよね。<br />
と、思うんだけどなぁ。<br />
　<br />
面白いと思ったのは、日本人って本当に群れる民族だってこと。<br />
　<br />
マスコミが亀田くんを持ち上げたら、亀田ファンがどどって増えて、<br />
亀田バッシングが起きたら、アンチ亀田がどどって増える。<br />
　<br />
二年もたったんだから、もうすこしバランスが取れているんじゃないか。<br />
　<br />
結局チャンピオンに勝ったんだから、<br />
それも堂々とした戦い方で勝ったんだから、<br />
亀田支持が増えるかなと思ったんだけど・・・<br />
　<br />
まだムリらしい。<br />
　<br />
まぁ、これからマスコミはバッシングじゃなくて、<br />
亀田くん褒めるだろうから、<br />
そこから変わるかな。<br />
　<br />
僕はどっちかという天邪鬼系だから、<br />
世間の流れに反しちゃうことが多い。<br />
　<br />
今回の亀田くん支持も、そんなとこ関係している。<br />
　<br />
亀田くんが勝つかどうかより。<br />
　<br />
勝った後、世間の興味がどう変わるか。<br />
そこに興味が移ってしまった。<br />
　<br />
このまま、またボクシングがニュースに上らなくなるのか。<br />
　<br />
それとも、亀田くんの試合の度に、亀田ファンとアンチ亀田が騒ぐのか。<br />
　<br />
ちょっと興味あるなぁ。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10400153071.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 10:57:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おいしいコーヒーの真実</title>  
      <description> <![CDATA[ おいしいコーヒーの真実<br />
　<br />
テレビで「おいしいコーヒーの真実」というドキュメント映画を観た。<br />
　<br />
エチオピアの貧しいコーヒー農家の話しで、フェアトレードを訴える映画だった。<br />
　<br />
映画を観ていて、ひとつ、「あれっ」と思う部分がある。<br />
　<br />
コーヒー農家が貧しい原因は、コーヒー相場の下落にある。<br />
　<br />
１９８９年までは協定価格があって１キロ５ドルくらいだった。<br />
２００４年には１キロ１ドルに落ちてしまう。<br />
　<br />
輸出の６０％をコーヒーに頼るエチオピアの経済はガタガタになる。<br />
　<br />
ここまでは、なるほど、って思った。<br />
　<br />
でも、なぜコーヒーが下落したのかって話しで、「あれっ」と思った。<br />
　<br />
先進国の農業保護の話しをあげていた。<br />
　<br />
先進国は自国の農民の保護のために、<br />
補助金を出して、農産物を輸出している。<br />
　<br />
と、いうのだ。<br />
　<br />
確かにそれはあると思う。<br />
　<br />
ただ、それはコーヒーは関係ないんじゃないか。<br />
　<br />
だって、先進国でコーヒーを作っている国は思い当たらない。<br />
　<br />
あるとすると、新興国のブラジルくらい。<br />
　<br />
でも、ブラジルだと、まだそんなに農業保護はできていない気がする。<br />
　<br />
映画を観た後、ネットで調べてみた。<br />
　<br />
コーヒー相場をネットで調べていたら、下落の話しが出ていた。<br />
　<br />
下落の一番の原因は、ベトナムの存在だった。<br />
　<br />
それまでアメリカと国交のなかったベトナム・・・ベトナム戦争の影響だね。<br />
　<br />
そのベトナムとアメリカの国交が９５年に回復する。<br />
　<br />
その結果、ベトナムのコーヒーが世界市場に参入する。<br />
　<br />
今、ベトナムはコーヒー生産量世界２位だ。<br />
　<br />
たしかに、いきなりそれだけのコーヒーが入ってくると、<br />
需給バランスが崩れる。<br />
　<br />
その情報を得て、やっと納得した。<br />
　<br />
他にも、映画を観ていて分からないことがあった。<br />
　<br />
値段の下落したコーヒーの栽培のかわりにチャットと呼ばれる麻薬植物を<br />
栽培するようになった、という話しが映画に出てくる。<br />
　<br />
チャットという麻薬は全然知らなかった。<br />
　<br />
どんな麻薬なんだろうと、ネットで調べた。<br />
　<br />
そしたら、葉っぱを噛むらしい。<br />
主にエチオピアからイスラム圏が輸入しているらしい。<br />
　<br />
なんでイスラム圏以外が輸入していないのか、と言うと、<br />
法律に違反するから、というのがひとつ。<br />
　<br />
でも、アヘン系の麻薬は違反していても、<br />
なんだかんだ言って入ってきている。<br />
　<br />
なんで、チャットはそうならないのか。<br />
　<br />
と思って調べていたら、こんな記述があった。<br />
　<br />
「チェットは、飲酒を普通にする人には効果が弱すぎて、<br />
感じられない」<br />
　<br />
あ、なるほど。<br />
だから、イスラム圏なのか。<br />
　<br />
飲酒が禁止されている国で、飲酒の代わりにチャットを噛んでいるらしい。<br />
　<br />
これも納得。<br />
　<br />
こういうドキュメントを観ていて思うこと。<br />
　<br />
情報が足りないな、と感じること。<br />
　<br />
初めから訴えることがあって、<br />
その訴えることに合った現実だけを拾って映画になる。<br />
　<br />
そこから外れることは、拾わない。<br />
　<br />
もっとも、これは映画に限らないだろうけど。<br />
　<br />
論文しかり、各種調査報告しかり。<br />
主張にそって、事実を拾う。<br />
　<br />
でも、今のいいとこは、ちょっと疑問に思ったことが、<br />
ネットで簡単に調べられてしまうこと。<br />
　<br />
それによって、バランスの取れた情報が入ってくる。<br />
　<br />
で、僕がちょっと調べて考えたエチオピアの貧しい理由。<br />
　<br />
指導者がいないってこと。<br />
　<br />
エチオピアという国は、アフリカで唯一植民地にならなかった国。<br />
　<br />
だから建国が１０世紀になっている。<br />
他の国は、植民地から独立した年が建国だから２０世紀になっている。<br />
　<br />
ちなみに、日本はどうなのか、と思ってみてみたら、<br />
紀元前６００年だった。<br />
　<br />
あ、天皇さんの歴史なのね。<br />
初代天皇は２６００年前に・・・って、あれ。<br />
　<br />
確かに、天皇は世界で一番古い王だって話。<br />
だから、日本はたぶん世界一建国が古い国になっている。<br />
　<br />
あ、話しがずれた。<br />
　<br />
エチオピアの問題として、この植民地になっていないというのが、<br />
貧しさの原因になっていると考えた。<br />
　<br />
先進的な経済活動ができるカタチになっていない。<br />
　<br />
企業がほとんど成立していなくて、全部、国営企業らしい。<br />
　<br />
当然、世界的な競争力はない。<br />
もっとも、貧しい国だから、他の国から経済的に侵食しようということもない。<br />
　<br />
国の産業はほとんど農業。<br />
　<br />
赤道に近い熱帯で、その上高山が多くて、何千メートルというとこに<br />
ひとが一杯住んでいる。<br />
　<br />
低いとこは、年間平均気温が５０度なんてとこもあるみたいだから、<br />
あまり人は住んでいない。<br />
　<br />
だから、基本的には農業に向いた国なんだ。<br />
　<br />
輸出、輸入ということを考えたら、<br />
コーヒーしか輸出産品がないエチオピアは、貧しくなる。<br />
　<br />
でも、農産物が作れるなら、自給自足で回している限り、<br />
そんなに貧しい暮らしはおきないんじゃないか。<br />
　<br />
そう思う。<br />
近代的な生活はできなくても、伝統的な暮らしはできるんじゃないか。<br />
　<br />
それができない理由は、どうも、人口爆発らしい。<br />
　<br />
今、人口が７０００万人。<br />
　<br />
確かにそれだけの人口を抱えることは、<br />
エチオピアにできそうもない。<br />
　<br />
そして、それが原因で飢餓が起きているという。<br />
　<br />
必要なのは、人口抑制策、って結果になる。<br />
　<br />
コーヒーの価格が１キロ５ドルの時は、<br />
そこそこ、経済がうまくいっていたんだろう。<br />
　<br />
人口が増えても、コーヒーを作ればいい。<br />
　<br />
そこで人口がどんどんと増えてきた。<br />
ところがコーヒーが１キロ１ドルに落ちてしまった。<br />
　<br />
とたんに、経済が回らなくなる。<br />
　<br />
これがエチオピアの現実だと思う。<br />
　<br />
もっとも、悲惨な状況は変わらないのか、といえば、<br />
そうでもないみたい。<br />
　<br />
コーヒーの価格は、この映画の頃から、ずいぶんと改善したらしい。<br />
　<br />
２００４年より２００８年はコーヒー相場は２倍になった。<br />
　<br />
スターバックに代表されるカフェが世界で流行して、<br />
コーヒー需要が増えたらしい。<br />
　<br />
この傾向は多分変わらない。<br />
　<br />
これからは、中国が輸入しはじめるんじゃないかな。<br />
　<br />
お茶に代わって、コーヒーを飲み始める。<br />
これは日本の昔を見れば確実にそっちに向かうと思う。<br />
　<br />
中国が大量に輸入しはじめれば、<br />
国際相場が急激に上がるはず。<br />
　<br />
たぶんエチオピアの問題を解決する一番近道は、<br />
その流れだと僕は思う。<br />
　<br />
なんて、ことを、映画を観た後、考えた。<br />
　<br />
ちなみに。<br />
　<br />
こういうことを考えるのも、ベースになっているのが、<br />
人間関係構築の理論。<br />
　<br />
今の世の中は、昔みたいに支配の論理で回っていない。<br />
　<br />
もっとややこしい関係で、豊かな国と貧しい国が生まれてくる。<br />
　<br />
そこに流れているのは、人間関係。<br />
　<br />
大きくみると、国と国でも、人間関係作ることができる国と、<br />
できない国があるってこと。<br />
　<br />
エチオピアの問題は、人間関係を作れないこと。<br />
　<br />
だから、人間関係を作れてしまう国の集団に翻弄されてしまう。<br />
　<br />
それができる国になること。<br />
そういう人材を育てられる教育をうちたてること。<br />
それが、本当の貧しさからの脱出になると思う。<br />
　<br />
まぁ、結論としては、映画も似たようなことを言っていた。<br />
　<br />
一杯のコーヒーを飲みながら、いろんな話しを考えてみた。<br />
　<br />
それを文章にする。<br />
　<br />
これって、なんか楽しいんだよね。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10389537854.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 08:16:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>利害で動くと人間関係構築ができる！</title>  
      <description> <![CDATA[ 人間関係構築の基本ルールのひとつ、利害。<br />
　<br />
いよいよ、ここに入ろう。<br />
　<br />
その前に、ここまで書いた基本ルールをまとめておくと。<br />
　<br />
１．「良い機嫌」で人に会おう<br />
　<br />
２．「一緒に楽しむ」を目指そう<br />
　<br />
このふたつね。<br />
　<br />
そのふたつは、一番ベースになるルールなんだ。<br />
　<br />
その上で、限定ルールがおきてくる。<br />
　<br />
それが利害ルールなんだ。<br />
　<br />
人間関係構築には、ふたつのシチュエーションがある。<br />
　<br />
利害が発生する人間関係と、<br />
利害が発生しない人間関係。<br />
　<br />
このふたつのシチュエーションがある。<br />
　<br />
もっとも、何を利害としてみるかで、<br />
どっちのシチュエーションなのかは、微妙になる。<br />
　<br />
だから、ここで言う利害というのは、<br />
　<br />
１．金銭関係<br />
２．恋愛関係<br />
　<br />
このふたつに関わっているか。<br />
で、判断することとしよう。<br />
　<br />
友達関係というのは、利害ではない、として、<br />
恋人関係というのは、利害である、とする。<br />
　<br />
なんでかというと、排他的な関係だから。<br />
　<br />
恋人というのは、基本的にひとりだけ、というのが普通。<br />
そうじゃないと、揉め事になりやすい。<br />
　<br />
友達というのは、何人いてもいい。<br />
　<br />
ここが違いね。<br />
　<br />
利害関係が存在する人間関係と、<br />
利害関係が存在しない人間関係。<br />
　<br />
このふたつがある。<br />
　<br />
ここまでは、いいかな。<br />
　<br />
１．「良い機嫌」で人に会おう<br />
　<br />
２．「一緒に楽しむ」を目指そう<br />
　<br />
このふたつが基本ルールだと言っているのは、<br />
利害のあるなしに関わらず適用できるルールだから。<br />
　<br />
そして、３つ目の人間関係構築のルールは、<br />
利害がある場合、限定になる。<br />
　<br />
３．利害は最初に言っておこう<br />
　<br />
たとえば、それまで一緒に楽しく遊ぶという友達関係だった。<br />
　<br />
ところが、自分が関係している仕事にその友達の経験が役立つと思った。<br />
そして、その友達に手伝ってもらおうと思った。<br />
　<br />
このときに、ふたつのやり方があるんだ。<br />
　<br />
１．ビジネスとしてお願いする。<br />
　<br />
２．友達としてお願いする。<br />
　<br />
どっちがいいというんじゃなくて、<br />
どっちかか、ちゃんと明確にする必要がある、ということ。<br />
　<br />
これが、「利害は最初に言おう」のルールになる。<br />
　<br />
どっちの場合でも、利害が発生する可能性がおきている。<br />
　<br />
それまでの一緒に楽しめたらいい、だけの関係じゃなくなるかも。<br />
って分岐点にいる。<br />
　<br />
普通、この分岐点で、利害の関係を明確にしないで、<br />
話しが進んでしまったりする。<br />
　<br />
それがトラブルの原因になる。<br />
　<br />
よくさ。<br />
友達とは、一緒にビジネスをするとうまくいかない。<br />
って話しをするじゃない。<br />
　<br />
あれは、僕の人間関係構築論からすると、嘘。<br />
　<br />
正しくは、<br />
　<br />
友達とビジネスをするなら、<br />
最初に利害をはっきりさせてからスタートしよう<br />
　<br />
になる。<br />
　<br />
友達関係のまま、利害をあいまいなままにビジネスをするから、<br />
トラブって、友達関係も崩壊しちゃう。<br />
　<br />
友達という、利害のない人間関係。<br />
　<br />
ビジネスという、利害のある人間関係。<br />
　<br />
これをごっちゃにすると、間違いなくトラブルが発生するんだ。<br />
　<br />
　<br />
だから、利害のある人間関係になりそうなときは、<br />
　<br />
３．利害は最初に言っておこう<br />
　<br />
ってルールが必要になる。<br />
　<br />
　<br />
こう説明すると、<br />
　<br />
「それは、そうだ」<br />
　<br />
って、思ったかな。<br />
　<br />
でも、この話しは、ビジネスのことだから、<br />
なかなか分かりやい話なんだ。<br />
　<br />
もうひとつの利害。<br />
　<br />
恋愛関係においても、<br />
このルールは適用になる。<br />
　<br />
相手が異性の場合。<br />
友達なら、利害はない。<br />
でも、恋愛になると、利害が発生する。<br />
　<br />
その発生する初めの段階で。<br />
　<br />
３．利害は最初に言っておこう<br />
　<br />
なんか、イメージできないよね。<br />
　<br />
これは、恋愛テクニックになるんだけど、<br />
相手のことを恋愛対象として意識したときは。<br />
　<br />
「なんか最近、○○さんのこと、気になるようになってきちゃったんだよね」<br />
　<br />
こんなことを言っておこう。<br />
恋愛関係に発展することを望んでいることを宣言していること。<br />
　<br />
もっとも、相手がそれを望んでいないと、友達のままになる。<br />
　<br />
「なに言っての！冗談上手いんだから！！」<br />
　<br />
と言われてしまった。<br />
　<br />
カタチ上は友達関係のまま。<br />
つまり、利害のない関係。<br />
　<br />
アプローチ失敗、ってなるんだけどさ。<br />
実は、それでいいんだ。<br />
　<br />
「気になる」ってことを伝えると、<br />
それまでそんなことを全然考えてなかった彼女も、<br />
考えはじめてしまうんだ。<br />
　<br />
恋愛の第一歩というのは、こんなところから始まるものなんだ。<br />
　<br />
だから、「なんか気になる」という気持ちを隠して、<br />
絶対ばれないように、友達の顔をして会っていると、<br />
自分の中でだけ、恋愛感情が増してきて、相手は全然って<br />
状態が続いてしまう。<br />
　<br />
これを片思いっていう状態。<br />
　<br />
自分にだけ利害が生じてしまっている。<br />
　<br />
これは、人間関係構築上よくない。<br />
　<br />
恋愛でもビジネスでも。<br />
　<br />
利害が発生しそうになったら、<br />
まず、それを宣言しよう。<br />
　<br />
それこそ、恋愛の場合なら、冗談めかして言ってもいい。<br />
　<br />
３．利害は最初に言っておこう<br />
　<br />
これをしておくと、スムーズに利害のある人間関係にうつっていく。<br />
　<br />
ここをいい加減にする人は、<br />
人間関係の構築が下手な人なんだ。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10387975982.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 08:16:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人間関係構築はオブジェクト指向で。</title>  
      <description> <![CDATA[ 人間関係構築はオブジェクト指向で。<br />
　<br />
ちょっと、このあたりで、僕の人間関係の構築の仕方で<br />
ベースになっている理論を紹介しておこう。<br />
　　<br />
オブジェクト指向って考え方。<br />
　<br />
初めて聞いた言葉の人、多いと思う。<br />
　<br />
この言葉は、コンピュータのプログラミング用語なんだ。<br />
　<br />
それも、ウインドウズでプログラムを組むなら、<br />
必須になってくる理論。<br />
　<br />
元々、僕はプログラマーだったから、<br />
こういう専門的な理論を知っているんだけどね。<br />
　<br />
さて。<br />
　<br />
このオブジェクト指向って何かを説明するのは、<br />
ちょっと難しい。<br />
　<br />
できるだけ、わかりやすく説明してみようと思う。<br />
　<br />
まず、ウインドウズのプログラムって、ウインドウが出てくるよね。<br />
　<br />
そのウインドウには、タイトルバーがあったり、<br />
ボタンがついていたり。<br />
　<br />
共通のカタチを持っている。<br />
　<br />
それがどういう具合に機能しているのか。<br />
　<br />
その内部の動きが、オブジェクト指向なんだ。<br />
　<br />
まず、オブジェクト指向を説明する前に、<br />
オブジェクト指向じゃないプログラム方式を説明しないといけなん。<br />
　<br />
シーケンス志向って言うのかな。<br />
あ、この言葉は僕の造語だから、そのつもりで。<br />
　<br />
順番に書く、が、シーケンス志向。<br />
　<br />
例えば、ウインドウには、ボタンが右上に大抵３つ付いている。<br />
　<br />
最小ボタン・最大化ボタン・クローズボタン。<br />
　<br />
この３つのボタンの働きをシーケンス志向では、<br />
こういう風にプログラムする。<br />
　<br />
１．最小化ボタンを押されたか？<br />
　　押されていたら、ウインドウを最小化する処理をする。<br />
　<br />
２．最大化ボタンを押されたか？<br />
　　押されていたら、ウインドウを最大化する処理をする。<br />
　<br />
３．クローズボタンを押されたか？<br />
　　押されていたら、ウインドウをクローズする処理をする。<br />
　<br />
こんな感じで、順番にボタンを押されているかチェックする必要がある。<br />
　<br />
これがシーケンス志向なプログラム。<br />
　<br />
すべてをひとつひとつ、順番に処理していく。<br />
　<br />
それに対して、オブジェクト指向だと、<br />
ボタンがオブジェクトと言われるものになる。<br />
　<br />
オブジェクトというのは、ひとつの自立した存在だと思ってほしい。<br />
　<br />
ウインドウというものから見たら、ボタンは別の自立した存在。<br />
だから、それ自体をコントロールすることはできない。<br />
　<br />
何ができるのかというと、そのボタンから指示をもらうことができる。<br />
　<br />
例えば、最大化ボタンをクリックしたとする。<br />
　<br />
オブジェクト指向だと、まず、ボタンのオブジェクトが、<br />
押されたぞ、って認識が入る。<br />
　<br />
すると、ボタンのオブジェクトは、最大化ボタンの表示を押された形に<br />
変えて、その後、ウインドウに対して、<br />
　<br />
「僕は、最大化ボタンなんだけど、僕が押されたから、<br />
それなりの処理をお願いね」<br />
　<br />
と、ウインドウに言ってくる。<br />
　<br />
すると、ウインドウは、それまでやっていたことは、<br />
こっちにおいておいて。<br />
　<br />
「そうか、じゃあ、ウインドウを大きくしなきゃ」<br />
　<br />
って行動をするようになる。<br />
　<br />
シーケンス志向では、ボタンひとつひとつ、押されたかどうかをチェックするのまで、<br />
ウインドウのプログラムの仕事だったけど、<br />
オブジェクト指向では、それは、ボタンオブジェクトの仕事になって、<br />
ボタンが何か言ってくるまで、ボタンのことは忘れてていい。<br />
　<br />
これがオブジェクト指向のプログラムの書き方。<br />
　<br />
なんとなく、シーケンス志向とオブジェクト指向の違いは分かるかな。<br />
　<br />
さてさて。<br />
　<br />
別にプログラムを作るつもりはないと思うから、<br />
それ以上の詳しい説明は、省略するね。<br />
　<br />
僕がオブジェクト指向を知ったとき、<br />
この考え方、すごく面白いと思った。<br />
　<br />
すごく応用性が高い考え方なんだよね。<br />
　<br />
で、僕は、当時すごく苦手だった、<br />
人間関係にこの理論を応用できないか、<br />
と考え始めたんだ。<br />
　<br />
ここからは、コンピュータではなく、<br />
人間関係をオブジェクト指向で語りはじめるよ。<br />
　<br />
どんな人間関係を語るのかというと、<br />
政治を語ろうと思う。<br />
　<br />
民主党政治と、自民党政治ね。<br />
　<br />
民主党のやり方は、オブジェクト指向に近い人間関係で、<br />
政治をしようとしている。<br />
　<br />
それに対して、自民党は、群れ志向とも呼びたくなるような、<br />
別のやり方をしていた。<br />
　<br />
あ、小泉元首相はちょっと異質だから、それ以外の最近の首相の話。<br />
　<br />
分かり易くするために、<br />
　<br />
自民党　＝　麻生前首相<br />
民主党　＝　鳩山首相<br />
　<br />
に固定して説明していこう。<br />
　<br />
まず、自民党における、<br />
首相と各大臣の関係は、上下関係になる。<br />
　<br />
首相の指示で、大臣が動く。<br />
　<br />
何か問題が起きると、首相にお伺いを立てる。<br />
　<br />
もっとも、それが基本形なんだけど、<br />
大臣と首相の間に利害の対立があると、<br />
何をするかというと、根回しをする。<br />
　<br />
分かりやすい例だと、重鎮に相談するってこと。<br />
重鎮というのは、派閥の領袖、森さんね。<br />
　<br />
森さんを通して、麻生さんに考えを変えるように、<br />
働きかける。<br />
　<br />
たぶん、料亭を使って、秘密裏にやる。<br />
　<br />
これが、自民党文化的、人間関係。<br />
　<br />
それがすごく国民に分かりづらいというので、<br />
鳩山さんは、新しいやり方をすることにした。<br />
　<br />
これが、民主党文化的、人間関係。<br />
　<br />
各大臣は、ひとつのオブジェクトだ。<br />
　<br />
その担当分野に関しては、自立した行動を求められ、<br />
活動の自由は保証する。<br />
　<br />
って考え方。<br />
　<br />
ウインドウがボタンに対して、「ボタンが押された？」って<br />
聞かなくなったように、<br />
いちいち指示をすることをやめた。<br />
　<br />
それぞれの大臣が自分の考えを元に行動するように求めている。<br />
　<br />
ただし、大臣が勝手に動いてもらっては困るから、<br />
ひとつの指針が必要になる。<br />
　<br />
それが、マニフェストだ、ってなる。<br />
　<br />
マニフェストに書いてあることを実現するために、<br />
各大臣は、自分の責任化において行動すること。<br />
　<br />
これが民主党文化的な、行動方法。<br />
　<br />
ただし、それでも、いろんな問題が起きて、<br />
自分の分野だけでは対応ができないことがおきる。<br />
　<br />
例えば、前原大臣のＪＡＬ問題みたいにね。<br />
　<br />
ＪＡＬ問題は、財務の問題と、年金関係があるから厚生労働省大臣の問題を<br />
含んでいる。<br />
　<br />
何か決めようとすると、そっちに影響が出る。<br />
　<br />
そういう場合は、どうするかというと、<br />
鳩山首相に連絡する。<br />
　<br />
「財務と年金が問題なんですけど」<br />
　<br />
「わかった。それでは、財務と年金の担当大臣を呼んで、<br />
協議の場を設けよう」<br />
　<br />
って話しになる。<br />
　<br />
なかなか、シンプルなやり方だよね。<br />
　<br />
これがオブジェクト指向が強くなった民主党文化的なやり方。<br />
　<br />
自民党文化的だと、違う。<br />
　<br />
困ったことがあったら、直接根回しをしたり、<br />
それが難しそうだったら、やっぱり重鎮にお願いしたりする。<br />
　<br />
担当部署からしたら、全然関係ない森さんに、<br />
「なんとかして」なんて言うと、<br />
森さんが、それぞれの担当大臣と首相に根回しをしてくれる。<br />
　<br />
全然、オブジェクト指向じゃない動きをする。<br />
　<br />
それが自民党文化的な行動。<br />
　<br />
さてさて。<br />
　<br />
もっとも、民主党政権のオブジェクト指向がちゃんと徹底されているかといえば、<br />
実は、いくつか機能していない箇所がある。<br />
　<br />
小沢さんと、亀山さんね。<br />
　<br />
このふたり。<br />
元々、自民党文化的な行動が身についてしまっている。<br />
　<br />
だから、ついつい、オブジェクト指向的な動きをしない。<br />
　<br />
小沢さんの例で言えば、無駄削減のための事業振り分けという<br />
作業に「一年生議員を使っては困る」と言って来た。<br />
　<br />
これは、マニフェストにのっとった行動じゃない。<br />
　<br />
マニフェストには、予算の無駄を削減する、と書いてある。<br />
　<br />
小沢さんが「一年生議員を使っては困る」と言ったのは、<br />
それより前にやらせることがある、というのが理由。<br />
　<br />
それは、選挙のために地元活動、だったりする。<br />
　<br />
そんなことは、マニフェストに書いてない。<br />
　<br />
民主党文化的なオブジェクト指向で考えると、<br />
そんなことを押し付けることは、してはいけない。<br />
　<br />
いわゆる、越権行為ってなる。<br />
　<br />
だけど、小沢さんの別の行動原理で、それができてしまう。<br />
　<br />
ここは、オブジェクト指向からはずれているんだ。<br />
　<br />
それを除くと、おおむね、オブジェクト指向に近いのが民主党の動き。<br />
　<br />
だから、国民がマスコミを通してみていると、<br />
分かりやすい政治になってきている。<br />
　<br />
オブジェクト指向のいいとこは、複雑なことをしようとするとき、<br />
ひとつひとつの行動が単純にすることができること。<br />
　<br />
基本的なルールを決めておけば、<br />
あとの細かいルールは必要なくなってくる。<br />
　　<br />
それは、担当している人が勝手に決めること。<br />
　<br />
となる。<br />
　<br />
関係している人がそれぞれの人がオブジェクトとして、<br />
自立した存在だと、お互い認め合うこと。<br />
それが大切なんだ。<br />
　<br />
人間関係の構築を考えるとき、<br />
僕は、オブジェクト指向で考える癖が出来ている。<br />
　<br />
ただ、この考え方は、僕、個人のやり方なもので、<br />
僕の周りの人でも、良く知ってもらえてない。<br />
　<br />
だから、ブログを通じて、<br />
僕が人間関係構築をする上で、どんなルールを使っているのかを<br />
まとめていって、話がしやすくできないかな。<br />
　<br />
と、今のブログを始めたとこ。<br />
　<br />
ふぅーーー。<br />
　<br />
オブジェクト指向と、人間関係構築。<br />
　<br />
ややこしい話しを長々書いてしまった。<br />
　<br />
読んでくれた方ありがとうです、はい。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10387960030.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 07:26:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人に会うときは笑顔で会わないこと！</title>  
      <description> <![CDATA[ 人に会うときは笑顔で会わないこと！<br />
　<br />
人間関係構築のための、ちょいテクをひとつ。<br />
　<br />
人に会うときは、笑顔で会わないこと。<br />
　<br />
なんていうと、「良い機嫌」がいいと言っているのと、<br />
矛盾していると思ってしまうかもね。<br />
　<br />
ちょっと、そこを説明してみよう。<br />
　<br />
実は、笑顔で会うというのは、<br />
いい点もあるんだけど、<br />
悪い点もあるんだ。<br />
　<br />
それは、笑顔がスタートだと、<br />
その表情が基準点になってしまうんだ。<br />
　<br />
要するに、ずっと笑顔でいたとしても、<br />
表情に変化がないとなる。<br />
　<br />
途中で笑顔が消えると、<br />
機嫌が悪くなったと感じられてしまう。<br />
　<br />
これって、損だと思わない？<br />
　<br />
だから、スタートは、良い機嫌くらいにして、<br />
笑顔は出さないくらいがちょうどいい。<br />
　<br />
その代わり、相手が喜ぶようなことを言ってくれたり。<br />
　<br />
面白い話があったり。<br />
　<br />
興味がそそられることがあったり。<br />
　<br />
そんなことがあったら、<br />
そこで、笑顔になろう。<br />
　<br />
「えっ、そんなことしていたんですか！<br />
もっと詳しく知りたいなぁ」<br />
　<br />
こんなことを言うときに笑顔になって言うと、<br />
喜んで話してくれるはず。<br />
　<br />
笑顔になるってことは、この瞬間を楽しく感じた、<br />
ということなんだ。<br />
　<br />
だから、笑顔になって、相手もそれに影響されて、<br />
テンションが上がると、<br />
　<br />
一緒に楽しむ、状態が生まれるきっかけになる。<br />
　<br />
笑顔は、そんな使い方をするのがいい。<br />
　<br />
逆にスタートから笑顔を安売りするのは、駄目なんだ。<br />
　<br />
分かるよね・・・自然とやっていることだから。<br />
　<br />
仲のいい人にはね。<br />
　<br />
人間関係構築がうまくなるには、<br />
それが誰にでもできるようになること。<br />
　<br />
それが大切なんだ。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10387385653.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 13:46:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人間関係構築のベクトル</title>  
      <description> <![CDATA[ 人間関係構築のベクトル<br />
　<br />
人間関係構築は単純である。<br />
　<br />
というより。<br />
　<br />
人間関係構築は単純化するべきだ。<br />
　<br />
これが僕の主張のひとつ。<br />
　<br />
あ、別にそれが正しいというんじゃなくて、<br />
そうしないと、うまく人間関係が構築できない人が多いから。<br />
　<br />
僕も、２０代まではそうだったしね。<br />
　<br />
いまでこそ、そこそこ、人間関係構築ができるようになった。<br />
それでも、元々上手な人にはかなわないけどね。<br />
　<br />
あくまでも、スキルとして出来るようになったことだから、<br />
元々できる人、言い方を変えるとセンスがある人とは違う。<br />
　<br />
単純化しないとうまくいかない。<br />
　<br />
さて、人間関係構築の第一歩が「良い機嫌」だと言った。<br />
　<br />
そこから、どこへ向かうのか。<br />
つまり、人間関係構築のベクトルをどこに向けるのか。<br />
　<br />
ここで、センスがない人が間違ってしまうことがある。<br />
　<br />
この時点で、「利害」というものが出てくる。<br />
　<br />
あ、ちょっと用語の注意。<br />
　<br />
「利害」という言葉にマイナスなイメージがあったりする。<br />
　<br />
「利害で動く人」って言うとき、性格が悪いという<br />
イメージが伝わってしまうよね。<br />
　<br />
人間関係構築で、利害という言葉を使うときは、<br />
そういうマイナスイメージは含まないものとして聞いてほしい。<br />
　<br />
その上で、話を戻す。<br />
　<br />
初めて会う人に「良い機嫌」で会った。<br />
　<br />
その後の行動に「利害」が影響してしまう。<br />
　<br />
例えば、ビジネスで会う人なら、<br />
「お客さんになってほしい」と思ってしまう。<br />
　<br />
恋愛で会うなら、<br />
「恋人になれたらいいな」と思ってしまう。<br />
　<br />
別に利害が影響することが悪いワケじゃない。<br />
　<br />
でも、利害が影響するととたんに複雑になってしまう。<br />
　<br />
利害でベクトルを決めてしまうと、<br />
センスがある人を除くと人間関係構築が難しくなってしまう。<br />
　<br />
だから、ベクトルを決めるときも、<br />
利害の影響をできるだけ除外するようにすること。<br />
　<br />
利害の影響を除外して、どこへ向かえばいいのか。<br />
　<br />
僕の答えは。<br />
　<br />
「一緒に楽しむ」<br />
　<br />
なんだ。<br />
　<br />
恋人になってもらいたい。<br />
お客さんになってもらいたい。<br />
　<br />
そこを直接目指すより、その前に「一緒に楽しむ」ことが<br />
できるようになる方が楽。<br />
　<br />
というより、「一緒に楽しむ」ことができないと、<br />
人間関係構築をするために、すごくパワーが必要になる。<br />
　<br />
自分しか持っていない商品があれば別だけどね。<br />
　<br />
自分しか持っていない魅力があれば別だけどね。<br />
　　<br />
それがないなら、「一緒に楽しむ」ことができないと、<br />
その相手との人間関係構築が難しくなる。<br />
　<br />
だから、第一目標を、一緒に楽しむに置くと、<br />
無理なく人間関係を構築できる。<br />
　<br />
ただし。<br />
　<br />
ここで重要になるのが、「利害の影響を除外する」こと。<br />
　<br />
例えば、お客さんになってもらいたい人がいる。<br />
　<br />
お金が一杯あって、商品をたくさん買ってくれそうな人。<br />
　<br />
逆にお客さんになってもらいたくない人がいる。<br />
　<br />
お金があんまりなくて、買ってくれたとしても、一番安いやつがせいぜい。<br />
　<br />
どっちの人と、「一緒に楽しむ」ようになりたいか。<br />
　<br />
ここで、お金持ちと答えた人は、人間関係構築に利害を持ち込んだことになる。<br />
　<br />
「いやいや、こういう場合は、かえってお金をない人を狙うんだよ」<br />
　<br />
と答えた人も、同じ。<br />
やっぱり利害を持ち込んでいる。<br />
　<br />
正しくは、どっちとも、が正解。<br />
　<br />
基本的に会った人とは、誰とも「一緒に楽しむ」を目指すこと。<br />
　<br />
それが一番、人間関係構築がしやすい。<br />
　<br />
この原体験が、僕の第一期モテ期にある。<br />
　<br />
いまでこそ、恋愛ノウハウをバリバリ書いている、<br />
恋愛の達人として、周りから見られている僕。<br />
　<br />
でも、恋愛はすごく苦手で、２０代の頃は、<br />
僕が恋愛するなんて、イメージが全然できなかった。<br />
　<br />
ところが３０代になってすぐに、僕に第一期モテ期が起きる。<br />
　<br />
男には３回、モテる時期が来るって言われているんだけど、<br />
僕は、過去、二回モテ期があった。<br />
　<br />
その最初のモテ期が起きた原因が、<br />
そのときの僕は、「一緒に楽しむ」ことを人間関係のベクトルにしていたこと。<br />
　<br />
もちろん、考えてそうしたワケじゃなくて、<br />
偶然そうなったんだけどね。<br />
　<br />
当時の僕というのは、夜遊びを始めて間もない頃。<br />
　<br />
それまでは、オタッキーな人間だから、<br />
オタッキーな行動ばかりしていて、人と接することを避けていた。<br />
　<br />
特に知らない人とね。<br />
　<br />
だけど、当時はスナックという飲み屋がまだ健在だった頃。<br />
　<br />
スナックというのは、ママさんがいて、あと何人かのホステスさんがいるとこ。<br />
　<br />
ただし、お客さんの数より従業員の数がずいぶんと少ない。<br />
このあたりが、キャバクラと違うとこ。<br />
　<br />
自然と、お客さん同士が仲良くなっていく。<br />
　<br />
そんな世界に入り込んだら、知らない人と話すのが楽しくなった。<br />
　<br />
僕はそのときプログラマーをしていた。<br />
　<br />
それも、学生の頃からバイトしてそのまま就職してしまったから、<br />
プログラマー以外の仕事をしたことがない。<br />
　<br />
スナックに来ていた人、それも常連になっている人って、<br />
肉体労働の人が多かった。<br />
　<br />
とび職だったり、大工だったり。<br />
　<br />
他にも、蕎麦屋だったり、ダンプの運ちゃんだったり。<br />
それまで交流がなかった人達と、一緒に飲むようになった。<br />
　<br />
それが楽しくて、毎日のように飲み歩いていたんだけどね。<br />
　<br />
だから、その頃の僕は、知らないおっさんと一緒に楽しむことを<br />
目的にしてスナックに通っていたんだ。<br />
　<br />
それも、僕ってマニアック気質があるから、こだわりだすと、<br />
ついつい、もっとやりたくなってくる。<br />
　<br />
自然と、スナックの中で常連さん達と仲良く話しができるようになると、<br />
新しい店を開拓したりする。<br />
　<br />
いかに早く、その店に溶け込むことができるか。<br />
そんなことをやってみたりする。<br />
　<br />
言い方を変えると、そこのお客さんと一緒に楽しむことを<br />
できるだけ早くできるように、と行動したりする。<br />
　<br />
他にも、ちょっと癖があるお客さん。<br />
例えば、ケンカ早くて、口が悪かったりする人。<br />
　<br />
そんな人とも、一緒に楽しむことをできるようになれないかと<br />
チャレンジしてみたりする。<br />
　<br />
すると、そんなことをする人なんてあんまりいないから、<br />
すごく喜んでくれたりする。<br />
　<br />
お店にいるお客さんなら誰でも「一緒に楽しむ」ことができるようになったんだ。<br />
　<br />
すると、ここからが想定外のことが起きる。<br />
　<br />
そういう僕は、モテ出してしまったんだ。<br />
　<br />
お店の中で一番人気のお客になってしまった。<br />
　<br />
時には、女性同士のお客さんが来る。<br />
僕と同じくらいの年齢で、同じように夜遊びしている女性。<br />
　<br />
それとか、他のお店で働いている女性がお店が終わってから、<br />
お客さんと一緒に来る。<br />
　<br />
そういう女性に対しても、「一緒に楽しむ」ために、<br />
いろいろと試してみたりする。<br />
　<br />
もちろん、一緒に来ているお客さんが「ムッ」としないように、<br />
まずは、そっちの人と一緒に楽しむ関係を作ってからだけどね。<br />
　<br />
そんなことをしていると、そのうち、その女性がひとりで来るようになる。<br />
　<br />
もちろん、そのときは、気兼ねなく一緒に楽しんだんだけどね。<br />
　<br />
残念ながら、当時の僕は、その次の人間関係構築を考えることができなかった。<br />
　<br />
そういう状態になっているときって、<br />
完全は相手は僕に好意を寄せているんだ。<br />
　<br />
でも、僕はそれに全然気づいていない。<br />
　<br />
とにかく、お店の中で一緒に楽しむ、ということしかしない。<br />
　<br />
だんだんと、相手がじれてくる。<br />
そのうち、強引に関係を進めてしまう人も出てくる。<br />
　<br />
僕が落とされる、って感じ。<br />
　<br />
僕の最初の恋愛経験は、そんな感じでスタートした。<br />
　<br />
恋愛をしたいと思っているなら、<br />
実は恋愛テクニックなんてゼロでも、<br />
たったふたつだけの人間関係構築スキルがあればいい。<br />
　<br />
その頃の僕の経験は、それを教えてくれたんだ。<br />
　<br />
１．良い機嫌<br />
２．一緒に楽しむ<br />
　<br />
このふたつだけね。<br />
　<br />
それを確実に実践していると、恋愛経験ゼロだった男が、<br />
半年でモテモテ状態になってしまう。<br />
　<br />
本人が意識する、しないに限らずにね。<br />
　<br />
そして、これは、恋愛だけじゃくても、<br />
ビジネスでも同じだと今は分かっている。<br />
　<br />
営業コンサルタントの木戸さんと一緒に仕事をしてみたら、<br />
全く同じことを木戸さんが言う。<br />
　<br />
「営業というのは、相手によって態度を変えてはいけない。<br />
誰に対して、同じように接することが重要だ」<br />
　<br />
お金があるとか、自分に対する態度がいいとか。<br />
　<br />
そういうことでお客を選ぶと大抵は売れない方向にいってしまう。<br />
　<br />
どんな相手にも、良い機嫌で、一緒にいるときに楽しくなるように<br />
しないと商品は売れるようにならない。<br />
　<br />
まぁ、言葉は違うけど、そんな意味のことを指導する営業マンに言っている。<br />
　<br />
木戸さん的に言うと、「みとめが大切なんです」となるんだけどね。<br />
　<br />
僕の言葉だと、このふたつ。<br />
　<br />
１．良い機嫌<br />
２．一緒に楽しむ<br />
　<br />
これが、人間関係構築のベースになると思っているんだ。<br />
　<br />
このふたつができていない人は、どんないいノウハウを使っても<br />
人間関係構築がうまくいかない。<br />
　<br />
下手をすると、逆効果になってしまう。<br />
　<br />
１．良い機嫌<br />
２．一緒に楽しむ<br />
　<br />
これに意識して、人と接することができれば、<br />
人間関係構築が下手な人ではなくなる。<br />
　<br />
僕の経験から、そう思っているんだ。<br />
　<br />
／／<br />
　<br />
もし、あなたが人間関係構築がうまくいっていた頃があるなら。<br />
　<br />
もし、あなたが人間関係構築がうまくいっていない頃があるなら。<br />
　<br />
１．良い機嫌<br />
２．一緒に楽しむ<br />
　<br />
このふたつができていたかどうか。<br />
　<br />
考えてみてほしいな。<br />
　<br />
コメントで教えてくれると、すごくうれしいです。<br />
　<br />
はい。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/pawarai/entry-10386455569.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 07:10:29 +0900</pubDate> 
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